世界を相手に仕事をする人こそ使いたいGMTウォッチ5選

1. 高コスパなGMTモデル

シンプルかつ高コスパな機械式モデルとして人気のセイコー5スポーツにもGMTモデルがラインナップしています。「SKX Sports Style GMT モデル」は、セイコーの名作スポーツウオッチ“SKXモデル”をベースに最新GMTムーブメントを搭載したモデルで、24時間表示が刻まれたベゼルは、ひと目で昼夜が分かるように2色に塗り分けられています。3時位置のカレンダーはマグニファイドレンズで拡大されるなど、5万円台とは思えない充実した機能を搭載しています。

>> 「セイコー 5スポーツ」から最新GMTムーブメント搭載の5万円台モデル登場

 

2. 2色ベゼルがいかにもGMT

2019年の復刻以来、大人気のタイメックス「Q TIMEX」からもGMTモデルが登場しています。「Q TIMEX GMT」は、ベースとなるオリジナルの「Q TIMEX」とほとんどデザインは変わりませんが、ベゼルが24時間表記になり、もちろんGMT針がついています。またカレンダーがオリジナルはデイデイトに対して、こちらはデイのみに。太いベゼルに4本針というGMTらしい1本が約3万円というのは、かなり魅力的ですよね。

>> 復刻以来大人気の「Q TIMEX」にGMTモデルが追加!

 

3. 世界に思いを馳せられる都市名表示

スイスの時計メーカー、レイモンド・ウェイルからは、ブランドの代表的モデルである「フリーランサー」のGMTモデル「フリーランサー GMT ワールドタイマー 2765」が登場しています。通常のインデックスの外側に24時間表記、そして最も外側には各タイムゾーンの主要都市名が書かれているので、文字盤を眺めているだけで「いま、あの街は何時なんだな」なんて、世界各地に思いを馳せてしまうかも。

>> レイモンド・ウェイル「フリーランサー」をミリタリー顔でGMT化

 

4. カラフルな文字盤に都市名が上手くマッチ

こちらもスイスブランドであるミドーからは、ダイバーズウォッチにGMT機能が付いた「オーシャンスター デコンプレッション ワールドタイマー」が。とにかく目を引く文字盤のデザインは、1960年代のデザインをもとにしたもので、カラフルな部分は減圧表示テーブルになっています。さらにベゼルには世界各地に都市名も書かれているので、情報量がスゴい! でも違和感なくしっかり時刻を確認できるというのは、やはり優れたデザインなのかもしれません。

>> 60年代生まれのMIDOの名品がGMTを搭載して登場。カラフルなデザインもいい!

 

5. 本格ダイバーズ×GMT

セイコー プロスペックスにもダイバーズ&GMTの機械式モデルがあります。それが「<セイコープロスペックス>1968 メカニカルダイバーズ 現代デザイン GMT」。存在感あるベゼルは逆回転防止機構が付いたダイバーズ仕様で、GMT用の24時間インデックスは、文字盤の最も外側に付いています。ダイバーズらしい力強いデザインに控えめなGMTは、ダイバーズのデザインが好きな人にいいかもしれませんね。

>> セイコー プロスペックス初のGMT機能付きメカニカルダイバーズウオッチが登場!

<文/&GP>

 

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