【アウディ A4アバント試乗】大きくなっても120kg減量!走りも機能も未来的

今春、自動運転…もとい、“ドライバーアシスタンスシステム”の運転のうまさにビックリさせられたアウディ「A4」。そのステーションワゴン版たる「A4アバント 2.0 TFSI クワトロ」に乗ってきました。

A4アバントは、セダンから約2カ月遅れて、2016年4月から日本市場での販売が始まりました。グレード構成はセダンに準じたもので、2リッター直列4気筒直噴ターボ(190馬力/32.6kg-m)を搭載するFFモデル「2.0 TFSI」(547万円)、「2.0 TFSI スポーツ」(585万円)。同じエンジンながら最高出力を252馬力、最大トルクを37.7kg-mに引き上げた4輪駆動モデル「2.0 TFSI クワトロ」(626万円)、「2.0 TFSI クワトロ スポーツ」(653万円)がラインナップされます。セダンと比較すると、それぞれ29万円高のプライス設定です。

 ■ベンツやBMWのライバルよりひと回り大きいボディ

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