「デュエットホン」もあるぞ!ミニチュア公衆電話ガチャがマニアックすぎ!

ちなみにこのガチャコレクション、実はタカラトミーアーツとNTT東日本との、公衆電話の使い方や認知向上に向けたプロジェクト商品。懐かしい公衆電話から最新の電話機まで、 実物の細部に至るまで精巧にミニチュア化! 電話をかける動きが実際に楽しめるギミック付きフィギュアです。

受話器のフックは本物さながらに上下に動くので、 受話器を手に取ったり、 置いたりすることができます。もちろんダイヤルボタンも実際に回せます。また、コイン返却口も開閉するので、本物に近い感覚を味わえたりもするんです。

▲「MC-3P (アナログ公衆電話機)」

1982年に登場した「MC-3P (アナログ公衆電話機)」は、テレホンカードを使って通話できる公衆電話機の小型軽量版。 今も設置台数が多く、最も認知度の高い公衆電話機ではないでしょうか。

▲「MC-D8 (ディジタル公衆電話機)」

▲「DMC-7 (ディジタル公衆電話機)」

ユニバーサルデザインを採り入れた「MC-D8 (ディジタル公衆電話機)」や、大型ディスプレイを装備し、 操作ガイダンスや通話先の電話番号、 音量レベルなどを表示した「DMC-7 (ディジタル公衆電話機)」などと、細部の違いを見比べるのも楽しいかもしれません。

▲赤色のボディが懐かしい「新形赤電話機」もある!

▲こんなのあったんだ!と驚く人もいるかもしれない「デュエットホン」

受話器が2個ついている「デュエットホン」は、3人同時に通話ができる珍しい公衆電話。 1990年の電話開業100年記念に製作されたものです。

▲これはマニアック!

「金色の公衆電話機」も実在するのをご存知ですか? 現在は設置されていませんが、1993年に、皇太子さまと雅子さまのご成婚に際し、お祝いの意を込めてパレード沿道にあるすべての公衆電話の色を金色に塗り替えたことがあったのです。

各機種の時代に合わせた「公衆電話の使い方ステッカー」がそれぞれ1枚付属しています。公衆電話にあまり馴染みのない世代の人も、実際に触りながら楽しめそうなラインナップです!

>> タカラトミーアーツ「NTT東日本 公衆電話ガチャコレクション」

 


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(文/&GP編集部)

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