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	<title>GoodsPress Web</title>
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	<description>モノ情報の総合ニュースサイト</description>
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		<title>停電時、冷蔵庫を動かせる「ポタ電」があるという安心感は絶大です</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/745998/</link>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 20:00:21 +0900</pubDate>
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		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-09-03 20:00:21</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[BLUETTI]]></category>
		<category><![CDATA[ポータブル電源]]></category>
		<category><![CDATA[冷蔵庫用ポータブル電源]]></category>
		<category><![CDATA[防災用品]]></category>
		<category><![CDATA[非常用電源]]></category>
		<description><![CDATA[<p>もう定型句ですが、日本はまぎれもなく“災害大国”です。だからこそ地震や水害など、いざという時への備えをしている人も多いと思います。</p>
<p>このところ毎年のように大規模な自然災害が発生していますが、災害時に起こることとして想定したいのが停電です。電気があれば大抵のことができる現代だからこそ、電気が使えないというのは想像しただけでもかなりしんどい。</p>
<p>近年は停電に備えて用意するものに「ポータブル電源」が加わりました。サイズにもよりますが、売れ筋の容量1000Whクラスであれば、スマホなら4人家族でも数日間、全員分を充電できるようになります。もちろん電気ケトルや調理家電だって使えます。</p>
<p>でもですよ。停電時に使いたいのって、レンジや電気鍋といった調理家電なのでしょうか。ポータブル電源メーカー BLUETTI（ブルーティ）が日本で行った調査によると、約半数の人が停電時の不安として「冷蔵庫」を挙げているそうです。</p>
<p>たしかに食材が傷んでしまうだけでなく、要冷蔵の医薬品などがダメになるなど、冷蔵庫が止まってしまう影響は大きい。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-746013" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/20260903_BLUETTI_21.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>そこで最近、ポタ電メーカーから相次いで発売されているのが、冷蔵庫用のポータブル電源です。現在、Makuakeにて先行販売中のBLUETTI「FridgePower」（12万円～ 9月3日現在）もそのひとつ。</p>
<p>「Fridge Power」の冷蔵庫用ならではの特徴はふたつあります。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】カタチと自動切り替え機能"--></p>
<p>まずひとつめが“カタチ”。</p>
<p>多くの冷蔵庫はキッチンに置かれていますが、ほとんどの場合、周りのスペースに余裕がない。そんなところにポタ電を置くとなると、スリムであることは必須条件になります。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-746010" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/20260903_BLUETTI_18.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p>「FridgePower」は冷蔵庫の上に置くことも想定して設計されています。サイズはW580×H75×D350mm。キッチンでの冷蔵庫の設置状況を考えると、おそらく最も余裕があるのは上。だからこそ厚さ75mmというのは重要です。また冷蔵庫によっては「周りに余裕を持たせて設置すること」となっている場合もあります。そのために、少し浮かせられる脚が4つ付属しています。さらに、壁掛け用のブラケットも付属しているので、縦に置きたいという人でも大丈夫です（ただし壁にネジ打ちが必要ですが）。</p>
<p>次は“自動切り替え機能”。</p>
<p>電気が供給されなくなったからといって、すぐに食材がダメになるわけではないですが、停電になったら自動でポタ電からの供給に切り替わってくれるのが理想です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-746008" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/20260903_BLUETTI_16.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>「FridgePower」のバッテリー容量は2016Whと大容量。最近の冷蔵庫は省エネ性能が向上していて、常に全力で稼働しているわけではないのですが、それでも電気を食うイメージはありますよね。では約2000Whならどの程度、稼働させられるかというと、容量500L以上となる消費電力約80～120Wの大型冷蔵庫で、なんと約15～20時間。容量300～450Lなら約20～30時間、動かせます。これを長いと見るか、短いと見るかは人それぞれですが、大規模災害で1週間以上電気がこないといったケースを除けば、多くの場合は停電時間を賄えるとも言えます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-746001" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/20260903_BLUETTI_03.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p>できれば長時間もつようにしておきたいという人のために、「FridgePower」には拡張機能も付いています。「FridgePower」と同じ要領2016Whの拡張バッテリーパックが用意されていて、最大で3台まで追加可能。合計4台8064Whまで拡張できます。</p>
<p>ちなみに電力がシャットアウトされてから、「FridgePower」に切り替わる時間は10ms（0.01秒）以内となっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-746002" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/20260903_BLUETTI_04.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p>ここまで、冷蔵庫向けの機能を見てきましたが、いわゆる普通のポータブル電源としても使えます。出力ポートはACコンセント×2となってしまいますが、定格出力が1800Wと一般的な家庭のコンセントより高い出力なので、ほとんどの家電を使えるスペックです。</p>
<p>気になる寿命は4000サイクル以上で初期容量の約80％となっているので、4000回充放電しても8割の容量が使えるということですね。1日1回充放電で10年以上というのは心強い。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-746005" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/20260903_BLUETTI_07.jpg" alt="" width="1200" height="802" /></p>
<p>この長寿命を活かすとすれば、例えば、夜間の電気代が安い契約プランにしている人なら、電気代が高い昼間は「FridgePower」から冷蔵庫に電気を供給させて、夜間は冷蔵庫はコンセントからにし、その間「FridgePower」は充電させる、みたいな使い方をしても10年以上いけるということです。ちなみにこのようなフレキシブルな使い方は、専用アプリから簡単に設定できます。</p>
<p>バッテリーだからこそ気になる安全性ですが、使用温度範囲は充電時で0～40℃、放電時で-20～40℃となっています。冷蔵庫の上なんて熱くなりそうというイメージがありますが、この温度は「FridgePower」内のバッテリー深部で、深部まで温度が上がってしまう状況というのは通常はまずないうえに、ヒートシンクやエアフロー、センサーによる自動温度制御といった熱対策が行われていて、冷蔵庫上部に設置した状態での熱試験も行われており、温度上昇はなかったといいます。</p>
<p>ポータブル電源が普及し始めてまださほど時間は経ってはいないですが、それでもユーザーの使用状況や、機能が知られたことから使いたい状況などが整理されてきた印象です。そして表出してきたのが冷蔵庫を稼働し続けたいという要望なのではないでしょうか。</p>
<p>これまではアウトドア需要やいざという時の備えとしてだったわけですが、そこから一歩進んで、より解像度の高い使い方が見えてきたのかもしれません。</p>
<p>自分がいざ被災した時、被災はしなくても長時間の停電になってしまった時に、何が困るかを推測して、やっぱり冷蔵庫の中がダメになるのはかなり痛いと思ったのであれば、検討してみる価値はあるのかもしれません。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.bluetti.jp/pages/bluetti-fridgepower-backup-power-station" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">BLUETTI「FridgePower」</span></a></p>
<p>＜文／円道秀和（GoodsPress Web）＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/features/744706/" target="_blank" rel="noopener">◆【旅と防災】災害時にも役立つ技あり“旅モノ”7選+1</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/712507/" target="_blank" rel="noopener">◆能登の被災地でも活躍。災害時にキャンピングカーが持つ可能性</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/734254/" target="_blank" rel="noopener">◆バッテリーシティ“深セン”で見た「ポータブル電源」製造現場と気になる安全性</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>サッカー界のレジェンド小野伸二さんが、犬とサッカー体験！ 親子で楽しめ、学べる夏イベント「パウキッズ夏祭り」を開催！ 【DOG LOVERS PRESS】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/columns/746029/</link>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 19:30:19 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[DogLoversPress]]></category>
		<category><![CDATA[犬とおでかけ]]></category>
		<category><![CDATA[犬のイベント]]></category>
		<category><![CDATA[DOG LOVERS PRESS]]></category>
		<category><![CDATA[PAWLIVE DOG＆KIDS夏祭り]]></category>
		<category><![CDATA[小野伸二]]></category>
		<category><![CDATA[愛犬]]></category>
		<description><![CDATA[<p>まだまだ暑いこの季節、愛犬とのお出かけが楽しい季節！　そんな中8月に、飼い主さんや犬好きさんにとって、楽しい思い出を作ることができる特別な夏イベント「PAWLIVE DOG＆KIDS夏祭り」（以下、「パウキッズ夏祭り」）が、代官山で開催されました！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746031 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3220-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲会場には、ドッググッズやライフスタイル雑貨が並ぶショッピングエリアをはじめ、飲食ブースなども登場しました。</p>
<p><span style="color: #333333; font-size: 17px;">この「パウキッズ夏祭り」の主役は、犬と暮らしている人だけではなく、犬と暮らしたことがない子どもやご家族、これから犬を迎えたいと考えている人、犬は好きだけれど接し方がよく分からないという人まで――。誰もが楽しみながら犬について知り、命のぬくもりや共生について学べる、新しいスタイルの体験型イベントです。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746033 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3347-480x720.jpg" alt="" width="480" height="720" /> ▲「パウリブプラス」の小野千恵子さんと愛犬のローム！</p>
<p>主催は、「一般社団法人パウリブプラス」の小野千恵子さん。「犬と人間との共生社会を実現する」ことをミッションに掲げ、犬と人が自然に共に暮らせるまちづくりを目指しています。</p>
<h2>■<strong>小野伸二さんがレクチャー！　体験しながら学べるサッカー体験！</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746034 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3776-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲子どもたちに語り掛けながら、サッカーをレクチャーする小野伸二さん。</p>
<p><span style="color: #333333; font-size: 17px;">子どもたちが遊びながら犬への理解を深められるプログラムが数多く用意された夏祭り。中でも見どころは、元サッカー日本代表・小野伸二さんによる「犬とサッカー体験」！</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746035 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3831-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲みんな犬と一緒に楽しみながらサッカーを教わりました！</p>
<p>早くから「天才」と謳われ、世界を魅了した小野伸二さんのボールコントロールを間近で見られるだけでも貴重な体験ですが、このプログラムでは、なんと小野伸二さん指導のもと、愛犬と一緒にサッカーを楽しむことができました！</p>
<p>それぞれ4チームに分かれ、犬とのコミュニケーションを交えながら、リフティングやドリブル、シュートなどを、小野伸二さんに教わる子どもたち。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746036 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3779-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲日本史上最年少の18歳にしてFIFAワールドカップに出場した経験を持つ小野伸二さん！</p>
<p>「僕が君たちと同じ年の頃、誰よりもボールに触っていたよ。サッカーは、実際に練習をしないと上手くはなれないんだ。でも毎日ボールに触れば、その積み重ねが必ずついてくるよ！」と、子どもたちに語りかけながら教える、小野伸二さん。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746037 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3484-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲犬と話したり、触れ合ったり、コミュニケーションを楽しむ子どもたち。</p>
<p>子どもたちが指導を受けている間、犬はしっかり「マテ」をして見守ります。小野伸二さんと子どもたち、犬と人とが見事にコミュニケーションを取りながら練習する様子は、信頼関係の深さを実感することができます。</p>
<p>「サッカーって楽しいな」「犬と遊ぶのって楽しいな」と、自然に感じられる特別な体験でした。</p>
<h2>■<strong>「小滝橋動物病院グループ」の獣医師体験！本物の医療器具に触れながら、動物の身体や獣医師の仕事を楽しく学ぶ！</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746039 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3117-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲「小滝橋動物病院グループ」のブースでは、「獣医師なりきり体験」を実施！</p>
<p>大切な家族の一員である犬たちも、人と同じように病気やケガをすることがあります。健康を守るためには、日頃から身体の変化に気を配り、必要に応じて健康診断や予防、適切な診療を受けることが大切です。</p>
<p>今回のイベントでは、子どもたちに動物の身体や獣医療をもっと身近に感じてもらおうと、全国で26院の動物病院を展開する「小滝橋動物病院グループ」のブースで、「獣医師職業体験」が行われました。</p>
<p>ブースでは白衣を着て獣医師になりきり、手で心臓の鼓動を探したり、実際に診療で使われている聴診器で犬の心音を聞いたりする体験を実施。</p>
<p>普段何気なく触れている犬の身体の中から聞こえてくる音に、子どもたちは興味津々。獣医師が診察の中でどのようなことを確認しているのかを、実際に体験しながら学びました。</p>
<p>さらに、腹腔鏡手術で用いられる器具を使ったトレーニングや、縫合練習キットを使った「縫合トレーニング」にも挑戦しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746041 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_2962-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲内視鏡カメラや鉗子など、腹腔鏡手術で使用する器具を使ったトレーニングを体験。</p>
<p>腹腔鏡手術は、小さな切開部からカメラや専用の器具を挿入し、モニターに映し出された映像を確認しながら行う手術です。</p>
<p>実際の手術では、限られた視野の中で器具を正確に動かす技術が求められます。今回の体験では、トレーニング用の器具を操作しながら、その難しさや獣医師の仕事の一端を体感しました。</p>
<p>「難しいけど、できると面白い！」慣れない器具の操作に苦戦しながらも、何度も挑戦する子どもたちの姿が見られました。</p>
<p>また、子どもたちだけでなく、見守る大人たちからも「動物にもそんな病気があるんだ！」「人間と同じような医療を行うんだ！」といった驚きの声が。普段はなかなか知る機会のない動物医療を、家族で身近に感じられる時間となったようです。</p>
<p>「獣医師の仕事や医療器具に触れることで、動物の身体の仕組みや、私たちがどのように動物の命や健康を守っているのかを知ってもらえたら嬉しいです」と話すのは、獣医師の大竹大賀先生。</p>
<p>また、獣医師の井口和人先生は、「こうした機会を通じて、動物病院や獣医師を身近に感じてもらいたいと思っています。普段から気軽に相談していただける関係をつくることも、動物たちの健康を守ることにつながります」と話します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-746045 aligncenter" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_0191-540x720.jpeg" alt="" width="540" height="720" /></p>
<p>聴診器で心音を聞いたり、手術器具を操作したりと、普段はなかなか経験できない獣医師の仕事に触れた子どもたち。動物の身体や病気について知ることは、日々のちょっとした変化に気づくことにもつながります。今回の体験は、一緒に暮らす愛犬の身体や健康について、改めて考えるきっかけとなるイベントになりました。</p>
<p>愛犬の病気について日頃から正しい知識を身につけ、健康にやさしく寄り添うことで、犬と人との絆はさらに深まり、ともに幸せな未来を築けるのです。</p>
<h2><strong>■DOG LOVERS PRESS</strong><strong>編集部は「家族撮影会」と「ハズレなしガラポン」を実施！</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746046 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_2966-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲DOG LOVERS PRESS編集部も会場にブースを出展！</p>
<p>そして今回、私たちDOG LOVERS PRESS編集部も会場にブースを出展しました！</p>
<p>編集部ブースでは、創刊以来ご好評をいただいている人気企画「家族撮影会」を開催しました。撮影を担当するのは、本誌でも活躍するプロのドッグフォトグラファー。</p>
<p>16家族が参加し、かけがえのない “この瞬間”を、特別な思い出として写真におさめました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746047 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3048-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲プロフォトグラファーによる撮影体験にて、特別な思い出をプレゼント！</p>
<p>「お散歩だけでなく、犬も子どもも楽しめる素敵なイベントでした！」「普段は自分が撮影することが多いので、みんなで一緒に写真を撮ることができて記念になりました！」撮影会の参加者からは、そんな声が寄せられました。</p>
<p>撮影した写真は、10月下旬発売予定『DOG LOVERS PRESS Vol.004』の誌面にも掲載させていただく予定なので、是非チェックしてくださいね！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746049 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3657-1-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲「豪華賞品当たるかな？」　親子でガラポン抽選会に参加してくれました！</p>
<p>さらに、夏祭りといえば、やっぱりガラポン抽選会です！　レバーを持って回すと、ガラガラガラと音がして、色のついた玉がポンと出てきます。ハズレなしだったので、参加者はみんな何が当たるか、ワクワク感を味わうことができたようです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746050 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_2836-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲夏祭りならではみんな大好きなベビースターラーメンも！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746051 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_2841-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲バスタイムが楽しい時間になる、人気のバスボールも景品としてプレゼント！</p>
<p><span style="color: #333333; font-size: 17px;">お菓子やバスボール、絵本をはじめ、犬のおやつやお散歩ポーチ、防災キットなど、人も犬もみんなで楽しく使える、豪華景品をご提供させて頂きました！　</span></p>
<h2>■<strong>いざという時のために、愛犬との「防災」を学びたい！</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746052 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3731-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲「ペット防災」のコーナーでは、多くの人が犬と一緒に防災について考えました。</p>
<p>犬と人の共生社会を考えるにあたり、重要になるのが「ペット防災」の在り方です。地震をはじめ、台風や豪雨など、私たちの身近に迫ってきている自然災害。いざという時は予測不能なものだからこそ、備えを先延ばしにせず、日頃からペットとの防災を考えることが大切です。</p>
<p>「ペットのために何を準備しておく？」、「もし避難することになったらどうする？」など、もしもの場合に備えて、親子で話し合う場を持つようにしましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746053 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3715-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲東日本大震災の教訓をやさしく語る、宮城県石巻市のトリミングサロン「Kai・Manu」を営む岩城知子さん。</p>
<p>会場では、東日本大震災をきっかけにペット防災を学び始めたという、宮城県石巻市のトリミングサロン「Kai・Manu」を営む岩城知子さんを講師に迎え、ペットとの避難や、準備しておきたい備えについて学びました。</p>
<p>「被災した時を想定し、家族との集合場所や連絡方法を予め決めておくことが肝心です。日頃から住んでいる地域のハザードマップを、チェックしておきましょう」と話す、岩城知子さん。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746055 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3753-1-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲避難所で、犬と一緒に簡単に楽しめるゲームも。会場は楽しい雰囲気で盛り上がりました！</p>
<p>被災した場合、愛犬はクレート内で過ごす時間が長くなることが予想されます。飼い主と離れても落ち着いて過ごせるように、「待て」や「おいで」の練習とともに、クレート内で安心して過ごせるよう慣らしておくことが大切です。</p>
<p>さらに、非常用持ち出し袋やペットの備蓄物資などについて、家族と相談し、災害に備えておくことが重要です。防災バッグの中に、日常的に食べ慣れているドッグフードを備えておけば、いざという時も無理なく食べることができます。他にも、ペット用のトイレシートを、防災用品として備えておくと便利です！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746056 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_2901-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲いざという時に備えておきたい、ペット用のトイレシート。</p>
<p>「ペット用のトイレシートは、大容量の水分を瞬時に吸収してくれるので、いざという時、犬のトイレはもちろん、人間のトイレとしても使えます。コンパクトなサイズでかさばらないので、防災セットに常備しておくことをお勧めします！」と語る、小野千恵子さん。</p>
<p>防災グッズは、緊急時にすぐに持ち運べる分量にとどめるのが基本です。だからこそ、人も犬も使える防災グッズを備えることで、いざというときに家族である犬を守ることができるのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746059 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_2897-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲ペットシートを製造・販売する「コーチョー」のブースでは、シートの無料配布も行われました。</p>
<p>ペット用のトイレシーツの製造・販売を行う「コーチョー」のブースでは、ペットシーツ「ネオシーツ」の吸収体験を実施しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746060 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3621-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲ここでしか体験できない、ペット用シートを使った消臭剤作りに参加する飼い主さん。</p>
<p>実際にトイレシーツ内に含まれる高吸水性ポリマーを使い、水を加えることでどのように変化するか、吸収量を体験することができました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746061 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3622-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲好きな絵具のカラーを混ぜて、オリジナル消臭剤を作ります！</p>
<p>「今回の体験会では、一般的に『高分子ポリマー』と呼ばれる凝固剤に、水分を吸収させて、さらに絵具で色をつけて、オリジナルの消臭剤を作りました。水分を吸収するメカニズムを、直感的かつ楽しみながら学べたのではないかと思います」と話すのは、ペット用のトイレシーツの製造・販売を行う「コーチョー」の渡邉邦彦さん。</p>
<p>講師である岩城知子さんは、こうも語ります。</p>
<p>「東日本大震災で被災した時、犬と遊ぶ時間が、家族の癒しのひとときでした。大人も子どもも犬も、一緒に楽しくコミュニケーションをとることで、ほんの束の間、地震が起きていることを忘れることができたのです」。</p>
<p>被災してしまった時にも、家族に癒しを与えてくれる犬。「同行避難」が成功するかどうかは、事前の準備で決まると言っても過言ではありません。家族みんなの幸せのために、今できることからはじめましょう。</p>
<h2><strong>■</strong><strong>保護犬譲渡会で、運命の出会いを！　「ペトコトお結び」</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746062 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3323-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲保護犬の譲渡会「ペトコトお結び」では、実際に保護犬と触れ合うことができました！</p>
<p>日本には、経済的な理由や、飼育環境の変化など、様々な理由で行き場所をなくした犬がいます。ペットフードやペットライフメディアを提供する企業「ペトコト」ブースでは、保護団体『KF里親会』『Delacroix Dog Ranch』とともに、保護犬の譲渡会が開催されました。</p>
<p>飼い主さんと犬のマッチングに加え、「お散歩体験」では、犬を飼ったことがない人も、ボランティアと一緒にお散歩を体験。犬と仲良くなるために、犬の気持ちを知るゲームも開催されました！</p>
<p>「犬のきもちってどんなだろう？」「保護犬ってなんだろう？」</p>
<p>犬の気持ちに想いを馳せることで、色々な理由でもとのお家で暮らせなくなった理由や、安心して暮らせる場所がなくなった犬について、理解を深めることができました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746064 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_2904-480x720.jpg" alt="" width="480" height="720" /> ▲「ペトコト」の牧野芽子さんと愛犬のポンゴ。</p>
<p>「『保護犬』といっても、『かわいそうな犬』という意味ではありません。それぞれに異なる背景や個性があり、今は新しい家族との出会いを待っている犬たちです」</p>
<p>「犬にもそれぞれストーリーがあり、性格も異なります。犬を知ろうとすることは、他人を思いやり寄り添う気持ちそのものです」と語る「ペトコト」の牧野芽子さん。</p>
<p>譲渡会を通して、犬と人が安心して暮らせる共生社会に向けて、私たちに今何ができるかを考えました。新しい家族と犬の運命の出会いを信じて、応援すること――。保護団体の活動は今日も続きます。</p>
<h2><strong>■</strong><strong>犬と暮らしている人も、暮らしていない人も。みんなが犬と一緒に遊べる夏祭り！</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746071 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3758-1-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲夢眠ねむさんご自身が選んだ絵本の読み聞かせを開催しました！</p>
<p>犬のことを知り、理解を深めることができたなら、犬と一緒に思い切り遊びを楽しみたいですよね。</p>
<p>「本好きのための書店ではなく、これからの本好きを育てる書店」をコンセプトにした東京・下北沢の書店「夢眠書店」の店主として知られる夢眠ねむさん。世代を超えて人気のある夢眠ねむさんによる、心温まる絵本の読み聞かせプログラムが開かれました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746072 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3686-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲夢眠ねむさんの読み聞かせに、犬も子どももワクワクしながら夢中になって耳を傾けます！</p>
<p>夢眠ねむさんが特別に選んだ、犬をテーマにした絵本の読み聞かせや手遊びを通して、子どもたちはもちろん、犬も一緒に愉快な時間を過ごします。みんな一緒に物語を体験することで、いつもの読み聞かせが何倍も楽しくなりました！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746073 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3235-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲「夢眠書店」ブースでは、可愛いヨークシャテリアのクッキーも販売されました。</p>
<p>さらに「夢眠書店」ブースでは、店主・夢眠ねむさんが特別にセレクトした絵本、癒し系の人気キャラクター「たぬきゅんグッズ」の販売もありました！</p>
<p>「犬目線の絵本をセレクトしたのですが、読み聞かせをしながら、子どもや犬とコミュニケーションを取ることができ、とても楽しかったです！　犬を飼っている子もいない子も、みんな犬との触れ合いを楽しむことができたのではないでしょうか」と楽しそうに語る、夢眠ねむさん。</p>
<p>犬と同じ目線で絵本を楽しむことができる機会って、そう滅多にありません。犬の理解を深めるとともに、犬に共感する気持ちを持つことができました。</p>
<h2><strong>■</strong><strong>共生社会のために、今できること。パウリブキッズ「チョキチョキボランティア」体験！</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746074 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3073-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲「パウリブキッズ」ブースでは、子どもたちによるボランティア体験会が行われました！</p>
<p>犬と人がともに暮らしやすい社会について、子どもたち自身で考え、行動する「パウリブキッズ」。体験コーナーでは、古タオルを一枚切るだけで、保護施設のお世話につながる雑巾作りのボランティア体験「チョキチョキボランティア体験」を実施しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746075 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_2973-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲「チョキチョキボランティア体験」コーナーにて、親子で古タオルにハサミを入れていきます！</p>
<p>この活動は、保護犬を知らせる活動の一環として行われるものです。パネルや活動報告を通して、参加者は日本の保護活動の現状を知ることができます。古タオル一枚一枚に想いを込めて、チョキチョキとハサミを入れ、できあがった雑巾は保護施設に寄付されます！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746076 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3075-480x720.jpg" alt="" width="480" height="720" /> ▲「パウリブキッズ」のメンバーのお姉さんである谷治橙和さん。</p>
<p>「お散歩会やスタンプラリーなど、楽しみながら保護犬を知ってもらうことを、活動の目的にしています。私たち子どもが、正しい知識を身に付けて大人になることで、悲しい犬を減らすことができると思います。そのために、保護犬の活動の現状を広く伝えていきたいです」と話すのは、パウリブキッズのメンバーである谷治橙和さん。</p>
<p>保護犬が抱える現状を知り、こうした活動にできる範囲で参加することが大切です。小さな行動でも、保護犬の命を守る大きな力になります。</p>
<h2><strong>◼</strong><strong>︎</strong><strong>みんな一緒に歌って踊って楽しむ「犬とミュージカル」！</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746077 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_2999-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲「ハロー！ミュージカル！」では、犬をテーマにしたミュージカルを楽しみました！</p>
<p>夏祭りならでは会場を盛り上げるステージイベントも注目です！　「thankful project」による子どもと犬向け参加型ミュージカル「ハロー！ミュージカル！」が開催され、犬をテーマにした新作が披露されました。</p>
<p>子どもたちも一緒に歌ったり、踊ったり、体を動かしたりしながら参加できる体験型のステージです。プロの俳優による歌やダンスで会場は大盛り上がり！　犬をテーマにした物語を楽しむことで、自然と犬の気持ちに想いを馳せることができました。</p>
<h2><strong>■</strong><strong>飼い主とコミュニケーションしながら、フィットネスに挑戦！</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746078 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3183-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲トレーナーの指導に従って、犬のフィットネスに挑戦！</p>
<p>犬も健康寿命を延ばすための運動が注目される昨今。楽しみながら身体を動かし、筋力やバランス感覚を養うことができるフィットネストレーニングに挑戦！</p>
<p>ドッグトレーナーのアドバイスに従い、飼い主さんと犬が一緒に、障害物を越え、コーンをぐるりと回り、階段を昇り降りしてゴールを目指します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746079 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3208-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲飼い主さんと呼吸を合わせてエクササイズします。小さな犬もみんな頑張りました！</p>
<p>「これからもずっと犬と一緒に散歩したい。」</p>
<p>そんな願いを叶えるため、今日から始められる健康づくりを学びました。</p>
<p>そして嬉しいことに、リードを外して自由に走り回れる、中・大型犬のドッグランも出現し、犬同士じゃれあったり、走り回ったり、のびのびと思い思いに楽しく過ごせました！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746080 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3399-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲中・大型犬のドッグランでは、みんなのびのびと走りを楽しみました！</p>
<p>そのほか、1階の出店ブースでは、犬にとっても飼い主さんにとっても、役立つ製品が沢山展示され、その場で試しながら購入することができました！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746081 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3273-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲犬のフードを販売する「OnE」ブースにて。マッサージ「ワン・タッチセラピー」を行うYuuさんと、愛犬と一緒にパシャリ！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746082 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3248-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲「myfamily」のブースでは、愛犬の名前をその場で刻印できるユニークなネームタグを販売！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746083 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_2908-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲「moya]のブースでは、純水の噴霧だけで浮遊ウイするを減少させる一年中使える純水ナノミスト加湿器を実演販売！　犬のいる家庭にも嬉しいですね。</p>
<p>犬と遊び、学び、笑い合いながら、「犬っていいな」「また会いたいな」と感じられた夏祭り。愛犬と一緒におでかけした飼い主さんにとっては、楽しい夏の思い出を作ることができました。さらに、犬を飼っていない人も、実際に犬と触れ合い、犬との絆を深めるきっかけになりました。</p>
<p>犬と共に遊んだ時間は、きっと子どもたちの心に優しい記憶として残るはず。そして、その体験は、犬への理解だけではなく、人を思いやる気持ちや命を大切にする心にもつながります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746084 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3311-480x720.jpg" alt="" width="480" height="720" /> ▲「また会おうね！」会場を盛り上げた、「パウリブプラス」の小野ファミリーと愛犬のローム！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会場にお越し頂きました皆様、ありがとうございました！</p>
<p>DOG LOVERS PRESSは、今後もこうしたイベントに取り組んでいく予定です。犬が与えてくれるハッピーな時間を、これからもみんなで楽しんでいきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>～小野伸二さんからのメッセージ～</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-746085 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/IMG_3823-480x720.jpg" alt="" width="480" height="720" /> ▲サッカー体験の講師を務めた、元サッカー日本代表・小野伸二さん！</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>　 妻である千恵子が主宰している団体「一般社団法人パウリブプラス」は、「人と犬が共生できる社会」の実現を目指して活動しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この「パウキッズ夏祭り」は、犬と暮らしている方だけではなく、犬と暮らしたことのない子どもたちやご家族にも、共生社会の素晴らしさを伝えることができる特別なドッグイベントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのイベントの一環として、「わんことサッカー体験」を開催しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからこうした、犬にも人にも優しい社会がどんどん広がり、どんな所にいても、犬と人が一緒に自由に暮らせるようになったら嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちは、そんな温かな循環をこのイベントから育んでいきたいと願っています。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜写真・文＝片岡静香＞</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>&gt;&gt;</strong><a style="color: #0000ff;" href="https://www.instagram.com/dogloverspress_official/"><strong>『</strong><strong>DOG LOVERS PRESS</strong><strong>』公式</strong><strong>Instagram</strong></a></span></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">&gt;&gt;<a style="color: #0000ff;" href="https://www.instagram.com/pawliveplus/">『PAWLIVEplus』公式Instagram </a></span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/708435/">■小野伸二さんと小野千恵子さんは、息子のようであり頼れる相棒でもあるラウエとロームに支えられながら共に歩いていく【DOG LOVERS PRESS】</a></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/740365/">■犬と遊び、命に触れる。編集部もコラボ・出展する「パウキッズ夏祭り」が代官山で開催！親子で楽しめる“学べる”夏イベントへ　【DOG LOVERS PRESS】</a></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/735091/"><strong>■</strong><strong>小野千恵子さんとグリーフケアの専門家・阿部美奈子さんが対談！　犬と人の幸せを考え、犬と人の幸せな暮らしのヒントを探る【</strong><strong>DOG LOVERS PRESS</strong><strong>】</strong></a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「すべての中心に、神がいる」 と語るバービーさん。いつも寄り添い、変わらぬ安心をくれる愛犬への絶対的な信頼。【DOG LOVERS PRESS】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/columns/745105/</link>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 12:30:51 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[DogLoversPress]]></category>
		<category><![CDATA[DOG LOVERS PRESS]]></category>
		<category><![CDATA[お笑い芸人]]></category>
		<category><![CDATA[バービー]]></category>
		<description><![CDATA[<p>芸人・バービーさんの暮らしの中心にいる愛犬・神。笑いも癒しも生み出すその存在は、時に孤独に寄り添う心強い味方でもある。かけがえのない絆と日常について話を聞いた。</p>
<h2>■<strong>神は人間のように空気も笑いも読める。</strong><strong>でもその分、命令は聞きません（笑）</strong><strong>どうやら自主性を重んじているようです。</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745118 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/8e7e87e925677e87bf519c872f8ce984-1-480x720.jpg" alt="" width="480" height="720" /> ▲「これからも、神のための時間を家族でちゃ んと作ってあげたいです！　それが神にとっ て至福の時だと思います」 と、バービーさん は笑顔でお散歩の瞬間を楽しむ。</p>
<p>神（かみ）と名付けられた一頭の犬が、これほどまでに日常の中心になるとは――。芸人・バービーさんの暮らしを覗いたとき、その言葉が決して大げさではないことに気づかされた。</p>
<p>撮影現場に現れたバービーさんの愛犬・神は、ポメラニアンとトイ・プードルのミックス。しかしその姿は、一般的なイメージを裏切る。14キログラムという堂々たる体格に、ふわりとした毛並み。愛らしさと迫力を同時にまとったその存在は、確かに“神”と呼びたくなるような不思議な魅力を放っていた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745120 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ca2768790579fd99af6ce30577b683ea-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲「3カ月の時点で3キログラムもありましたが、今は14キログラムに。サモエドになりたいのかもしれません」と語るバービーさん。</p>
<p>「うちの神は、人間みたいに空気を読むんです。でも犬じゃないので、命令には従いません（笑）」</p>
<p>そう語るバービーさんは、終始楽しげだ。神は人の感情の機微を察し、場の流れを変える“間”を心得ている。例えば、彼女が『YouTube』の撮影で言葉に詰まれば、絶妙なタイミングで動き出し、自然と笑いを生む。シリアスな空気が漂えば、ふっと起き上がって空気を和ませる。その振る舞いは、まるで共演者のようでもある。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745121 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/21b821bf33ec24389cbe5776e2ae5b11-480x720.jpg" alt="" width="480" height="720" /> ▲撮影現場にいるスタッフたちにも神は陽気な笑顔を振りまいてくれた。たまらないモフモフな存在感にスタッフ一同メロメロ！</p>
<p>「注目されるのも大好きで、特に若い女性にはすり寄っていくんですよ。娘がちやほやされてると、“僕も！”ってはしゃぎ出しますし（笑）」</p>
<p>どこか自分に似ている、とバービーさんは笑う。人が好きで、自由で、少しルールが苦手。だが同時に、ひとりの時間も大切にする繊細さを持ち合わせているという。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745123 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/98c3f550c3fa9260d65c940802487491-480x720.jpg" alt="" width="480" height="720" /> ▲「今日の撮影中もそうですが、人が大好きで、注目を浴びるとすごい元気になっちゃうんですよ！」と、神について話すバービーさん。</p>
<p>そんな神との出会いは、少し特別だった。通常の流通には乗らなかった“大きすぎる”子犬。埼玉県の保護施設で出会ったその存在に、バービーさんは一目で心を奪われた。</p>
<p>「飲み水の器に顔を突っ込んで寝てたり、他の犬に圧倒されて転んだりしてて。“なんて鈍くさいんだろう”って。でも、その不器用さがたまらなく愛しくて」</p>
<p>ご主人はトイ・プードルを望み、ご自身はサモエドに憧れていた。だが目の前のそのコは、まるでその両方をつなぐ存在に思えたという。そうして迎えられた神は、名前の通り“すべての中心”に。</p>
<p>暮らしは、確実に変わった。かつては「ワンメーターでもタクシーに乗るほど」外出嫌いだった彼女が、今では毎日の散歩を楽しみにしている。家族で出かける朝の時間、土手を駆け回る休日。そのどれもが、神の存在によって彩られている。</p>
<p>「私の頭の中は、神のことばかり。仕事中も神が気になり、自宅のペットカメラを頻繁にチェックしてしまいます」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745125 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ffd6be8576c3497ffab5904d66a92073-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /> ▲「次はどこに行きたい？　何が食べたい？」と、バービーさんは神と常に会話をしていた。</p>
<p>忘れられない瞬間も振り返ってくれた。焼き鳥の串を誤って飲み込んでしまった神が、血を吐いた夜。手術を覚悟したその瞬間、奇跡のように自力で串を吐き出し、事なきを得た。</p>
<p>「あの時は本当に焦りました。でも、串を“ピュッー”って吐き出したのが、なんだか神らしいなって」</p>
<p>笑いながら語るその裏には、深い愛情と、かけがえのない存在を守りたいという強い想いがにじんでいる。</p>
<h2><strong>■どんなに幸せでも訪れる孤独な瞬間も、</strong><strong>神はずっと味方でいてくれる。</strong><strong>神の存在自体が、私の支えです！</strong></h2>
<p>「母親になって、“誰にもわかってもらえないかも”って思う時があるんです。でも、そういう時、私には神がいます」</p>
<p>「娘が生まれ家族が増え、暮らしはさらににぎやかになりました。その一方で、思うようにいかないことや、ふと取り残されたように感じる瞬間が訪れることも。そんなとき、ふとリビングをのぞくと、神はまるで待っていたかのようにお股を広げていてくれるんです。私はそのお股に身体を預けます。撫でてほしいと静かに合図を送り、何も言わずにそっと寄り添います」</p>
<p>その時間は、言葉以上に心をほどいてくれる。まさに神は“ずっと味方でいてくれる存在”なのだ。人にはうまく言えない感情も、弱さも、神はすべて受け止めてくれる。だからこそ、どんなに満たされている日々のなかでもふいに訪れる孤独の瞬間に、神の存在が確かな支えになるのだ。</p>
<p>「今、神が娘のしつけをしてくれてる気がします。ちゃんと怒るんですよ、“それダメだよ”って」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-745127" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/876b57387f705b9f7fa4b9701630dfdf-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /></p>
<p>家族が共に過ごす時間の中で、家族としてのカタチも少しずつ育まれていく。これから家族で叶えたい夢も、すでに描かれている。</p>
<p>「キャンピングカーで、家族みんなで旅をしたいですね。九州とか四国とか、まだ行ったことのない場所を、皆で一緒に巡りたいな」</p>
<p>どんな景色の中にも、いつも神はいる。バービーさんの隣で笑い、時に寄り添い、また新しい思い出を重ねていく。</p>
<p>すべての中心に、神がいる――。</p>
<p>それは、ただの愛情表現ではない。どんな瞬間にも寄り添い、揺るがない安心をくれる存在への、絶対的な信頼のカタチなのだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-745128" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/651091284e8b277c7449420d92013cff-720x480.jpg" alt="" width="720" height="480" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>　私に娘が生まれてから、キミは寂しい思いをしていないかな。ふと、そんなことを考えると、胸がぎゅっと締めつけられるよ。</p>
<p>私たちが娘に手をかけているあいだ、トボトボと離れていく後ろ姿を見ると、たまらなく切なくなるの。</p>
<p>本当にキミをめちゃくちゃ愛しているよ。だからね、『大好きだよ』って、何度でも、毎日伝えさせてね。</p>
<p>たまに『もういいよ、うざいよママ』って言いたげな顔をするキミも、全部まるごと、愛しくてたまらないよ。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【DOG LOVER】<br />
<strong>バービー</strong></p>
<p>1984年、北海道生まれ。お笑い芸人。2007 年にお笑いコンビ『フォーリンラブ』を結成。TBS『ひるおび！』のコメンテーターや、TBS ラジオ『バービーとおしんり研究所』のパーソナリティを務める。生まれ故郷北海道・栗山町の町おこしにも尽力。YouTube『バービーちゃんねる』では、最新美容や女性の悩みについてのトピックが話題に。自らプロデュースした『ピーチ・ジョン』とのコラボ下着を発売するなど活動の幅を広げている。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.instagram.com/fallin.love.barbie/">＠fallin.love.barbie</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>&gt;&gt;<a style="color: #0000ff;" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9-Vol-003%E3%80%90%E5%A4%A7%E7%89%B9%E9%9B%86%EF%BC%9A%E7%8A%AC%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%91%E3%82%8B%EF%BC%9F-%E8%A1%A8%E7%B4%99%EF%BC%9A%E5%89%8D%E6%BE%A4%E5%8F%8B%E4%BD%9C-%E8%A3%8F%E8%A1%A8%E7%B4%99%EF%BC%9A%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC-%E4%B8%AD%E9%9D%A2%EF%BC%9A%E5%89%8D%E6%BE%A4%E5%8F%8B%E4%BD%9C%E3%80%81%E6%A7%87%E5%8E%9F%E6%95%AC%E4%B9%8B%E3%80%81%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%81%E9%AB%98%E6%A2%A8%E8%87%A8%E3%80%81%E6%A1%90%E5%B1%B1%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%80%81Bose%E3%80%81%E6%95%B0%E5%8E%9F%E9%BE%8D%E5%8F%8B%E3%80%81%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E6%8B%93%E4%B9%9F%E3%80%81%E4%BB%96%E5%87%BA%E6%BC%94%E3%80%91/dp/4197105843/ref=pd_bxgy_d_sccl_2/356-2336263-0494334?pd_rd_w=IdZ6u&amp;content-id=amzn1.sym.dee070b1-16ee-44ca-b1c2-031bd9c55b61&amp;pf_rd_p=dee070b1-16ee-44ca-b1c2-031bd9c55b61&amp;pf_rd_r=5ZNJNK7QEKEFBMBSD68M&amp;pd_rd_wg=qBXQ0&amp;pd_rd_r=09072aee-6dde-4e41-8450-99796c801027&amp;pd_rd_i=4197105843&amp;psc=1">本記事掲載マガジン『DOG LOVERS PRESS Vol.003』の購入先</a></strong></span></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>＜写真＝小澤義人／構成・文＝小出健太郎＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/734938/">■桐山マキさんにとって犬は“なくてはならない存在であり、宝物”【DOG LOVERS PRESS】</a></span></p>
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]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/4c0685bb480e1101a49c6898ebb4ce8c-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>フィールドを支配するブラックギア9選【2026 BLACK Collection】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/745515/</link>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[2026 BLACK Collection]]></category>
		<category><![CDATA[BlackishGear]]></category>
		<category><![CDATA[OUTFIELD CORONA]]></category>
		<category><![CDATA[キャプテンスタッグ]]></category>
		<category><![CDATA[トヨトミ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>黒いギアが並ぶキャンプサイトは、それだけで絵になる。機能に妥協せず、佇まいにもこだわり抜いた漆黒のアウトドアギアたち。フィールドでの一日を、ブラックのギアで支配せよ！</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<p>暗闇に溶け込む黒いストーブが炎を揺らめかせ、焚き火台の前では名栗彫りのトングが炭を掴む。バックカントリーを旅する75Lのバックパックも、名作の血を引く防水ブラックレザーのブーツも、黒という色がフィールドでの佇まいをワンラックアップさせてくれる。</p>
<p>ここに集めたのは、見た目の色だけで選んだ道具ではない。耐荷重30kgを誇るコンパクトなローテーブルや、全長160mmと小型ながら使い勝手の良い打撃力を備えたペグハンマー、多彩なオプションで拡張できるギアステーションなど、どれも機能に一切の妥協がない。</p>
<p>ソファ級の座り心地のローチェアに深く腰を沈め、ストーブの天板でお湯を沸かしながら炎を眺める夜。黒で統一した道具が並ぶキャンプサイトは、それだけで絵になる。</p>
<p>無骨で、どこまでも硬派。自然のなかで異彩を放つブラックのギアを相棒に、極上の野営へと出掛けよう。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】オールブラック＆機能性抜群のギアたち"--></p>
<h2>1. 屋内外の両方で活躍する黒いギアステーション</h2>
<p>トヨトミ<br />
「GEAR BASE （ギアベース）」（1万2980円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745530" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_11.jpg" alt="" width="1000" height="666" /></p>
<p>Aフレームを基軸に多彩なオプションパーツを組み合わせて使える、拡張型ギアステーション。アンダーラック、パネルテーブル、各種フックなどを組み合わせ、収納から調理、ディスプレイまで多彩な機能を持たせられる。キャンプサイトはもちろん自宅でも活躍。トヨトミ公式オンラインストアで限定販売中。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745543" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_24.jpg" alt="" width="1000" height="666" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745544" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_25.jpg" alt="" width="1000" height="666" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745531 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_12.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲道具を使いやすく整理しながら、魅せるディスプレイも楽しめる</p>
<h2>2. 洗練された彫りの黒、名栗ウッドグリップ</h2>
<p>BlackishGear<br />
「ブラックエンバーファング」（3300円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745520" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>黒いキャンプギアを追求するアウトドアブランド「BlackishGear」が放つ、掴む所作までが黒く美しいBBQトング。グリップには北欧家具でも重用され“森の女王”と称されるブナ材を使用。凹凸の削り跡を残し意匠性と滑り止め効果を持たせる伝統的な表面加工技法、名栗彫りを施した。汗や油でも滑りにくく、誰の手にも自然にフィット。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745521" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_02.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<h2>3. 旅慣れた人にこそ愛用してほしい着用感</h2>
<p>グレゴリー<br />
「バルトロ75 S シャドウパインブラック」（6万1600円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745522" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>通気性に優れたエアークッションメッシュバックパネル、カスタマイズ可能なフィット感、そしてフリーフロート回転ヒップベルトは比類なき着用感を実現。バックカントリーを長く旅しても、涼しさと爽快感を保つ。必需品だけでなくあらゆる携行品を収納できるスペースを備えた、75Lの大容量。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745523 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_04.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲腰の位置に熊よけスプレーなどを取り付け可能</p>
<h2>4. 立ち上がりたくなくなるソファ級のリラックス感</h2>
<p>スノーピーク<br />
「エントリーローチェア ショート 2脚セット」（3万3000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745524" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>初心者のキャンプデビュー時なども想定した、悩まず購入しやすいシンプルな仕様のローチェアショート2脚セット。ソファに身を委ねているかのような座り心地で、座面の高さを地上高30cmに設定することでリラックス感と食事や作業のしやすさを両立した。既存品を単品で購入する場合と比較しても、非常にお得な価格設定がうれしい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745525" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_06.jpg" alt="" width="1200" height="400" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745526" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745527" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<h2>5. 50周年ならではの特別なカラーがお目見え！</h2>
<p>キャプテンスタッグ<br />
「CSG ヘキサ ステンレス ファイアグリル 金鹿トングセット」（1万780円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745528" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_09.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>今年50周年を迎えたキャプテンスタッグを代表する焚き火台に、人気の鹿トングを加えた、ゴールドバージョンの特別セット。スタンドと本体をセットするだけで簡単に組立でき、コンパクトに折りたたんでシート状に収納できる。鹿のツノをモチーフにした鹿トングは、アミを持ち上げたりシェラカップなどの縁に掛けることが可能。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745529 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_10.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲これ1台で焚き火・バーベキュー・ダッチオーブンが楽しめる</p>
<h2>6. 耐荷重30kgを誇る使いやすいテーブル</h2>
<p>キャプテンスタッグ<br />
「CSG アルミロールテーブル コンパクト（ブラック）」（3960円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745539" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_20.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>シックなオールブラックで統一し、天板にゴールデンアニバーサリーを象徴する金色のクラシックロゴを施した50周年特別仕様。脚部をあえてスチールにすることで、大幅な耐荷重アップとコストダウンを同時に実現。天板はロール式で、折りたたんでコンパクトに収納可能。専用収納袋付き。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745538" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_19.jpg" alt="" width="1200" height="400" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745537 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_18.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲幅400×奥行290×高さ120mm、重量約720g</p>
<pre>※キャプテンスタッグの2製品はいずれも公式オンラインストアでの販売分は完売。製品取扱店での販売状況は店舗により異なります</pre>
<h2>7. 夜のテントの暗闇に溶け込んで揺らめく炎</h2>
<p>OUTFIELD CORONA<br />
「対流形石油ストーブ SL-F510A（KN）」（3万8800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745532" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_13.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>電池で着火し、電源不要。ホーロー仕上げのストーブ天板から外炎筒ガード、大型の芯調整つまみまでを黒で統一したナイトブラックエディションだ。テント内の暗闇に溶け込んで、ゆらめく炎の美しさを堪能できる。暖をとることはもちろん、天板の上ではアルミホイルに包んで焼き芋を作ったり、お湯を沸かしたり。冬キャンに必須の一台。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745533 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_14.jpg" alt="" width="1200" height="900" /> ▲別売りのグラフィックゴトク（6050円）もおすすめ</p>
<h2>8. 名作の良さを受け継ぎ最新の機能も搭載</h2>
<p>ダナー<br />
「フィールド アール BLACK」（3万5200円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745534" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_15.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>1979年に世界で初めてゴアテックス素材を採用したブーツとして注目を集めた名作「ダナーライト」のDNAを継承しつつ、温故知新をテーマに新しく生まれ変わったアップデートモデル。ヴィンテージ感のある防水ブラックレザーに、最新のアウトソールを融合。乾いた路面からぬかるんだキャンプ場までボーダレスに活躍する。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745536" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_17.jpg" alt="" width="1200" height="563" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745535 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_16.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲地面をしっかり踏みしめる圧倒的グリップ力</p>
<h2>9. コンパクト設計の多機能ハンマー</h2>
<p>ミグラトレイル<br />
「フィットハンマー」（4950円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745540" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_21.jpg" alt="" width="1200" height="823" /></p>
<p>必要な機能を必要なサイズに収めるという思想から生まれた、キャンプ用のコンパクトペグハンマー。全長160mmのサイズながら、ペグを打つための十分な強度と快適にペグを打つために重要な重量600g以上を確保。安全性を確保しながら、しっかりと打ち込みやすい設計となっている。持ち手は握りやすく滑りにくいシリコングリップ製。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745541" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_22.jpg" alt="" width="1090" height="726" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745542 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_23.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲専用のツールボックス付きは8580円</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/tag/2026-black-collection/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">特集【2026 BLACK Collection】</span></a></p>
<pre>※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号「GoodsPress Premium」2-3ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文／小林良介＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/499364/" target="_blank" rel="noopener">◆ロゴまでオールブラックのヘキサテーブルってブラックキャンプにぴったりだね！</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/478586/" target="_blank" rel="noopener">◆家やキャンプでも使えるオールブラックの脚立は棚にも椅子にもテーブルにも変身！</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/681209/" target="_blank" rel="noopener">◆キャンプにクルマに！ロープワークいらずで使えるバンジーコード＋アルミカラビナが便利すぎる</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260903_black_goods_11-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>「ネスカフェ ゴールドブレンド」は専用マシンで作ると味わいが格上げされるって知ってました？</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/745655/</link>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 06:00:11 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-09-03 06:00:11</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[調理家電]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[ネスカフェ ゴールドブレンド]]></category>
		<category><![CDATA[ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ kotone]]></category>
		<category><![CDATA[ネスレ]]></category>
		<category><![CDATA[レギュラーソリュブルコーヒー]]></category>
		<description><![CDATA[<p>昭和を知る人にとっては「ダバダ～」や「違いがわかる男」でおなじみの「ネスカフェ ゴールドブレンド」（実はそのあと2010年に「違いがわかる男」が一度復活してます）。日本では1967（昭和42）年に発売されたインスタントコーヒーの草分け的存在で、先に発売されていた「ネスカフェ エクセラ」に続くブランドとして登場しました。</p>
<p>現在「ネスカフェ ゴールドブレンド」をはじめとしたお湯で溶かして楽しむネスカフェの商品は“インスタントコーヒー”ではなく“レギュラーソリュブルコーヒー”と言うのを知っていましたか？　ソリュブル（soluble）とは溶けるという意味です。</p>
<p>インスタントコーヒーは抽出したコーヒーを乾燥させて粉状や顆粒といった固形物にしたものになりますが、ネスカフェの商品は細かく粉砕したコーヒー豆を独自の抽出液で包んで乾燥させたものになっています。この“挽き豆包み製法”で作られていることから、“レギュラーソリュブルコーヒー”というんです。</p>
<p>ただし作り方は同じで、お湯を注ぐだけ。手軽にコーヒーを楽しめるという点は何も変わりません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745656" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/20260903_nescafe_00.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>そんな「ネスカフェ ゴールドブレンド」にはコーヒーメーカーがありまして。それが「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」シリーズ。ただお湯を沸かして注いでくれるだけなんじゃないの？と思うかもしれませんが、これが案外侮れないんです。10月1日に発売となる新製品「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ kotone」（2万2000円）で、その実力のほどと、マシンで淹れる理由を見ていきましょう。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】アプリで自分好みの入れ方にカスタムできる"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745658" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/20260903_nescafe_02.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>なんといっても最大の利点は“クレマ”を作れること。クレマとは泡のことで、コーヒーの香りを閉じ込め、口当たりをまろやかにしてくれます。このクレマ、圧力を掛けて抽出するエスプレッソメーカーなどでしか作り出せないものなのですが、「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ kotone」では作れます。ただお湯を注いだだけでは難しいクレマを生み出し、香りもしっかり楽しめる。これはマシンならではの特徴です。</p>
<p>操作は簡単。あらかじめ給水タンクに水を入れて、コーヒータンクに「ネスカフェ ゴールドブレンド」などのコーヒーを入れておけば、あとはボタンひとつでコーヒーを作ってくれます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745659" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/20260903_nescafe_03.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>メニューは「エスプレッソタイプ」「ブラックコーヒー（マグサイズ）」「ブラックコーヒー」「アイスコーヒー」「カプチーノ」「カフェラテ」の6種類。もちろんアイスコーヒーなら氷を、カプチーノやカフェラテならフォームミルクを用意する必要がありますが、ボタンひとつでそれぞれのメニューに合った粉やお湯の量にしてくれるというわけです。ちなみにスティックコーヒーなどを作るのに便利なお湯だけ出すこともできますよ。</p>
<p>さらにチームラボが開発したスマホアプリも用意されていて、コーヒーやお湯の量をカスタマイズしたり、自分好みのカスタムメニューを保存したり、マシンの状態を確認したりできるようになっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745661" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/20260903_nescafe_05.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>コーヒータンクに入れる「ネスカフェ ゴールドブレンド」にはつめかえパックも発売されていて、ノーマルなゴールドブレンド以外にも、コク深め、香り華やぐ、カフェインレス、カフェインハーフ、アイスブレンド、香味焙煎、プレジデントとラインナップは豊富。しかもタンクにブスッと挿して移せる簡単設計というのもポイント。とにかく手間が掛からないようになっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745660" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/20260903_nescafe_04.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>またコーヒータンクのみ別売りもされているので、2種類のコーヒーを気分に合わせて付け替える、なんて楽しみ方もできますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745664" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/20260903_nescafe_08.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>ちなみに「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ kotone」は、プロダクトデザイナーの深澤直人氏がデザインを手掛けています。シンプルでクリーンな雰囲気はどんなキッチンにも馴染んでくれそう。また幅は約10.8cmとバリスタシリーズ史上最もスリム（高さ約35.0、奥行き約30.7cm）。さらに静音設計になっています。</p>
<p>いわゆるドリップコーヒーを作れるコーヒーメーカーと違い、日々の手入れが拭き取りと水洗いだけで済むのもありがたいポイント。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745663 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/20260903_nescafe_07.jpg" alt="" width="1740" height="900" /> ▲カラバリは3色</p>
<p>自分でお湯を沸かしてカップやマグに入れた「ネスカフェ ゴールドブレンド」に注ぐ。それも手軽でいいのですが、マシンを使えばさらに美味しく本格的な味わいを楽しめる。これが最大の利点というわけです。</p>
<p>昔から慣れ親しんだ“ゴールドブレンド”を、もっと手軽に、もっと美味しく。ゴールドブレンドとはご無沙汰という人も、あの味が好きだから毎日飲んでいるというファンも要チェックです。10月1日発売で、現在予約受付中です。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://nescafe.nestle.jp/goldblend-barista/kotone" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ kotone」</span></a></p>
<p>＜文／円道秀和（GoodsPress Web）＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/744963/" target="_blank" rel="noopener">◆デカフェもおまかせ。2種類の抽出方法でおうちコーヒーを格上げするタイガーの全自動コーヒーメーカー</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/743070/" target="_blank" rel="noopener">◆初心者でも毎日ドリップしたくなる。湯量の目安が分かるコーヒースケールで美味しい一杯を</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/features/724539/" target="_blank" rel="noopener">◆目覚めの一杯を、もっと自分好みに。新生活の毎日を豊かにする「コーヒーメーカー」5選</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/09/20260903_nescafe_01-720x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>機能型ウエアにはとても見えない！ 洒落感＆個性を打ち出せて吸水速乾・UV対策までできる1着とは？</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/745266/</link>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 20:00:28 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-09-02 20:00:28</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[アパレル]]></category>
		<category><![CDATA[ウエア]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[MMA POLARTEC Border FRANKEN Big Tee]]></category>
		<category><![CDATA[MMA POLARTEC Relax Pocket Tee]]></category>
		<category><![CDATA[MOUNTAIN MARTIAL ARTS]]></category>
		<category><![CDATA[Polartec]]></category>
