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	<title>GoodsPress Web</title>
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	<description>モノ情報の総合ニュースサイト</description>
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		<title>文房具でワクワクしていた“あの頃”を思い出す。Pencoのボールペンは真鍮筆記具のひとつの到達点だ</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/734861/</link>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 06:00:53 +0900</pubDate>
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		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-06-02 06:00:53</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[文房具]]></category>
		<category><![CDATA[penco]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクションブラスボールペン]]></category>
		<category><![CDATA[ボールペン]]></category>
		<category><![CDATA[真鍮]]></category>
		<category><![CDATA[筆記具]]></category>
		<description><![CDATA[<p>少年時代、新しい文房具を手にしてワクワクした、そんな思い出がある人は多いのではないでしょうか？ あの頃はみんなシャープペンシルやボールペン、ペンケースに定規、下敷などでいかにして個性を出すか、お気に入りのモノを持ち歩くかに躍起になっていたように思います。</p>
<p>我が家は割と厳しい家庭だったのであまりおもちゃやゲームの類は買ってもらえなかったのですが、文房具や本に関しては比較的自由に与えられていました。当時は下手ではあるものの絵を描くのが好きで仕方がなく、1か月に1冊はノートやボールペンを使い潰していたのですが、勉強のためではないと親は知っていましたがそれでもノートと筆記具代はお願いするといつもスッと渡してくれました。一種の知育だと考えていたのでしょう。今、振り返るととてもありがたいと言うか、良い育て方をされたように思いますし、感謝しています。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-734863" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260602_penco_2.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲Penco「パーフェクションブラスボールペン」（4950円）</p>
<p>周りの友人たちは冒頭の通り、某人気ゲームの鉛筆や人気アニメのペンケースなどを購入しては見せ合いっこをしていたわけですが、そういったモノにはあまり興味がなく毎回同じ自由帳と簡素なボールペンを学校の売店で購入していたのを、今でも鮮明に覚えています。いつも同じモノなのにもかかわらず、購入するたびに毎回新鮮に嬉しかった。絵を描くという娯楽に必須な、言わば神器のように思っていたのかもしれません。</p>
<p>ときは流れ、もう少し大人に近付いてくると今度は子供の頃とはまた違ったかたちで持ち物で個性を出そうとします。中学・高校くらいになるとさすがに絵を描くためではなく、そういった気持ちで文房具を選ぶようになりました。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734864" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260602_penco_3.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>周囲は当時大ヒットしていたパイロットの「ドクターグリップ」に夢中でした。さまざまなカラバリも出ていたため、自分は何色、のように同じアイテムの中でも各自キャラを出していたように思います。しかし、そんなときにも「ドクターグリップ」は手にせず、大叔父にもらったTBSのノベルティボールペンを使用していました。重厚感のある、所謂削り出しのシルバーのボディが大人の持ち物っぽく、とてもかっこいいなとひとりで楽しんでいたのです。工業製品っぽさがクールに映ったと言いますか、よく考えると工場群や配管が張り巡らされたビルの裏側などが小さい頃から好きでしたし、好きになるべくしてなったのかなと。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】大人になってあの頃の気持ちを思い出すなんて"--></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734865" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260602_penco_4.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>そして、大人になった今。気付くとデジタルデバイスばかりの世の中になっていました。正直、文房具に触れる機会はずいぶんと減ってしまったのですが、そのぶんさらに持つモノにはこだわるようになったように感じます。逆にこだわりが強くなったぶん、新しいモノに対しての感動も減ってしまった…そんな寂しい状況の中、久しぶりに手に取るだけでワクワクするような、クラフトマンシップ溢れるボールペンを見つけたのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734866" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260602_penco_5.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>それがPencoから登場したゴールドの「パーフェクションブラスボールペン」です。</p>
<p>ブラス、つまりは真鍮製のこちら。携帯用のペンとして親しまれてきたバレット（弾丸）型のフォルムに真鍮を削り出したボディが上品な輝きを見せます。しかも、各パーツすべて国内製造というこだわりっぷり。シンプル、そしてわずか9.3cm（携帯時）というコンパクトなボディの中にPencoの真髄が詰まっているのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734867" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260602_penco_6.jpg" alt="" width="900" height="1200" /></p>
<p>もう大人なので友人や知人に見せびらかせたいとか、そういう気持ちは持っていませんが、それでも持つだけでひとり満足できる、そんな素敵なプロダクトということは間違いないでしょう。手に取れば、あの頃の気持ちを呼び起こすかもしれません。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.hightide.co.jp/c/brand/penco"><span style="color: #0000ff;">Penco</span></a></p>
<p>＜文／手柴太一（GoodsPress Web）＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/features/733839/"><span style="color: #0000ff;">◆仕事効率爆上がりの「スマート文具」6選【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/columns/734232/"><span style="color: #0000ff;">◆道具を変えると、仕事が変わる！「AmazonスマイルSale」で買うべきガジェット10選</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/features/733814/"><span style="color: #0000ff;">◆身体への負担を軽減して集中力UP！快適ワークデスク＆チェア6選【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</span></a></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>いきなりライカのススメ【さあ、カメラをはじめよう 2026 CAMERA STYLE】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/734563/</link>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 21:00:31 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[オーディオ/ビジュアル]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ/ムービー]]></category>
		<category><![CDATA[さあ、カメラをはじめよう 2026 CAMERA STYLE]]></category>
		<category><![CDATA[ライカ]]></category>
		<category><![CDATA[ライカ M11-P]]></category>
		<category><![CDATA[ライカ SL3]]></category>
		<category><![CDATA[ライカD-LUX8]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【さあ、カメラをはじめよう 2026 CAMERA STYLE】</strong></p>
<p>フィルム〜デジタル時代を通じて孤高の存在であり続けたライカは伝統と革新を両輪に進化を続けている。憧れのライカを手に入れるのに〝買い時〞はない。「手に入れたい」そう思った時こそ君とライカの出会いに他ならないのだ。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<p>誰もが知る「ライカ」。その名声の源は、ライカそのものがカメラの歴史に大きな影響を与えてきたからこそ。現在“35mmフルサイズ”と呼び親しまれる画面サイズは、かつて“ライカ判”と呼ばれていた。ここにも、ライカが大きな存在だった歴史が息づく。</p>
<p>今のライカはどうなのか。端的に言えば、見た目は昔のまま、中身は最新のデジタルカメラになっている。レトロルックを狙ったスタイリングではなく、「最初から完成されていたから変えなかっただけ」という、いかにもドイツ・プロダクトらしい誇りが聞こえてくる。同じドイツ発祥の「形態は機能に従う」というバウハウス的な思想も宿るデザインだ。</p>
<p>現在のカメラ市場におけるライカの特徴は、まずデザインも操作性も、徹底してシンプルであること。といっても機能が足りないわけではなく、写真撮影に不可欠と言えない機能は徹底的に削ぎ落としている。新機種のほうがボタンや機能が少ないことすらあるほどだ。そんなシンプルな使い心地に慣れてしまうと、迷子になるほど豊富な機能や設定項目を持つ日本のカメラには戻れないと語る人も少なくない。</p>
<p>ライカのデジタルカメラは、今が買い時だ。これが「ライカM8」が出た頃の20年前だと多少プリミティブで玄人好みだったが、最新ライカは今日から使える。シンプルだけに、撮影の成功も失敗も自分の責任。そして本体のソリッドな質感、うっとりとする操作感触など、無二の世界がそこにある。</p>
<p>ライカのような舶来カメラを手にすることは、それ自体が海外旅行なのだ。“いきなりライカ”、大いにアリでしょう！</p>
<h2 style="text-align: center;">＜いきなりライカのススメ 理由＞</h2>
<h3>1. 今も昔も変わらない、まさしく“ライカ”なデザイン</h3>
<h3>2. 圧倒的にシンプルな操作性。慣れたら戻れないかも？</h3>
<h3>3. 「写真」の歴史を変えた、手持ち撮影カメラの原点</h3>
<p><!--nexttitle="【次ページ】ライカの歴史をおさらい＆おすすめ機種をチェック"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734567" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_leica_goods_01.jpg" alt="" width="820" height="1200" /></p>
<p>オスカー・バルナック<br />
ライカを考案。映画フィルムの2コマ分(36×24mm)に写真1枚を写せば、実用的な画質になると算出。今の“35mmフルサイズ”だ。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>【1914年】</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734568" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_leica_goods_02.jpg" alt="" width="1200" height="642" /></p>
<p>現存1台という試作機「ウル・ライカ」。1925年に市販モデルへ発展し、100年が経過した。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>【1954年】</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734569" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_leica_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="733" /></p>
<p>変わらぬMシリーズの原点「ライカM3」。今もレンジファインダーカメラの究極と愛される。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>【1968年】</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734570" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_leica_goods_04.jpg" alt="" width="1200" height="819" /></p>
<p>ライカの一眼レフ「ライカフレックス SL」。ミラーレスのライカ SLは、このカメラからの系譜も感じさせる。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>【2023年】</strong></p>
<h2>■今も昔も、ライカの本流。一度は手にしたい名品カメラ</h2>
<p>ライカカメラ<br />
「ライカM11-P」（156万2000円）※レンズ別売</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734571" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_leica_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>ライカM3がそのまま進化してデジタルカメラになったような現行モデル。新旧のライカレンズを装着し、昔ながらのピント合わせで写真を撮れる。金属の外装やダイヤル類の質感も格別。代わるものがないからこそ、世代を問わず憧れの存在になっているカメラだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734572" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_leica_goods_06.jpg" alt="" width="1200" height="600" /></p>
<p style="text-align: center;"><strong>【2024年】</strong></p>
<h2>■“ライカ”がしっかり味わえる一番小さく、身近なカメラ＜ライカ はじめの一歩＞</h2>
<p>ライカカメラ<br />
「ライカD-LUX8」（28万6000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734576" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_leica_goods_10.jpg" alt="" width="1139" height="759" /></p>
<p>もっと手軽にライカと接したい。それなら「ライカD-LUX8」がオススメ。便利なコンパクトデジカメで、ルックスは誰がどう見ても“ライカ ”。熟練のライカユーザーも思わず一目惚れのキュートさが魅力。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>【2025年】</strong></p>
<h2>■現代の報道写真家に捧げる、フルサイズミラーレス</h2>
<p>ライカカメラ<br />
「ライカSL3“Reporter”」（127万6000円）※レンズ別売</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734573" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_leica_goods_07.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>ライカ Lマウントのフルサイズミラーレスカメラ。“レポーター”と名付けられた本モデルは、オリーブグリーン塗装と、防弾ベストにも使われるアラミド繊維を巻かれているのが特徴。ファインダーの光学系がミラーレス随一の高品位で「さすがはライカ！」と評判。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734574" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_leica_goods_08.jpg" alt="" width="1200" height="600" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734575" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_leica_goods_09.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<h2>■伝統のスタイリングを継承。新機軸のM型ライカ</h2>
<p>ライカカメラ<br />
「ライカM EV1」（139万7000円）※レンズ別売</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734577" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_leica_goods_11.jpg" alt="" width="1200" height="600" /></p>
<p>光学ファインダーを使った撮影スタイルが“M”の柱。そこに、いわゆるミラーレスカメラ感覚で撮れる電子ビューファインダーを搭載した「ライカ MEV1」が加わった。ライカM3やライカM11などと同じライカMレンズを使いつつ、カメラ背面やファインダー内の映像でピントを見ながら合わせる方式。このほうが馴染みやすいという人も少なくないだろう。伝統を重んじながら、新たな模索も続けるライカらしさがある。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734578" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_leica_goods_12.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734579" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_leica_goods_13.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734580" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_leica_goods_14.jpg" alt="" width="1200" height="635" /></p>
<h2>■ライカの生まれ故郷・ウェッツラーのいま</h2>
<p>ドイツ中部ヘッセン州のウェッツラー(Wetzlar)。本社周辺は旧社名のエルンスト・ライツにちなんで「ライツパーク」と名付けられ、ホテルや博物館も充実。カメラと写真のテーマパークだ。旧市街に足を伸ばすと、100年前にライカで写された光景があちこちに残っていたり、ディープな聖地巡礼が楽しめる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734581 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_leica_goods_15.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲ライカ本社。社屋のモチーフはレンズや双眼鏡だ</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734582 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_leica_goods_16.jpg" alt="" width="1200" height="795" /> ▲敷地内にある自然の散策路では、双眼鏡を試せる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734583 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_leica_goods_17.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲珍しい限定ライカもずらりと並ぶ、本社の見学コース</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734584 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_leica_goods_18.jpg" alt="" width="1200" height="799" /> ▲レンズ型の鏡面オブジェ。周囲を写しこんで記念撮影</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734585 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_leica_goods_19.jpg" alt="" width="1200" height="765" /> ▲“メイド・イン・ジャーマニー”を体現する本社工場</p>
