リュックに入る小さなLEDランタンは、どこでも使える万能ガジェットです!

■「1300ルーメン」ってこんなに明るいんだ!

&GP編集部には、それぞれジャンル担当がおりまして、もちろんアウトドアも専門家がいます。そこで、LEDランタンについて聞いてみると

「なんでアウトドアでLEDなの? やっぱりガスランでしょ。揺らめく炎が心を落ち着けることで、リラックス効果がウンヌンカンヌン…使い方も簡単で◯✕▲□…」

ガスランとは「ガスランタン」とのことらしく、その効能と使い方を詳しく聞いたのですが、さっぱり頭に入ってこない。初心者にとって、火を使う時点でハードルは上がり、そもそも外遊びに慣れてない引き篭もり系編集者には、まったく使い方も簡単に感じないという始末。

というわけで、「スイッチひとつで電源オン!チョー明るい!」LEDランタンに行き着いたわけです。あぁデジタルって簡単。え、風情がない? そんなものは、熟練者になってから考えよう!(言い訳)

▲残電量を示すインジケーター付きで、アウトプットはUSB、インプットはUSB Aで充電する

この「ルーメナー」は、最大1300ルーメン、調光は4段階。1回の充電で最も明るいHighモード(1300ルーメン)で8時間、Lowモード(260ルーメン)では100時間の使用が可能となっています。光の色も昼光色、昼白色、電球色と3種類選べ、重量はわずか220g。スマホをもうひとつ持っているくらいの感覚です。

■実際に点灯させて明るさをチェック

まずは家の庭で明るさをチェック。4段階調光がどれほどのものか、試してみました。

▲LOWモード

▲2段階目

▲3段階目

▲4段階目(MAX)

MAXにすると、めっちゃくちゃ明るい。これ、ライトを消すと真っ暗で写真に撮れないほどなんですが、あまりの光の強さに近所迷惑を心配するほど。光量は十分だなと確認。これでもう、闇鍋やらずに済むわ。

▲超手軽な「庭キャンプ」でテスト。テント内で点灯してみた

▲カラビナなどに引っ掛けてぶら下げられる。明るさは十分

【次ページ】意外な汎用性の高さ!いろいろと使える5つのポイント