		<category><![CDATA[機能系Tシャツ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>日々のちょっとした隙間時間に、軽くジョギングやトレーニングをしたくなるときって意外とありますよね。気分転換も兼ねて「ちょっと走ってくるか」と思いつつ、汗をかくと着替えなければいけないという面倒なことも。着替えることなく、そのままでいれたらラクですよね。</p>
<p>そんな望みを叶えてくれるのがMOUNTAIN MARTIAL ARTS（マウンテンマーシャルアーツ）の新作Tシャツ。POLARTEC素材を活用し、吸水速乾で汗をかいてもすぐ乾く快適な着心地を実現。加えて、コーデのポイント使いにぴったりな洒落感のあるデザインが◎。スポーツウエアの機能性と、日常使いできるファッション性を併せ持つこの2モデル、早速チェックしてみましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745023" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_mountain_25.jpg" alt="" width="963" height="1200" /></p>
<p>MOUNTAIN MARTIAL ARTSは2012年にスタートしたブランド。トレイルランニングと出合ったことで人生が変わったアートディレクターが、“機能とデザイン”をコンセプトに“アクティビティのある生活の楽しさ”を伝えるべくギアやウエアを提案中です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745024" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_mountain_26.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>「MMA POLARTEC Border FRANKEN Big Tee」（1万8700円）はTシャツを2枚合体させたような左右のカラーが異なるボーターT。フロントは中央でカラーが分かれ、バックはアシンメトリーデザインを採用。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745014" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_mountain_16.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>また、フラットな縫い目で着心地も良し。高い吸水性と速乾機能を併せ持つPOLARTEC Power Dryで汗を素早く吸収し、外部に素早く移動させて拡散蒸発。おまけにUVカット機能も搭載しているので、ランから普段使いまで幅広いシーンで活躍します。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】なんとボディは日本製"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745018" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_mountain_20.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>日本製のオリジナルボディは肩幅と身幅を大きく取ったビッグシルエットを採用。生地と体の間のスペースにより動きやすく、リラックス感もプラスします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745022" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_mountain_24.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>ショルダーがゆるやかに落ちる短めの着丈と、ツヤを抑えた質感はタウンユースにも最適。ちなみに耐久性が高く色落ちや擦れに強い昇華転写プリントで、ガシガシ洗えるのも嬉しいところ。カラーはグレイ×ブラックとブルー×トリコロール。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745006" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_mountain_08.jpg" alt="" width="983" height="1200" /></p>
<p>もう一方の「MMA POLARTEC Relax Pocket Tee」（1万5400円）はPOLARTEC Deltaをメインファブリックに採用。動きながら冷やすアクティブクーリング機能を搭載。生地が一定の水分をキープし続けることで、肌面をクールダウン！ 独特のメッシュ構造はTシャツ内側のムレを放出するなど通気性も抜群。汗ばむ季節ならではのベタつきを軽減します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745005" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_mountain_07.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>さらに注目したいのが裾部分のドローコート。こちらでシルエットの変化も楽しめます。ほかにも胸元のポケットや、ちらりと裾部分に見える迷彩柄などちょっとしたワンポイントがこなれ感を演出。カラーはベージュ・ネイビー・ホワイトの3色です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744999" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_mountain_01.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>ランと日常をシームレスにつなぐ機能性Tシャツ。より走りやすくなるこれからの季節、かなり重宝しそうです。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://store.mountainmartialarts.tokyo/" target="_blank" rel="noopener">MOUNTAIN MARTIAL ARTS</a></span></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/743110/" target="_blank" rel="noopener">◆カルチャー好きなら手に取りなくなるはず。遊び心が詰まったサンゾー工務店のグラフィックTシャツ</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/743054/" target="_blank" rel="noopener">◆涼しいのに“きちんとして見える”。累計13万着売れた理想的なポロシャツをキミは知っているか？</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/740465/" target="_blank" rel="noopener">◆安くておしゃれで機能的。暑い今の時季はTAIONのファンクションTさえあれば万事OKなのでは？</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>新作ダイバーズ＆マリンウォッチ8本【“傑作”ダイバーズウォッチと“本格”マリンウォッチ最前線】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/745456/</link>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 12:00:03 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[時計]]></category>
		<category><![CDATA[時計/メガネ]]></category>
		<category><![CDATA[“傑作”ダイバーズウォッチと“本格”マリンウォッチ最前線]]></category>
		<category><![CDATA[G-SHOCK]]></category>
		<category><![CDATA[オメガ]]></category>
		<category><![CDATA[チューダー]]></category>
		<category><![CDATA[ベル＆ロス]]></category>
		<description><![CDATA[<p>ダイバーズの王道から多機能マリンウオッチまで、オン・オフ問わず幅広いシーンで活躍する新作を厳選紹介。海や水辺で頼れるタフ性能と、街でも映えるデザイン性を兼備したアイテムは必見だ。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h2>1. 『007』の世界から現実へ飛び出した初のクロノグラフ</h2>
<p>オメガ<br />
「シーマスター ダイバー 300M クロノグラフ 007 ファースト・ライト」（139万7000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745435" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>若かりし頃のジェームズ・ボンドを主人公としたゲーム『007 ファースト・ライト』に登場する時計を現実化。ボンド仕様の「シー マスター ダイバー 300M」初のクロノグラフで、ゲーム内のステータス表示とサブダイアルの意匠をリンクさせたデザインが目を引く。</p>
<p>【SPEC】ケース径44mm、自動巻き（キャリバーオメガ 9900）、パワーリザーブ約60時間、SSケース、30気圧防水、反射防止サファイアクリスタル風防、逆回転防止ベゼル、シースルーバック</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745436 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_02.jpg" alt="" width="441" height="551" /> ▲オメガ最高水準の精度を誇るムーブメントを、ロゴ入りケースバックから眺めることが可能</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745437 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_03.jpg" alt="" width="441" height="551" /> ▲精悍なブラックセラミックの波模様ダイアルに、ブロンズゴールドの差し色が効いている</p>
<h2>2. 原点回帰の小径ダイバーズに“チューダー ブルー”が登場</h2>
<p>チューダー<br />
「ブラックベイ 54 “ブルー” M79000B-0002」（62万400円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745438" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_04.jpg" alt="" width="1200" height="1199" /></p>
<p>チューダー初のダイバーズウォッチへのオマージュを色濃く反映した「ブラックベイ 54」に、爽やかな“チューダー ブルー”が登場。サンレイブラッシュ仕上げのダイアルと同色ベゼルが品良く映え、ロリポップ型の秒針やスノーフレーク針がヴィンテージ感を添える。</p>
<p>【SPEC】ケース径37mm、自動巻き（キャリバーMT5400)、パワーリザーブ約70時間、SSケース、20気圧防水、反射防止サファイアクリスタル風防、逆回転防止ベゼル</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745439 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_05.jpg" alt="" width="595" height="396" /> ▲特別なブルーの色合いが腕元を彩る。ラバーストラップ仕様で日常使いも軽快に！</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】仕事＆遊びの相棒に選びたいのは？"--></p>
<h2>3. タフ性能と現代的スタイルを融合させたGMTダイバーズ</h2>
<p>ハミルトン<br />
「カーキ ネイビー スキューバ GMT H82555330」（22万円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745440" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_06.jpg" alt="" width="1199" height="1200" /></p>
<p>300m防水の本格ダイバーズにGMT機能を搭載した新モデル。ブラックダイヤルに映える赤いGMT針と、24時間表示へと進化したセラミック製ベゼルとの組み合わせにより、複数のタイムゾーンを直感的に把握できる。海辺のアクティビティから海外出張まで頼れる一本だ。</p>
<p>【SPEC】ケース径43mm、自動巻き（キャリバー H-14）、パワーリザーブ約80時間、SSケース、30気圧防水、反射防止サファイアクリスタル風防、逆回転防止ベゼル</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745441 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_07.jpg" alt="" width="712" height="712" /> ▲タフなダイバーズの顔立ちにラバーストラップを合わせ、陸上でも水中でも冒険を楽しめる</p>
<h2>4. ヨットレースの知見を宿す多機能マリンウォッチ</h2>
<p>シチズン プロマスター<br />
「エコ・ドライブ コンビネーションウオッチ ウエーブ・トラッカー JV3002-51E」（15万4000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745443" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_08.jpg" alt="" width="1053" height="1053" /></p>
<p>1985年発売のヨット競技用タイマーウォッチの系譜を受け継ぐ、プロマスターの新作。高精細MIP液晶を備え、レースモードではスタート前からカウントダウンが始まり自動計測へと移行する。潮位や月齢、日の出・日の入りも把握でき、釣りやサーフィンまで幅広く活躍。</p>
<p>【SPEC】ケース径42.4mm、ソーラー式クォーツ（キャリバー U812）、パワーリザーブ約3年（パワーセーブ作動時）、SSケース、20気圧防水、反射防止サファイアガラス風防、回転ベゼル（ヨット方位計測）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745442 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_08-2.jpg" alt="" width="360" height="360" /> ▲夜光の針とインデックスを備え、暗所での視認性にも配慮。日常もアウトドアもサポート</p>
<h2>5. 深海にも日常にも映える600m防水のタフモデル</h2>
<p>ティソ<br />
「シースター 2000 プロフェッショナル T120.907.17.041.00」（15万4000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745444" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_09.jpg" alt="" width="1044" height="1044" /></p>
<p>プロ仕様の性能を追求するタフダイバーズに、ブルーのラバーストラップを備えた新作が登場。波模様を刻んだグラデーションダイアルが海の奥行きを想起させ、太い針とインデックスが視認性を確保する。トロピックラバーにより、アウトドアでも軽快に使える一本だ。</p>
<p>【SPEC】ケース径44mm、自動巻き（キャリバー 11 1／2'''）、パワーリザーブ約80時間、SSケース、60気圧防水、反射防止サファイアクリスタル風防、逆回転防止ベゼル、シースルーバック</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745445 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_10.jpg" alt="" width="591" height="591" /> ▲60気圧（600m）の防水性を備え、飽和潜水中に蓄積したヘリウムを浮乗時に安全に排出できる</p>
<h2>6. 高い視認性と機能美を兼ね備えた角型ダイバーズ</h2>
<p>ベル＆ロス<br />
「BR-03 ダイバー ラム アウトライン」（82万5000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745446" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_11.jpg" alt="" width="1170" height="1171" /></p>
<p>ベル＆ロスらしいスクエアケースのダイバーズに、ネオンを想起させる発光ラインを効かせた限定モデル。ブラックセラミックケースの精悍さが際立つ1本で、暗所ではインデックスと針の輪郭が浮かび上がり、ミニマルな文字盤に高い視認性をもたらす。世界限定500本。</p>
<p>【SPEC】ケース径42mm、自動巻き（キャリバー BR-CAL.302-1）、パワーリザーブ約54時間、SSケース、30気圧防水、反射防止サファイアクリスタル風防、逆回転防止ベゼル</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745447 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_12.jpg" alt="" width="619" height="619" /> ▲時刻の判読において重要な針とインデックスの縁取りに、夜光塗料スーパールミノバを採用</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】ハイスペだからこその魅力も！"--></p>
<h2>■ハイスペックこそロマン！　頑強な「1000m防水」搭載モデル</h2>
<p>過酷な水圧に耐えるハイスペックは、男心をくすぐるロマンそのもの。1000m防水を誇るタフな機能性と、細部まで作り込まれた個性を備えた注目モデルを紹介する。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h2>7. 潜水性能と美しさを極めた特別なMR-Gフロッグマン</h2>
<p>G-SHOCK<br />
「MR-G フロッグマン MRG-BF1000EB-1AJR」（121万円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745448" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_13.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>G-SHOCK最高峰のMR-Gから登場した「フロッグマン」の30周年記念モデル。ISO規格200m潜水用防水を備える本格ダイバーズで、海水が凍結して形成される氷柱“ブライニクル”をモチーフに、深いブルーの輝きと精密な造形で極地の海を表現している。世界限定800本。</p>
<p>【SPEC】ケース径49.7mm、ソーラー駆動式クォーツ、パワーリザーブ約2年5カ月（パワーセーブ作動時）、チタンケース、ISO規格200m潜水用防水、反射防止サファイアクリスタル風防</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745449 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_14.jpg" alt="" width="886" height="887" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745450 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_15.jpg" alt="" width="637" height="358" /> ▲高硬度合金のCOBARIONに、熟練の研磨職人がファセットカットを施したベゼルを採用</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745451 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_16.jpg" alt="" width="537" height="358" /> ▲裏蓋に「フロッグマン」のアイコンキャラクターをあしらい、シリアルナンバーを刻印</p>
<h2>8. 深海1000mの暗闇をまとった日本限定クロノオフショア</h2>
<p>エドックス<br />
「クロノオフショア1 クロノグラフ ジャパン リミテッド エディション 10242-NGMCAS-NDGM」（31万9000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745452" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_17.jpg" alt="" width="1200" height="720" /></p>
<p>パワーボートレースの世界観を投影した「クロノオフショア1」の日本限定モデル。100気圧（1000m）の防水性能を備え、深海1000mの暗闇をイメージした精悍なオールブラック仕様。オートヘリウムエスケープバルブを備えるなど、タフさとラグジュアリー感を両立。</p>
<p>【SPEC】ケース径45mm、クォーツ（キャリバー EDOX102)、チタンケース、100気圧防水、反射防止サファイアクリスタル風防、逆回転防止ベゼル</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745453" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_18.jpg" alt="" width="812" height="812" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745454 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_19.jpg" alt="" width="580" height="387" /> ▲裏蓋にはパワーボートの推進装置であるプロペラを刻印。腕の密着を防いで快適な装着感に</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745455 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_20.jpg" alt="" width="545" height="363" /> ▲強さの象徴とも言われるブラックダイヤモンドを、チャンピオンナンバー「1」にセット</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/傑作ダイバーズウォッチと本格マリンウ/" target="_blank" rel="noopener">特集【“傑作”ダイバーズウォッチと“本格”マリンウォッチ最前線】</a></span></p>
<pre>※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号133-135ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文／津田昌宏＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/743129/" target="_blank" rel="noopener">◆1万円台にはとても見えない！ アイスウォッチの機械式スケルトン時計は夏の腕元にうってつけ</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/734444/" target="_blank" rel="noopener">◆オリス、そしてスイス時計業界の転換点で生まれた歴史的モデルを現代に甦らせる「オリス スターエディション」</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/738850/" target="_blank" rel="noopener">◆遊び心がある大人ってかっこいい。夏の腕元にはこんなコラボウォッチがよく映える（おまけに機能も本格派）</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260902_watch_goods_01-540x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>シャークニンジャから初登場の空気清浄機は今まで目に見えなかった空気が見える!?</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/745303/</link>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 20:00:35 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-09-01 20:00:35</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[生活家電]]></category>
		<category><![CDATA[Shark BreatheClear]]></category>
		<category><![CDATA[シャークニンジャ]]></category>
		<category><![CDATA[ハウスダスト対策]]></category>
		<category><![CDATA[空気清浄機]]></category>
		<category><![CDATA[花粉対策]]></category>
		<description><![CDATA[<p>花粉やハウスダスト対策として空気清浄機を使っていても、実際に空気がどれほどキレイになっているかはなかなか体感しにくいものです。そんな“見えない空気の変化”をリアルタイムで可視化し、さらに日ごと週ごとに分析してくれる、説得力のある空気清浄がカタチに！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745357 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_shark_54.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲「HP062Jシリーズ」</p>
<p>掃除機でお馴染みのシャークニンジャから、同社初となる空気清浄機「Shark BreatheClear（シャーク ブリーズクリア）」が登場。7畳対応のコンパクトモデル「HP062Jシリーズ」（2万9700円）が9月25日、15畳対応のスタンダードモデル「HP162Jシリーズ」（3万9600円）が10月15日より発売予定です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745379 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_shark_76.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲「HP162Jシリーズ」</p>
<p>最大の特徴は空気の状態をひと目で把握できるリアルタイム表示で、本体前面にある丸いカラーディスプレイにセンサーでスキャンした温度、湿度、さらに空気の汚染状態を示すクリアレベルを表示します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745364" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_shark_61.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>クリアレベルはPM1.0～10の粒子状物質およびVOC（揮発性有機化合物）の濃度を元に算出していて、赤→オレンジ→黄色→水色→青と空気がキレイになるほど青に変化。アプリやネットを使わなくても空気の状態が直感的にわかります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745346" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_shark_43.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>さらに、日・週ごとにクリアレベルなどをまとめてチェックでき、どの曜日に空気が悪化しやすいかなど生活環境の空気の傾向を把握できます。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】フィルターのお掃除は2カ月に1回でOK"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745313" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_shark_10.jpg" alt="" width="1200" height="896" /></p>
<p>空気清浄において注目すべきは“BreatheClearモード”で毎秒1回、1時間に3600回の空気スキャンを行い、人や物の動きを検知して空気が悪化し過ぎる前に先回り。0.1μmまでの微細な粒子を99.98%除去する高性能フィルターにより、花粉やホコリはもちろん生活臭にも素早く反応して空気をコントロールします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745332" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_shark_29.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>就寝時にうってつけな“スリープモード”、生活パターンに合わせて使える“タイマー機能”、誤作動を防ぐ“チャイルドロック機能”などシーンに合わせて使い分けられる機能も充実しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745323" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_shark_20.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>メンテナンス性も高く、空気清浄のみに特化した構造により細かな手入れは不要です。内部のHEPAフィルターは6年間交換不要で、外側のプレフィルターを約2か月に1回掃除するだけでOK！ 手入れのタイミングはディスプレイが自動でお知らせしてくれるので忘れる心配もありません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745319" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_shark_16.jpg" alt="" width="1200" height="805" /></p>
<p>ラインナップは7畳対応の「HP062Jシリーズ」と15畳対応の「HP162Jシリーズ」の2タイプで、それぞれグレー、ブラック、グリーン、ホワイト（オンラインストア限定カラー）の4色展開となっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745345" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_shark_42.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>空気の状態を“見える化”しながら生活に寄り添う使いやすさと高い清浄性能を両立した「Shark BreatheClear」は、空気環境をしっかり整えたい人にとっても心強い選択肢となりそうです。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.sharkninja.jp/" target="_blank" rel="noopener">シャークニンジャ</a></span></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/715691/" target="_blank" rel="noopener">◆空気をきれいにする瞬間もおしゃれに。ブルーエアの新型空気清浄機は丁寧に暮らす人にこそ勧めたい</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/694446/" target="_blank" rel="noopener">◆愛猫家必見。気になるニオイと抜け毛の問題を一度にケアできるベッド一体型空気清浄機ってなんだ？</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/689213/" target="_blank" rel="noopener">◆もうニオイに悩まされない！消臭除去率が大幅にアップしたブルーエアの空気清浄機「Blue Signature SP4i」</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_shark_22-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>強靭さと気品を携えた“本格”を嗜む【“傑作”ダイバーズウォッチと“本格”マリンウォッチ最前線】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/745122/</link>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 12:00:11 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[時計]]></category>
		<category><![CDATA[時計/メガネ]]></category>
		<category><![CDATA[“傑作”ダイバーズウォッチと“本格”マリンウォッチ最前線]]></category>
		<category><![CDATA[セイコープロスペック]]></category>
		<category><![CDATA[パネライ]]></category>
		<category><![CDATA[ルミノール]]></category>
		<category><![CDATA[ロンジン]]></category>
		<description><![CDATA[<p>ダイバーズウォッチやマリンウォッチといえば、その高い防水性が特徴。ときには命に関わる過酷な環境下での使用を想定されていたからこそ、「ツール」として信頼できる機能が追求されてきた。本格モデルが備えている機能美の一端をご覧あれ。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<p>ダイバーズウォッチとは、その名の通りダイビングをする人のために作られた時計のこと。当然水中での使用を想定されるため防水性など特別な機能が求められる。</p>
<p>防水時計の歴史を遡ると、大きなターニングポイントになったのが1926年のロレックス「オイスター」の登場だ。ねじ込み式のリューズやケースバックにより実用的な防水性能を獲得。以後、オメガやブランパンなどが先駆けとなり、「初」のダイバーズウォッチが生まれていく。</p>
<p>イタリア海軍の公式サプライヤーとして潜水用時計を製造していたパネライは1956年にレバーロック式リューズプロテクターの特許を取得。</p>
<p>また、1959年にはインナー回転ベゼルを初搭載したロンジンの「レジェンドダイバー」が、1965年にはセイコーが国産初のダイバーズウォッチがそれぞれ誕生するなど、各社工夫と情熱を持ってその性能を高めていった。研鑽され現代へと受け継がれてきたその技術の結晶を、その世界観とともに堪能してみてほしい。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】3ブランドの注目モデルをご紹介"--></p>
<h2>■アイコニックなルックスに唯一無二のレガシーを宿した一本</h2>
<p>パネライ<br />
「ルミノール PAM01731」（136万4000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745130" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260901_watch_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>1960年代のデザインコードに則り、クッション型の形状、ドーム型クリスタル、リューズプロテクターを引き継ぎつつ現代版へと昇華。水中計器にルーツをもつブランドらしく、高い防水性と堅牢な手巻きキャリバーが特徴だ。交換用のラバーストラップも付属する。</p>
<p>【SPEC】ケース径44mm、自動巻き（P.6000 キャリバー）、パワーリザーブ約3日間、ポリッシュスティールケース、30気圧防水、反射防止サファイアクリスタル風防、インカブロック耐震機構</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745131 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260901_watch_goods_02.jpg" alt="" width="778" height="778" /> ▲ケースバックはシースルー仕様。ムーブメントの精緻な動きを眺めることができる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745132 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260901_watch_goods_03.jpg" alt="" width="805" height="604" /> ▲アイコンでもあるリューズプロテクターが目を惹く。まさにその堅牢さや紡がれてきた歴史の証左と言える</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745133 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260901_watch_goods_04.jpg" alt="" width="540" height="721" /> ▲タバコカラーの文字盤とヴィンテージ風カーフレザーストラップが風格を感じさせる</p>
<h2>■ロンジンの歴史的ダイバーズウォッチを完全復刻</h2>
<p>ロンジン<br />
「レジェンドダイバー59」（59万7300円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745134" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260901_watch_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>細部に至るまでオリジナルモデルを忠実に継承したダイバーズウォッチ。象徴的な2つのリューズ、1936年にロンジンが初導入した画期的なインナー回転ベゼルを搭載するほか、高い耐磁性やCOSC認定取得など本格スペックを備える。ISO 6425規格準拠。</p>
<p>【SPEC】ケース径42mm、自動巻き(ロンジン エクスクルーシブ キャリバー L888.6)、パワーリザーブ約72時間、ラウンドシェイプSSケース、30気圧防水、反射防止サファイアクリスタル風防、インナー双方向回転ベゼル、ブラックラバー製ストラップ付属</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745135 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260901_watch_goods_06.jpg" alt="" width="1200" height="799" /> ▲1959年「ロンジン ダイバーズウォッチ Ref. 7042」（左）、1963年「ロンジン ダイバーズウォッチ Ref. 7594」（右）などから続くダイバーズの歴史が受け継がれている</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745136 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260901_watch_goods_07.jpg" alt="" width="571" height="687" /> ▲2つのねじ込み式リューズを搭載。2時位置のリューズでインナー回転ベゼルを操作できる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745137 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260901_watch_goods_08.jpg" alt="" width="496" height="496" /> ▲ダイバーシンボルがエンボス加工されたねじ込み式ケースバックを採用している</p>
<h2>■美しさと機能性を兼ね備えた「プロスペック」のダイバーズ</h2>
<p>セイコー プロスペックス<br />
「マリンマスター 1968 ヘリテージ JAMSTEC コラボレーション限定モデル HBF002J」（55万円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745138" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260901_watch_goods_09.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>セイコー プロスペックス<br />
「マリンマスター 1968 ヘリテージ HBF001J」（50万6000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745139" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260901_watch_goods_10.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>当時としては世界最高水準の10振動ハイビートムーブメントを搭載した1968年の300m空気潜水モデルを基にブラッシュアップ。流線型のフォルムと4時位置りゅうずを備えた当時の意匠や外装デザインを継承しつつも、現代の技術によりさらに精緻で実用的に仕上げた。</p>
<p>【SPEC】ケース径42.6mm、自動巻き（キャリバー8L45）、パワーリザーブ約72時間、SSケース（ベゼル：セラミックス）、300m空気潜水用防水、反射防止サファイアガラス風防、逆回転防止ベゼル</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745141 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260901_watch_goods_12.jpg" alt="" width="885" height="664" /> ▲ベセルには艶やかなブルーのセラミックス表示板を採用。美しさと耐傷性を両立している</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745140 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260901_watch_goods_11.jpg" alt="" width="496" height="372" /> ▲極地探査の砕氷船が氷を切り開きながら進む様子を想わせる、立体的な型打ち模様が美しい</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745142 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260901_watch_goods_13.jpg" alt="" width="496" height="372" /> ▲ワンプッシュダイバーアジャスター方式の中留で簡単にブレスレットのサイズ微調整ができる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745143 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260901_watch_goods_14.jpg" alt="" width="496" height="372" /> ▲梨地仕上げと深い黒の塗装のダイヤルには高輝度ルミブライトを施し暗所での視認性を確保</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/傑作ダイバーズウォッチと本格マリンウ/" target="_blank" rel="noopener">特集【“傑作”ダイバーズウォッチと“本格”マリンウォッチ最前線】</a></span></p>
<pre>※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号136-137ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文／GoodsPress編集部＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/739061/" target="_blank" rel="noopener">◆38mm級のコンパクトケースに自動巻き。カシオ エディフィスの新作は普段使いできる機械式でした</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/736287/" target="_blank" rel="noopener">◆6万円台から狙える機械式ダイバー。ブローバ「マリンスター」自動巻き新作が6月発売</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/734444/" target="_blank" rel="noopener">◆オリス、そしてスイス時計業界の転換点で生まれた歴史的モデルを現代に甦らせる「オリス スターエディション」</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260901_watch_goods_01-540x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>ランニングとファッションをシームレスに繋ぐ1足。ミズノ「WAVE MG4 LS」が何だかグッと来る</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/745263/</link>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 06:00:46 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-09-01 06:00:46</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[WAVE MG4 LS]]></category>
		<category><![CDATA[WAVE MUSTANG]]></category>
		<category><![CDATA[ミズノ]]></category>
		<category><![CDATA[ランシュー]]></category>
		<category><![CDATA[ランニング]]></category>
		<description><![CDATA[<p>いまやランニングシューズは、クッション性の高さや軽さなど履き心地の快適さから普段履き（街履き）としても使われ、スニーカーとしても人気ジャンルに。テックな雰囲気も、むしろデザインとして取り入れてファッションに生かす人もよく見かけます。</p>
<p>そんな普段履きに最適なランニングシューズ由来のモデルがミズノから登場しました。それが「WAVE MG4 LS（ウエーブエムジー4 LS）」（OG：1万7600円、TECH／SPORT：1万8700円）です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744787 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_wavemg4ls_05.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲「WAVE MG4 LS “OG”」</p>
<p>2006年発売の高機能シューズ「WAVE MUSTANG」の第4世代をベースに、現代のスタイルにフィットする形でリデザイン。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744800 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_wavemg4ls_18.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲「WAVE MG4 LS “SPORT”」</p>
<p>日常使いを意識したビジュアルは、これからのシーズンのアクティビティから街歩きまでしっかりと足元を支えてくれそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744789 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_wavemg4ls_07.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲「WAVE MG4 LS “OG”」</p>
<p>アッパーには発売当時のパフォーマンスランニングシューズが持つダイナミックなラインワークを踏襲。リアル世代には懐かしい、逆に今眺めると新しさを感じる独特の雰囲気をまとっています。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】懐かしさと新しさを絶妙に融合しています"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744799 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_wavemg4ls_17.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲「WAVE MG4 LS “SPORT”」</p>
<p>メッシュパネルやメタリックオーバーレイ、さらに印象的なランバードロゴのTPUロゴパーツは現代的な素材使いで見た目と機能をアップデート。存在感がありながら、よりスタイリッシュな印象になりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744791 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_wavemg4ls_09.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲「WAVE MG4 LS “TECH”」</p>
<p>波立つような個性的なデザインのソール部分には着地時の衝撃を分散しながら安定性を高める独自のパラレルウエーブ構造を搭載。加えて、高反発素材である“U4icX”と“VS-1”の組み合わせで優れたクッション性とスムーズな足運びを実現しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744793 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_wavemg4ls_11.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>ボリューム感のあるフォルムにゆとりある履き心地を生み出すためのワイド設計で、先程のクッション性の高さも含め日常での履きやすさを追求しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744785" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_wavemg4ls_03.jpg" alt="" width="960" height="1200" /></p>
<p>そのためトレンド感のあるスタイルやキレイめなスタイルにも合わせやすくなっています。特にブラックがベースの「WAVE MG4 LS “SPORT”」はパープルやグリーンの挿し色がクール。モード感もあり、より幅広いスタイリングで活躍してくれそうです。トレンド感満載のシルバー×ホワイトの「WAVE MG4 LS “TECH”」ならホワイト・グレー系統と合わせてシャープさとテック感を演出したりしてもいいかも。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744798" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_wavemg4ls_16.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>ハイテクスニーカーを探している人はぜひチェックを。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://jpn.mizuno.com/mizuno1906/journal/journal_collection/202" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">ミズノ「WAVE MG4 LS」</span></a></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/744359/" target="_blank" rel="noopener">◆ゲリラ豪雨もなんのその。1万1000円で買えるハイテックの本格レインスニーカー</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/744446/" target="_blank" rel="noopener">◆キーンの名作「ジャスパー」が、より環境に優しくより個性的に</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/744640/" target="_blank" rel="noopener">◆足元は“足袋”スニーカーでモードに。伝統としゃれた雰囲気が融合したムーンスターの1足</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_wavemg4ls_02-540x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>最高クラスの音質を持ち運ぼう。ゼンハイザーの“本気”が詰まったフラッグシップイヤホンが登場</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/745290/</link>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 20:00:02 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-31 20:00:02</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[イヤホン/ヘッドホン]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオ/ビジュアル]]></category>
		<category><![CDATA[MOMENTUM True Wireless 5]]></category>
		<category><![CDATA[ゼンハイザー]]></category>
		<category><![CDATA[ワイヤレスイヤホン]]></category>
		<category><![CDATA[完全ワイヤレスイヤホン]]></category>
		<category><![CDATA[空間オーディオ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>お気に入りの完全ワイヤレスイヤホンも1年ほど使い続けているとバッテリーがヘタってフル充電したのに数時間で電池切れ…なんてことも。後継モデルが必ずしも自分に合うとは限りませんし、特にフラッグシップのような高級機なら、できるだけ長く愛用したいものです。</p>
<p>そんなバッテリー劣化問題を解決してくれるのが、ゼンハイザーから9月1日に発売される「MOMENTUM True Wireless 5（モメンタム トゥルーワイヤレス5）」（予想実勢価格：4万9940円前後）です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-745296 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_momentum_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>約2年半ぶりとなるフルモデルチェンジを果たすフラッグシップは音質、ノイズキャンセリング、通話品質などあらゆる面で妥協なし。新たに空間オーディオにも対応し、ゼンハイザー史上最高の完全ワイヤレスイヤホンといえる完成度を誇ります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745292" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_momentum_02.jpg" alt="" width="1200" height="1199" /></p>
<p>まず大きく変わったのがデザインで、これまでの平面的なフォルムから丸みを帯びた形状へと刷新されました。新たに開発されたエルゴノミクスデザインは耳への自然なフィット感を高め、長時間装着した際のストレスを軽減。新設計のイヤーチップと組み合わせることで、耳にしっかりと収まりつつ高い遮音性も確保しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745299" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_momentum_08.jpg" alt="" width="960" height="640" /></p>
<p>充電ケースは縦型で厚さ25mmとスリムになり、胸ポケットや薄いバッグにも収まりやすいサイズ感になったのも大きな変更ポイント。カラーはグラファイトとクリームに加え、公式サイト限定でデニムとラベンダーが選べます。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】イヤホンとケースのバッテリーを自分で交換可能"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745295" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_momentum_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>音質面では前作「MOMENTUM True Wireless 4」と同じ7mm径のTrueResponseダイナミック型ドライバーを搭載しており、“アーティストが意図した音をそのまま届ける”ゼンハイザーならではのサウンドシグネチャーを継承しつつ、サウンドチューニングを再考。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745300" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_momentum_09.jpg" alt="" width="960" height="640" /></p>
<p>中域の押し出し感をわずかに抑えることでより自然なバランスを実現し、低域はクリーンで原音に忠実な印象に。また、12kHz以上の帯域をブーストすることで高域が心地良く抜ける広大な空間表現を可能にしています。なお、BluetoothコーデックはaptX LosslessやaptX Adaptiveもサポートし、最大96kHz/24bitのハイレゾ相当の再生が楽しめます。</p>
<p>さらに没入感を高めてくれる空間オーディオのDolby Atmosにも対応。ヘッドトラッキング機能も備えており、頭の動きに合わせて音場をリアルタイムで最適化し、ライブ音源も映画もまるでその場にいるかのような臨場感が味わえます。</p>
<p>ノイズキャンセリングも強化され、イヤーチップの密閉性向上によるパッシブ遮音性の改善に加え、マイクプレートと音響チャンバーを最適化した防風設計によって風切り音を効果的にカット。風の強さを自動検知して最適化するアダプティブ風切り音低減モードや、自然な外音取り込み機能も備えています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745293" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_momentum_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>通話性能も大きく進化し、合計8基（片耳4基）のマイクと骨伝導ボイスセンサー、AIによる音声処理技術を組み合わせることで雑踏の中でもユーザーの声を優先的に抽出します。屋外での通話やオンライン会議でもクリアでスムーズなコミュニケーションを叶えてくれるのは、ビジネスシーンでも活用する人にとって大きなメリットです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745301" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_momentum_10.jpg" alt="" width="960" height="640" /></p>
<p>連続再生時間はイヤホン単体で最大12時間（ANCオン時は6時間）、充電ケース併用で最大40時間。約8分の充電で1時間使える高速充電に対応するほか、Qiワイヤレス充電に対応したのも嬉しいところ。そして、イヤホンとケースのバッテリーが自分で交換できるようになったのも見逃せない進化ポイント。愛用の1台をより安心して使い続けられるように。</p>
<p>日々の音楽体験を豊かにしてくれる確かな実力を備えた「MOMENTUM True Wireless 5」は、長く付き合うほどその価値がじわりと伝わってくるはずです。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.sennheiser.com/ja-jp/" target="_blank" rel="noopener">ゼンハイザー</a></span></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/744535/" target="_blank" rel="noopener">◆軽やかさと高性能が同居するBose「QuietComfort」が第2世代にアップデート</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/741581/" target="_blank" rel="noopener">◆「イヤーカフ型は耳が痛くなる、ズレる」の悩みを解消！ 快適なフィット感で1日中つけっぱなしにできるゼンハイザー最新作</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/740526/" target="_blank" rel="noopener">◆スクショならぬ“オーショ”？ Nothingの最新イヤホン「Ear (3a)」の変わり種機能が気になりすぎる</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_momentum_04-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>自宅でのまったりタイムを特別なひとときに変えてくれる銘品7選【ラグジュアリー銘品リスト】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/745038/</link>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 12:00:46 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[シモンズ]]></category>
		<category><![CDATA[デロンギ]]></category>
		<category><![CDATA[ポルトローナ·フラウ×フォルナセッティ]]></category>
		<category><![CDATA[ラグジュアリー銘品リスト]]></category>
		<category><![CDATA[ルイスポールセン]]></category>
		<description><![CDATA[<p>冷房のきいた自宅で気ままに過ごす時間は、それだけで贅沢だ。好きな音に耳を傾け、心地よい空間に身を預ける。いつものまったりタイムを特別なひとときへと変えてくれる銘品がここに。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h2 style="text-align: center;">【Part.4 自宅でまったりしよう】</h2>
<h2>1. 1919年誕生の名作椅子を幻想的なだまし絵でアレンジ</h2>
<p>ポルトローナ·フラウ×フォルナセッティ<br />
「1919 ウルティメ·ノティツィエ」（330万円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745090" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260831_laxury_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>熟練職人の手仕事によって細部まで美しく仕上げられた作品。特に背もたれのカピトンネ（ボタン留め）やアームの意匠にはその卓越した技が光ります。最高級レザー「ペレ・フラウ」に色柄を繊細に表現する加工技術も見事です（ポルトローナ・フラウPR 柴田千穂さん）</p></blockquote>
<p>1912年創業の「ポルトローナ・フラウ」は最高級レザーと職人技で知られるイタリアの名門家具ブランド。一方の「フォルナセッティ」は独創的な世界観を遊び心あふれるグラフィックで表現するミラノのデザインアトリエだ。今回両者が手を組み、1919年に誕生した「ポルトローナ・フラウ」の名作チェア「1919」を再解釈。新聞の断片の上を蝶が舞う「フォルナセッティ」の代表柄、「ウルティメ・ノティツィエ」を最高級レザーにプリントした。座るだけで心躍る一脚だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745091 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260831_laxury_goods_02.jpg" alt="" width="486" height="729" /> ▲木製のサイドトレーは葉巻を楽しむためのもの。真鍮色の金具がクラシカルな佇まいを引き立てる。トレーには「ニュースは儚いもの」という詩的なメッセージも刻まれている</p>
<h2>2. 世界の最高級ホテルが認めたキング·オブ·マットレス</h2>
<p>シモンズ<br />
「ビューティレスト リュクスシグネチャー ピロートップ キングサイズ」（137万5000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745093" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260831_laxury_goods_04.jpg" alt="" width="1200" height="566" /></p>
<blockquote><p>富士小山工場では一日に約1000台、100種類以上のマットレスを製造しています。中でもリュクスシリーズには専用ラインを設け、熟練スタッフが一台ずつ丁寧に製造しています（シモンズ株式会社 マーケティング部営業企画課 広報担当 山田彩子さん）</p></blockquote>
<p>とびきり上質な睡眠を望むなら、1964年創業の寝具ブランドが誇る最高級シリーズ「ビューティレスト リュクス」のマットレスで間違いない。8.25インチのポケットコイルに高圧縮の小径ポケットコイルを重ねた“コイルonコイル”構造を採用。豊かなストロークで体圧を分散しながら、体をしっかりサポートする。さらにラテックスや高密度ソフトウレタン、通気性に優れた3Dブレスメッシュを重ね、体を柔らかく包み込みながらも、沈み込み過ぎない絶妙な寝心地に仕上げた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745092 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260831_laxury_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="937" /> ▲上質なレザークッションと作り込まれたディテールが重厚感を醸し出す最高級ヘッドボード「グロゼーユ フーガ」 （239万8000円・マットレスとのセット価格）とのコーディネートがおすすめ</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】オーディオに絨毯、ライトにコーヒーマシンほか"--></p>
<h2>3. コンサートホール級のサウンドが広がる北欧の傑作スピーカー</h2>
<p>バング＆オルフセン<br />
「ベオラブ 28」（265万円～）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745094" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260831_laxury_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>再生周波数帯域は27Hz～23kHzで、最大音圧はペアで110dB。音を出した瞬間、細身の姿からは想像できない深い低音と音の広がりに圧倒されました。ボーカルの息遣いまで鮮明に！（エディター 押条良太）</p></blockquote>
<p>1925年創業の「バング＆オルフセン」は音響技術と北欧デザインを融合した製品で知られるオーディオの名門。その技術を凝縮した「ベオラブ28」は彫刻のようにスリムな佇まいから、迫力あるステレオサウンドを響かせるワイヤレススピーカーだ。音の広がりを狭角と広角で切り替えられ、じっくり音楽を聴くときは聴取位置へ集中させ、映画やパーティーでは部屋全体へ拡散できる。さらに設置場所に応じて低音を自動調整する音響補正機能も搭載。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745095 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260831_laxury_goods_06.jpg" alt="" width="1200" height="900" /> ▲テレビの両脇に設置すれば、映像を包み込むようなステレオサウンドを楽しめる。ベオコネクト・コア（別売り）を使えばテレビとも簡単に接続可能。細身のボディは床置きでも圧迫感が少ない</p>
<h2>4. ミナ ペルホネンの原画を超絶技巧でじゅうたんに再現</h2>
<p>山形緞通×ミナ ペルホネン<br />
「バーズ イン ザ フォレスト L」（W240×L170cm：106万7000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745097" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260831_laxury_goods_08.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<blockquote><p>小鳥は職人が一羽ずつ手仕上げしているため、表情や細部にはわずかな違いが生まれます。暮らしの中で触れ、月日を重ねるほどに風合いが変わり、その家庭だけの一枚に育っていきます（山形緞通 営業担当）</p></blockquote>
<p>1935年創業の「山形緞通」は糸作りから染色、織り、仕上げ、アフターケアまでを自社工房で一貫して手がける高級じゅうたんブランド。日本の生活様式や風土に寄り添い、上質さと丈夫さを両立したものづくりを続けている。一方の「ミナ ペルホネン」は、デザイナーの皆川明氏による手描きの原画をもとにした独創的なテキスタイルで知られる人気ブランド。両者が約2年をかけて完成させた本作は、皆川氏の描き下ろし原画をウールのじゅうたんに落とし込んだ一枚だ。空間や用途に合わせて4サイズを展開し、一点ごとに異なる手仕事ならではの表情も楽しめる。受注生産で納期は約40日〜。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745096" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260831_laxury_goods_07.jpg" alt="" width="950" height="694" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745098 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260831_laxury_goods_09.jpg" alt="" width="1200" height="267" /> ▲森の中で小鳥たちが遊ぶ情景を描いた「バーズ イン ザ フォレスト」。Lサイズには21羽の小鳥が配され、職人の手で一羽一羽に浮き彫り加工が施されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5. “ガラスの王冠”と称された伝説のペンダントライト</h2>
<p>ルイスポールセン<br />
「PH セプティマ」（188万5400円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745100" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260831_laxury_goods_12.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>7枚のガラスシェードは熟練した技術を持つ職人が手作業で仕上げ、さらに厳格な品質チェックを経て完成します。圧倒的な存在感と、透明なガラスが生む軽やかな抜け感を併せ持った唯一無二の照明です（CONNECT MD 長谷川海音さん）</p></blockquote>
<p>北欧の家具や照明を扱うセレクトショップ「CONNECT（コネクト）」。同店がリコメンドする傑作ペンダントライトが「PH セプティマ」だ。北欧照明の父、ポール・ヘニングセンが1928年にプロトタイプを発表。その工芸品のように優美な姿から、“ガラスの王冠”と称された名作が2020年に復刻された。7枚のガラスシェードは透明部分とフロスト加工部分が交互に重なる構造。どの角度からも光源を直接見せることなく、柔らかな光を広げる。まさに照明という名の芸術作品だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745099 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260831_laxury_goods_11.jpg" alt="" width="987" height="658" /> ▲日照時間の短い北欧では、照明は家の中の太陽ともいうべき重要な存在。ゆえに、かの地では多くの傑作照明が生み出されてきた。1874年にデンマークで創業した「ルイスポールセン」はその代表格だ</p>
<h2>6. 豆挽きから洗浄まで全自動！　約5分で水出しコーヒーも完成</h2>
<p>デロンギ<br />
「エレッタ エクスプロア Wi-Fiモデル 全自動コーヒーマシン チタニウムグレー ECAM45086T」（33万8000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745101" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260831_laxury_goods_13.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>ホットとコールド、それぞれに適したミルク泡を自動で作るラテクレマを搭載した全自動コーヒーマシンです。また、プレミアム機種専用のアフターサービスも標準で付帯しており、安心して長く使えます（デロンギ PR担当）</p></blockquote>
<p>挽きたてのコーヒーを飲みたいけれど、豆を量り、挽き、抽出し、後片付けまで行うのは面倒クサイ。そんな人には、デロンギの最上位モデルが打ってつけ。豆と水をセットすれば、豆挽きから抽出、内部洗浄までを全自動でこなしてくれる。さらに通常は長時間を要するコールドブリューを約5分で抽出する独自技術も搭載。豆の種類や焙煎度に合わせて挽き方や抽出条件を最適化するほか、専用アプリから好みの設定や操作も行える優秀機だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745102 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260831_laxury_goods_14.jpg" alt="" width="1200" height="915" /> ▲エスプレッソやアメリカーノなどの定番メニューから、カプチーノやラテマキアート、コールドブリュー、アイスコーヒーまで幅広いメニューに対応する。これさえあれば、自宅がカフェになる!?</p>
<h2>7. 自宅を本格シアターに変える4Kレーザープロジェクター</h2>
<p>ビクター<br />
「D-ILAプロジェクター DLA-Z7」（115万5000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745103" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260831_laxury_goods_15.jpg" alt="" width="1195" height="717" /></p>
<blockquote><p>映像の核となるD-ILAデバイスから本体まで自社で開発し、日本国内で生産しています。特にこだわったのは黒の沈み込み。また、小型化と高画質を両立するため、内部設計もいちから見直しました（JVCケンウッド プロジェクター 商品企画担当 松本ひとみさん）</p></blockquote>
<p>自宅で映画館さながらの大迫力映像を楽しみたいなら、プロジェクターの名門「ビクター」の旗艦モデルに注目したい。映像の中核部品から自社開発を続ける同ブランドは特に暗い場面の黒を深く沈める表現力に定評がある。このモデルも夜景や宇宙空間に奥行きを与え、人物の表情や衣服の質感まで細やかに描写する。明るさは2300ルーメンで、約3mの距離から100インチの大画面を投写できる。従来の上位モデルより本体を約35％小型化することで、本格的な映像美と設置のしやすさを両立した。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745104 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260831_laxury_goods_16.jpg" alt="" width="777" height="518" /> ▲100インチの大画面が生み出す臨場感は圧巻。高輝度レーザー光源による明るく鮮やかな映像を目にすれば、値段も納得だ</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/ラグジュアリー銘品リスト/" target="_blank" rel="noopener">特集【ラグジュアリー銘品リスト】</a></span></p>
<pre>※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号68-70ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜取材・文／押条良太＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/698793/" target="_blank" rel="noopener">◆大理石にクロコ… ゴールデンコンセプトからiPhone 17を格上げするラグジュアリーケースに注目</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/683976/" target="_blank" rel="noopener">◆ピンクゴールドがブラックに映える1本。「シチズン エコ・ドライブ ワン」のラグジュアリーな新作</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/673970/" target="_blank" rel="noopener">◆TUMIが贈る究極のラグジュアリー。洗練と機能が融合した「Gold Collection」登場</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260831_laxury_goods_03-692x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>まるで戦車かブルドーザー。「これなら欲しい」と思える、見た目も機能も男心をくすぐるデウォルトのポータブル充電器</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/745269/</link>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 06:00:37 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-31 06:00:37</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[18V USB Power Delivery対応 ポータブル充電器]]></category>
		<category><![CDATA[DEWALT]]></category>
		<category><![CDATA[バッテリー]]></category>
		<category><![CDATA[ポータブル充電器]]></category>
		<category><![CDATA[モバイルバッテリー]]></category>
		<description><![CDATA[<p>サンダーバードのテーマが思わず脳内で流れ出しそうな、このメカメカしい存在感を放つデバイスは米国のツールブランドDEWALTが送り出した「18V USB Power Delivery対応 ポータブル充電器」（1万120円）。</p>
<p>オモチャのような愛嬌のあるルックスとは裏腹に、電動工具用バッテリーを“多用途化”してくれる機能が備わっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745270" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_dewalt_01.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>この充電器はインパクトドライバーや振動ドリルドライバー、レシプロソー、LEDライトなどDEWALTの47機種以上で採用されている“DEWALT 18Vバッテリー”をチャージするために設計されています。従来モデルよりも74%軽量化された110gの本体は、95×45×70mm（本体のみ）というコンパクトサイズで工具箱の隙間にもスッポリ収まる携帯性の高さが魅力です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745277" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_dewalt_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>使い方はシンプルで18Vバッテリーに装着し、USB-Cケーブルやアダプタを使ってコンセントに繋ぐだけで充電が始まります。USB PD規格に対応しているため従来比約1.1～1.2倍の高速充電が可能で、最短22分でフル充電できるというスピード感も頼もしいところです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745279" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_dewalt_10.jpg" alt="" width="1200" height="1091" /></p>
<p>例えばクルマでの移動中に充電忘れに気が付いた場合でも、シガーソケット対応のUSB-Cアダプタを使えば目的地到着までにフルチャージ完了！ なお、対象バッテリーは容量1.7Ah～9.0Ah、「DCBP034」「DCBP318」「DCBP518」「DCB182」「DCB184」「DCB547」の全6種類の18Vバッテリーに対応しています。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】電気工具用バッテリーをモバイルバッテリー化"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745273" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_dewalt_04.jpg" alt="" width="1200" height="1091" /></p>
<p>そして、この充電器がスゴいのはDEWALTの18Vバッテリーをモバイルバッテリー化してくれるところ。本体にはUSB-Cの出入力ポート、USB-A出力ポートがそれぞれ1口ずつ備わっており、スマホやタブレットはもちろん、最大100WのUSB PD給電に対応しているためノートPCまで充電できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745272" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_dewalt_03.jpg" alt="" width="1200" height="857" /></p>
<p>そのため現場作業やガレージ作業、DIYの最中にスマホやノートPCのバッテリーが切れそうでピンチというときも、この充電器とDEWALTの18Vバッテリーがあれば大丈夫！ USB-CとUSB-Aの両ポートを使って2台のデバイスを同時充電することも可能で、バッテリーの容量は上部のインジケーターをひと目見るだけで確認できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745283" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_dewalt_14.jpg" alt="" width="1200" height="950" /></p>
<p>本体の頑丈さはDEWALTらしく、多少ハードに使っても問題ありません。さらにベルトフックが付いているのもニクいポイントで、腰ベルトやバッグに装着して持ち歩け、現場での使い勝手も抜群です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745275" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_dewalt_06.jpg" alt="" width="1200" height="1199" /></p>
<p>電気工具用のバッテリーやアウトドアでの予備バッテリーとして、防災時の非常用バッテリーとしても使える充電器はDEWALTユーザーにとって見逃せない存在です！</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://stlink.to/DEWALT-JAPAN_OF" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">DEWALT</span></a></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/669040/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆遊び心満載の“チタン製電動秘密兵器”はDIYの強い味方！</span></a><br />
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]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_dewalt_02-540x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>商用車である「軽トラ・軽バン」。中古車購入時にチェックすべきポイントとは</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/columns/745201/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 21:00:04 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<category><![CDATA[クルマ/乗り物]]></category>
		<category><![CDATA[みんなの軽トラ・軽バン]]></category>
		<category><![CDATA[サンハナ自動車]]></category>
		<category><![CDATA[中古車]]></category>
		<category><![CDATA[中古車相場]]></category>
		<category><![CDATA[商用車]]></category>
		<description><![CDATA[<p>軽トラックや軽バンを手に入れようと思った時、新車を買うか、条件に合う中古車を探すか、ふたつの方法があります。</p>
<p>購入予算を抑えたい場合は必然的に中古車を選ぶことになりますが、GoodsPress Web読者は乗用車の中古車を買ったことはあっても、商用車の中古車を買ったことがある人はほとんどいないはず。</p>
<p>乗用車とは異なる使われ方をしてきた商用車の中古車は、店頭でどんな部分をチェックしたらいいかわからないもの。</p>
<p>そこで、バン・トラック専門店でこれまでに多くの軽トラ・軽バンを販売してきたサンハナ自動車（埼玉県）の椎名隆全社長と営業の椎名乾元さんに、軽トラ・軽バンの中古車事情と中古車のチェックポイントについて話を伺いました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745204" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260830_used-k_00.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>＜サンハナ自動車＞<br />
新車・中古車のバン・トラックの販売に加え、冷凍車やキャンピングカー、移動販売車の製造販売を行っている。<br />
住：埼玉県越谷市宮本町5-243<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.sanhana.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.sanhana.jp/</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■軽トラ・軽バンは中古車よりも新車がおすすめ。その理由は？</h2>
<p>軽トラ・軽バンの中古車事情を伺いたい。椎名隆全社長（以下、隆全さん）に質問すると、少し困惑したような表情を浮かべました。</p>
<p>「もちろん弊社では軽トラ・軽バンの中古車も扱っています。でもお客様が高年式の中古車をお探しの場合、新車や届出済み未使用車をおすすめすることが多いんですよ」（隆全さん）</p>
<p>商用車である軽トラ・軽バンはコスト重視で選ぶ人も多いため、新車のエントリーグレードはかなり低価格に設定されています。</p>
<p>たとえばダイハツの軽トラ、ハイゼットトラックと軽バンであるハイゼットカーゴの新車価格帯は次のとおりです。</p>
<p>■ハイゼットトラック（標準車）：109万4500円〜151万8000円<br />
■ハイゼットジャンボ：125万9500円〜162万8000円<br />
■ハイゼットカーゴ：115万5000円〜179万3000円<br />
■ハイゼットデッキバン：143万円〜188万1000円</p>
<p>軽トラで約110万円から、軽バンが約116万円からという新車価格になっている一方、軽トラ・軽バンの中古車はニーズが高いため、需要と供給のバランスから値落ちしづらいという事情があります。</p>
