【実験】狭い?広い?軽ワゴンにどれくらい荷物が積めるのか?

軽を侮るなかれ。実はいろいろな荷物が積めるんです!

3人家族、軽スーパーハイトワゴンでキャンプに行く。冒頭でも触れましたが、これは無茶な計画ではありません。

 

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上の写真は2015年4月に代々木公園で行われた『アウトドアデイジャパン』でコールマンが展示していた「ウインズライトシリーズ」とロースタイルテーブルやチェアなど。これらはすぐ横に展示されていたスズキ「ハスラー」に、後席を倒さず積めるとのこと。

 

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ダイハツは「ウェイク」に、後席を倒さず家族4人分の荷物を積めることを実演していました。ここでポイントになるのがアウトドアグッズ選びであることは言うまでもありません。

現在はアウトドアメーカー各社からコンパクトに収納出来て家族で十分楽しめるキャンプ道具がたくさん発売されています。小さいクルマでキャンプを楽しみたい、家に大きな道具をしまう場所がないという人で、この秋に道具を揃えてキャンプを楽しみたいと考えているなら、“コンパクトな道具を揃えることは必要”ですが、あきらめる必要はありません。

荷物が多くなる場合、軽スーパーハイトワゴンを選んだ上で後席の片方を格納し荷室を広げます。下の状態ですね。

 

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N-BOXの後席片側を倒し、どのくらい荷物が積めるか試してみました。それがこちらです。

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大型ドームテント、大型スクリーンタープ、ヘキサタープ、テントインナーマット大、1人用インフレータブルマット×2、小型コット、スリーピングバッグ×3、チェア×4、マイクロチェア、テーブル大、テーブル小、ローテーブル×2、キッチンテーブル、2バーナー、バーベキューコンロ、焚火台、ランタンなどを収納したケース、カセットガスやジャグなどを収納したボックス、バケツ、ボストンバッグ、リュック

どうです! 軽自動車だって後席をひとつ倒すだけでこれだけの荷物を積むことができるのです。もちろん後方視界は確保している状態ですよ。我ながら大したものだと感心しましたね。

ただちょっと強引に積んでしまったかもしれないので、荷崩れ防止を考えると後席に人が座る足もとに置けるものは、移動したほうがいいかもしれないです。

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