■本気カスタムがそそる軽自動車8選
▲「ハイゼット・トラックPTOダンプ大発命(ダイハツメイ)」は「面白いもので笑顔を作りたい」(ダイハツのデザイナー)というコンセプトで作られた全長3.3mのアートトラックコンセプト
▲「ハイゼット・トラックPTOダンプ大発命」のインテリアは歴代ハイゼットのフロントマスクをプリントしたモケット張りで、シャンデリアと、特注のナイアガラを装備
▲「N-ONE RS RACING MATE Concept」は6段MT専用グレードとなった「N-ONE RS」をベースに、1960年代のアフターパーツ文化を象徴した「レーシングメイト」の世界観を現代に合わせて再解釈しとされるコンセプト
▲ダイハツのハイゼットトラックをトヨタ自動車がカスタマイズするとこうなるというコンセプトはランクル顔で2台に後席のなんと4人乗り
▲ダイハツの「ハイゼットジャンボ・スタータークライマー」はトヨタの4人乗りコンセプトに対して機能性を徹底的に追求したコンセプトで「ニバコ」(荷箱?)と名付けられたキャタピラ付きのユニットが農作業などで活躍するという
▲スズキ「スーパーキャリイWORK & PLAY PRO」は大型ワークキャリアや背面拡張棚など「ハードカーゴ」製の多彩なギアを装備したショーモデル
▲「MUGEN Super-ONE Prototype」はホンダが26年に発売を予定しているEV「スーパーワン」にエアロパーツと軽量パーツを組み込んだスポーツ仕様だが発売は未定とのこと
スポーツのカテゴリーでは、ダイハツが「K-OPENラニングプロト2」と「ミラ・イース・チューンドby Dスポーツ・レーシング」を出展。
▲「K-OPEN ランニングプロト2」は軽規格のオープンスポーツ「コペン」をベースにモータースポーツのベース車両を作ったコンセプト
▲「K-OPEN ランニングプロト2」はエンジンをフロントミドシップでしかも深い位置に搭載するなど凝った設計
「K-OPENラニングプロト2」は、サーキット走行を視野に入れたかなりの本格派。ボンネットの下には、660ccエンジンが、縦置きされて前車軸より後ろに搭載と本格的。リアサスペンションも専用設計で、路面追従性の向上がうたわれる。
▲「ミラ・イース・チューンドby Dスポーツ・レーシング」はミラ・イースをベースに、カタログにはないターボエンジンに、コペン用のクロースレシオの5段マニュアル変速機を組み合わせたコンセプト
「ミラ・イース・チューンドby Dスポーツ・レーシング」も、モータースポーツ色が濃厚の設定。これもおもしろかった。
ミラ・イースをベースに、カタログにはないターボエンジンに、コペン用のクロースレシオの5段マニュアル変速機を組み合わせたモデル。
さらに、前輪用LSD、6点式ロールケージ、前輪のディスクブレーキには通気式だ。レース車両は発売前提というが、市販予定ははっきりしていない、とのことだった。街でも乗ってみたい。
<写真と文/小川フミオ>

オガワ・フミオ|自動車雑誌、グルメ誌、ライフスタイル誌の編集長を歴任。現在フリーランスのジャーナリストとして、自動車を中心にさまざまな分野の事柄について、幅広いメディアで執筆中
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