<p>&nbsp;</p>
<pre>※価格は2026年4月時点での税込価格</pre>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/さあ、カメラをはじめよう-2026-camera-style/" target="_blank" rel="noopener">特集【さあ、カメラをはじめよう 2026 CAMERA STYLE】</a></span></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号内「GoodsPress Premium」2-3ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜編集・文／前田賢紀、鈴木誠、織本知之、斉藤直樹＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/718195/" target="_blank" rel="noopener">◆新作登場、シャオミの “ライカスマホ” はどちらを買うべき？</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/706781/" target="_blank" rel="noopener">◆これぞ一生モノ。ダークグリーンの渋いボディと高い堅牢性を纏った新生ライカ「SL3」</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/628015/" target="_blank" rel="noopener">◆背面ディスプレイ非搭載。写真を“撮る”ことに没頭できる新型「ライカM11-D」誕生</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ズボラな人にこそ使ってほしい。最新美容ガジェットで肌も髪も理想的な好印象ある姿に！</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/howto/734793/</link>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 20:00:57 +0900</pubDate>
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		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[生活家電]]></category>
		<category><![CDATA[雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[EMS]]></category>
		<category><![CDATA[ドライヤー]]></category>
		<category><![CDATA[メンズ美容]]></category>
		<category><![CDATA[今どきメンズは外見も磨かないと！]]></category>
		<category><![CDATA[美容家電]]></category>
		<description><![CDATA[<p>日頃のスキンケアやヘアケアだけでは効果が物足りないなと感じる人は、美容ガジェットをルーティンに加えてみてはいかがでしょう？ 高機能なアイテムを1点プラスすると、化粧品によるアプローチをサポートしてくれたり、日頃のケアの手数を減らしながら実感度を高めてくれたりする場合もあり、実はズボラな人にもメリット満載なんです。今回は見た目の清潔感を左右するスキンケア、ヘアケア、オーラルケアに絞って今すぐ狙うべき名品をお届けします。</p>
<h2>■顔も頭髪も口腔内も。最新美容で清潔感溢れるメンズになろう！</h2>
<p>なめらかでハリのある肌、ふんわりツヤのある髪、輝くようなツルツルの歯。どれも印象アップに欠かせないパーツです。手軽に実感度の高いケアを叶えてくれる美容ガジェットのチカラを借りて、満足感の高い変化を手に入れましょう。</p>
<h2>▼健やかな肌は若々しさの素！ 美容家電で理想的な肌環境へ</h2>
<p>生き生きと健康的な印象の肌へ導くフェイスケア用の美容ガジェットで、自宅にいながらサロン級のお手入れを！ ここでは美肌への投資として買って間違いなしの実力派スチーマー＆ブラシ型美顔器をご紹介します。</p>
<h2>1. Wの濃密スチームで気になる毛穴汚れをディープクレンズ</h2>
<p><strong>ヤーマン</strong><br />
<strong>「ブライトクリーン」（3万9600円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734806" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260601_biyou_2.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>こちらは左右２つの吹出口から出る濃密なスチームを浴びることで、さまざまな肌ケアができるスチーマーです。肌温度を40度まで引き上げることで毛穴が開き、毛穴汚れの落ちを高めてくれます。次に使うスキンケアの浸透サポートも叶えるため、使い続けることで肌変化にも期待大なガジェットです。約3分のクイックなケアからじっくりディープなケアまで、1台でシーンや肌状態に合わせた使い方ができる点も好ポイント！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734807" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260601_biyou_3.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>濃密なスチームを顔全体に浴びると肌がほぐれ、気持ちまでリラックスできる感覚があります。頑固な毛穴汚れのケアにも有効ですし、メイクのオフ感に差が出て肌をすっきりリセットできるので、男性も日焼け止めなどちょっとしたベースメイクを落とす際に便利だと思います。見た目もシンプルでコンパクトなので、インテリアを邪魔しないところも良いですね</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.ya-man-tokyo-japan.com/products/forface/bright-clean.html"><span style="color: #0000ff;">ヤーマン「ブライトクリーン」</span></a></p>
<h2>2. 心地良い刺激とともに全身を効率的にリフトケア</h2>
<p><strong>ブライト</strong><br />
<strong>「エレキブラシプラス」（4万9800円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734808" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260601_biyou_4.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>ブラシ型の美顔器で頭皮・顔・ボディとマルチに使えます。電気刺激により筋肉を動かすEMS、肌を温め弾力肌へアプローチするRF、潤いに満ちた健やかな肌をサポートする赤青LEDの機能を同時出力することで凝り固まった頭皮や表情筋、全身をパワフルな刺激とともにほぐしてすっきり！ 浴室や入浴後にも使える防水仕様で、気になったときにさっと使える点も便利。アタッチメントの付け替えも不要です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734794" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260601_biyou_5.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>38本の電極による本格的な刺激で普段動かしにくい頭皮や表情筋にアプローチし、ほぐしたり引き締めたりしてくれるアイテムです。ボタン2つのみのシンプルな設計で、美容ガジェット初心者でも安心して使えます。出力レベルやモードが複数あるので、ぜひいろいろ試して好みの使用感を見つけてみてください。むくみが気になる朝に使うとすっきり感が見違えます！</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://brighte.jp/"><span style="color: #0000ff;">ブライト</span></a></p>
<h2>▼健康的な頭髪を構築するにはこんな美容家電がおすすめ！</h2>
<p>続いては頭皮や髪のケアに便利なガジェットをご紹介。ケア時間の短縮や仕上がりの良さに繋がる高機能ドライヤーと健やかな美髪を育む土台ケアを叶えるヘッドスパギア、どちらも使うたびうれしい変化を感じられる優秀アイテムです。</p>
<h2>3. 大風量で速乾！ サロン帰りのようなツヤ髪へ</h2>
<p><strong>リファ</strong><br />
<strong>「リファビューテック ドライヤースマート ダブル」（4万円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734795" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260601_biyou_6.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>軽量でスマートな見た目ながら静かでパワフルな風が髪をスピーディに乾かします。内臓センサーが環境温度を感知して風の温度を自動でコントロールするため、頭皮は約50度以下、毛先は約60度以下の風で熱ダメージを抑えながら乾かせるという労わり設計。同時にハイドロイオンの搭載により、パサつきを抑えてうるおいのあるツヤ髪へ導きます。髪ダメージが気になる人や時短ケアを望む人にぴったりの高機能ドライヤーです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734796" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260601_biyou_7.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>本当にあっという間に乾くので、初めて使ったときにはびっくりしました。風の温度が自動で変わるため、頭皮の生乾き感や毛先のオーバードライを防げるのが良いですね。しっとりまとまりツヤ感もアップするので、一度使うと手放せなくなりますよ。コンパクトに収納でき、変圧器なしで海外でも使えるため旅行や出張のおともとしても活躍しています</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.refa.net/"><span style="color: #0000ff;">リファ</span></a></p>
<h2>4. もみほぐしとリフトケアが同時に叶う電気針ヘッドスパ</h2>
<p><strong>マイトレックス</strong><br />
<strong>「EMS HEAD SPA PRO」（1万5950円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734797" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260601_biyou_8.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>独自技術により特有のピリピリ感を抑え、パワフルな刺激を叶えるEMSを搭載したヘッドスパギア。もむ・つまむ・引っ張る・押す・開く・閉めるという6つのテクニックで硬くなった頭皮しっかり刺激できます。シャンプー時や洗髪後に頭皮美容液を付けた状態で使うのがおすすめ。頭皮・ボディ用、フェイス用アタッチメントに加え、頭皮専用のアタッチメントも付いていて、全身心地良くケアできる実力派ガジェットです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734798" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260601_biyou_9.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>パワフルなもみ心地で重だるく感じていた頭がすっきり。頭皮がほぐれることでフェイスラインまでググッと引き上がる感覚があります。シャンプー時に使えば頭皮の毛穴汚れをしっかりかき出してくれ、健康な頭皮環境へ。さまざまな肌悩みにアプローチできる赤色LEDも搭載されているため、美肌ケアガジェットとしても優秀です</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://mytrex.jp/"><span style="color: #0000ff;">マイトレックス</span></a></p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】きれいな歯＆口内環境を作るには？"--></p>
<h2>▼きれいな歯、クリーンな口内環境を実現するならこんな美容家電で</h2>
<p>歯の間の歯垢（プラーク）や着色汚れなど歯ブラシだけでは落としきれない汚れが歯周病や虫歯、口臭の原因になることがあります。専用のガジェットで磨き残しを改善し、ピカピカの歯と健やかな口腔環境を目指して好感度アップを図りましょう！</p>
<h2>5. 超音波水流が汚れをはがし飛ばして爽快な口腔内へ</h2>
<p><strong>パナソニック</strong><br />
<strong>「ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ55」（公式オンライン価格：1万7820円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734799" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260601_biyou_10.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>気泡が弾ける際の衝撃波で汚れをすみずみまで洗浄できる、独自の超音波水流が特徴。歯磨きだけでは取りきれない歯周ポケットや歯間に残った汚れをはがし飛ばしてくれるため、口腔内が驚くほどすっきりします。水圧は5段階で調整でき、防水＆コードレスなので入浴中の使用も叶うなど好みやライフスタイルに合わせた使い方が可能です。ポイント磨きや舌磨きが叶うアタッチメントも付いています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734800" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260601_biyou_11.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>歯ブラシだけでは落としきれない汚れを手軽にオフできる点が魅力的。本体に水を貯める200mLのタンクが備わっているので、蛇口から直接水を入れられて手軽な印象です。コンパクトなので洗面所の置き場を取らないですし、約276gと軽量なので使う際も疲れにくい！ 水圧による刺激で歯肉もキュッとする感覚があり、歯茎の健康ケアにもつながりそうです</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://panasonic.jp/teeth/products/EW-DJ55.html"><span style="color: #0000ff;">パナソニック「ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ55」</span></a></p>
<h2>6. 歯を磨きながら表情筋ケアまでできる画期的な電動歯ブラシ</h2>
<p><strong>ヤーマン</strong><br />
<strong>「オーラルリフト」（3万3000円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734801" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260601_biyou_12.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>このアイテムはとってもユニーク！ 電動歯ブラシでありながら美顔器としての機能も備えているんです。歯ブラシの背面にEMS電極を配置しており、口腔内から筋肉を刺激して表情筋にアプローチする設計です。オーラルケアとフェイスケアを1台で叶えてくれて、お得感がハンパない！ 約32400回／分の高速音波振動で歯垢をしっかり落とせるので、電動歯ブラシとしての機能も申し分なし。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734802" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260601_biyou_13.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>リフトケア美顔器に定評があるヤーマンの製品なので、それだけで期待大です。毎日行う歯磨きに自動でフェイスケアが組み込めるため、美顔器でのケアが続かない人もこれなら確実！ ブラシは歯の形にフィットしやすいラウンド形状で、手磨きとはツルツル感が違います。操作ボタンも2つだけで複雑な操作も必要なく、毎日ストレスなく使えますよ</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.ya-man.com/"><span style="color: #0000ff;">ヤーマン</span></a></p>
<h2>▼【番外編】顔のたるみが気になる…そんなときは今話題の筋膜ケアを</h2>
<p>指や通常の美顔器ではアプローチしにくい顔のこりや筋膜にアプローチできるペン型美顔器は、気になる部分をピンポイントでケアできると大人気！ EMSなどの刺激に抵抗がある人も電気に頼らない美顔器の実力をぜひ体験してみてください。</p>
<h2>7. 充電不要のペン型美顔器でリフトケアをもっと手軽に！</h2>
<p><strong>サロニア</strong><br />
<strong>「フェイスカレントポインター」（1万3200円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734803" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260601_biyou_14.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>こちらは美容家電ではないものの、手軽に表情筋のこりをほぐす×老廃物を流すケアで顔回りをすっきりと導けると話題を集めています。ポイントは絶妙なバネ圧で気になる部分を刺激できるクッションスティックと、顔の詰まりを心地良く流せる親指形状のカッサ、マイクロカラントの微弱電流による肌ケアの3点が１つで叶うところ。軽量かつ充電不要なので、スキマ時間の有効活用やながらケアにもぴったり！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734804" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260601_biyou_15.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>ポスポスと押し込むだけなのでとにかく簡単。筋膜にアプローチすることでたるみやむくみに変化が感じられ、その手軽さとクイックさにびっくり。カッサ部分は首などのマッサージにも便利で、忙しい朝でもサッと取り入れられて続けやすいです。金属アレルギーを起こしにくい医療用サージカルステンレスを採用するなど細かな配慮もありがたい！</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://salonia.jp/product/skin/facialcaredevice/facecurrentpointer/?srsltid=AfmBOorC9r96Dl6ThxxaaCq1dFpNUaOZabD3yR74Tj09NvAvFZfFY8Zy"><span style="color: #0000ff;">サロニア「フェイスカレントポインター」</span></a></p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/tag/今どきメンズは外見も磨かないと！"><span style="color: #0000ff;">【特集】今どきメンズは外見も磨かないと！</span></a></p>
<p>＜構成／手柴太一（GoodsPress Web）　文／灰岡美紗　写真／坂下丈洋＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/howto/734594/"><span style="color: #0000ff;">◆清潔感の決め手は“ムダ毛”。ケアアイテムを駆使して“不快感”、もう持たせない！</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/howto/734467/"><span style="color: #0000ff;">◆ヘアスタイルで第一印象の9割が決まる。理想のヘアに導くヘアスタイリング剤を一気見せ！</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/howto/733801/"><span style="color: #0000ff;">◆もう“スメハラ”なんて言わせない。ニオイケアは「元を断つ」＆「香らせる」の2段構えが正解</span></a></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/06/260601_biyou_1-720x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>自分に合った一足で走りはもっと楽になる！ロード用ランニングシューズの選び方【ランニングギア大全】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/734498/</link>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 12:00:12 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
