文系パパさん、子供と一緒にプログラミングを学んでみませんか?

プログラミングの概念と聞くとつい身構えてしまうけれど、噛み砕いて言えば、“必要な動作を細かく分けて、順番に実行し、目的を達成する”ということ。「プリモトイズ キュベット」は、95cm四方の大きなワールドマップの上で、木製ロボット“キュベット”を思い通りに動かして遊ぶおもちゃ。付属のコントロールボードにさまざまなブロックを並べることで動きのプログラムを設定。プログラムができあたったところでボードのボタンを押せば、ブロックの指示に従ってキュベットが動き出すという仕組みです。

キュベットは狙った通りの動きをするかもしれないし、うまくいかないかもしれない。うまくいかなかった時はどうすればいいのかを子ども自身が考えて試行錯誤するなかで、プログラミングの基本構造や作業を実体験できるというわけです。

▲キュベットの動きを広げる「ディレクションブロックセット」

とにかくこのキュベットがキュート! “いかにもロボット”なデザインではなく、積木のようなシンプルなデザインで、小さな子どもの目にはペットや友達のような存在に映りそう。愛らしいイラストが描かれたワールドマップはまるで絵本のようで、見ているだけで癒されます。

今回発売の「+Style特別限定セット」では、一連の動きをプログラムできる基本セットに、オプションの追加ブロック2種類をセッティング。直進や右左折など単純な動きだけでは物足りなく感じるかもしれませんが、そんな時にはオプションに含まれるロジックブロックでより複雑な動きを組んでみるのがおすすめ。

▲より複雑な動きをプログラムできる「ロジックブロックセット」

例えば関数の働きをする“ファンクションブロック”、ひとつ前のブロックと逆の動きを指示する“ネゲーションブロック”、どんな動きをするかわからない“ランダムブロック”などを使えば、遊びの幅はぐっと広がります。

>> +Style ショッピング「プリモトイズ キュベット」

 


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(文/&GP編集部)

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