OPPOの新型カメラフォン「R15 Pro」「R15 Neo」は、どんな人向き?

今年1月、日本市場に参入した中国のスマートフォンメーカー・OPPOが日本向けの第2弾モデルを発表しました。防水・おサイフケータイに対応したハイエンドモデル「R15 Pro」と、大画面&デュアルカメラを搭載しつつ、2〜3万円台に抑えた高コスパモデル「R15 Neo」です。

▲右がハイエンドの「R15 Pro」、左が高コスパモデル「R15 Neo」

OPPOは、自らの製品を“カメラフォン”と呼ぶほど、カメラ性能に力を入れているメーカーです。アジアを中心に人気を集め、2017年にはスマホの出荷台数シェアにおいてアジアで1位、グローバルで4位になるほどの急成長。6月にはカメラがオートリフト式で現れる「Find X」というハイエンドモデルを発表し、欧米での注目度も高まっています。

ということもあり、「日本でもFind Xが発売されるのでは?」と期待していた人も少なくなかったのですが、今回は、日本市場を意識してカスタマイズされた2モデルでした。ですが、発表会に登壇したOPPO Japanの代表取締役・鄧宇辰氏いわく「日本で1年に4モデル以上を発売する予定で、(Find Xについても)ご期待ください」とのことなので、次の発表会も楽しみにしましょう。

▲8月22日に東京・丸の内で発表会を開催。中央がOPPO Japanの代表取締役・鄧宇辰氏

▲海外で注目を集めるハイエンドモデル「Find X」が日本で発売される可能性も……

では、日本でもこれから注目度が高まりそうなOPPOの新モデルを紹介しましょう。いずれもSIMフリースマホで、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、Amazonなどで購入できます。

 

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