Hi-Fiサウンドをポータブルで実現することを目指したワイヤレススピーカー

アメリカで数々の賞を受賞したというAudioengineの「512 ポータブルBluetoothスピーカー」。アンプタイプはクラスD、合計出力は20W。専用設計のフルレンジトランスデューサーとパッシブラジエーターを搭載するなど、Audioengine社がHi-Fiオーディオで培ってきたサウンドをポータブルスピーカーでも実現しています。

本体サイズは7.6×7.6×19.7cm。ちょうど500mlペットボトルを横にしたようなイメージで、職場のデスク上、あるいはキッチンやリビングの一角などで使うにはちょうどいいサイズ感です。ワイヤレスはBluetooth 5.0に対応するほか、入力端子として3.5mmステレオミニジャックを搭載。ボリューム増減や再生/停止、電源オン/オフなどの操作ボタンは本体上部に一列に並べ、すっきりとまとめています。

▲Audioengine「512 ポータブルBluetoothスピーカー(ブラック)」

内蔵のリチウムイオンバッテリーで駆動し、バッテリー持続時間は最大12時間となかなかのスタミナぶり。ワイヤレスレンジは室内では平均で約10m、障壁のない屋外であれば最大30mのロングレンジ。

▲Audioengine「512 ポータブルBluetoothスピーカー(グリーン)」

タイトで締まった低域、ソリッドな中域とクリアな高域はこれまでにない音楽体験。ベッドサイドやデスク上はもちろん、愛車の中や庭、ガレージ、アウトドアなど、どこにでも持ち運んで使ってみたくなりそうです。

カラーは置き場所を選ばないブラックと、ちょっと個性的なグリーンの2種類がラインナップされています。

>> Audioengine「512 ポータブルBluetoothスピーカー」

 


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(文/&GP編集部)

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