アンダーヘアを整える!それってもうメンズファッションの常識です

ファッションにこだわるビジネスマンなら、持ち物にもこだわりたいですよね。手帳・メガネ・時計・革小物・万年筆とお気に入りのアイテムがたくさんバッグにあるはず。でも、見栄えだけでなく“服の下”もオシャレに気を遣ってみるのはどうですか?

▲本体に装着しているのが毛の刈り高さ2mmの「肌ガードアタッチメント」。他にも3mm/6mmの2段階に調整できる「長さそろえアタッチメント」も

パナソニックから発売されるボディトリマー ER-GK60は、肌にやさしく、なで剃りできる防水設計のボディトリマー。デリケートな部位も剃れるアタッチメントが付属しています。各部位に合わせて持ち方を変えられる使いやすいI字型のデザインを採用。V・I・Oといった各ゾーンをはじめ、全身に使えるところがポイントです。何よりホワイトとブラックのスタイリッシュなボディは、男の所有欲を満たしてくれるプロダクトになっています。

■暑い日差しの季節にもグルーミングは効果を発揮します

 

メリット①「ムレ防止」

では実際どんな場所を手入れできるのか、どんな効果があるのか見ていきましょう。ボディトリマーを使ったグルーミングで得られる大きなメリットのひとつが “ムレ防止” です。ジャケット派からスーツ派まで、ギラギラした暑い日差しの中の外回りほど汗に悩まされることはないですよね。特にパンツ内は汗でムレムレになりやすく、事前にケアしておくと、かぶれ等から肌を守ってくれます。

▲Vゾーンだって簡単にケア。デリケートゾーンには必ずアタッチメントを付けるのがポイント

簡単な“握り持ち”でVゾーンをカット。デリケートな場所にも届きやすい「V字ヘッド」の形状が特徴です。面を軽く肌にあて、毛の流れに逆らうように、ゆっくり動かしすことで剃ることができます。

■自転車などで気になるアノ部分も

メリット②「Oゾーン」

もちろん、でん部のグルーミングも欠かせないポイント。通勤などにロードバイクを使う人も増えていますが、でん部に汗をかきやすい。ここも「ボディトリマー ER-GK60」で手入れをしておけば、ムレるストレスから解放されるというもの。一度気になりだすと止まらないゾーンなだけに、日頃からケアしておけば気分は上々です。

 

おしり周辺の「Oゾーン」は自分の後方になるため、通常は視界にも入りづらくケアが難しいですが、ヘッドがV字型なのでおしりの間を剃りやすく、「肌ガードアタッチメント」を付けておけば肌を傷つけません。また本体の握りやすさも見えない場所を剃るときにこそ、効果を発揮してくれる設計になっています。

■上半身のムダ毛も処理しておけばパフォーマンス向上に

 

メリット③「アンダーヘアだけじゃない!」

軽いジョギングやランニング時、気になる部分が “わき” です。汗が溜まりやすく、清潔感をキープするには、ここもケアしておきたいところ。「わきなんて全く手入れしたことない」という人は多いかもしれませんが、デリケートゾーン同様に清潔さを保てる部分。むしろこれからの季節、海などで上半身を見せる機会も増えるでしょうし、身だしなみに気を遣えているオトコをアピールするにはうってつけです。

 

わきを剃る際もVゾーンなどと同じく、面を軽く肌にあて、毛の流れと逆に剃りましょう。カミソリで無理矢理に剃るよりも、安全で肌にやさしくトリマーしてくれます。

■使い勝手も計算された防水設計がうれしい

メリット④「防水、風呂剃り」

もちろん、毛を剃るからには掃除のことも考える必要があります。一番手っ取り早いのはお風呂で剃って、毛を一箇所にまとめてしまう方法。そう、「ボディトリマー ER-GK60」は防水仕様になっているので、水に濡れても大丈夫なのです。ボディーソープと併用すれば、摩擦抵抗を軽減しながら剃ることができます。

しかも使ったあとは歯を外す必要もなく、そのまま水洗いできる“ウォータースルー洗浄”に対応。本体ごと濡らせるので手入れもラクラク。毛クズ処理と同時に片付けられる手軽さがうれしいところです。

アンダーヘアだけでなく、腕や足のムダ毛処理にも使えるボディトリマー。本格的に肌を露出する時期が来る前に、今一度自分の身だしなみを再確認してみてはどうでしょう。ビジネスシーンはもちろん、ファッションの一部としてボディトリマーを導入するという選択肢もアリですよ。

>> パナソニック「ボディトリマー」

 

(取材・文/&GP編集部 写真/下城英悟)