「ノマド祭り」だ!東京オートサロンで見つけたジムニーノマド カスタム15台一気見せ

■KLC|2Dアートが似合う遊び心のあるカスタム

クラシックな雰囲気のあるカスタムに2Dアートを施したノマド。遊び心のあるカスタムですが、バンパーやフェンダーの処理を見ると、ノマドの雰囲気にかなり合っているカスタムだなと感じます。

サスペンションはヘリテージのスーパーダウンスプリングTURTLESを装着。車高調よりも手軽にローダウンスタイルを楽しめ、乗り心地も犠牲になっていないと言います。

>> KLC

 

■NEXUS Japan|オールシーズン快適に自然を楽しめる

日常と旅の境界をゆるやかにつなぐ心地よい移動空間を目指して開発されたネクサスジャパンの「まち旅ジムニー」。大自然はもちろん、街中にも馴染むスタイルが目を引きます。

インテリアには通気性と保温性を兼ね備えたコーデュロイ素材を採用。暑い夏から寒い冬まで、オールシーズン快適に過ごせるようにしています。デザインもクラシック感があり、愛着を持ってノマドライフを楽しめそうです。

室内が広くなったノマドは車中泊を楽しむことを考えている人も多いはず。助手席側にコーデュロイ×レザーのマットを装備し、リアゲートには折りたたみ式のテーブルが装着されています。

背面タイヤを外してリアゲートラックとラダーを装着。ルーフキャリアも相まってハードなイメージを盛り上げます。日常では5ドアならではの利便性を享受し、週末にはたくさんの荷物を積んでアウトドアを楽しみたい人におすすめのカスタムです。

>> NEXUS Japan

 

■ZEAL(PRO STAFF)|大迫力の6インチリフトアップ!

4WDパーツの製作を手掛けるZEAL。2020年と2024年にインポートカー部門優秀賞を受賞した有名ブランドです。そんなZEALが展示したのは超アゲ系ノマド。ZEALの6インチアップキットを組み込み、大迫力のスタイルに仕上げました。

オフロード仕様の前後パイプバンパーやラダー、255/85R16の大径タイヤ、そしてウインチで屈強なイメージを醸し出しています。写真では見えませんが、インテリアにはZEALの立体フロアマットを装着。深さを追求したゴム製マットなので、未舗装路での乗り降りが多いキャンパーやマリンスポーツを楽しむ人におすすめです。

>> ZEAL(PRO STAFF)

 

■OEP222|赤が似合うGルックのノマド

シエラのカスタムではGルックにするのも流行りました。5ドアのノマドが登場したことで、よりGに近づけることができそうです。

OEP222のG mini タイプIIは、Gの雰囲気を出しつつもオリジナリティあるデザインを追求。グリル中央にはOEPのロゴが光ります。

ロングボディだからこそのリアスタイルはオールステンレスの4本出しマフラーが大迫力。ホイールはG mini専用に開発されたものになります。

>> OEP222

 

■MUDRON|リフトアップとローダウン、2つのスタイルでGらしさを楽しめる

マッドロンはエイムゲインが手掛ける、泥くささと4WDならではのワイルドさを押し出したブランド。ジムニーとシエラを中心にオフロード感溢れるカスタムを提案していますが、GTシリーズではクールなオンロードスタイルを追求しています。

マッドロンが開発した、大径タイヤにも対応できるGT-Xワイドボディ、3インチリフトアップを施し、Gらしさを高めました。

GTワイドボディのエアロでは逆にエアサスでワイド&ローダウンスタイルを楽しめるようになっています。

>> MUDRON

 

■D.A.D|独自のラグジュアリーをノマドで提案

毎年約30万個のスワロフスキーを施したクリスタル仕様のメルセデス・ベンツ SLを展示して多くの人の注目を集めるD.A.D。今年はSLやアルファードに加えてノマドも展示していました。

フロントは丸目ライトが大きく吊り上がったMAULBEEREのフロントグリルを装着してバッドフェイススタイルに。グリルを2トーン塗装にすることで上質な雰囲気を出しています。

インテリアはブラックとオーシャンブルーでD.A.Dが提案するラグジュアリースタイルを採用。他のブランドが打ち出したノマドのカスタムとは一線を画す、独自の世界観に驚愕です。

>> D.A.D

■スズキ|MONSTER HUNTER WILDSとコラボしたノマドを展示

もしもモンスターハンターの世界にスズキがあったら。東京オートサロンのスズキブースでそんな物語が生み出されました。MONSTER HUNTER WILDS EDITIONと名付けられたノマドのコンセプトモデルは、広大な砂原を駆け抜けて冒険へと飛び出すシーンをイメージして製作されたもの。

ゲーム内の簡易キャンプをモチーフに、冒険心を刺激するグラフィックが施されています。もしこのカラーリングのノマドが登場したら、一度乗って広大なフィールドに飛び出したいですね。

>> スズキ

<取材・文/高橋 満(ブリッジマン)

 

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