黒下地塗装がコクピットをリアルに見せる!【達人のプラモ術】

【達人のプラモ術:かっこいいファントムを作る_01】

テレワークや外出自粛の影響を受け、家で過ごす時間が増えた昨今。何か室内で熱中できるものを探すとなると、じっくり時間をかけて楽しめるプラモ作りなんて、まさにピッタリ! 戦車や戦闘機、ロボット、スポーツカーなど、子どものときには作れなかったモノにじっくり挑戦するのもアリだ。そして、せっかく作るのなら、やはり “かっこよく” “リアル”に仕上げたい。

そんな、これからプラモ作りに挑戦するモデラーに、プロモデラーとして活躍する長谷川“迷人(めいじん)”が、プラモデルの作り方・楽しみ方を紹介。1台のモデルを4回に分けて、そのモデルの魅力やかっこよく作るポイントを解説していきます。第1回は「F-4ファントムII・機体製作編」です

 

長谷川迷人|東京都出身。モーターサイクル専門誌や一般趣味雑誌、模型誌の編集者を経て、模型製作のプロフェッショナルへ。プラモデル製作講座の講師を務めるほか、雑誌やメディア向けの作例製作や原稿執筆を手がける。趣味はバイクとプラモデル作りという根っからの模型人。YouTubeでは「プラモ作りは見てナンボです!「@Modelart_MOVIEも配信中

 

【次ページ】「F-4ファントムII」ってどんな機体?

この記事のタイトルとURLをコピーする