BBQやカマド料理もできる新型薪ストーブ「KAMADO」【アウトドア銘品図鑑】

長らくの間、キャンプで使う煙突付きの薪ストーブ=時計型でしたが、2000年代に入ってからコンパクト化が進み、近年はとってもオシャレなものが増えています。毎シーズン、アウトドアメーカーより新作が数モデル登場していますが、今シーズンは大豊作。なかでも「これは!」というのがキャプテンスタッグの「KAMADO(かまど)煙突 角型ストーブ」(3万8000円/税別)です。

実は昨シーズンまでも、「KAMADO」と名付けられた薪ストーブはありました。しかしそれは、コロンとした円筒状。縦型のため省スペースなんですが、のせられる鍋は1個のみ。今シーズンの新作は箱型で、ゴトクは2口。脚や煙突の高さを変えられるようにもなったんです。

 

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