<p>中古車サイトで3年落ち（2023年式）のハイゼットトラック（標準車）のエントリーグレードであるスタンダードを見てみると、キャンピングカーや冷凍車などに架装されたものを除く価格帯は総額74.8万円〜133万円。走行1万km前後の中古車が車両本体価格100万円前後で販売されています。</p>
<p>この状況は軽バンも同様。中古車事情をお客さんに話すと、だとしたらメーカー保証もついている新車や届出済み未使用車にしようという流れになることが多いのだと言います。</p>
<p>それでもやっぱり費用を抑えるために中古車を探したいという場合は、ある程度年式を落とし、走行距離も妥協したほうがいいでしょう。</p>
<p>ハイゼットトラック（標準車）のスタンダードで10年落ちとなる2016年式だと、走行8万〜10万km程度のものが支払総額60万円前後から見つかるようになります。ハイゼットカーゴは2016年式だと先代モデルになり、エントリーグレードであるスペシャルの中古車相場が総額50万〜90万円。低価格帯で修復歴がないものだと走行距離は6万〜8万km程度のものが多くなります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745217 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260830_used-k_13.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲サンハナは特装の軽冷凍車を扱う数少ないお店のひとつ</p>
<p>低年式車でも総額50万円前後することが多い軽トラ・軽バン。一方で中古車サイトを見ると驚くほど安い価格で販売されているものもあります。隆全さんは低価格の商用車を選ぶ際はリスクをしっかり把握したうえで検討することが大切だと言います。</p>
<p>「低価格の中古車がすべて悪いとは言うつもりはありませんが、新車や高年式の中古車に比べると当然リスクは高まるでしょう。購入後に修理が必要になるケースも考えられます。その際に致命的なトラブルが発生すると、せっかく購入したのにすぐ買い替えが必要になるかもしれません。その意味では、現状販売ではなく納車整備を行ったうえで保証をつけている中古車を選ぶほうが安心です。また、整備を外部に委託するのではなく工場を併設している中古車販売店のほうが信頼できると思います」（隆全さん）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745213" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260830_used-k_09.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>仕事で軽トラ・軽バンを使う場合、もし故障してしまうと業務に支障が出てしまいます。その際、購入した店舗に整備工場があれば、修理もある程度は柔軟に対応してもらえることが多いもの。これは購入するうえで大きな安心感につながるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■一日中乗るなら快適装備が充実した上級グレードがおすすめ</h2>
<p>軽トラ・軽バンを仕事用に購入する顧客は、法人が社員用にまとまった台数を購入するケースと、個人事業主・一人親方が自分用に購入するケースがあります。この違いにより選ぶグレードが異なるケースが多いと、営業の椎名乾元さん（以下、乾元さん）は言います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745216 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260830_used-k_12.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲営業を担当する椎名乾元さん</p>
<p>「法人の方はコストにシビアなのでエントリーグレードを選ぶケースが多いですね。個人のお客様は仕事中の快適性を重視して上級グレードを選ぶ人が多いです。エントリーグレードと上級グレードで変わってくるのは装備。特にLEDヘッドライトやパワーウインドウ、ナビ、スマートキーがついているかどうかを気にしていますね。エントリーグレードを探しに来たお客様でも、最終的に上級グレードを選ばれる方が多いです」（乾元さん）</p>
<p>軽トラや軽バンはさまざまな職業で使われているため、オーナーによっては荷室や荷台を業務用に架装したり、棚などを設置して自分だけの一台に仕上げているケースも多いもの。</p>
<p>サンハナ自動車の主力製品である冷凍車の場合、高年式車は総額250万〜320万円程度します。車両の買い替えは個人事業主（軽の冷凍車は個人事業主の需要が高いそう）にとって大きな負担。また、車内を自分が使いやすいように組み上げている軽バンも、新しいクルマに買い替えて棚や道具を移し替えるのは大変。</p>
<p>そのため、走行距離がかさみエンジンの調子が悪くなると、クルマを買い替えるのではなくエンジンを載せ替えるケースもあるそうです。</p>
<p>「載せ替えるエンジンの状態にもよりますが、リビルト品だと工賃込みで50万円前後で載せ替えることができます。中には保証付きのリビルト品ではなく、コストを抑えるために保証がつかない中古のエンジンを選ぶ方もいらっしゃいます」（乾元さん）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】車内のキズはさほど気にしなくてOK"--></p>
<h2>■中古車で軽トラ・軽バンを買う際のチェックポイント</h2>
<p>軽トラ・軽バンは安心できる新車や届出済み未使用車がおすすめと教えてくれたサンハナ自動車のおふたりですが、購入予算を抑えるために中古車を探したいという人も多いはずです。そこで軽トラ・軽バンの中古車を購入する際のチェックポイントを乾元さんに教えてもらいました。</p>
<p><strong>▼下回りのサビ</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745206" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260830_used-k_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>軽トラ・軽バンの中古車は全国で使われています。そのため中古車は降雪の多いエリアで使われていたものもあります。中には融雪剤の影響で下回りが錆びているものもあるそう。</p>
<p>「エンジンは載せ替えることができますが、アンダーボディの腐食は致命的で、気付かずに腐食がどんどん進行してしまうことがあります。また、マフラーに穴が空いて排ガスが漏れていると車検に通りません。そのため弊社でも仕入れ時は下回りの状態を確認し、サビが進行しているものは買わないようにしています」（乾元さん）</p>
<p>購入時はアンダーボディを覗き込んでサビの状態をチェックしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼フロアマット下のサビ</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745207" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260830_used-k_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>下回りの腐食が進行すると、車内までサビが出てくることもあります。そこで、キャビンのフロアマットをめくってボディの状態をチェックしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼ATの変速ショック</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745209" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260830_used-k_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>軽トラ・軽バンも今はATやCVTが主流。そのため、購入後にATの載せ替えが必要なトラブルが発生すると、リビルト品を利用しても数十万円の修理費用がかかります。</p>
<p>ATの状態確認は試乗してみるのが理想ですが、車検の関係などで難しいケースも多いもの。その場合はエンジンをかけ、ブレーキを踏んでPからDにシフトを動かしてみましょう。</p>
<p>「Dに入れた際、『ガン！』と大きなショックがあるものは不具合の前兆が出ている可能性があるので、避けたほうが無難です」（乾元さん）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼エアコンの作動状態</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745208" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260830_used-k_04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>昔に比べるとエアコンを使用している時間はかなり長くなっています。もしエアコンが壊れてしまうと修理に10万〜15万円程度かかることも。さらにエアコンを使えない間は暑くて車内が灼熱に…。快適に仕事をするためにもエアコンがきちんと作動するかは忘れずにチェックしましょう。</p>
<p>チェックはつい季節に合わせたものになりがち。冬場に冷房のチェック、夏場に暖房のチェックも忘れずに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼エンジンオイルの交換歴</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745210" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260830_used-k_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>エンジンオイルにはエンジン内の潤滑、冷却、密封、洗浄、防錆という大切な役割があります。コンディションを保つためには定期的な交換が必須。長く交換されていないと、気付かないうちにエンジンへのダメージが進行している可能性もあります。</p>
<p>点検整備記録簿に交換歴が残っている中古車はわかりやすいですが、中には記録が残っていないものもあります。</p>
<p>「そんな時はピラーなどに交換を記録したステッカーが貼られていないか探してみてください。ステッカーが残っていれば前回いつ交換したかを確認できます」（乾元さん）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼エンジンのかかり具合</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745211" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260830_used-k_07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>キーを回してエンジンをかけようとしてもなかなかかからない場合、バッテリーの劣化やターミナルの接触不良、点火系や燃料ポンプなどの不具合など、さまざまな原因が考えられます。</p>
<p>チェック時はキーを借りてエンジンがスムーズにかかるかを確認してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼車内のにおい</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745212" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260830_used-k_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>配送でさまざまな荷物を積む軽バンは、車内ににおいがこびりついているケースもあります。また、ペットを乗せていた痕跡が残っているものもあるといいます。</p>
<p>「車内に抜け毛がこびりついていたり、おしっこなどをしてしまったものは毛やにおいが落ちないんですよ。ペットの痕跡はプライベートで使われていたものはもちろん、明らかに仕事で使っていたクルマにも残っていることがあります」（乾元さん）</p>
<p>自分も犬や猫を飼っている人ならまだしも、そうでない場合、ペットのにおいはかなりきついはず。気になるにおいが残っているクルマは避けたほうがいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼荷室・荷台のキズ</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745215" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260830_used-k_11.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>軽トラ・軽バンはたくさんの荷物を積んで走ります。走行中は振動で荷物が動くし、乗せ降ろしの際にぶつけてしまうこともあるので、中古車だと荷室や荷台はキズがついているもの。</p>
<p>「荷室や荷台は、購入後も自分でキズをつけてしまう可能性が高い部分。要望があればキズを直すこともできますが、あまり気にしないほうがいいと思います」（乾元さん）</p>
<p>購入時は外装も含めて一通りキズを確認。車両価格を見て納得できるかを考えるといいでしょう。中古車の価格はキズも含んだものなので、どうしても気になるものがあれば、納車までに直せるかを相談してみてください。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E8%BB%BD%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BB%E8%BB%BD%E3%83%90%E3%83%B3/" target="_blank" rel="noopener">［特集］みんなの軽トラ・軽バン</a></span></p>
<p>＜取材・文／<a href="https://www.goodspress.jp/?s=%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">高橋 満（ブリッジマン）</span></a>＞</p>
<p class="wide"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-290959 gallery-img size-full" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/goodspress/cms/wp-content/uploads/2020/04/takahashimitsuru2004profile1.jpg" alt="" width="150" height="150" data-img="290959" /></p>
<p>高橋 満｜求人誌、中古車雑誌の編集部を経て、1999年からフリーの編集者／ライターとして活動。自動車、音楽、アウトドアなどジャンルを問わず執筆。人物インタビューも得意としている。コンテンツ制作会社「ブリッジマン」の代表として、さまざまな企業のPRも担当。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/743931/" target="_blank" rel="noopener">◆約40万円の軽トラ用パネルキット「ランプス」で軽トラが趣味クルマに大変身。自分で取り付けも可</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/744465/" target="_blank" rel="noopener">◆走る超大容量ポタ電。ダイハツ「e-ハイゼット カーゴ」を乗り回して実感したメリットとデメリット</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/744600/" target="_blank" rel="noopener">◆“配達のポルシェ”と呼ばれたクルマ。スバル サンバーが「赤帽車」に選ばれた理由と特別仕様の詳細を深堀り</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260830_used-k_01-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>「Google Pixel Watch 5」ならGeminiをフル活用して健康管理ができちゃいます</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/reports/745466/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 20:00:03 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[ウエアラブル]]></category>
		<category><![CDATA[GEMINI]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Google Pixel Watch 5]]></category>
		<category><![CDATA[スマートウォッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルスケア]]></category>
		<description><![CDATA[<p>8月20日に、グーグルの最新スマートウォッチ「Google Pixel Watch 5」が発売されました。パッと見は、前世代のGoogle Pixel Watch 4と同じ。Watch 4と同じく、41mmモデルと45mmモデルから選べて、スマホと接続しなくても通話・通信ができるLTEモデルも用意されています。Googleストアでの価格は下記の通り。</p>
<p>・41mm Bluetooth/Wi-Fiモデル：6万2800円<br />
・41mm LTEモデル：7万9800円<br />
・45mm Bluetooth/Wi-Fiモデル：6万7800円<br />
・45mm LTEモデル：8万4800円</p>
<p>筆者はグーグルから45mm LTEモデルを借りて使っています。果たして、どこが進化したのか？ 前世代からの進化点を中心にレビューします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■デザインと電池持ちは前モデルから変更なし</h2>
<p>Pixel Watch 5は、従来モデルと同じく、円形の文字盤を搭載しています。前モデルから引き続き、「Actua 360 ドーム型ディスプレイ」を搭載し、エッジは曲面になっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745468" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲前モデルから引き続き、円形で曲面の文字盤を搭載。リフレッシュレートが1〜60Hzで、最大輝度が3000ニトであることも変更なし</p>
<p>ケースは航空宇宙産業レベルを強度を持つアルミニウム。右側にリューズ、その上にサイドボタンを備えています。裏面には心拍数、血中酸素レベル、皮膚温などを測定するセンサーを搭載。なお、心電図を測定するための電気センサーはリューズに搭載されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745469" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲右側面に回して操作できるリューズを搭載。その上に、最近使った機能を呼び出せるサイドボタン、下にマイクを搭載</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745470" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲左側には充電端子とスピーカーを搭載</p>
<p>45mmモデルのバッテリー駆動時間は、常時表示で最長40時間、バッテリーセーバーモードで最長72時間。これも前モデルから変わっていません。41mmモデルは常時表示で最長30時間、バッテリーセーバーモードで最長48時間とかなり短いので、電池持ちを重視するなら45mmモデルを選んだほうがいいでしょう。</p>
<p>バンドは樹脂製の「アクティブバンド」が付属しています。S、Lの2サイズが同梱されているので、「小さすぎる」「大きすぎる」といった心配はないはず。なお、バンドの素材が従来のフルオロエラストマーから水素化ニトリルブタジエンゴム（HNBR）に変わっていますが、装着感に変わりはなく、熱や汗にも強そうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745471" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲付属の充電台に、このように横向きに載せて充電できる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745472" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲2サイズのバンドを同梱</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745473" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲バンドが余る部分を内側に収めて、ピッタリと装着できる</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■AIを操る基本性能が大きく向上</h2>
<p>プロセッサーは「Snapdragon W5 Gen 2 高性能版」。前モデルも「Snapdragon W5 Gen 2」でしたが、Watch 5は処理能力が12％向上した「高性能版」に進化。さらに、RAMが2GBから3GBに増え、ROMは32GBから64GBへと倍増。グーグルによると、AI機能「Gemini」やアプリの動作が最大20％高速化されたとのこと。</p>
<p>前モデルから引き続き、「OK Google」と話さなくても、手首を上げて口を近づけるだけでGeminiを起動することが可能。さらに、よりスピーディーに知りたいことを調べたり、ハンズフリーで操作したりできるようになったわけです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745474" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲Geiminiは、「OK Google」と話す、手首を上げる、サイドボタンの長押し、Genimiアイコンのタップ、これらいずれの方法でも起動できる</p>
<p>例えば、「明日の午後3時にミーティング」などと話して、「カレンダー」に登録することも可能。「ウォーキングを開始」と話すだけで、ウォーキングの計測をスタートさせることもできます。ウォーキング中の画面は、ウォッチを着けている手の親指と人差し指をトントンと合わせるだけでスクロールでき、運動を終えたら、「OK Google ウォーキングを終了」と話せば、計測が終わり、データがスマホに同期されます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745475" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_09.png" alt="" width="1010" height="480" /> ▲人から聞いた予定などをすぐにカレンダーに登録できる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745476" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_10.png" alt="" width="1200" height="374" /> ▲運動の計測もハンズフリーで開始できる</p>
<p>Geminiと音声操作、ジェスチャー操作を組み合わせることで、ほとんど画面をタッチする必要がなくなる印象。これは、Pixel Watchの大きなメリットと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】GPSの精度が向上"--></p>
<h2>■操作を短縮化する「先回りアシスト」が便利</h2>
<p>グーグルは「Gemini Intelligence」という新しいAIアシスタントの導入を進めています。これは、Geminiの機能を最大限に生かすためのもので、他のアプリと連携し、ユーザーが必要とする情報を見つけてくれたり、次の行動を提案してくれたりします。</p>
<p>Google Pixel 11シリーズから新たに搭載されたのが「先回りアシスト」という機能。例えば、受信したメッセージに日時や店名などが含まれていた場合に、カレンダーやマップを参照できるように導いてくれたりするもの。Pixel Watch 5もこれに対応していて、メッセージの通知から直接カレンダーやマップにアクセスすることが可能。いちいちアプリを切り替えたりすることなく、シームレスに操作を完遂できるわけです。ただし、今のところ、「先回りアシスト」を使うには、ウォッチをPixel 11シリーズと接続する必要があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745477" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_11.png" alt="" width="1200" height="814" /> ▲「先回りアシスト」はPixel 11シリーズに対応。スマホでは「Watch」アプリの「Google」→「先回りアシスト」で有効にする必要がある</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745478" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_12.png" alt="" width="1010" height="480" /> ▲Pixel Watch 5では「設定」→「Google」→「プロアクティブ アシスト」で設定する</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745545" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_22.png" alt="" width="1010" height="480" /> ▲受信したメッセージの中に日付などがあれば、通知に「カレンダーを表示」と表示され、タップして予定を確認できる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745546" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_23.png" alt="" width="1010" height="480" /> ▲メッセージに店名などがあれば、「マップを開く」と表示され、その店までのナビも起動できる。いちいちマップを起動して検索する手間が省けるわけだ</p>
<p>文字盤をAIで生成する機能も追加されました。Pixel Watchの文字盤は、従来からカスタマイズ性が高かったのですが、Watch 5では、こんな文字盤にしたいイメージを話すだけで、オリジナルの文字盤が生成されるようになりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745479" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_13.png" alt="" width="1200" height="374" /> ▲スタイルを選択して作成することも可能</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745480" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_14.png" alt="" width="1200" height="374" /> ▲簡単なプロンプトを入力するだけでも、あっという間に生成される</p>
<p>着る服や気分によって文字盤デザインを変えるのも、さほど面倒ではなさそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■ヘルスケア機能は買ったあとも進化する</h2>
<p>ヘルスケア機能は、前世代からこれといった変化は見当たらない印象。ですが、チップ性能の向上などにより、健康指標の測定精度は向上しているとのこと。特に、睡眠は「史上最高の精度」を実現したことをアピールしています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745481" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_15.png" alt="" width="1200" height="821" /> ▲睡眠の測定結果の画面例。かなり細かく分析される</p>
<p>前世代まではヘルスケアのデータを「Fitbit」アプリで管理していましたが、5月19日に同アプリが「Google Health」へと名称が変わり、全面的にリニューアルされました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745482" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_16.png" alt="" width="1200" height="818" /> ▲Pixel Watchで計測されたデータなどを管理する「Google Health」アプリの画面例。従来の「Fitbit」アプリよりも見やすく、わかりやすくなった印象</p>
<p>「Google Health」アプリはGeminiとの連携が大きな特徴となっています。有料プラン「Google Health Premium」（月額1580円または年額1万3000円）に加入すると、Geminiを活用したAIベースのパーソナルヘルスコーチ機能「Google Healthコーチ」が利用可能。ネットを検索すると調べられるような一般的なアドバイスではなく、ユーザーの健康状態や、それまでの相談履歴に基づき、パーソナライズされた助言や提案をしてくれるのが利点。結構気が利くことを言ってくれて、人に言えないようなことも相談しやすかったりするはず。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745483" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_17.png" alt="" width="1170" height="1200" /> ▲「Google Health」アプリに表示される「コーチに質問」をタップすると、健康や運動に関することを相談できる。ユーザーの年齢、以前相談した持病のことなども踏まえて、回答してくれる。食事の記録にも使える</p>
<p>Pixel Watch 5を購入した場合、3か月は無料で試せるので、使ってみることをお勧めします。なお、グーグルのクラウドストレージ付きAIプラン「Google AI Pro」または「Google AI Ultra」に加入している場合は、追加料金なしでGoogle Health Premiumの全機能を利用できます。</p>
<p>ヘルスケア機能はPixel Watch 5の購入後も順次進化する見通し。まず、身体状態を長期的にモニタリングする「血管ストレスのパターンを追跡」と「代謝ストレスレベルの変動」が今秋に追加予定。重大な病気の早期発見や、疾患のリスクを気づくことにつながることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■GPSの精度が向上し、個別プランの作成も可能に</h2>
<p>運動の記録も「Google Health」アプリで管理できます。Pixel Watch 5で「エクササイズ」を起動しなくても、自動で記録されます。ただし、ランニングやウォーキングなどの経路を記録するには、「エクササイズ」を起動して、GPSで位置情報を取得する必要があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745484" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_18.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲よく行うエクササイズを素早く起動することができる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745485" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_19.png" alt="" width="1162" height="1200" /> ▲スマホを持たず、Pixel Watch 5だけでウォーキングを測定した結果の例</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745486" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_20.png" alt="" width="1183" height="1200" /> ▲友人と卓球を楽しむと運動として記録された。なお、種目は「卓球」とは認識されなかったので、あとで修正した</p>
<p>Pixel Watch 5は、GPSの精度が向上したこともアピールされています。搭載されているアンテナは前世代と同じですが、衛星からの電波を読み取る際に生じるエラーを補正したり、測位の誤差を修正したりする新しい技術を導入。測位の精度は約2倍に向上しているとのこと。筆者は前モデルのPixel Watch 4の測位精度にも不満は持っていませんでしたが、普段、GPSの受信感度が鈍るエリアで行動する人にとっては、大きな進化となるでしょう。</p>
<p>また、今秋以降、「Google Health」アプリでパーソナライズされたワークアウトプランを作成できる機能も提供される予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■従来モデルを使っている人も買い替えを検討する価値アリ！</h2>
<p>Google Pixel Watch 5は、グーグルのAI機能に最適化し、多彩な機能をより簡単スピーディーに操作できるようになった印象。従来モデルでもアップデートによって利用できるようになるAI機能はありますが、チップ性能の向上により、操作の快適性が向上していることは見逃せないポイント。Pixel Watch 3以前を使っている人は、そろそろ買い替えを検討してもいいでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745487" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_21.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲言うまでもないことだが、スマートウォッチに求められる機能をフルに搭載し、自分が必要なアプリを追加できるのも魅力</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://store.google.com/jp/?hl=ja" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">Google Store</span></a></p>
<p>＜取材・文／<a href="https://www.goodspress.jp/?s=%E6%9D%91%E5%85%83%E6%AD%A3%E5%89%9B&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">村元正剛（ゴーズ）</span></a>＞</p>
<div id="attachment_28424" class="wp-caption alignleft">
<p class="wide"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-28424 gallery-img size-thumbnail" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/goodspress/cms/wp-content/uploads/2016/02/muramoto-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" data-img="28424" /></p>
</div>
<p>村元正剛｜iモードが始まった1999年からモバイル業界を取材し、さまざまな雑誌やWebメディアに記事を寄稿。2005年に編集プロダクション「ゴーズ」を設立。スマホ関連の書籍・ムックの編集にも携わっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/745148/" target="_blank" rel="noopener">◆着けていれば摂取カロリーを計測できる「からだメイト Watch」を1カ月使って分かったこと</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/744537/" target="_blank" rel="noopener">◆細く軽くなったスマートリング「Oura Ring 5」。サブスクを支払うメリットは大きい</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/687703/" target="_blank" rel="noopener">◆約45秒でセルフ健康診断！「HUAWEI WATCH 5」ひとつで健康もスポーツもしっかりカバー</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixelwatch5_01-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>セルフケアをサポートし心身を整えてくれる銘品5選【ラグジュアリー銘品リスト】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/744579/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 12:00:32 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[生活家電]]></category>
		<category><![CDATA[エーグローバル]]></category>
		<category><![CDATA[エレクトロン]]></category>
		<category><![CDATA[スワダ]]></category>
		<category><![CDATA[セラボディ]]></category>
		<category><![CDATA[ラグジュアリー銘品リスト]]></category>
		<description><![CDATA[<p>価格だけを見れば、驚くかもしれない。けれど、その背景には、希少な素材、卓越した技術、手間ひまをかけた職人の手仕事が息づく。そんなたしかな“理由”がある選りすぐりの最高級品を集めた。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h2 style="text-align: center;">【Part.3 体を整えよう】</h2>
<p>暑さや冷房、睡眠不足など、夏は体の疲れがたまりやすい季節。肌や頭皮をケアする美容機器、疲れた筋肉をほぐすデバイスなど、日々のセルフケアをサポートし、心身を整えるギアを集めた。</p>
<h2>1. ダマスカス鋼が生み出す日本刀ばりの切れ味</h2>
<p>スワダ<br />
「つめ切り ダマスカス レイヤード」（9万9000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745067" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260830_laxury_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>美しい鍛流線が魅力の数量限定品です。研ぎ直して長く使える実用品ながら、加えてシリアルナンバー刻印、高級収納ケース付きというコレクターズアイテムでもあります（SUWADA 営業 齋藤風汰さん）</p></blockquote>
<p>価格の理由は素材と仕上げにある。本体と刃には異なる種類のステンレス鋼を何層にも重ね、高圧で鍛え上げたダマスカス鋼を採用。硬さの異なる鋼が生む独特の鍛流線は一本ごとに表情が異なり、同じ模様は二つとない。加工時にはひび割れが起こりやすく、完成品となるのはごくわずか。さらに職人が刃と刃の噛み合わせを手作業で追い込むことで、「バチン」ではなく「サクッ」と切れる切れ味を実現した。切断面はじつに滑らかで、やすりがけもほとんど必要ない。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745068 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260830_laxury_goods_02.jpg" alt="" width="412" height="617" /> ▲ダマスカス鋼を使った刃の長さは約14mm、刃の開口は最大約20mmに設計。爪の丸みに沿いやすいカーブ刃は厚い爪にも刃先を当てやすく、狙った位置を少しずつ切り進められる</p>
<h2>2. 24金製ヘッドと6つのモードで肌を多角的にケア</h2>
<p>エーグローバル<br />
「ゼウス スリー」（33万円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745069" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260830_laxury_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>肌に触れるヘッドには24金を採用し、国内の自社ファクトリーで職人が一台ずつ丁寧に仕上げています。業務用美容機器の技術を家庭用サイズに落とし込んだ、プレミアムな美顔器です（エーグローバル 広報担当）</p></blockquote>
<p>自宅で本格エステ級のケアをしたい。そんなワガママを叶えてくれるマシンが「エーグローバル」の「ゼウス スリー」である。美容液をなじませる電気パルスをはじめ、表情筋に刺激を与えるEMS、肌を温めるRF、3色LEDなどを組み合わせた6つのモードを搭載。出力は10段階で調整でき、肌の状態や目的に応じて使い分けることができる。また、Bluetoothで専用アプリと連携すれば、使用履歴やケアの状況も確認できる。肌に触れるヘッドには24金を採用するなど質感の高さも人気の理由だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745070 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260830_laxury_goods_04.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲タッチパネルを搭載し、6つのモードをアイコンから直感的に選択できる。使用中は画面をロックして誤操作を防げるほか、言語や音量、機器情報の確認にも対応する</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】セルフケアアイテムで体をメンテナンス"--></p>
<h2>3. 頭皮から顔、ボディまで低周波で全身メンテナンス</h2>
<p>エレクトロン<br />
「デンキバリブラシ2.0＋ボディ」（21万7800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745071" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260830_laxury_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>低周波を安定して出力させるため、職人が一台ずつ組み立てや調整を行っています。ピンには通電性に優れた特殊シリコンを採用。アフターケアにも配慮しており、シリアル管理のもと、ピン一本から修理・点検に対応します（GMコーポレーション 広報担当）</p></blockquote>
<p>ベストコスメ受賞累計93冠に累計出荷数約12万台。ブラシ型低周波美容機器の代名詞ともいえる「デンキバリブラシ」の最新進化形がこちら。角形のフェイス用と円形のボディ用、2種類のアタッチメントを備え、頭皮や顔、首、肩から腕、脚まで一台でケアできる。フェイス用は3モード、ボディ用は2モードを搭載し、刺激の強さはそれぞれ5段階で調整可能。ボディ用はフェイス用の1.5倍の出力を備え、広い範囲にも効率よくアプローチする。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745072 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260830_laxury_goods_06.jpg" alt="" width="1073" height="1073" /> ▲本体には低周波を肌へ伝えやすくするスプレータイプの専用ローション（200ml）が付属。使用前に頭皮や顔、ボディへ塗布する。刺激が強く感じられる場合は乾燥した部分へ追加して使う</p>
<h2>4. 高速振動と温感でトレーニング後の筋肉をケア</h2>
<p>セラボディ<br />
「セラガン プロ プラス」（9万9000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745073" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260830_laxury_goods_07.jpg" alt="" width="991" height="661" /></p>
<blockquote><p>理学療法士でもある創業者が自身のバイク事故後の痛みを和らげるため、電動工具を改造して試作したのが原点です。その経験から刺激の届け方を研究し、現在も専門家が性能や安全性を検証しています（セラボディ ブランドマネージャー 宮﨑俊太郎さん）</p></blockquote>
<p>プロアスリートの間で話題のコンディショニングデバイス。疲れを感じる部位にヘッドを当て、三角形のハンドルを持ち替えながら動かす。すると強力モーターによる毎分約1750～2400回の振動と16mmの深いストロークで筋肉へ圧を加え、ほぐしていく。速度は5段階で調整できるほか、45・50・55℃に切り替えられる温感ヘッドや部位や目的に応じて使い分けられる7種類のアタッチメントが付属する。赤外線LEDと心拍センサーも搭載。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745078" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260830_laxury_goods_12.jpg" alt="" width="1033" height="689" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745074 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260830_laxury_goods_08.jpg" alt="" width="650" height="650" /> ▲本体の上部には有機ELディスプレイと操作ボタンを配置。振動速度や使用時間、押し当てる強さを画面で確認できるほか、プリセットされた5種類のケア手順も選択できる</p>
<h2>5. 毎日の入浴時間をボディシェイプタイムに変える</h2>
<p>リファ<br />
「リファスリミー」（12万1000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745075" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260830_laxury_goods_09.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>シャワーヘッドなどで培ってきた独自のファインバブル技術を応用した、新発想のギアです。力強く全身を揺らす泡と肌のすみずみまで届いて汚れを落とす微細な泡を同時に発生させます（MTG リファスリミー開発担当 土岐哲弘さん）</p></blockquote>
<p>湯船に浸かる時間も有効活用したい。そんなタイパ重視の現代人におすすめしたいギアがこちら。浴槽に沈めて使うと、力強いビッグバブルと微細なウルトラファインバブルが全身を揺らし、温浴と簡単な動きを組み合わせた泡トレーニングを可能にする。目的に応じて使い分けられるトレーニング、マッサージ、クリアの3モードを搭載し、各モードは10分タイマー付き。より効果を出したい人には、体調に気を付けながら、トレーニングモードでの10分×2回を推奨。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745077" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260830_laxury_goods_11.jpg" alt="" width="547" height="547" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745076 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260830_laxury_goods_10.jpg" alt="" width="515" height="515" /> ▲設置が簡単なのもポイントだ。本体はバスタブ脇の安定した場所に置き、約90cmのホースでバブル盤と接続する。バブル盤を浴槽内に沈め、吸盤で固定すれば準備完了。本体はIPX5相当の防水仕様</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/ラグジュアリー銘品リスト/" target="_blank" rel="noopener">特集【ラグジュアリー銘品リスト】</a></span></p>
<pre>※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号66-67ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜取材・文／押条良太＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/742369/" target="_blank" rel="noopener">◆クロックスにもリカバリーに導くモデルがあるんです。「メロウ 2」で足からリラックスしてみない？</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/741379/" target="_blank" rel="noopener">◆「ベタつくのにカサカサする…」乾燥が気になる夏の肌に！水分と油分をバランスよく補給するSHIROの限定2層式ローションが優秀すぎる</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/738186/" target="_blank" rel="noopener">◆塗った瞬間マイナス2度！ 冷たくて気持ち良い＆スキンケアできるウォータージェルはこれからの時季、毎日使いたくなる！</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260830_laxury_goods_12-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>【今週の注目アイテム5選】散歩も低山もお任せなアルトラ新作や海外旅行で頼れる変換プラグまで</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/744880/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 06:00:20 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[THE 5選]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[ALTRA]]></category>
		<category><![CDATA[BOSE]]></category>
		<category><![CDATA[PROTECA]]></category>
		<category><![CDATA[カシムラ]]></category>
		<category><![CDATA[ムーンスター]]></category>
		<description><![CDATA[<p>まだまだ昼間は暑さが続きますが、朝晩は秋を感じられるようになってきました。秋といえば旅行やアウトドアが楽しい時期。お出かけをより快適にしてくれるアイテムを取り入れたいところです。</p>
<p>今回は、登山靴とトレランシューズのいいとこ取りをしたシューズ、海外旅行で頼れる変換プラグ、伝統とモードを融合した足袋シューズ、収納力と使いやすさに優れたスーツケース、没入感あふれるサウンドを楽しめるヘッドホンをピックアップ。</p>
<p>夏の終わりのレジャーから秋の旅行まで活躍する、注目の5アイテムをご紹介します！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1. 登山靴とトレランシューズの“いいとこ取り”！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744264" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_olympus7-9.png" alt="" width="1280" height="1280" /><br />
ALTRA「OLYMPUS 7」は、登山靴ほど重く硬くなく、トレランシューズの軽快さと登山向けの安定性を両立した一足です。33mmの厚いクッション、幅広のソール、Vibram Megagripによる高いグリップ力を備え、特に負担の大きい下りで安定感を発揮。</p>
<p>前モデルよりミッドソールを15％軽量化し、10％柔らかくしたことで長時間の歩行も快適です。足指が広がるFootShapeやゼロドロップ構造も特徴で、本格的な高山登山以外の一般的な登山や、ゆっくり長く山を歩く人におすすめできるモデルです。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/744275/" target="_blank" rel="noopener">トレランシューズで登山もいけたら？厚み33mmはそのままにミッドソールが15%軽くなったALTRA「OLYMPUS 7」</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2. 海外旅行の充電問題をこれ1台で解決</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744424" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_kashimura_14.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>カシムラの海外用変換プラグ「WP-117M」は、旅行や出張時の充電環境を大幅に改善するアイテムです。A、C、BF、Oなど世界各国のコンセントに対応し、USB-C×3、USB-A×1を搭載。USB-Cの1ポートは最大65WのPD出力に対応し、ノートPCの充電も可能です。</p>
<p>GaNチップ採用による高出力とコンパクトさを両立し、ヒューズやスペアヒューズも備えています。スマホやPCなど複数のデバイスを同時に充電できるため、海外旅行のサブバッグに入れておくと安心。なお変圧器ではなく、日本国内では使用できません。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/news/744409/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">欲しい条件全部入り。「小型」「最大65W」「USB端子×4」の海外用変換プラグ</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】日本の伝統を足元から楽しむ！--></p>
<h2>3. 100年の地下足袋がモードな一足に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744642" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260824_moonstar_1.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>日本の伝統的な履き物である足袋は、現在では和装や作業用を除き、日常的に履く機会が減っています。しかし、メゾン マルジェラのタビブーツの登場により、足袋をモチーフにしたシューズはファッションアイテムとして再注目されるようになりました。そんな中、ムーンスターが手がける「JIKATABI RF」は、100年以上続く地下足袋の伝統とモダンなデザインを融合した一足。日本で初めて足袋製造にミシンを導入し、1923年にはゴム底地下足袋を商品化した同社ならではの歴史を受け継いでいます。</p>
<p>伝統的なヴァルカナイズ製法を用いながら、現代的で洗練されたデザインを実現。トレンドが多様化する今こそ、伝統と革新が融合した足袋シューズを取り入れる価値がありそうです。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/744640/" target="_blank" rel="noopener">足元は“足袋”スニーカーでモードに。伝統としゃれた雰囲気が融合したムーンスターの1足</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4. 「こっちに開けば」が叶うスーツケース</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744171" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_360g5_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /><br />
PROTECAの日本製スーツケース「360G5」は、縦・横どちらからでも開ける独自の「360° Open System」を採用し、狭いホテルや移動中でも荷物を取り出しやすい一台です。収納は2気室と1気室を切り替えられ、荷物の量や形に合わせて使い分け可能。</p>
<p>新モデルでは、滑らかで小回りの利く双輪キャスターを採用し、静音性も向上しました。手元で車輪を固定できる「マジックストップ」や、立てたまま荷物を出し入れできる新設ファスナーも便利。10年間の手厚い保証も備え、長く愛用したい人に適した高機能スーツケースです。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/744357/" target="_blank" rel="noopener">横でも縦でも立てたままでも開けるプロテカの360度スーツケースがより便利に進化</a></span></p>
<h2></h2>
<h2>5. Boseの“空間オーディオ”をもっと身近に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744438" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_bose_11.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>Boseの「QuietComfort Headphones 第2世代」は、空間オーディオ「Bose Immersive Audio」を搭載し、通常の音源も立体的なサウンドで楽しめるワイヤレスヘッドホンです。音像の動きを選べる3つのモードや、強化されたノイズキャンセリング、自然な外音取り込み機能を搭載。USB Type-Cによる有線接続では最大24bit／48kHzのロスレス再生にも対応します。約238gと軽量で装着感にも優れ、長時間の使用にも適した一台。</p>
<p>上位モデル「QuietComfort Ultra Headphones」と比べても、価格差を考えれば空間オーディオ、音質、軽さなど魅力あふれるモデルです。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/news/744535/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">軽やかさと高性能が同居するBose「QuietComfort」が第2世代にアップデート</span></a></p>
<p>＜文／GoodsPress Web編集部＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/743067/" target="_blank" rel="noopener">◆防水シューズなのに“雨の日専用”に見えない。メレルの新型「SpeedARC Matis」は街履きでも映える<br />
</a><a href="https://www.goodspress.jp/news/715277/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆さすが分かってる。Ankerのトラベル変換プラグは小型な上にUSBポート4口付き<br />
</span></a><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/features/743871/" target="_blank" rel="noopener">◆出張で使うなら狙い目の前開きスーツケース3選【GoodsPress 2026上半期AWARD】</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_olympus7-5-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>ディーラーで買える武骨な軽トラ。「ハードカーゴ×スーパーキャリイ」を仕事や遊びの最高の相棒に</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/columns/745180/</link>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 21:00:04 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<category><![CDATA[クルマ/乗り物]]></category>
		<category><![CDATA[みんなの軽トラ・軽バン]]></category>
		<category><![CDATA[Xリミテッド]]></category>
		<category><![CDATA[スーパーキャリイ]]></category>
		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
		<category><![CDATA[ハードカーゴ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>毎年1月に幕張メッセで開催される東京オートサロンには、スポーツカー、SUV、ミニバンだけでなく軽自動車のカスタムカーも数多く展示されています。そして軽自動車はスライドドアの軽スーパーハイトワゴンやジムニーをはじめとする軽SUVに加え、軽バンや軽トラのカスタムカーも展示されます。</p>
<p>2020年前後だったと思いますが、会場にひときわ異彩を放つ軽トラが展示されていたのを覚えています。それがHARD CARGO JAPANのスーパーキャリイでした。</p>
<p>太い骨組みで荷台にケージ状の土台を作り、キャビンのルーフと同じ高さにキャリアを設置。ブラック塗装されたキャリアはラギッド感があり、ヘビーデューティな道具という雰囲気にあふれていました。しかも荷台に設置する大型のボックスやリアゲートに設置するキャリアなどパーツが豊富に用意されているので、自分の使い方に合わせて荷台を自由に設計できる。</p>
<p>東京オートサロンだったので、展示車はリフトアップされてアウトドアテイストを打ち出していましたが、これは仕事で軽トラを使う人も活用できるなと感じました。</p>
<p>以降、毎年HARD CARGO JAPANのクルマを東京オートサロンで見るように。そして2026年はスズキのブースにHARD CARGOを装着したスーパーキャリイ「SUPER CARRY WORK &amp; PLAY PRO」が展示されました。</p>
<p>「ついにメーカーのブースでも採用されたのか」と、長年HARD CARGOをチェックしていた身として感慨深い気持ちになると同時に、これはもしかしたらスズキが正式採用するのか？と感じました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745196" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260829_hardcargo_15.jpg" alt="" width="1200" height="616" /></p>
<p>すると、スズキは同年1月23日に、「スズキ、軽トラック『スーパーキャリイ』向けに『HARD CARGO』」製品をスズキ推奨用品『スズキセレクトプラス用品』として発売」というニュースリリースを出したのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■サードパーティ製品の信頼性をメーカーが認めた</h2>
<p>自動車メーカーは発売する車種に内外装のカスタムパーツから機能用品まで、多くの純正アクセサリーを開発し、多様なニーズに応えています。スズキは純正アクセサリー以外に車種専用のカスタムパーツを販売しています。それがスズキセレクトプラスです。</p>
<p>現在はジムニーシリーズとスイフト、そしてHARD CARGO JAPANが手掛けるスーパーキャリイの製品をラインナップ。さらに汎用パーツとしてディスプレイ用のフィルムやセーフティグッズを取り扱っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745188" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260829_hardcargo_07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>スズキセレクトプラスはスズキが提供する製品ですが、スズキ純正のアクセサリーパーツではないため、スズキによる製品保証はありません。保証はHARD CARGO JAPANをはじめとする事業者が用意するものが適用される形になり、クレーム等も各製品事業者に問い合わせることになります。</p>
<p>それでも万が一法規対応や安全性などを満たしていないものだとメーカーにも責任がおよぶ可能性は否定できません。そのためスズキセレクトプラスに採用するうえでは慎重に検討が重ねられたはずです。スズキセレクトプラスで扱うHARD CARGO JAPAN製品は、高い信頼性があると言えるでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745191" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260829_hardcargo_10.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>そして、多くのカスタムパーツはカスタムブランドのショップまで足を運んだり、通販で手に入れる必要があります。でもHARD CARGO JAPANのスーパーキャリイ用パーツは、自宅近くなどにあるスズキディーラーで買うことができるのも大きなメリットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】見た目だけじゃなく使い方も広がるパーツ類"--></p>
<h2>■工夫次第で使いやすくアレンジできる仕掛けがたくさん！</h2>
<p>そんなHARD CARGOを装着したスーパーキャリイがこちら。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745194" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260829_hardcargo_13.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>「WORK &amp; PLAY PRO Style」と名付けられたスーパーキャリイ。その名の通り、仕事で使う人も遊びを楽しむ人も本気で使えるタフな仕様になっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745182" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260829_hardcargo_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>荷台には大型のベースキャリアを設置。荷台のサービスホールを使って装着するので、固定のために穴あけ加工をする必要はありません。ベースキャリアの最大積載量はキャリアラック使用時で50kgとなります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745193" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260829_hardcargo_12.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>キャビンの背面（鳥居の下側）にはユーティリティパネルを装着。ベースキャリア、ユーティリティパネルともに、工具やロープをはじめ、仕事などで使う道具が積載しやすい形状になっています。そのため、どうやって使いやすくアレンジしていくかを考えるのが楽しくなります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745190" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260829_hardcargo_09.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>ベースキャリアの上部にはキャリアラックの装着が可能。そしてキャビン上部にもルーフラックが装着できます。この2つを装着した際に段差ができないように設計されているので、木材やサーフボードなどの長尺物がスムーズに載せられるのが便利。長年軽トラのアフターパーツを製造して多くのユーザーと接しているHARD CARGO JAPANならではの気遣いを感じます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745183" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260829_hardcargo_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>キャリアラックを装着せず、ベースキャリアに荷物を積みたい人は、2本セットの専用追加バーを使います。そして追加バーやルーフラックに専用のパッドをつけておけば荷物にキズが付くのを抑えられます。パッドはオレンジのほか、ブラックとカモフラ柄が用意されているので、ボディカラーや好みでチョイスできます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745187" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260829_hardcargo_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>ボディサイドの下側にはランニングパイプを装着。キャリア上部にアクセスする際のステップとして使えるのはもちろん、クルマ全体をハードなイメージに演出してくれます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745189" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260829_hardcargo_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>ほかにも、HARD CARGOを装着した際のスタイルを際立たせるアイテムとして、ミリタリー感のあるフューエルキャップとフューエルラップも用意されています。また、室内の天井部分には小物を載せるのに便利なルーフネットを取り付けられます。</p>
<p>WORK &amp; PLAY PRO Styleとして用意されたHARD CARGO製品は全部で10種類。デモカーの仕様は計45万6720円。製品を単体購入すれば、自分好みにカスタムできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■ワイルド感を強調した特別仕様車「Xリミテッド」</h2>
<p>今回のデモカーのベース車両は、1月の一部改良で設定されたスーパーキャリイの特別仕様車、Xリミテッド。上級グレードのXをベースに以下の特別装備が奢られます。</p>
<p>・SUZUKIロゴ入り専用フロントブラックガーニッシュ<br />
・専用サイドデカール<br />
・専用リアデカール<br />
・ブラックドアハンドル<br />
・専用フォグランプブラックベゼル<br />
・専用ブラックスチールホイール<br />
・専用カラードバンパー</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745186" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260829_hardcargo_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745185" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260829_hardcargo_04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>専用デカールでワイルド感を強調したスタイルが、HARD CARGOのタフな世界観とマッチ。WORK &amp; PLAY PRO Styleはパーツ販売なのでスーパーキャリイのどのグレードにも装着できます。ただ、スタイルにとことんこだわるなら、Xリミテッドがおすすめ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745195" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260829_hardcargo_14.jpg" alt="" width="1500" height="333" /></p>
<p>軽トラというと白やシルバーといった無難なボディカラーが定番。しかしXリミテッドには定番カラーの設定がなく、ツールオレンジ、アイビーグリーンメタリック、デニムブルーメタリック、モスグレーメタリックというアウトドアテイストに溢れるボディカラーが用意されています。この潔さも魅力です（標準仕様のXとLは全7色を設定）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745192 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260829_hardcargo_11.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲シートをリクライニングできる広い車内と、170cmが真っ直ぐ横になれる荷台の長さを両立させたスーパーキャリイ</p>
<p>軽トラを自分が使いやすいように仕上げたい人にとって、HARD CARGOを装着したスーパーキャリイは最高の道具になるはずです。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.suzuki.co.jp/accessory_car/selectplus/carry_hardcargo.html" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">スズキ「ハードカーゴ×スーパーキャリイ」</span></a></p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E8%BB%BD%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BB%E8%BB%BD%E3%83%90%E3%83%B3/" target="_blank" rel="noopener">［特集］みんなの軽トラ・軽バン</a></span></p>
<p>＜取材・文／<a href="https://www.goodspress.jp/?s=%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">高橋 満（ブリッジマン）</span></a>　写真／逢坂 聡＞</p>
<p class="wide"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-290959 gallery-img size-full" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/goodspress/cms/wp-content/uploads/2020/04/takahashimitsuru2004profile1.jpg" alt="" width="150" height="150" data-img="290959" /></p>
<p>高橋 満｜求人誌、中古車雑誌の編集部を経て、1999年からフリーの編集者／ライターとして活動。自動車、音楽、アウトドアなどジャンルを問わず執筆。人物インタビューも得意としている。コンテンツ制作会社「ブリッジマン」の代表として、さまざまな企業のPRも担当。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/743931/" target="_blank" rel="noopener">◆約40万円の軽トラ用パネルキット「ランプス」で軽トラが趣味クルマに大変身。自分で取り付けも可</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/744465/" target="_blank" rel="noopener">◆走る超大容量ポタ電。ダイハツ「e-ハイゼット カーゴ」を乗り回して実感したメリットとデメリット</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/744600/" target="_blank" rel="noopener">◆“配達のポルシェ”と呼ばれたクルマ。スバル サンバーが「赤帽車」に選ばれた理由と特別仕様の詳細を深堀り</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260829_hardcargo_00-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>【旅と防災】災害時にも役立つ技あり“旅モノ”7選+1</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/744706/</link>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 20:00:28 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[スーツケース]]></category>
		<category><![CDATA[旅モノ]]></category>
		<category><![CDATA[無印良品]]></category>
		<category><![CDATA[防災用品]]></category>
		<category><![CDATA[風呂敷]]></category>
		<description><![CDATA[<p>防災の基本は“自助＝自分の命は自分で守る”こと。この考え方は旅も同様。ゆえに、旅の必携品と防災グッズ、実は共通点が多いんです。</p>
<p>ともに慣れない環境において、安全かつ快適に過ごすことを目的とし、良い方向や結果へと導くサポートをしてくれます。</p>
<p>例えば、隠しポケット付きのアウターなら、旅先では貴重品を肌身離さず身につけられ、緊急時や避難時には“どうしても必要なモノ”を羽織るだけで持ち出せます。</p>
<p>水ナシで使える携帯歯磨きは、深夜早朝移動時の口の中の不快感の除去にひと役買い、被災時は水の節約と口腔ケアに役立ちます。断水などで水が貴重な場面では、口腔環境が悪くなりがち。だからこそ、いつもの旅グッズで対応できたらいいですよね。</p>
<p>今回ご紹介するアイテムは、無理なく自然に取り入れられてスムーズに使えるものばかり。旅先で快適さを手に入れつつ、被災時の備えも一緒にしてみませんか!?</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-420891" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2021/12/211221_aikawa-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />相川真由美｜エディター・ライター／防災士。ライフスタイル系雑誌の編集アシスタントを経て、IT系週刊誌・月刊誌で約10年以上編集者として刊行にたずさわる。現在は、フリーの編集記者として国内外のテーマパークやエンタメ、ならびに観光、航空関連の取材・インタビューを中心に執筆中。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1. スーツケースが備蓄用コンテナに。自宅での保管場所問題を解決</h2>
<p>ace.<br />
「Teofield 2」（4万2900円〜5万8300円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744712" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_travelbousai_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>-Recommend Point-<br />
本体を備蓄＆防災用品の保管用コンテナとして使えるスグレモノ。持ち上げやすいハンドルなど工夫が随所に。悪路でも安心の大型60mm双輪静音キャスターとキャスターストッパーを新搭載。さらに使いやすくなりました。</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744713 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_travelbousai_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲メッシュポケットで視認性を保持したまま整理が可能。取り外しできるハンガーが想像以上に便利</p>
<p>旅行に加え、防災ならびに災害時の活用を視野に開発したフェーズフリースーツケース。1気室←→2気室の使い分けが便利。スペースを気にせずコンパクトに開閉ができます。着脱可能なハンガーが付属。サイドには小物類を掛けるためのデイジーチェーンを装備。寝かせると簡易テーブルになるなど至れり尽せり。9月下旬発売予定。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://store.ace.jp/" target="_blank" rel="noopener">ace.</a></span><br />
<!--nexttitle="【次ページ】旅の必携品を防災の備えに！厳選アイテムをご紹介"--></p>
<h2>2. ティッシュ入れをミニ財布に転用。自分好みに使えるミニマル仕様の優秀ケース</h2>
<p>KiU<br />
「ウォーターリペレントウェットティッシュホルダー K544」（1650円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744715" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_travelbousai_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>-Recommend Point-<br />
水に溶けるポケットティッシュを入れれば、旅先での「トイレで紙がない！」問題も解決。少額のお金を入れて防災バッグに忍ばせたり、隠し財布としてスリ対策に活用するなど、使い方は無限大。</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744717 size-full" style="font-weight: bold; background-color: transparent; color: #707070; text-align: inherit;" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_travelbousai_07.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲ティッシュの裏にお金を入れたりと、自分好みにアレンジができます</p>
<p>ポケットティッシュが内側に収納できる携帯ケース。前面にはベルクロ仕様のフラップ付きメッシュポケット。背面にはカード類の入るスライドポケットを装備します。ウェットティッシュを入れれば、旅先や被災時に衛生環境を保つのにも役立ちます。約20gと軽く、サイズは幅8×高さ10cm。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://kiu-online.jp/" target="_blank" rel="noopener">KiU</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3. 340mlの飲み切りサイズ。やわらか素材＆付属の紐で肩掛けも</h2>
<p>Rivers<br />
「SOFT BOTTLE sui」（1980円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744719" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_travelbousai_09.jpg" alt="" width="1094" height="1094" /></p>
<blockquote><p>-Recommend Point-<br />
旅でも災害時でも水分補給は熱中症予防やエコノミー症候群予防のために非常に大事。水筒としてはもちろん、防災ボトルとしてケア用品や非常食などを入れおくにもぴったりです。</p></blockquote>
<div class="mceTemp"></div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744951 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_travelbousai_28.jpg" alt="" width="1200" height="801" /> ▲指でくにゅっと凹む柔らか素材を採用。常温水を持ち歩くのにどうぞ</p>
<p>体にあたっても違和感の少ないやわらか素材を採用。本体51gとスマホの1/3の軽さが特徴です。飲みきりサイズ（340ml）で重さを感じにくいうえ、付属のストラップで肩掛けも。両手があくのはありがたい！　ベージュ、カデットブルーほか、シーグラスを彷彿させる4色展開。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.rivers.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">Rivers</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4. 指を使って歯磨き習慣。手軽に口腔衛生を保てる指型歯磨きシート</h2>
<p>無印良品<br />
「指型歯磨きシート」（390円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744722" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_travelbousai_12.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>-Recommend Point-<br />
早朝深夜のフライトや現地到着時に。加えて、断水など、水が貴重ゆえ歯磨きを躊躇したちなシーンで大活躍。口腔衛生を怠ると感染症などのリスク増にも。積極的に使いたい一品です。</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744723 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_travelbousai_13.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲指を使って丁寧に歯を磨けます。一度使って、感覚を掴んでおくのもいいですよ</p>
<p>指型の歯磨きシート12枚入り。指で歯を丁寧に拭くことができ、ざらつきを除去しツルツルに。キシリトール配合で口の中がさっぱり、爽快感が続きます。厚手のシートで、ゴシゴシ使えます。取り出し口はシール状で乾燥対策も万全。サイズは195×95mm、指にしっかり装着して使います。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.muji.com/jp/ja/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">無印良品</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5. バッグが持てぬ環境なら着てしまおう！逆転の発想で貴重品が服と一体化</h2>
<p>UNTRACK<br />
「エッセンシャル エンジニア ジャケット」（3万9600円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744725" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_travelbousai_15.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>-Recommend Point-<br />
旅先や移動時の防犯対策に緊急脱出時と、貴重品が常に側にある安心感は唯一無二。羽織るだけで即行動に移れます。ストレッチ性のある生地は、締め付けを軽減、疲れにくいのも◎。</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744726 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_travelbousai_16.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲ジャケットの内側に専用ポケットを装備。アイコン付きで収納場所も迷いません</p>
<p>財布やパスポート、スマホや鍵など貴重品が収納できる“着るバッグ”シリーズの新作。19世紀後半〜20世紀初頭の産業革命時のワークウエアを彷彿させるデザインが特徴です。ピークドラペルの襟で、シャープな印象をプラス。力強さと適度なフォーマル感が融合した絶妙なバランスで着こなせます。9月上旬発売。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://untrack.jp/" target="_blank" rel="noopener">UNTRACK</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>6. 傘をさすだけで防犯対策に。道路標識レベルの高い視認性を実現</h2>
<p>Waterfront<br />
全天候型傘「ZENTENKOU 反射 折 55cm」（3300円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745028" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_travelbousai_29.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>-Recommend Point-<br />
光に反射する特殊な染料を使い昼夜ともに安全性を確保。デザイン性の高さもウリ。旅先では、全天候型のお守りとして。被災時は移動時の目印や、避難所での目隠しなどプライバシー保護にも使えます。</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744731 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_travelbousai_21.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲メンズ日傘として持ちやすいデザインとコンパクトさです</p>
<p>柄の一部に道路標識で採用される再帰反射材を使い、夜間使用時の視認性を高めた技あり傘。ポリカーボネート骨×耐風構造で、強風対策もバッチリです。UVカットに遮光率はともに100％の生地を使用。遮熱性も保持します。傘裏に黒いPUコーティングと日傘としても優秀。猛暑・酷暑対策も抜かりなしです。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://waterfront-umbrella.com/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">Waterfront</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>7. コロコロ流れる水滴が気持ちイイ！敷いて覆って包んでと1枚でOKの万能生地</h2>
<p>小松マテーレ<br />
「ダントツ撥水 マルチ風呂敷」（2970円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744870" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_travelbousai_23.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>-Recommend Point-<br />
風呂敷としての使い方はもちろん、現代のライフスタイルに合わせ、さまざまな用途で大活躍。急な雨や防災グッズとして備えておくのにぴったり。バッグや敷物、日除けにも使えますよ。</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744871 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_travelbousai_24.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲雨降り時は上にかけるだけでなく、結んで全体を包むのもアリです</p>
<p>優れた撥水性＆高い耐久性を備えた超耐久撥水素材“ダントツ撥水”採用の風呂敷。サイズは90×90cm。水滴がコロコロ転がり、水切れもバッチリ。急な雨ならカバンにサッと被せて雨よけに。広げて1人用のレジャーシート、結んでトート風に使えます。畳めば約12×8cmとハンカチ感覚で常備できます。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://komatsumatereonlinestore.jp/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">小松マテーレ</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="text-align: center;">＜こちらも注目＞</h2>
<h2>■リカバリーウエアは自宅〜旅のその先へ。避難時のスタンダードになりうる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744736" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_travelbousai_26.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>昨今一大ブームを巻き起こしたリカバリーウエア。大手航空会社の機内アメニティやホテルなどで採用され、旅との親和性が高いアイテムです。慣れない環境や同じ姿勢の連続で溜まった疲労の回復をサポート。状況は異なれど、被災時も同様に活用できるのではないでしょうか。慣れない作業や突然の避難で溜まった疲れを、着るだけで手軽にケアできたら嬉しいですよね。</p>
<p>なお、怪我防止や冷え対策として長袖＆長ズボンであること、プライバシー保護を考慮してトップスはフード付きがベスト。脱ぎ着がしやすく、落ち着いたカラーを選んでおくと安心です。</p>
<p>TENTIAL<br />
「【テックスウェット】上下セット（プルフーディー・ジョガーパンツ）」（3万1900円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744735" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_travelbousai_25.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>軽量かつストレッチ性の高いダンボールニット素材を採用。特殊繊維“SELFLAME”で、血行を促進、着るだけで疲労回復や筋肉のこりなどの軽減が期待されます。人間工学に基づいたミニマムデザインは、見た目もすっきり。外での着用もOK。毛玉ができにくく、ノンアイロンでシワになりにくいなどお手入れも簡単。一般医療機器。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://tential.jp/" target="_blank" rel="noopener">TENTIAL</a></span></p>
<p>＜文／<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/?s=%E7%9B%B8%E5%B7%9D%E7%9C%9F%E7%94%B1%E7%BE%8E&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank" rel="noopener">相川真由美</a></span>＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【関連記事】</strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/743728/" target="_blank" rel="noopener">◆【防災】避難所のストレスを解決！着たまま歩けてトイレも行けるキングジムの着る布団＆エアーマット</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/712970/" target="_blank" rel="noopener">◆普段のアウトドア遊びから万が一の防災時にも。防災士が考案した“三種の神器”</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/696029/" target="_blank" rel="noopener">◆背負えたり、外側に吊り下げたり。エースの防災兼用スーツケースがアップデート！</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_travelbousai_28-720x481.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>頼れる機能と所有するよろこびを兼ね備えたアウトドア銘品5選【ラグジュアリー銘品リスト】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/744576/</link>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 12:00:32 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒルバーグ]]></category>
		<category><![CDATA[プロトレック]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリーランチ]]></category>
		<category><![CDATA[ミレー]]></category>
		<category><![CDATA[ラグジュアリー銘品リスト]]></category>
		<description><![CDATA[<p>価格だけを見れば、驚くかもしれない。けれど、その背景には、希少な素材、卓越した技術、手間ひまをかけた職人の手仕事が息づく。そんなたしかな“理由”がある選りすぐりの最高級品を集めた。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h2 style="text-align: center;">【Part.2 野山へ出かけよう】</h2>
<p>自然の奥へ踏み込むには、たしかな性能を持つ道具が欠かせない。過酷な環境から身を守るウェアやテントなど、フィールドで頼れる機能に加え、所有するよろこびまでを味わえる銘品を集めた。</p>
<h2>1. 過酷な風雪をものともしない全天候型ソロテントの王者</h2>
<p>ヒルバーグ<br />
「ソウロBL」（20万9000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745054" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_laxury_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="923" /></p>
<blockquote><p>ケルロン1800は丈夫な反面、縫製が難しい生地のため、熟練職人がミシン針を冷却しながらゆっくりと縫い上げます。一人の職人が裁断から縫製、仕上げまで責任を持って手がけます（エイアンドエフ ヒルバーグ 担当 河合智之さん）</p></blockquote>
<p>自然の懐に深く分け入るなら、テントは最も妥協できない装備だ。スウェーデンのテントブランドが手がける「ソウロBL」は4段階ある強度区分の頂点にあたる「ブラックレーベル」の1人用モデル。軽量かつ引き裂き強度に優れた独自素材・ケルロン1800と直径10mmのポールを交差させる構造によって強風や積雪にも対応する。完全自立式のため、岩場などペグを打ちにくい場所でも設営しやすい。極地遠征を想定した高い信頼性を普段のキャンプで味わうのも贅沢だ。フロア広さ1.9㎡／前室広さ0.6㎡</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745055 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_laxury_goods_02.jpg" alt="" width="689" height="459" /> ▲直径10mmのポールを複数交差させる構造と、強風や積雪を想定したガイライン配置を組み合わせたタフ仕様。雪上や稜線など、天候が急変しやすい環境でも高い安定性を発揮する。©Adam Lyczko（@hikesandcamps）</p>
<h2>2. 8000m峰を見据えて生まれたプロトレックの旗艦モデル</h2>
<p>プロトレック<br />
「マナスル PRX-8001YT-7JF」（19万8000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745056" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_laxury_goods_03.jpg" alt="" width="968" height="1200" /></p>
<blockquote><p>高度は–700～1万mまで計測でき、気圧や方位の変化も確認できます。さらに–10℃の耐低温仕様、電波受信、タフソーラーを備え、山中でも必要な情報を確実に得られるよう設計しています（カシオ計算機 ブランドコミュニケーション本部 広報宣伝部 新谷歩美さん）</p></blockquote>
<p>過酷な登山では、時計の機能が生命を左右しうる。ならば、登山家・竹内洋岳氏が監修した「プロトレック」の最高峰「マナスル」は信頼に足る一本だ。方位・気圧／高度・温度を計測するトリプルセンサーに加え、電波受信とタフソーラーを搭載し、8000m峰の登頂にも対応。ベゼルには軽量かつ高強度な64チタンを用い、針や時字、文字板にはヒマラヤのナイフリッジや雪紋をモチーフにした意匠も盛り込んだ。実用性と造形美を両立した本格登山ウォッチだ。</p>
<p>【SPEC】ケースサイズ約59.7×52.5mm、重量136g、チタンケース＆バンド、10気圧防水</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745057 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_laxury_goods_04.jpg" alt="" width="514" height="513" /> ▲ケースとバンドには軽量かつ丈夫なチタンを採用。存在感のあるサイズながら、重量は136gと軽い。10気圧防水に加え、工具を使わず微調整できるスライドアジャスト機構も備える</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】ジャケットにバックパック、双眼鏡まで勢揃い"--></p>
<h2>3. 戦場仕込みの性能で重装備を運び切る100L級バックパック</h2>
<p>ミステリーランチ<br />
「ブラックジャック100」（40万1500円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745058" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_laxury_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>価格の理由は、特殊作戦用途を前提にした妥協のない素材と製造体制にあります。高価な高機能素材やカーボンフレームを用い、素材調達から縫製までアメリカ国内で完結させています（エイアンドエフ ミステリーランチ ブランドマネージャー 関口知秀さん）</p></blockquote>
<p>特殊部隊御用達の「ミステリーランチ」で、最強クラスにタフなバックパックは？ 答えは「ブラックジャック100」だ。米国特殊作戦軍の制式採用モデルをルーツとする大型バックパックは重装備を長距離運ぶための機能を凝縮。縦4本、横3本のカーボンファイバー製ステイを配したフレームが体の動きに合わせてしなりながら荷重を効果的に分散する。背面長を細かく調整できるフューチュラヨークも備え、大容量ながら安定した背負い心地を実現する。W44×H76×D41cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745059 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_laxury_goods_06.jpg" alt="" width="501" height="501" /> ▲本体両側のロングジッパーを開ければ、メインコンパートメントへ直接アクセス可能。必要な装備を素早く取り出せる。複数の外部ポケットによって行動中の荷物整理もしやすい</p>
<h2>4. 7000m峰で実力が証明された新シリーズ</h2>
<p>ミレー<br />
「トリロジー ジョラス ゴアテックス ジャケット MIV10691」（16万5000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745060" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_laxury_goods_07.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>2024年12月には、本シリーズを着用したミレー所属の2名のアスリートがネパールのフンチ峰（7029m）の新ルートを開拓して初登頂を果たしました。極限のフィールドで性能を証明しました（ミレー PR 平野 咲さん）</p></blockquote>
<p>登山者の鎧というべきシェルには、軽さと防護性能の両方が求められる。たとえば、フランスの老舗アルパインブランドが開発した新モデル。40デニールのゴアテックスプロ ePEを用い、優れた防水透湿性と耐久性を備えながら、重量はわずか375g。動きを妨げにくい立体裁断やハーネス装着時にもアクセスしやすい大型胸ポケット、ヘルメット対応フードなど実地で磨かれた機能を盛り込む。自社ファクトリーで生産し、細部まで作り込んだ品質の高さも魅力。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745061" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_laxury_goods_08.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745062 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_laxury_goods_09.jpg" alt="" width="575" height="575" /> ▲脇下には大きく開くジップベンチレーションを配置。衣服内の熱や湿気を素早く逃がし、運動量の多い登攀時も快適に。前後で位置をずらした設計により、腕を動かしても干渉しにくい</p>
<h2>5. 100年以上にわたって培われた光学技術を凝縮</h2>
<p>LEICA<br />
「ライカ ノクティビット 8×42 40386」（53万9000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745063" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_laxury_goods_10.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>のぞいた瞬間、視界の明るさと輪郭の鮮明さに驚きました。遠くの対象を大きく捉えながら、視野も広く、鳥の動きも追いやすい。最短1.9mまで寄れるので、植物や昆虫を見るのも楽しい（エディター押条良太）</p></blockquote>
<p>1907年から双眼鏡を作り続ける「ライカ」の真骨頂は、光を効率よく取り込み、色や輪郭を忠実に再現する光学技術にある。その凄みをもっとも体感できるのが、この高性能モデルだ。ショット社製HTTM（高透過）ガラスを含む12枚のレンズに、光の透過率を高める高温プラズマ蒸着コーティングと内部反射によるにじみを抑えるバッフルシステムを組み合わせた。光透過率約92％を実現し、薄暗い森や夕暮れでも、対象を明るくかつ高コントラストに描き出す。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745064 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_laxury_goods_11.jpg" alt="" width="708" height="708" /> ▲堅牢なマグネシウムボディを、硬度クラスH8の保護コーティングと衝撃を吸収するラバー外装で覆う。重心が手のひら中央に収まる設計で、860gながら長時間でも安定して構えやすい</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/ラグジュアリー銘品リスト/" target="_blank" rel="noopener">特集【ラグジュアリー銘品リスト】</a></span></p>
<pre>※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号64-65ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜取材・文／押条良太＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/744275/" target="_blank" rel="noopener">◆トレランシューズで登山もいけたら？厚み33mmはそのままにミッドソールが15%軽くなったALTRA「OLYMPUS 7」</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/741364/" target="_blank" rel="noopener">◆ランシューの“厚底カーボン”を山を走る世界にも。メレルが5年かけた最高峰トレランシューズのこだわりがハンパない</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/732224/" target="_blank" rel="noopener">◆山歩き、もっとラクしたくない？ ビッグアグネスの新作「VST」がULハイカーの理想に近すぎる件</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829_laxury_goods_05-540x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>【小宮山雄飛の蕎麦呑み名店】マグロのつまみが旨い！鮪仲卸会社が運営する『蕎菴  三たて』へ</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/columns/744311/</link>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 11:00:52 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[食楽]]></category>
		<category><![CDATA[まぐろ]]></category>
		<category><![CDATA[小宮山雄飛]]></category>
		<category><![CDATA[蕎菴 三たて]]></category>
		<category><![CDATA[蕎麦呑み名店]]></category>
		<category><![CDATA[麻布十番]]></category>
		<description><![CDATA[<p>蕎麦が好き、お酒が好き！ 小宮山雄飛さんがおすすめのお蕎麦屋で蕎麦呑みの魅力を伝える連載Vol.19。今回は鮪仲卸会社が運営する一風変わったつまみを愉しむ『蕎菴 三たて』（東京・麻布十番）を訪問しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>港区は麻布十番のビルの二階、入り口からしていかにも高級感のある佇まい。</p>
<p>店内はカウンター９席とテーブル１つのみで、蕎麦屋さんというよりは、高級なカウンター割烹といった雰囲気。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744313" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829-mitate02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲カウンターでじっくりと蕎麦前と蕎麦を楽しむ都心ならではの高級感ある佇まい</p>
<p>実はこちらのお店、豊洲の鮪仲卸会社の大手「やま幸」が運営していて、お蕎麦以外の一品料理が、一言で「蕎麦前」とは呼べないほど、クウォリティ高いんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744328" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829-mitate18.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲左が料理長・三浦 幸喜氏。富山県の割烹料理店に生まれ、名店「京味」で日本料理を学ぶ。蕎麦の名店「神田尾張屋本店」、中目黒「驀仙坊」でも修業した経歴を持つ。店名は「挽きたて・打ちたて・ゆでたて」の蕎麦の三原則に、苗字の「三」から命名</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◾️同店らしい一皿「やま幸鮪の食べ比べ七種」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744315" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829-mitate04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲「やま幸鮪の食べ比べ七種」3960円（税込、以下同）。別途お通し代1100円</p>
<p>平日夜はコースが基本ですが、遅い時間や土曜日にはアラカルトでも注文できます。</p>
<p>ということで、お願いしたのは、こちらのお店ならではの「やま幸鮪の食べ比べ七種」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744317" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829-mitate06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>中トロ２種類と、「はがし（剥がし）」と呼ばれる、その名の通り、筋の部分から丁寧に赤み部分を剥がしたもの。さらに赤身２種類に、血管の外にある「血合いギシ」。</p>
<p>蕎麦前としてお刺身を出しているお店はありますが、鮪の部位の食べ比べをできるお蕎麦屋さんというのは、なかなかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744318" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829-mitate07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲パネルにその日に提供される鮪が書かれている</p>
<p>この日の鮪は新潟は佐渡のもの。<br />
「はがし」は旨みが強く、赤身だけどほどよく脂がのっていて、なんとも味わい深い。<br />
中トロも脂がすっきりしていて、舌でとろけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744319" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829-mitate08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲富山の「満寿泉 プラチナ」グラス2750円</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744320" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829-mitate09.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>こんな最高のお刺身に合わすのは、ご主人が富山出身ということで、富山の満寿泉「搾り プラチナ」。<br />
味はしっかりしていてもあっさりな鮪の刺身に、しっかりと寄り添う呑みやすい一杯。</p>
<p>ちなみに、お酒はワインだけでもメニューにして６ページほどある、お蕎麦屋さんとしては充実すぎるラインナップです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744321" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829-mitate10.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲ワインのラインナップが充実</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】名物の一皿「鮪とキャビアのガレット」"--> </p>
<h2>◾️名物の一皿「鮪とキャビアのガレット」</h2>
<p>蕎麦前、二品目は「鮪とキャビアのガレット」。<br />
これぞ、こちらのお店じゃないと味わえない、蕎麦と鮪のコンビネーション。<br />
蕎麦粉100％で焼き上げた香ばしいガレットの上には、鮪のすき身とキャビア。<br />
さらに鮪の下には少量のわさびを忍ばせていて、言ってみれば最強の蕎麦寿司。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744322" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829-mitate11.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲「鮪とキャビアのガレット」1320円</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744323" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829-mitate12.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲未体験の美味しさには顔を綻ばせる小宮山さん</p>
<p>手でくるりと包んで頬張れば、これはもう未体験の美味しさ。<br />
蕎麦の風味が最初に来て、その後に鮪の脂の甘みとキャビアの塩味が合わさります。お蕎麦屋さんにもお寿司屋さんにも、もちろんガレット屋さんにもなかった一品。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◾️＜挽きたて・打ちたて・茹でたて＞の三たてへのこだわり</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744324" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829-mitate13.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲「もりそば」1320円</p>
<p>締めのせいろは、福井県産の夏の新そば。<br />
なにがすごいって、店名の通り＜挽きたて・打ちたて・茹でたて＞の三たてにこだわっていて、コースの途中で、カウンターで蕎麦を打つところから始めるそう！<br />
その日の打ちたての蕎麦を出すお店は沢山ありますが、食事が始まってから目の前で打つところから始めるお店はなかなかありません。</p>
<p>しかもカウンターの目の前で打つところを見られるのだから、海外からのお客さんや、特別な会食にもぴったりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744326" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829-mitate16.jpg" alt="" width="1200" height="1700" /></p>
<p>この日は福井産の夏の新そば。</p>
<p>十割とは思えないほど、細打ちでしっかりと角の立った見事な麺。<br />
福井県の在来種らしい香り高さに、しっかりとつながった細麺ならではの喉越し。<br />
＜挽きたて・打ちたて・茹でたて＞の三たてだからこそ味わえる、フレッシュなのに味がしっかり濃い見事なお蕎麦です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744327" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829-mitate17.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲締めはやっぱり蕎麦湯</p>
<p>つゆにしっかりと出汁の旨みを感じるのも、豊洲で仲卸をやっている会社の運営だからこそ。</p>
<p>おしゃれな雰囲気ながら料理一品一品はしっかりとこだわった、ある意味とても麻布十番らしい、蕎麦の新たな名店です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜写真／橋本真美（Troca）＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-744329 size-thumbnail" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260829-mitate19-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></p>
<p><strong>蕎菴 三たて</strong><br />
住所：東京都港区麻布十番2-8-12 リレント麻布十番 2F<br />
TEL：03-6722-6702<br />
営業時間<strong>：</strong>18:00〜23:30（土曜は14:00〜21:00）<br />
※平日18:00からはコースのみ、20:30からはアラカルト。土曜はコースorアラカルト<br />
定休日：月曜・日曜<br />
＞＞<a href="https://www.instagram.com/mitate.soba/" target="_blank" rel="noopener">@mitate.soba</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-736663" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/profile_komiyama-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /><strong>小宮山雄飛｜</strong>ホフディランのVo＆Key担当。ミュージシャンの傍ら、グルメ番長として食のシーンでも活躍し、様々な雑誌やWEBサイトでの連載、レシピ開発なども行う。著書には『旨い！家カレー』『レモンライス レシピ』『小宮山雄飛 今日もひとり酒場』など。テレビ、ラジオ番組などの出演も多数。<br />
＞＞　<a href="https://hoff.jp/" target="_blank" rel="noopener">ホフディランofficial サイト</a><br />
＞＞　<a href="https://www.instagram.com/yuhikomiyama/" target="_blank" rel="noopener">@yuhikomiyama</a></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>着けていれば摂取カロリーを計測できる「からだメイト Watch」を1カ月使って分かったこと</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/reports/745148/</link>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 06:00:14 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[ウエアラブル]]></category>
		<category><![CDATA[からだメイトWatch]]></category>
		<category><![CDATA[シャープ]]></category>
		<category><![CDATA[スマートウォッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルスケア]]></category>
		<category><![CDATA[健康管理]]></category>
		<description><![CDATA[<p>「からだメイト Watch」を使っています。シャープが7月に発売したスマートウォッチで、最大の特徴は、着けているだけで摂取カロリー量がわかること。当初、レビュー記事を書くためにシャープから借りて試用していましたが、「おっ、いいじゃん」と気に入り、自分でも購入しました。価格はシャープ公式のCOCORO STOREで5万9400円でした。</p>
<p>筆者が最も気に入っているのは、やはり摂取カロリーの自動測定機能。普段から食事のカロリー量を記録している筆者にとって、これほどラクなことはありません。ただし、全面的に気に入っているわけではなく、「ここはちょっと…」と不満を感じている部分もあります。それも含めて、本音でレビューします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■ベタな製品名だが、デザインは◎</h2>
<p>からだメイト Watchは文字盤が円形で、ベーシックな腕時計という印象。ケースの直径は42mm。ワンサイズなので迷わずに選べるのは◎。筆者はそれまでApple Watch（Series 10）の46mmモデルを使っていました。からだメイト Watchのほうが若干小さいですが、実際の装着感や画面の見やすさは大差なし。コンパクトなウォッチを好む人は、やや大きく感じるかもしれません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745150" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲サイズは42×42×9.4mm（最厚部は11.9mm）。ウォッチ部分の重さは33gで、ベルト付きでは56g（筆者の計測値）。シンプルな文字盤が初期設定されているが、好きなデザインの文字盤に変更できる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745151" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲ベルトの留め具は一般的</p>
<p>「からだメイト」という、わかりやすい名称から “見た目よりも機能重視” という先入観を持たれそうですが、実際には、シンプルでかっこいいデザインに仕上がっています。ステンレスケースの質感が良く、使う人や使う場所を選ばない印象。</p>
<p>カラバリはゴールドとシルバー2色。ゴールドにはベージュ、シルバーにはブラックのベルトが付属していますが、20mm幅の市販の腕時計ベルトに交換することも可能。なので、ベルトの色ではなく、あくまでもケースの色で選ぶべきでしょう。筆者はゴールドを借りて使っていましたが、自分で購入したのはシルバーです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745152" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲カラバリはゴールド（左）とシルバー（右）の2色</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■操作性は一般的なスマートウォッチと同じ</h2>
<p>スマホの対応OSはiOS 17以上とAndroid 14以上。筆者はiPhone 16 Pro（iOS 26）とペアリングして使っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745153" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲iPhone 16 Proと接続させて使っている</p>
<p>各種設定やウォッチで測定されたデータの管理には「からだメイト」アプリを使います。初期設定は迷わず、スピーディーに行えました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745154" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch06.png" alt="" width="1200" height="796" /> ▲スマホに「からだメイト」アプリをインストールして、初期設定を行う必要がある。同時に発売された「からだメイト Ring」も同じアプリを用いる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745155" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch07.png" alt="" width="1189" height="1200" /> ▲「からだメイト」アプリの画面例。シンプルでわかりやすい</p>
<p>ウォッチの右側にリューズ（電源ボタン）とサイドボタンを搭載。上のリューズを押すとアプリメニューが表示。クルクルと回して表示画面をスクロールすることもできます。下のサイドボタンを押すと、よく使う機能を呼び出せます。運動を記録する「エクササイズ」が初期設定されていますが、ほかの機能に変更することもできます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745156" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch08.jpg" alt="" width="1200" height="807" /> ▲右側面に2つのボタンを搭載</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745157" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch09.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲リューズはクルクル回して画面をスクロールできる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745158" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch10.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲サイドボタンを押すと「エクササイズ」を呼び出せる</p>
<p>画面構成やボタン配置は、スマートウォッチとして標準的。スマートウォッチを使ったことがある人なら、説明書を読まずとも、すんなり使い始められるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■記録される摂取カロリー量は正確な印象</h2>
<p>からだメイト Watchには、光学式心拍センサー、血中酸素レベル用赤色及び赤外線センサー、皮膚温度センサーなど9種類のセンサーが内蔵されていて、さらに、GPSアンテナも搭載しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745159" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch11.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲光学式心拍センサー、血中酸素レベル用赤色及び赤外線センサー、生体電気インピーダンスセンサー、皮膚温度センサー、地磁気センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、気圧センサー、照度センサーを搭載。スマートウォッチとしては多いほうだろう</p>
<p>このデバイスならではの優位性としては「生体電気インピーダンスセンサー」を搭載。微弱な電気を流すことによって、体組成や水分量などを推定するセンサーです。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】細胞の変化を測定して推測する仕組み"--></p>
<p>具体的なプロセスとしては、食べたものが栄養素に分解されると体内の細胞がブドウ糖を吸収し、水分が排出されます。生体電気インピーダンスセンサーが細胞内外のそうした変化を測定する仕組みです。この測定には、生体データの解析に実績がある米HEALBE社の「FLOWテクノロジー」という特許技術が用いられています。摂取カロリー量を算出するアルゴリズムは、米カリフォルニア大学と中国の広州赤十字病院での検証研究において約89％の精度が認められたとのこと。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745160" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch12.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲6月に開催された発表会で摂取カロリーが推算される仕組みが説明された</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745161" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch13.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲アメリカと中国での検証研究において約89％の精度が確認されたとのこと</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745162" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch14.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲体内の水分バランスを測定する機能も搭載</p>
<p>そう聞いても、「本当にわかるの？　正確なの？」と思ったのが本音。筆者は普段「あすけん」というアプリで食事を記録しています。そこで、「あすけん」に記録した食事のカロリー量と、からだメイト Watchで計測された摂取カロリー量を比較してみました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745163" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch15.png" alt="" width="1187" height="1200" /> ▲筆者が食事の記録に使っている「あすけん」というアプリ。ちなみに、「からだメイト」アプリにも食事を記録できる機能があるが、カロリー量は自分で入力しなくてはならない</p>
<p>下のグラフは、19日間の摂取カロリー量の推移。青い線が「あすけん」アプリに記録したカロリー量で、水色の線がからだメイト Watchが推算した摂取カロリー量です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745164" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch16.png" alt="" width="1200" height="737" /></p>
<p>筆者が「あすけん」に記録しているカロリー量はあくまでも目安に過ぎません。また、食べたものの全てがカロリーとして吸収されるわけでもありません。なので、結果に差が出て当然と思っていましたが、カロリー量の増減の波は結構重なっていました。実際に使っている肌感としても、からだメイト Watchの計測値は、かなり信用できるように感じています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745165" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch17.png" alt="" width="1187" height="1200" /> ▲カロリーバランスの詳細は「からだメイト」アプリで確認できる。摂取カロリーの推移を見ると、かなり精度は高いように思う</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■リアルタイムのカロリーバランス表示には要注意</h2>
<p>からだメイト Watchは、一般的なスマートウォッチと同様に、消費カロリー量も計測されます。つまり、摂取カロリーと消費カロリーのバランスがわかるわけです。ですが、食べたものが体内に吸収されるまでには時間を要します。シャープによると、だいたい5〜9時間程度かかり、食事内容によっては10時間以上かかることもあるそう。</p>
<p>なので、「今日は大幅にカロリーが不足しているなぁ」と思って、しっかり夕食を摂ると、夜中になって一気にカロリーがオーバーしたり…。逆に、消費カロリーが多いのを見て、「食べ過ぎたかなぁ」と思って、夕食を控えめにしてランニングしたところ、1日のトータルでは大幅なカロリー不足になったりすることも。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745166" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch18.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲腕を上げて画面を見ると、最新のカロリーバランスなど大事な情報が順次表示される「サーキットビュー」を設定できる</p>
<p>リアルタイムのカロリーバランスを見て、次の食事や運動量などを決めるのは難しい印象。1日のトータルの結果を継続的に見て、生活リズムを整えていくのが良さそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■通知や通話、運動の記録もできるが…</h2>
<p>からだメイト Watchは、標準的なスマートウォッチとしての機能もひと通り揃っています。</p>
<p>スマホの通知をウォッチで確認でき、かかってきた電話への応答も可能。ランニング、ウォーキング、サイクリングなど、多くの運動の計測もでき、運動の開始と停止を自動で検知する機能も備えています。さらに、アラーム、タイマー、ストップウォッチ、音楽再生のコントロール、カメラの遠隔シャッターなどの機能もあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745167" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch19.png" alt="" width="1194" height="1200" /> ▲運動中の心拍数などを計測し、細かく記録される。GPSを内蔵しているので、ルートも記録される</p>
<p>しかし、Suica、クレジットカードなどの決済機能は非搭載。ウォッチ単体で通話・通信できる機能もありません。筆者はスマホを常に持ち歩き、ウォッチで決済する習慣もないので、不便は感じていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■電池はもうちょっと持ってほしい</h2>
<p>からだメイト Watchを使い始めてから1か月ほど経ちましたが、一番不満を感じているのが電池持ちです。スペックシート上の連続使用時間は「最大2日間」となっていますが、筆者が使っている範囲では、2日持たせるのは厳しいかなぁという印象。充電し忘れて、睡眠中に電池切れしたこともありました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745168" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch20.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲充電は同梱の専用充電器の上に載せて行う。なお、USBケーブルは同梱されていない</p>
<p>摂取カロリーは睡眠中にも計測されるので、就寝時も装着している必要があります。筆者は入浴時に外して、毎日充電するようにしています。しかし、できれば3〜4日は持って、週に2回程度の充電で済めばいいのになぁと思っているのが本音です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■それでも筆者が購入を決めた理由</h2>
<p>電池持ちに不満を感じながらも購入を決めたのは、摂取カロリーの計測値が信用できるものであったこと。食べたものを自分で記録していくのって結構大変で、外食でめずらしい料理を食べたり、残り物でテキトーな料理を作ったりすると、記録するカロリー量もアバウトになってしまうんですよね。</p>
<p>食事による体内の変化もモニタリングされることで、従来以上に食べるものや量を意識するようにもなりました。からだメイト Watchを着けているだけで健康への意識が高まったように感じています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745169" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch21.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲からだメイト Watchを着けていると、自ずと健康維持への意識が向上する</p>
<p>筆者は現在、無料の「からだメイト基本コース」を利用し、それで満足していますが、専門家監修のアドバイスが得られる有料（月額600円）のコースもあります。それも使ってみようかなぁと思っているところです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-745170" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/karadamatewatch22.png" alt="" width="1194" height="1200" /> ▲「からだメイト」アプリからコースの変更ができる</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://jp.sharp/wearable/watch/mhw01/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">シャープ「からだメイト Watch」</span></a></p>
<p>＜取材・文／<a href="https://www.goodspress.jp/?s=%E6%9D%91%E5%85%83%E6%AD%A3%E5%89%9B&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">村元正剛（ゴーズ）</span></a>＞</p>
<div id="attachment_28424" class="wp-caption alignleft">
<p class="wide"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-28424 gallery-img size-thumbnail" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/goodspress/cms/wp-content/uploads/2016/02/muramoto-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" data-img="28424" /></p>
</div>
<p>村元正剛｜iモードが始まった1999年からモバイル業界を取材し、さまざまな雑誌やWebメディアに記事を寄稿。2005年に編集プロダクション「ゴーズ」を設立。スマホ関連の書籍・ムックの編集にも携わっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/744537/" target="_blank" rel="noopener">◆細く軽くなったスマートリング「Oura Ring 5」。サブスクを支払うメリットは大きい</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/687703/" target="_blank" rel="noopener">◆約45秒でセルフ健康診断！「HUAWEI WATCH 5」ひとつで健康もスポーツもしっかりカバー</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/683196/" target="_blank" rel="noopener">◆「SOXAI RING」を使ってわかった！ スマートウォッチよりスマートリングが向いている人とは</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>PCまわりも車内も玄関も1台で。屋内・屋外を1台でこなすシャークのブロワー「BlastBoss」で掃除が捗る</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/744860/</link>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 20:00:10 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-28 20:00:10</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[生活家電]]></category>
		<category><![CDATA[BlastBoss]]></category>
		<category><![CDATA[BlastBoss コードレスブロワー]]></category>
		<category><![CDATA[Shark]]></category>
		<category><![CDATA[コードレスブロワー]]></category>
		<category><![CDATA[掃除]]></category>
		<description><![CDATA[<p>みなさん、ブロワーって使ってます？　使ってみると意外と便利で、玄関のたたきに溜まった砂やサッシの溝みたいに掃除機では吸えない場所はもちろん、PCまわりや室内の棚のように掃除機を入れにくい場所でも活躍してくれます。</p>
<p>ただ、1台で全部を解決してくれるモノがなかなかないんですよね。屋外用は屋内で使うには大げさだしデカすぎるし、屋内用は外や玄関まわりだとパワー不足。どっちもいけたら嬉しいんだけどな…と思っていたら、シャークニンジャから良さそうなのが出るらしいんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744901" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_sharkblastboss-11.jpg" alt="" width="1280" height="853" /></p>
<p>それがShark（シャーク）の「BlastBoss（ブラストボス） コードレスブロワー」（2万7500円、チャコールのみ2万9700円）。シャークは2018年に日本へ上陸したシャークニンジャのフロアケアブランドで、コードレススティッククリーナーやハンディクリーナーでおなじみです。クラウドファンディングでは支援総額が4200万円を超えました。</p>
<h2>■屋外・屋内・ブーストの3モードで、屋内でも使えるところまで風を落とせる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744895" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_sharkblastboss-5.jpg" alt="" width="1280" height="854" /></p>
<p>まずは風の強さから。最大風速は85m/sで、これはブーストモードで吹出口から出る風の速さです。単純に時速へ直すとおよそ306km/h。砂や落ち葉はもちろん、洗車やキャンプのあとに残る水滴も、この風で飛ばせます。ただ、このパワーこそがブロワーを屋外の道具に留めていた理由でもあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744902" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_sharkblastboss-12.jpg" alt="" width="1280" height="1280" /></p>
<p>そこで上記のブーストモードに加えて用意されているのが屋外・屋内の2モード。屋外モードは砂や落ち葉、水滴も飛ばせる強さですが、屋内モードは掃除機で吸えない場所のほこりを取り除く程度まで風量を落とします。</p>
<p>モードの切り替えはワンタッチ。そのうえで手元の操作レバーは、押す力加減で風量が無段階に変わります。棚に並べた小物のまわりのように強い風を当てたくない場所でも、いきなり全開にせずちょうどいい風量を探れるということです。</p>
<h2>■約660gでコードレス。掃除機を持ち出せない場所まで運べる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744896" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_sharkblastboss-6.jpg" alt="" width="1280" height="854" /></p>
<p>本体は高さ342×幅54×奥行89mmで、重さは約660g。幅54mmは500mlのペットボトルより細く、片手で扱えるサイズ感。コードもないので、玄関の外でもベランダでも駐車場でもどこでも使いやすいのはかなり嬉しい。</p>
<p>運転時間は屋内モードで約49分、屋外モードで約10分、ブーストモードで約7分。充電は約3時間。屋外の10分という数字だけ見ると短く感じますが、庭の落ち葉を延々と吹き寄せる道具ではなく、気になったところをその場で片付けるための10分だと考えると十分な印象。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744894" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_sharkblastboss-4.jpg" alt="" width="1280" height="854" /></p>
<p>アウトドア担当の余談ですが、キャンプの撤収でほしくなりました。例えば、秋冬の夜露でビシャビシャのテント。まるで雨が降ったかのような夜露で非常に乾きにくいわけですが、簡単に持ち出せる＆高出力のこのブロワーで夜露を飛ばしてしまえば、乾燥撤収ができるのでは？</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】届く範囲を変える3つのアクセサリーと、出しっぱなしにできるデザイン"--> </p>
<h2>■ノズル、延長パイプ、床用ブラシで届く範囲が変わる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744905" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_sharkblastboss-13.jpg" alt="" width="1280" height="909" /> ▲全カラーに付属のスポットノズル</p>
<p>さらに嬉しいのが、全カラーに付く“スポットノズル”。本体だけでも風は出ますが、この手の道具は先端で使い方が決まります。風を細く絞ってピンポイントに当てるパーツで、家具の隙間や溝に溜まったゴミを吹き出すのに使いやすい。他にもシートの隙間やトランクのように、掃除機のノズルが入りにくいクルマの中でもノズルを変えることで使いやすくなります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744899 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_sharkblastboss-9.png" alt="" width="1280" height="1280" /> ▲チャコールにのみ付属の延長パイプ</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744897 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_sharkblastboss-7.jpg" alt="" width="1280" height="1280" /> ▲チャコールにのみ付属の床用ブラシ</p>
<p>さらに「チャコール」には“延長パイプ”まであるので、手が届かない高所や家具の奥もOK。しかもその先端に“床用ブラシ”を付ければ、ほうき感覚で床も掃けます。玄関まわりの掃除に便利すぎでは？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744893" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_sharkblastboss-3.jpg" alt="" width="1280" height="854" /></p>
<p>カラーはチャコール、ブルー、グレージュ、グリーン、ピンクの5色。ブロワーというと無骨な工具の見た目になりがちですが、「BlastBoss」は縦に細長い形と落ち着いた色みで、工具感がほとんどありません。</p>
<p>こういうアイテムはしまい込むほど使わなくなりがち。その点玄関の隅やリビングの棚に置いておける見た目で気になったときにぱっと使えるから、無駄な買い物になりにくい。なお一般販売は2026年9月25日（金）から。少し先にはなりますが一家に1台あると便利な万能ブロアー、かなり気になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.sharkninja.jp/pages/shark-blower-blastboss" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">Shark「BlastBoss コードレスブロワー」</span></a></p>
<p>＜文／山口健壱＞</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/features/742824/" target="_blank" rel="noopener">◆業界のニュースタンダードを担う次世代型掃除機4選【GoodsPress 2026上半期AWARD】</a></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/features/742382/" target="_blank" rel="noopener">◆疲れたクルマを整える最新アイテム総点検！愛車カーケア大作戦</a></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/734317/" target="_blank" rel="noopener">◆壁際も溝も引いた時もしっかり吸引。シャークのフラッグシップクリーナーで家中を効率良く掃除しよう</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_sharkblastboss-6-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>旅を特別な体験へと変えてくれる銘品5選【ラグジュアリー銘品リスト】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/744462/</link>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 12:00:57 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[小物]]></category>
		<category><![CDATA[iBasso Audio]]></category>
		<category><![CDATA[アンリ·ジャック]]></category>
		<category><![CDATA[シチズン アテッサ]]></category>
		<category><![CDATA[ラグジュアリー銘品リスト]]></category>
		<category><![CDATA[リモワ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>価格だけを見れば、驚くかもしれない。けれど、その背景には、希少な素材、卓越した技術、手間ひまをかけた職人の手仕事が息づく。そんなたしかな“理由”がある選りすぐりの最高級品を集めた。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h2 style="text-align: center;">【Part.1 旅支度をしよう】</h2>
<p>夏の休暇、知らない場所へ向かう高揚感は、上質な道具があればさらに高まる。スーツケースや服、フレグランス。機能と美意識を兼ねそなえた銘品は、旅を特別な体験へと変えてくれる。</p>
<h2>1. 最高品質の香料を贅沢に使った“香る芸術品”</h2>
<p>アンリ·ジャック<br />
「ウード シュプリーム レ·エッセンス 15ml」（82万2800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745041" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260828_laxury_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>希少な天然香料を使い、自社ラボラトリーで熟練した調香師が一つひとつ手作業で仕上げるプレミアムフレグランスです。香料濃度約100％だからこそ、わずか一滴で芳醇な香りが広がり、豊かな余韻が長く続きます（アンリ・ジャック PR担当）</p></blockquote>
<p>旅の記憶は香りとともに深く刻まれる。ならば、一生の思い出となる旅には「アンリ・ジャック」のフレグランスがふさわしい。最新作の「ウード シュプリーム」はタイやラオスなどから調達した最上質の香木を薪火で蒸留。さらに収穫年の異なるオイルを組み合わせて熟成させる独自製法で作り上げた。レザーやカカオ、蜜漬けの果実を思わせる芳醇な香りから、アンバーとシダーウッドが織りなす深い余韻へ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745042 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260828_laxury_goods_02.jpg" alt="" width="514" height="686" /> ▲ボトルを飾るメダリオンは「アンリ・ジャック」のシンボル。同ブランドは1975年にフランスで創業後、顧客一人ひとりのための香りを仕立ててきたオーダーメイド・フレグランスメゾンだ</p>
<h2>2. 現行コレクションで唯一のレザー製スーツケース</h2>
<p>リモワ<br />
「ディスティンクト キャビン」（55万7700円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745043" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260828_laxury_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>ジップには本コレクション専用のパーツを使用しています。ブラックで統一した内装やモノグラム入りのジャカードライニングなど、細部にまで質感の高さにこだわりました（リモワ PR担当）</p></blockquote>
<p>大人が旅に連れていくスーツケースは、機能性だけでなく品格も欠かせない。そこで注目したいのがドイツの名門が擁する「ディスティンクト キャビン」だ。現行コレクションで唯一となるレザー製モデルは軽量かつ強度に優れたポリカーボネート製ボディを上質なイタリアンレザーで包み込んだもの。ブランドアイコンでもあるグルーヴ（縦方向の溝）も精密なレザーラッピングによって表現する。経年変化による味わいもレザー製スーツケースならではの醍醐味だ。W40×H55×D22.5cm 3.9kg</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745044 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260828_laxury_goods_04.jpg" alt="" width="543" height="334" /> ▲イタリアンレザーが高級感を、今年加わった新色のパウダーブルーがスタイリッシュなイメージを演出する</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】時計にジャケット、イヤホンをご紹介"--></p>
<h2>3. 片側20基のドライバーが、奏でる究極のサウンド</h2>
<p>アイバッソオーディオ<br />
「エピトミー」（50万4900円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745045" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260828_laxury_goods_05.jpg" alt="" width="678" height="678" /></p>
<blockquote><p>片側20基ものドライバーに加え、厳選した部品と緻密な5Wayクロスオーバーを採用しました。多数のドライバーを自然につなぎながら、濁りのない音に仕上げる設計と調整も価格の理由です（株式会社MUSIN オーディオ事業部 広報担当 小川文也さん）</p></blockquote>
<p>移動時間を贅沢なリスニングタイムに変えたいなら、中国発のオーディオブランドのフラッグシップイヤホンをどうぞ。左右それぞれに超高域の伸びや空気感を繊細に描く8基のESTドライバーと、各音域を高精細に再現する12基のBAドライバーを搭載。さらに5Wayクロスオーバーによって各帯域を分担し、クラシックやオーケストラの重層的な響きから、ボーカルの息遣いまで鮮明に描き出す。星空を思わせるシェルの輝きも旅の高揚感を高めてくれる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745046 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260828_laxury_goods_06.jpg" alt="" width="532" height="532" /> ▲シェルには低アレルギー性樹脂を用いた3Dプリント構造を採用。超微細なメタリックパウダーを散りばめることで、光の角度によって星空のような輝きとグラデーションが浮かび上がる</p>
<h2>4. “上品なリラックス感”を体現する旅のジャケット</h2>
<p>クルチアーニ<br />
「リネンストレッチ カットソージャケット」（14万6300円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745047" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260828_laxury_goods_07.jpg" alt="" width="1087" height="1087" /></p>
<blockquote><p>軽くやわらかいカットソー生地のおかげで、カーディガン感覚で羽織れます。春夏から初秋まで使いやすく、旅先はもちろん、レストランでの食事からビジネスカジュアルまで幅広く活躍します（ストラスブルゴ プレス 安次嶺時生さん）</p></blockquote>
<p>旅のワードローブにはカットソージャケットがあるといい。イタリア・ウンブリア州のニットブランドが作る「リネンストレッチ カットソージャケット」は、まさに理想形というべき一着だ。素材は通気性と伸縮性を兼ね備えたリネンストレッチ。シルエットもほどよくゆったりしており、Tシャツやデニムに合わせるだけで旅先の装いを格上げしてくれる。移動中の羽織りものから、ホテルでのディナーまで活躍する、大人のための一着だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745048 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260828_laxury_goods_08.jpg" alt="" width="377" height="377" /> ▲素材はリネン96％にポリウレタン4％を混紡したもの。動きを妨げないストレッチ性に加え、リネン特有のさらりとした風合いも心地いい。ほのかな光沢も上品なムードを添える</p>
<h2>5. 海外旅行で優越感に浸れる、エコ ·ドライブ最高峰モデル</h2>
<p>シチズン アテッサ<br />
「ACT Line エコ·ドライブ GPS衛星電波時計クリスタル オクタゴンCC4107-80H」（38万5000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-745049" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260828_laxury_goods_09.jpg" alt="" width="925" height="925" /></p>
<blockquote><p>時刻情報を最短3秒で受信し、りゅうず操作で世界各国の時刻へすばやく切り替えられます。ホームタイムと現地時刻との入れ替えも簡単で、海外でその便利さを実感できます（シチズン時計 宣伝部 西 道洋さん）</p></blockquote>
<p>海外旅行には、定期的な電池交換が不要なエコ・ドライブ搭載の腕時計が心強い。狙い目は「シチズン アテッサ」のニューモデルだ。八角形ベゼルとブレスレットの中駒に結晶チタニウムを採用。特殊な条件下で再度熱処理して生まれる結晶模様はひとつとして同じものがない。さらにGPS衛星から現地の正確な時刻を取得する最上位ムーブメントF950も。唯一無二の表情と旅で真価を発揮する先進機能を備えた一本だ。世界限定1800本。</p>
<p>【SPEC】ケースサイズ 44.0mm、キャリバーF950（光発電エコ・ドライブ GPS 衛星電波時計）、スーパーチタニウム（デュラテクトDLC）ケース、10気圧防水</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-745050 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260828_laxury_goods_10.jpg" alt="" width="496" height="331" /> ▲結晶チタニウムをモチーフにした成形パターンに、ガンメタリック塗装を重ね、奥行きのある立体的な文字板に。サファイアガラスには、反射を抑えるクラリティ・コーティングを採用した</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/tag/ラグジュアリー銘品リスト/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">特集【ラグジュアリー銘品リスト】</span></a></p>
<pre>※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号62-63ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜取材・文／押条良太＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/718219/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆“三菱鉛筆ラミー”第2弾は「ラミーサファリ×クルトガ」。人気の高級シャープペン市場に話題の新人登場です</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/698793/" target="_blank" rel="noopener">◆大理石にクロコ… ゴールデンコンセプトからiPhone 17を格上げするラグジュアリーケースに注目</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/659217/" target="_blank" rel="noopener">◆八角セラミックスベゼルがクール！ シチズン アテッサ渾身の最新作は腕元に自信と誇りをもたらす至高のビジネスウォッチ</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260828_laxury_goods_11.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>デカフェもおまかせ。2種類の抽出方法でおうちコーヒーを格上げするタイガーの全自動コーヒーメーカー</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/744963/</link>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 06:00:15 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-28 06:00:15</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[調理家電]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーメーカー]]></category>
		<category><![CDATA[タイガー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイブリッド抽出]]></category>
		<category><![CDATA[浸漬式]]></category>
		<description><![CDATA[<p>街のコーヒーショップもコンビニコーヒーも、最近はどこも値上げ続き。物価の上昇に加えてコーヒー豆の世界相場自体も上がっていることから（10年前のほぼ倍）、やむをえないわけですが、「じゃあコーヒー飲むの控えるか」とはならないんですよね、毎日コーヒーを飲む人にとっては。</p>
<p>となると、どうすればいいか。やっぱり「自分でコーヒーを淹れる」ということになるわけでして。そんな事情もあるからか、近年は高機能コーヒーメーカーが各社から続々登場しています。</p>
<p>2023年にサイフォン式コーヒーメーカーを発売し話題をさらったタイガー魔法瓶から、新たにコーヒーミル付きの「全自動コーヒーメーカー＜HYBRID BREW＞ ADG-A060」（予想実勢価格：3万9600円前後）が10月1日に発売されます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744976" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260828_tiger_14.jpg" alt="" width="1176" height="751" /></p>
<p>実はタイガー、2年前にもコーヒーメーカー「ADF-A060」を発売していて、新モデルは従来モデルに電動ミルが付いたモノになります。ポイントはもちろん“ハイブリッド抽出”。</p>
<p>ではこのハイブリッド、何がいいのでしょうか。</p>
<p>レギュラーコーヒーの抽出方法はいくつかありますが、家庭でもカフェでもよく使われるのが透過式です。ペーパーフィルターにコーヒー豆を挽いた粉を入れて、そこにお湯を注ぎ抽出する方法で、お湯が粉を通っていく過程でコーヒー成分が抽出されます。特徴はクリアさと苦味や酸味、香りがよく引き出されること。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】浸漬式ってどういう特徴があるの？"--></p>
<p>透過式以外で多いのが浸漬（しんし）式になります。粉をお湯に浸して抽出する方法で、サイフォンやフレンチプレスなどが代表的です。こちらは粉がより長時間お湯に触れているため、コーヒー豆が持つ甘みやコクがしっかり引き出されるという特徴があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744965" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260828_tiger_02.jpg" alt="" width="1200" height="392" /></p>
<p>そしてタイガーの新型コーヒーメーカーは、ふたつの抽出方式を両方使うというのが最大のポイントになっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744966" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260828_tiger_03.jpg" alt="" width="1200" height="588" /></p>
<p>選べる味わいに「Rich」「Strong」「Decaf」「Iced」があり、例えば「Rich」の場合、豆を挽いたら浸漬式で蒸らしてから、透過→浸漬→透過→浸漬→透過と繰り返して抽出していきます。</p>
<p>透過と浸漬どちらの抽出方式を使えるためにドリッパーには弁が付いていて、透過の際は開いて浸漬の際は閉じるようになっています。これを自動で行うことで、ハイブリッドな抽出を実現しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744970" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260828_tiger_08.jpg" alt="" width="1200" height="602" /></p>
<p>そして4つの味わいの中に「Decaf」があることも注目です。コーヒー豆の精製過程で特別な加工を施すことでカフェイン成分を大幅に減らした“デカフェ”は近年人気となっていて（2025年の輸入量は2019年と比べてほぼ倍）、夜にもコーヒーを楽しみたい、カフェイン摂取はできるだけ減らしたいといった人たちから支持されています。そんなデカフェ豆ですが、生豆がやわらかいため、挽くと微粉が多く発生し、お湯の流れを遅くしてしまうことから抽出に時間がかかるという特徴があります。そんなデカフェ豆も、浸漬式でお湯に浸してしまえば問題なし。「Decaf」メニューを使えば、しっかりコーヒー成分を抽出できるというわけです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744971" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260828_tiger_09.jpg" alt="" width="1200" height="772" /></p>
<p>そしてミルにはコニカル式（円錐式）を採用し、均一な挽き目を実現。粒度は無段階で調整できるようになっていて、豆を挽くだけでも使えるようになっています。さらに、ミル部分をまるごと外せて、外刃と内刃が分解できるようになっているので、掃除が簡単なのも特徴です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744974" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260828_tiger_12.jpg" alt="" width="1200" height="772" /></p>
<p>サイズはW16×H41.2×D33.3cmとかなりスリムな形状になっているので、キッチンにも置きやすいのもポイント。最大でコーヒーカップ6杯分（約720ml）まで一度に落とせて、外せる水タンクの容量は850ml。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744977" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260828_tiger_15.jpg" alt="" width="1176" height="739" /></p>
<p>多くのパーツが食洗機対応、少ないボタンで操作できるなど、使い勝手の良さもしっかり考慮した構造はさすがといったところ。自宅で手軽においしいコーヒーを淹れられれば、マイボトルに入れて持ち歩いたりも簡単です。日々コーヒー楽しみたいなら、今や高性能コーヒーメーカーは選択肢のひとつとして大アリです。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.tiger-corporation.com/ja/jpn/product/coffee-machine/adg-a/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">タイガー魔法瓶「全自動コーヒーメーカー＜HYBRID BREW＞ ADG-A060」</span></a></p>
<p>＜文／円道秀和（GoodsPress Web）＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/737111/" target="_blank" rel="noopener">◆ラテからアメリカンまで8つのコーヒーメニューが全自動。しかも価格は7万円切りです</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/features/731623/" target="_blank" rel="noopener">◆最新コーヒーギア18選【2026 COFFEE GEAR】</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/features/724539/" target="_blank" rel="noopener">◆目覚めの一杯を、もっと自分好みに。新生活の毎日を豊かにする「コーヒーメーカー」5選</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260828_tiger_00-720x388.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>まだまだ薄着が続く今、周囲と差別化を図るならこんな個性的なバッグを</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/744940/</link>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 20:00:56 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-27 20:00:56</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[バッグ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドアプロダクツ]]></category>
		<category><![CDATA[デイパック]]></category>
		<category><![CDATA[トレジャー]]></category>
		<category><![CDATA[バックパック]]></category>
		<category><![CDATA[ボストンバッグ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>涼しくなってきたと思ったら、また急に暑くなる…晩夏とはいえ、なかなか夏は去ってはくれません。むしろ例年どんどんと日本に居座るようになっています。おそらくまだまだ薄着のシーズンが続くと予想されますが、Tシャツや半袖シャツだけでのおしゃれにはそろそろ飽きてくる頃。それでも暑くて長袖や、ましてやアウターなんて着る気にはとてもじゃないですがならないのが本音です。それではどうしたら良いのか？ 答えは簡単、小物でおしゃれを楽しむという方法を取れば良いのです。</p>
<p>小物には腕時計やアクセサリー、メガネ・サングラスなどさまざまありますが最も目に付くアイテムはやっぱりバッグ類。面積が大きいだけに、簡単に印象を変えられます。ただ、“印象を簡単に変えられる”ということは“失敗すると目立ってしまう”ということ。特に大人であれば持ち物にはこだわりたい（こだわりを感じさせたい）ところですし、絶対に失敗したくはありません。それでいて個性も出したい…となると途端にハードルが高く感じてしまいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744942" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260827_outdoor_2.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>それでも何か良いアイテムはないものかと探していたとき、ひとつのニュースが舞い込んできました。それが今回紹介するアウトドアプロダクツとトレジャーが初のコラボレーションを果たした6型のバッグたちです。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】シンプルなのにしっかりと個性を演出できます"--></p>
<p>アウトドアプロダクツは言わずと知れた世界的バッグブランド。1973年にアメリカ・ロサンゼルスで誕生して以来、そのシンプルさと使い勝手の良さでたちまち人気となりました。ここ日本でも馴染み深く、多くの人が一度は手にしたことがあるのではないでしょうか？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744943" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260827_outdoor_3.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>個人的にも学生時代はかなりお世話になりましたし、非常に親しみのあるブランドです。あの無駄を省いた感じが良いんですよね。アイコンのデイパックはメイン収納とフロントポケットくらいしかなくて、潔いまでにシンプル。余程フォーマルな服装じゃない限り、どんな着こなしも邪魔しませんし重宝していました。</p>
<p>そんなミニマルなバッグとグローバルボーイズグループのトレジャーがコラボを果たしたことで、何とも面白いバッグが生まれました。オールシルバーのモノやスタッズがあしらわれたモノ、そしてペンキが飛び散ったようなモノまで実に個性豊か。それでいてソリッドな印象はしっかりとキープされています。いずれもアウトドアプロダクツの定番であるデイパックやロールボストンがベースとなっているからでしょう。この塩梅が実に良い仕上がりとなっていて、一見派手に見えるものの実際に背負ってみると思った以上に馴染むはずです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744944" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260827_outdoor_4.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>例えば休日、買い物に行くときや遊びに出かけたときはもちろんですが、旅行やライブ・フェスなどでも活躍しそう。誰かと一緒にまとめてバッグを置いておいてもひと目で自分のモノとわかるというメリットもあります。</p>
