袋麺を作るのにどれくらい燃料が必要!?アルコールストーブで「サッポロ一番塩ラーメン」を作って検証してみた

■すべてコンビニで手に入る材料を使用

それでは早速、材料紹介をします。準備が必要で手が込んだものではなく、キャンプに行きがてらコンビニに寄って、簡単に手に入るものだけで作ります。

ラーメンは、もちろん愛してやまない「サッポロ一番塩ラーメン」! そして野菜炒めセット、これはもやしがあればそれでもいいです。そしてタンパク質にお手軽ウィンナーと、ゆで卵、お好みで豆板醤! あとは塩、コショウ。これだけで、アルコールストーブと飯ごうで簡単に美味しいラーメンが作れます!

■アルコールストーブと飯ごうで調理!

▲エバニュー「チタンアルコールストーブ EBY254」、ジョルモ・ランダー(Jolmo lander)「キャンティーン用五徳」

まずはアルコールストーブに点火。今回は、どれくらいの燃料を使って、何分でお湯が沸いたかを測ってみました。

500mlのお湯が、アルコール60ml、約10分で沸騰しました。キンキンに冷えた水だったので少し時間がかかりました。エバニューのアルコールストーブは火力は高いのですが結構燃料を使います。

お湯が沸いたところで、燃料を継ぎ足し、まずは野菜とウィンナーを茹でます。

野菜には若干塩コショウで味が付くようにしました。ほんと軽くでいいと思います。

野菜とウィンナーが茹で上がったら、一度飯ごうの中蓋に移して麺を茹でます。

皆さんはどれくらいの硬さがお好みですか? 私はバリカタが好きなので、1分半くらいです!

茹で上がったら盛り付けて完成! なんて簡単なんでしょう。

アルコールストーブのワンバーナーですので、茹でるだけで完成する具材がいいですよね。ちなみに今回使用した燃料は、お湯を沸かすのに60ml、野菜とソーセージ、そして麺を茹でるのに50mlくらい消費しました。

このように、どんな料理に、どれくらい、燃料を使うのか? をメモしておくと、最小限の装備で済みますよね。

今回もこの五徳兼風防が役に立ちました。熱量が逃げないのがいいのですよ。

実際使うと、外気温は30℃くらいでしたが、500mlを沸かすのに、冷えた水だと10分かかったので、軽量コンパクトな装備ですが、お手軽とはいえないかもしれません。その待ち時間も、アウトドアの楽しみということで、アルコールストーブの良さをわかって使って行きたいものです!

さて、いかがでしたでしょうか?コンビニで簡単に手に入る材料で作る、アルコールストーブクッキング! 皆さんのお好みの袋麺を使って、是非作ってみてください!

>> 連載 [不自由を自由にする野営スタイル]

(文・写真/RYU

RYU/横浜元町ミリタリーキャンパー

RYU/「不自由は自由だ!」をモットーに、年間数十泊の野営を行っている。 経験、スタイルを問わず、少しでも参考になる情報を発信して行きたいと思います。Instsgramアカウント:@ryu chikazawa、YouTubeアカウント:Ryu outdoor ch #不自由は自由だ #アウトドアをこじ開けよう「初代 @sotoshiru アンバサダー」「@tobuy_official インフルエンサー」

 

【関連記事】
◆青い炎は高効率の証!エバニューから進化したアルコールストーブが登場!

◆ラーメンの汁をバンバンはじく“ラーメンTシャツ”で麺を思いっきりすすろうぜ!

◆カップ麺に最適な“新型ラーメンレンゲ”で具と麺を同時に食べる!

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする