自宅のWi-Fi接続機器をまとめて安全にするひとつの簡単な方法

スマホやPCならば、当然ながらネットにつながっていると意識している人は多いだろう。検索して、ホームページを閲覧して、メールを送って、SNSをチェックして…。次々と切り替わる画面から、ネットとのつながりは意識できるはずだ。しかし我々が普段何気なく使っている機器の中にも、スマホなどと同様にネットにつながっているものは数多い。そしてネットにつながっているということは、これまたPCやスマホと同様にさまざまな危険にさらされているのだ。しかしこれに関しては、残念ながら危機意識は薄い。

ここに、日常生活の中でさまざまな機器をネット接続して利用している人がいる。しかも彼は、自他ともに認める機械オンチ。そんな彼でも気軽に設定して便利に利用できるほど、最近の機器は簡単になっている。

 


【Scene1:レコーダー】外から録画予約

▼9月15日(金)11:27 @得意先から帰社途中

今日の打ち合わせは上手くいった。これで気持ち良く週末を過ごせるぞ。今週末は特に何も入れてないし、のんびり家で過ごそう…。あ! 今晩の映画、予約するの忘れてた! 思い出してよかった。

おもむろにスマホを取り出し、自宅のレコーダーに予約を入れる。外出先からでも手軽に録画予約ができるようになり、撮り逃しがなくなったという。

スマホのアプリから飛んできた予約録画指示が自宅のレコーダーに。これで彼が週末に楽しもうと思っていた映画も無事録画されることになった。

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【Scene2:PC】仕事用PCはウイルス対策済み!

▼9月15日(金)13:31 @オフィス

今日中に、午前中打ち合わせた内容をもとに見積もりを送らなければ。上手く話を詰めておいたから、意外とサクサク終わりそうだぞ。

オフィスで使っている仕事用のPCは、会社からの支給品。当然ながらウイルス対策されているが、自分がやったわけではないので、あまり意識したことはない。

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【Scene3:エアコン】帰宅時に快適な部屋って最高!

▼9月15日(金)19:47 @帰宅途中の自宅近く

今日はけっこう蒸し暑かったなぁ。これは家の中は蒸し風呂状態かも。そんな時のために便利なものを見つけたんだ。Wi-Fi学習リモコンというやつで、外からでもエアコンのリモコンを操作できるんだ。これを使えば、帰った時に部屋が快適。こんな日には本当に便利なんだ。

最寄り駅を出た彼は、スマホからエアコンのリモコンを操作。初めて使った時は、本当に動いているのか半信半疑で、自宅に入るまで動いているとは思っていなかったそう。しかし、部屋は快適な温度になっていた。その利便性から、この夏は大活躍したそうだ。

無人の部屋でエアコンが動き始める。蒸し暑かった部屋が徐々に快適な温度に。

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【Scene:4 テレビ】帰宅後はVODサービスで映画三昧

▼9月15日(金)21:56 @自宅リビング

食事も済ませてきたし、あとは寝るだけ。でも明日は休み。金曜の夜ってこの夜更かししてもいい雰囲気が最高だよね。毎週、この時間はVOD(ビデオ・オン・デマンド)で、1本映画を観るようにしているんだ。この間買い替えたばかりの最新型のテレビなんだけど、指示に従っているだけで簡単に利用できるようになったんだ。やっぱり奮発して最新モデルにしてよかった。機械オンチな僕でも、映画三昧になれるんだから。

いまやテレビもWi-Fi対応。ルーターがあれば、リモコンをポチポチしているだけで、YouTubeなどのネット動画から、VODサービスまで、さまざまな映像コンテンツを楽しめる。もちろん彼も、その恩恵に預かっているひとりだ。

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【Scene:5 電子書籍リーダー】大好きなマンガは電子書籍で

▼9月16日(土)00:21 @自宅リビング

今日の映画はアタリだった! 仕事といい映画といい、なんだか良いことばかりだな。そうだ、寝る前にマンガの続きを買ってダウンロードしておこう。ちょうど今読んでいる巻を読み終わったところだった。これは家のWi-Fiでないとできないからね。

半年前、急に“断捨離しよう!”と思い立ち、数百冊あったマンガをすべて処分した彼。そして導入したのが電子書籍リーダー。仕事からの帰り、電車の中で大好きなマンガを読むのが気分転換になっているという。

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【Scene:6 ワイヤレススピーカー】休日の朝はBGMを流しながら

▼9月16日(土)09:03 @自宅キッチン

平日は外食が多いから、週末ぐらいはなるべく自炊するのがマイルール。といってもたいしたもの作れるわけではないんだけど…。あまり得意ではない料理をする時は、かならずスピーカーから音楽を流すようにしているんだ。やっぱりBGMがあると気持ち良く料理できるよね。このスピーカーは、直接Wi-Fiとつながって音楽ストリーミングサービスを楽しめるって聞いて、発売直後に即買いしたもの。スマホのバッテリーは食わないし、音もいいからかなりお気に入りなんだ。

何を聴くでもなく、なんとなく聴きに便利な音楽ストリーミングサービス。スマホから飛ばして音を出すスピーカーが多い中、彼が選んだのは、スピーカー自体が直接Wi-Fiとつながるモデル。自宅にいてテレビを観たり、ゲームをしたりしている時以外は、ほぼこのスピーカーから音楽を流しっぱなしにしているという。

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【Scene:7 ゲーム機】時間を気にせずゲーム三昧

▼9月16日(土)11:12 @自宅リビング

今日、あえて何も予定を入れなかったのは、買ったばかりのゲームを思う存分満喫するためなんだ。やり始めるとなかなかやめられないから、平日は封印(笑)。だからこそ時間を気にしなくていい週末はゲームの時間!

最近のゲームは、ネット対戦を楽しめるものが多い。自宅にいながらにして、世界中の誰かと対戦できるのはやはり楽しい。

そういえばあいつ、家のネット、なんとかしたのかな…

 


▼8月4日(金)18:56 @オフィス

さかのぼること約1カ月前。隣の席の同僚から聞いた話が、彼のWi-Fiに対する意識を変えた。

おい、聞いてくれよ。昨日さ、家のWi-Fiになんか侵入したらしくてさ。急にネットにつながらなくなって困ったんだよ。

その話を聞き「そういえば自分も自宅のWi-Fiに何もしていないなぁ」と言うと、同僚は何やら気になることを話し始めた。

なんかさ、いざネットにつながらなくなって家の中を見回すと、けっこうネットにつながっている機器って多いんだよな。でさ、この会社のPCはウイルス対策とかしているけど、家って何もしてない。これはマズいんじゃないかと思って調べはじめたら、「ウイルスバスター for Home Network」ってのを見つけたんだよ。だからすぐにスマホから注文したのさ。あれなら、詳しくないおまえも使えると思うぜ。

たしかに何も対策していない。そして自分の家も、ネットにつながっているものがかなり多い。何かあってつながらなくなったら、外から録画予約もできないし、好きな映画も手軽に観られないし、マンガのダウンロードもできない。

最近彼は、Android搭載テレビがランサムウェアというウイルスのようなものに感染したというWebニュースを見た。テレビが観られなくなり<解除してほしければお金を振り込め>となる。もちろん、お金を払ったとしても元に戻る保証はない。

このようなランサムウェアのほかにも、監視カメラに不正アクセスされたり、ホームネットワークに不正侵入されたり、通信が盗み見されたりと、ネットにつながることで晒される危険は、思いのほか多いらしい。家電がネットにつながることで生活が便利になることはたしかだが、その分、気を付けなければならないことが増えるということだ。

それらがよぎった彼は、居ても立ってもいられずに、すぐさま「ウイルスバスター for Home Network」を購入。

そして自宅に届いた日、さっそくつなげてみることに。

>> 「ウイルスバスター for Home Network」

こりゃたしかに簡単だ。何にすればいいかもわからず、同僚に勧められるがままに買って設置したルーターだけど、その裏につなげればいいだけじゃないか。本当に機械オンチでも、最新サービスの恩恵を受けられるようになったよなぁ。でもこれ、スマホでちょっと設定しただけで、何も難しいことしてないんだけど、本当に動いてるのかなぁ…

 


【Scene:8 ウイルスバスター for Home Network】静かにしっかり見守り中

▼9月16日(土)12:27 @自宅リビング

そういえばこれ、スマホのアプリで確認できるってなってたなぁ。アプリをインストールしたときに設定してから、何もチェックしていなかったかも。実際にどうなってるんだろう…。

 

■「ウイルスバスター for Home Netwok」があれば自宅のネットワークに接続された機器をまとめて守れる!

昨今、IoT機器と呼ばれる、インターネットにつながることで便利に使える機器が増えてきている。ここまで見てきた彼の自宅にも、テレビやレコーダーだけでなく、ルーターを経由してインターネットに接続するものが多かったことがわかる。どれも、あまり難しいことを考えずに使える利便性の高さから、ネットにつながっていることを意識せずに利用できる点に、実は危険が潜んでいる。

そう、IoT機器の広がりにともない、それらをターゲットにした悪意ある攻撃も増えてくると言われているのだ。

そんな、新たなステージに突入したネット時代のセキュリティ対策として生み出されたのが「ウイルスバスター for Home Network」だ。今回の話の主人公、自称・機械オンチの彼も導入したというこの機器は、手軽にWi-Fiを使える時代だからこそ重要な機能を満載し、さらに誰もが簡単に利用できるモノなのだ。

>> 「ウイルスバスター for Home Network」

「ウイルスバスター for Home Network」を導入することで得られるのは以下の6つの利点だ。

①不正な遠隔操作やネットワーク攻撃から守る!

外から勝手に侵入し、自宅にある機器を動かそうとする悪意ある遠隔操作や、機器を破壊しようとする攻撃からも保護してくれる。

②危険な可能性のあるサイトから機器を守る!

ルーター経由でネットに接続している機器すべてを、詐欺サイトやウイルスをダウンロードする恐れのあるサイトへのアクセスから守ってくれる。

③簡単に設置可能。難しい知識は必要なし!

「ウイルスバスター for Home Network」があれば、ホームネットワークに接続された機器を守ってくれる。とはいえ、そこまでやってくれるということは、設置も難しいのではないかと思いがちだが、実は驚くほど簡単。自宅のルーターとケーブル1本で接続するだけなのだ。

実際の機械はとにかくシンプル。電源ケーブルを挿す部分と、LANと書かれたルーターとをつなぐケーブルを挿す端子だけ。ここから付属のケーブルでルーターと接続するだけで設置完了。あとはスマホやタブレットに入れたアプリで設定するだけだ。

ルーターはいわば、自宅ネット回線の元栓部分のようなものだ。そこにつなぐことで、外部からのアクセスや自宅内からネットへのアクセスをすべて監視し、問題があればブロックするという仕組みなのだ。

※本製品は、セキュリティソフトをインストールできない接続機器を乗っ取りや遠隔操作などから守ったり、有害なサイトへのアクセスを一括で防御したい場合などに有効です。

※USBメモリや、メールに添付されてくるウイルスなど、ネットワーク上の攻撃でないものやご家庭のネットワーク外での端末ご利用時は本製品の保護対象外となりますので、PCやスマートフォンには従来のセキュリティソフトが必要です。

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今回の話の主人公である彼の日常を見てもわかるように、意識していなくても自宅にはネットに接続する機器だらけ。PCや最近はスマホでも、ウイルス対策は当然になっているが、その感覚は自宅内のそれらの機器でも必要になってきている。

危ないのはわかるけれど、難しいことはわからない。そんな人も多いのでは。そんな人に最適なのが「ウイルスバスター for Home Network」といえる。利用料は、トレンドマイクロの直販サイトで、機器代含めて初年度が1万9224 円(税込)。翌年もサービス契約を継続する場合は年間6480円(税込)となる。なぜ毎年料金がかかるのかと思うかもしれないが、日々新たな驚異が生まれているネットに対しリアルタイムに対応していくからだ。Wi-Fiが身近になった今だからこそ、最新のセキュリティ対策は欠かせない。そんな時代だからこそ、ホームネットワークに接続された機器のセキュリティ対策をまとめてできる「ウイルスバスター for Home Network」が必要になる。

あなたの家、どれだけのモノがネットにつながってますか?

>> 「ウイルスバスター for Home Network」

 

(取材・文/&GP編集部 写真/下城英悟<GREENHOUSE>)