<p>ちなみに今回はミニ、ミディアム、ビッグの3サイズがラインナップされているので好みのサイズを選んでも良いですし、価格も3900～1万4900円と手にしやすいので各サイズを好きなデザインで揃えるのもアリかもしれません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744945" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260827_outdoor_5.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>また、9月8日（火）まで西武渋谷店のB館1階にあるイベントスペースでポップアップもやっています。いつもの着こなし、いつものバッグに飽きてきた、そんな思いがある人はぜひ一度実物を見に行ってみてはいかがでしょう？</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.outdoorproducts.jp/"><span style="color: #0000ff;">アウトドアプロダクツ</span></a></p>
<p>＜文／手柴太一（GoodsPress Web）＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/features/744243/"><span style="color: #0000ff;">◆【今週の注目アイテム5選】スノピ×ヘリノックスのコラボチェアにケルティのチャーム付きバッグなど</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/news/743734/"><span style="color: #0000ff;">◆容量20Lなのに持っているのを忘れる約130g。充実のポケットを備えた機能美バックパック</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/features/743775/"><span style="color: #0000ff;">◆スマートに使える注目トートバッグ3選【GoodsPress 2026上半期AWARD】</span></a></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>小野千恵子さん「保護犬のために何かをしたい」。 活動は、人と犬が共生する社会の実現につながるものと信じて。【DOG LOVERS PRESS】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/columns/744906/</link>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 19:30:14 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[DogLoversPress]]></category>
		<category><![CDATA[犬向けファッションブランド]]></category>
		<category><![CDATA[DOOG LOVERS PRESS]]></category>
		<category><![CDATA[小野千恵子]]></category>
		<category><![CDATA[犬向けファッション]]></category>
		<description><![CDATA[<p>小野千恵子さんが手掛ける『LAUW』のアイテム。オリジナル柄を織り込んだシルク生地を使った商品は、老舗ブランド『銀座田屋』の賛同と協力で実現している。</p>
<h2>■アパレルは“犬のためになる”ことを前提に。<br />
犬に快適を、飼い主さんに楽しみを、その先に絆を。</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744920 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/E3B651C5-62B1-4D0D-9317-0A18670A7D52-540x720.jpg" alt="" width="540" height="720" /> ▲厚さ厳しい日本の夏。少しでも犬が快適に過ごせるようにと開発した「クールDOGウエア」。</p>
<p>小野千恵子さんの愛犬は、バーニーズ・マウンテン・ドッグのラウエとスタンダード・プードルのローム。家で過ごす時間が増えたコロナ禍のさなか、『今しかない！』と最初に迎えたのがラウエだ。</p>
<p>小野さんは専用のインスタグラムアカウントをつくり、ラウエのことを発信するように。そうして知ることになったのが、保護犬の存在だった。</p>
<p>「20年以上前のことですが、夫の海外移住に伴いオランダで5年間暮らしていました。言葉もわからず、知り合いもいない土地で戸惑いも多かった」。</p>
<p>「でも、現地で迎えた愛犬のショコラが隣にいてくれたことで、前向きに暮らしていくことができました。犬に恩返しがしたい、保護犬のために何かをしたい。そう思って2022年に立ち上げたのが、大型犬向けファッションブランド『LAUW』です」。</p>
<p>「売上の一部を寄附に回すことで保護犬の助けになることを目指しました」。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744921 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/LAW0622-480x720.jpg" alt="" width="480" height="720" /> ▲大型犬向けファッションブランド『LAUW』のビジュアル写真。</p>
<p>大型犬向けとしたのは、大型犬のアイテムが少ないことを、ラウエとの暮らしで実感していたから。そのことは、インスタグラムを通して、大型犬飼い主の共通の想いであることも知った。</p>
<p>大型犬飼い主に楽しみを届けることで保護犬の助けになる幸せの相乗効果が『L AUW』だ。「商品開発において意識したのは、〝思い出せる楽しい記憶のアクセント〟となること」。</p>
<p>「毎日の散歩など、犬との暮らしはルーティンがとても大事です。そこに一つ楽しみが加わることで、ルーティンであっても素敵な思い出として切り取ることができるようになると考えました。同時に、犬に快適をもたらすものとして、機能性を持たせることも大切にしています」。</p>
<h2>■人と犬の共生を目指す『パウリブプラス』を設立！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744924 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/B6880-480x720.jpg" alt="" width="480" height="720" /> ▲“大型犬向け”にするきっかけとなった愛犬のロウエ。『LAUW』は、大型犬とその飼い主に楽しみや快適を提供しながら、保護犬たちの助けとなる仕組みを構築している。</p>
<p>保護犬の存在を知ったとき、小野さんはショックを受けた。それでも悲しみや怒りの感情にのまれることはせず、ポジティブに転換して前へと進んだ。物事を考えるベースには、“明るくポジティブ”がある。</p>
<p>「昨年は人と犬の共生を目指す『パウリブプラス』を設立しました。私ができることは、発信すること。その発信もまた、ポジティブに行っていきたいという想いがあります」</p>
<p>「地道に、着実に、何事も自分の足で稼ぐのが私のスタイル。私自身が楽しんで活動していくことは大切だと思っています。その先には、日本においてロールモデルとなるような、人と犬が自然にともに暮らせるまち『パウリブタウン』をつくることを夢見ています」。</p>
<h2>■MY HABI T 夢を追う、わたしの習慣</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744927 size-large" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/90e62d6ac9b20d6ae37ee49ba58b98e5-3-480x720.jpg" alt="" width="480" height="720" /> ▲小野千恵子さんと愛犬のプードルのローム。</p>
<p>「楽しい！ と感じること、ポジティブに考えること」。</p>
<p>「『LAUW』も『パウリブプラス』も、『そんなことまで自分でやっているんですか!?』と人に驚かれることがよくあります（笑）」。</p>
<p>「とにかく自分の足を使って、できることから地道に活動を進めていくと、次へ、そのまた次へと活動がつながっていくのを実感します。そこで大事にしているのが、『楽しい！』と感じること。楽しみながら、ポジティブに展開できる方法はないかな、という視点を大切にしています」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【DOG LOVER】<br />
小野千恵子</p>
<p>『LAUW』オーナー兼ディレクター／『パウリブプラス』代表理事　21歳のときにサッカー日本代表・小野伸二氏と結婚し、オランダへ移住。孤独な異国での生活を犬に救われた経験から、「犬のために自分ができること」を模索するように。2022年、大型犬向けファッションブランド『LAUW』を立ち上げ、収益の一部を動物保護活動のための寄附に。2025年、『パウリブプラス』を設立し、「人と犬が共生するまち・パウリブタウン」の実現を目指し活動を展開している。愛犬はバーニーズ・マウンテン・ドッグのラウエ（オス・５歳）とスタンダード・プードルのローム（オス・2歳）。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.instagram.com/lauweroom_gram/">@lauweroom_gram</a></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.instagram.com/lauw_tokyo/">@lauw_tokyo</a></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="http://pawliveplus.com/">@pawliveplus</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜<span data-olk-copy-source="MessageBody">構成・文＝川本央子＞</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>&gt;&gt;</strong><a style="color: #0000ff;" href="https://www.instagram.com/dogloverspress_official/"><strong>『DOG LOVERS PRESS</strong><strong>』公式Instagram</strong></a></span></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9-Vol-003%E3%80%90%E5%A4%A7%E7%89%B9%E9%9B%86%EF%BC%9A%E7%8A%AC%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%91%E3%82%8B%EF%BC%9F-%E8%A1%A8%E7%B4%99%EF%BC%9A%E5%89%8D%E6%BE%A4%E5%8F%8B%E4%BD%9C-%E8%A3%8F%E8%A1%A8%E7%B4%99%EF%BC%9A%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC-%E4%B8%AD%E9%9D%A2%EF%BC%9A%E5%89%8D%E6%BE%A4%E5%8F%8B%E4%BD%9C%E3%80%81%E6%A7%87%E5%8E%9F%E6%95%AC%E4%B9%8B%E3%80%81%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%81%E9%AB%98%E6%A2%A8%E8%87%A8%E3%80%81%E6%A1%90%E5%B1%B1%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%80%81Bose%E3%80%81%E6%95%B0%E5%8E%9F%E9%BE%8D%E5%8F%8B%E3%80%81%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E6%8B%93%E4%B9%9F%E3%80%81%E4%BB%96%E5%87%BA%E6%BC%94%E3%80%91/dp/4197105843/ref=sr_1_1?crid=3VIZ3ACFUCOJX&amp;dib=eyJ2IjoiMSJ9.SSszC34fV1FUGt3qle-ZTMVyKmCgcgPmBKazRdUvqidlzDexmsj2Jiqe1MeYfDV1ohNyIzHIrcawFj6Z65rElaty_s5gNISdE6dSoDvfeNcdzdTGqGHP1wjNTqJfEdg4Uk5bsvaiJbtdJ3Om_N2D1KUpsqdFZiAi0iriM3S3cMgCyzxeW0dwC2bynreGA_FeR9NCraY0EzsD5JCIIB4KVY1C9CfxyQvRSAUbklu-vdKyZwAbr5wqn0rZ-VfxvA1h1SltsIqbU78-oDyyodNoVDmeuxU68Y7A9NR5n2pTQ08.pwBPXi5TbjfN3XJbzMIorAR0hJZN-lII3pdGQKUzR9c&amp;dib_tag=se&amp;keywords=dog+lovers+press&amp;qid=1787720807&amp;sprefix=DOG+LOVERS%2Caps%2C208&amp;sr=8-1">＞＞『DOG LOVERS PRESS vol.3』ご購入はコチラ！</a></span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/708435/">■小野伸二さんと小野千恵子さんは、息子のようであり頼れる相棒でもあるラウエとロームに支えられながら共に歩いていく【DOG LOVERS PRESS】</a></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/740365/">■犬と遊び、命に触れる。編集部もコラボ・出展する「パウキッズ夏祭り」が代官山で開催！親子で楽しめる“学べる”夏イベントへ　【DOG LOVERS PRESS】</a></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/727147/">■小野千恵子さんと中村泰治さんが対談！「犬と交流する機会を、子どもたちに」【with DOGS】【DOG LOVERS PRESS】</a></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>手軽さと先進性を兼ね備えた所有欲を満たすカーグッズ3選【GoodsPress 2026上半期AWARD】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/744396/</link>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 12:00:11 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<category><![CDATA[クルマ/乗り物]]></category>
		<category><![CDATA[GoodsPress 2026上半期AWARD]]></category>
		<category><![CDATA[カーグッズ]]></category>
		<category><![CDATA[カーメイト]]></category>
		<category><![CDATA[カロッツェリア]]></category>
		<category><![CDATA[ソフト99]]></category>
		<description><![CDATA[<p>純正スピーカーのまま音響をグレードアップしたり、新車のようなボディの輝きを取り戻したり、はたまた快適なドライブを楽しむのに役立つ、感動モノのアイテムを選出した。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h2 style="text-align: center;">【ライフスタイル・趣味部門】<br />
カーグッズ</h2>
<p>これまでカー用品といえば、カーナビだったりドライブレコーダーだったりしたわけだが、その人気の傾向にも変化が見られる。</p>
<p>昨今スマホのナビアプリが大画面で使えて、音楽配信サービスとの相性もいいディスプレイオーディオが注目されている。特に今夏登場したパイオニアの新製品は、業界初の空間オーディオ再生を実現。前後左右・上下から迫ってくるような圧倒的な臨場感のあるサウンドを楽しむことができる。</p>
<p>ほかにも車内を好みの香りで満たしてくれる、噴霧式フレグランスディフューザーの最新モデルや手軽な作業でプロ施工並みの仕上がりが期待できることで話題のコーティング剤など、カー用品もなかなか面白い。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-744354" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260827_award_goods_08-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />『カー・グッズプレス』編集長<br />
常國伸太郎<br />
クルマ雑誌の編集部を経て、カー・グッズプレス編集部に所属。クルマ関連の雑誌に約30年携わる。カー用品のレビューを中心に行うYouTube「CarGoodsPressチャンネル」のディレクションを担当する。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】車内外をより快適な空間に！ 厳選3製品"--></p>
<h2 style="text-align: center;">【大賞】</h2>
<h2>1. 4chスピーカーで、Dolby Atmos再生を実現</h2>
<p>パイオニア カロッツェリア<br />
「DMH-SF1000」（実勢価格：17万円前後）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744347" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260827_award_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="763" /></p>
<blockquote><p>専用アプリ「PxLink」により、40種類以上の操作キーを自由配置可能。地図画面を表示したままスマホから本機を操作できます（常國）</p></blockquote>
<p>Dolby Atmosの空間オーディオ技術と独自の車室内音場最適化機能の組み合わせにより、4chスピーカー車でも立体的で没入感の高いサウンドを実現。1DINサイズのフローティング構造により、10.1型大画面も叶える。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744349 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260827_award_goods_03.jpg" alt="" width="271" height="587" /> ▲「PxLink」を使えば、後席からでもスマホで音量調整やソースの切り替え、リスニングポジションの変更などが行える</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744348" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260827_award_goods_02.jpg" alt="" width="515" height="248" /> ▲空間オーディオの再生イメージ。4ch スピーカー構成（フロント／リヤ）だけで、立体的で臨場感のあるサウンドの再生が可能に</p>
<h2 style="text-align: center;">【快適空間賞】</h2>
<h2>2. ワンタッチで2つの香りを自在に切り替え</h2>
<p>カーメイト<br />
「噴霧式フレグランス ディフューザー ダブル ブラック（L10621）」（実勢価格：1万2800円前後）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744350" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260827_award_goods_04.jpg" alt="" width="943" height="943" /></p>
<blockquote><p>車内のドリンクホルダーに収まるサイズ感で、LEDランプの光っている位置と色で使用中のオイルを一目で確認できて便利（常國）</p></blockquote>
<p>累計販売数370万個超えの人気シリーズの最新作。2種類の専用オイル（別売り）をセットし、ワンタッチで香りを切り替えられる。車内環境や好みに応じて、微香レベルから強めまで3段階で調整可。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744351 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260827_award_goods_05.jpg" alt="" width="722" height="481" /> ▲オイルを取り付けるカートリッジはワンプッシュで取り付け／取り外し操作ができる</p>
<h2 style="text-align: center;">【極上コーティング賞】</h2>
<h2>3. プロ品質で驚異の撥水力と深艶を実現</h2>
<p>ソフト99<br />
「レインドロップ ゴールドグロス」（実勢価格：2480円前後）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744352" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260827_award_goods_06.jpg" alt="" width="1200" height="743" /></p>
<blockquote><p>ボディやガラスに加え、未塗装樹脂やホイールにも使用可能。1本で幅広い箇所を手軽にコーティングできる利便性の高さが素晴らしい（常國）</p></blockquote>
<p>プロコーティングにも採用される「高反応型シロキサン」を配合し、ボディ約7カ月、ガラス約3カ月の高い撥水性能と耐久性を誇る。深い艶と優れた施工性、滑らかな手触りを両立したコーティング剤。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744353 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260827_award_goods_07.jpg" alt="" width="507" height="338" /> ▲施工後はボディに水滴が残ることなく、水玉がサーッと流れ落ちる見事な撥水状態に</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/goodspress-2026上半期award/" target="_blank" rel="noopener">特集【GoodsPress 2026上半期AWARD】</a></span></p>
<pre>※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号59ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文・監修／常國伸太郎＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/740839/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆見た目も走りもエクステリアもすべてにおいてパーフェクト。運転が楽しみになる、日産の新型SUV「キックス」</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/733670/" target="_blank" rel="noopener">◆自分も車内も濡らさない。圧倒的な水弾き×逆さ構造で雨の日のストレスをゼロにする次世代傘</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/691666/" target="_blank" rel="noopener">◆後席足元を有効活用。ライト付き車載ダストボックスでドライブ空間を快適化</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>“安全なモバ充”へのUGREENの答えは不具合が起きないこと。刺しても圧迫しても焼いても発火しない</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/744440/</link>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 06:00:54 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-27 06:00:54</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[Nexode Wavy]]></category>
		<category><![CDATA[Nexode Wavy 10000mAh 45W]]></category>
		<category><![CDATA[UGREEN]]></category>
		<category><![CDATA[モバイルバッテリー]]></category>
		<category><![CDATA[ユーグリーン]]></category>
		<description><![CDATA[<p>相次ぐ発煙や発火のトラブルにより、飛行機内への持ち込みルールが厳格化されるなど、改めて安全性が問われているモバイルバッテリー。</p>
<p>難燃性の電解質を使った“準固体バッテリー”など発火リスクを抑える新たなモデルも増えていますが、UGREEN（ユーグリーン）が提示した答えは“危険を後から抑える”のではなく、“そもそも危険が起きる芽を最初から摘み取る”というアプローチでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744389" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_ugreen_27.jpg" alt="" width="894" height="596" /></p>
<p>釘を刺しても、2.5トンの圧力をかけても、135℃で焼いても発火しない――徹底的に安全性を追求した“Nexode Wavy”シリーズのモバイルバッテリー「Nexode Wavy 10000mAh 45W」（7980円）と「Nexode Wavy 20000mAh 55W」（9980円）の2モデルが、UGREEN公式サイトをはじめ各種オンラインストアや家電量販店にて発売中です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744368 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_ugreen_06.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲「Nexode Wavy 10000mAh 45W」</p>
<p>バッテリーセルそのものの構造を根本から見直し、異常が起きても熱暴走に至らない仕組みを内部レベルで作り込んだNexode Wavyシリーズ。その中心となるのが“Dymondcellバッテリー技術”。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744364" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_ugreen_02.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>熱や化学的安定性を高めた正極材、内部短絡リスクを抑える集電体、過充電時も安定性を保つ電解液、高温環境や異物混入に強いセパレーターなど、セル内部の各要素を徹底的に強化。膨張率が極めて低く、構造的にトラブルが起きにくい高品質セルを採用することで、釘刺し試験、耐圧試験、耐熱試験、過充電試験といった過酷な安全試験をクリアしています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744387" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_ugreen_25.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>さらに、リチウム析出試験では約800回の充放電後もバッテリー容量80％以上を維持し、週3回の使用なら約5年間使えるという長寿命も実証されています。安全性と耐久性を両立している点は、毎日持ち歩くモバイルバッテリーとして非常に心強いポイントです。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】ストラップ一体型ケーブルを搭載！"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744380 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_ugreen_18.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲「Nexode Wavy 20000mAh 55W」</p>
<p>制御面も抜かりなく、NTC温度センサーによる毎秒100回の監視を含む、14種類の保護機能を搭載し、わずかな温度変化や電流の異常も見逃しません。</p>
<p>ディスプレイにはバッテリー残量だけでなく、出力・電圧・セル温度・充電回数・状態まで表示され、異常が発生した場合はその内容と発生時期を記録。ユーザーが後から原因を特定しやすく、安心して使い続けられるよう配慮されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744379" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_ugreen_17.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>使い勝手の面でも細やかな工夫が光ります。USB Type-C、USB-Aに加え、ストラップ一体型のUSB Type-Cケーブルを備え、最大3台の同時充電が可能。なお、同時充電を行う場合は、接続された機器を自動識別して最適な電力配分を行うため、複数台を同時に充電しても効率的です。本体を充電しながらデバイスも充電できるパススルー充電にも対応し、コンセントが限られた環境でも柔軟に活用できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744391" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_ugreen_29.jpg" alt="" width="649" height="433" /></p>
<p>サイズは「10000mAhモデル」が10.9×6.9×1.8cm・約211gでシルバーとブラックの2色、「20000mAhモデル」が11.65×7.1×3cm・約375gでブラックのみ。容量と携帯性のバランスがよく、日常の持ち歩きにも適した設計です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744382" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_ugreen_20.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>落下や圧迫といった日常の“うっかり”にも耐え、内部構造から安全性を徹底したNexode Wavyシリーズは、モバイルバッテリーに求められる安心・耐久・使い勝手を高いレベルで兼ね備えています。安全性を最優先したい人にとって、長く信頼して使える心強い選択肢になるはずです。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://ugreen.jp/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">UGREEN</span></a></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/738693/" target="_blank" rel="noopener">◆“モババは重くて邪魔”を過去にする！厚さわずか6.9mm・重さ99gでスマホと一体化する極薄バッテリー</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/736193/" target="_blank" rel="noopener">◆UGREEN新作シリーズは8.6mm薄型モバイルバッテリーとブランド史上最小の充電器</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/735699/" target="_blank" rel="noopener">◆安全性が問われているモバイルバッテリー。Ankerが出した答えとは</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_ugreen_26-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>軽やかさと高性能が同居するBose「QuietComfort」が第2世代にアップデート</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/744535/</link>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 20:00:50 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-26 20:00:50</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[イヤホン/ヘッドホン]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオ/ビジュアル]]></category>
		<category><![CDATA[BOSE]]></category>
		<category><![CDATA[QuietComfort Headphones 第2世代]]></category>
		<category><![CDATA[ノイズキャンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドホン]]></category>
		<category><![CDATA[空間オーディオ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>ワイヤレスヘッドホンでライブ音源を楽しんだり、映画を観たりする人にとって、没入感をググっと高めてくれる存在が“空間オーディオ”です。全方位から音が立ち上がり、自分がコンサート会場や映画館にいるような臨場感を生み出すこの技術は、音質の良さとはひと味違う新しい音楽体験をもたらしてくれます。</p>
<p>そんな空間オーディオを本格的に楽しめるヘッドホンとして登場したのが、Boseの第2世代「QuietComfort Headphones」（4万6200円）です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744197" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_bose_05.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>フラッグシップモデル「QuietComfort Ultra Headphones」に搭載されたBose独自の空間オーディオ技術“Bose Immersive Audio”を受け継ぎ、空間オーディオ対応コンテンツだけでなく、通常のYouTubeやストリーミング音源でも、“True Spatialテクノロジー”が立体的に聴こえるようにアップミックスして空間オーディオ化。</p>
<p>さらに、リスナーの頭が動いても音像を一定位置に保つ“静止モード”、頭の動きに合わせて音が追従する“移動モード”、広がりのある音場とセリフの聞き取りやすさを両立する“シネマモード”の3種類を備え、コンテンツに合わせて最適な聴き方を選べる柔軟さも魅力です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744193" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_bose_01.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>Boseのお家芸ともいえるノイズキャンセリング技術“QuietControl”も強化され、メガネや帽子でイヤーカップが密着しにくい状況でも、6つのマイクシステムが隙間を補正して効果的にノイズを除去します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744439" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_bose_12.jpg" alt="" width="750" height="750" /></p>
<p>外音取り込みのアウェアモードでは、突発的な大音量を自動で抑える“ActiveSense”がより自然に反応するようになり、環境音を取り込みながらも快適なリスニングが可能です。さらに、Boseアプリではノイキャンの完全オフや、好みに合わせたカスタムモードの作成にも対応しています。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】本格的な空間オーディオやノイキャンをカジュアルに楽しめる"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744202" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_bose_10.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>音質面で特筆すべきは、USB Type-Cによる有線接続で最大24bit／48kHzのロスレス再生に対応した点。ワイヤレスの利便性と、有線ならではの高品位な音を両立し、ハイレゾ音源をじっくり楽しみたい人にも応えてくれます。</p>
<p>装着感にもこだわりがあり、滑らかに調整できるスライダー式ヘッドバンド、柔らかな合成皮革クッション、新設計の楕円形イヤーカップによって、長時間の使用でも疲れにくい快適なフィット感を実現しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744196" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_bose_04.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>同じく第2世代のフラッグシップモデル「QuietComfort Ultra Headphones」と比較すると、BluetoothコーデックがSBC／AACのみであることや、マイク数が4基少ないこと、最大連続再生時間が約24時間とやや短いことなど、スペック面で劣る部分はあります。しかし、空間オーディオや有線ロスレス再生、強化されたノイキャン性能を備えていることで、実際の音質体験では大きな差を感じにくい仕上がりです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744201" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_bose_09.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>むしろ約238gという軽さや、誤操作しにくいボタン操作など、このモデルならではの使いやすさが際立ちます。デザインも「Ultra」の一部がメタリックな高級感とは異なり、全体がマットな質感で統一され、イヤーカップ内部にアクセントカラーを取り入れることで、よりカジュアルで親しみやすい雰囲気に。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744438" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_bose_11.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>カラーもブラック、ホワイト、スモークに加えて、ユーカリグリーン、デュードロップミント、ローズウッドモーブの3つの鮮やかな期間限定カラーがラインナップされています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744198" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_bose_06.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>「QuietComfort Headphones」は価格を抑えながら空間オーディオや強力なノイキャン、有線ロスレス再生まで備えたバランスのよい一台。フラッグシップモデルの「QuietComfort Ultra Headphones」（5万9400円）と約1万3000円という価格差を踏まえると、性能や音質を突き詰めたいなら「Ultra」、軽さや価格とのバランスを求めるなら「QuietComfort Headphones」、何を重視するかによって選択肢が変わってきそうです。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.bose.co.jp/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">BOSE</span></a></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/735426/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆ブランド史上最高クラスのノイキャン＆長時間再生を誇る、全方位にプレミアムなゼンハイザーの新ヘッドホン</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/734422/" target="_blank" rel="noopener">◆Marshallのフラッグシップヘッドホンは音、デザイン、ノイキャン、質感どれも最上級</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/716291/" target="_blank" rel="noopener">◆深夜の映画もド迫力！ゼンハイザーのTV用ヘッドホンなら家族への配慮も完璧</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>人気のSUV新型車の進化と電気自動車の発展に注目【GoodsPress 2026上半期AWARD】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/744392/</link>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 12:00:57 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<category><![CDATA[クルマ/乗り物]]></category>
		<category><![CDATA[CX-5]]></category>
		<category><![CDATA[DELICA D:5]]></category>
		<category><![CDATA[eVITARA]]></category>
		<category><![CDATA[GoodsPress 2026上半期AWARD]]></category>
		<category><![CDATA[mazda]]></category>
		<description><![CDATA[<p>日本ではHV（ハイブリッド）が主流だが、100％電気だけで走る電気自動車（BEV）は静粛性や加速性能、環境性能の高さから今後の成長が期待される。人気のSUVにもその傾向が…。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h2 style="text-align: center;">【ライフスタイル・趣味部門】<br />
クルマ</h2>
<p>9年ぶりにフルモデルチェンジしたCX-5は“イマ風”のスタイルに加え、広い居住空間と安全装備を強化。</p>
<p>「外観はキープコンセプト。でも試乗してみると、すべての部分がバランスよく進化していた。とくに新しい考え方で設計されたサスペンションにより、低速から快適な乗り心地は個人的に一番ササった」と島﨑さん。</p>
<p>デリカD：5も自転車検知対応の衝突被害軽減ブレーキや後退時誤発進抑制機能など、安全性と利便性が高まっている。</p>
<p>国産車はHV・PHEV（プラグインハイブリッド）が中心だが、今後はBEVにも注目が集まるだろう。スズキ初の量産EVで、コンパクトSUVのeVITARAは、扱いやすく悪路走破性も期待できる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-744346" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_award_goods_09-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />モータージャーナリスト<br />
島﨑七生人さん<br />
自動車専門誌やWebなどで執筆。試乗レポートはもちろん、幼少の頃から収集するカタログを紹介する記事なども好評。飼い犬（柴犬のシュン）も“モータージャーナリスト犬”として活躍中。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】イマドキの車種3台をご紹介"--></p>
<h2 style="text-align: center;">【大賞】</h2>
<h2>1. 広さと走りを磨いて快適なSUVへと進化</h2>
<p>MAZDA<br />
「CX-5」（330万円～）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744338" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_award_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>9年ぶりに各種機能＆装備が進化し、実用性と快適性が大きく高まった。気取らないが上質な内・外観の仕上げもいい。“新しいモノ感”が実感できる（島﨑）</p></blockquote>
<p>全面刷新した3代目は、スポーティなデザインと広い空間を両立。新電子プラットフォームやGoogle搭載インフォテインメント、最新安全技術により、利便性が向上。ホイールベースを延長し、後席の居住性と466Lの荷室容量を確保。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744339 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_award_goods_02.jpg" alt="" width="435" height="290" /> ▲大型タッチパネル式センターディスプレイ、静電ステアリングスイッチを搭載。スムーズかつ直感的な操作が可能</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744340 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_award_goods_03.jpg" alt="" width="516" height="291" /> ▲ラゲッジは定員乗車時にもゴルフバッグを4つ積み込める荷室容量。後席乗車時でもベビーカーを縦置きに収納できる</p>
<h2 style="text-align: center;">【オールラウンド賞】</h2>
<h2>2. 唯一無二のオールラウンダーミニバンがさらに進化</h2>
<p>MITSUBISHI<br />
「DELICA D:5」（451万円～）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744341" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_award_goods_04.jpg" alt="" width="1098" height="732" /></p>
<blockquote><p>登場から実に19年。しかし剛性感のあるボディ、足回りの組み合わせで、後に登場したモデルと較べてもまったく遜色なしの実力（島﨑）</p></blockquote>
<p>1月に内外装デザインを刷新し、力強さと上質感が高まった。独自の車両運動統合制御システム「S-AWC」と4つのドライブモードにより、路面状況に応じた最適な走行を可能に。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744342 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_award_goods_05.jpg" alt="" width="381" height="254" /> ▲ギア感とプレミアム感のある金属調アクセントを採用したインパネ。8インチカラー液晶のディスプレイメーターを搭載</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744343 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_award_goods_06.jpg" alt="" width="487" height="325" /> ▲4つのドライブモード（ECO／NORMAL／GRAVEL／SNOW）と、下り坂でも車速を一定に保つヒルディセントコントロールを採用</p>
<h2 style="text-align: center;">【コンパクトEV賞】</h2>
<h2>3. 先進技術と悪路性能を兼ね備えた電動SUV</h2>
<p>SUZUKI<br />
「eVITARA」（399万3000円～）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744344" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_award_goods_07.jpg" alt="" width="1200" height="553" /></p>
<blockquote><p>一充電走行距離は520～433kmと余裕があり、実用前提でEVとしての“もどかしさ”は一切感じない。さり気なくスマートに乗りこなせるのも魅力だ（島﨑）</p></blockquote>
<p>BEVの先進性とSUVの力強さを融合。電動4WD「ALLGRIP-e」と専用プラットフォームにより、高い走破性と快適性を実現。安全性が高いリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを採用し、先進予防安全機能も充実。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744345 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_award_goods_08.jpg" alt="" width="438" height="303" /> ▲6：4分割リヤシートスライド＆リクライニング機構を採用。荷室長は最大1455mm確保し、多くの荷物を積載できる</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/goodspress-2026上半期award/" target="_blank" rel="noopener">特集【GoodsPress 2026上半期AWARD】</a></span></p>
<pre>※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号58ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜取材・文／常國伸太郎＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/740839/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆見た目も走りもエクステリアもすべてにおいてパーフェクト。運転が楽しみになる、日産の新型SUV「キックス」</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/713622/" target="_blank" rel="noopener">◆ニットなのに完全防水!? 釣りブランドの作業を止めない“究極の防寒ギア”</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/707734/" target="_blank" rel="noopener">◆“拭く”前に“吹く”だけ。冬の洗車も年末の大掃除も一気に軽くなるガジェットでラクしよう</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260826_award_goods_01-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>ゲリラ豪雨もなんのその。1万1000円で買えるハイテックの本格レインスニーカー</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/744359/</link>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 06:00:55 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-26 06:00:55</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[HI-TEC]]></category>
		<category><![CDATA[NOXHAZE WP]]></category>
		<category><![CDATA[ゲリラ豪雨]]></category>
		<category><![CDATA[ハイテック]]></category>
		<category><![CDATA[防水スニーカー]]></category>
		<description><![CDATA[<p>夏の外出時に気をつけたいことといえば、強い日差しに加え、昨今はゲリラ豪雨が挙げられます。都市型の気象災害のひとつで、局地的に突然大雨が降り出し、冠水や落雷など大きな被害をもたらします。前兆として、ヒヤッと冷たい風がふいたり、真っ黒な雲が近づき急に周囲が暗くなるので、「雲行きが怪しい…」と感じたら早めの避難や対策が大事。</p>
<p>とはいえ、やはり雨にあたってしまうこともあるはず。服もぐっしょり、特に足元がしっとりすると不快感MAXに。せっかくのおでかけ、「もう帰るか…」とならないためにも、日常使いできる軽量レインスニーカーで街に繰り出してみませんか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744187" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_hitec_02.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>アウトドアライフスタイルブランド・HI-TEC（ハイテック）の新作「NOXHAZE WP」（1万1000円）は、雨に特化した一足。シューズ内への水の侵入を抑え、晴れの日も雨の日も変わらぬグリップ力で、天候に関係なく快適な歩行をサポートしてくれるんです。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】ここから開けたい！を叶える1台がより便利に進化"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744191" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_hitec_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>「NOXHAZE WP」は、雨の日を始め路面のコンディションが悪めの日でも迷わず選べるレインスニーカー。シティユースに加え、トレイルシューズでもあるので砂利道など不整地路でもその実力を発揮してくれます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744188" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_hitec_03.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>透湿防水メンブレン“DRI-HI Light”を搭載し、<wbr />シューズ内への水の侵入がしづらい設計で、短時間の浸漬状態での防水性を備えています。<wbr />またムレなどの湿気は外に逃がすため、常に快適な履き心地を実現しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744186" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_hitec_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>加えて、ソール部分には、GAMAHEXを採用。こちら、<wbr />一般的なゴムと比較して乾いた路面と濡れた路面での防滑性能の差が少ないのが特徴。ゆえに雨や濡れた路面からの影響を受けにくく、安定したグリップ力をキープ。例えば雨の降り始め、濡れたくなくて全力で走ることってありませんか？　そんな時、足元に注意しないといけないタイミングでも、雨天時に特化したこの1足ならば安心。まさに縁の下の力持ちというわけ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744190" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_hitec_05.jpg" alt="" width="900" height="1200" /></p>
<p>また、着脱をスムーズにするクイックレースシステムも想像以上に便利。外出時の効率化とともに、靴紐がほどける心配も皆無。さらに、引っ張るだけで好みのフィットにもできます。がっちり歩くからベストなフィット感に、休憩中はちょっと疲れたらルーズに…と、足の状況に合わせてワンアクションで調整できますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744189" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_hitec_04.jpg" alt="" width="900" height="900" /></p>
<p>デイリーでシティユースできるビジュアルも◎。ゴツすぎないので、おしゃれに足元をまとめることも。足元にスポーティさをプラスしてコーデの外しポイントとして使うのも良さそうです。</p>
<p>カラーは、秋口に使いやすいASPHALT GRAY、MAROONの2色を展開。雨対策が万全なシューズなら、夏の夕立から、秋の長雨でも安心！　いつ雨が降るかわからない時期だからこそ、お守り的な1足としてあると助かりそうです。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.hitec-footwear.com/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">HI-TEC</span></a></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/743067/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆防水シューズなのに“雨の日専用”に見えない。メレルの新型「SpeedARC Matis」は街履きでも映える</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/733670/" target="_blank" rel="noopener">◆自分も車内も濡らさない。圧倒的な水弾き×逆さ構造で雨の日のストレスをゼロにする次世代傘</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/731319/" target="_blank" rel="noopener">◆放射冷却技術で日陰を作る「晴雨兼用傘」で梅雨や酷暑日に備える</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_hitec_04-540x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>横でも縦でも立てたままでも開けるプロテカの360度スーツケースがより便利に進化</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/744357/</link>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 20:00:58 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-25 20:00:58</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[バッグ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[360G5]]></category>
		<category><![CDATA[エース]]></category>
		<category><![CDATA[キャリーケース]]></category>
		<category><![CDATA[スーツケース]]></category>
		<category><![CDATA[プロテカ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>スーツケースは、長く愛用するからこそ、納得のいく1台を手に入れたいもの。加えて、荷物のサイズによって内側の気室がフレキシブルに変更できるならばなおよし。だって、旅先で急に嵩張るモノが欲しくなることが往々にしてありますからね。</p>
<p>そんな時に重宝するのが、定番の2気室→1気室へと変えられるスーツケース。エースが展開する日本製トラベルバッグブランド PROTECA（プロテカ）から発売の「360G5」（38L：8万9100円、53L：9万3500円、71L：9万9000円、105L：11万2200円）は、そのニーズに合致した一台。縦・横どちらにも開けられる独自構造を採用。ガバッと開きたいタイミングから、狭い場所でのちょこっとオープンまで、使用シーンに合わせて自在に変えることができるんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744179" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_360g5_09.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>PROTECAは、2004年デビューのブランド。国内生産にこだわり、北海道・赤平工場の徹底した品質管理のもと高品質・高機能なスーツケースを製造しています。高品質の証明として保証が手厚く3年間無制限の無償製品保証＋7年間の製品保証で合計10年間もの間安心してスーツケースを使い続けることができます。</p>
<p>そんな同ブランドの新作「360G5」は、既存モデルをアップデート、よりスムーズに取り出しがしやすく、且つ小回りがきく仕様となりました。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】ここから開けたい！を叶える1台がより便利に進化"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744178" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_360g5_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>「360G5」はあらゆる方向に開ける360° Open Systemを採用するスーツケース。簡単に説明すると本体がタテにもヨコにも開き、より自由度の高いスタイルで開閉ができるという構造で、ビジネスホテルやスペースの少ないホテルでも快適に開閉ができることも想定して開発された背景があります。ゆえに限られたスペースで扱いやすく、かつ混雑した環境での取り回しやすさに重点が置かれています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744174" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_360g5_04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>今回のアップデートのポイントは大きく2つ。360シリーズ初の双輪キャスターを採用し、内装上部のファスナー開口部を新たにプラスしました。同キャスターが装備されたことで、キャスターの摩擦係数が改善。従来の単輪に比べより滑らかな走り心地を実現。方向転換がしやすく、取り回しがスムーズに。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744176" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_360g5_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>加えて、走行音を抑えるサイレントキャスターと滑らかな回転を支えるベアロンホイールを採用。静音性と走行性も抜群です。加えて、特許構造のマジックストップで、カチッと手元で車輪をロックできるので、傾斜や電車内などでふいにコロコロと転がる心配もナシ。とにかく、一度使えばもう手放せない！　納得の構造で、移動時のストレスを限りなくゼロにしてくれます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744175" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_360g5_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>新設のエキスパンド部分上部のファスナー開口部は、よりスマートな出し入れをサポート。立てたまま荷物を出し入れしやすいので、移動中にさっと折り畳み傘や水筒を取り出す時にとっても便利。ちなみに1気室仕様の際に使うことが前提です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744173" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_360g5_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>内部の収納部分は、前モデル同様に旅のスタイルに合わせ2気室←→1気室と荷物の形状に合わせ変更可能。荷物を底側にまとめる時は1気室。蓋側と底側に分けて整理するならば2気室と使い分けられます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744172" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_360g5_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>2気室用の仕切りは、使わない時は畳んでコンパクト化。360° オープンのジッパー部分は糸切れしにくいラケットコイルジッパー＆撥水加工で水の染み込みも最小限と天候対策もバッチリ。</p>
<p>もちろん、長さ調整ができるプルドライブハンドルや、軽量で耐衝撃性と耐摩耗性に優れたボディシェルにTSロックと、欲しい機能はきっちり搭載。</p>
<p>「こっち側に開けばもっとラクなのに！」を実現、さらなる進化を遂げています。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.proteca.jp/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">プロテカ</span></a></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/737861/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆スケボーのウィール付き!? 足元のクリアオレンジが光るスーツケースで気分をアゲていこう</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/736948/" target="_blank" rel="noopener">◆ギミック満載ソフトスーツケースに待望の機内持ち込みサイズが登場</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/714539/" target="_blank" rel="noopener">◆軽くてタフで整理上手。CIEのスーツケースには“使いたくなる工夫”が詰まっている</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_360g5_01-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>今あるギアにプラス！あると便利なアウトドアグッズ3選【GoodsPress 2026上半期AWARD】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/744235/</link>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 12:00:59 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[GoodsPress 2026上半期AWARD]]></category>
		<category><![CDATA[コールマン]]></category>
		<category><![CDATA[デュアル ガスバーナー ストーブ]]></category>
		<category><![CDATA[パーゴワークス]]></category>
		<category><![CDATA[ビクトリノックス]]></category>
		<description><![CDATA[<p>現在のアウトドア市場を支えるのは、本気で外遊びに夢中になった大人たち。すでに一軍ギアを持つ趣味人が、それでもほしいと手を伸ばしたのは開拓精神あふれるギアばかり。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h2 style="text-align: center;">【ライフスタイル・趣味部門】<br />
キャンプギア</h2>
<p>いつの時代も開拓精神あふれるギアはアウトドア好きの心をつかむもの。</p>
<p>超軽量でありながら高い強度と防水性を併せ持ち、剥離の心配もない新素材の積極採用しかり、伝統と革新を融合させたマルチツールしかり。</p>
<p>4月の発売後、即品切れとなった「デュアルガスバーナーストーブ」はその象徴とも言えるプロダクトだ。これまでも複数の燃料を使えるバーナーは存在していたがどれもガソリンを軸にしたものばかり。ガスが主流の今、OD缶とCB缶の付け替えを可能としたストーブはまさにキャンパー待望のギアなのだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-744304" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_camp_goods_01-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />アウトドアライター<br />
大森弘恵さん<br />
フリーランスのライター、編集者。主なテーマはアウトドア、旅行、ときどきキャンピングカーや料理の記事を執筆。プライベートは、WRでツーリング＆キャンプするのが趣味。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】一通り揃えしたけれど、やっぱり欲しい技ありギア"--></p>
<h2 style="text-align: center;">【大賞】</h2>
<h2>1. みんなが待ち望んだ、OD缶×CB缶二刀流</h2>
<p>コールマン<br />
「デュアル ガスバーナー ストーブ」（1万2980円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744305" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_camp_goods_02.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<blockquote><p>普段は安価で入手しやすいCB缶を使い、季節の変わり目など急に冷え込むときはスーパー（OD缶）に付け替えられるって革新的。テーブルに燃料を取り付けるフックも標準装備されているのも気が利いています（大森）</p></blockquote>
<p>単独でもテーブルへのビルトインも可能なシングルバーナー。付属のホースを付け替えるだけでOD缶もCB缶も使えるため旅先での燃料補充がグッと楽になる。点火・火力調節ボタンが上面にあるのも使いやすい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744306 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_camp_goods_03.jpg" alt="" width="1159" height="750" /> ▲15℃以上の環境で無理なく使えるブタンメインのCB缶。安価で入手しやすいのも◎</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744307 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_camp_goods_04.jpg" alt="" width="369" height="458" /> ▲燃料別の専用ホースとテーブルセット用フックがつき、スタンドを折りたためばコンパクトに収納可能</p>
<h2 style="text-align: center;">【マルチツール賞】</h2>
<h2>2. 日常での扱いやすさと“備え”が進化</h2>
<p>ビクトリノックス<br />
「ALOX リファインド シナジーX」（1万3200円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744308" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_camp_goods_05.jpg" alt="" width="1066" height="1066" /></p>
<blockquote><p>機能性と軽量化を両立させた中型マルチツール。このサイズには珍しい70mmのロック付き大刃を装備し、より安全に操作できます。ヘアライン仕上げのハンドルもステキ（大森）</p></blockquote>
<p>ボックスオーオプナーやどちらの手でも操作できるはさみ、ロック付き大刃など実用的な10機能を搭載。ブランド初のスケルトン加工を施したアルミハンドルも見応えあり。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744309 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_camp_goods_06.jpg" alt="" width="481" height="481" /> ▲固定キャリークリップ付きで、ベルトやバッグの縁などに引っかけて保管できる</p>
<h2 style="text-align: center;">【安心ウォレット賞】</h2>
<h2>3. 定番財布で素材の実力を推し量ろう</h2>
<p>パーゴワークス<br />
「トレイルバンクEXP M」（5060円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744310" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_camp_goods_07.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>フィルムと芯材（UHMW-PE）を接着剤を使わず融合させた新素材を採用した意欲作。過酷な環境でもほつれ＆破れにくいと噂の素材を手軽に試せることにも意義があります（大森）</p></blockquote>
<p>ハイカーに人気の財布にALUULA-98搭載モデルが登場。引裂、摩耗はもちろん、水にも紫外線にも強い素材で、ベルトループに引っかけたまま藪漕ぎしても不安なし。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/goodspress-2026上半期award/" target="_blank" rel="noopener">特集【GoodsPress 2026上半期AWARD】</a></span></p>
<pre>※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号57ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文・監修／大森弘恵＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/743322/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆久しぶりにオピネルを見たらハンドルが木じゃなかった。特化の3モデルがアウトドアファンに刺さりすぎる</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/731718/" target="_blank" rel="noopener">◆虫・汗・ニオイ。夏キャンプの三大困りごとはスノピの新作スプレーでまるっと解決</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/720623/" target="_blank" rel="noopener">◆キャンプの大容量ボックス、重すぎ問題。行き着いたのは“36Lバスケット”でした</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260825_camp_goods_02-720x481.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>キーンの名作「ジャスパー」が、より環境に優しくより個性的に</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/744446/</link>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 06:00:07 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-25 06:00:07</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[Jasper Merko]]></category>
		<category><![CDATA[KEEN]]></category>
		<category><![CDATA[キーン]]></category>
		<category><![CDATA[ジャスパー]]></category>
		<category><![CDATA[スニーカー]]></category>
		<description><![CDATA[<p>クライミングシューズとコンフォートシューズの要素をミックスし、つま先近くまで配したシューレースと足を包み込むような独特なフィット感で知られるKEEN（キーン）のアイコンモデル“Jasper（ジャスパー）”。多彩な派生モデルが展開されてきた同シリーズに、これまでのアウトドアテイストとは異なる新たな表情を持つニューフェイスが加わりました。</p>
<p>Jasperをよりミニマルで軽やかに再構築した最新モデル「Jasper Merko（ジャスパー メルコ）」（1万8700円）が、秋冬シーズンの足元に新たな個性をもたらします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744209" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_jasper_07.jpg" alt="" width="1200" height="603" /></p>
<p>まず目を引くのは、サイドまで覆う特徴的な“MerKoソール”で、地図の等高線のようにも見えるこのパターンはデザイン性だけでなく履き心地にも大きく貢献しています。薄く柔軟なソールが裸足で地面を歩いているような感覚を生み出しながら、足の保護性能やグリップ力、耐摩耗性をしっかり確保。反発性とクッション性を備えたPUミッドソールと組み合わせることで、快適な歩行を支えます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744206" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_jasper_04.jpg" alt="" width="1200" height="452" /></p>
<p>「MerKo」という名称は、皮膚表面で軽い触れや圧力を感じ取る感覚細胞“Merkel（メルケル）細胞”と“Flow（流れ）”を掛け合わせた造語。うねるソールパターンと足裏を通じて地面とのつながりを感じられる履き心地を表現しています。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】環境負荷なく長く履ける心地よさを実現"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744203" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_jasper_01.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>アッパーにはLWG（レザーワーキンググループ）認証を受けたタンナーから調達したプレミアムスエードを採用し、内側には通気性と速乾性に優れたメッシュライニングを配置。素足でも快適に履けるうえ、天然由来のプロバイオティクスによる防臭加工“Eco Anti-Odor”も施されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744210" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_jasper_08.jpg" alt="" width="1200" height="602" /></p>
<p>さらに、前足部にゆとりを持たせたKEENオリジナルフィットによって、足指を自然に広げられる設計となっており、より地面を感じられるナチュラルな履き心地を実現しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744211" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_jasper_09.jpg" alt="" width="900" height="1200" /></p>
<p>アッパーとソールは熱と圧力のみで一体化させる“KEEN.FUSION（キーン・フュージョン）”を採用し、接着剤を使わず環境負荷を抑えながら、ソール剥がれの起こりにくい高い耐久性としなやかな履き心地を両立。また、使用済みシューズの環境負荷低減を目指す“EcoEnd”も取り入れ、特定の廃棄環境下でミッドソールフォームの生分解を促進します（日本では焼却処理が一般的なため、生分解が起こるケースは限定的）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744208" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_jasper_06.jpg" alt="" width="1200" height="606" /></p>
<p>カラーは「Birch／Plaza Taupe」「Steel Grey／Vapor」「Black／Black」の3色展開で、メンズ（25.0～29.0cm、30.0cm）とウィメンズ（22.5～26.0cm）をラインナップ。重さの目安はメンズ27.0cmで片足305g、ウィメンズ24.0cmで片足256gと軽量です。</p>
<p>足裏感覚を研ぎ澄ませながら、日常にもアウトドアにも寄り添う一足として、「Jasper Merko」はスタイルに新たな個性と心地よさをもたらしてくれそうです。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.keenfootwear.jp/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">KEEN</span></a></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/744275/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆トレランシューズで登山もいけたら？厚み33mmはそのままにミッドソールが15%軽くなったALTRA「OLYMPUS 7」</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/743732/" target="_blank" rel="noopener">◆歩きすぎて足がクタクタ…を解決。驚きの高反発ソールを搭載した「フローライト」の実力</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/743860/" target="_blank" rel="noopener">◆プレ値で諦めていた人に朗報！HOKAの人気名作「Tor Ultra Lo」が待望の復刻</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_jasper_05-540x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>入眠も起床も光でサポート。Philips Hueのベッドサイドライトで体内リズムを整えよう</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/744361/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 20:00:21 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-24 20:00:21</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[生活家電]]></category>
		<category><![CDATA[Philips hue]]></category>
		<category><![CDATA[スマート家電]]></category>
		<category><![CDATA[スマート照明]]></category>
		<category><![CDATA[デスクライト]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドライト]]></category>
		<description><![CDATA[<p>一旦気温が下がったと思いきや、うだるような暑さが舞い戻り日中外出するとクタクタに。体内リズムを整えながら眠りで体力を回復にしたいところですが、わずかな光など室内環境が気になって寝付きが悪かったり…。翌日に疲れを持ち越していませんか？</p>
<p>良い睡眠へと導くサポートアイテムは数あれど、この秋は“照明”に注目してみてはいかがでしょう。スマート照明「Philips Hue」より新たに「Philips Hue トワイライト ベッドサイドライト」（3万9980円）が登場。現代人の多くが抱える睡眠の悩みに注目、穏やかな入眠と心地よい目覚めをサポートします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744182" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_philipshue_03.jpg" alt="" width="800" height="800" /></p>
<p>「Philips Hue」シリーズは、リラックスタイムに最適な明るさで寄り添うスマート照明。ライトは、電球色～昼白色～昼光色まで表現でき（フルカラー・ホワイトグラデーションの場合）、明るさも0.2～100％まで調節が可能です。</p>
<p>「ライトレシピ」とスケジュール機能を活用すれば、明かりでウェルビーイングを高めることも。例えば、1日の始まりは活力を与える光でスタート、日中は仕事の集中をサポートする明るさに。さらに夜はほどよい光加減でほっと一息。生活時間帯にベストな光でさまざまなメリットを生み出します。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】心穏やかな光で心地よい目覚めと入眠が叶います"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744181" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_philipshue_02.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>新作の「Philips Hue トワイライト ベッドサイドライト」は、その名の通り、ベッドサイドに設置するスマート照明。日没前や日の出前の薄明かりや黄昏という意味の“トワイライト”というように、美しく心地よい時間を演出します。</p>
<p>朝は、日の出のような穏やかさと明るい光で目覚めをサポート。夜はメラトニン（睡眠ホルモン）の分泌を妨げるブルーライトを含まない暖色系の赤い光で、スムーズな入眠を助けます。</p>
<p>さらに、就寝時に気になる明るさにも対応。真っ暗ではなく、うっすら明るい…など好みは各々あるはず。同製品は、超低調光で他のランプに比べより低い明るさに調整が可能と、常夜灯としてもかなり優秀。ということは、目覚めの際もゆるやかに光が明るくなるということ。やさしい目覚めとゆるやかな眠りへ、さりげなく光で導く、まさにベストなベッドサイドライトなんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744184" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_philipshue_05.jpg" alt="" width="800" height="800" /></p>
<p>光のパターンは、自分好みに調整できるだけでなく、専門家が科学的根拠に基づき設計した6つのプリセットシーンを用意。太陽の移り変わりをテーマに、デフォルトでシーンが切り替わるので、面倒な設定が不要です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744183" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_philipshue_04.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>なお、本体には左右に回転するフロントライトとバックライトを装備。フロントライトは読書灯に、バックライトは間接照明として活用できます。バックライトは、独自のカラーキャストテクノロジー搭載でグラデーション表現も可能。壁から離れても色合いが薄まらず均一で鮮やかなカラーをキープ。お部屋の雰囲気作りにもぴったりです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744185" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_philipshue_06.jpg" alt="" width="800" height="800" /></p>
<p>操作部分はトップの2つのボタンのみ。“ドットボタン”には、前述の6つのプリセットシーンをデフォルトでセット済み。“Hueボタン”は、指定時間が過ぎると消灯する“おやすみオートメーション”が設定可能。なお、Hueブリッジ経由で既存のPhilips Hueシリーズのリモコンとしても活用できます。なお、「Philips Hue アプリ」での各種操作に対応します。</p>
