レンチン5分でお店の味!宅飲みのシメに食べたい冷凍炒飯を探せ【宅飲み家電 #15】

■番外編:ビストロで焼豚と炒飯を作ってみたら……

ところでせっかくの宅飲みなので、ビストロでつまみになるものを作ってみました。豚ロース塊をたれに漬け込んで焼くだけの焼豚です。スマートフォンのレシピに従って下ごしらえした後(漬け時間は計2時間)、オーブンに入れて待つこと約30分、中までやわらかくおいしい焼豚が完成!

▲甘辛いたれがいい感じに焦げて、めちゃめちゃおいしい!ラーメンや丼ものに入れて食べたくなる味付けです

さらに後日、いろいろ調べてみたら、パナソニックが運営する公式ページに、オーブンだけで作れる炒飯レシピが載っているではありませんか。せっかく焼豚も残っているし、冷蔵庫には冷やご飯もあるし、夏休みのお昼ご飯に作ってみました。

4人分の作り方は、レンチンした冷やご飯(600g)に、ごま油(大さじ1)、顆粒中華スープの素(小さじ1)、薄口しょうゆ(小さじ1)、塩、こしょう(少々)を入れて混ぜます。耐熱皿にみじん切りした玉ねぎ(50g)を入れてラップなしで1分(600W)温めたあと、溶き卵2個を加え、さらに1~2分(600W)加熱。1㎝角に切った焼豚(160g)と青ネギ(30g)とともにご飯と混ぜます。これをビストロのグリル皿に広げ、両面焼きモードで約13~16分焼き上げればば完成です。

▲卵、青ネギ、焼豚で彩りよく。また炒めていないのに、すでにいい香りがしています

▲20△凹凸のついたグリル皿で焼き上げました

仕上がりはいい具合に焦げ目もついて、本当に炒めたような仕上がりに! ご飯はパラッパラにほぐれ、今まで食べた冷凍炒飯に勝るとも劣らないおいしさでした。こんなに簡単においしい炒飯が作れるとは! レシピがよかったのか、ビストロがよかったのか……おそらく両方だと思いますが(笑)。

▲焼豚の大きさが気になりますが、これも自家製がゆえの贅沢な使い方(笑)

冷凍炒飯よりは手間もかかりますが、飲む前にあらかじめオーブンにセットしておけば、「そろそろ」というときに加熱をスタートすれば、飲みながら焼き上がりが待てますね。こんなシメもありかもしれません。

>> 連載「宅飲み家電」

<取材・文/田中真紀子>

田中真紀子|白物家電・美容家電を中心に雑誌やWEBなど多くのメディアで執筆する専門家兼ライター。新製品発表会に足を運び、自宅でも多くの最新家電を使いながら、家電がもたらす快適で心地よい暮らしを日々追求している。夫、長男(中学生)、犬(チワプー)の3人と1匹暮らし。

 

 

【関連記事】

◆レジ袋完全有料化前に用意したい!男も使いたくなる機能的エコバッグ5選
◆人気ブランドから刷新モデルが続々!最新アウトドアサンダル5選
◆手軽に挽きたてコーヒーを!アウトドアで電動ハンディミルは横着者にピッタリでした

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする