まるっと一式“鰹節削りセット”を手に入れて削りたて生活始めてみない?

鰹節の削り方は、河津商店サイト上で動画でも紹介されているように、セットになっている本枯れ節を削り器の上で軽く滑らせるだけ。切れ味の良いカンナが、薄い鰹節を次々と生み出していきます。

メンテナンス道具として入っている木づちは、カンナ刃の調整に使います。ブラシは削った後に残るカツオ粉の掃除に、おさえ木は小さくなった鰹節を削る補助道具として使います。

桐箱には調湿効果もあり、道具を収納するにぴったり。地元の力を活用するべく、同じく茨城県にある「高安桐工芸」にオーダーし、道具一式をコンパクトに収納できる桐箱ができあがりました。実直な道具ならではの雰囲気は、キッチンにあるだけで背筋が伸びるような気もします。

販売元の「河津商店」は、鰹節を扱って80年の老舗鰹節専門店。原料の仕入れから加工まで行い、日本料理店などに販売するだけでなく、日本の出汁文化を伝えるべく食育活動も行っています。

自分で削った鰹節で料理をしてみると、改めて日本料理の奥深さ、そしておいしさにも気付けるはず。削りたての鰹節で出汁をとり、季節の野菜でお吸い物やお味噌汁を作れば、それだけで立派な一品が食卓を彩ります。炊きたてのごはんにふわりとかけて、お醤油や薬味と一緒にシンプルにいただくのも、おうちごはんならではの贅沢です。グリルで焼いたピーマンや厚揚げにトッピングすれば、お酒のつまみにもなりますね!

削りたての鰹節のある生活、とってもいいのではないでしょうか。

>> 河津商店「KANNA TIME」

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆お米と水を入れてレンジで20分!炊きたて土鍋ご飯がおいしいぞ
◆水の硬度に合わせて炊き上げた美味しいごはんで日々幸せ!
◆おうちごはんがもっと楽しくなるキッチン雑貨10選【部屋と趣味が充実する傑作買い得モノ】

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする

関連するキーワード