<p>本体はコンパクトでスリム。土台はコルクベースで、カラーはブラック・ホワイトを用意します。心身のリチャージを明かりでサポートするベッドサイドライト。Philips Hueシリーズに組み合わせて、導入するのもいいですよ。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.philips-hue.com/ja-jp/" target="_blank" rel="noopener">シグニファイジャパン</a></span></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/711045/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆自分の睡眠・体調を解き明かす？ 最大14日間も連続使用できて自分の状態を見える化できる「SOXAI RING2」とは</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/701796/" target="_blank" rel="noopener">◆横の人のいびきを低減!? アンカーの睡眠特化型イヤホンで静かな睡眠環境を</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/686609/" target="_blank" rel="noopener">◆夜だけ装着、7日間ノーチャージ！ガーミン初の“睡眠特化”アームバンド</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_philipshue_01-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>ピンポイント汚れを効率的にメンテナンスできるアイテム3選【GoodsPress 2026上半期AWARD】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/744232/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 12:00:54 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[CLEAN PLANET]]></category>
		<category><![CDATA[GoodsPress 2026上半期AWARD]]></category>
		<category><![CDATA[お掃除グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[ケルヒャー]]></category>
		<category><![CDATA[無印良品]]></category>
		<description><![CDATA[<p>気になる汚れがあっても、時間や手間をかけた掃除はなかなか難しい。そんな悩みに応えてくれるのが、ピンポイントの汚れに特化した専用アイテムたち。上手に活用して日々の掃除を効率化しよう。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h2 style="text-align: center;">【ライフスタイル・趣味部門】<br />
おうちメンテナンスギア</h2>
<p>住まいを快適に保つには、汚れをため込まず、気付いた時にサッと手入れする習慣が大切だ。しかし浴室のカビやカーペットのシミなどは、一般的な掃除用品では対処しきれないことも少なくない。</p>
<p>そこで活躍するのが、特定の汚れや場所に特化した専用アイテム。例えば、こすらずカビの根まで届くスプレーや、洗いにくい布製品を自宅で洗浄できるカーペットリンスクリーナー、さらに環境負荷や収納性に配慮した希釈タイプの洗剤など。プロに頼る前に、効率良くおうちメンテナンスを始めよう！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-744297" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260824_clean_goods_01-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />フリーランスエディター<br />
嶋田咲喜さん<br />
ファッション・カルチャー系雑誌の編集部を経て、フリーエディターに。アパレルから音楽、日用品まで幅広く取材や執筆を行う。日課はトイレ掃除とフローリング磨き。便利グッズには目がない。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】ちょっとした時間にお家メンテナンス！"--></p>
<h2 style="text-align: center;">【大賞】</h2>
<h2>1. 密着ホイップ泡で浴室カビを丸っと洗浄！</h2>
<p>CLEAN PLANET<br />
「お風呂場のカビ丸洗浄 ウルトラホイップスプレー Professional」（1078円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744298" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260824_clean_goods_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>業務用発想の技術を取り入れたカビ取りスプレーはまさに最強レベル！　表面を漂白するだけでなく、カビの根の奥まで浸透する設計で、浴室まわりの頑固な汚れに頼れる一本です。手が届きにくい隙間にもスプレーしやすいのが便利（嶋田）</p></blockquote>
<p>高濃度配合（※従来比）の洗浄成分を含んだホイップ泡がカビにピタッと密着。カビの温床となる汚れ表面の油膜を分解し、根の奥まで浸透してしっかり除去。タイル目地や排水口などに使え、こすらず落とせる手軽さも魅力。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744299 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260824_clean_goods_03.jpg" alt="" width="386" height="386" /> ▲液だれしにくい濃密泡が、洗いにくい場所にも密着。成分が留まり、頑固なカビや黒ずみ汚れを落とす</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744300 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260824_clean_goods_04.jpg" alt="" width="1200" height="450" /> ▲スプレー後、5～30分放置するだけで排水口の頑固なカビが隅々までキレイに。ゴシゴシ洗い不要の手軽さも嬉しく、日々の掃除に取り入れやすい</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="text-align: center;">【カーペット丸洗い賞】</h2>
<h2>2. 洗濯しにくい布製品を自宅で手軽に水洗い</h2>
<p>ケルヒャー<br />
「カーペットリンス クリーナー SE 2」（2万4800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744301" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260824_clean_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>家庭用にちょうどいいコンパクトサイズで、食べこぼしや飲み物の汚れ、ペットの汚れにもサッと使えて便利。残留水分が少なく乾きやすいのも助かります（嶋田）</p></blockquote>
<p>洗浄水を噴射して繊維の奥の汚れまで浮かせ、同時に吸引するカーペットリンスクリーナー。ソファやラグ、車のシートなど洗濯しにくい布製品を手軽に水洗いできる。</p>
<h2 style="text-align: center;">【サステナブル賞】</h2>
<h2>3. 掃除洗剤は買うから家でつくる時代へ</h2>
<p>無印良品<br />
「家中が掃除できる 希釈洗剤」（299円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744303" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260824_clean_goods_07.jpg" alt="" width="1080" height="1080" /></p>
<blockquote><p>サステナブルで経済的な希釈タイプの洗剤。重たいボトルを持ち帰る負担や、ストックが収納場所を圧迫する悩みも減らせます。専用ボトルには水量の目安ライン付きで計量の手間もなし（嶋田）</p></blockquote>
<p>水道水で10倍に薄めて使う住居用洗剤。フローリングはもちろん、キッチンや窓など家中の掃除に活躍する。植物由来の洗浄成分を使用し、環境に配慮しながらゴミの削減にも貢献。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744302 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260824_clean_goods_06.jpg" alt="" width="516" height="516" /> ▲初回購入時は、泡クリーナーボトル1本と希釈洗剤1袋がセットになった「家中が掃除できる 希釈洗剤セット」（599円）がおすすめ</p>
<p>&gt;&gt;<span style="color: #0000ff;"> <a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/goodspress-2026上半期award/" target="_blank" rel="noopener">特集【GoodsPress 2026上半期AWARD】</a></span></p>
<pre>※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号56ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文・監修／嶋田咲喜＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/741771/" target="_blank" rel="noopener">◆夏の生ごみ、ニオイは"凍らせて"抑える。ごみを冷凍保管するごみ箱があるって知ってた？</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/741484/" target="_blank" rel="noopener">◆「結局、自分で掃除し直してる…」をゼロに！ 従来比4倍の史上最強吸引力＆温水水拭きで“極上の床”を作る新型ルンバ</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/734317/" target="_blank" rel="noopener">◆壁際も溝も引いた時もしっかり吸引。シャークのフラッグシップクリーナーで家中を効率良く掃除しよう</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>足元は“足袋”スニーカーでモードに。伝統としゃれた雰囲気が融合したムーンスターの1足</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/744640/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 06:00:08 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-24 06:00:08</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[JIKATABI RF]]></category>
		<category><![CDATA[ゴム]]></category>
		<category><![CDATA[ムーンスター]]></category>
		<category><![CDATA[足袋]]></category>
		<category><![CDATA[足袋スニーカー]]></category>
		<description><![CDATA[<p>“足袋”。それは日本における伝統的な履き物のひとつ。和装が日常だった頃、草履や下駄を履くときの靴下的な存在として一般的なアイテムでした。また、地下足袋は屋外で直接歩けるシューズとして大工や農業などの現場では現在でも作業用の靴として使用されていることもあります。</p>
<p>しかし、現代では一般の人が履くというのはめっきりと減りました。それこそ、正月や成人式、結婚式などで和装をする際に履く機会がギリギリある、くらいまで廃れてしまったアイテムとも言えます。そんな足袋にスポットを当てたのは、間違いなくメゾン マルジェラではないでしょうか。同ブランドを大して知らなくても、あのタビブーツのブランドだと言えばわかる人も多いと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744643" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260824_moonstar_2.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>1988年に初登場したスプリットシューズは海外の人たちだけではなく、日本においても新鮮に映りました。足袋がモードな着こなしのようなハイファッションと合うなんてそれまでは誰もが思いもしませんでしたし、しかもしゃれた印象を放つなんて本当に想像も付かなかったことでしょう。メゾン マルジェラの所謂タビブーツは最早ブランドのアイコン的存在ですし、とても革新的なアイテムです。</p>
<p>そのタビブーツの登場も手伝って、“足袋”というものは以前よりも身近なものになったように感じます。マルジェラ以外のブランドからも登場するようになりました。そして今回紹介するのも足袋がモチーフとなった1足です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744644" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260824_moonstar_3.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>それがムーンスターの「JIKATABI RF」（1万3200円）。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】今だからこそ試したい1足です"--></p>
<p>ムーンスターは日本において知らない人はほとんどいないと言っても過言ではない、非常に認知度が高いブランド。本社は福岡・久留米にあり、同市内ではアサヒシューズ、ブリヂストンと並んで“ゴム三社”と称され、地元民をはじめ多くの人から愛されています。特に小学校～高校くらいまでは上履きや体育館用のシューズなどでお世話になった人も多いのではないでしょうか？ ちなみに、福岡では上履きを上靴（うわぐつ）と呼びます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744645" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260824_moonstar_4.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>個人的にムーンスターはとても親しみのあるブランドです。同じ筑後地方が地元で、小学校低学年の頃に社会見学でムーンスターとアサヒシューズの工場に行ったのを今でも思い出します。話が逸れましたが、ムーンスターは実は日本で初めて足袋の製造現場にミシンを導入したことでも知られ、1923年にゴム底の地下足袋を商品化したブランドでもあります。つまり、この「JIKATABI RF」は同メーカーの長年の歴史や精神を継いだアイテムとも言えるわけです。それをサラリと出してくるあたり、何だか大人の余裕を感じます。同郷の立場からすると、もっと声を大にして日本の履き物メーカーの大手がモダンな足袋シューズ出したよと吹聴しまくれば良いのにとヤキモキするくらいです。と、言うことでこの「JIKATABI RF」、紹介せずにはいられませんでした。</p>
<p>見てください、この1足。このヴァルカナイズ製法の地下足袋は久留米で生まれたものです。それが100年以上経った今でも変わらずに採用されているのです。これって本当にすごいことですし、日本のモノ作りってやっぱり素晴らしい、そう思いはしませんか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744641" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260824_moonstar_5.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>そんな伝統が詰まっているのにご覧の通りモードでしゃれた足元を形成する洗練されたデザイン。このバランス感が実に絶妙です。地元企業だから多少の贔屓目はもちろんありますが、それを差っ引いてもそう思います。</p>
<p>良くも悪くも、現在のシューズシーンには大きなトレンドがないという状態です。逆に言えば、今であればどんなシューズも自由に履ける（もちろんファッションは自由というのが大前提ではありますが、やはりトレンドもそれはそれで大事なので）ということ。今こそ伝統と斬新さが融合した足袋モチーフのシューズを試すときなのではないでしょうか？</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://store.moonstar.co.jp/"><span style="color: #0000ff;">ムーンスター</span></a></p>
<p>＜文／手柴太一（GoodsPress Web）＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/reports/744627/"><span style="color: #0000ff;">◆スニーカーやサンダルに飽きた人へ。今こそブーツが履きたい気分</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/features/743778/"><span style="color: #0000ff;">◆夏の新定番となったスニーカーサンダル3選【GoodsPress 2026上半期AWARD】</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/reports/741347/"><span style="color: #0000ff;">◆Tevaのアウトドアサンダル、実は街履きでこそ本領を発揮するのでは？</span></a></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260824_moonstar_1-720x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>“配達のポルシェ”と呼ばれたクルマ。スバル サンバーが「赤帽車」に選ばれた理由と特別仕様の詳細を深堀り</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/columns/744600/</link>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 21:00:37 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<category><![CDATA[クルマ/乗り物]]></category>
		<category><![CDATA[みんなの軽トラ・軽バン]]></category>
		<category><![CDATA[サンバー]]></category>
		<category><![CDATA[スバル]]></category>
		<category><![CDATA[赤帽]]></category>
		<category><![CDATA[軽トラ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>現在、配送業務などに従事する軽トラや軽バンを見かけることは日常となっていますが、その先駆者ともいえるのが1975年に創業された「赤帽」です。設立当初から軽トラ・軽バンを用いて小口配送を行うというかたちを採っていますが、実は赤帽が使うあのクルマ、創業以来一貫してスバルのサンバーだということはご存知でしょうか。</p>
<p>現在スバルは軽自動車の生産をしておらず、現行サンバーはダイハツのOEMとなりましたが、スバル生産のサンバーはRR（リアエンジン・リアドライブ）という独特な構造で、同じくRRレイアウトで有名なドイツの名門をなぞらえて、クルマ好きの一部から赤帽のサンバーは“配達のポルシェ”とも呼ばれていました（農業で使われるサンバーは“農道のポルシェ”、MR仕様のホンダ アクティは“農道のNSX”なんて呼ばれたりも）。</p>
<p>そんな赤帽のサンバー、実は赤帽専用の特別仕様になっていて通称“赤帽車”と言われています。なぜ決して性能の高くなかった当時から軽自動車を採用していたのか。そして「赤帽車」と呼ばれるスペシャルな仕様のスバル「サンバー」とはどんなものなのか。 その歴史を深堀りします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■360cc時代の軽自動車でスタート</h2>
<p>「赤帽」とは実はひとつの会社ではなく、全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会という統括組織こそありますが、個々のドライバーは個人事業主（会社組織にしている場合もある）です。現在では全国で約6000人の組合員（ドライバー）がいて、約7000台の赤帽車が稼動しているとのこと。クルマのほうが台数が多いのは、1人で複数台所有する組合員も少なくないためです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744603" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260823_akabou_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>赤帽事業がスタートした1975年当時は軽自動車の排気量はまだ360ccが上限の時代。今よりもずっとスペックの低い軽自動車で、なぜ配送業を起こしたのか？ という疑問に全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会の嵯峨徹也事務局長は次のように答えてくれました。</p>
<p>「初代会長の松石俊男が大きな荷物を持ったお婆さんが何台ものタクシーに乗車拒否されているのを見たのがきっかけと聞いています。それなら小口で荷物を運ぶ事業にニーズがあるだろうと考え、軽自動車を使った運送業のハードルを下げる法改正があったことを知り創業したそうです」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744604" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260823_akabou_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>松石氏が事業を始めた際に最初に乗ったのがスバルの「サンバー」だったとか。他社製の軽トラックも何台も試したそうですが、耐久性や性能面で「サンバー」を超えるものがなかったとのことです。</p>
<p>「また、全国で統一価格で導入したいという希望に合致するのが当時はスバルしかなかったという話もあります。他社は各地の販売会社で条件が異なったりしていたようですね。そしてスバルさんが赤帽からの希望で特別仕様車を設定するなど、協力をしてくださったことが大きいですね」（嵯峨事務局長）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744605 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260823_akabou_04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲軽自動車運送協同組合連合会の長谷川伸一会長と愛車の「サンバー」</p>
<p>赤帽車は1日に数百kmを走行することもあり、年間では10万kmを走ることも珍しくありません。そうしたハードな使用に耐えるのが「サンバー」だったようです。リアエンジン・リアドライブ（RR）という駆動形式も、振動がドライバーに伝わりづらくドライバーの疲労低減にも効果があったとか。同連合会の長谷川伸一会長は、自身も35年目の赤帽ドライバーであり、現在も2台の「サンバー」を所有していますが、次のように話してくれました。</p>
<p>「これまで5台の『サンバー』を乗り継ぎましたが、走行距離が40万kmを越えたら乗り換えを考える感じですね。今乗っているものは20万kmくらいになりますが、まだまだ問題なく走れます」</p>
<p>40万kmで乗り換えを検討するのも「万が一、配送中にトラブルが起きて荷物を届けられなくなってはいけないから」だそうで、走れなくなってしまうわけではないとのこと。組合員の中には100万kmを走り、オドメーターが一周した人もいるというくらい耐久性には優れているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■旧「サンバー」の赤帽専用仕様とは!?</h2>
<p>現在も赤帽車には「サンバー」が採用されていますが、2012年を最後にスバルは軽自動車の自社生産は終了しているので、現行の赤帽車はダイハツで手によるOEMとなっています。それでも、スバル生産時代の旧「サンバー」を愛用しているドライバーは今でも少なくないとか。長谷川さんもそのひとりなので、その愛車（2012年式）でどういった箇所が“赤帽車専用”の仕様だったのか解説してもらいました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744606" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260823_akabou_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>最も特徴的なのはエンジンです。旧「サンバー」がRRレイアウトを採用しているのは前述の通りですが、車体後部のカバーを開けると簡単にエンジンにアクセスできます。そして姿を現すのが「赤帽専用」と書かれた赤いヘッドカバー！ マニアの間では「テスタロッサ」（赤いヘッドの意）と呼ばれる仕様です。中身もフリクションロスの低減や白金プラグの採用など専用仕様となっているとか。「標準のサンバーにも乗ったことがありますが、フィーリングは明らかに違いました」と長谷川さんも話します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】内外装にも赤帽車仕様が多数"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744607" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260823_akabou_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>外装で目に付くのは前方に張り出したフェンダーミラー。基準車はドアミラーですが、赤帽では助手席に荷物を積むこともあるため、フェンダーマウントに変更してもらっていたとのこと。「助手席に荷物を積んでいなくても、視線の移動が少なくて済むので視認性がいいんです」（長谷川さん）。走行時間が長いため、小さな違いでもドライバーの負担を大きく軽減してくれます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744608" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260823_akabou_07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>内装での大きな変更は、サイドブレーキが掛けたままの状態でレバーを戻せるフライオフ式となっていること。長い距離を走る場合、ドライバーが運転席と助手席で横になって仮眠をとることもあるため導入されたものです。「運転席と助手席の間に突起がないだけで全然違います」と長谷川さんも強調していました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744609" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260823_akabou_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>地図などを収納するのに便利なオーバーヘッドシェルフと高照度のルームランプも赤帽車専用の仕様。「カーナビもスマホもない時代は、地図がなければ荷物を届けられませんでしたから、ドライバーはみんな何冊も地図を積んでいたんです」と長谷川さんが話すように、地図を収納できることと、夜でもしっかり確認できるようにすることは重要な要素だったのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744610" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260823_akabou_09.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>運転席側のドアにはポケットの付いたドアアームレストが装備されています。これもB4サイズの地図を収められる形状とされていました。赤帽にとって地図がどれだけ大切だったのかが感じられます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744611" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260823_akabou_10.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>メーターにはデジタルのツイントリップメーターが装備されています。普通車に乗っていると当たり前の装備に思えますが軽バンではそうでなかったとのこと。「赤帽は走行距離か時間で料金を計算しますから、トリップメーターは重要な装備なんです。距離を測りながら、もう1つのメーターで燃費の計算ができるので2つないといけないんです」（長谷川さん）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744612" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260823_akabou_11.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>赤帽車の屋根とフロントフェイスは赤くペイントされています。これはメーカーの工場で塗られていて、前述の専用仕様とともにグレードとして国土交通省の型式指定認可も受けていたとのこと。最盛期には年間1000〜2000台が販売されていたそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744613" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260823_akabou_12.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>ドア部分も当初は塗装でしたが、途中からステッカーになったとか。ドライバーは個人事業主のため、それぞれの屋号や電話番号なども記載された状態で納車されます。ちなみに元・赤帽車はマニアの間で取り引きされていたりするそうですが、「赤帽」のロゴは登録商標のため、そのままで走ることは商標権の侵害になるので注意しましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744614" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260823_akabou_13.jpg" alt="" width="1200" height="799" /></p>
<p>長年、赤帽の配送事業を支え続けたスバル「サンバー」。長谷川さんは「長い距離を走っても安定感と安心感があって、乗っていて楽しい。九州まで荷物を届けに行ったこともありますが、『どこまでも行けそう』と思えるクルマですね」と話します。</p>
<p>「私は昔から『世界の名車』だと言っているんです。赤帽ならがんばれば年間1000万円くらい稼げる。価格が1000万円オーバーの大型トラックを買っても年間1億円稼げるわけではないですから、小さいけれども『稼げる名車』。こんなクルマはなかなかないと思います」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744615 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260823_akabou_14.jpg" alt="" width="1200" height="676" /> ▲現行「サンバー」の赤帽車</p>
<p>現在、軽バンを使った配送業は数が増えていますが、長い歴史を重ねてきた「赤帽」には多くのノウハウが蓄積されているとのこと。</p>
<p>「開業には赤帽車の購入が必要だったり初期投資が発生しますが、日本政策金融公庫への創業支援融資の申請をサポートする体制も整えています。組合の方から仕事を紹介したり、ルート設定の仕方などノウハウも伝えられるので若い人にもぜひチャレンジしてほしい」と嵯峨事務局長は話します。</p>
<p>「AIによってなくなる仕事もあると言われていますが、小口の配送が全てドローンに取って代わられることはないでしょう。そういう意味で長くできる仕事だと思っています」とは長谷川さんの言葉。「赤帽」の事業はスバルの「サンバー」とともに今後も歴史を刻んでいくことになりそうです。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.akabou.jp/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">赤帽</span></a></p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.subaru.jp/sambar-truck/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">スバル「サンバートラック」</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E8%BB%BD%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BB%E8%BB%BD%E3%83%90%E3%83%B3/" target="_blank" rel="noopener">［特集］みんなの軽トラ・軽バン</a></span></p>
<p>＜取材・文／<a href="https://www.goodspress.jp/?s=%E5%A2%97%E8%B0%B7%E8%8C%82%E6%A8%B9&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">増谷茂樹</span></a>　写真／松川忍＞</p>
<p class="wide"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-294974 gallery-img size-thumbnail" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/goodspress/cms/wp-content/uploads/2020/05/IMG_1429-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" data-img="294974" />増谷茂樹｜編集プロダクションやモノ系雑誌の編集部などを経て、フリーランスのライターに。クルマ、バイク、自転車など、タイヤの付いている乗り物が好物。専門的な情報をできるだけ分かりやすく書くことを信条に、さまざまな雑誌やWebメディアに寄稿している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/744465/" target="_blank" rel="noopener">◆走る超大容量ポタ電。ダイハツ「e-ハイゼット カーゴ」を乗り回して実感したメリットとデメリット</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/743931/" target="_blank" rel="noopener">◆約40万円の軽トラ用パネルキット「ランプス」で軽トラが趣味クルマに大変身。自分で取り付けも可</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/743782/" target="_blank" rel="noopener">◆日本独自の“はたらくクルマ”「軽トラ」「軽バン」60年超の変遷を振り返る</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260823_akabou_01-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>スニーカーやサンダルに飽きた人へ。今こそブーツが履きたい気分</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/reports/744627/</link>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 20:00:11 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[買ってみた！使ってみた！]]></category>
		<category><![CDATA[Timberland]]></category>
		<category><![CDATA[ストリート]]></category>
		<category><![CDATA[ブーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーロハイカー]]></category>
		<description><![CDATA[<p>8月も下旬に入り、大好きだった夏が終わりに近付いてきています。とは言え、毎日まだまだ暑い日が続いているのですが、皆さんの足元事情はいかがでしょう？ 休日などはやっぱりサンダルで普段はスニーカー、という人がほとんどではないでしょうか。しかし、最近思うのです。いい加減、飽きたなと。おまけにここ数年、大きなトレンドがそこまでありません。昨年くらいから今年にかけてローファータイプのスニーカーがチラッと流行りはしたものの、めちゃくちゃトレンドだったかと言われるとそこまでではないように思いますし…正直何を履いたら良いものか…。</p>
<p>もしかしたら考えすぎなのかもしれない、とある日ふと思いました。初心に帰ると言いますか、シンプルに好きなモノを選べば良いのでは？ と。そうでした、そうでした。ファッションって自由で、自分が好きなモノを好きなように着たり履いたりすれば良いのでした。自分自身が1番ファッションに夢中になっていた学生時代、何を履いていたっけ…と考えたとき、真っ先に浮かんだのがTimberlandでした。</p>
<p>当時、今以上にHIP-HOPが好きで好きで仕方がなく、毎日Timberlandの「イエローブーツ」を履いていました。そしてファッションもストリートというよりもB-boi。バンダナの上からベースボールキャップを被り、ダボダボのTシャツに超ルーズ＆ワイドなパンツ、そしてジャラジャラとネックレスを着けて街を闊歩していたのを思い出したのです。特に日本では不良少年と勘違いされがちなスタイルではありましたが、純粋にHIP-HOPが好きでそんな格好をしていましたし、不良少年たちもHIP-HOPファッションの要素を取り入れるくらい流行っていたとも言えます。流石にあの頃のファッションをそのまま今したいとは思いませんが、何だか毎日楽しかったなという記憶がありますし、久しぶりにTimberland履きたいなと。</p>
<p>そこで選んだのが「ユーロハイカー」です。1988年に誕生したアイテムで、「イエローブーツ」「スリーアイ」に続く第3のアイコンとして登場してから今に至るまで人気の1足です。しかし、学生当時は「ユーロハイカー」はあまり好意的な印象ではなく、むしろダサいとまで思っていました。ですが、時を経て今見てみると何だか渋くてかっこいいじゃないですか。スニーカーやサンダルに飽きていたところでしたし、すごく今の気分にマッチしています。久しぶりに箱から出すときにワクワクしました。</p>
<p>以前<a href="https://www.goodspress.jp/news/740842/"><span style="color: #0000ff;">ニュース</span></a>でも書きましたがTimberlandじゃないとストリートをタフには生きていけないんです。やっぱり自分にとって、いやストリートを愛する人にとっては特別な存在、Timberland。初めて足を通す「ユーロハイカー」は果たしていかがなものか、詳細を見ていきましょう。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】「ユーロハイカー」ってこんなに優れた1足だったんだ…"--></p>
<h2>■デザインだけじゃない！ 「ユーロハイカー」は機能面も優秀</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744629" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/280823_timberland_2.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>やはりTimberlandのシューズで真っ先に目が行くのはアッパー。プレミアムティンバーランドレザーと呼ばれる素材は撥水機能を備えているためちょっとした悪天候でも安心して履けるタフさがあります。そのマットな質感は履き込むほどに表情が変化していくので育てる楽しさもあり、手にした人の誰もが長く愛用したくなるでしょう。ちなみに、廃棄物の排出量や水の使用量を厳密に監視しているタンナーによって作られたレザーなので環境面への配慮もしっかりとなされています（ライニングも50％以上リサイクルプラスチックを使用したリボルト素材）。この「ユーロハイカー」のアッパーのメインとなるフルグレインレザーも渋くて実にかっこいい…「イエローブーツ」のヌバックとはまたひと味違った魅力を見せます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744630" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/280823_timberland_3.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>そして今回手にした「ユーロハイカー」はメッシュ素材もミックスしたタイプ。このおかげか、今まで「イエローブーツ」しか履いてこなかった身としてはとても軽く感じました。Timberlandのブーツ＝重い、というイメージを払拭するほどで、長時間履いていても疲れにくいのはとても良いなというのが1日通して履いて率直に思ったことです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744631" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/280823_timberland_4.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>続いてソール。こちらはクッション性・衝撃吸収性に優れたEVAをブレンドした素材をミッドソールに採用しています。これが思いの外、快適でした。「イエローブーツ」のあの武骨なラバーソールも好みではあるのですが、なぜ「ユーロハイカー」が第3のアイコンとして長年愛されているのかはデザインはもちろん履き心地にもあるのではないでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744632" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/280823_timberland_5.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>なお、アウトソールのパターンは写真のような感じ。滑りにくく、しっかりと大地をプッシュするような歩き心地です。また、土踏まず部分に入ったスティールシャンク（補強金具）で安定感は抜群ですし、つま先からかかと部分にかけてラバーランドと呼ばれる補強がされています。ワークでもアウトドアでも活躍してくれるに違いありません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744633" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/280823_timberland_6.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>さらに、水や埃の侵入を防ぐガゼットタンや錆止め加工されたアイレットなど非常に実用性が高い1足となっています。Timberlandのブーツはデザインも実用面もどこを取っても高いレベルだと改めて思いました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744634" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/280823_timberland_7.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>まだまだ暑さを凌ぐのに心血を注ぐ日々が続くとは思いますが、たまにはこんなタフなブーツでストリートを歩いてみてはいかがでしょうか？ 特に定番と呼ばれるアイテムはやはりそれだけの価値があるなと気付かされるはずです。カルチャーの香りもしますし、大人ストリートにこそ馴染むアイテムだと思います。青春時代から思い入れの強いブランド、Timberland。またこれからも愛させてくれ。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.timberland.co.jp/"><span style="color: #0000ff;">Timberland</span></a></p>
<p>＜取材・文／手柴太一（GoodsPress Web）＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/reports/741347/"><span style="color: #0000ff;">◆Tevaのアウトドアサンダル、実は街履きでこそ本領を発揮するのでは？</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/reports/741752/"><span style="color: #0000ff;">◆ニューバランス「1000」は“王道”か、“異端”か。実際に購入してみて感じた“違和感”と“期待感”の正体とは？</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/features/739734/"><span style="color: #0000ff;">◆2026最新版“ハイスペ”サンダル＆スニーカー44足</span></a></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/280823_timberland_1-720x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>令和の酷暑を乗り切る最新必携ギア3選【GoodsPress 2026上半期AWARD】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/744044/</link>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 12:00:09 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[小物]]></category>
		<category><![CDATA[finetrack× FEELCAP]]></category>
		<category><![CDATA[GoodsPress 2026上半期AWARD]]></category>
		<category><![CDATA[torras]]></category>
		<category><![CDATA[アルペンアウトドアーズ]]></category>
		<category><![CDATA[酷暑対策]]></category>
		<description><![CDATA[<p>年々過酷さを増す夏の気温。普通に過ごすことすらままならない猛暑は、日常の外出や週末のアクティブな予定における大きなストレス。最新技術が詰まったcoolギアを取り入れ、この危険な暑さをスマートに乗り切ろう。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h2 style="text-align: center;">【ライフスタイル・趣味部門】<br />
猛暑対策ギア</h2>
<p>じりじりと肌を刺す強い日差しと、まとわりつく極端な蒸し暑さ。気合いや我慢で乗り切れるレベルを超えた令和の夏は、街を歩くことも、休日に外でアクティブに過ごすことも、体力を激しく奪う厄介な問題だ。</p>
<p>特にこれからの時期は、熱中症のリスクを伴う「危険な暑さ」への万全な備えが不可欠となる。</p>
<p>そこで注目したいのが、最新技術を駆使した猛暑対策ギアである。圧倒的な遮熱素材や最先端の冷却デバイスなど、進化したアイテムを賢く取り入れ、過酷な夏を涼しく快適に楽しもう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-744029" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260822_award_goods_10-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />スタイリスト<br />
宇田川雄一さん<br />
大学卒業後、アシスタントを経て2008年フリーに。モノ誌やWeb媒体を中心に、広告、PVなど幅広く活動。メンズのビジネススタイルを得意とし、雑貨、インテリアなどライフスタイル全般にわたってスタイリングしてきた経験を生かし、執筆も行っている。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】残暑も暑さ対策を万全に！　おすすめ3製品"--></p>
<h2 style="text-align: center;">【大賞】</h2>
<h2>1. 街と自然をシームレスに大人のためのタフ傘</h2>
<p>アルペンアウトドアーズ<br />
「晴雨兼用 放射冷却生地の遮熱日傘70cm」（4999円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744031" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260823_award_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="969" /></p>
<blockquote><p>アウトドアブランドらしい頑丈かつ濡れない長傘ながら約380gと軽量。持ち手がまっすぐだから車に積んでもかさばりません。炎天下のキャンプ場もまるで日陰のよう。ゲリラ豪雨にも対応する晴雨兼用傘として備えておきたい（宇田川）</p></blockquote>
<p>放射冷却生地を全面に採用して圧倒的な遮熱性能を実現。日差しを遮り熱も逃がす、涼しい晴雨兼用仕様。UVカット率は100％で強い紫外線も全ブロック。夏のレジャーや酷暑を乗り切る頼もしい一本。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744032 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260823_award_goods_02.jpg" alt="" width="824" height="539" /> ▲親骨70センチの大きなサイズ感が広い日陰を作って強い日差しや雨をしっかり防ぐ。3色のカラバリも魅力</p>
<h2 style="text-align: center;">【最涼ネッククーラー賞】</h2>
<h2>2. 独自の技術で瞬間冷却、首ったけな涼しさ</h2>
<p>TORRAS<br />
「COOLiFY Cyber Fold」（4万2800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744033" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260823_award_goods_03.jpg" alt="" width="894" height="1080" /></p>
<blockquote><p>すっかり夏の定番となったネッククーラー。スマートなデザインで服装を選ばず、外出先でも気負わず使えます。最先端技術を身につけるだけで、暑さを忘れてぐっと物事に集中できるはず（宇田川）</p></blockquote>
<p>独自の瞬間冷却技術で、首にかけた瞬間にひんやり。従来比1.4倍の冷却効率を実現。AIとアプリが温度を自動で最適化。可動式ヒンジで折りたたみも送風角度の調整も自在。最長16時間駆動もポイント。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744034 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260823_award_goods_04.jpg" alt="" width="528" height="396" /> ▲冷却面積は業界でも最大級で、3基の半導体が首から肩までの広い範囲をまるごと冷やす。温熱モードを搭載しているため、通年使える</p>
<h2 style="text-align: center;">【アクティブキャップ賞】</h2>
<h2>3. 通気と遮熱を両立、暑さを制する本格ギア</h2>
<p>finetrack× FEELCAP<br />
「ミヤマブレス キャップ」（7150円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744035" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260823_award_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>アジア人の頭の形に合わせた設計で、深さもサイズも調整可能。シーンに合わせて被り心地を選べます。ミヤマパンツと同じ素材なので、リンクさせたスタイリングも楽しめます（宇田川）</p></blockquote>
<p>国産ブランドの技術を結集した、真夏の登山のための本格派キャップ。ツバや前立て、台を覆うのは軽量で極薄、高耐久の66ナイロン。軽さと丈夫さと質感を高い次元で実現する。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744037 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260823_award_goods_07.jpg" alt="" width="501" height="334" /> ▲おでこが触れるビン革に、快適さを保つドライレイヤー生地を採用。かいた汗を素早く処理。長く被り続けてもベタつきを抑えてくれる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744036 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260823_award_goods_06.jpg" alt="" width="790" height="450" /> ▲2種のメッシュで通気と遮熱を両立。中央はチタン加工の2層メッシュが直射日光を遮断し、側頭部は一枚で風を通す</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/tag/goodspress-2026上半期award/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">特集【GoodsPress 2026上半期AWARD】</span></a></p>
<pre>※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号55ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文・監修／宇田川雄一＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/742359/" target="_blank" rel="noopener">◆酷暑に効果絶大な“魔法瓶氷のう”「アイスパック」に待望のスペア氷のうが登場</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/739289/" target="_blank" rel="noopener">◆夏に厚手の靴下なんてって思うじゃない？和紙×機能素材だから快適なんですよ</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/728177/" target="_blank" rel="noopener">◆強烈な直射日光から男の頭頂部を守る。最高レベルの遮熱性＆たたむと小さい男の日傘</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260823_award_goods_05-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>【今週の注目アイテム5選】スノピ×ヘリノックスのコラボチェアにケルティのチャーム付きバッグなど</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/744243/</link>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 06:00:52 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[THE 5選]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[CASEFINITE]]></category>
		<category><![CDATA[Skullcandy]]></category>
		<category><![CDATA[SPINGLE]]></category>
		<category><![CDATA[ケルティ]]></category>
		<category><![CDATA[スノーピーク]]></category>
		<description><![CDATA[<p>まだまだ厳しい暑さが続き、日中は汗ばむ日が続いています。アウトドアや休日のお出かけを快適にしてくれるアイテムを上手に取り入れたいところです。</p>
<p>今回は、座り心地と携帯性を両立したアウトドアチェア、配色で遊べるスニーカー、迫力の重低音を楽しめるヘッドホン、チャームで個性を添えられるバッグ、そして薄さを損なわず大切な端末を守るケースをピックアップ。</p>
<p>夏の名残を楽しみながら、残暑を少しでも快適に過ごせる注目の5アイテムをご紹介します！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1. スノーピーク×ヘリノックス、夢のコラボが実現</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743285" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260810_snowpeak-10.jpg" alt="" width="1280" height="853" /></p>
<p>スノーピークとHelinoxがコラボし、快適な座り心地と高い収納性を両立した新シリーズ「ノガ」が登場しました。チェアの「ノガチェア」は、スノーピーク独自の“快適基準寸法”に合わせた座面や太めのフレームを採用し、安定感と座り心地を追求。それでいて重量はわずか1.4kg、収納時は約38cmまでコンパクトになります。</p>
<p>さらに「ノガテーブル」はアルミ天板を採用し、拡張天板によってサイズを変更できる2WAY仕様。キャンプはもちろん、ピクニックやチェアリングなど、気軽な野遊びにも活躍しそうです。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/743275/" target="_blank" rel="noopener">スノーピーク×ヘリノックスって、なにごと！？ スノピの座り心地が畳んで38cmになりました</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2. 定番スニーカーを配色で遊ぶ！SPINGLEの“ファンタジスタ”第2弾</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743328" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260810_spingle-11.jpg" alt="" width="1280" height="854" /><br />
広島発のスニーカーブランド・SPINGLEから、定番モデルの形状はそのままに、パーツごとの配色で遊び心を加えた“ファンタジスタモデル”第2弾が登場しました。ローカットの「SP-110FA」とミドルカットの「SP-442FA」の2型をラインナップし、いずれもデニムに映える「Blend」カラーを採用。</p>
<p>「SP-110FA」は2004年誕生以来、一度もモデルチェンジしていない「SP-110」がベースで、カンガルーレザーやバルカナイズ製法による履き心地も魅力です。替え紐も付属し、色を変えて足元の印象を楽しめる、定番と遊び心を両立した一足に仕上がっています。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/news/743043/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">サッカーの“ファンタジスタ”が足元に。形はそのまま、色だけで表情を変えたスピングルの新作</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】クラブ級の低音を自宅で--></p>
<h2>3. Boseが音を手掛けた“モンスター級”ヘッドホン</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743448" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260812_crusher_1.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>Skullcandyの人気低音特化ヘッドホン「Crusher」シリーズから、最上位クラスの「Crusher 1080 ANC」が登場。特許技術「Crusher Bass」による強烈な低音に加え、今回はBoseがサウンド設計を担当し、迫力だけでなくクリアな音質や高い分離感も実現しています。</p>
<p>さらにアダプティブノイズキャンセリング（ANC）を搭載し、電車や街中でも音楽に没入可能。シャープで洗練されたデザインや、耳をやさしく包む快適なイヤーパッドも魅力です。クラブミュージックはもちろん、迫力あるサウンドを自宅や移動中でも楽しみたい人に注目の一台です。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/743435/" target="_blank" rel="noopener">BoseのテクノロジーとSkullcandyのプロダクトが融合!? 脳天に直接ガツンと来る、重低音がたまらない！</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4. ケルティから“チャーム付き”の新作バッグ4型が登場</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743873" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260814_kelty_1.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>バッグにチャームを付けるスタイルが、性別や年齢を問わず広がっています。そんな“チャームデビュー”にもぴったりなのが、ケルティの新作「リミテッドライン」。4型すべてにブランドロゴ入りのチャームポーチが付属し、シンプルなバッグのアクセントとして楽しめます。</p>
<p>ラインナップは、デイリーに使いやすい「LIMITED CURVE SHOULDER M」、15Lの収納力を備えた「LIMITED ZIP TOTE S」、休日の外出に便利な「LIMITED ROUND TOP BAG M」、コンパクトな縦型ショルダー「LIMITED VERTICAL SHOULDER」。いずれも500デニールのコーデュラナイロンを採用し、実用性も十分です。3色展開で、普段のスタイルに取り入れやすいのも魅力。カジュアルにチャームを楽しみたい大人におすすめのシリーズです。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/743872/" target="_blank" rel="noopener">アイテム数が少ない今こそ手にしたい。バッグチャームデビューはケルティの新作バッグで始めてみては？</a></span></p>
<h2></h2>
<h2>5. iPad Proの薄さを損なわない！約1.2mmの極薄ケース</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743967" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260817_Casefinite_00.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>20万円を超えるモデルもあるiPad Proだからこそ、持ち歩くならケースでしっかり保護したいもの。一方で、せっかくの薄さやミニマルなデザインを損なう分厚いケースは避けたいところです。そんな悩みに応えてくれるのが、Casefiniteの「The Frost Air for iPad Pro」。</p>
<p>約1.2mmという極薄設計ながら、ポリカーボネート素材で本体を保護します。装着したままMagic KeyboardやApple Pencilが使え、充電にも対応。マグネット機能やスピーカー、USB-C端子もそのまま利用できます。</p>
<p>半透明のアイスホワイトとスモークブラックの2色を用意。iPad Proの薄さと使い勝手を保ちながら、安心して持ち歩けるケースです。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/news/743966/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">“ほぼ裸”はダテじゃない。薄～いiPad Proだからこそ理想のケースも超薄です</span></a></p>
<p>＜文／GoodsPress Web編集部＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/743705/" target="_blank" rel="noopener">◆スノーピーク「ローチェア30」に限定カラーのブラックが！室内でも絵になるビジュアルが◎<br />
</a><a href="https://www.goodspress.jp/news/668141/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆ミステリーランチの隠れた名バッグ「ウィングマン」。手ぶら派にガチで理想の仕上がりでした<br />
</span></a><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/features/742291/" target="_blank" rel="noopener">◆他人に差をつけられる個性派ヘッドホン3選【GoodsPress 2026上半期AWARD】</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260810_snowpeak-09-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>走る超大容量ポタ電。ダイハツ「e-ハイゼット カーゴ」を乗り回して実感したメリットとデメリット</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/columns/744465/</link>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 21:00:28 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<category><![CDATA[クルマ/乗り物]]></category>
		<category><![CDATA[みんなの軽トラ・軽バン]]></category>
		<category><![CDATA[e-ハイゼット カーゴ]]></category>
		<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[ダイハツ]]></category>
		<category><![CDATA[軽バン]]></category>
		<description><![CDATA[<p>配送などの業務用車として街中で見かける機会の多い軽バン。近年は趣味などに活用するユーザーも増えています。日本独自の規格として進化を続けてきた乗り物だけに、近年は電気で駆動するBEVも増えてきました。軽バンが電気自動車になるとどんないいことがあるのか？　最新モデルのダイハツ「e-ハイゼット カーゴ」に乗って検証してみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■軽バンBEVでは最長の航続距離</h2>
<p>ダイハツは1957年に軽三輪車の「ミゼット」を発売して以来、様々な仕事に使える“働く相棒”として軽トラや軽バンを手掛けてきたメーカー。1960年代には他社に先駆け電気自動車を開発し、商用車の電動化にも積極的に取り組んできています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744468" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_eHIJET_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>「e-ハイゼット カーゴ」は今年2月に登場した電動の軽バンで、WLTCモード（国土交通省審査値）で257㎞というクラス最長の一充電走行距離を達成したモデルです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744469" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_eHIJET_03.jpg" alt="" width="1200" height="626" /></p>
<p>バッテリーは36.6kWhという大容量のリチウムイオンで、荷室容量を確保するため薄型化され床下に収納されています。最近はポータブル電源を導入している家庭も増えてきましたが、最も普及しているのは1000Wh（1kWh）クラスですから、その36個分と考えると電気自動車のバッテリーの大きさがわかります。「e-ハイゼット カーゴ」には出力1500WのAC100Vコンセントも装備されているので、車内で電気製品を充電することもできますし、非常時には外部給電も可能なので“走るポータブル電源”としても活用可能です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744470" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_eHIJET_04.jpg" alt="" width="1200" height="1000" /></p>
<p>駆動力を司るのは、モーターと減速機、インバーターを一体化した「e Axle（イーアクスル）」と呼ばれる機構。後輪駆動軸上に配置されていて、高い駆動力を発揮します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744471" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_eHIJET_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>バッテリーとe Axle、電力を変換・分配を担うESU（電力供給ユニット）を床下に集約することで低重心化を実現すると同時に、エンジンモデルと同様の荷室スペースを確保。荷室長は最大1920mm（2名乗車時）あり、大人が縦に寝るにも十分な長さです。自転車もタイヤを外したりせずにそのまま積み込めます。</p>
<p>リアシートを畳んだ際の床面はフラットで、この点も商用車らしいところ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744472" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_eHIJET_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>その分、リアシートは薄く、ヘッドレストもないので“非常用”と割り切ったほうが良さそうです。ただ、これだけ広くてフラットな空間が作れるのは車中泊などに活用したい人には大きな魅力でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■軽バンとは思えない高級感のある走り</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744474" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_eHIJET_07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>実際に乗り込んでみると、商用車らしい簡素なインテリアが目に入ります。1DINスペースにスピーカーまで詰め込まれたラジオなどはその最たるもの。今の時代にこのアナログ感は逆に新鮮に感じるほどです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744476" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_eHIJET_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>しかし、走り出すと軽バンとしてはかなり高級感のある乗り味でした。まず、車内が圧倒的に静か。電気自動車だから当たり前と思われるかもしれませんが、軽バンの場合はエンジン音だけでなくタイヤが発するロードノイズもかなり車内に入ってきます。これが結構バカにできないのですが、「e-ハイゼット カーゴ」はこのロードノイズがかなり消音されています。高速道路を100km/hで巡航しながら助手席の人と話すのに、声を張る必要が全くないくらい。車体にBEV専用の骨格補強などが施されているとのことですが、消音にもかなり気を遣っているようです。ちなみに、車外で聞くと走行中のインバーター音がかなり大きめなのですが、車内では全く気にならないレベルに消音されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744477" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_eHIJET_09.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>もう1つ、高級感に繋がっているのが低重心な車体です。エンジンがシート下にあるキャブオーバータイプの軽バンに乗っていると、腰高感があり、実際に風で煽られたりすることも少なくありませんが、重量物であるバッテリーを床下に収めた効果か、そうした不安感がありません。サスペンションの挙動自体は高級感のあるものではないのですが、重心が低く安定しているため、高速道路などでも安心感があります。</p>
<p>加速も電気自動車らしくキビキビしたもの。最大トルクが123Nmあるので軽バンのイメージを覆す信号ダッシュが味わえます。高速道路の合流なども、軽バンのエンジン車だと思い切りアクセルを踏まないと怖い思いをしたりしますが、軽くアクセルを踏むだけで加速してくれます。0-200mの加速性能はガソリン車を凌駕しているとのことですが、その性能は十分に感じられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】電源オフ時でもコンセントが使えるのは大きなメリット"--></p>
<h2>■実際の航続距離や活用シーンは!?</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744478" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_eHIJET_10.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>電気自動車で多くの人が抱える不安要素が航続距離でしょう。カタログスペックは257kmですが、実際のところどれくらい走れるのかが気になるところです。このクルマの場合、メーターの中央に現在の走り方であとどれくらい走れるかを示す数値が表示されます。満充電での値は168kmでしたが、これはエアコンを使用した場合の距離。実際に街中や高速道路などを走ってみましたが、エアコンをONにしたままだとほぼ正確で、OFFにするともう少し伸びるというのが実感でした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744479" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_eHIJET_11.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>充電は普通充電とCHAdeMO（チャデモ）方式の急速充電に対応しています。カタログスペックでは電欠ランプが点灯した状態から充電率80%までは約50分で充電できるとされていますが、CHAdeMOの充電器は個体によってスペックが異なります。試乗中は90Wの出力を持つ充電器で、残量約44%から30分の充電時間で84%まで回復できたので、ほぼスペック通りに使える印象です。</p>
<p>筆者は車中泊をする機会も多いのでその視点で考えると、電気自動車のメリットはエンジンを動かさずにエアコンを稼動させられること。近年は各都道府県にアイドリングストップ条例が存在するので、この機能はありがたく感じます。試しにクルマを駐めた状態でエアコンだけを稼動させてみたところ、1時間でだいたい走行距離10km分の電力を消費しました。バッテリーの残量にもよりますが、一晩エアコンを使ったとしてもバッテリーを使い切ってしまうことはなさそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744480" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_eHIJET_12.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>もう1つ、便利に感じたのが1500WのAC100Vコンセントが使えること。業務用で使う場合、PCや電動工具、空調服など充電が必要なものは増えていますから、移動中にこれらが充電できるのは便利でしょう。ハイブリッド車などにも搭載されている機能ですが、ハイブリッド車の場合は停車中でもエンジンがかかってしまうことがあります。電気自動車だとエンジンが掛かることはないので、休憩中なども充電を続けられるのがメリット。実際、エアコンを使いながらPCをコンセントに繋ぎ仕事することができました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744481" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_eHIJET_13.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>車中泊シーンで考えてみても、近年はポータブル電源を利用する人が増えていますが、電気自動車はいわばポータブル電源がクルマと一体となっているようなもの。車内で送風機や電気毛布などを動かせるので、エアコンを動かすよりも省電力で快適性を高めることもできます。個人的には自転車やバイクなどを積み込んで出掛け、目的地近くで車中泊し、次の日はアクティビティを楽しむような使い方がピッタリだと感じました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744482" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_eHIJET_14.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>車両価格は314万6000円～ですが、購入時には35万6000円のCEV補助金が利用できます。また、東京都の場合は自治体の補助金も30万円出るので、実質的な価格は249万円～に。それでも安い買い物ではありませんが、ランニングコストがガソリン車に比べると圧倒的に抑えられることを考えると、ガソリン価格の先行きが不透明な中では検討する価値があるのではないでしょうか。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<p>BEVの商用車は、カーボンニュートラルという人類的な目標達成のためには欠かせない乗り物だといえますが、個人の趣味のクルマとして考えてみてもそれなりに魅力があると感じました。特に200kmを超えるような遠出はあまりしないけれど、気軽に荷物を積んで出掛けられて車中泊やアウトドアアクティビティを楽しみたいというユーザーには魅力的な選択肢になるかもれません。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.daihatsu.co.jp/lineup/e-hijetcargo_e-atrai/" target="_blank" rel="noopener">ダイハツ「e-ハイゼット カーゴ」</a></span></p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/tag/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E8%BB%BD%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BB%E8%BB%BD%E3%83%90%E3%83%B3/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">［特集］みんなの軽トラ・軽バン</span></a></p>
<p>＜取材・文／<a href="https://www.goodspress.jp/?s=%E5%A2%97%E8%B0%B7%E8%8C%82%E6%A8%B9&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">増谷茂樹</span></a>　写真／松川忍＞</p>
<p class="wide"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-294974 gallery-img size-thumbnail" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/goodspress/cms/wp-content/uploads/2020/05/IMG_1429-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" data-img="294974" />増谷茂樹｜編集プロダクションやモノ系雑誌の編集部などを経て、フリーランスのライターに。クルマ、バイク、自転車など、タイヤの付いている乗り物が好物。専門的な情報をできるだけ分かりやすく書くことを信条に、さまざまな雑誌やWebメディアに寄稿している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/743931/" target="_blank" rel="noopener">◆約40万円の軽トラ用パネルキット「ランプス」で軽トラが趣味クルマに大変身。自分で取り付けも可</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/743782/" target="_blank" rel="noopener">◆日本独自の“はたらくクルマ”「軽トラ」「軽バン」60年超の変遷を振り返る</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/741199/" target="_blank" rel="noopener">◆オフロードに強いうえ、価格も魅力！スズキ「ジムニー ノマド」改良新型に試乗して分かった本格クロカンの実力</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_eHIJET_01-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>細く軽くなったスマートリング「Oura Ring 5」。サブスクを支払うメリットは大きい</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/reports/744537/</link>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 20:00:53 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[ウエアラブル]]></category>
		<category><![CDATA[ŌURA]]></category>
		<category><![CDATA[Oura Ring 6]]></category>
		<category><![CDATA[サブスク]]></category>
		<category><![CDATA[スマートリング]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠モニタリング]]></category>
		<description><![CDATA[<p>スマートウォッチに続くウエアラブルデバイスとして、ラインナップが増えてきたスマートリング。その先駆的な存在で、世界に多くのユーザーを擁するのがフィンランド発の「Oura Ring」。日本では第3世代の「Oura Ring Gen3 Horizon」が一部販路で販売され、昨年、第4世代の「Oura Ring 4」から本格展開を開始。そして、今年6月に最新の「Oura Ring 5」が発売されました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744539" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ouraring5_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲Oura Ring 5のカラバリは6色で、価格は6万5800円〜</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744540" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ouraring5_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲サイズを決めるためのサイジングキットは無料。精度を最重視するには人差し指に装着することが推奨されているが、筆者は中指に装着している</p>
<p>筆者はOura Ring 4を購入して使っていましたが、今回、Oura Ring 5を使う機会を得ました。どこが進化したのか？ 使用感の違いをレポートします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744541" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ouraring5_04.jpg" alt="" width="1200" height="798" /> ▲左がOura Ring 4、右がOura Ring 5</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■Oura Ringとは？</h2>
<p>Oura Ringは着けているだけで心拍数、血中酸素レベル、体表温、体の動きなどがモニタリングされ、健康状態がわかるというもの。スマートウォッチのように自分で起動して運動を計測する機能はありませんが、体の動きや心拍変動などを検出し、ウォーキングやランニングなどの運動量も記録できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744542" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ouraring5_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲OSはAndroidとiOSに対応。筆者はiPhone 16 Proと接続させて使っている</p>
<p>測定された結果は、スマホの「Oura」アプリに同期され、細かい分析やアドバイスが表示されます。基本的には着けているだけでOK。充電は週に1〜2回ほど（Oura Ring 5の公式なバッテリー持続時間は6〜9日）。スマートウォッチのように現在時刻がわかったり、電話やメッセージの着信が通知されたりはしませんが、実際に使っていると、それは逆にメリットと思えてきます。人の行動を邪魔しない静かなスマートデバイスです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744543" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ouraring5_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲付属の専用充電器に載せて充電する</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■どこが進化したのか？</h2>
<p>筆者が使っていたOura Ring 4は幅が7.9mmで、厚さは2.88mm。重さは3.3〜5.2g（※筆者が使っている11号シルバーの家庭用スケールでの計測値は5g）。一方、新しいOura Ring 5は幅が6.09mmで、厚さは2.28mm。重さは2g〜（※筆者が使っている11号ゴールドの計測値は2.5g）。前モデルから約40％の小型化を実現しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744544" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ouraring5_07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲シルバーがOura Ring 4で、ゴールドがOura Ring 5</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744545" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ouraring5_08.jpg" alt="" width="1200" height="796" /> ▲細くなっただけでなく、リングの厚みも薄くなった</p>
<p>実際に着け替えてみると、装着感は大きく異なりました。Ring 4の装着感に不満があったわけではありませんが、指に軽い圧迫感があり、とくに拳を握ったり、指の関節を動かしたりするときに、存在が気になったりはしました。また、一見してフツーの指輪でないとわかるため、友人から「それって、何かできるやつ？」と興味を持たれることもありました。</p>
<p>スリムで軽くなったRing 5は、アクセサリーの指輪に近い感覚で、着けていることを忘れるほど装着感は良好。いい意味で目立たず、スマートリングと気づかれることは少なそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744546" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ouraring5_09.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲印が内側に来るように装着する</p>
