芸術の域すら超えた世界で一本だけのトゥールビヨン

スイス・ジュネーブの時計ブランド・アーティアがリリースした「アラベスク2 クロノ トゥールビヨン モノプッシャー」。著名な彫金師ブラム・ラモンとコラボレーションし、64チタン合金に手彫りを施した特別モデルです。64チタン合金は純チタンの3倍という非常に高い硬度を有し、手彫りをするのは非常に困難なのですが、それに挑んだ「アラベスク2 クロノ トゥールビヨン モノプッシャー」は実に美しい仕上がり。歴史的な銃器に刻まれたフローラルパターンからインスピレーションを得た紋様が本体を彩っています。

▲モノプッシャー機構のクロノトゥールビヨン

もちろん精度の面もお墨付き。5日間(110時間)のパワーリザーブ(動作持続時間)を有し、スケルトン化されたモノプッシャー機構のクロノトゥールビヨンも華麗に稼働します。

裏面は鮮やかなブルーが目を惹くオープンバックで、本体をどの角度から眺めても完璧。3500万という驚くべき価格ですが、もはや芸術の域を超えた特別モデルです。

>> アーティア

 


[関連記事]
スモークドグリーンが醸し出すヴィンテージ感がたまらない!

お値段なんと1944万円!タグ・ホイヤーの新作コネクテッドウォッチ

これぞ日本の伝統工芸!漆職人の技術が光る桜吹雪の限定ウオッチ


(文/&GP編集部)

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする