晩御飯の献立に手詰まって「電気圧力鍋」を購入。ほったらかし調理のメリットを痛感

<&GP編集部員が買ってみた!使ってみた!>

昨年より毎日、晩御飯を作っているのですが、もともとさほどちゃんと料理してこなかったため、あっという間にネタが尽きました。

なるべく野菜を摂らなければとは思っているものの、生来のめんどくさがり屋なため、皮むきが必要な野菜や、火が通りにくい野菜を避けるように。結果、キャベツ、ピーマン、ナス、玉ねぎといったあたりがレギュラー化。メニューも炒めものがほとんどになってしまいました。

煮物が好きなのに、いざ自分で作ろうと思っても、なかなかやろうとしない。これはいったいなぜなのか。振り返ってみると、理由はふたつありました。

1. 煮物のメニューが思い浮かばない

2. 時間がかかる

出されると喜んで食べるのに、“自分で作る”という発想がなかったため、いざ作ろうと思った時にパッと思い浮かばない。レシピサイト見ろ!という話もありますが、膨大なレシピが載っているため、作りたいものを見つけるのがひと苦労。それに毎日レシピサイト見ながら献立決めるのめんどくさい…。

また、マメに気にしなければならないのもツライ。炒めものなら、切って炒めてで15分もあれば完成するので、ごはんが炊きあがる時間に合わせて一気にやっちゃえますが、煮物はそういうわけにもいかず。火にかけている間に集中力が必要な仕事はなかなかできません。

どうしたものかと真剣に検討した結果、アイリスオーヤマの「電気圧力鍋」を購入するという結論に。購入したのはネット専売モデル「PMPC-MA4-B」で、Amazonでの購入価格は1万6500円。予想していたよりかなり安い。しかも自動メニューは90種類!

【INDEX】
・「電気圧力鍋4L」のサイズ感
・圧力調理以外にも使える
・自動調理で豚の角煮を作ってみた
・お手入れは少々手間がかかる
・使って感じた「電気圧力鍋」のメリット

 

【次ページ】できるのは圧力調理だけじゃない

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