“リビング置き”しよう!Victorのポータブル電源を新生活に加えたい4つの理由

春は進学、就職、転職、引っ越しなどさまざまなイベントの季節。それらがないとしても、新生活シーズンはモノやコトを見直すいいタイミングです。身の回りのモノや生活スタイルを振り返り、必要のないモノや足りないモノがないか考えてみませんか。

そんな節目の時季だからこそ、ぜひ見直してほしいのが“災害への備え”です。能登半島地震で始まった2024年、ここまでですでに震度5弱の地震が20回近く発生しています。また地震だけでなく、近年は各地で大規模水害も起こるなど、どこに住んでいても自然災害は他人事ではない状況です。

そして防災用品として検討したいモノのひとつが“ポータブル電源”。今や電源の確保は最重要ポイント。停電時でも情報を得られるようにしておくことは、安全性を大きく左右します。アウトドアやキャンプといったイメージがあるポータブル電源ですが、実は自宅のリビングに出しっぱなしでも違和感のないデザインのモノがあることを知っていますか?

それがVictorポータブル電源シリーズです。

▲左から「BN-RF250」(JVCケンウッドストア価格:5万3900円)、「BN-RF510」(JVCケンウッドストア価格:8万6900円)、「BN-RF800」(JVCケンウッドストア価格:11万8800円)

常に見える場所に置けること。そして、いざという時はすぐに使えること。これは大きなメリットです。それらを実現できるVictorポータブル電源シリーズがオススメである4つの理由を見ていきましょう。

 

【理由①】持ち運びやすいサイズ感

自宅で被災した際、いざ持ち出そうとしても重いと大変。他の荷物と一緒に持ち出して避難すると考えると、ポータブル電源の存在が素早い行動の妨げになることも。

Victorポータブル電源シリーズ3モデルのサイズを見てみると

「BN-RF250」幅250mm×高さ145mm×奥行き178mm/約4.0kg
「BN-RF510」幅260mm×高さ190mm×奥行き210mm/約6.7kg
「BN-RF800」幅330mm×高さ207mm×奥行き246mm/約11.0kg

2Lペットボトルで考えてみてください。「BN-RF250」で2本分、「BN-RF510」で3本とちょっと、「BN-RF800」で6本入りケースに近い重さです。持ちやすいハンドルがあるので、「BN-RF250」はもちろんですが「BN-RF510」でも片手で苦労せず持てる重さといえます。

▲「BN-RF800」

サイズは「BN-RF800」でもそこまでの大きさではありません。キャンプに行く時にも道具と一緒にクルマに積み込みやすいサイズ感というのはうれしいですよね。

そしてこのサイズや重さは、自宅に置く際にも大事なポイントになります。これは後ほど。

 

【理由②】ちょうどいい容量

▲「BN-RF250」

ポータブル電源のサイズや重さは、簡単に言うと搭載するバッテリーの容量によって左右されます。サイズが小さい方が取り回しが良く動かしやすいわけですが、その分、バッテリー容量は小さくなります。

ではそもそも、どのぐらいの容量が必要なのか。

自分が被災し停電になった時のことを考えてみてください。おそらく多くの人がまず思い浮かべるのが、スマホの充電ではないでしょうか。今や情報を得る手段や通信手段としてなくてはならないスマホ。これを常に使えるようにしておくことは重要です。

ちなみにiPhone 15のバッテリー容量は非公表ですが約3,400mAhと言われています。Google Pixel 7aは約4,400mAhです。多めに見積もってスマホ1台で約5,000mAhとして考えてみます。家族4人がそれぞれ1台ずつスマホを持っているとすると、5,000mAh×4人=20,000mAh。1日でバッテリーを使い切るとして、3日間使うとなると合計60,000mAhが必要です。

そして「BN-RF」シリーズ3モデルの容量は以下になります。

「BN-RF250」256Wh 80,000mAh
「BN-RF510」512Wh 160,000mAh
「BN-RF800」806Wh 252,000mAh

最も小さい「BN-RF250」でも、4人のスマホを3日間フル充電しても余裕があることがわかります。もちろんバッテリーを節約しながら使ったり、1台だけ使えるようにすれば、さらに長期間スマホを充電できるようになります。

