マランツの最上位AVサラウンドレシーバー「CINEMA 40」の圧倒的な音質に酔いしれよう

3月下旬に発売を予定するマランツ「CINEMA 40」は、最大11.4chプロセッシングに対応し、圧倒的な3Dオーディオ体験を実現するHDAM-SA2プリアンプ搭載の一体型AVアンプ。

昨秋発売された9.4chアンプ内蔵「CINEMA 50」、7.2chアンプ内蔵「CINEMA 70s」に続くもので、「CINEMA」シリーズの一体型AVレシーバーの中では最上位に位置付けられるモデルです。

最大の特徴といえるのが、9chのパワーアンプを1chごとに独立した基板にマウントする独立基板型のパワーアンプであること。回路設計の自由度が高いというフルディスクリート回路の強みを最大限に生かして、プレミアムグレードならではの高音質パーツをふんだんに採用。

これによって解像度の高い音再現を実現し、さらにチャンネル間の音のつながりや立体的な音響空間への没入感を最大化することにも成功しています。

また、もうひとつの大きな特徴が、 新世代の3Dオーディオフォーマットを多数網羅していること。

今注目のサラウンドオーディオ技術・Dolby Atmos、DTS:Xをサポートするほか、IMAX EnhancedやAuro-3D、MPEG-4 AAC、さらにMPEG-H 3D Audioなど、数々の次世代オーディオ技術や音声フォーマットに対応。先進の機能で、あらゆるコンテンツを臨場感豊かに楽しめます。

入出力端子に関しては、HDMI入力7系統・出力2系統が、8K/60Hz および 4K/120Hzでのパススルーに対応。4K/8Kの超高精細な映像コンテンツも、ハイクオリティなサウンドとともに存分に堪能できます。

外装には前述の「CINEMA 50」など弟分モデルや、プリメインアンプ「MODEL 30」「MODEL 40n」などと同じく、新世代のマランツを象徴する新デザインの筐体を採用。これは左右対称なデザインやポートホールに象徴されるマランツ伝統のデザインコードを押さえつつ、現代的な解釈の下で再構築を行ったものです。

オーディオデバイスとしてのクオリティの高さや美しさはもちろんのこと、リビングの中に収められても違和感なく調和する上質さを備えます。

>> マランツ「CINEMA」シリーズ

<文/&GP>

 

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