		<category><![CDATA[オン]]></category>
		<category><![CDATA[ホカ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングギア大全]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【ランニングギア大全】</strong></p>
<p>ロード用ランニングシューズ選びで大切なのは、自分がどんな目的で走るのかを明確にすること。健康維持が目的なのか、フルマラソン完走を目指すのか。さらに走力によっても選ぶべき一足は変わってくる。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<p>ランニングシューズを選ぶにあたって、まずは走る距離やペース、目標をはっきりさせることが重要。そのうえで、シューズ選びのポイントをアルペントーキョーの寺島俊之さんに聞いた。</p>
<p>「初級ランナーはスピードよりも安定性を重視して、足元のブレを抑えつつ適度なクッション性を備えたモデルがおすすめ」</p>
<p>一方、スピードも大事になってくる中級者は反発性も必要になるが、流行の厚底やカーボンプレート入りは万人向けではないので慎重に選びたいと話す。</p>
<p>「反発性が強いとスピードに乗ることができますが、前半で飛ばしすぎて後半の失速や足の消耗につながる場合があります」</p>
<p>トレンドやスペックに流されず、自分の走力や目標に合った一足を選ぶことが、快適なランへの近道なのだ。</p>
<h3 style="text-align: center;">＜ロード用シューズ選びのポイント＞</h3>
<h3>1. 使用目的に合ったものを選ぶ</h3>
<p>ダイエットや健康維持、5kmのジョギング、フルマラソンなど、目的によって適したシューズは変わる。走る距離や時間、ペースなどを基準に選ぶことが大前提だ。</p>
<h3>2. 初心者は“安定性”を重視</h3>
<p>初心者はスピード性能より、まず足元のブレを抑える安定性を優先して選んでほしい。ケガ予防にもつながるため、最初の一足はサポート力の高いモデルがおすすめ。</p>
<h3>3. クッション性とのバランス</h3>
<p>足への負担を軽減するクッション性は大事だが、柔らかすぎると足運びが不安定になることも。特に初心者はクッション性と安定性を両立したモデルを選びたい。</p>
<h3>4. 中級者は“反発性”も必要</h3>
<p>走行スピードが上がる中級者は、推進力を得られる反発性も重視したいところ。ただし反発が強すぎると足の消耗を早めるため、安定性とのバランスが大事。</p>
<h3>5. 流行の厚底やカーボンは一考</h3>
<p>高反発の厚底やカーボン搭載モデルは魅力的だが、誰にでも最適とは限らない。スピードが出過ぎてバテてしまい、後半に失速することもあるため要注意。</p>
<h3 style="text-align: center;">【この特集で製品をオススメするランニング好きたち！】</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-734505" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_run_goods_13-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />Alpen TOKYO<br />
ランニング スペシャリスト<br />
寺島俊之さん<br />
ランニング歴40年以上、スポーツ用品販売歴30年以上の大ベテラン。運動生理学にも詳しく、目標にあった製品選びをサポートする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-734509" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_run_goods_17-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />Alpen TOKYO<br />
住所：東京都新宿区新宿3丁目23-7 ユニカビル<br />
営業時間：11～22時（平日）／10～22時（土日祝）、年中無休</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-734507" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_run_goods_15-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />スタイリスト<br />
宇田川雄一さん<br />
スタイリスト。モノ誌やWeb媒体を中心に、広告、PVなど幅広く活動。フルマラソン完走経験から同じ初心者目線でのアイテム選びが得意。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】ランシュー今季のおすすめをご紹介！"--></p>
<h2>■弾むような力強い走りと安定感のあるサポートを追求</h2>
<p>アシックス<br />
「GT-2000 14」（1万6500円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734486" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_run_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="700" /></p>
<blockquote><p>接地面積が広く、強力なヒールカウンターを搭載、さらに厚底ではないので安定性が抜群です。足がブレにくく初心者にもおすすめ（寺島さん）</p></blockquote>
<p>安定性に加え、弾むようなエネルギッシュな走りを楽しめる1足。ねじれや内側への倒れ込みを抑制しながら適切なかかとポジションへの回復を促し、スムーズな次の一歩に繋げる独自のサポート構造を採用している。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734487 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_run_goods_02.jpg" alt="" width="651" height="340" /> ▲蹴り出し時には反発力を、着地時にはソフトな履き心地を提供するミッドソールを搭載</p>
<h2>■靴内の足ブレを抑えて安定した走りを叶える1足</h2>
<p>ナイキ<br />
「ナイキ ストラクチャー 26」（1万7600円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734488" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_run_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="600" /></p>
<blockquote><p>着地時のブレを抑えるために、両サイドに高い壁とヒールクリップを搭載。接地面積も広く、安定性が高いので初心者ランナーに◎（寺島さん）</p></blockquote>
<p>反発力に優れたフルレングスのReactXミッドソールと、土踏まずとかかとを包み込むサポート形状により、ナイキで最も安定性の高い履き心地を実現。中足部には、体重移動とつま先の蹴り出しを支えるテクノロジーを搭載。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734489 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_run_goods_04.jpg" alt="" width="790" height="395" /> ▲ReactXフォームがクッション性と快適な履き心地を実現。エネルギーリターンも大きい</p>
<h2>■軽さと反発力を追求しスピード走行を快適にサポート</h2>
<p>ニューバランス<br />
「フューエルセル レベル v5」（1万6940円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734490" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_run_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="600" /></p>
<blockquote><p>負担の大きいカーボンプレートは入っていないのに、反発力が非常に高いところが魅力。中・上級者のスピードトレーニングに最適です（寺島さん）</p></blockquote>
<p>優れた反発弾性を持つFuelCellミッドソールテクノロジーと、足と一体となるほどの軽量性により、スピード感のある軽快な足運びを実現。厚底でありながら足裏感覚も備え、日々のトレーニングからレースまで支える。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734491 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_run_goods_06.jpg" alt="" width="853" height="427" /> ▲推進力を高めるFuelCellフォームにより、軽量で弾むようなライド感を味わえるのが特徴</p>
<h2>■毎日のランニングに適した軽量クッションモデル</h2>
<p>ホカ<br />
「クリフトン 10」（1万9800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734492" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_run_goods_07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>柔らかいだけでなく、安定性と芯の強さを備えた一足。ダメージを最小限に抑え、ゆっくりペースのジョグからフルマラソンまで対応（宇田川さん）</p></blockquote>
<p>8mmドロップを採用し、滑らかな重心移動を促すメタロッカー構造や通気性に優れたアッパーで快適な走りを支える一足。前作よりかかとのフィット感を高め、安定感のある走りを実現し、蹴り出しもスムーズに行える。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734493 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_run_goods_08.jpg" alt="" width="893" height="447" /> ▲柔らかなクッション性と反発力を持つ軽量ミッドソールがスムーズな足運びをサポート</p>
<h2>■アッパーに新素材を採用したADIZEROシリーズ最軽量モデル</h2>
<p>アディダス<br />
「アディゼロ EVO SL ウーブン」（1万9800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734494" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_run_goods_09.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>トップモデルと同様のミッドソールを搭載し、カーボンロッドではなくドッグボーン樹脂を使用。中級者の練習用におすすめの一足です（寺島さん）</p></blockquote>
<p>優れた伸縮性と快適なフィット感を提供するウーブンアッパーと、同社のレース用ランニングテクノロジーを融合した軽量トレーニングシューズ。新アッパーが足のブレを抑えて安定した走りをサポートする。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734495 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_run_goods_10.jpg" alt="" width="1101" height="550" /> ▲バネのような推進力を生むミッドソールと「ドッグボーン」が自然でスムーズな走行を実現</p>
<h2>■反発力を重視した設計でライド感のある走りを実現</h2>
<p>オン<br />
「クラウドモンスター 3」（2万4200円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734504" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_run_goods_011.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>シリーズ最新作は、推進力はそのまま着地時のグラつきを解消。安定感が増しているので、中級者はもちろん初心者にもおすすめです（宇田川さん）</p></blockquote>
<p>反発力に特化した3層構造のCloudTecクッショニングシステムに加え、独自のプレートテクノロジーと大胆なロッカー形状により、前方への自然なローリングと力強い蹴り出しを叶える。アッパーのホールド力も高い。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734497 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_run_goods_12.jpg" alt="" width="882" height="441" /> ▲快適性とエネルギーリターンを両立するミッドソールを搭載。高い反発力が次の一歩を促す</p>
<p>&gt;&gt;<span style="color: #0000ff;"> <a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/ランニングギア大全/" target="_blank" rel="noopener">特集【ランニングギア大全】</a></span></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号94-95ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文／津田昌宏　監修／寺島俊之、宇田川雄一＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/722541/" target="_blank" rel="noopener">◆1977年発売のランニングシューズをアップデート。レトロなコンバースは色もデザインもイイ感じ</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/715959/" target="_blank" rel="noopener">◆HOKAの名作ロードシューズがリバイバル。街履きで光る大胆さとシンプルさの融合</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/696743/" target="_blank" rel="noopener">◆薄く軽く大きく明るい。スントの本気が伝わる最新ランニングウォッチ「Suunto RACE 2」</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260601_run_goods_01-720x420.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>自分も車内も濡らさない。圧倒的な水弾き×逆さ構造で雨の日のストレスをゼロにする次世代傘</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/733670/</link>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 06:00:16 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-06-01 06:00:16</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[小物]]></category>
		<category><![CDATA[NANODESIGN]]></category>
		<category><![CDATA[SAKASANANO]]></category>
		<category><![CDATA[傘]]></category>
		<category><![CDATA[梅雨対策]]></category>
		<category><![CDATA[雨対策]]></category>
		<description><![CDATA[<p>これからの梅雨ならびに夏の突然の豪雨の頻度を考えると、長傘自体の撥水加工も考慮して最強の1本を選びたいところ。大雨にあたってもサッと水滴が落とせるって想像以上に便利なんですよね。手に持ったまま電車に乗って、結局手持ちのタオルで拭いたり、パンツや足元、そして大事な愛車の中が濡れたりと、非常に嫌なものですから。</p>
<p>そんな長傘あるあるを解消してくれるのが、ウォーターフロントより先行予約受付中の「SAKASANANO」（1万4300円）なんです。東レの先端技術“NANODESIGN”を採用し、撥⽔剤のみに頼らない⾼い撥⽔性能を誇るとともに環境や⼈体へも優しい1本に仕上がっているんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733588" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_sakasanano_13.jpg" alt="" width="800" height="1200" /></p>
<p>日本屈指の傘メーカーであるウォーターフロントが手掛ける「SAKASANANO」は、“最強の撥水傘”と自らが言い切るほどの自信作。傘の重要機能である水を弾く力（撥水）に注目し、使用後の水滴を切る行為や持ち運び時の水濡れの不快感を解消するべく誕生しました。使い出したら、もう手放せないほどの快適さ、ちょっと体験してみたいですよね！</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】そのまま立てて置いても美しいんです"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733585" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_sakasanano_10.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>同傘には、東レが開発した複合紡糸技術“NANODESIGN”を採用。繊維の太さや断⾯の形をナノレベルで⾃在にコントロール。生地に使う糸そのものから見直し、その独⾃構造により撥⽔性をアップ。撥⽔剤のみに頼ることなく、最⾼⽔準の撥⽔性を実現しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733586" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_sakasanano_11.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>今までは撥水性能を謳っていても、使い続けるうちに汚れや手の皮脂が付着し、機能が低下してしまう課題がありました。ですが『SAKASANANO』は撥水面に手が触れにくい逆さ構造を採用することでその懸念を払拭。高い撥水性能を長期にわたってキープし、水滴がコロコロと滑り落ちる爽快さと快適さが持続するんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733589" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_sakasanano_14.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>本体に逆式2層構造を採用しているのも大きなポイント。畳んだ時に撥水面が内側になることで、手の皮脂の付着を軽減。結果的に撥水性能の寿命が伸びることにつながりました。さらに、傘立てがない場所でも自立するうえ、車に乗り込みやすくなるなどのメリットも。玄関や車内がびしょびしょになるなんてことも未然に防いでくれるんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733580" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_sakasanano_05.jpg" alt="" width="1200" height="320" /></p>
<p>さらに使い続けて欲しいからこその、張り替え機能もプラス。愛用するとなると、そのメンテナンスが気になるところ。最強レベルの傘といえども、破れたり汚れが気になった際には別売りの張り替え用パーツ（7700円）を使えばわずか10分ほどで新品状態に。生地自体がアップデートした際にもサクッと対応できるのは、非常に心強いですよね。ちなみに頻度としては約2〜3年が推奨されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733583" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_sakasanano_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>もちろん道具としての佇まいにもこだわりが満載。プロダクトデザイナー・⾓⽥陽太⽒が手がけたビジュアルは、道具としての合理性と無駄を削ぎ落としたデザインへとアップデート。ハンドルや石突、バンドにろくろに至るまで全てのパーツにオリジナル形状を採用。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733587" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_sakasanano_12.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>生地の1層目と2層目に異なるブラックを使うことでより上品な印象に。強化繊維プラスチックを使った骨構造も、強度と曲線美を強調。開いた時に加え、閉じた時の美しさと使いやすさが調和した1本に仕上がっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733590" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_sakasanano_15.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>もちろん雨降りだけでなく日傘としても使えます。2層目の生地はUVカット率100%、遮光率100%、さらに遮熱効果も。豪雨の後に晴れたあともそのまま使えます。また、耐風性能も◎。構造的に傘内部に風がたまらないため、ひっくり返りづらいのが特徴。風の強い日も安定して使え、壊れにくい構造といたれり尽せり。まさに、これからの季節の相棒として、大活躍してくれそうです。</p>
<pre>生地の一部に基づくものであり、<wbr />製品全体の性能を保証するものではありません。
試験方法：JIS L 1925（紫外線遮蔽率）JIS L 1055 A 法（遮光率）</pre>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.water-front.co.jp/sakasanano/" target="_blank" rel="noopener">ウォーターフロント</a></span></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/731319/" target="_blank" rel="noopener">◆放射冷却技術で日陰を作る「晴雨兼用傘」で梅雨や酷暑日に備える</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/728177/" target="_blank" rel="noopener">◆強烈な直射日光から男の頭頂部を守る。最高レベルの遮熱性＆たたむと小さい男の日傘</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/717664/" target="_blank" rel="noopener">◆約11.5cmで“入れてる感ゼロ”の折りたたみ傘。こんな傘が欲しいをカタチにしたWpc.史上最小傘</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_sakasanano_17-540x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>ホンダの正規ディーラーで「ハンターカブ」や「モンキー」のカスタムができる「Cub HOUSE」とは</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/columns/734628/</link>
		<pubDate>Sun, 31 May 2026 21:00:09 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[クルマ/乗り物]]></category>
		<category><![CDATA[バイク]]></category>
		<category><![CDATA[Cub House]]></category>
		<category><![CDATA[スーパーカブ110]]></category>
		<category><![CDATA[ハンターカブ]]></category>
		<category><![CDATA[ホンダドリーム戸田美女木]]></category>
		<category><![CDATA[モンキー125]]></category>
		<description><![CDATA[<p>現在、125cc以下の原付二種クラスで圧倒的なシェアを誇っているのがホンダ。「CT125・ハンターカブ」や「モンキー125」といった人気車種が揃っているのが強みです。そのホンダが原付二種のカスタムを基軸とした新しいショップ「Cub HOUSE（カブハウス）」の第1号店がオープンしました。</p>
<p>オリジナルのカスタマイズパーツだけでなく、オリジナルのアパレルなども販売され、バイクライフをトータルでコーディネートできるというのがコンセプト。店舗を見学させてもらいましたが、バイク乗りの”溜まり場”としても魅力的な場所となっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■カスタムパーツの販売だけでなく取り付けも可能</h2>
<p>「Cub HOUSE」とは、Culture、Unique、Bikesという3つの価値観をコンセプトにした新しいショップ形態。元はタイで展開されていたものですが、現地ではバイク文化の拠点としても機能しているようで、ショップが主催して日本へのツーリングなども行われているとか。そうしたコミュニティの形成にも一役買っているところから、日本でも展開されることになりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734631" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260531_cubhouse_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>第1号店は埼玉県戸田市のホンダドリーム戸田美女木に隣接した場所に作られた「カブハウス戸田美女木」。両店を運営するホンダ二輪・美女木の社長である田村充宏さんは「7年前にタイで見て以来、国内でCub HOUSEをやるのが目標だったので夢が叶いました」と話します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734632" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260531_cubhouse_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>「バイクが文化やファッションの一部として定着していると感じられたことが魅力だった」とか。店舗には「Cub HOUSE」オリジナルのカスタムパーツのほか、アパレル製品なども並び、内装も従来のバイク販売店というよりカフェのような雰囲気です。現地ではカフェが併設されていることも多く、今後は飲食店としての営業許可も取得することを視野に入れているとのことでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734633" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260531_cubhouse_04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>取り扱っているのはホンダのマニュアルミッションを搭載した原付二種向けのカスタムパーツなど。各種のガード類などアクセサリーパーツだけでなく、マフラーやサスペンション、アルミ製のスイングアームなど機能的なパーツも用意されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734634" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260531_cubhouse_05.jpg" alt="" width="1200" height="798" /></p>
<p>作業ピットもあり、パーツの販売だけでなく取り付けも可能なのが特徴。ホンダの正規取扱店でありながら、合法の範囲内であればマフラーやボアアップなどのカスタムも対応してくれます。メーカーの正規ディーラーで、ここまでカスタムを打ち出したショップは前例がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】カスタムバイクはレンタルもできる"--></p>
<h2>■カスタムされたレンタルバイクも用意</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734635" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260531_cubhouse_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>店内には「CT125・ハンターカブ」や「モンキー125」「ダックス125」など人気車種のカスタムマシンも展示。マフラーやシートだけでなく、シフトレバーやビレット製のカバーなど細かい部分まで手が入っていました。オリジナルのカスタムパーツはGクラフトやSP武川など、カスタム好きなら知っているであろう老舗メーカーとのコラボレーションで開発され、信頼性も確保されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734636" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260531_cubhouse_07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>ユニークなのは隣接するホンダドリーム戸田美女木で、こうしたカスタムパーツを装着したマシンをレンタルバイクとして借りられること。カスタムを施すことで、走りや操作感などがどう変わるのかを体験可能なのです。カスタムパーツを付けてみたらイメージと違ったというのはよく聞く話ですが、あらかじめ試乗できれば避けられそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734637" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260531_cubhouse_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>レンタルバイクはカラーバリエーションもできる限り全色用意しているとのことで、自身のファッションなどと合わせて選べるように配慮されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734638" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260531_cubhouse_09.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>店舗には歴史的な「モンキー」初期モデルや限定モデルなども展示。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734639" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260531_cubhouse_09other.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>カウンターに設置されたチェアも現行「モンキー125」のシートを用いるなど、細かい部分でもバイクファンの心をくすぐる仕掛けが施されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734641" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260531_cubhouse_10other.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>バイク乗りはバイクパーツ・用品店などに立ち寄りがちで、駐車場で缶コーヒーを飲みながらバイク談義をしていたりしますが、「Cub HOUSE」はメーカーがそういう“たまり場”的な場所を用意してくれたと考えることもできます。店舗には壁画の前で愛車の写真を撮れるSNS映えしそうなスペースも用意されていて、店内の雰囲気を含めてたまり場としても魅力的。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734640" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260531_cubhouse_10.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>原付二種はリターンライダーや大排気量車のセカンドバイクとしても人気ですが、この場所に行きたくてホンダの原付二種を購入するライダーも出てくるかもしれません。</p>
<p>カブハウス戸田美女木<br />
埼玉県戸田市美女木３丁目２０−１１<br />
営業時間：10:00～18:30<br />
定休日：毎週水曜日、第2・4火曜日<br />
TEL：048-424-7022</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.honda.co.jp/CubHOUSE/" target="_blank" rel="noopener">Cub HOUSE</a></span></p>
<p>＜取材・文／<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/?s=%E5%A2%97%E8%B0%B7%E8%8C%82%E6%A8%B9&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank" rel="noopener">増谷茂樹</a></span>＞</p>
<p class="wide"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-294974 gallery-img size-thumbnail" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/goodspress/cms/wp-content/uploads/2020/05/IMG_1429-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" data-img="294974" />増谷茂樹｜編集プロダクションやモノ系雑誌の編集部などを経て、フリーランスのライターに。クルマ、バイク、自転車など、タイヤの付いている乗り物が好物。専門的な情報をできるだけ分かりやすく書くことを信条に、さまざまな雑誌やWebメディアに寄稿している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/712477/" target="_blank" rel="noopener">◆“新基準原付”ってどんなもの？ 50ccの原付は乗れなくなるの？ 今さら聞けない疑問を解説</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/howto/697331/" target="_blank" rel="noopener">◆バイクのライディングが上手くなるためには!? 楽しみながら上達できる方法3選</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/540208/" target="_blank" rel="noopener">◆ハンターカブ、クロスカブ110、スーパーカブ110はどう違う？どれがお得？</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>清潔感の決め手は“ムダ毛”。ケアアイテムを駆使して“不快感”、もう持たせない！</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/howto/734594/</link>
		<pubDate>Sun, 31 May 2026 20:00:10 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[生活家電]]></category>
		<category><![CDATA[雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[シェーバー]]></category>
		<category><![CDATA[ボディトリマー]]></category>
		<category><![CDATA[ムダ毛ケア]]></category>
		<category><![CDATA[メンズ美容]]></category>
		<category><![CDATA[今どきメンズは外見も磨かないと！]]></category>
		<description><![CDATA[<p>ヒゲはもちろんスネ毛などボディのムダ毛まで、今やそれらをケアするのは特別なことではなく身だしなみ・マナーのひとつ。とはいえ、具体的にどんなアイテムを使えばいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。濃いヒゲをパワフルに剃れる電動シェーバーや自宅で簡単にできるボディ用の除毛グッズ、最新の光美容器まで自然で清潔感のある仕上がりが叶う便利なツールをピックアップ。手軽に始められるムダ毛ケアの基本を紹介します！</p>
<h2>■清潔感の大敵、ムダ毛。初めてでも取り入れやすいメンズのムダ毛ケアアイテムを厳選</h2>
<p>ムダ毛ケアに関心はあるけれど処理の仕方がわからないという人は、ケアしたいパーツや理想の仕上がりに合わせてツールを手にするところから始めましょう。少しの変化でもグッと清潔感が高まるので、取り入れない手はありません！</p>
<h2>▼顔のムダ毛は最初に目に入る箇所。最新のシェーバーでツルスベ肌を手に入れよう</h2>
<p>ヒゲ脱毛が流行ってはいるものの、いきなりクリニックへ行くのはハードルが高い、たまには伸ばして楽しみたい、という人も多いはず。そこで肌を労わりながら深くしっかり剃れる電動シェーバーをお届け。毎朝のケアで手軽にツルスベ肌を手に入れましょう。</p>
<h2>1. 6枚刃が叶える圧倒的かつスピーディな深剃り</h2>
<p><strong>パナソニック</strong><br />
<strong>「ラムダッシュPRO 6枚刃 ES-L690U」（公式オンライン価格：6万8310円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734597" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_biyou_2.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>とにかくスピーディにざらつきのない深剃りを叶えたい！ という人は6枚刃システム搭載のパワフルなラムダッシュのシェーバーに注目を。極薄深剃り刃＆アゴ下トリマー刃で肌負担を軽減しながら濃いヒゲも寝たヒゲもまとめて剃れるうえに、毎分約14000ストロークの高速駆動により、どんなヒゲもパワーダウンせず一気に剃り上げられます。ヒゲの濃さを感知してパワーを自動制御するラムダッシュAI＋がヒゲの状態に合わせて自動でモード調整をしてくれる点も頼もしい！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734598" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_biyou_3.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>濃いヒゲも少ないストロークで一気に剃れるラムダッシュ6枚刃は、朝のヒゲケアを時短で済ませたい人にもってこいな一品。刃の設置面積が広いことで圧力が分散され、肌にやさしい剃り心地を叶えてくれるところも素晴らしい！ グリップのナビモニターでパワー制御が可視化でき、その日のヒゲの濃淡もチェックできるので楽しみながらヒゲ剃りができるのでは？</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://panasonic.jp/shaver/products/ES-L690U.html"><span style="color: #0000ff;">パナソニック「ラムダッシュPRO 6枚刃 ES-L690U」</span></a></p>
<h2>2. 肌下マイナス0.08mmの深剃りでなめらかな肌へ</h2>
<p><strong>フィリップス</strong><br />
<strong>「i9000 プレステージ ウルトラ」（7万4800円 ※編集部調べ）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734599" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_biyou_4.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>肌の上で円を描くように滑らせながら剃る回転式タイプです。独自のスーパーリフト＆カットテクノロジーにより、ヒゲを根本から引き上げて肌表面より下でカットできるというスグレモノ。肌下マイナス0.08mmまで深剃りできるため、剃り残しや青ヒゲを防いでつるんとなめらかに。モデルチェンジにより、従来品よりヘッド部分が20％小型化。顔の凹凸やカーブに合わせて自在に動く360度可動ヘッドで密着して剃れるのもポイントです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734600" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_biyou_5.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>センシティブ（敏感肌向け）、フォーム（ウェットシェービング用）など5つのモードから選べるのでヒゲの濃さや剃り方の好みに合わせてカスタムできるのが優秀！ グリップ内部に搭載された加圧防止センサー×シェービング動作検知センサーが肌への圧力とシェーバーの動きを感知して、最適なシェービングをお知らせしてくれます</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.philips.co.jp/c-m-pe/face-shavers/shaver-i9000prestige-ultra"><span style="color: #0000ff;">フィリップス「i9000 プレステージ ウルトラ」</span></a></p>
<h2>3. なでるようにすべらせるだけであっという間にツルツルに！</h2>
<p><strong>パナソニック</strong><br />
<strong>「ラムダッシュ パームイン ES-PV6A」（公式オンライン価格：4万1580円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734601" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_biyou_6.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>電動シェーバーのイメージを一新した、持ち手のないコンパクトなサイズが特徴の「ラムダッシュ パームイン」。手で持ちながらヘッドをダイレクトに肌に当てるため、するすると感覚的に剃れます。手のひらに収まるほど小型にもかかわらず、ラムダッシュの5枚刃システムと高速リニアモーターを搭載しているハイスペックさが魅力です。妥協のない深剃りをクイックに叶えてくれるので仕上がりも大満足するはず！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734602" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_biyou_7.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>ころんとしたフォルムと大理石を思わせるようなマーブル模様がスタイリッシュ！ 洗面台に置いていても映える見た目って嬉しいですよね。なでるように剃る感覚も新しく、肌を労わりながらケアできる印象。シェービング時間を上質な美容時間に格上げしてくれます。出張や旅行時にも携帯しやすいサイズなので、さまざまなシーンで活躍しそうです</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://panasonic.jp/shaver/products/ES-PV6A.html"><span style="color: #0000ff;">パナソニック「ラムダッシュ パームイン ES-PV6A」</span></a></p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】ボディのムダ毛ケアにはコレ！"--></p>
<h2>▼半袖・短パンを何の気なく着るために。ボディ用ムダ毛ケアアイテムをピックアップ</h2>
<p>肌の露出が増える夏は腕やスネのムダ毛がどうしても目立ちがち。いっそ全部処理してツルツルにするというのも今の時代はアリです。一方、全部なくすのに抵抗がある人は毛量や長さを調整できるトリマーなどからスタートするのがおすすめ！</p>
<h2>4. 多様化するムダ毛ケアのニーズに応える優秀スペック</h2>
<p><strong>パナソニック</strong><br />
<strong>「ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A」（公式オンライン価格：1万2870円 ※6月上旬発売）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734603" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_biyou_8.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>使いやすさと仕上がりの良さに定評のあるパナソニックのボディトリマーが今季パワーアップ。従来品よりコンパクトになり、手への馴染みやすさが向上した新I字フォルムを採用しています。切れ味と肌当たりの良さを追求した日本製刃とパワフルモーターで、体毛ケアだけでなく髪の刈り上げやヒゲのメンテナンスまで可能。2種類のアタッチメント付きでツルツルの仕上がりにも、好みの長さにカットもどちらも叶います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734604" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_biyou_9.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>ガード刃が肌を保護してくれるので、デリケートゾーンなども肌を傷付けずやさしく剃れます。防水設計で水洗いできる点もお手入れしやすくていい！ さらに注目なのは、剃りたい部位をピンポイントで照らせるLEDライトが新たに搭載されたところです。見えにくい部分でも安全かつ快適に剃れるので、より全身の体毛ケアへのハードルを下げてくれています</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://panasonic.jp/mens/products/ER-GK9A.html"><span style="color: #0000ff;">パナソニック「ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A」</span></a></p>
<h2>5. 濃いムダ毛もパワフルにオフできる除毛クリーム</h2>
<p><strong>&amp;GINO</strong><br />
<strong>「プレミアムリムーバー グート［医薬部外品］」（3035円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734605" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_biyou_10.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>腕やスネ以外にも胸元やお腹、背中の広い部分のムダ毛まですっきりオフできるのがこちらの除毛クリーム。ムダ毛を処理したいパーツにクリームを塗り、5〜10分程度放置して洗い流すだけでOK。剃ると肌がチクチクする、毛量が多くてケアが大変、とお悩みの人は一気にごっそり除毛できるこちらがおすすめです。乾燥から肌を守るケア成分も配合されているので使用後の肌はしっとりなめらか。</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>男性の体毛は太く濃い傾向にあるので、特に面積の広い部分のケアは塗って溶かす除毛クリームに頼るとストレスなくケアできると思います。毛の先端が丸く処理されるので、生えたときのチクチク感も気になりません。マンダリンオレンジの香り付きで除毛クリーム独特のニオイが抑えられているのもポイント。250gの大容量でコスパがいいのも魅力的！</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://andgino.jp/"><span style="color: #0000ff;">&amp;GINO</span></a></p>
<h2>6. 1本で2つの仕上がりが叶う高コスパアイテム</h2>
<p><strong>ギャツビー</strong><br />
<strong>「ボディヘアトリマー」（825円 ※編集部調べ）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734606" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_biyou_11.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>ケアの費用は抑えたい、ツルツルにするのには抵抗がある、という人はすきカミソリに頼るのも手。こちらは毛流れに逆らうようにカミソリを肌にすべらせるだけ！ ヘッドのカミソリは左右で異なっていて、目の粗いほうでは長めにカットできて毛量も少しずつ減らせる仕様です。もう一方の目の細かいほうでは短くカットできるうえ、素早くしっかり量を減らせるので好みに合わせて使い分けられます。</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>目の粗さが異なるコームが1本にセットされているので、パーツに合わせて仕上がりを変えられるのが便利。コスパの良さも抜群なので初めての体毛ケアツールにふさわしいアイテムと言えるでしょう。適度に毛を残しつつ清潔感のあるナチュラルな毛量感に調整できるので、周囲にバレずにさりげなくケアしたいという人もこれなら安心ですよ</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.gatsby.jp/product/trimming-kit/body/"><span style="color: #0000ff;">ギャツビー「ボディヘアトリマー」</span></a></p>
<h2>7. 体毛ケアに特化したカミソリで肌負担を軽減</h2>
<p><strong>ジレット</strong><br />
<strong>「フュージョンボディ」（オープン価格）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734607" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_biyou_12.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>カミソリでヒゲのケアしている人の中には、ボディにも同じヒゲ用カミソリを使っている人もいるかもしれません。ですが体毛はヒゲよりも長く、パーツによってはクセもあるためヒゲ用では毛詰まりやカミソリ負けに繋がるおそれが。こちらのカミソリは体毛ケアに合わせ毛詰まりを防ぐ2枚刃になっており、肌への刃の圧力を調整できるスキンプロテクトを搭載。ボディへの負担を軽減しながらケアできます。</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>刃が肌に強く当たりすぎるのを防いで傷付けにくくする設計、毛詰まりしにくい2枚刃仕様、お風呂でも滑りにくいグリップの採用など体毛ケアのことを考え抜いて作られている一品。過去にカミソリによる肌トラブルを経験したことのある人でも安心して使えると思います。使用後は肌がツルツルなめらか〜になって気持ちが良いですよ！</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://gillette.jp/ja-jp/body"><span style="color: #0000ff;">ジレット「フュージョンボディ」</span></a></p>
<h2>▼ムダ毛の根本にアプローチしたい！ それなら光美容器という選択肢を</h2>
<p>毎朝のヒゲ剃りに負担を感じる、処理の回数を減らしたい、という人は光美容器でムダ毛そのものにアプローチするという選択肢はいかがでしょう？ 自分のペースでホームケアできる手軽さと肌負担の少なさが魅力で、続けるほどに処理の負担も軽減しますよ。</p>
<h2>8. パワフルな照射でメンズの濃い髭にも徹底アプローチ</h2>
<p><strong>ユーライク</strong><br />
<strong>「Ulike X Max IPL光美容器」（7万9800円 ※編集部調べ）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734608" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_biyou_13.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>顔からVIOなどのボディパーツまで頑固なムダ毛をハイパワー照射で手入れできる光美容器。ダブルランプ設計と0.2秒の超高速フラッシュ照射がスピーディにムダ毛にアプローチし、全身のケアがあっという間に完了します。独自のサファイア冷感技術により起動後3分で冷却がスタートし、連続使用しても冷却感をキープ。保冷剤やジェルなどで刺激ケアをする必要がない手軽さも、続けやすさに繋がっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734595" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_biyou_14.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>光美容器はコツコツ続けることでより実感できるので、パワフルかつクイックに照射できるこのアイテムなら日々のケアに組み込みやすいと思います。冷却機能もしっかり備わっているのでデリケートな部分も心地良く処理できますし、照射時の刺激感が気になる人もストレスなく使えるのでは？ 男性の濃いヒゲや体毛に特化して開発されている点も推しです！</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://jp.ulike.com/"><span style="color: #0000ff;">ユーライク</span></a></p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/tag/今どきメンズは外見も磨かないと！"><span style="color: #0000ff;">【特集】今どきメンズは外見も磨かないと！</span></a></p>
<p>＜構成／手柴太一（GoodsPress Web）　文／灰岡美紗　写真／坂下丈洋＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/howto/734467/"><span style="color: #0000ff;">◆ヘアスタイルで第一印象の9割が決まる。理想のヘアに導くヘアスタイリング剤を一気見せ！</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/howto/733801/"><span style="color: #0000ff;">◆もう“スメハラ”なんて言わせない。ニオイケアは「元を断つ」＆「香らせる」の2段構えが正解</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/howto/733723/"><span style="color: #0000ff;">◆「あの人、いいね」って言われるカギは髪にアリ。ヘアケアは好感度アップのトリガーだ</span></a></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_biyou_1-720x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>「伝統と革新！ ミレーの人気ザック3選」【インパルス板倉の出張！趣味チャンネル】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/734441/</link>
		<pubDate>Sun, 31 May 2026 12:00:54 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[バッグ]]></category>
		<category><![CDATA[インパルス板倉の出張！趣味チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[クンブ]]></category>
		<category><![CDATA[サースフェー]]></category>
		<category><![CDATA[パルマラン]]></category>
		<category><![CDATA[ミレー]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【インパルス板倉の出張！趣味チャンネル】</strong></p>
<p>サバゲーやアウトドアなど多くの趣味を持つ板倉さんは、その様子を自身のYouTubeチャンネルでも公開中。ここでは“出張版”として、板倉さんが趣味に関するモノやコトに触れ、さらに満喫するためのヒントを探っていきます！</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h2 style="text-align: center;">＜vol.20＞<br />
「伝統と革新！ ミレーの人気ザック3選」</h2>
<p>フランスで1921年に創業したミレーはキャンバス生地のリュックからはじまった。山岳用、現代モデルへと受け継がれるザックの実力を探ります。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>＜今回ご紹介いただいたのはこちらの方！＞</strong></p>
<p style="text-align: left;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-734437" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_itakura_goods_12-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン<br />
マーケティングマネージャー<br />
林 勲さん<br />
広報やマーケティング業務を担当。普段からプライベートでもアウトドアアクティビティに熱中しており、フリークライミングの実力も確かなもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>――今回はミレーのザックについてお話を伺いましょう！ 板倉さんのYouTubeチャンネルでも、登山動画のなかでミレーのザックが登場していますよね。</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734429" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_itakura_goods_04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>板倉</strong></span> この「クンブ」は山登り用に初めて買ったザックなんですよ。サバゲーをやっているときは米軍が背負っているようなゴツめのものを使っていたんですけど、もっとコンパクトで、登山用のザックが欲しくて。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>林</strong></span> 4、5年前のモデルですよね？</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>板倉</strong></span> そうです。でもつい数日前調べたらこの同じモデルはもう売ってないんですね。</p>
<p><strong>――愛用中の「クンブ」の使い心地はいかがですか？</strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>板倉</strong></span> 結構ポケット（の位置）とか気に入ってて…。横にもあるし、前にもある。メインアクセスも大きくて。ほかにもデザインだけで買った（アルパイン向けの）ザックがあるんですけど、それはポケットとかないんですよ。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>林</strong></span> あ～そうですよね（笑）。僕が普段使っているのもアルパイン用なんですけど、一気室のただの袋というか。岩や氷のあるところを登っていくので、引っ掛からないようシンプルな筒状ですよね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734428" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_itakura_goods_03.jpg" alt="" width="801" height="1200" /></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>板倉</strong></span> 自分もそれは雪山用に買ったんですけど、使ってみて分かったのは、シンプルすぎるザックは自分には使いづらい。「あれどこに入れたっけな？ こんなに底の方に埋まってるのかよ」って（笑）。「クンブ」くらいポケットが多くてデカいと、例えば財布はここ、手ぬぐいはここ、みたいに部屋分けされてるのが使いやすいです。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>林</strong></span> 気に入っていただけているようで嬉しいです。実はこの「クンブ」は完全になくなったわけじゃなくて、今はメジャーチェンジして別モノになっているんですよ。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>板倉</strong></span> そうなんですね！</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>林</strong></span> とは言え、もともと「クンブ」は探検や探求をテーマに作られたモデル。例えばカメラなどの調査機器を取り出しやすいための大きく開くジッパーだとか、当時からそういったコンセプトは変わらず受け継がれています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734430" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_itakura_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>板倉</strong></span> これがあるから探検もいいですけど、意外と旅行なんかでも物の出し入れで便利ですよね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>林</strong></span> すごく向いていると思います！ この新しい「クンブ」も山や旅など幅広く使っていただけることを想定して作られています。</p>
<p><strong>――用途で言うと、この「サースフェー」はいわゆる登山用の王道モデルですよね。それに対して軽量でイマドキなのが「パルマラン」。非常に幅広いですね。</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>林</strong></span> 実はミレーのルーツはバックパック。人類で初めて8000mに立った登山家も背負っていたのはミレーのものなんです。その伝統を受け継いだザックを板倉さんが最初のザックに選んだと聞いて、今日はすごく嬉しかったです！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-734439" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_itakura_goods_14-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />板倉俊之<br />
1978年1月30日生まれ。堤下敦とお笑いコンビ「インパルス」を結成。芸人活動だけでなく、小説やエッセイを執筆し作家としても活躍している。YouTube「板倉 趣味チャンネル」では愛車のハイエースとともに車中泊やキャンプを楽しんでいる様子を公開中。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>X（旧Twitter）：<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://x.com/itazuratoshiyuk/" target="_blank" rel="noopener">@itazuratoshiyuk</a></span><br />
YouTubeチャンネル：<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.youtube.com/@板倉趣味チャンネル/" target="_blank" rel="noopener">「板倉 趣味チャンネル」</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】おすすめの最新ザックをレコメンド！"--></p>
<h2>■登山道具の老舗ミレーの伝統を継ぐ！ オススメ最新ザック</h2>
<p>ミレー<br />
「パルマラン 35」（2万8600円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734431" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_itakura_goods_06.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>軽量で耐久性に優れた超高分子量ポリエチレン繊維を組み合わせたリップストップナイロン素材を使用。重量は980gと1kgを切りながらもフレームも完備し、背負心地と安定感も◎。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734434 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_itakura_goods_09.jpg" alt="" width="800" height="1200" /> ▲ザック側面のコードを締めることでザックと荷物の重心が腰にグッと寄り、安定感と背負いやすさがさらにアップする！</p>
<p>ミレー<br />
「サースフェー NX 30+5」（2万8050円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734432" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_itakura_goods_07.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>幾度ものメジャー＆マイナーチェンジを繰り返してきたミレーの王道ザック。豊富な収納力や上部への拡張力もあり、見た目以上に多くの荷物が入る。1泊2日の小屋泊などに最適だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734435 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_itakura_goods_10.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲生地自体に撥水性があるので小雨程度ならヘッチャラ。実際に水かけてもサラサラと表面を流れる様子に板倉さんも驚き！</p>
<p>ミレー<br />
「クンブ マウンテン クルーズ 28」（1万9800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734433" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_itakura_goods_08.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>山や旅など、多種多様なフィールドに対応できるよう豊富な機能を備えたバックパック。ショルダーハーネス前面のポケットは伸縮性があり、背負いながらでも出し入れしやすい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734436 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_itakura_goods_11.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲板倉さんも愛用しているクンブの最新モデル。大きくガバっと開くメインの荷室へのアクセス性は健在…どころかさらにパワーアップ！</p>
<h2>■板倉さんの愛用「クンブ」はココがお気に入り！</h2>
<p>前面のメッシュポケットはGoProの装着にちょうど良く、YouTube動画の撮影に重宝。またカラーは板倉さん好みの「オリーブ」で、登山以外に旅行などでも使いやすいのだとか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734438" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_itakura_goods_13.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734439" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_itakura_goods_14.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<h2>■板倉さんのイチオシは「パルマラン」の新色!?</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734440" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_itakura_goods_15.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>もともとフランスのメーカーって聞いていたから、勝手にツール・ド・フランスとか自転車とかのスポーツからはじまったのかなって思っていたけど意外なルーツでした。新しいモデルで気に入ったのは「パルマラン」の黒。若干茶色味もあるこの色はマジでかっこいい！ 絶対売れますよ！</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/インパルス板倉の出張！趣味チャンネル/" target="_blank" rel="noopener">連載【インパルス板倉の出張！趣味チャンネル】</a></span></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号110-111ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜写真／湯浅立志（Y2）　取材・文／編集部＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/666919/" target="_blank" rel="noopener">◆軽くてタフ、しかもフィット感もバツグン。三拍子揃ったミレーのバックパック</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/664084/" target="_blank" rel="noopener">◆本格登山ブランド「ミレー」が手掛けるビジネスリュック。ミニマルに見えて中は機能的</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/662896/" target="_blank" rel="noopener">◆レンズ交換の手間を大幅カット！OM SYSTEM×ミレーの新発想ショルダーポケットが登場</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260531_itakura_goods_01-540x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>【今週の注目アイテム5選】手書きできるカラー「Kindle」やJBLのAI搭載スピーカーアンプ他</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/733979/</link>
		<pubDate>Sun, 31 May 2026 06:00:38 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[THE 5選]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[ATTITU]]></category>
		<category><![CDATA[JBL]]></category>
		<category><![CDATA[Kindle]]></category>
		<category><![CDATA[Kindle Scribe Colorsoft]]></category>
		<category><![CDATA[スノーピーク]]></category>
		<description><![CDATA[<p>梅雨入りや猛暑シーズンを前に、毎日の暮らしを少しでも快適にしてくれる最新アイテムが続々登場しています。</p>
<p>読書やメモに集中できるカラー電子ペーパー端末から、AIで音楽体験を進化させるスマートスピーカーアンプ、雨の日でも気兼ねなく使える撥水レザーバッグ、猛暑対策に役立つ“着る冷却システム”、さらに家中どこでも使えるコードレス扇風機まで、機能性と快適性を兼ね備えた注目アイテムが勢ぞろい。</p>
<p>今回は、日常や趣味の時間をアップデートしてくれる最新ガジェット＆ライフスタイルアイテムを5つご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1. 手書きもカラー化！「Kindle Scribe Colorsoft」登場</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733863" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260516_Kindle_00.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>2007年に登場したKindleシリーズは、電子書籍リーダーとして進化を続け、2022年には手書き機能を備えた「Kindle Scribe」が発売されました。そして第3世代となる「Kindle Scribe Colorsoft」が、初のカラーE-Ink搭載モデルとして日本上陸します。</p>
<p>11インチの大型画面ながら薄型・軽量化を実現し、電子書籍やPDF、画像にカラーで手書きメモを書き込めます。Google DriveやOneDriveとの連携、OneNoteへの書き出しにも対応しています。一方で、WebブラウザやSNS機能を省き、「読む」と「書く」に集中できる点が特徴です。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/news/733862/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">カラー電子ペーパーで手書きもできる「Kindle」でインプットとアウトプットに集中だ</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2.AIで楽曲を自由に分離！JBL「BandBox」が変える音楽体験とは</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733889" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_jbl_1.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>音楽は人の心を動かし、日常のさまざまな場面で大きな力を与えてくれます。そんな音楽体験を自宅でも充実させる製品として、JBLのスマートスピーカーアンプ「BandBox Solo」「BandBox Trio」。</p>
<p>最大の特徴は、AIによるステム分離機能を搭載している点で、楽曲からボーカルや特定の楽器の音を除去でき、演奏練習や楽曲制作に活用できます。「Solo」は小型軽量で持ち運びやすく、パワフルな音質を実現。「Trio」は大型ウーファーと4チャンネルミキサーを備え、複数人での演奏にも対応します。さらに「JBL One」アプリと連携し、エフェクト設定などもスマホで簡単に操作可能です。初心者から音楽好きまで幅広く楽しめるスピーカーアンプとなっています。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/733888/" target="_blank" rel="noopener">AI搭載!? いよいよBluetoothスピーカーもここまで来た。音楽鑑賞でも演奏でも活躍するJBLの新作</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】雨の日でも使える撥水レザーバッグ!--></p>
<h2>3. 雨の日も気兼ねなく使える。ATTITUの撥水レザーバッグ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733562" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_attitu_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>土屋鞄製造所が展開するブランド“ATTITU”から、雨の日でも使いやすい撥水ライトレザー採用の新作バッグが登場しました。</p>
<p>「LEATHER BACKPACK M 017」は、容量約22Lのレザーバックパックで、A4書類や14インチPCも収納可能。撥水性に優れ、水染みが付きにくいうえ、約660gと軽量なのも魅力です。7つのポケットやクッション性の高い背面設計など、実用性も充実しています。</p>
<p>「LEATHER POUCH+REUSABLE BAG XXS 018」は、ミニサイズのポーチにエコバッグを内蔵した便利なアイテム。どちらも雨の日でも気軽に使え、普段使いから外出まで幅広く活躍するアイテムとなっています。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/733676/" target="_blank" rel="noopener">雨の日も品格を忘れない。わずか660gの「撥水レザーリュック」で雨の日の通勤をスマートに</a></span></p>
<h2></h2>
<h2>4. スノーピークが本気で作った“着る冷却システム”</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733955" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_snowpeak-8.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>近年の猛暑で夏キャンプが過酷になる中、老舗アウトドアブランド <span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal">Snow Peak</span></span>から、冷感アパレルシリーズ「Cooling System Wear」が登場。</p>
<p>注目は、ペルチェ素子6基とファンを同時稼働させる「Peltier Cooling Device Vest」で、首元や背面、脇を効率よく冷却します。また「Water Cooling Device Vest」は、水冷式で静かに長時間冷やせるのが特徴で、氷や保冷剤も使用可能です。このほか、水を含ませて使う冷感ポンチョ「Peak Shade」や、保冷力に優れた「Stainless Cooling Pack」もラインナップ。猛暑下でも快適にキャンプを楽しめるアイテムとして注目されています。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/733896/" target="_blank" rel="noopener">夏の定番になりつつある“ペルチェ”を6基も搭載！ スノーピークが"冷感ウエアに本気を出してきた</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5. コードレスで家中どこでも快適！ Russell Hobbs新型ファン</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733605" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_RussellHobbs_13.jpg" alt="" width="1080" height="720" /></p>
<p>英国発の家電ブランド Russell Hobbs は、コードレスで使える「充電式折りたたみファン」を6月12日に発売予定です。最大の特徴は、電源コード不要で家中どこでも自由に設置できる点。約3.6kgと軽量で持ち運びやすく、コードによる転倒やペットのいたずらの心配もありません。風量は14段階で細かく調整可能なほか、エコモードやおやすみモード、自然風モードなど多彩な運転モードを搭載。首振りや高さ調整にも対応し、サーキュレーターとしても活躍します。</p>
<p>さらに折りたたみ式のため収納しやすく、ガードや羽根は水洗い可能。省エネ性と使い勝手を兼ね備えた、夏に便利な一台です。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/733678/" target="_blank" rel="noopener">コンセントの位置に縛られず家中どこでも使える次世代コードレス扇風機</a></span></p>
<p>＜文／GoodsPress Web編集部＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
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</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260516_Kindle_06-540x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>【必見限定アイテムも】 山で！街で！フェスで！マムート店長おすすめのデザイン性に優れた“最新”高機能アウトドアギア5選</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/columns/733656/</link>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 21:00:10 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ウエア]]></category>
		<category><![CDATA[Tシャツ]]></category>
		<category><![CDATA[ウィンドブレーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハードシェル]]></category>
		<category><![CDATA[マムート]]></category>
		<category><![CDATA[靴]]></category>
		<description><![CDATA[<p>2026年4月、大阪・心斎橋に新たなランドマーク「クオーツ心斎橋」がオープン。地下鉄「心斎橋」駅直結の複合施設で、オフィス、ホテルのほか、地下2階～地上6階はショッピングが楽しめる商業施設として話題の新スポットです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733639" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/2_DSC07529-1.jpg" alt="" width="5573" height="3715" /> ▲マムート 心斎橋／住所：大阪府大阪市中央区南船場３丁目１２−１４ クオーツ心斎橋 4F</p>
<p>人気ブランドが集結するなか、スイス発のアウトドアブランド「MAMMUT（マムート）」も出店。大阪では2店舗目となる直営ストアで、約105㎡の広い店内にはプロダクトの中でも特にデザイン性に優れたアパレル、バックパック、シューズなどが並んでいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733640" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/3_DSC07532-1.jpg" alt="" width="6000" height="4000" /></p>
<p>というのも、今回の「マムート 心斎橋」は「スイスの素晴らしいデザインクオリティを体現するストア」をコンセプトとして掲げた旗艦店。店舗デザインにもこだわっており、スイスの中心都市チューリッヒのデザインテイストをインテリアと内装で表現しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733641" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/4_DSC07630-15.jpg" alt="" width="6000" height="4000" /> ▲店長の武田さん。以前は北アルプスの山小屋で働いていたというアウトドアのプロだ</p>
<p>今回は、そんな注目の「マムート 心斎橋」に突撃取材！　アウトドアブランドならではの高機能と優れたデザイン性を兼ね備えた最新ウェア、そして限定コラボも含むイチオシのアイテムを店長に詳しく教えてもらいました。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】アウトドアのプロが推薦するアイテムを紹介"--></p>
<h2>■【アイテム1】軽量性と耐久性を両立！ゴアテックス3レイヤー搭載ハードシェル</h2>
<p><strong>「メロン エンデュランス ハードシェル フーデッド ジャケット アジアンフィット」（5万9400円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733643" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/1_DSC07555-3.jpg" alt="" width="6000" height="4000" /></p>
<p>15デニールの ゴアテックス 3層素材を使用した、突然の雨にも対応できる軽量な防水ジャケット。荷物を軽量化したファストハイクやトレイルランニングにも最適なミニマルなデザインが特徴的だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733644" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/2_DSC07601-12.jpg" alt="" width="6000" height="4000" /></p>
