ごはんが止まらない!新米をより美味しくする自作“ごはんのおとも”5選

 

新米と時を同じくして旬を迎えるのが、ご飯のおトモ業界最強の呼び声も高い「イクラ」です。

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こちらは9月ごろから出回り始める「生筋子」。これをほぐして、醤油ダレに漬けるだけでで美味しいイクラができます。

行程は、ほぐす→洗う→漬ける。

ほぐす部分だけ若干手がかかります。40度程度のお湯に塩を入れ(海水程度のしょっぱさ)、その中で大事にほぐしましょう。

ほぐれたら水を張って洗い、薄皮のカスなどを取り除きます。あとは漬けるだけ!

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お醤油に出汁やお酒、お砂糖などを入れて好みの醤油ダレを作ってもいいのですが、スーパーで生筋子を買うとだいたいタレが付いてきますので安心です。

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色を明るく仕上げたい場合は、市販の白だしでもOK! 一晩漬けると美味しいですが、3時間あたりで食べても大丈夫です。

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自分で漬けるイクラは買うよりかなりお得なので、炊きたての新米にドパッと大量にかけてザブザブと食べましょう。

 


■塩コーティングバージョンがオススメ!「手作りごま塩」

地味にウマいごま塩。これも家でつくると、簡単かつ美味しいんです。

特にオススメなのが、塩とごまを混在させるのではなく、ゴマのまわりを塩でうっすらとコーティングするタイプ。

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塩水を沸かしてごまを投入し、時折かき混ぜながら再びサラサラになるまで炒り付けるだけ。

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塩の量はお好みですが、ゴマの4分の1程度以下がオススメです。お水はゴマがヒタヒタになるくらい。

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塩分が均等に配されたごま塩は、ゴマの香ばしさや歯ごたえが際立って新米が止まりません!

 


■北海道が香る!「ホースラディッシュの醤油漬け」

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