次回を想定して片付ける!タープのたたみ方【初めてのキャンプ⑥】

テントをたたんだら次はタープです。タープのほうがフラットな形なのでたたみ方はシンプル。

ただし、ペグや張り綱(ガイライン、ガイロープ)のダメージは次のキャンプで設営できなくなる悲劇の種になるかも! 撤収しつつ、次回の準備も進めておくとスマートですよ。

 

[特集]初めてのキャンプ

①テントをたてる場所選び
②タープのたて方
③ドームテントのたて方
④キャンプリビングの作り方
⑤テントのたたみ方
⑥タープのたたみ方

 

1. 張り綱とペグの確認

タープはテントよりも長いペグを使っているので、なかなか抜けないかもしれません。その場合は、ペグハンマーを使ってテコのようにしてペグの頭を持ち上げるか、ペグに別のペグを差し込んでグリグリと回転させます。単純ですが、これで地面とペグの間に隙間が生まれ、抜けやすくなります。

抜けたペグに折れや曲がりがあれば、新しいペグに交換しておきましょう。

【次ページ】張り綱も乾かしてから保管しよう▶

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