【マツダ3海外試乗①】乗り心地&静粛性は世界No.1!弱点はエンジンか?:河口まなぶの眼

海外市場ではマツダ「3(スリー)」と呼ばれてきた「アクセラ」。その新型に、アメリカ・ロサンゼルスでいち早く触れる機会を得た。今回はそのレポート第1弾として、気になる走りの実力について報告しよう。

結論からいうと、新型は、乗れば誰もが驚く走りの良さを感じられるクルマだ。筆者は乗り始めて数分のうちに、このクラスのベンチマークであるフォルクスワーゲンの現行「ゴルフ」を超える乗り心地の良さと、静粛性の高さを備えていると確信。間違いなく、クラストップの実力の持ち主だと感じた。

新しいマツダ3はそれほどまでに、筆者の想像をはるかに超えたプロダクトに仕上がっていた。同時に、ついに日本車も、クラスのベンチマークに肩を並べようとしていることに感慨を覚えたほどだ。

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