◾️「モスバーガー」の最優秀若返りやせメニューはこれだ!
先述した通り、「モスバーガー」はダイエット的な選択肢が多いため、自分の好きなバーガーを選んでも大抵大丈夫。定番のモスバーガーも、てりやきバーガーも、ライスバーガーもカロリー的には許容範囲です。
そんな中でも、断トツに優れているのが「てりやきチキンバーガー」。
▲モスバーガーのNo.1若返りやせバーガーは「てりやきチキンバーガー」
たんぱく質20.1g、脂質が10.3gでカロリーがなんと303kcalしかありません! この1品で、ダイエットやボディメイクに必要な最低限のたんぱく質量は確保できます。そのうえカロリー的にはまだ遊びがあるので、やんちゃしてポテトのMをつけることも可能です。
他のバーガーでたんぱく質が20g超えるものを選ぼうとすると、ダブルモスやダブルモスチーズなどのダブル系くらい。これらは500kcalを超えるため、ポテトはSまでにするなど、サイドメニュー選びには気をつける必要があります。その点、てりやきチキンバーガーは自由度が高く、好きなものを楽しめるというのが大きなメリットです。
それ以外のバーガーだとたんぱく質が20gに満たないため、サイドメニューでたんぱく質を補う必要があります。5.3gのたんぱく質が摂れる「枝豆コーンフライ」もありますが、これはマクドナルドの「枝豆コーン」と違って揚げちゃってるため、脂質が9.1gとたんぱく質量を大きく上回ってしまってます。なので、やはり選ぶなら「チキンナゲット」1択。もちろん、バーベキューソースでね。
◾️「モスバーガー」で避けたいNGメニューは?
他のハンバーガーチェーンと比べ、全体的にカロリーが低い「モスバーガー」ですが、「ダブルとびきり」シリーズには注意しましょう。例えば「ダブルとびきりチーズ」だと722kcal。ダブルなだけにたんぱく質は31.5gとしっかり摂れますが、脂質が43.2g。ダブルとびきりシリーズは、脂質もとびきり高い!(笑) これにポテトやドリンクを足したら、すぐに1000kcal超えちゃいますよ。
もうひとつ気をつけたいのがこちら。
▲ホットドッグはダイエットやボディメイクには不向き
ハンバーガーは太るけど、ホットドックやサンドイッチはヘルシーだと思ってる人、意外と多いんですよね。ホットドックの栄養成分を見てみると359kcal。でも、たんぱく質が11.6gに対し、脂質がなんと23.4gとダブルスコアをつけちゃってます。加工肉の中でも脂質の多いソーセージを使ってるため、たんぱく質(Protein)、脂質(Fat)、糖質(Carbohydrate)のPFCバランスがグダグダになっちゃうんですね。これにポテトをセットにしたら更にひどいことに……。ホットドックが大好きで食べに行くならいいけど、「やせる」と思って食べるのは全然違うってことを理解しておきましょう!
◾️結論
単品でたんぱく質が確保でき、脂質もカロリーも低めな「てりやきチキンバーガー」が圧倒的1位。1品でももちろんいいし、好きなサイドメニューを楽しむ余裕もあります。
▲てりやきチキンバーガーならポテトMをつけてもOK! [食楽web]
バーガーチェーン全般に存在する脂質はほぼ良いものではないので、どれだけ脂質量を減らしつつ、カロリーを減らしつつ、たんぱく質をしっかり確保できるかが重要。つまり「何を食べれば若返るからおすすめ」ということではなく、「どれだけ老けさせないか」、「どれだけ抗えるか」という認識で臨むのが正解です。
ダブルとびきりシリーズやホットドック系を避ければ、「絶対ダメ!」というバーガーはないので、好きなものを選んでOK。ただ、たんぱく質が足りてない場合はナゲットを足すなどの工夫をして、たんぱく質量だけは死守しましょう。
<語り/石本哲郎、インタビュー/酒詰明子>










![▲てりやきチキンバーガーならポテトMをつけてもOK! [食楽web]](https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/03/20230715-mosdaiet09-150x150.jpg)