<p>それでいて裏地は「GORE C-KNITライニングテクノロジー」により柔らかく着心地も良好。細部の縫製まで丁寧に仕上げられており、この着心地や耐久性へのこだわりこそマムート製品の強みだと武田さんは太鼓判を押す。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733645" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/3_DSC07551-2.jpg" alt="" width="6000" height="4000" /></p>
<p>カラー「holunder」は店頭の目立つ位置にディスプレイ。プロダクトの高い品質を体験できるイチオシの高機能アイテムだ。</p>
<p><strong>（スタッフコメント）</strong></p>
<blockquote><p><em>　一度着てもらうと分かるとおり、本当に軽いジャケットです。ただ軽さだけを重視しているわけじゃなくて、ゴアテックスの3レイヤーを搭載しているので高い防水透湿性も完備。ハードな山でもガンガン使える本格仕様のアイテムです（武田さん）</em></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■【アイテム2】サッと羽織ってサマになる！カラーリングも爽やかな一着</h2>
<p><strong>「セオン ロック 2.0 ウィンドブレーカー ジャケット アジアンフィット」（2万8600円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733646" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/4_DSC07568-6.jpg" alt="" width="6000" height="4000" /></p>
<p>爽やかなブルーが目を惹くライトアウター。フロントファスナーに沿って配置されたグログランテープがデザインのアクセントになっています。</p>
<p>生地には軽量でマットな質感が特徴のPERTEX UNLIMITEDを使用しており、アウトドアウェアによくある「シャカシャカ感」がないのでアーバンユースにもぴったりです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733647" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/5_DSC07574-7.jpg" alt="" width="6000" height="4000" /></p>
<p>袖は伸縮性のあるリブ編みなのも、ほどよくカジュアルで街着として取り入れやすいデザイン。また裾の幅はドローコードで調整できるので、好みのサイジングでの着用が楽しめます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733648" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/6_DSC07561-5.jpg" alt="" width="4000" height="6000" /></p>
<p>ジャケットのほか同素材を使用したボトムスも展開しているので、セットアップでスポーティ＆爽やかな着こなしもオススメ！</p>
<p><strong>（スタッフコメント）</strong></p>
<blockquote><p><em>　サラッとした肌触りがとても快適。 半袖Tシャツの上に羽織ってもベタつかず、着心地がとても良いですね。普段はもちろん、日中と夜間で気温差があるフェスなどでもぴったりなアイテムだと思います。ファスナーのデザインもカッコイイです！（武田さん）</em></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■【アイテム3】マムート夏の定番Tシャツが地元関西の人気フェスとコラボレーション</h2>
<p><strong>「FM802 MEET THE WORLD BEAT 2026✕マムート 限定コラボTシャツ」（7700円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733649" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/7_DSC07642-17.jpg" alt="" width="6000" height="4000" /></p>
<p>ドライな着心地と優れた伸縮性から人気の「QD ロゴ プリント Tシャツ」をベースにした限定アイテムです。</p>
<p>コラボしたのは、関西を代表する野外音楽フェス「FM802 MEET THE WORLD BEAT 2026」。野外音楽フェスもマムートも「アウトドアで思いっきり人生を楽しもう」という共通の価値観を持っていることから、今回初協賛＆コラボレーションが実現しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733650" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/8_DSC07638-16.jpg" alt="" width="6000" height="4000" /></p>
<p>「マムート 心斎橋」で販売されるのは大阪の直営3店だけのストア先行販売モデルで、フェス会場で販売されるTシャツとはデザイン・仕様が異なります。</p>
<p>また、限定コラボのアイテムということで特製ショッパーが付属（※数量限定）。イベントの世界観と盛り上がりを一足先に楽しめるアイテムです。</p>
<p><strong>（スタッフコメント）</strong></p>
<blockquote><p><em>ベースのTシャツは速乾性に優れたアイテムで、個人的にも3、4枚くらい持っています（笑）。洗濯してもシワになりづらい、首元がヨレにくいなど、そのタフさも魅力的。UVカットも機能もあるのでアウトドアやフェスで重宝しますよ（武田さん）</em></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■【アイテム4】ディティールまで大胆アレンジ！ ファン必見の限定コラボシリーズ</h2>
<p><strong>「ハイキング パトロール × マムート エナジー ウルトラ ロー」（3万9600円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733651" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/9_DSC07582-9.jpg" alt="" width="6000" height="4000" /></p>
<p>フィールドユースを想定した機能性と、ミニマルなデザインアプローチが融合した「ハイキングパトロール」とのコラボレーションシューズ。</p>
<p>インソールには「Ortholite」、ミッドソールにはビブラム社の「SLE EVA」を採用しており、優れた衝撃吸収性を備えています。また、マムートの独自技術である「フレクストロン テクノロジー」も搭載されており、ねじれに強く、高い安定性を誇ります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733652" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/10_DSC07589-10.jpg" alt="" width="6000" height="4000" /></p>
<p>今回のコラボレーションでは、シューズ以外にもウェアやキャップ、ソックスなどもラインナップ。それぞれ普段のマムートプロダクトではあまり見かけないカラーリングやロゴレイアウトなどユニークな要素が散りばめられています。</p>
<p><strong>（スタッフコメント）</strong></p>
<blockquote><p><em>日本では知る人ぞ知るブランド『ハイキングパトロール』とのコラボということで、特別感満載のコレクションです。特に、マムートでは珍しい色使いなどは個人的な注目ポイント。普段マムートのプロダクトを愛用しているファンの方にも、新鮮に映ると思っています（武田さん）</em></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■【アイテム5】本格スペックと男前ルックスが融合！街映えするオールブラックの高機能ウェア</h2>
<p><strong>「アルパイン ガイド ハードシェル フーデッド ジャケット アジアンフィット プレミアムブラック」（6万4900円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733653" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/11_DSC07557-4.jpg" alt="" width="6000" height="4000" /></p>
<p>公式オンラインショップと直営店限定で販売している、その名のとおり“プレミアム”な一着。ベースとなった「アルパイン ガイド ハードシェル フーデッド ジャケット」は山岳フィールドの悪天候にも対応できる防水･透湿･防風性をそなえた本格モデルです。</p>
<p>防水透湿素材として使用しているのはPFCフリーのePEメンブレンなので、ブランドが大切にしている環境への配慮へもバッチリ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733654" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/12_DSC07595-11.jpg" alt="" width="6000" height="4000" /></p>
<p>公式オンラインショップと直営店限定で販売している、その名のとおり“プレミアム”な一着。ベースとなった「アルパイン ガイド ハードシェル フーデッド ジャケット」は山岳フィールドの悪天候にも対応できる防水･透湿･防風性をそなえた本格モデルです。</p>
<p>防水透湿素材として使用しているのはPFCフリーのePEメンブレンなので、ブランドが大切にしている環境への配慮へもバッチリ。</p>
<p><strong>（スタッフコメント）</strong></p>
<blockquote><p><em>心斎橋はファッション感度の高い街。防水性などの本格的な機能を備えつつも、オール</em><em>ブラックにすることで、ここを訪れるアウトドアに馴染みがない方やファッション好きの方でもビビっとくるようなジャケットだと思っています（武田さん）</em></p></blockquote>
<h2> まとめ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733642" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/13_lalaport_expocity_main.jpg" alt="" width="8192" height="5464" /> ▲心斎橋に続いて5月にオープンした「マムート ららぽーとEXPOCITY」／住所：大阪府吹田市千里万博公園2-1 ららぽーとEXPOCITY 2F 20113区</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、4月25日にオープンした心斎橋店に続き、5月1日にも新たに「マムート ららぽーとEXPOCITY」もオープン。すでに関西のアウトドア好きに親しまれている「マムート 大阪」（グランフロント大阪 南館 4F）とあわせて、大阪内で3ストアが揃うことに。</p>
<p>マムートが提案する「都市と自然を自由に行き来するアクティブなライフスタイル」のとおり、この３つの旗艦店が関西のアウトドア、音楽フェスを盛り上げるトレンドの発信地になるのは間違いなさそう。</p>
<p>ぜひお近くのストアへ足を運び、自分らしいライフスタイルを見つけるきっかけにしてください！</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.mammut.jp/" target="_blank" rel="noopener">マムート</a></span></p>
<p>＜取材・文・写真／古澤 健太郎（GoodsPress編集部）＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/706705/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆マムート160年の技術を凝縮。「ドライ・ダウン コレクション」から注目アイテムを厳選</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/694854/" target="_blank" rel="noopener">◆山で鍛えたタフネス性をタウンでも。軽くて強いマムートの新バックパック＆ウエア</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/pr/692757/" target="_blank" rel="noopener">◆“黒”に込めた山の知恵と都会の洗練。マムートが届ける、新しい日常の相棒</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ヘアスタイルで第一印象の9割が決まる。理想のヘアに導くヘアスタイリング剤を一気見せ！</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/howto/734467/</link>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 20:00:35 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[グリース]]></category>
		<category><![CDATA[バーム]]></category>
		<category><![CDATA[ヘアスタイリング剤]]></category>
		<category><![CDATA[ワックス]]></category>
		<category><![CDATA[今どきメンズは外見も磨かないと！]]></category>
		<description><![CDATA[<p>せっかくお気に入りのファッションに身を包んでいても、ヘアスタイルがイマイチだとどこか残念な印象に…。その日の気分や行き先に合わせてコーディネートを選ぶように、ヘアスタイルも自由に楽しんでみませんか？ ここでは、なりたい髪型やまといたい印象別にヘアスタイリング剤をセレクト。各人気ブランドの中でも特に支持を集めている精鋭たちばかりなので、スタイリング力や仕上がりの良さはどれも申し分なし。ぜひお気に入りの一品を見つけてみてください。</p>
<h2>■真っ先に見られるのがヘアスタイル。なりたい髪型別でおすすめヘアスタイリング剤をピックアップ！</h2>
<p>ヘアも顔印象と同様に、相手に与えるイメージを左右するパーツです。素髪のままではだらしなさや老け感を与えるおそれも。パサつきやボリューム感のなさなどの髪悩みはスタイリング剤を使って解消し、きちんと感を高めましょう！</p>
<h2>▼立体感や動きのあるヘアを作りたいならこのアイテム！</h2>
<p>ふんわりとしたボリュームや束感、洒落感のある無造作ヘアを楽しみたい人はファイバーワックスやドライワックスに注目。ツヤとまとまり感がほしいなら前者を、マットな質感でラフに見せたいなら後者をまずは試してみてください。</p>
<h2>1. 毛先まで自在に操り、エアリーな立体感をキープ</h2>
<p><strong>中野製薬</strong><br />
<strong>「モデニカ アート ワックス 6」（2178円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734475" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_biyou_2.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>こちらはファイバー＝繊維入りのワックスです。伸びの良さに加え、絶妙なホールド力が魅力。ふんわりとした立体感やナチュラルな束感が作りやすく、時間が経ってもエアリーな質感がキープできます。重くなりすぎずにボリュームやツヤが出せるため、軽やかな仕上がりが好みの人やパーマヘアの人にもおすすめです。よりハードなセット力がほしい場合は、同シリーズの「モデニカ アート ワックス 8」も要チェック。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734476" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_biyou_3.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>髪馴染みが良いので全体にムラなく付けられ、初心者でも扱いやすいと思います。ガチガチに固めるわけじゃないのに、朝作ったスタイルをキープできる点も優秀。ラフな毛束が作りやすく、ツヤもさりげないのでやりすぎ感なくセットできる印象です。香りも柑橘×フローラル×ウッディというフレグランスのような構成で、とても上品！</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://nakano-online.com/shop/default.aspx"><span style="color: #0000ff;">中野製薬</span></a></p>
<h2>2. 軟毛でもしっかり立ち上がるハードなセット力</h2>
<p><strong>リップス</strong><br />
<strong>「マットハードワックス」（1650円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734477" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_biyou_4.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>トップにボリュームを出したい、動きのある束感を作りたいというベリーショートやショートヘアにおすすめなのがこちら。ツヤを抑えたマットな質感とハードなセット力が魅力で、朝作ったスタイルが終日キープできます。何度もセットを直したくないという人にも◎。軟毛でもしっかりとした立ち上がりが叶うので、ボリューム感に悩んでいる人も理想のスタイルが叶うはず。ドライな仕上がりでクールな印象を演出できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734478" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_biyou_5.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>ツヤなしのドライな質感で動きのあるナチュラルな無造作ヘアを楽しめます。トップが潰れやすい人もこれなら大満足の仕上がりに！ 一日中崩れにくいセット力を誇りながら洗い落ちの良さにも定評があり、髪への負担も少ない印象。香りはリップスのスタイリング剤に多く採用されている爽やかなアップルグリーンです</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://lipps-product.com/"><span style="color: #0000ff;">リップス</span></a></p>
<h2>▼まとまりある髪で大人の色気を演出するなら</h2>
<p>ツヤ感のあるウェットヘアは大人っぽさやほんのり色っぽいニュアンスを出したいときに向いています。そこにシャープさを追求するならジェル、動きを重視するならグリース、となりたい質感に合わせてセレクトしてみてください。</p>
<h2>3. 上品な濡れ感ヘアをしっかりロック</h2>
<p><strong>オブ・コスメティックス</strong><br />
<strong>「スタイルコントロールジェル・6」（3080円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734479" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_biyou_6.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>光沢感のあるウェットヘアを表現でき、同時に高いホールド力で崩れ知らずのジェル。湿気や汗にも強いので梅雨や夏の時季にも頼りたくなるアイテムです。毛髪補修成分や植物と海の恵みを生かした保湿成分が多数配合されていて、毛先のパサつきのケアや頭皮環境を健やかに導くケア力も装備。スタイリングしながら頭皮と髪のケアまで叶えてくれます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734480" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_biyou_7.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>上品なツヤとともにビシッと清潔感のあるスタイルを作りたいという人向け。キュッとタイトにまとめられるので、毛量の多さに悩む人でもボリュームを抑えてシャープな印象に。ジェルを使用しているとありがちな“粉吹き”、それがしにくい処方のためキレイな光沢感が長く続くのもポイントです</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://ofcosmetics.co.jp/"><span style="color: #0000ff;">オブ・コスメティックス</span></a></p>
<h2>4. 固めずにしなやかさをキープ！ 大人の色気をアップデート</h2>
<p><strong>オーシャントリコ</strong><br />
<strong>「グリース」（1980円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734481" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_biyou_8.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>こちらのグリースは、美しいツヤとウェット感を叶えると同時に高い操作性で人気を集めています。髪のひっかかりが少なくスムーズに馴染む柔らかいテクスチャなので、初心者でも扱いやすいはず。ケア成分もしっかり配合されているので、ケアとセットがまとめて叶えられるのもGOOD！ バリバリに固めるタイプではないので、ワックスのように扱え、じっくりスタイリングが楽しめます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734482" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_biyou_9.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>ぎらつき感を抑えた上品なツヤと自由に動かせる操作性の高さで、ショートヘアにもパーマヘアにもマッチ。固まらないグリースなので、ほかのワックスと合わせて使えるところも特筆ポイント！ キープ力や質感チェンジなど自分の好みの仕上がりを追求してみるのも楽しいと思います。ブラックとゴールドのクラシカルなパッケージもおしゃれ！</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://oceantrico.com/"><span style="color: #0000ff;">オーシャントリコ</span></a></p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】自然なスタイリングが叶うアイテムや一歩先行くスタイリング剤まで"--></p>
