どこでも楽々プレゼンできる超小型プロジェクター3選【旅の便利道具】

▲(右)ASUS「ZenBeam Go E1Z」(中央)FunLogy「モバイルプロジェクター X-02」(左)ソニー「モバイルプロジェクターMP-CD1」

▼モバイルサイズなのに鮮明な映像が投影可能

ASUS
「ZenBeam Go E1Z」(実勢価格3万4800円前後)

小型ながら明るく鮮明な映像を最大120型で投影可能。内蔵するバッテリーは最大5時間投影できる。 2W出力のスピーカーは新たに外部スピーカーを接続する必要がないほど、音がパワフルだ。W83×H29 ×D110mm、約307g。

▲854×480ドットで150ルーメンの映像を15 ~120インチで投影。壁から15cm離すと16インチ、3.7mで120インチで映し出す

▲レンズ横に配置されているダイヤルを回すことで、映像のピントを調節可能。自動で投写画面を長方形にしてくれる、台形補正機能も搭載する

▲スマホやノートPCと接続可能なUSB端子を装備。ミラーリングアプリで、デバイス上の映像の投影も可能だ。音声の出力端子も備える

▼設置場所に困らない円筒形ボディ

FunLogy
「モバイルプロジェクター X-02」(4万9800円)

珍しい筒型ボディは本体上部の投写部を90度回転させられ、天井や壁への投影も簡単。microHDMIとUSBの入力端子を備える。本体下部にはスピーカーを内蔵し、プレゼン時にも音声出力に困らない。W50×H192×D50mm、400g。

▲可能な表示サイズは20~100インチで、壁から1mほど離すと34インチの大画面を投影。付属リモコンを使った、手動での台形補正に対応する

▲先端の外縁にはフォーカスリングを装備。カメラのような操作感でピントを調整しやすい。上下に強い映像補正機能で、画面の歪みを修正する

▲本体上部をツイストさせると、ストレートな円筒型に早変わり。携帯しやすくなる。ひとつのアルミ板から作られたボディは耐久力も抜群だ

▼ポケットから取り出しわずか5秒で投影開始

ソニー
「モバイルプロジェクターMP-CD1」(予想実勢価格4万6000円前後)

モバイルバッテリー感覚で携帯できる小型軽量モデル。電源オンから約5秒で画面を投影するクイックスタート機能を搭載。内蔵バッテリーで2時間使えて、スマホの充電にも対応する。約W83×D16×H150mm、280g。

▲輝度は105ルーメン、解像度は854×480。1.15mの距離から40型の画面を表示し、120型まで対応。投影の際、ふたつの画質モードを選べる

▲本体の傾きを検知し、垂直方向40度まで自動で台形の歪みを補正してくれる。本体脇に備えるスイッチで、ピントを直感的に調整可能だ

▲ChromecastやデジカメなどをつなげられるHDMI端子を装備。別売りのWi-Fiアダプターを使えばスマホ画面のミラーリング投影もできる

本記事の内容はGoodsPress5月号52-53ページに掲載されています

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(文/河原塚英信 写真/湯浅立志<Y2>)

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