バングルだからすぐ装着!眼鏡職人のワザが光る腕時計が斬新です

福井県鯖江市といえばご存知、日本が誇る眼鏡の一大産地。実はこの鯖江市、市内東部では越前漆器も盛んで、なんと1500年もの伝統があります。世界に誇る2大地場産業の技術と素材がコラボレーションした唯一無二のものづくりプロジェクトが立ち上がり、眼鏡職人が3年をかけて開発に着手したのが、今回ご紹介するバングルウォッチ「IGATTA COLLETTI」です。

本来、時計といえばベルトは革か金属がほとんど。しかし、なぜバングルなのか……そこには眼鏡の産地、鯖江ならではの理由がありました。「顔に眼鏡をかける」ように「腕に時計をかける」という斬新な発想から試行錯誤を繰り返した結果、このバングルベルトにたどり着きました。眼鏡と漆器、どちらも鯖江の偉大なる先人たちから脈々と受け継がれた本物の技術が結集した逸品です。

▲「バングルウォッチブルー」

ベータチタンとアセテート樹脂を組み合わせたバングルベルトは、程よいホールド感で肌を優しく包み込むので、つけていることを忘れてしまいそう。文字盤は漆器職人による漆塗りと、なんとも贅沢なつくりです。職人たちが長年培った技術で、眼鏡をかけるような動作で、装着はわずか1秒。これはもう手放せなくなりそうです。

▲「バングルウォッチゴールド」

▲「バングルウォッチホワイト」

サイズはSからLまで3種類。現在、クラウドファンディングサイト「MAKUAKE」にて先行発売中です。

>> MAKUAKE「IGATTA COLLETTI」 

 


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(文/&GP編集部)

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