ハーブの室内栽培も可能な「IoTアクアリウム」に心癒される

DISCOVERが昨年12月15日より販売を開始した、Arky Designの「ハーブ&フィッシュコネクト」は、これひとつでハーブ栽培、アクアリウム&魚の飼育が同時にできてしまう、いうなれば「アクアリウム・ガーデン」です。

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本体の上部部分ではバジルやオレガノ、ペパーミントといったハーブ野菜の栽培が可能。ワイヤレスで光量調節(4段階・ONOFFも可能)ができるLED照明で、光の当り方は屋外光そのもの。また、水やりのスケジュール調整や、水に十分な酸素を取り込ませるウォーターパンプも搭載。ハーブが元気に育つ自然な生体サイクルを再現できます。

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本体の下部は水生植物の育成や小魚を飼える約1.3リットルの水槽仕様。快適な状態を作り出す適切な水温管理はもちろんのこと、餌やりの時間&水の交換時期をアラームで知らせるリマインダー機能も搭載しています。

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これらの機能に加え、スマートフォンとの接続によって常に最適な状態を保つことができるのも特長です。ともすれば忘れがちな水やりや水質管理といった繊細な調整や設定も、テクノロジーがしっかりアシストしてくれます。

本体価格は送料込みで9800円。生活に癒やしを求める人にピッタリのアイテム。2017年の新たな趣味として活躍してくれそうです。

>> DISCOVER「ハーブ&フィッシュコネクト」


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(文/&GP編集部)

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