【VW ティグアンTDI試乗】待望の4WDは最新クリーンディーゼルと好相性!

「コイツを待っていた!」という人、多いのではないでしょうか? VW(フォルクスワーゲン)のSUV「ティグアン」に、“4モーション”と呼ばれる4WDとクリーンディーゼルを組み合わせた待望の新グレード「TDI 4モーション」が加わりました。

2017年1月に日本での販売がスタートした2代目ティグアンですが、これまでのドライブトレーンは、1.4リッターの直噴ターボエンジン“TSI”にFF(前輪駆動)の組み合わせのみ。都会派SUVと考えればなんの不満もありませんが、そのたくましいたたずまいからすると、ちょっと物足りなさを感じていたのも事実。二枚目でガッチリとした体つきなのに、実は知的なインドア派…そんなイメージでした。

何はともあれ、群雄割拠の状態にある昨今のSUV市場にあって、新しいTDI 4モーションはライバルに立ち向かうために不可欠な組み合わせといえるでしょうし、ティグアン自身の大きな武器となるのは間違いなさそうです。そんな“文武両道”の新グレードをドライブすることができましたので、今回はその印象をお伝えしたいと思います。

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