「IoTガーデニング」で枯らさないグリーンリビングを実現しよう!

タカショーの「VegTrug Grow Care(ベジトラグ グローケア)」(2019年3月1日発売予定)は、“スティック”をプランターや花壇の土に押し込んで、さまざまな状態を計測するIoTガーデニンググッズ。日当たり、温度、土壌湿度、土壌肥沃を感知してスマホアプリに送信するだけでなく、「水分が低すぎるので1回お水をあげて」といった“今必要なこと”までひとめでわかります。忙しいとベランダや庭の様子をちょくちょくチェックすることが難しいですからこれは便利!

▲リアルタイムで計測してスマホにデータを送信しくれる

さらに、これは役立ちそう!というのが、植物を探しあてる機能。庭に植わっているものなど「この植物の名前はなんだろう?」という場合でも、葉の形状の質問に4回答えていくと植物名がわかります。水やりが多めのほうがよい、水やりしすぎると根腐れしてしまうなど、水やりひとつとっても植物によって特性があるので、植物名が把握できるのは助かります。

▲スティックタイプのほか、植木鉢自体にセンサーが搭載されているポットタイプタイプもラインナップ

ベランダ栽培で野菜を育ててみたい方はもちろん、オフィス設置の植物を管理したい方にもおすすめです。

>> タカショー「VegTrug Grow Care」

 


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(文/&GP編集部)

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