腰痛を気にせず座っていられるカッコいい「ゲーミングチェア」が快適すぎ

■まずは組み立てから!というか重っ!

「ピンポ~ン」と宅配業者さんから受け取ったときに衝撃が走りました。梱包重量約30kg、そして約860x700x383mmの巨大ダンボールに身を包まれて到着したのは、ゲーミングチェア「EPIC Mercedes-AMG Petronas Motorsport Edition (エピック メルセデス エーエムジー ペトロナス モータースポーツ エディション)」(実勢価格:6万2800円前後)。でかいし…重い…。

あまりの存在感にしばし言葉を失ったものの、家族もいなかったのでひとりで書斎のある2Fに持ち上げることに。しかし、持ち上げようとしてすぐに断念しました。こりゃ無理だと。とここで、箱から出してバラバラに運べばいいという初歩的なことに気がつく…。

中身を出してみると、意外と構成はシンプル。背もたれ、シート、脚、シリンダーや各種部品などが入っていました。数回に分けて2Fに運び込んだら、さっそく組み立て開始です。

STEP.1「座面ブラケットの取り付け」

まずはアームレスト付き座面を上下逆さにして、座面ブラケットをのせます。計4カ所をネジ止めしたら六角レンチで固定。必ず対角線の順番で取り付けないとダメなようです。

STEP2.「脚部の取り付け」

こちらは簡単。5個のキャスターを脚部にはめ込んでいきます。脱落防止のため、最後まで確実に押し込むのがポイント。

▲5つハメたら中央にガスシリンダーをセットし、さらにカバーをかぶせてキャスターは完了

STEP.3「座面と脚部をドッキング」

そして完成したキャスターにSTEP1で作った座面を上からセットします。座面は結構重いので注意が必要。取り付けたら座面に座り最後まで押し込みましょう。

STEP.4「背もたれの取り付け」

もう完成は間近。一度、背もたれの左右にあるネジを外し、座面にセットします。ここで、座面部のレバーを跳ね上げる工程がありますが、恐ろしい威力で戻ってきます。絶対に注意してください。

▲このレバー、うっかり手を挟んだら大怪我間違いなし。慎重に戻してください。バチーン!ってなるから

STEP.5「カバーをしたら完成」

背もたれを仮置きしたら、カバーをかぶせてネジ止めすると完成です。最初に届いた時はどうなることかと思いましたが、意外とスピーディにできました。2.30分もあればひとりで組み立てられます。

【次ページ】男心をくすぐるスポーティかつ高級感あるデザイン

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