大は小を兼ねますが、重くて動かしづらくなっても意味がありません。温かい食事をとるためにレンジや電気ケトルを使いたいとなっても、これら熱を発生させる電化製品はかなりの電力が必要です。それに、カセットコンロを備えておけば、電気がなくてもお湯は沸かせます。

なによりスマホの電源確保を優先させると考えると、「BN-RF250」でも十分な容量であることがわかります。

 

【理由③】出しっぱなしにしておけるデザイン

▲「BN-RF510」

ポータブル電源というと、キャンプシーンに似合うゴツゴツしたデザインやカラーというイメージがありますが、Victorポータブル電源シリーズはシンプルかつやわらかいカラーリングが特長です。だからこそインテリアに馴染みやすく、どこに置いても違和感はありません。

そして、常に見える場所に置いておくことにはメリットもあります。

防災用品はどうしても、クローゼットの中など普段目につかない場所に置いてしまいがち。それでは、いざという時に引っ張り出すのに苦労するかもしれません。それより、常に目に入る場所にあれば、混乱の中でも見つけやすく、持ち出しやすくなります。

さらに、普段から使うようにしておけば、使い方もわかるので、いざという時に困ることはありません。

常にコンセントにつないでおき、PCやスマホをポータブル電源経由で充電しておくのもオススメです。

そしてリモートワークの時などは、ダイニングテーブルなどに持っていき、ポータブル電源から給電する。このように普段から使っておくことは、いざという時に必ず役立ちます。

ポイントは、どこに置いておくにしても、ポータブル電源はコンセントに繋ぎっぱなしにしておけること。ビクター独自の設計により、バッテリーの経年劣化や事故防止のために必要とされるコンセントの抜き差しが不要になっています。しかも、コンセントに繋いでおけば自動で満充電に近い状態(94%以上)を保ってくれるんです。

これなら、いざという時にポータブル電源がフル充電じゃないということにもならず、持ち出す時に充電ケーブルも忘れずに持ち出せますよね。

そしてコンセント繋ぎっぱなしが出来るのは、理由①で説明したコンパクトさがあるから。大きいと置き場所に困るし、インテリアの中で浮いてしまいます。普段から使えるデザインというのは、まさに“フェーズフリー”だと言えます。

「フェーズフリー」
身のまわりにあるモノやサービスを、日常時はもちろん、非常時にも役立つようにデザインしようという考え方

 

【理由④】安心の国内メーカー製

決して安くはなく、壊れたり使い方が分からなかったら困るポータブル電源だからこそ、メーカーのサポートは大事になります。

Victorポータブル電源シリーズは国内ブランドの製品です。オーディオ製品などで長年培ってきた品質管理基準をクリアした高い安全性はもちろんのこと、24カ月の保証期間が付き(ポータブルソーラーパネルは12カ月)、何か不具合があった場合は国内のサポートセンターがしっかり対応してくれます。

*  *  *

今や身の回りには電気が必要なモノであふれています。もしそれらが、災害による停電で使えないようになったら…。ポータブル電源をリビングに置くことは、そんな時に備えてできることとも言えます。

4つの理由から紐解いてきたVictorポータブル電源シリーズですが、スペック面を見ても、長寿命で熱安定性と安全性が高く、自己放電が起こりづらい“リン酸鉄系リチウムイオン充電池”が使われているなど、しっかり最新の技術も使われています。

▲ポータブルソーラーパネル「BH-SV100」(JVCケンウッドストア価格:4万700円)

またポータブルソーラーパネルを使えば、バッテリーを使い切ってしまっても、さらにポータブル電源を充電できます。

今、必要なモノがある場合、非常時の備えはつい後回しにしがち。でも、だからこそ節目である新生活シーズンにあらためて考えてみませんか。すでに非常持ち出し袋や非常食を用意しているという人も、それらに加えて電源の確保も考えてみる。

そしてポータブル電源を検討する場合は、どれだけの容量が必要なのか、避難する時に持てるのか、普段から目に付く場所に置いて使えるか、といった視点で選んでみてはいかがでしょうか。

>> Victorポータブル電源シリーズ

<文/円道秀和(&GP) 写真/下城英悟>

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