裏ワザ発見!部屋干しに脱臭できる空気清浄機を使ってみた

試してみたのは、Blueair(ブルーエア)のクラシックシリーズ「450E」(8万2080円/ダストフィルターモデル)という空気清浄機。大きさはW500×D275×H590mm、使用目安は21畳というタイプです。

まずは通常の空気清浄機状態で電源を入れてみます。すると、「ゴー」という音とともに正面の送風口からすごい風が出始めました! いったい我が家はどういう状態なのかと操作パネルの表示画面を見ると…、えっ、怒ってる!?

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メーターとともに3段階のアイコン表情で、お部屋の状態を教えてくれるのです。画面左上の「DUST」の表示はダストセンサーで、空気中のチリ、ホコリなどの微粒子の量を感知、その下の「SMELL」の方はニオイ物質を感知します。

「そんなにうちってニオイました…?」と密かにショックを受けるも、ものの数分で止まったかと思うぐらい静かになり、アイコンの表情もニッコリに。

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AUTO(自動運転)にしておけば、お部屋の状態に適した運転速度に切り替わります。運転速度は1(低速)~3(高速)の3段階。1の低速はすごく静かで、運転していることも気付かないぐらい。3の高速は大風量で空気をスピード洗浄してくれるそうなので、お部屋の状態によって使い分けたいところですね。

でも、いくら静かだからってつけっぱなしというのも、節約主婦としては電気代が気になります。そんな時は「電源OFFタイマー」を使えば、消し忘れもなくて安心。

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リモコンまたは本体パネルのタイマーボタンを押して、表示が点滅している間に「+」「-」ボタンで設定したい時間に設定。30分刻みで9時間30分まで設定できます。本体の操作パネルでも同様の操作で、わりと直感で操作できる感じですね。

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リモコンなら運転予約タイマーも設定できるので、帰宅時間にあわせて設定しておけば、さわやかな空気の中に帰宅できます。ちなみにこのリモコン、マグネットになっているので、冷蔵庫などにペタっと貼れて便利!

ニオイフィルターに付け替えてみる!

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