<p>指輪は何かにぶつかったり、擦れたりすることがあるので、長期的に使っていると、細かいキズが付きます。筆者のRing 4も、1年の間に結構キズが付きました。それを年季、風合いと捉えることもできるでしょうが、やはり、きれいな状態で長く使いたいものです。Ring 5は表面積が狭くなった分、キズの付着が減ると期待できます。また、新たに「高耐久PVDコーティング」が施され、耐傷性が向上しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744547" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ouraring5_10.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲右のシルバーがOura Ring 4。1年使っている間に、かなり細かいキズが付いた</p>
<p>ちなみに、Ring 5の発売後、Ring 4（3万6960円〜）も継続して販売が続けられています。大きなサイズを好む人や価格を重視する場合は、Ring 4を検討してもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】必須ではないサブスク。支払うと何ができる？"--></p>
<h2>■アプリの使い勝手は変わらず</h2>
<p>Ring 4からRing 5に付け替えても、使い勝手に変化はなく、「Oura」アプリでわかる情報も同じでした。しかし、小型化にともない内部構造が再設計され、測定性能は向上しているようです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744548" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ouraring5_11.png" alt="" width="1200" height="805" /> ▲「Oura」アプリを起動するだけで、スコアなどで身体の状態がわかる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744549" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ouraring5_12.png" alt="" width="1194" height="1200" /> ▲「コンディション」の画面例</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744550" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ouraring5_13.png" alt="" width="1189" height="1200" /> ▲「睡眠」の画面例。標準的なスマートウォッチよりも細かく分析される印象</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744551" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ouraring5_14.png" alt="" width="1200" height="803" /> ▲「アクティビティ」の画面例。運動は自動で記録され、あとで種目を変更できる。なお、よく行う種目は記憶してくれる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744552" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ouraring5_15.png" alt="" width="1190" height="1200" /> ▲「心拍数」の画面例</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744553" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ouraring5_16.png" alt="" width="1187" height="1200" /> ▲「ストレス」の画面例</p>
<p>スマートデバイスでの測定値の精度は、素人には評価できませんが、筆者の肌感としては、かなり正確と思えました。ユーザーに寄り添うアドバイスが表示されることも魅力。1年使い続けている間には、強く休息を促されたり、睡眠不足が続く状況で、優しく励まされたりしたこともありました。</p>
<p>Ring 5から新機能として追加されたのは「更年期インサイト」と「ホルモン避妊インサイト」。どちらも女性向けの機能なので、筆者は使い勝手を試すことはできません。女性ユーザーにとっては、身体の状態がより細かくわかるようになったと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■サブスクはデメリットではなくメリット</h2>
<p>Oura Ringをフル活用するには「Ouraメンバーシップ」というサブスクリプション（月額999円または年額1万1800円）に加入しなくてはなりません。正確に言うと、サブスクは必須ではありませんが、未加入では測定結果が見られるだけで、身体の状態をわかりやすく伝えるスコア、睡眠や運動の細かい分析、ユーザーに最適化されたアドバイスなどが表示されません。</p>
<p>せっかくOura Ringを着けていながら、そうしたパーソナライズされた情報が得られないのは宝の持ち腐れです。サブスクは、購入後1カ月は無料で体験できますが、おそらく継続して加入しているユーザーが多いと思われます。</p>
<p>筆者はレビューを書くために、複数のスマートリングを使ってみましたが、Oura Ringが最も使い勝手がよく、アプリに表示される分析やアドバイスも信頼できました。サブスクが必要なことがOura Ringの弱点のように言われることもありますが、実際に使っている筆者としては、サブスクがあるからこそユーザーに提供される情報が充実し、アプリを開いて見ることが習慣化し、健康への意識が向上するように思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744554" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ouraring5_17.png" alt="" width="1200" height="801" /> ▲継続して使うことで分析されるヘルスケアデータもある</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■新たに追加されたAI機能は日本語に非対応</h2>
<p>「Oura」アプリは、今年6月のアップデートの際、「Oura Advisor」という機能が追加されました。睡眠の改善やストレスへの対処、最適な運動などについてAIに相談できる機能です。その際、Oura Ringで測定され、蓄積されたデータも参照される仕組みで、パーソナライズされたアドバイスが得られることが特徴。</p>
<p>しかし、残念ながら日本語には非対応。今のところ、英語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、スペイン語など10言語に対応しています。筆者が日本語で質問をしてみたところ、意味は理解してくれたものの、英語で回答されました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744555" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ouraring5_18.png" alt="" width="1187" height="1200" /> ▲新機能「Oura Advisor」は日本語未対応だが、英語で回答してくれる</p>
<p>ウエアラブルデバイスにもAIの波は押し寄せていて、Google Pixel WatchやGoogle Fitbit Air向けのサブスク「Google Health Premium」にも同様の機能があります。そちらは日本語に対応しているので、日本語でアドバイスを受けることが可能。「Oura Advisor」も早く日本語に対応することを期待したいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■どんな人に向いている？</h2>
<p>「スマートウォッチに興味があるが、お気に入りの腕時計を着けていたい」。そんな人にはスマートリングは最適。スマートウォッチとスマートリングは共通する機能が多く、Ouraによると、健康データを測定するには手首よりも指が最適とのこと。実際、医療用のパルスオキシメーターは指先に挟んで計測するので、そうなのでしょう。</p>
<p>「スマートウォッチを使っているが、就寝時ははずしたい」という人にも、Oura Ringはオススメ。スマートウォッチと併用し、主に睡眠をトラッキングするためにOura Ringを使ってもいいでしょう。実は、筆者はこのタイプです。</p>
<p>スマートリングは基本的に着けているだけでいいので、デジタルに苦手意識がある人にも持ってこい。スマートウォッチでは設定や操作に迷うことがあるかもしれませんが、Oura Ringは初期設定さえ済ませたら、あとは何もしなくてもOK！ ふむふむと納得した人は、検討してみてくださいね。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://ouraring.com/ja" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">Oura</span></a></p>
<p>＜取材・文／<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/?s=%E6%9D%91%E5%85%83%E6%AD%A3%E5%89%9B&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank" rel="noopener">村元正剛（ゴーズ）</a></span>＞</p>
<div id="attachment_28424" class="wp-caption alignleft">
<p class="wide"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-28424 gallery-img size-thumbnail" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/goodspress/cms/wp-content/uploads/2016/02/muramoto-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" data-img="28424" /></p>
</div>
<p>村元正剛｜iモードが始まった1999年からモバイル業界を取材し、さまざまな雑誌やWebメディアに記事を寄稿。2005年に編集プロダクション「ゴーズ」を設立。スマホ関連の書籍・ムックの編集にも携わっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/687703/" target="_blank" rel="noopener">◆約45秒でセルフ健康診断！「HUAWEI WATCH 5」ひとつで健康もスポーツもしっかりカバー</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/683196/" target="_blank" rel="noopener">◆「SOXAI RING」を使ってわかった！ スマートウォッチよりスマートリングが向いている人とは</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/673707/" target="_blank" rel="noopener">◆「Galaxy Ring」を使って感じたスマートリングに欲しい機能</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/ouraring5_01-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>ゲリラ豪雨に備えるミニマル＆最強雨対策グッズ3選【GoodsPress 2026上半期AWARD】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/744041/</link>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 12:00:47 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[小物]]></category>
		<category><![CDATA[GoodsPress 2026上半期AWARD]]></category>
		<category><![CDATA[mont-bell]]></category>
		<category><![CDATA[THE NORTH FACE]]></category>
		<category><![CDATA[ウォーターフロント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲリラ豪雨]]></category>
		<description><![CDATA[<p>近年、増えているゲリラ豪雨。朝は晴れていたのに、帰る頃にはずぶ濡れ…なんてことにならないためにも、いま見直したいのが日々の雨対策。重装備ではなく、身軽に、賢く備える。そんな新しい最強雨対策グッズを提案したい。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h2 style="text-align: center;">【ライフスタイル・趣味部門】<br />
雨対策ギア</h2>
<p>ゲリラ豪雨という言葉が、すっかり夏の風物詩になってしまった。朝は晴れていたのに、夕方には土砂降り。そんな日に限って、手元には頼りない折りたたみ傘しかない。そんな悔しい思いをしたことがあるだろう。</p>
<p>とはいえ、かさばる雨具を毎日持ち歩くのは現実的ではない。ならば、いつも持ち歩ける軽さこそが正義だ。ミニマルでスマート、それでいて雨をしっかり防ぐ実力を備えたギアたち。かさばらず普段から身につけられるからこそ、いざという時に頼りになる。</p>
<p>身軽さと安心感は、もう両立できる。進化した最新ギアを取り入れて、豪雨に慌てないための一手を、見つけてほしい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-744029" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260822_award_goods_10-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />スタイリスト<br />
宇田川雄一さん<br />
大学卒業後、アシスタントを経て2008年フリーに。モノ誌やWeb媒体を中心に、広告、PVなど幅広く活動。メンズのビジネススタイルを得意とし、雑貨、インテリアなどライフスタイル全般にわたってスタイリングしてきた経験を生かし、執筆も行っている。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】やっておけば安心の雨対策。おすすめ3製品"--></p>
<h2 style="text-align: center;">【大賞】</h2>
<h2>1. 最速2秒でたためる超薄型傘、究極の機能美を携帯</h2>
<p>ウォーターフロント<br />
「ポケフラット クイック」（2970円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744020" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260822_award_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="811" /></p>
<blockquote><p>折りたたむことを面倒に感じる人にこそ試してほしい一本。この薄さかつUVカット機能付きなので、年中カバンに忍ばせておける頼もしさがあります。直径約100cmなので肩までしっかり守れるのもGOOD（宇田川）</p></blockquote>
<p>カバンのポケットにすっぽり収まる厚さ約2.5cmの超薄型。特許技術で最速2秒の素早い巻き上げが可能。重さは約185gと軽く、毎日の常備も苦にならない。UVカット最大98%で日焼け対策にも。親骨の長さは約55cm。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744021 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260822_award_goods_02.jpg" alt="" width="619" height="413" /> ▲折りたたみ傘とは思えない約2.5cmの極薄設計。バッグ内でもかさ張らず洋服のポケットにも収まる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744022 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260822_award_goods_03.jpg" alt="" width="567" height="378" /> ▲形状記憶を半永久的に保つPETフィルム加工で、秒速でたためる。巻き上げやすい太めのバンドもポイント</p>
<h2 style="text-align: center;">【通勤レインコート賞】</h2>
<h2>2. 背中の荷物も濡らさない最強のレインギア</h2>
<p>mont-bell<br />
「パックラップ レインコート」（1万6000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744023" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260822_award_goods_04.jpg" alt="" width="1200" height="898" /></p>
<blockquote><p>本格的な山道具に見えて、街にもすっと馴染む一着です。落ち着いた佇まいで通勤やお出かけにもぴったり。膝上丈だから足さばきがよく、自転車での移動も快適にこなせます（宇田川）</p></blockquote>
<p>リュックを背負ったまま羽織れるレインコート。傘では濡れる背中の荷物まで雨から守る。独自の防水透湿性素材で蒸れにくく快適。突然の豪雨にも対応してくれる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744024 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260822_award_goods_05.jpg" alt="" width="363" height="363" /> ▲背面のマチのベルクロとウエストのコードでシルエットを調整。だぶつかず街着としても着こなせる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744025 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260822_award_goods_06.jpg" alt="" width="453" height="302" /> ▲付属バッグに収めれば片手大のサイズに。約365gと軽く、カバンに入れっぱなしでも苦にならない</p>
<h2 style="text-align: center;">【レインシューズ賞】</h2>
<h2>3. 街も山もこれ1足で完璧、雨でも無敵な足元</h2>
<p>THE NORTH FACE<br />
「ベクティブ タラバル ゴアテックス」（3万5200円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744026" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260822_award_goods_07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>ストリートから上品なドレス感へ移行する足元のトレンドに合致。洗練された美しさに、優れた歩きやすさとゴアテックスの防水性を融合しています。突然の雨でも慌てずにすみますよ（宇田川）</p></blockquote>
<p>レザーの上品な表情に、ゴアテックスの防水透湿性を融合した一足。突然の雨でも内部はドライに保たれる。ランニング技術譲りのVECTIVソールで長時間でも疲れにくい万能スニーカー。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744027 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260822_award_goods_08.jpg" alt="" width="326" height="435" /> ▲ゴアテックスメンブレンを内蔵。突然の雨でも水の浸入を許さず、快適な履き心地が続く</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-744028 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260822_award_goods_09.jpg" alt="" width="328" height="438" /> ▲なじみのよい天然皮革をまとった上質な外観が魅力。足元を品よく見せてくれるエレガントな一足だ</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/goodspress-2026上半期award/" target="_blank" rel="noopener">特集【GoodsPress 2026上半期AWARD】</a></span></p>
<pre>※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号54ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文・監修／宇田川雄一＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/743067/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆防水シューズなのに“雨の日専用”に見えない。メレルの新型「SpeedARC Matis」は街履きでも映える</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/733670/" target="_blank" rel="noopener">◆自分も車内も濡らさない。圧倒的な水弾き×逆さ構造で雨の日のストレスをゼロにする次世代傘</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/731319/" target="_blank" rel="noopener">◆放射冷却技術で日陰を作る「晴雨兼用傘」で梅雨や酷暑日に備える</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>カメラ性能とサイズ以外の差は小さい？ Google Pixel 11シリーズはどれを買うべきか</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/reports/744483/</link>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 06:00:02 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[Google Pixel]]></category>
		<category><![CDATA[Google Store 表参道]]></category>
		<category><![CDATA[Pixel 11]]></category>
		<category><![CDATA[Pixel 11 Pro]]></category>
		<category><![CDATA[Pixel 11 Pro Fold]]></category>
		<description><![CDATA[<p>グーグルの最新スマートフォン「Google Pixel 11シリーズ」が8月20日に発売されました。ラインナップは「Google Pixel 11」「Google Pixel 11 Pro」「Google Pixel 11 Pro XL」「Google Pixel 11 Pro Fold」の全4モデル。いずれも前世代からの後継モデルです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744485" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲左からGoogle Pixel 11、Google Pixel 11 Pro、Google Pixel 11 Pro XL、Google Pixel 11 Pro Fold</p>
<p>グーグルから借りて、いち早く使ってみることがでたので、それぞれの特徴と使用感をレポートします。機種選びに参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■4モデルはいずれも最新チップを搭載するハイエンド</h2>
<p>まずは、4モデルの主なスペックと価格を押さえておきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744486" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_03.png" alt="" width="1820" height="872" /></p>
<p>Pixel 11はスタンダードモデルで、最もお手頃。Pixel 11 Proはディスプレイやカメラの性能を高めた上位モデル。Pixel 11 Pro XLは、Pixel 11 Proとほぼ同じ機能を搭載する大画面モデルです。そして、Pixel 11 Pro Foldは横開きタイプの折りたたみモデル。最も高額ですが、カメラ性能はPixel 11 Pro／11 Pro XLに比べると若干低め。いずれも最新のプロセッサーを搭載し、同等のパフォーマンスを期待できます。</p>
<p>Pixel 11シリーズはグーグルのAI「Gemini Intelligence」に最適化して設計されていることも大きな特徴。現時点での最新機能として注目すべきは「AI音声入力」。「えーと」「あのー」など、余分なつなぎ言葉が含まれていても、それらを省き読みやすい文章で入力される機能。今後さまざまなアプリと連携し、複雑なタスクを処理できる機能も追加される予定。こうしたAI機能は、どの機種でも同じように利用できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744487" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_04.png" alt="" width="1155" height="1200" /> ▲「えーと、合挽き肉と牛乳と卵、それからタマネギとパン粉を買う。合挽き肉は300gで、タマネギは2個。で、やっぱりパン粉は要らない」と話すと、左のように入力された。さらに「リストにして」と話すと、右のような箇条書きに整理された</p>
<p>「HiLight（ハイライト）」というのは、背面のカメラバーに搭載された5色に光るLEDライトで、誰からの着信なのかがわかる新機能。Proモデルだけに搭載されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744488" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲「HiLight」は、Proモデルのみが対応。着信時のほかに、音声チャット型のAIアシスタント「Gemini Live」の操作中にも点灯する</p>
<p>いずれも防塵・防水性能はIP68。おサイフケータイにも対応しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■軽くなったPixel 11もカメラの新機能にフル対応</h2>
<p>スタンダードモデルのPixel 11は4モデルの中で最も軽いことが魅力。前モデルのPixel 10（204g）から7g軽い197gとなり、遂に200gを切りました。カメラバーの出っ張りが薄く、卓上に置いてガタガタしないのも利点。純正のカバーを取り付けると、出っ張りはほとんど気にならなくなります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744489" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲Pixel 11は6.3インチのディスプレイを搭載。200gを切る軽さが魅力だ</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744490" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲背面パネルはガラスの光沢仕上げ</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744491" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲右がPixel 11で、左がPixel 11 Pro XL。Pixel 11はカメラバーの出っ張りが薄く、カバーを付けると、ほぼフラットになる</p>
<p>カメラは3眼で、光学5倍の望遠カメラを備えています。ただし、鮮明な画質に補正される超解像ズームは最大30倍まで。Pixel 11 Pro／11 Pro XLは最大120倍までの撮影に対応しているので、そこは大きな差と言えます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744492" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_09.jpg" alt="" width="1200" height="900" /> ▲超広角（0.5倍）で撮影</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744493" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_10.jpg" alt="" width="1200" height="900" /> ▲広角（1倍）で撮影</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744494" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_11.jpg" alt="" width="1200" height="900" /> ▲広角（2倍）で撮影。光学ズーム相当の画質で写る</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744495" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_12.jpg" alt="" width="1200" height="900" /> ▲望遠（5倍）で撮影</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744496" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_13.jpg" alt="" width="1200" height="900" /> ▲最大30倍の超解像ズームで撮影</p>
<p>Pixel 11シリーズのカメラには「カメラスタイル」と「マジックキャプチャー」という新機能が搭載されています。「カメラスタイル」は、アナログカメラにおいてフィルムを選ぶ感覚で、スタイル（写真の仕上がり）を選べる機能。デフォルトに設定できるのは「オリジナル」のほかに「ナチュラル」「シャドー」「バニラ」の3種類。さらに「マガジン」「ベルベット」など6種類のスタイルが用意されています。色味がガラリと変わるフィルターとは異なり、写真の趣が変わるので、お気に入りのスタイルをデフォルトにし、自分なりの表現を楽しむのもアリでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744497" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_14.png" alt="" width="1094" height="1200" /> ▲デフォルトの効果を4つのスタイルから選べて、さらに「マガジン」「ベルベット」「クラシック」「デジカメ」「モノクロ」「ミニマル」もプリセットされている。スタイルを選んでから、ハイライトや色合いなどを調整することも可能</p>
<p>「マジックキャプチャー」は、動画を撮るとそこからAIがベストショットを検出し、自動で静止画が切り出されるという機能。ただ単にスクショが保存されるのではなく、高画質な写真に補正されることがポイントです。人物に最適化されていて、例えば子どもの誕生日パーティーの様子を撮影すると、子どもの笑顔を捉えた場面など数枚が検出される仕組み。筆者は愛犬がボールで遊んでいる状況で試してみましたが、通常の撮影ではシャッターチャンスを逃してしまうような場面を写真に残せました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744498" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_15.png" alt="" width="1094" height="1200" /> ▲「マジックキャプチャー」は、カメラを起動し、画面下の撮影モードを選択するところで左のアイコン（これがマジックキャプチャー）をタップし、録画開始ボタンを押すだけ。最長2分間の録画が可能</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744499" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_16.png" alt="" width="2740" height="1200" /> ▲犬を遊ばせているときに撮影すると、このような写真が切り出されて保存された</p>
<p>動画を撮る際に便利な「クリエイター スイート」という機能も追加されました。撮影時にプロンプターを表示でき、ソーシャルメディア向けのグリッドを表示できるなど、自分自身が登場して語る動画を撮る人には非常に役立つことでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744500" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_17.png" alt="" width="1094" height="1200" /> ▲「動画の設定」画面で設定できる「クリエイター スイート」は、YouTubeやSNSなどに投稿する動画の撮影に役立ちそうだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】Proモデルはどこが違うかチェック"--></p>
<h2>■Pixel 11 Pro／11 Pro XLは、カメラ性能がさらに進化</h2>
<p>Pixel 11 Pro／11 Pro XLはディスプレイの大きさとバッテリー容量を除けば、他の機能や仕様は共通。純粋に画面の大きさを求める人はXLを選ぶといいでしょう。ただし、ずっしりとした重さがあるので注意が必要。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744501" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_18.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲左が6.3インチ画面のPixel 11 Pro、右が6.8インチ画面のPixel 11 Pro XL。Pixel 11 Pro XLは226gと重く、長時間手に持って使うと疲れそうだ</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744502" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_19.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲背面パネルは磨りガラスのような質感</p>
<p>スタンダードモデルのPixel 11と比べた場合の優位性はカメラ。とくに望遠カメラの進化が著しく、前モデルでは最大100倍だった超解像ズームが最大120倍まで撮れるようになりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744503" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_20.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲超広角も望遠も高画質で撮影できる3眼カメラを搭載</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744504" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_21.jpg" alt="" width="1200" height="901" /> ▲超広角（0.5倍）で撮影</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744505" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_22.jpg" alt="" width="1200" height="901" /> ▲広角（1倍）で撮影</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744506" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_23.jpg" alt="" width="1200" height="901" /> ▲広角（2倍）で撮影。光学ズーム相当の画質で写る</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744507" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_24.jpg" alt="" width="1200" height="901" /> ▲望遠（5倍）で撮影</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744508" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_25.jpg" alt="" width="1200" height="901" /> ▲望遠（10倍）で撮影。光学ズーム相当の画質で写る</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744509" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_26.jpg" alt="" width="1200" height="901" /> ▲最大120倍の「超解像ズーム Pro」で撮影。AIによって鮮明な画質に補正される</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744510" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_27.jpg" alt="" width="1200" height="901" /> ▲なお、AIで補正されないオリジナル画像も保存される</p>
<p>Pixel 11 Pro／11 Pro XLには「インスタント夜景モード」も追加されました。夜景モードでの撮影が最大4.5倍高速化したとのこと。実際に撮影してみると、Pixel 11ではシャッターを押した後に3秒じっとしていなければならないところ、Pixel 11 Proでは1秒で撮影が完了するなど、進化は明瞭でした。その分、手ブレも軽減できるわけで、暗い場所で撮影することが多い人への恩恵は大きいでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744511" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_28.jpg" alt="" width="1200" height="901" /> ▲夜景の撮影画質は前モデルと同等。だが、撮影時間が大幅に短縮化された</p>
<p>もちろん、Pixel 11と同じように、「カメラスタイル」「マジックキャプチャー」「クリエイター スイート」も楽しめます。</p>
<p>Proだけの特徴として「HiLight」機能が追加されています。背面のカメラバーに5色に光るLEDが搭載されていて、「連絡先」で「お気に入り」に登録した人から着信した場合に、指定した色で光る仕組み。Pixelを机の上などに裏向きにした場合にのみ有効になる機能です。筆者のようにガラケーから使っていた世代には、懐かしく思えました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744512" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_29.png" alt="" width="1158" height="1200" /> ▲HiLightはお気に入りに指定した連絡先に設定できる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744513" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_30.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲その連絡先から着信すると、指定した色で光る</p>
<p>なお、これまで搭載されていた温度計機能はなくなっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■Pixel 11 Pro Foldは軽量・スリム化を実現</h2>
<p>折りたたみ端末であるPixel 11 Pro Foldの最大の進化ポイントは薄く、軽くなったこと。折りたたみ時の厚さは10.8mm→10.1mm、開いた状態では5.2mm→5mm、そして、重さは258g→239gと、前モデルから大幅な軽量化が図られています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744514" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_31.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲折りたたみ時は6.5インチの外側ディスプレイを使う</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744515" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_32.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲開くと8インチのメインディスプレイが現れる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744516" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_33.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲前モデルよりも薄くなり、閉じた状態での使用感が向上した</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744517" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_34.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲従来モデルと同様に、フレキシブルなスタイルで使える</p>
<p>カメラのスペックは前モデルと同等。望遠カメラは光学5倍で、10倍も光学ズーム相当の画質で撮影可能。前モデルでは最大20倍だった超解像ズームは最大30倍へと進化しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744518" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_35.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲開いて撮影する場合、写される人に目線を向けてもらうためのアニメーションを表示させたり、プレビューを表示して、写り具合を確認してもらうことも可能。もちろん、自撮りにも便利</p>
<p>他の3モデルと同じように、「カメラスタイル」「マジックキャプチャー」「クリエイター スイート」といった新機能も楽しめます。</p>
<p>注意すべきは、バッテリー容量が5015mAh→4806mAと減ったこと。それでも24時間以上の連続駆動を見込めますが、ヘヴィユーザーは注意が必要です。</p>
<p>今年はすでにOPPO、サムスン、モトローラが横開きタイプの折りたたみスマホをリリースしています。さらにアップルからも…という噂もあります。Foldは、他社の競合モデルともじっくり比較して選ぶべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■実機を気兼ねなく試せる直営ショップがオープン！</h2>
<p>Google Pixel 11シリーズは通信キャリア各社も取り扱っています（※キャリアによって取り扱うモデルは異なる）。また、今シリーズから一部の家電量販店でSIMフリーモデル（オープンマーケットモデル）が買えるようになりました。どれを買おうか迷った場合は、店頭で実機に触れてみることをおすすめします。</p>
<p>さらに、8月13日には東京・表参道に、グーグルの直営店「Google Store 表参道」がオープンしました。グーグルが米国以外に出店する初の直営店で、最大規模とのこと。地下1階から地上2階までの3フロア構成で、Google Pixel 11シリーズなど最新のデバイスを体験・購入できるほか、修理などを依頼できるサポートデスク、最新のAI機能を体験できる「Pixel Studio」なども用意されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744519" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_36.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲Google Store 表参道は、東急プラザ表参道「オモカド」内にオープン</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744520" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_37.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲1Fでは最新機種に触れて、新機能を試したりもできる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744521" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_38.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲試作素材などをリサイクルした、ここでしか買えない限定アクセサリーも販売</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744522" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_39.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲地下1Fには修理な各種相談に対応してくれるカウンターがある</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744523" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_40.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲自由に使える待機スペースもゆったり</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744524" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_41.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲2FにはグーグルのAIを体験できる「Pixel Studio」があり、無料で楽しめる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-744525" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_42.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲GoogleやYouTubeのオリジナルグッズも販売。日本限定のものもある</p>
<p>じっくり比べてから1台を決めるには最高の場所になるでしょう。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://store.google.com/jp/?hl=ja" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">Google Store</span></a></p>
<p>＜取材・文／<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/?s=%E6%9D%91%E5%85%83%E6%AD%A3%E5%89%9B&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank" rel="noopener">村元正剛（ゴーズ）</a></span>＞</p>
<div id="attachment_28424" class="wp-caption alignleft">
<p class="wide"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-28424 gallery-img size-thumbnail" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/goodspress/cms/wp-content/uploads/2016/02/muramoto-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" data-img="28424" /></p>
</div>
<p>村元正剛｜iモードが始まった1999年からモバイル業界を取材し、さまざまな雑誌やWebメディアに記事を寄稿。2005年に編集プロダクション「ゴーズ」を設立。スマホ関連の書籍・ムックの編集にも携わっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/743645/" target="_blank" rel="noopener">◆3モデル展開になったGalaxyの折りたたみスマホ、画面サイズ以外の違いはどこにある？</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/743808/" target="_blank" rel="noopener">◆モトローラも横開き折りたたみ市場に参入。「motorola razr fold」の優位性はカメラ？ それとも…</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/737797/" target="_blank" rel="noopener">◆Geminiと会話が日常風景になるかも。新型「Google Home スピーカー」を使ってみた</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/pixel11_01-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>欲しい条件全部入り。「小型」「最大65W」「USB端子×4」の海外用変換プラグ</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/744409/</link>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 20:00:29 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-21 20:00:29</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[ACアダプター]]></category>
		<category><![CDATA[GaN]]></category>
		<category><![CDATA[カシムラ]]></category>
		<category><![CDATA[変換プラグ]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<description><![CDATA[<p>近年は海外でも、ユニバーサルプラグという日本のプラグ形状でも挿せるコンセントが増えてきてはいますが、だから大丈夫でしょ、なんて高をくくって変換プラグを持っていかなかった結果、窮地に陥るなんてこともあります。</p>
<p>実は先日、香港トランスファーで時間があったので街に出かけたのですが、スマホのバッテリーがやばい状態に。モバイルバッテリーも使い切っていました。変換プラグは嵩張るので、スルーバゲージになっている預け入れ荷物の中だったのですが、ACアダプターとケーブルは持ち歩いていたのでコンセント探し。見つけたと思ったら、日本のプラグ（Aタイプ）は挿せない形状でした（香港は平たい3本のBFタイプ）。残量15％を切って本格的にやばいとなり、コンビニで見かけていたモバイルバッテリーシェアサービス（チャージスポット。香港発祥だったんですね）に登録して事なきを得たんですが、さすがに焦りました。</p>
<p>そもそも変換プラグを忘れるのが問題なわけですが、嵩張るんですよねぇ。それに変換プラグに付いているUSB端子って充電スピードがイマイチ。結局、普段使っている高出力のACアダプターも挿すことになり、コンセントー変換プラグーACアダプターとごちゃごちゃなりがち。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744422" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_kashimura_12.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>そう考えると、カシムラの新製品「WP-117M（PD65W対応）」（実勢価格：6480円前後）とは理想とも言えるスペックです。</p>
<p>そもそもカシムラといえば、以前より海外旅行や出張に行く人ならお世話になっているであろう変換プラグや変圧器を多数手がけているメーカーです。ひとつで世界のほとんどのコンセントに挿せる変換プラグも発売しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744429" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_kashimura_19.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>この「WP-117M」もヨーロッパや韓国のCやSEタイプ、イギリスやシンガポール、香港、タイ、マレーシアで使えるBFタイプ、オーストラリアやニュージーランド、中国で使えるOタイプ、アメリカやカナダ、メキシコなどで使える日本と同じAタイプに対応しています。側面のスライダーを動かして必要なプラグを出すだけと使い方も簡単。</p>
<p>最初に書いたとおり、最近はあらゆるプラグが挿せるユニバーサルタイプのコンセントもホテルなどで増えてきていますが、空港やカフェなど街なかではまだまだ。そして海外でスマホは生命線。なんとしてでも電源確保はできるようにしておきたいところ。だからこそ、全世界対応の変換プラグがひとつあると本当に助かります。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】ノートPCだって充電できる高出力"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744431" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_kashimura_21.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>そしてコンパクトということも大事なポイント。荷物として嵩張らないことも大事ですが、サイズが大きいとそもそもコンセント周りが狭かったりして挿せないこともあるわけです。目の前にあるのに使えないことほどガッカリすることはありません。もちろん「WP-117M」も一般的なプラグよりは大きいわけですが、とはいえ小さいに越したことはありません。挿せる可能性は高くなるわけですからね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744425" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_kashimura_15.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>さらに変換プラグ自体に付いている端子も重要。コンセント1口（A/C/O/SE/BF/B3/O2/CB/J/L対応）に加えて、USB-C×3、USB-A×1が付いています。充電が必要なモノを考えると、スマホやタブレット、さらにモバイルバッテリー、イヤホン、PC、カメラ、スマートウォッチあたりではないでしょうか。そしてこれらはほぼUSB、それもType-Cだったりします。だからこそ、USB-Cが3口というのはめちゃめちゃありがたい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744426" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_kashimura_16.jpg" alt="" width="1200" height="628" /></p>
<p>さらにこのUSB-C端子、1カ所は最大65W出力のPD仕様になっていますので、ノートPCにも余裕で給電可能です。ちなみに残りのUSB-C端子は最大20W出力、USB-Aは最大18W出力（4端子すべて使う場合は65W対応のところが45Wになり、他の端子トータルで15Wとなるので注意）。</p>
<p>高出力は、GaN（窒化ガリウム）チップを採用しているから。ACアダプターではよく見かけるGaNですが、海外用変換プラグではかなり珍しいかもしれません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744432" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_kashimura_22.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>さらにヒューズも搭載していて、過電流時は電気を遮断してくれます。海外のコンセント、いかにもやばそうなものは当然ながら、ちょっとあやしそうなものとかも結構ありますからね。下手に過電流をくらったら、デバイスの故障や発火の可能性もあります。だからこそヒューズ付きは助かります。しかもヒューズが飛んだ場合に交換できるスペアヒューズも付いていますよ。</p>
<p>サイズはW46×H76×D54mmで170g。ACアダプターのように超小さいというわけではありませんが、ひとつで各種プラグに対応し、端子も充実。それでこのサイズは、文句なし。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744415" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_kashimura_05.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>ちなみにサイズは同じで5gだけ軽い、USB-C最大出力45Wタイプの「WP-116M」（実勢価格：5480円）も発売中です。</p>
<p>これなら、街歩き用のサブバッグに入れても気にならないし、ホテルでもデバイスを順番に充電するなんて必要もありません。これさえあれば、あとはケーブルを持っていけばOK。USB充実、高出力、全世界対応、コンパクトと、まさに欲しい条件全部入りの海外用変換プラグです。</p>
<p>ちなみに変圧器ではないので、海外の電圧に非対応の電化製品を使う場合は別途変圧器が必要です。また例外承認対象品という海外で使うための製品なので、日本国内では使用できませんのでご注意を。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.kashimura.com/product/wp117m" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">Kashimura「WP-117M」</span></a></p>
<p>＜文／円道秀和（GoodsPress Web）＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/715277/" target="_blank" rel="noopener">◆さすが分かってる。Ankerのトラベル変換プラグは小型な上にUSBポート4口付き</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/517932/" target="_blank" rel="noopener">◆忘れても大丈夫！空港で買える海外旅行時にあると助かるアイテム4選</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/736948/" target="_blank" rel="noopener">◆ギミック満載ソフトスーツケースに待望の機内持ち込みサイズが登場</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260822_kashimura_14-540x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>疲れを上手にマネジメントできる快眠＆リカバリーギア5選【GoodsPress 2026上半期AWARD】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/743921/</link>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 12:00:33 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[BALMUDA]]></category>
		<category><![CDATA[GoodsPress 2026上半期AWARD]]></category>
		<category><![CDATA[MYTREX]]></category>
		<category><![CDATA[nishikawa]]></category>
		<category><![CDATA[SIXPAD]]></category>
		<description><![CDATA[<p>さらなる盛り上がりを見せる、健康・快眠志向ブーム。着るだけで疲れがとれる、ジュース感覚でタンパク質が摂取できる、スマホに代わって安眠を導くetc.そんな無理せず、手軽に生活を向上させるアイテムが今注目を集めている！</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h2 style="text-align: center;">【ライフスタイル・趣味部門】<br />
睡眠・リカバリーギア</h2>
<p>健康志向ブームのトレンドは、かつてのストイックな自己管理から、日常のルーティンを崩さずに健やかさを手に入れる「無理しないウェルネス」へとシフトしている。</p>
<p>その象徴が、ただ着て眠るだけで最新技術が疲労回復をサポートするSIXPADの「Recovery Wear」だ。さらに低価格ながらとろけるフィット感で快眠へ導く、西川の「punitoro まくら」。この2つへの投資は毎日の睡眠の質を大きく変えてくれる。</p>
<p>また、日々のオン・オフの切り替えにはバルミューダの「The Clock」が最適。優しいアラームや集中を高めるタイマー、雨音などの機能が部屋の空気感を整える。</p>
<p>デスクワークで疲れた首元はMYTREXの「HEAT NECK EVO」がケアし、「オイコス」の最新プロテインドリンクは過去最多のタンパク質25gを誇りながら美味しさも妥協しない。</p>
<p>ガジェットから寝具、食に至るまで、共通するのは「頑張らずに続けられる」こと。無理なく生活の質・健康度を高める最先端アイテムこそ、今選ぶべき新定番といえるだろう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-743908" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260821_award_goods_01-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />GoodsPress編集部<br />
健康・ウェルネス担当<br />
中村有里</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】健康をサポートする最新アイテム"--></p>
<h2 style="text-align: center;">【大賞】</h2>
<h2>1. 疲れた夜も心地よく入眠。起きれば疲労回復へ</h2>
<p>SIXPAD<br />
「Recovery Wear スリープトップ（半袖）／スリープパンツ（ハーフ丈）」（各1万1000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743909" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260821_award_goods_02.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>ずっと触っていたくなるようななめらかな肌触りで、一度着ると手放せなくなります。オーバーシルエットで締め付けや蒸れとも無縁。暑くなるこれからの季節でも着続けたくなるアイテムです（中村）</p></blockquote>
<p>SIXPAD独自の特殊繊維「MediculationR」が血行を促進し、疲労回復や筋肉のハリ・コリを緩和し、ベストコンディションへと導く。機能だけでなく、とろみのある上質な肌触りとゆとりある設計が寝心地のよさも実現。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743910 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260821_award_goods_03.jpg" alt="" width="388" height="259" /> ▲レーヨンを配合したなめらかな素材で全身包み込むような着心地。締め付け感もなく、寝返りも打ちやすい</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743911 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260821_award_goods_04.jpg" alt="" width="393" height="408" /> ▲天然鉱石を原料とした高純度セラミックを練りこんだ特殊繊維「Mediculation」が、遠赤外線の血行促進作用により疲労を回復</p>
<h2 style="text-align: center;">【高機能プロテイン賞】</h2>
<h2>2. おいしいと高栄養を両立！　運動後のご褒美ドリンク</h2>
<p>ダノン<br />
「オイコス PRO プロテインドリンク 高吸収タンパク質25g リッチバニラ風味」（実勢価格：320円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743912" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260821_award_goods_05.jpg" alt="" width="1125" height="1125" /></p>
<blockquote><p>240mLのドリンクでタンパク質25gと必須アミノ酸、ビタミン等が摂取できる優れもの。バニラの香りとほどよい甘さが、運動後の疲れた身体に染み渡ります。脂肪ゼロ・砂糖不使用なのも嬉しい（中村）</p></blockquote>
<p>高強度な運動後のニーズに応え、オイコス史上最多となる高吸収タンパク質25gを実現。さらに9種の必須アミノ酸に加え、ビタミンB1・B6・Dを新たに配合し、栄養価を強化。</p>
<h2 style="text-align: center;">【目覚まし時計賞】</h2>
<h2>3. 累計出荷台数3000台突破、自分時間を切り替える最新プロダクト</h2>
<p>BALMUDA<br />
「The Clock」（5万9400円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743913" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260821_award_goods_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>寝室にスマホを持ち込まず、リラックスタイムへの切り替えがスムーズに叶います。懐中時計から着想を得たデザインも美しく、インテリアとしても満足度の高いアイテム（中村）</p></blockquote>
<p>1日のさまざまな場面に寄り添う機能を搭載した、アルミ削り出しの美しい時計。光による時刻表現や高音質サウンドで、時の流れそのものを心地よく感じられる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743914 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260821_award_goods_07.jpg" alt="" width="442" height="295" /> ▲光の動きで時間を表現。針もガラスもなく、温かみある光がゆったりとした時を刻み、穏やかな時間を演出してくれる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743915 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260821_award_goods_08.jpg" alt="" width="442" height="295" /> ▲専用アプリ「BALMUDA Connect」でスマートフォンと連携が可能。アラーム時刻やサウンドの選択、文字盤の光り方まで細かく設定できる</p>
<h2 style="text-align: center;">【安眠まくら賞】</h2>
<h2>4. 低反発ウレタンでぷにっと首肩を支えて快眠サポート</h2>
<p>nishikawa<br />
「#005 punitoro まくら」（6600円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743923" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260821_award_goods_14.jpg" alt="" width="800" height="800" /></p>
<blockquote><p>頭全体を包み込んでくれるような新触感の低反発ウレタンまくら。横向きでも仰向きでも首肩をしっかり支え、快眠へ導いてくれます。体型や好みに合わせて2つの高さから選べるのもGOOD（中村）</p></blockquote>
<p>新素材「マシュマロフォーム」による、とろける肌触りと吸い付くフィット感が特長の枕。沈み込みすぎない立体ネックサポートが首を支え、仰向け寝・横向き寝どちらも快適に。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743918 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260821_award_goods_11.jpg" alt="" width="661" height="440" /> ▲まくらカバー付きだから、買ってすぐに使える。カバーはL字のファスナーで付け外しも簡単にでき、洗濯もお手軽</p>
<h2 style="text-align: center;">【首肩リカバリー賞】</h2>
<h2>5. 振動×EMS×W温熱でがちがち首肩をケア</h2>
<p>MYTREX<br />
「HEAT NECK EVO」（1万7600円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743919" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260821_award_goods_12.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>振動×EMSの組み合わせを5種類のモードから選択でき、その日の疲れ具合や気分に合わせて使えます。コードレスだから家事中やテレビ鑑賞中などの「ながらケア」にも最適（中村）</p></blockquote>
<p>人気のHEAT NECKシリーズが進化。新搭載の振動機能とEMSで筋肉を刺激し、近赤外線と温熱のダブルの温もりでゆるませる。デスクワークやスマホで凝り固まった首肩をハイブリッドでケア。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743920 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260821_award_goods_13.jpg" alt="" width="507" height="330" /> ▲人間工学に基づいた設計と約190gの軽量化により、長時間使用しても負担を感じにくい抜群のフィット感を実現</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/goodspress-2026上半期award/" target="_blank" rel="noopener">特集【GoodsPress 2026上半期AWARD】</a></span></p>
<pre>※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号52-53ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文／GoodsPress編集部　撮影／湯浅立志（Y2）＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/742369/" target="_blank" rel="noopener">◆クロックスにもリカバリーに導くモデルがあるんです。「メロウ 2」で足からリラックスしてみない？</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/739555/" target="_blank" rel="noopener">◆一度履いたらもう手放せない!? リカバリーから街履きまで活躍するテリックの新作サンダル「マノア」</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/731217/" target="_blank" rel="noopener">◆見た目も機能も申し分なし。リカバリーサンダルの雄、ウーフォスのサンダルがパワーアップ！</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260821_award_goods_02-540x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>トレランシューズで登山もいけたら？厚み33mmはそのままにミッドソールが15%軽くなったALTRA「OLYMPUS 7」</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/744275/</link>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 06:00:20 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-21 06:00:20</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[ALTRA]]></category>
		<category><![CDATA[OLYMPUS 7]]></category>
		<category><![CDATA[トレイルランニング]]></category>
		<category><![CDATA[トレランシューズ]]></category>
		<category><![CDATA[登山靴]]></category>
		<description><![CDATA[<p>登山を趣味にしている人にとって、ビギナーはもちろん経験者でも中々難しいのが登山靴選びだ思っています。ガチの登山ブーツは足首まで守ってくれる代わりに、ソールや足首まわりが硬くて重い。奥穂高や槍ヶ岳のような高難度の山に登るならむしろそれがいいわけですが、山によってはオーバースペックの場合もあって歩きにくくて正直しんどい。</p>
<p>軽くて柔軟性があるアウトドアシューズといえばトレランシューズですが、こっちはこっちで適当に選んでしまうと下りで足元がぶれたり、岩を踏んだ衝撃が足裏にそのまま返ってきたり。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744261" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_olympus7-6.jpg" alt="" width="1280" height="853" /></p>
<p>裏を返せば、選び方さえ間違えなければトレランシューズにも目はあるということ。じゃあ山を走るために作られたトレイルランニングシューズで登山までこなせる一足があったらどうでしょう。それがALTRA（アルトラ）の「OLYMPUS 7（オリンパス 7）」（2万7940円）です。</p>
<h2>■そもそも「OLYMPUS」はどんなシューズなのか</h2>
<p>ランニングショップから始まったブランドで、“自然な走り”を追求しています。土台になっているのが2つの設計。ひとつはつま先とかかとの厚みに高低差をつけない“ゼロドロップ”構造で、もうひとつは足指が自然に広がるようにつま先まわりへゆとりを持たせた“FootShape”デザインです。これにより裸足に近い姿勢のまま、足裏全体を使って体重を移していける作りになっています。</p>
<p>そのなかで「OLYMPUS」シリーズは、トレイルカテゴリーの“マックスクッションモデル”という位置づけ。スタックハイト（クッション厚）は33mmあり、一歩ごとに路面から受ける衝撃をやわらげてくれます。</p>
<p>加えてソールプラットフォームの幅が広く、接地面を広く取ることで荷重が偏りやすい下りや足場の定まらない不整地でも足元のぶれを抑える設計。さらにアルトラで最も広い“Original”のFootShapeを採用しているので、足指まわりに窮屈さがありません。</p>
<h2>■33mmは据え置きで、15%軽く10%やわらかくなったミッドソール</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744257" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_olympus7-2.png" alt="" width="1280" height="1280" /></p>
<p>「OLYMPUS 7」でいちばん大きく変わったのがミッドソールです。従来のOLYMPUSシリーズに使われていたEVAフォームに代えて、反発性と弾力に優れるという“Altra EGO MAX”を搭載。前モデルのフォームと比べて15%軽く、10%やわらかくなっています。</p>
<p>ここで見ておきたいのが、33mmという厚みは変えていないところ。厚みは行動時間が長くなるほど意味を持つ数字ですが、重さもまた、行動時間が長くなるほど効いてきます。同じ33mmで15%軽い。日帰りの数時間ではピンとこなくても、長い山行の後半で差が出てくるはず。なお重量はメンズが325g（US10.5／28.5cm）、ウィメンズが274g（US8.5／25.5cm）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744256" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_olympus7-1.png" alt="" width="1280" height="1280" /></p>
<p>ちなみにスタックハイトについて、同ブランドの人気シリーズ「LONE PEAK」は25mm。その差は8mmと聞くと、たかが数mmでしょ？　と思いがちですが、山で使うとこれがかなり違ってくるんですよね。ただ、単純に厚ければいいという話でもなく、語り出すとややこしくなりすぎるので今回は割愛。</p>
<p>個人的には、この33mmという厚みとクッション性の向上が、トレランだけでなく登山でも使える絶妙なバランスだと思うんです。荷物が重いとき、ソールが柔らかすぎると疲労につながりやすいのはそのとおり。とはいえある程度のクッションがないと、今度は地面からの突き上げがかなり苦しい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744263" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_olympus7-8.jpg" alt="" width="1280" height="853" /></p>
<p>個人的な話になりますが、前モデルの「OLYMPUS 6 HIKE MID GTX（オリンパス 6 ハイク ミッド ゴアテックス）」（4万4000円／現在はローカットのみ販売）は、その辺りのバランスがかなり考えられているように思います。南北アルプスの高難易度の山はともかく、標高2000m程度のそれほどハードではない登山では大活躍してくれています。そのOLYMPUSが世代を進めたのが「OLYMPUS 7」なので、モデルの違いはあれど、個人的には登山での活躍にも期待しているわけです。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】下りで効いてくるアウトソールと、足への当たりを減らしたアッパー"--> </p>
<h2>■“TractionLug”を足したVibram Megagrip</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744259" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_olympus7-4.jpg" alt="" width="1280" height="853" /></p>
<p>アウトソールには引き続きVibram（ビブラム）の“Megagrip”を採用。濡れた岩の上でも粘ってくれるコンパウンドで、山の道具ではおなじみです。「OLYMPUS 7」ではそこに、路面を強く捉える“TractionLug”を新たに搭載。これにより、濡れた路面でも乾いた路面でも状況に応じたトラクションを発揮し、荷重のかかる下りでも安定した足元を支えてくれます。</p>
<p>ご存じのとおり、登山でヒヤッとするのはたいてい下りです。疲れた脚に自分の体重とザックの重さがまとめて乗ってくる場面で、グリップと接地の安定を両方持っているというのは心強いところ。そこへ先ほどの幅広いソールプラットフォームが加わって接地面積も広いので、足元の安定感はピカイチ。さすがの「OLYMPUS」シリーズと言えます。</p>
<h2>■締め付けと当たりを減らしたアッパー</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744258" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_olympus7-3.png" alt="" width="1280" height="1280" /></p>
<p>見落とされがちですが、長く歩いたときに足元のストレスになるのはシューレースの締め付けと履き口の当たりです。「OLYMPUS 7」ではタンのボリュームを増やして甲まわりの圧迫をやわらげ、履き口には一体成型のコンフォートカラーを採用。足首とアキレス腱まわりを包み込むようなフィット感に仕上げています。</p>
<p>アッパー自体は通気性の高いエンジニアードメッシュで、要所には成形したTPUのオーバーレイパーツを配置。岩や木の根に当たる場面を想定して、耐久性と保護性能を高めています。山に入るとつま先や側面をどこかにぶつけるのは避けられないので、ここが手当てされているのはありがたい。</p>
<h2>■走らない人の山でも、頼れる一足</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744262" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_olympus7-7.jpg" alt="" width="1280" height="853" /></p>
<p>重量325gという数字だけを取り出せば、トレイルシューズのなかでずば抜けて軽いわけではありません。ただ、33mmの厚みと安定感のあるソールプラットフォームを持つことを考えると、なかなかどうして良い仕上がり。登山靴ほど硬くも重くもないのに足元は任せられる、というOLYMPUSの立ち位置はそのまま。むしろ33mmを保ったまま軽くなったぶん、山をゆっくり長く歩く人にこそ効いてきそうです。トレイルは走らないという人でも、次の一足として検討の価値は大アリだと思います。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://stridegroup.jp/brands/altra/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">ALTRA</span></a></p>
<p>＜文／山口健壱＞</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/743067/" target="_blank" rel="noopener">◆防水シューズなのに“雨の日専用”に見えない。メレルの新型「SpeedARC Matis」は街履きでも映える</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/741486/" target="_blank" rel="noopener">◆“幅広足だからいつもサイズアップして履いている”ランナーへ。足先が驚くほど窮屈じゃない「TORIN 9」の解放感がすごい</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/741364/" target="_blank" rel="noopener">◆ランシューの“厚底カーボン”を山を走る世界にも。メレルが5年かけた最高峰トレランシューズのこだわりがハンパない</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_olympus7-9-540x540.png" type="image/png" />
		</item>
		<item>
		<title>【防災】避難所のストレスを解決！着たまま歩けてトイレも行けるキングジムの着る布団＆エアーマット</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/743728/</link>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 20:00:04 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-20 20:00:04</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[KOKOBO]]></category>
		<category><![CDATA[災害対策]]></category>
		<category><![CDATA[着る布団＆エアーマット BFT-003]]></category>
		<category><![CDATA[防災]]></category>
		<category><![CDATA[防災グッズ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>先日の令和8年熊本地震をはじめ、いつどのタイミングで発生するのかがわからない地震。と同時に、これからの季節に日本列島に接近・上陸しやすい台風など、常に防災意識を持って日々生活することが非常に大事です。</p>
<p>被災した際は原則として約72時間（3日）程度安全な場所で待機が推奨されています。と同時に周囲や公的な助けが入るまでの数日間は自力で過ごす必要も。そのため長期保存可能な水や食料、トイレ周りを含めた備蓄を確保している人も多いことでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743536" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_kokobo_03.jpg" alt="" width="424" height="283" /></p>
<p>自宅避難が難しく、いざ避難所で生活をすることになったときに、気になるのが慣れない床での生活。実際に床に直接座り、寝ている姿を中継などでよく見かけますが、直接地べたに体を預けることは、かなりの負担に。慣れない体勢や床の冷えに固さをはじめプライバシーも筒抜けとストレスに感じることが多いでしょう。「これってどうにかならないの？」という切実な願いに応えたのが9月18日発売のKOKOBO「着る布団＆エアーマット BFT-003」（1万3750円）なんです。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】避難場所や慣れない環境での眠りをサポートします"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743537" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_kokobo_04.jpg" alt="" width="424" height="283" /></p>
<p>キングジムが展開するKOKOBOは“日常に寄り添った防災”をコンセプトに、無理なく備えることができ、被災時に役立つ製品を提案する防災ブランドです。</p>
<p>新たに登場した「着る布団&amp;エアーマット BFT-003」は、いざという時に着用したまま動ける“人型形状の寝袋”。2014年発売の初代モデルを今回リニューアル、防災・防犯機能を強化しました。</p>
<p>胴体・足元に独立したファスナーを採用したことで、足元だけをガバッと上げて着用したままトイレ利用が可能に。また、ファスナーを全開にすれば掛け布団としても使えます。車椅子利用時や、座位（足を下ろし座った姿勢）の防寒に役立ちますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743538" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_kokobo_05.jpg" alt="" width="500" height="284" /></p>
<p>顔近くにはビビットなオレンジカラーのホイッスルを装備。フードの紐に付いているので、緊急時すぐに手に取りピィィィーッと鳴らせます。周囲への注意喚起をはじめ、身の危険や自分のいる位置を知らせる時に重宝します。なお、取り外しできるフードは、顔まわりをほどよく隠しプライバシーの保護にもひと役。</p>
<p>暗所で役立つ腕周りの反射テープは消灯時や夜間避難時の安心材料に。スマホやウォレットなど貴重品が入るファスナーポケットもサイドに装備。落ちにくい仕様なうえ、就寝時をはじめとした防犯対策も抜かりなしです。</p>
<p>腕＆脚部分は、太さを考慮したゆとり設計。袖口や裾は調整しやすいゴム付きです。推奨身長は約150～175cm、最大対応身長約180cm。収納袋付きで使わない時はコンパクトに収納できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743534" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_kokobo_01.jpg" alt="" width="1000" height="600" /></p>
