外見はレトロ、中身はハイテク!ハンサム系のスイス時計はどんな服に似合うのか?

<&GP編集部員が買ってみた!使ってみた!>

最近買った時計の中でも気に入っているのが、ティソの「PRX オートマティック」です。1978年のオリジナルモデルを再解釈し、デザインだけでなくムーブメントも完全アップデート。最長80時間というロングリザーブで日常使いに重宝しています。

ケース径は40mmで厚みは10.93mmというサイズ感もちょうどいい感じ。ソリッドなケースがいかにもハンサム顔な時計でして、しかもスウォッチグループが誇る、優れた耐磁性能を持つ非磁性合金“Nivachron(ニヴァクロン)”製ひげゼンマイを搭載。毎日ガジェットに囲まれて生きているわれわれにとって、欠かせない性能を備えています。

さらに10気圧防水という堅牢さにも関わらず、価格は8万5000円というスイスウォッチでは破格の手にとりやすさでバランスにすぐれた逸品。スーツからカジュアルまでいける、流行の“ラグジュアリースポーツ”系でもありますが、ちょっと冷静に服とのコーディネートを考えてみたいと思います。

【次ページ】どこまでオンオフ兼用できるか上着で試してみた

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