【大阪】駅で見かけるあの地元パン!1日3,000個売れるクックハウスの「ミルクパン」の旨さの秘訣とは

【大阪】駅で見かけるあの地元パン!1日3,000個売れるクックハウスの「ミルクパン」の旨さの秘訣とは

大阪が誇る、自慢の地元パンがあります。
駅や商業施設で見かける、あの小さな「ミルクパン」。1946年創業の『クックハウス』で販売され、1日3,000個売れることもある定番商品です。大阪の暮らしに溶け込んできた、その味をあらためて紹介します。

創業1946年。大阪とともに歩んできたパン屋さん

▲1946年創業。大阪を中心に展開する老舗ベーカリー「クックハウス」

▲1946年創業。大阪を中心に展開する老舗ベーカリー「クックハウス」

老舗ベーカリー『クックハウス』は現在、大阪市内の主要駅を中心に、大阪や奈良で20店舗を展開しています(2026年2月時点)。毎日なんと約7,000人が利用しているそう。

駅ナカや駅近に店舗があるため、通勤や通学の途中に立ち寄る人も多く、まさに“大阪の日常”に根づいた存在。特別な日に行くパン屋さんというより、毎日の暮らしにそっと寄り添うパン屋さんです。

【次ページ】1日3,000個売れる! 名物「ミルクパン」はなぜそんなに売れる?

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