エアブラシと筆塗りの“ハイブリット塗装”で迷彩の自然な塗り分けを再現!【達人のプラモ術】

【達人のプラモ術】「1/72 F-4Eファントム ベトナムウォー」02/04

前回(>> 黒下地塗装がコクピットをリアルに見せる!【達人のプラモ術】 )から始まった、プロモデラー長谷川迷人さんによる【達人のプラモ術】。今回は、前回組み立てたキットをかっこよくみせる「迷彩塗装編」です。

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スケールモデルおいては、塗装が一番の楽しみであり、また醍醐味です。反面、「塗装は難しいんだよねぇ~」と思っている人も多いかと思います。特に、エアブラシともなれば尚更でしょう。でも、エアブラシ塗装は、簡単なコツさえ掴んでしまえば難しいものではありません。近年では、ビギナーでも扱いやすく、また求めやすい価格のエアブラシも充実しています。プラモデルの塗装でリアルな仕上げを求めるのであれば、是非エアブラシ塗装にチャレンジしてみましょう!

 

長谷川迷人|東京都出身。モーターサイクル専門誌や一般趣味雑誌、模型誌の編集者を経て、模型製作のプロフェッショナルへ。プラモデル製作講座の講師を務めるほか、雑誌やメディア向けの作例製作や原稿執筆を手がける。趣味はバイクとプラモデル作りという根っからの模型人。YouTubeでは「プラモ作りは見てナンボです!@Modelart_MOVIE」も配信中

【次ページ】エアブラシ塗装だけどサーフェイサーは使わない?

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