お茶の魅力再発見!どこで飲むにしてもやっぱり淹れたてが美味しかった

【&GP編集部員が買ってみた!使ってみた!】

朝起きてコーヒー、仕事中はお茶、3時にはコーヒー、夜はお酒、そしてお風呂では炭酸水。毎日、飲むものは大体この4つ(お酒の種類は色々ですが)なのですが、コロナ禍でハマったものがあります。それがお茶。ハマったというか、再認識したと言った方が正しいかもしれません。

そもそも茶どころ出身で、祖母は茶農家。子供の頃から慣れ親しんできたので、お茶はあって当たり前でした。ところが上京しコーヒーにはまり、コーヒーの豆にはこだわるのに、茶葉は実家から送られてくるものだけ。普通に美味しかったので、興味が湧くことがありませんでした。

そしてコロナ禍。リモートワークが続き、頻繁にお茶を飲むようになると、実家から送られてくる茶葉だけでは足りず、スーパーで購入せざろうえません。すると「アレッ?ちょっと…」となったわけです。

そうなると色んな茶葉を試したくなり、取り寄せて楽しんでいました。そして仕事用にステンレスボトルにお茶を入れて持って行くのですが、やっぱり淹れたての一煎目にはかないません。

▲新茶が出回ってきたので、普段使い用とちょっとした時用をお取り寄せ。お米にも品種があるように、お茶にも品種がいろいろ。主流はヤブキタだけど、山の息吹、おくひかり、香駿など、コーヒー同様「シングルオリジン」もあります

ということで新しい急須が欲しくなり今回、伊藤園「Ocha SURU? Glass Kyu su」(4290円)を購入したというわけです。

▲普段使っている急須は、常滑焼の横手型。茶こしは、ステンレスの板網。茶筒は、野田琺瑯のTUTUを使用

急須の形状はもちろん、茶こし網もいろいろあり、悩みました。第一候補は、お茶の成分が出やすい平型で内側に広く網がついている板網の急須だったのですが、ちょっと手が届かないので、趣向を変え外にも持っていけそうなこちらに決定。

見た目にも爽やかで、これからの季節、冷たいお茶を淹れるのにも良さそうなのも決め手になりました。

【次ページ】シンプルで使いやすい

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