<p>寝袋本体に加え、エアーマットとポンプが付属。底冷えする冬場はもちろん、固い床と慣れない環境での生活でなかなか寝付けない…そんな時の救世主に。シュシュっとポンプで空気を入れれば弾力のあるマットが完成。着る布団と併用すれば、より一層快適な寝心地が手に入ります。クッションとして座るのもアリ。サイズは、標準的なシングルベッドと比べて若干幅が狭い約W195×D70×H5cmです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743535" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_kokobo_02.jpg" alt="" width="1000" height="600" /></p>
<p>なお、「折りたためる防災ベッド BBD100」（1万4300円）が同時発売。一人での設営も簡単で、約5kgの軽量設計です。医療機関向けの簡易ベッドにも採用されている“起き上がりをサポートする持ち手”を左右に配置し、身体的負担の軽減も。既存の防災向けテントやマットとの併用で、より快適に避難生活が過ごせるはず。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743539" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_kokobo_06.jpg" alt="" width="500" height="282" /></p>
<p>自宅や車載はもちろん、オフィスでも場所を取らずに保管ができるKOKOBOの防災アイテム。いつ災害が発生するのかがわからないからこそ、日頃からの準備が大切ですよね。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.kingjim.co.jp/sp/kokobo/" target="_blank" rel="noopener">キングジム</a></span></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/712970/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆普段のアウトドア遊びから万が一の防災時にも。防災士が考案した“三種の神器”</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/696029/" target="_blank" rel="noopener">◆背負えたり、外側に吊り下げたり。エースの防災兼用スーツケースがアップデート！</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/694019/" target="_blank" rel="noopener">◆技アリな“縦横どっちでも使える”防災テントを作ったのはあの文具メーカーです</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_kokobo_01-720x432.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>出張で使うなら狙い目の前開きスーツケース3選【GoodsPress 2026上半期AWARD】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/743871/</link>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 12:00:15 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[バッグ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[GoodsPress 2026上半期AWARD]]></category>
		<category><![CDATA[スーツケース]]></category>
		<category><![CDATA[トラベリスト]]></category>
		<category><![CDATA[プロテカ]]></category>
		<category><![CDATA[リベティ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>出張用のスーツケースを選ぶなら、立てたまま荷物を出し入れできる「前開きタイプ」がおすすめ。移動中や駅・空港での待ち時間にもサッと荷物を取り出せる。そんな前開きモデルの中から、注目作を津田さんに選出してもらった。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h2 style="text-align: center;">【ビジカジ部門】<br />
スーツケース</h2>
<p>前開きスーツケースの一番のメリットは、ケースを立てたまま中の荷物に手早くアクセスできる点だ。また、このフロント部分にPCスリーブやポケットを備えているものが多く、仕事道具をスマートに持ち運べる。さらに、容量を拡張できるエキスパンダブル仕様なら、出張先で荷物が増えても安心だ。</p>
<p>「近年はボトルホルダーやスマホスタンド、USBポートなどを備えた多機能モデルも登場し、より利便性が高まっている」と津田さん。加えて、静音で滑らかなキャスターとストッパー機能があれば取り回しもスムーズ。</p>
<p>「全部入りのスーツケースは決して安くはありませんが、そのぶん使い勝手が抜群で、デザインも上質感があります。ビジネス用途だからこそ、機能性と見た目の両方で満足できる一台を選んでほしいですね」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-743881" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_award_goods_01-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />フリーエディター<br />
津田昌宏さん<br />
ファッション誌、モノ情報誌の編集部を経て独立。アパレルから家電まで守備範囲が広く、数多くの雑誌やWebメディアに携わり、ブランドサイトなどのコンテンツを制作。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】出張の相棒にべストなスーツケースたち"--></p>
<h2 style="text-align: center;">【大賞】</h2>
<h2>1. 頑強なフルアルミボディに、便利機能を満載した注目作</h2>
<p>リベティ<br />
「アルミニウム 多機能 スーツケース」（5万4800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743890" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260820_award_goods_01.jpg" alt="" width="800" height="1200" /></p>
<blockquote><p>まずフルアルミという点がカッコイイ。それに加えて、出張や旅行で役立つ機能を数多く備えた次世代モデルです（津田さん）</p></blockquote>
<p>高級感あふれるフルアルミボディを採用しながら、従来のアルミ製スーツケースでは構造制約から難しかったさまざまな便利機能を搭載。HINOMOTO製の静音キャスターで取り回しもしやすく、キャスターロック機能も備える。サイズ：約36×24×55cm、重量：約5.7kg、容量：約40L</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743892" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260820_award_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743893 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260820_award_goods_04.jpg" alt="" width="1080" height="1080" /> ▲外装にドリンクホルダー、スマホスタンド、USB・Type-C充電ポート、荷物フックを搭載</p>
<h2 style="text-align: center;">【スペパ賞】</h2>
<h2>2. エキスパンダブル仕様で厚みのある荷物も収納可能</h2>
<p>プロテカ<br />
「フレスターEX 01551 ブラック（直営店限定カラー）」（8万300円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743894" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260820_award_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>キャスターは静音＆滑らかで、手元ストッパー付き。プロテカならではの機能性とクールな佇まいが魅力です（津田さん）</p></blockquote>
<p>ケースを立てたまま出し入れできる縦開きのフロントオープン仕様。開口部はこの前面のみで、マチ幅が広いため厚みのある荷物も収納しやすい。へアラインのシボを施すことで、よりシャープな質感を表現した限定カラー。サイズ：55×37×23（27）cm、重量：3.4kg、容量：36（45）L</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743896" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260820_award_goods_07.jpg" alt="" width="310" height="310" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743895 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260820_award_goods_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲本体周囲のファスナーを開くとマチ幅が4cm拡張し、容量がアップ。荷物が増えても安心</p>
<h2 style="text-align: center;">【クイック賞】</h2>
<h2>3. 取り出し手軽なワンタッチトップオープン</h2>
<p>トラベリスト<br />
「ファースト リミテッド S」（4万4000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743897" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260820_award_goods_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>ワンタッチオープンの手軽さがいいですね。ポリカーボネートの軽さと、洗練された見た目を両立した新作です（津田さん）</p></blockquote>
<p>指一本の簡単操作でトップ部分を瞬時に開閉でき、素早く荷物にアクセスできる。メイン室は両開きで、周囲のファスナーを開くとマチ幅を約5cm拡張可能。キャスターはHINOMOTO製の静音設計で、便利なストッパー付き。サイズ：53×37×25（30）cm、重量：約3.9kg、容量：約35（43）L</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743898" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260820_award_goods_09.jpg" alt="" width="858" height="572" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743899 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260820_award_goods_10.jpg" alt="" width="329" height="494" /> ▲背面にカップホルダー、サイドに荷物掛けフック、グリップにスマホスタンドを備える</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/goodspress-2026上半期award/" target="_blank" rel="noopener">特集【GoodsPress 2026上半期AWARD】</a></span></p>
<pre>※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号49ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜取材・文／マルニツタ　監修／津田昌宏＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/737861/" target="_blank" rel="noopener">◆スケボーのウィール付き!? 足元のクリアオレンジが光るスーツケースで気分をアゲていこう</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/736948/" target="_blank" rel="noopener">◆ギミック満載ソフトスーツケースに待望の機内持ち込みサイズが登場</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/715271/" target="_blank" rel="noopener">◆バイカラーのスーツケースで旅のワクワク感を上げていこう！空港でも見つけやすいよ</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>配線だらけのデスクを巻き取り＆マグネット固定の4-in-1コンパクトチャージャーでまとめちゃおう</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/743902/</link>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 06:00:25 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-20 06:00:25</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[4-in-1チャージャー]]></category>
		<category><![CDATA[BEZALEL Prelude XS II]]></category>
		<category><![CDATA[GREEN FUNDING]]></category>
		<category><![CDATA[ワイヤレス充電器]]></category>
		<category><![CDATA[充電器]]></category>
		<description><![CDATA[<p>スマホやノートPC、ワイヤレスイヤホンなど、日常的に持ち歩くデバイスが増えるほど、充電環境の不便さがストレスに感じる場面は多くなります。たとえば、充電ケーブルを忘れてしまったり、使えるコンセントが限られていたり、出力不足で必要な機器が充電できない、といった小さなトラブルは、忙しい時ほど負担に感じられるもの。</p>
<p>そんな充電まわりの悩みをまとめて解消し、どこでも安心して充電できる環境を整えてくれるのが、現在GREEN FUNDINGで先行予約を受け付けている「BEZALEL Prelude XS II（プレリュード エックスエス ツー）」（7150円～　8月14日現在）。ワイヤレスと有線の両方に対応し、これ一台で複数のデバイスを効率よく扱える頼れる充電器です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743562" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_preludexs_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>本体は缶詰のような円筒形のフォルムで、直径6.5cm×高さ3.7cmというコンパクトサイズ。重さは170gと軽く、コンセントは折りたたみ式になっているため、バッグの中でも邪魔にならず、持ち運びやすいのが魅力です。</p>
<p>デザインはミニマルで高級感があり、部屋のインテリアにも自然と溶け込みます。カラーはチタニウムシルバーとオブシディアンブラックの2色展開で、好みに合わせて選ぶことができます。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】モババの「XR」と組み合わせることで充電環境がパワーアップ"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743559" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_preludexs_02.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p>充電方法は3種類用意されており、天面のMagSafe（Qi2対応）によるワイヤレス充電、約90cmまで伸びる内蔵Type-Cケーブル、そしてUSB-Cポートを組み合わせることで、最大3台のデバイスを同時に充電できます。ケーブルを持っていない状況でも、ワイヤレスと内蔵ケーブルによって2台同時に充電できるため、急な充電ニーズにも柔軟に対応可能です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743560" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_preludexs_03.jpg" alt="" width="1200" height="728" /></p>
<p>出力性能も優れており、単体使用時の最大出力はワイヤレスが15W、内蔵ケーブルが60W、USB-Cポートが65W。スマホやワイヤレスイヤホンももちろん、ポータブルゲーム機、デジカメ、ノートPCまで幅広いデバイスをしっかり充電できます。</p>
<p>複数のデバイスを同時に充電する際はAIが接続された機器を自動で判別し、最適な電力配分を行うため、過電流や過電圧、ショート、過熱、過充電、過放電といったトラブルを防ぎながら安全に使用できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743565" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_preludexs_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>さらに、同シリーズのモバイルバッテリー「Prelude XR（プレリュード エックスアール）」（8360円）と併用することで、モバイルバッテリー自体の充電を含めて4台のデバイスを同時に充電することも。「Prelude XR」は両面ワイヤレス充電を備え、容量は10000mAh、USB-Cによる最大20Wの急速充電にも対応しており、外出時の電力確保をより強固なものにしてくれます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743561" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_preludexs_04.jpg" alt="" width="1200" height="1013" /></p>
<p>コンパクトサイズながらワイヤレス充電と内蔵ケーブルも備えた「Prelude XS II」は、デスク周りのケーブルをすっきり整理したい人にも、限られたコンセントを効率よく使いたい人にも頼もしい存在。iPhone、iPad、AirPods、AppleWatch、MacBookなどApple製品との互換性が高く、特にAppleユーザーにとっては見逃せない充電器です。日常の充電環境をスマートに整え、どこでも快適にデバイスを使えるようにしてくれる心強いパートナーになってくれるはずです。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://greenfunding.jp/lab/projects/9413/?utm_medium=GREENFUNDING&amp;utm_source=andGP&amp;utm_campaign=andGP_bezalel-prelude" target="_blank" rel="noopener">GREEN FUNDING「BEZALEL Prelude XS II」</a></span></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/743124/" target="_blank" rel="noopener">◆PCの充電ケーブルがUSBハブになった!? これ1台あればデスク環境が爆上がりなエレコムの新ガジェットとは</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/740773/" target="_blank" rel="noopener">◆何で今までなかったんだろう…。そう思わずにはいられないほど使い勝手の良い、プラグが180度開閉する薄型充電器</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/736193/" target="_blank" rel="noopener">◆UGREEN新作シリーズは8.6mm薄型モバイルバッテリーとブランド史上最小の充電器</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_preludexs_06-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>容量20Lなのに持っているのを忘れる約130g。充実のポケットを備えた機能美バックパック</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/743734/</link>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 20:00:19 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-19 20:00:19</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[バッグ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[Foldable Backpack]]></category>
		<category><![CDATA[LCC]]></category>
		<category><![CDATA[OverLab]]></category>
		<category><![CDATA[オーバーラボ]]></category>
		<category><![CDATA[超軽量バックパック]]></category>
		<description><![CDATA[<p>“7kgの壁”という言葉をご存知でしょうか？　リーズナブルな旅を愛する人ならば、必ずやぶち当たる壁であり、常に頭を悩ますお馴染みのフレーズ。</p>
<p>簡単に説明すると、格安でフライトが利用できるLCC（Low Cost Carrier）における、機内持ち込みの手荷物における重量上限のこと。7kgを超過すると、高額な追加料金が発生し、お財布が厳しい状況に…。着替えなどに加え、PCやモバイルバッテリーなどガジェット類が増え、荷物が多くなりがちな昨今、重量は旅人にとって非常にシビアな問題なんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743548" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_overlab_08.jpg" alt="" width="800" height="1200" /></p>
<p>そもそもバッグ自体に重さがあるほど、不利に。逆に考えれば、軽量ならばより気軽に詰められるということ。ということで、今回注目なのが韓国ソウル発のアップサイクルブランド OverLab（オーバーラボ）が手がける「Foldable Backpack（フォルダブルバックパック）」（9900円）なんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743543" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_overlab_03.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>同ブランドが展開するバッグの大きな特徴は、アップサイクル素材を使用していること。「Foldable Backpack」では、パラグライダーの翼部分、いわゆるキャノピーと呼ばれる場所を再利用しています。回収された素材を活用しているので、色合いや風合いにそれぞれに個体差が。それが味わいであり魅力となっています。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】アップサイクル素材だから個体差も。それが味わいに"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743549" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_overlab_09.jpg" alt="" width="800" height="1200" /></p>
<p>本体は約130g。例えるなら、Lサイズの卵2つ分の軽さ。しかも容量は約20Lの収納力と、身の回りのアイテムがしっかり入るサイズです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743544" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_overlab_04.jpg" alt="" width="1200" height="646" /></p>
<p>素材には前述の通り、役目を終えたパラグライダーのキャノピー部分の高強度ナイロンを採用。命を預け安全に関わる重要箇所でもあるので、軽いだけでなく、引き裂き強度も十分。加えて汚れた際には自宅で手洗いが可能なのもうれしいポイント。生活防水仕様（ウォーターレジスタント）なので、急な悪天候の時でも安心です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743542" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_overlab_02.jpg" alt="" width="800" height="1200" /></p>
<p>本体は、1気室仕様でガバッと荷物を入れられる構造。フロントには大きなメッシュポケットを配置。ちょっとしたスナックや、サングラス、タオルにボディシートなどすぐ使いたいアイテムを入れておけます。サイドにはボトルや携帯傘などが入る深めのホルダーを2カ所装備。夏場の水分補給や突然の雨でもさっとアイテムが取り出せます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743545" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_overlab_05.jpg" alt="" width="800" height="1200" /></p>
<p>ショルダー部分は一部メッシュ素材を採用。汗ばむシーズンの通気性に考慮しつつ、軽量化にも貢献します。なお、ずり落ちや揺れ軽減のため、ショルダーハーネスを固定するチェストストラップが付属します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743546" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_overlab_06.jpg" alt="" width="800" height="1200" /></p>
<p>本体はパッカブルタイプで、小さくまとめて持ち歩くことも。付属のポーチに畳んで入れればコンパクトに。デイリーに使うだけでなく、ちょっとした買い物から旅のサブバッグとしても活用できますよ。カラーは、ブラック、グレーの2色展開。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743547" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_overlab_07.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>1つあると便利な軽量パッカブルバックパック。冒頭の“7kgの壁”対策はもちろん、機能美あふれるシンプルデザインなので、デイリーユースでも活躍してくれそうです。</p>
<p>&gt;&gt;<a href="https://www.caviar-products.jp/c/brand/overlab/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;"> OverLab</span></a></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/741357/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆【無印良品】ビジネスバッグの「PCが重くて肩が限界…」を救う！ 特許技術で負担を約40％も削る最新3way</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/739438/" target="_blank" rel="noopener">◆ピークデザインのバックパックで叶える究極の”ワンバッグ旅”</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/738648/" target="_blank" rel="noopener">◆“機能性バッグは野暮ったい”はもう終わり。ミニマルデザインが美しい「Found Pocket」日本上陸</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_overlab_01-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>ビジネス対応の快適デイリーウエア3選【GoodsPress 2026上半期AWARD】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/743867/</link>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 12:00:38 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アパレル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[GoodsPress 2026上半期AWARD]]></category>
		<category><![CDATA[グンゼ]]></category>
		<category><![CDATA[デュアリグ]]></category>
		<category><![CDATA[ミズノ]]></category>
		<category><![CDATA[機能性ウェア]]></category>
		<description><![CDATA[<p>猛暑を超えて酷暑ともいえる近年の夏。強い日差しと高湿度が重なるなか、通勤するだけで汗だくになり、体力を奪われることも少なくない。そんな季節のビジネスシーンで、頼りになるのが、吸汗性や速乾性に優れた機能性ウェアだ。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h2 style="text-align: center;">【ビジカジ部門】<br />
機能性ウェア</h2>
<p>夏に汗をかくのは止められない。大事なのは、汗による不快感を軽減することだ。その対策として、「汗をかいてもベタつきや汗冷えを抑えられ、見た目の清潔感も保ちやすい吸汗速乾インナーが有効」と津田さんは話す。</p>
<p>さらに、接触冷感も備えたタイプなら、袖を通した瞬間から心地いい。こういった機能性ウェアは、通気性やストレッチ性にも優れているため着心地も快適だという。</p>
<p>「加えて、見逃せないのが、汗をかいた後のニオイ対策です。消臭機能や抗菌防臭機能を備えたインナーを選ぶことで、自分が快適なだけでなく周囲への配慮にもつながります」</p>
<p>毎日の出勤に取り入れやすい速乾デイリーウェアで、酷暑のビジネスシーンを乗り切りたい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-743881" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_award_goods_01-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />フリーエディター<br />
津田昌宏さん<br />
ファッション誌、モノ情報誌の編集部を経て独立。アパレルから家電まで守備範囲が広く、数多くの雑誌やWebメディアに携わり、ブランドサイトなどのコンテンツを制作。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】とっておきの機能性ウェアで酷暑を乗り切ろう"--></p>
<h2 style="text-align: center;">【大賞】</h2>
<h2>1. 着た瞬間ひんやり気持ちいい、薄手の速乾メッシュインナー</h2>
<p>デュアリグ<br />
「DRYPLUS COOLメッシュインナー 半袖 クルーネック」（1749円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743882" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_award_goods_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>快適な着心地はもちろん、洗濯してもすぐ乾くところが魅力です。インナーは毎日必要になるので助かります（津田さん）</p></blockquote>
<p>吸水速乾＆接触冷感素材「DRYPLUS COOL」を採用。脱水後、15分の天日干しで着用できるほど速乾性が高く、さらっとした着心地が持続する。アウターに響きにくい薄手のメッシュ生地で通気性も高く、消臭機能も備える。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743883 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_award_goods_03.jpg" alt="" width="369" height="369" /> ▲冷感＆速乾に加え、4WAYストレッチで動きやすい点も特徴。部分消臭機能も搭載している</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743884 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_award_goods_04.jpg" alt="" width="367" height="367" /> ▲細リブで肌当たりがやさしく、縫製には消臭糸を使用。クルーネックのほかVネックも展開</p>
<h2 style="text-align: center;">【消臭インナー賞】</h2>
<h2>2. 汗のニオイを気にせず過ごせる消臭インナー</h2>
<p>ミズノ<br />
「ミズノプレミア365インナー デオロング Vネック半袖シャツ」（2860円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743885" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_award_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>朝の出勤で汗をかいても、その後ニオイが気にならないのはうれしいですね。周囲にも配慮できるインナーです（津田さん）</p></blockquote>
<p>気になる汗のニオイを素早く消臭し、100回洗濯後も消臭力が持続する、耐久消臭＆抗菌防臭機能を備えたインナーシャツ。加齢臭にも対応し、ニオイの元となる菌も抑制。速乾でありながら綿混素材のため肌触りもいい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743886 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_award_goods_06.jpg" alt="" width="406" height="406" /> ▲スポーツウェアの技術を生かしたストレッチ生地で、突っ張りにくい快適な着心地を実現</p>
<h2 style="text-align: center;">【汗ジミ対策Tシャツ賞】</h2>
<h2>3. 夏の街歩きに活躍する、肌に張り付きにくいTシャツ</h2>
<p>グンゼ<br />
「アセドロン クルーネック アウターTシャツ（丸首）」（3080円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743887" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_award_goods_07.jpg" alt="" width="1000" height="666" /></p>
<blockquote><p>一枚で着用できるTシャツで、これだけ機能があれば言うことなし。脇の縫製がなく、快適に着られる点も◎です（津田さん）</p></blockquote>
<p>肌への張り付き感のない快適な着心地を実現する「アセドロン」に、汗ジミ対策ができるTシャツが登場。湿気を素早く吸放湿し、汗による不快なベタつきを軽減。インナーではなくTシャツなので、これ一枚で外出OKだ！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743889" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_award_goods_09.jpg" alt="" width="1200" height="600" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743888 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260819_award_goods_08.jpg" alt="" width="610" height="408" /> ▲綿100％の生地と比較し、汗ジミがわかりにくい特殊な素材を使用。UVカット機能も備える</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/goodspress-2026上半期award/" target="_blank" rel="noopener">特集【GoodsPress 2026上半期AWARD】</a></span></p>
<pre>※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号48ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜取材・文／マルニツタ＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/743110/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆カルチャー好きなら手に取りなくなるはず。遊び心が詰まったサンゾー工務店のグラフィックTシャツ</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/743054/" target="_blank" rel="noopener">◆涼しいのに“きちんとして見える”。累計13万着売れた理想的なポロシャツをキミは知っているか？</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/741467/" target="_blank" rel="noopener">◆とにかく涼しく過ごしたい人に特に勧めたい。メッシュなのにきちんとして見える、魔法のようなウエアとは？</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>歩きすぎて足がクタクタ…を解決。驚きの高反発ソールを搭載した「フローライト」の実力</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/743732/</link>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 06:00:54 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-19 06:00:54</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[AIGLE]]></category>
		<category><![CDATA[FLOWLITE]]></category>
		<category><![CDATA[LIFEPROOF]]></category>
		<category><![CDATA[エーグル]]></category>
		<category><![CDATA[トレイルシューズ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>AIGLE（エーグル）といえば、いわずもがなレイン＆ラバーブーツを思い浮かべる人が多いことでしょう。1853年にアメリカ人実業家ヒラム・ハッチンソン氏によりフランスで創業。ブランドを代表するラバーブーツは、現在も職人によるハンドメイドで製造。クラフトマンシップが息づきながら、街と自然を繋ぐアイテムは世界中で支持されています。</p>
<p>そんな同ブランドが、新フットウェアコレクション“LIFEPROOF”（ライフプルーフ）を発表。8月19日に「FLOWLITE（フローライト）」（2万5300円）を発売します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743554" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_aigle_05.jpg" alt="" width="849" height="1200" /></p>
<p>“LIFEPROOF”は、同ブランドが170年以上にもわたり培ってきたプロテクションの知見と、クラフトマンシップを融合、現代のライフスタイルに応じた形で誕生したコレクション。現在グローバルで展開しており、その世界観を代表するモデルとして「FLOWLITE」を日本で発売します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743551" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_aigle_02.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>「FLOWLITE」はミニマムなデザインが特徴的な次世代スニーカー。日常使いから、ライトなトレイルまで、幅広いシーンで快適に過ごせることを念頭に開発。アッパーには、通気性と速乾性に優れた素材を採用。長時間の歩行でのムレ、そして突然の雨などによる足元の不快感を軽減します。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】山の稜線を彷彿させるミニマルで流れるようなラインが美しい"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743553" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_aigle_04.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>ミッドソールには、高機能素材である超臨界発泡フォーム“ENRGCORE”（エナジーコア）を採用。低い密度ながら65％のエネルギーリターンを実現。軽快で弾むような走行感が手に入ります。</p>
<p>アウトソールには、濡れた路面でも優れたグリップ力を発揮するラバーコンパウンド“DURACOMP”（デュラコンプ）を採用。耐摩耗性も抜群と、安定した歩行をサポート。もちろん長時間の歩行やランなど、足元に疲れを感じやすいシーンでも、しっかりと歩行をサポート。「今日はガッツリ遊ぶぞ！」から「久しぶりにトレイル楽しむぞ！」なんて日の朝の足元に選ぶのがよさそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743557" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_aigle_08.jpg" alt="" width="899" height="1200" /></p>
<p>加えて、ビジュアルにもご注目を。同コレクションを象徴するデザインコードとして、“THE EAGLE'S VIEW（ザ・イーグルズ・ビュー）”を新たに導入。山の稜線を俯瞰した風景から着想を得た流れるようなラインは、スムースでモダンな雰囲気を演出。自然を俯瞰する視点・自由な動き・自然とのつながりと、ブランドが大切にしてきた価値観が込められているんですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743552" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_aigle_03.jpg" alt="" width="1200" height="799" /></p>
<p>カラーは、ブラック、ホワイトシレックスを展開。前者はオールブラックでドレス感もあるので、キレイめコーデやモノトーンコーデにぴったり。ジャケット＆パンツのセットアップに合わせるのもいいですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743550" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_aigle_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>一方、ホワイトシレックスは近未来的な印象があるため、アーバンな雰囲気のデザイン性の高いボトムスに合わせてもしっくりくるはず。スウェット素材のボトムスなどでカジュアル＆ルーズにまとめるのも◎。なお、迷ったらシューズと似た色合いの白やグレーをトップスや小物に持ってくれば、全体的にしっくりまとまりますよ。</p>
<p>ミニマルな雰囲気をまとったAIGLEの新作。秋の行楽から街歩きと、シームレスにさまざまなシーンを足元からつないでくれそうです。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.aigle.co.jp/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">AIGLE</span></a></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/743043/" target="_blank" rel="noopener">◆サッカーの“ファンタジスタ”が足元に。形はそのまま、色だけで表情を変えたスピングルの新作</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/743068/" target="_blank" rel="noopener">◆一度履いたらやみつき確定。クッション性・安定感、ともに抜群なOnの新作スニーカー</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/743102/" target="_blank" rel="noopener">◆まさに大人が履きたい新たなる1足。ヴィンテージ感溢れるスエード素材の「ワンスター」</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「折りたたみはスマホ画質が…」は過去！超広角5000万画素＆明るさ34％UPを遂げたサムスン「Z Fold8 Ultra」</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/743855/</link>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 20:00:28 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-18 20:00:28</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[Galaxy]]></category>
		<category><![CDATA[samsung]]></category>
		<category><![CDATA[Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra]]></category>
		<category><![CDATA[サムスン]]></category>
		<category><![CDATA[折りたたみスマホ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>折りたたみスマホは、大画面で動画やゲームを楽しんだり、複数の作業を同時にこなしたりと、使ってみると便利さを実感できる一方で、「厚みがあって持ち運びづらい」「液晶の折れ目が気になる」といったイメージを持つ人も少なくありません。</p>
<p>そんな不安を払拭してくれるのが、Samsung（サムスン）の最新モデル「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」（256GBモデル：29万6780円）です。同社の折りたたみスマホ史上もっとも薄くなり、携帯性が大きく向上。さらにカメラ性能やAI機能も進化しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743625" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_galaxyzfold8ultra_26.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>本体サイズは、開いた状態で約158.4×143.2×4.1mm、閉じた状態で約158.4×72.8×8.9mm、重さは約215g。メインディスプレイは約8.0インチ、カバーディスプレイは約6.5インチと、前モデル「Galaxy Z Fold7（メイン7.6インチ／カバー6.3インチ）」から大幅に大画面化。それでいながら、開いた状態の厚みは前作の5.6mmから4.1mmへと劇的にスリム化、重さも239gから215gへと驚異的な軽量化を達成しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743604" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_galaxyzfold8ultra_04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>閉じた時のサイズ感は一般的な大型スマホと大きく変わらず、持ち運びやすく、普通のスマホのように操作が可能。それでいながら、必要な時にパっと開けば、8インチの大画面で動画などのコンテンツを楽しめるほか、調べ物やマップ検索などのタスクも快適にこなせます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743635" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_galaxyzfold8ultra_36.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>ディスプレイには、衝撃吸収層に2層の薄いチタニウムを採用し、強度を高めながら折り目が目立ちにくい構造を実現。明るさも前モデルより約15%向上し、ピーク輝度は3000nitsに達します。反射防止コーティングも施されているため、屋外でも見やすくなりました。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】大画面×AIで、マルチタスクがひとつ上の快適さに"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743628" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_galaxyzfold8ultra_29.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>カメラは2億画素の広角を中心に、超広角、望遠の3眼構成。特に超広角カメラは約1200万画素から約5000万画素へと大幅に進化し、F値1.9のセンサーにより明るさが約34%向上。より鮮明な写真が撮影できるようになっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743607" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_galaxyzfold8ultra_07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>ソフトウェア面では、本モデルのために最適化された「One UI 9」を搭載し、最新Galaxy AI機能「Now Nudge（ナウ・ナッジ）」が利用可能です。AIが画面の内容を読み取り、カレンダー登録やマップ表示など、次に必要なアクションを先回りして提案してくれます。大画面を活かして情報を分割表示できるため、SNSを見ながら検索したり、メールを確認しながら地図を開いたりと、マルチタスクがより快適になります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743615" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_galaxyzfold8ultra_16.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>バッテリーは5000mAhに増加し、連続動画視聴は最長約27時間に向上。45Wの急速充電にも対応しています。その他スペックとしては、チップセットは「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」を搭載、防塵防水性能はIP48、OSはAndroid 17を搭載。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743617" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_galaxyzfold8ultra_18.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>ストレージは256GB以外にも512GB（32万6780円）、1TB（38万6780円）も選択可能。カラーはグラファイト、クリーム、バイオレットシャドウに加え、Samsung.com限定のグリーンシャドウを含む全4色がラインナップされています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743857" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_galaxyzfold8ultra_42.jpg" alt="" width="1200" height="600" /></p>
<p>同時に、約7.6インチディスプレイを備えたパスポートサイズの「Galaxy Z Fold8」や、縦折りのコンパクトモデル「Galaxy Z Flip8」も登場しており、用途に合わせて選べるのも魅力。「Galaxy Z Fold8 Ultra」は、大画面でコンテンツを楽しみたい人や、ひとつの画面で複数のタスクを効率的にこなしたい人に特におすすめのモデルです。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.samsung.com/jp/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">Samsung</span></a></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/738693/" target="_blank" rel="noopener">◆“モババは重くて邪魔”を過去にする！厚さわずか6.9mm・重さ99gでスマホと一体化する極薄バッテリー</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/737976/" target="_blank" rel="noopener">◆日本初のデュアル2億画素カメラを搭載！ カメラを超えるレベルのスマホ「OPPO Find X9 Ultra」の実力とは？</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/732941/" target="_blank" rel="noopener">◆最強の“スマホで自撮り”マシン現る。DJI「Osmo Mobile 8P」はリモコンが有能です</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_galaxyzfold8ultra_24-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>夏の新定番となったスニーカーサンダル3選【GoodsPress 2026上半期AWARD】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/743778/</link>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 12:00:45 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[GoodsPress 2026上半期AWARD]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・ノース・フェイス]]></category>
		<category><![CDATA[サロモン]]></category>
		<category><![CDATA[シャカ]]></category>
		<category><![CDATA[スニカーサンダル]]></category>
		<description><![CDATA[<p>サンダルのように通気性が高いデザインに、スニーカーの歩きやすさを融合した「スニーカーサンダル」。街歩きから水辺のレジャー、旅行まで一足でこなす。足元に軽やかさが生まれ、スタイリングにおいても頼れる夏の新定番だ。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h2 style="text-align: center;">【ビジカジ部門】<br />
街履きシューズ</h2>
<p>夏の街履きシューズとして注目したいのが、スニーカーとサンダルの中間に位置する「スニーカーサンダル」だ。</p>
<p>スタイリストの牧田さんは「通気性が良く、スニーカーのように歩きやすいので、暑い季節にぴったりのシューズ」と話す。</p>
<p>アッパーは風通しのいいデザインながら、ソールはスニーカー譲りの歩きやすさを備え、涼しさと快適な歩行性を両立できるのが魅力だ。つま先が覆われているためサンダルより安心感があり、脱ぎ履きもしやすく、かかともしっかりホールド。街歩きからアウトドアレジャー、旅行まで幅広く活躍し、夏はスニーカーサンダルだけで事足りるほど実用性が高い。</p>
<p>「服装がカジュアルすぎる時や長時間歩くときは、ソックス合わせがおすすめです」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-743755" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260817_award_goods_01-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />スタイリスト<br />
牧田悟志さん<br />
メンズファッション誌を中心に活躍するスタイリスト。無類のアメカジ好きで、リアルクロージングを意識したスタイリングを得意とする。最新トレンドにも詳しい。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】今年の夏はこの3足でOKです"--></p>
<h2 style="text-align: center;">【大賞】</h2>
<h2>1. 街歩きがもっとラクになる！ 自然と足が前に出るスニサン</h2>
<p>ザ・ノース・フェイス<br />
「ベクティブ ブリーズ 2」（2万3980円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743766" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_award_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>見た目はボリュームがあるのに軽量で、足への負担が少ない安定感のある履き心地が魅力です。デザイン性も◎（牧田さん）</p></blockquote>
<p>ソールが地面からの反発力を推進力へと変換するVECTIVテクノロジーを搭載し、自然と足が前に出るような感覚を楽しめる。クッション性にも優れており、アッパーの通気性も高いため、長時間の外出も快適に過ごせる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743768 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_award_goods_03.jpg" alt="" width="304" height="405" /> ▲クイックシューレースとマグネットコードエンドにより、スムーズに着脱・調整ができる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743769 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_award_goods_04.jpg" alt="" width="304" height="405" /> ▲人工皮革とメッシュを組み合わせた通気性の高いアッパーを採用。快適な履き心地が持続</p>
<h2 style="text-align: center;">【3WAY賞】</h2>
<h2>2. 3通りの履き方ができる！　汎用性が高い2パーツ構造</h2>
<p>サロモン<br />
「XA PRO 3D MODULAR」（2万2000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743770" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_award_goods_05.jpg" alt="" width="1080" height="1080" /></p>
<blockquote><p>インナーシューズが付いているのでフィット感が良く、靴ズレ防止やサイズ感の微妙な調節にも役立ちます（牧田さん）</p></blockquote>
<p>通気性の高い速乾メッシュのアウターシューズと、スリッパとしても使える柔らかなインナーシューズの2パーツ構造を採用。水辺での着用やキャンプシーンにも最適で、組み合わせれば快適な街歩きを実現する便利な一足に仕上がっている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743771" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_award_goods_06.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<h2 style="text-align: center;">【ハンズフリー賞】</h2>
<h2>3. 足入れは驚くほどスムーズ！　フィット感の調整も簡単</h2>
<p>シャカ<br />
「FREE SLIDER WEB GEF」（9900円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743772" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_award_goods_07.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>ハンズフリーで履けて、簡単にフィット調整できるのが魅力です。素足にもソックス履きにも似合います（牧田さん）</p></blockquote>
<p>手を使わず、足を滑り込ませるだけで履ける独自構造を採用。ウェビングテープを使い、足の甲に合わせてフィット感を細かく調整できるため安定した歩行が可能。ソールのクッション性も高く、街歩きも外アソビも快適に。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743773" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260818_award_goods_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/tag/goodspress-2026上半期award/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">特集【GoodsPress 2026上半期AWARD】</span></a></p>
<pre>※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号47ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜取材・文／津田昌宏　監修／牧田悟志＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
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]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>プレ値で諦めていた人に朗報！HOKAの人気名作「Tor Ultra Lo」が待望の復刻</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/743860/</link>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 06:00:34 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-18 06:00:34</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[HOKA]]></category>
		<category><![CDATA[Tor Ultra Lo]]></category>
		<category><![CDATA[トレッキングシューズ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイクシューズ]]></category>
		<category><![CDATA[ホカ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>新作や新カラーが登場するたびに抽選による争奪戦が繰り広げられ、瞬く間に完売してしまうHOKA（ホカ）の人気アーカイブモデルが、ついに待望の復刻を果たしました。ブランドの象徴的存在として知られる「Tor Ultra Lo（トー ウルトラ ロー）」（3万8500円）が再びラインナップに加わり、ファンの期待を大きく集めています。</p>
<p>“Torシリーズ”は2015年に誕生したトレッキング・ハイクシューズで、ランニングシューズ由来のクッション性と防水性を融合した設計が特徴。歩きやすさと全天候対応の機能性を兼ね備え、アウトドアシーンはもちろん、日常使いでも高い支持を得てきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743568" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_hoka_02.jpg" alt="" width="1200" height="974" /></p>
<p>その中でも“TOR ULTRA”は、優れた機能性に加えて、洗練されたデザインを持ち合わせ、HOKAを象徴するアイコンモデルとして確固たる地位を築いています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743567" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_hoka_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>今回3シーズンぶりに復刻した「Tor Ultra Lo」は、アウトドアに対応する快適性と街中でも自然に馴染む機能美を両立した、クロスオーバーハイカーのオリジナルモデルをベースに、現代のライフスタイルにもフィットするようアップデートされています。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】フィールドの安定感をそのまま街中へ"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743600" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_hoka_34.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>アッパーには上質なヌバックレザーと耐久性の高いナイロンを採用し、内部には靴下状の防水透湿メンブレンを組み込む“GORE-TEXブーティー構造”を搭載。外部からの水の侵入を防ぎつつ、汗による湿気を外へ逃がすことで、雨天やぬかるんだ路面でも靴内をドライで快適に保ちます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743569" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_hoka_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>重厚感のある厚いソールは、アウトドアギアらしい存在感を持ちながら、長時間の着用でもストレスを感じさせない快適な履き心地を実現。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743570" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_hoka_04.jpg" alt="" width="1200" height="974" /></p>
<p>アウトソールには高いグリップ力を誇る“Vibram Megagrip”を採用し、濡れた路面から乾いたアスファルトまで、幅広い環境で安定した歩行をサポートします。トレッキングから街歩きまで、一足でシームレスに対応できる汎用性の高さも魅力です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743580" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_hoka_14.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>カラーは8月14日に発売されたアンティークオリーブを皮切りに、9月上旬にBLACK、11月上旬にVARSITY NAVY（紺）、12月上旬にARCHIVAL TAUPE（ベージュ）が順次登場。全4色の魅力的なラインナップが予定されています。サイズは23.0～30cmと幅広く、試着が難しい場合でも、HOKA公式サイトの“バーチャル試着”や“AR機能”を使えば、履いた際のイメージを確認できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743593" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_hoka_27.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>復刻を待ち望んでいた人はもちろん、これまでTOR ULTRAを試したことがない人にとっても、今回復刻した「Tor Ultra Lo」は新たな魅力を再発見できる一足となるはず。機能性とデザイン性を兼ね備えた名作が再び手に入るこの機会を、ぜひ逃さずチェックしてみてください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743583" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260811_hoka_17.jpg" alt="" width="1200" height="974" /></p>
<p>HOKA公式サイト、HOKA公式店舗、一部取り扱い店舗（カラーごとに異なります）にて順次発売予定です。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.hoka.com/jp/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">HOKA</span></a></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/743043/" target="_blank" rel="noopener">◆サッカーの“ファンタジスタ”が足元に。形はそのまま、色だけで表情を変えたスピングルの新作</a></span><br />
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]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>L.L.Beanのアイコン“デイパ”が使うほどに味が出る素材にアップデート</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/743981/</link>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 20:00:33 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-08-17 20:00:33</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[バッグ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[L.L.Bean]]></category>
		<category><![CDATA[エルエルビーン]]></category>
		<category><![CDATA[デイパック]]></category>
		<category><![CDATA[ビニロン]]></category>
		<category><![CDATA[リュック]]></category>
		<description><![CDATA[<p>普段よく使っている“リュック（サック）”。語源はドイツ語だって知ってますか？　背中を意味するRücken（リュッケン）と袋を意味するSack（ザック）というふたつの言葉が合体したRucksack（ルックザック）から来ています。ちなみに英語圏ではバックパック。意味はドイツ語と同じで背中（Back）の袋（Pack）ですね。</p>
<p>さらに、リュックの中にもいろいろ細かくあって、1日分の荷物を入れられるサイズのものをデイパック（Daypack）と呼んだりすることもあります。</p>
<p>そんなリュック内の分類で、超定番のカタチなのに明確な言葉がないものもあります。それが、上部が丸くなって前面にポケットが飛び出したシンプルなタイプ（伝わります？）。多くのバッグブランドから発売されていて、昔からある定番のカタチなのに、誰もが「はいはい、あれね」と頷ける言葉がない気がしませんか？　でもこのリュックを表す言葉、あるんです。</p>
<p>そのひとつが、L.L.Beanの定番リュックである「Original Book Pack」の商品名にもなっている“ブックパック”です。1982年発売で、本をたくさん入れても大丈夫という頑丈さで、アメリカでは通学用バッグのスタンダード的存在です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743983" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260817_LLBean_01.jpg" alt="" width="1200" height="992" /></p>
<p>そんな定番のデイパックが、日本のライフスタイルに合わせてアップデート。それが日本限定となる「VINYLON/COTTON DAY PACK（ビニロン／コットン・デイ・パック）」（1万8700円）です。</p>
<p>メインの素材には、綿とビニロンを半々で使った混紡生地が使われています。ビニロンとは、国産合成繊維として1939年に日本で初めて開発された合成繊維（世界でもナイロンに次いで2番目）で、国立科学博物館の“未来技術遺産”にも登録されているものになります（工業生産が始まったのは1950年）。綿のような風合いが特徴で、耐久性が高く、使い込むほどに味が出るという特徴があります。そのため「VINYLON/COTTON DAY PACK」も、経年変化を楽しめるバッグとなっています。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】オリジナルよりスリムに"--></p>
<p>サイズは約W32.5×H40×D12（メイン収納部）cmで、オリジナルと比べて奥行きが2/3とスリムに。これは、持ち物がコンパクトになった現代のライフスタイルや、電車移動が多いという日本特有の事情も鑑みたサイズとのこと。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743989" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260817_LLBean_07.jpg" alt="" width="1045" height="1200" /></p>
<p>前面の出っ張ったポケット内にはジッパーポケットを備えていますが、基本的にはブックパック同様にシンプルな設計。ただし全体の厚さがないので、かなりスッキリした印象です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743988" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260817_LLBean_06.jpg" alt="" width="1045" height="1200" /></p>
<p>背面にはパッド入りのエアメッシュ素材が使われ、ショルダーストラップにもパッドが入れられていて、背負い心地は快適。</p>
<p>カタチや綿の風合い、半世紀近くの歴史を重ねた変わらぬデザインが、他にはないレトロ感を生み出しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743984" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260817_LLBean_02.jpg" alt="" width="1200" height="932" /></p>
<p>同じ素材を使い、メイン収納の開口部をナップサックのようにヒモで絞るカタチにした「VINYLON/COTTON DRAWSTRING BAG（ビニロン／コットン・ドロー・ストリングバッグ）」（1万4300円）と、ナップサック型でコンパクトにした「VINYLON/COTTON DRAWSTRING POUCH（ビニロン／コットン・ドロー・ストリングポーチ）」（9900円）もラインナップ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743985" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/20260817_LLBean_03.jpg" alt="" width="1200" height="656" /></p>
<p>3型とも、前面ポケットに付けられた横長の反射素材や刺繍で入れられたL.L.Beanのロゴが、ロングセラーらしさを醸し出しています。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.llbean.co.jp/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">L.L.Bean</span></a></p>
<p>＜文／円道秀和（GoodsPress Web）＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/743872/" target="_blank" rel="noopener">◆アイテム数が少ない今こそ手にしたい。バッグチャームデビューはケルティの新作バッグで始めてみては？</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/739642/" target="_blank" rel="noopener">◆Appleも認めた「インケース」のリュックが1万3750円って破格すぎる！</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/736090/" target="_blank" rel="noopener">◆遊びにも通勤にも使えて、電車で邪魔にならない。ザ・ノース・フェイスの16Lリュックが思った以上に快適でした</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>スマートに使える注目トートバッグ3選【GoodsPress 2026上半期AWARD】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/743775/</link>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 12:00:25 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[バッグ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[GoodsPress 2026上半期AWARD]]></category>
		<category><![CDATA[トート]]></category>
		<category><![CDATA[ミレスト]]></category>
		<category><![CDATA[モルン]]></category>
		<category><![CDATA[ユニバーサルランゲージ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>荷物に素早くアクセスでき、背中の蒸れや汗染みも気になりにくいトートバッグ。さらに、軽装をスマートに引き締める見た目の効果もポイントだ。夏のビジネスシーンこそ、トートバッグが有力な選択肢となる。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h2 style="text-align: center;">【ビジカジ部門】<br />
ビジネスバッグ</h2>
<p>ビジネスバッグはバックパック人気が定着している一方で、スマートな印象と使い勝手を両立できるトートバッグも再注目されていると牧田さんは話す。</p>
<p>「最大のメリットは荷物の取り出しやすさです。移動中や商談前、必要なものに素早くアクセスできます。また、バックパックのように背負わないため、暑い季節に背中の蒸れや汗染みが気になりにくい点も見逃せません」</p>
<p>近年はビジネスでもカジュアルな装いが許容されるようになったが、牧田さんは「ジャケットを着ない夏こそ、トートバッグでカジュアルになりすぎないようにするのがおすすめ」と語る。</p>
<p>軽さや耐久性などバッグ自体の機能も進化しており、実用性と見た目のバランスを求めるならビジネストートを取り入れたい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-743755" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260817_award_goods_01-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />スタイリスト<br />
牧田悟志さん<br />
メンズファッション誌を中心に活躍するスタイリスト。無類のアメカジ好きで、リアルクロージングを意識したスタイリングを得意とする。最新トレンドにも詳しい。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】実用性＆見た目、バランスが◎なバッグたち"--></p>
<h2 style="text-align: center;">【大賞】</h2>
<h2>1. トレンチコートの機能性と歴史をトートバッグに昇華</h2>
<p>ミレスト<br />
「XTREC アシンメトリー トートバッグ」（1万9800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743756" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260817_award_goods_02.jpg" alt="" width="1034" height="1035" /></p>
<blockquote><p>ポケットの収能力と使い勝手が◎。トレンチコートの前合わせから着想を得た非対称デザインもポイントで、バランスがいいのでオン・オフ問わず使えます（牧田さん）</p></blockquote>
<p>撥水加工を施したコーデュラ製バリスティックナイロンとナイロンツイル生地を組み合わせ、個性的な佇まいに仕上げた高機能トート。ベルトは長さ調整可能で、さらにショルダーストラップも付属。W41×H42×D12cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743757" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260817_award_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743758 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260817_award_goods_04.jpg" alt="" width="328" height="493" /> ▲アクセスしやすい縦ファスナーのフロントポケットを備える。大型で折りたたみ傘も収納できる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743759 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260817_award_goods_05.jpg" alt="" width="328" height="328" /> ▲15インチPCスリーブを始め、合計11個のポケットを備え、荷物を整理して持ち運べる</p>
<h2 style="text-align: center;">【上品見え賞】</h2>
<h2>2. 兵庫・豊岡で作られた品良く持てる注目トート</h2>
<p>モルン<br />
「Weekender Bag」（5万8300円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743760" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260817_award_goods_06.jpg" alt="" width="800" height="800" /></p>
<blockquote><p>スーツケースのキャリーバーに固定できるフラップも装備。スクエア型で乗せやすく、スマートに持ち運べます（牧田さん）</p></blockquote>
<p>軽量で汚れに強い薄手のナイロンを使用し、風合い良く仕上げたトートバッグ。がま口のように大きく開き、荷物をスムーズに出し入れ可能。持ち手は上質な牛革で、肩に掛けやすい長さに設計。W38×H43（51）×D20cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743761 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260817_award_goods_07.jpg" alt="" width="460" height="460" /> ▲底部のファスナーを開くことで容量を拡張できる。日常だけでなく出張や旅行にも対応</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743762 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260817_award_goods_08.jpg" alt="" width="489" height="326" /> ▲内部にPCポケットを備え、外装にガジェット等も収納しやすいマチ付きポケットを配置</p>
<h2 style="text-align: center;">【高コスパ賞】</h2>
<h2>3. 16カ所にポケットを配置！　収納力もコスパも文句なし</h2>
<p>ユニバーサルランゲージ ネイビーレーベル<br />
「マルチパーパストートバッグ」（1万989円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743763" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260817_award_goods_09.jpg" alt="" width="900" height="1200" /></p>
<blockquote><p>スーツにもカジュアルにも違和感なく合わせられます。さまざまなシーンで使用でき、コストパフォーマンスの高さも注目です（牧田さん）</p></blockquote>
<p>シンプルなデザインでオン・オフ使える多目的トート。軽量な撥水素材をボディに使用し、止水ファスナーやリフレクターを備えるなどシーンを選ばず使用可能。すっきりとした見た目ながら収納力抜群。W39×H34×D15cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743765 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260817_award_goods_11.jpg" alt="" width="326" height="326" /> ▲バッグ下部にシューズを収納できるため、仕事終わりのジム通いや短期旅行にも活躍する</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-743764 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260817_award_goods_10.jpg" alt="" width="356" height="475" /> ▲全16個もの多彩なポケットを備え、内部には13インチPCを収納できるポケットを搭載</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/goodspress-2026上半期award/" target="_blank" rel="noopener">特集【GoodsPress 2026上半期AWARD】</a></span></p>
<pre>※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号46ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜取材・文／津田昌宏＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/741357/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆【無印良品】ビジネスバッグの「PCが重くて肩が限界…」を救う！ 特許技術で負担を約40％も削る最新3way</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/739642/" target="_blank" rel="noopener">◆Appleも認めた「インケース」のリュックが1万3750円って破格すぎる！</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/739438/" target="_blank" rel="noopener">◆ピークデザインのバックパックで叶える究極の”ワンバッグ旅”</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/08/260817_award_goods_02-539x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
	</channel>
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