裏ワザ発見!部屋干しに脱臭できる空気清浄機を使ってみた

さて、空気清浄特化性能も堪能したことだし脱臭用フィルターの「ブルーエア クラシック450E交換用ニオイフィルター」(1万6200円)に付け替えてみたいと思います(ブルーエア クラシックシリーズには、最初からニオイフィルターが付いたモデルもラインナップしています)。

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こちらがその「ニオイフィルター」。もとから付いていたフィルターは白ですが、こちらは活性炭を使ってあるそうで真っ黒。効きそう。

防毒マスクにも使われるほど有害物質の吸着性能が高い活性炭。資料によると、活性炭が多ければ多いほど表面積も多くなり、脱臭性能も高くなるそう。ちなみにこのフィルターの表面積はなんと、東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせた面積(約100ヘクタール)だとか。ええ、すごく効きそう…!!

交換は簡単。パカっと開けてスッと入れ替えるだけ。さっそくやってみましょう。

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ボディ横のカバーをパカっと開けて…

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スッと入れ替える。これで終わりです。

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フィルターに「前/上」と表示がついているので、方向も間違いようがない。交換部分に「ツメ」もないので壊す心配もない。これなら、掃除機の紙パックを違う向きに無理やり入れて、ツメを折ってしまうようなせっかちさんでも安心です。ええ、私のことですが。

この「ニオイフィルター」を搭載して運転したら、お部屋の空気も心なしか透明感を増したような…!? それは気のせいだとしても、安心してお客様を招ける空気環境になったことは間違いないでしょう。

結局、部屋干しのニオイには効くのか?

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