【VWティグアン試乗】全方位スキなしの完成度。“つながる”機能もより実用的に

VW(フォルクスワーゲン)のコンパクトSUV「ティグアン」の2世代目モデルが、日本での販売をスタートしました。

世界的にもセールスの主力を担うようになったコンパクトSUVクラスですが、群雄割拠がしのぎを削る中、VWがまず日本へと持ち込んだのは1.4リッターターボ+FF仕様。

8年ぶりのフルモデルチェンジで、VWグループが誇る最新プラットフォーム“MQB”を採用した新型ティグアンは、本国ドイツではコンパクトSUVクラスで販売台数No.1を誇る実力派。VW車にお乗りの方はもちろん、同クラスのライバル車オーナーや、次は輸入車の購入を検討中という方など「新型ティグアンが気になる!」という人も多いのではないでしょうか。

新型のラインナップはというと、エントリーモデルの「TSIコンフォートライン」、先進装備を充実させた「TSIハイライン」、そして、専用の内外装を備えたスポーティモデル「TSI Rライン」の3グレードが用意されます。今回はTSI Rラインを東京都内でドライブ、その実力をチェックしてきました。

■充実のコネクテッド機能&安全性も新ティグアンの美点

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