<h2>▼自然でラフなスタイリングを叶えるならコレ！</h2>
<p>素髪を生かしたナチュラルなスタイルを作りたい場合や、“セットしている感”は出さず自然なまとまりを出したいときに便利なのがオイルやバーム。どちらも自然なツヤと保湿ケアが叶うので、パサつきが気になるときにも頼りになるはずです。</p>
<h2>5. 指通りするんとなめらか。輝くようなツヤをオン</h2>
<p><strong>ダヴィネス</strong><br />
<strong>「オイ オイル」（7480円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734468" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_biyou_10.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>ヘアオイルと聞くとベタつきや重さをイメージする人も多いかもしれませんが、こちらは軽やかに仕上がる点が最大の魅力。髪のボリューム感は損なわず、パサつきや広がりを抑えてしっとりとまとまりのあるツヤ髪に整えてくれます。また、ドライヤーの熱から髪を守ってくれるので、ドライ前に仕込むアウトバストリートメントとしても有能。セットもケアもひとつで叶うので、荷物を減らしたい旅行や出張時にも便利です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734469" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_biyou_11.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>ダヴィネス製品全てに共通して言える魅力が、香りの良さ！ このヘアオイルは甘さの中にスパイシーなアクセントが利いたオリエンタル調の香りが特徴で、付けるたびうっとり。ほんのり香りが持続するので、個人的には就寝前に塗布すると心地良く眠りに就けます。サラッとまとまるので、作り込みたくない日のセットにも重宝しますよ</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://davines.co.jp/shop/brand/davines/"><span style="color: #0000ff;">ダヴィネス</span></a></p>
<h2>6. パサつきも色落ちもカバーするマルチワックス</h2>
<p><strong>ザ・プロダクト</strong><br />
<strong>「ラスティングワックス」（2420円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734470" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_biyou_12.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>束感やツヤのあるニュアンスヘアをササッと作れるのがこちらのマルチバーム。手のひらで温めるととろっと溶けてオイル状に変化。手グシで馴染ませるだけで程良いツヤとまとまり、動きが作れます。頭頂部のパヤパヤとした浮き毛（所謂アホ毛）を抑えるのにも便利！ 紫外線やドライヤーの熱ダメージから髪を守りヘアカラーの色落ちを防いでくれる処方も特徴で、ヘアケアアイテムとしても優秀です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734471" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_biyou_13.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>熱ダメージから髪を守って髪色キープを叶えてくれる乳酸菌アーモンド発酵液をはじめ、ナチュラルな保湿成分を贅沢に配合。シンプルかつオーガニックなバームなので、髪をセットしたあとは手に残ったバームを唇や手、肘など乾燥が気になるパーツに塗ってもOKです。全身の保湿ケアまでまとめて叶うので、バッグに忍ばせておくと何かと活躍します</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://theproduct.jp/"><span style="color: #0000ff;">ザ・プロダクト</span></a></p>
<h2>▼作ったヘアスタイルをキープさせたいならスプレーに頼ろう</h2>
<p>梅雨や夏などのシーズンは湿気や汗でヘアが崩れてしまうことも。作ったスタイルをしっかり保たせたいなら、朝のセットの最後にキープ力に優れたスプレーをプラスしてみてください。このひと手間で、終日直しいらずのヘアが叶いますよ！</p>
<h2>7. ボリュームも毛束も！ 固めずキープし崩れ知らず</h2>
<p><strong>アリミノ</strong><br />
<strong>「ピース プロデザインシリーズ フリーズキープ スプレー［サロン専売品］」（2200円 ※編集部調べ）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734472" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_biyou_14.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>こちらは細かい霧状のスプレーが髪全体を均一にコーティングして、ガチッとホールドしてくれるスグレモノ。スプレーにありがちなバサバサとした質感はなく、髪を固めず柔らかさを残してセットできるのが人気の理由です。全体に塗布するほか、立たせたい根本部分にだけ仕込むなど部分的に使うのにもアリ！ スプレーをしている感を感じさせない自然な仕上がりはサロン専売品だからこそ。</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>変にツヤツヤすることもバリバリに固まることもなく、どんなヘアの上から重ねても作ったスタイルを邪魔せずにフォルムをしっかりホールドしてくれる優秀スプレー。雨の日や風が強い日も頼りになります。見た目のクールなデザインに反して、アクアローズ＆カシスのベリー味ある香りなのも意外性があって面白い！</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.arimino.co.jp/products/peace/freeze_keep_spray/"><span style="color: #0000ff;">アリミノ「ピース プロデザインシリーズ フリーズキープ スプレー」</span></a></p>
<h2>▼理想のヘアスタイルを作りやすくする下地とは？</h2>
<p>ドライヤーによる熱ダメージが気になる人や、朝のヘアセット時に髪がキマらないと感じる人はスタイリング前のベース作りを見直すと良いかもしれません。思い通りのアレンジをサポートするヘアオイルの力を借りて、理想のスタイルを手軽に引き寄せましょう。</p>
<h2>8. スタイリングの完成度を高めるベースオイル</h2>
<p><strong>スカルプD next＋</strong><br />
<strong>「スタイルブースターオイル」（2420円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734473" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_biyou_15.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>オイル層とエッセンス層の2層式タイプ。ボトルを振って2つの層を混ぜてから、主にタオルドライ後の髪に使います。ドライヤーの熱に反応して髪を補修しながら形が付きやすくなる＝熱ロック機能が特徴で、アイロンなどのツールいらずで自然な丸みや立ち上がりが作れます。テクスチャにベタつきや重さはなく仕上がりはサラッと軽やかなので、その後に使うスタイリング剤との相性を気にせず使えるのも嬉しい限り！</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>速乾処方なので素髪のままドライするよりもこちらを使ったほうが時短に！ 根本から自然に立ち上がり、毛先がするんと整うので日頃アイロンやコテで仕上げている人もこれがあればドライヤーと手グシだけで前髪やトップ部分の仕上がりに差を出せるはず。忙しい朝のヘアセットがグッと楽になると思いますよ</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://scalp-d.com/brand/next_plus/"><span style="color: #0000ff;">スカルプD next＋「スタイルブースターオイル」</span></a></p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/tag/今どきメンズは外見も磨かないと！"><span style="color: #0000ff;">【特集】今どきメンズは外見も磨かないと！</span></a></p>
<p>＜構成／手柴太一（GoodsPress Web）　文／灰岡美紗　写真／坂下丈洋＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/howto/733801/"><span style="color: #0000ff;">◆もう“スメハラ”なんて言わせない。ニオイケアは「元を断つ」＆「香らせる」の2段構えが正解</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/howto/733723/"><span style="color: #0000ff;">◆「あの人、いいね」って言われるカギは髪にアリ。ヘアケアは好感度アップのトリガーだ</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/howto/733698/"><span style="color: #0000ff;">◆肌が変わると、もっと人生が楽しくなる。メンズもスキンケアで男を磨いて好印象を手に入れよう</span></a></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_biyou_1-720x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>オンライン/ハイブリッド会議を円滑に進める音声＆映像ギア6選【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/734325/</link>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 12:00:22 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[final]]></category>
		<category><![CDATA[Jabra]]></category>
		<category><![CDATA[PLAUD]]></category>
		<category><![CDATA[アンカー・ジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</strong></p>
<p>ビジネスシーンは外出先だけにとどまるものではない。リモートワークやハリブリッドワークの現場では、デジタルギアが仕事効率化の決め手。効率化と時間短縮に繋がる最新6アイテムをピックアップした！</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<p>ビデオ会議も増えたリモートワーク／ハイブリッドワークの働き方では、求められるデジタルギアの基準も変わる。</p>
<p>「パソコンの内蔵マイクやカメラで事足りると考えがちですが、ビジネスに専門特化したギアの導入は仕事に対する“本気度”の証明でもあります」と評論家の折原さん。</p>
<p>最初に着手するべきアイテムは、声をクリアに伝える通話マイクの改善。普段から一人でビデオ会議に参加するならブームマイク付きのヘッドセット、複数人が集まることがあるなら会議向けのスピーカーフォンを準備しておきたい。</p>
<p>もうひとつ押さえておきたいのは、シーンに応じた不便をピンポイントで改善するためのデジタルギア。ワークスペースの映り込みや設置アングルを工夫するなら、外付けカメラ、2画面用のモバイルモニターが重要度高めのアイテム。</p>
<p>さらに、盲点になりがちな「時々対面会議や電話も入る」というスタイルではAIレコーダーの文字起こしが強力。あらゆるビジネスシーンに対応できるデバイスを準備していくことが、仕事効率化のポイントだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-734327" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_business_goods_01-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />AV評論家<br />
折原一也さん<br />
1979年生まれ。PC系出版社編集職を経て、AVライター／評論家として専門誌やWebで執筆。2009年よりVGP審査員・ライフスタイル分科会副座長を務める。YouTube「オリチャンネル」でも最新ガジェット情報を発信中。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】オンラインでの会議をスムーズに、サポートアイテムはコチラ"--></p>
<h2>1. ビジネス専用設計がもたらす、圧倒的な集中力と通話品質</h2>
<p>Jabra<br />
「Jabra Evolve2 40 SE UC Stereo USB C／A」（1万8150円）※公式サイト販売価格</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734329" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_business_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>通話音質の良さは勿論、騒がしいオフィスでの没入度としても優秀。充電不要でいつでも机に置いておけるUSB有線タイプの信頼性もポイント。専用ヘッドセットは、仕事の本気度としても◎（折原さん）</p></blockquote>
<p>USB接続による安定性が魅力の、ビジネス特化型有線ヘッドセット。周囲のノイズを物理的に遮断する遮音性の高いイヤーパッドを採用し、騒がしいオフィスや自宅でも会議に没入できる環境を提供する。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734328" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_business_goods_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<h2>2. 着脱式ブームマイクが変える、完全ワイヤレスの通話限界</h2>
<p>final<br />
「KDT3000」（1万5800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734331" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_business_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>仕事場内をノートPC片手に移動するようなスタイルでは、ブームマイク付きイヤホンもBluetoothワイヤレス接続タイプが便利。スマホ通話にも使えて、声のトラブルが激減しますよ（折原さん）</p></blockquote>
<p>国内オーディオブランドfinalが手掛けた、ビジネス特化の完全ワイヤレスイヤホン。独自の「AI音声音響ノイズキャンセリング」を搭載し、騒音下でも自分の声だけを明瞭に抽出して相手に届けることが可能だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734330" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_business_goods_04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734332 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_business_goods_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲物理的に口元へ近づけるブームマイクは、音質向上としてはどんなデジタル処理よりも有効。大切なビジネスのプレゼンが周囲の騒音で聞こえないトラブルを大幅に低減</p>
<h2>3. 全指向性マイクが実現する、ストレスフリーな多人数会議</h2>
<p>アンカー・ジャパン<br />
「Anker PowerConf S3」（9990円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734333" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_business_goods_07.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>複数人のチームが参加するハイブリッド会議は、音声トラブルの温床。テーブルの中央に置くだけで、対面会議に近い臨場感でリモート側へ声が届きます。準備に時間をかけずに、PCに接続して置くだけという所がポイント（折原さん）</p></blockquote>
<p>小規模オフィスや会議室での使用に適したスピーカーフォン。6つの全指向性マイクを360度に配置し、どの角度からの発言も均一かつクリアに拾い上げる。オートゲインコントロールにより、声の大きさと距離に関係なく音量を最適化。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734334 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_business_goods_08.jpg" alt="" width="1000" height="1000" /> ▲パソコンだけでなく、Bluetooth接続によるスマートフォン連携が可能。トラブル時の急な打ち合わせでも、高品質なハンズフリー通話環境を即座に構築できる</p>
<h2>4. ビデオ会議の不自由には、モバイルモニターの導入が有効</h2>
<p>JAPANNEXT<br />
「15.6インチ IPS タッチパネル搭載 フルHD モバイルモニター JN-MD-i156F-T-LE」（実勢価格：1万9980円前後）※Amazon限定販売</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734335" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_business_goods_09.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>ビデオ会議をして資料を画面共有して話をする際、意外と不便なのが自分専用のカンペをどう表示するのか問題。そんな時に、サブモニターがあると相手に画面共有せず資料確認できる、隠れた便利ツールです（折原さん）</p></blockquote>
<p>15.6インチの軽量なモバイルディスプレイ。資料を参照しながらビデオ会議を行うなど、限られたスペースでも2画面環境を構築できる。仕事の効率化における最も投資対効果の高いギアのひとつと言える。</p>
<h2>5. あえて外付けカメラ接続は、自由度こそがポイント</h2>
<p>アンカー・ジャパン<br />
「Anker PowerConf C200」（6980円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734336" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_business_goods_10.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>ノートPCならほぼ内蔵カメラで済むWEBカメラですが、あえて外付けする理由は、設置角度の自由度が高まり、背景の映り込みなども調整可能だから。制作物などを用いた作業をする職種の人もあると便利ですね（折原さん）</p></blockquote>
<p>フルHDを超える2K解像度に対応した、ビジネス用途に最適なWEBカメラ。コンパクトな筐体にF2.0の明るいレンズにより、暗い室内でも明るく自然な肌色を再現する。物理的なプライバシーカバーを備える点も実用的だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734337 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_business_goods_11.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲ノイズリダクション機能を備えたデュアルマイク構造。カメラ一台で高画質な映像とクリアな音声をカバーできるため、シンプルに配信環境を強化できる</p>
<h2>6. AIが議事録作成を自動化。電話・対面会議のカバーがポイント</h2>
<p>PLAUD<br />
「Plaud Note Pro」（3万800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734339" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_business_goods_13.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>リモートワーク中心になっても、電話・対面の会議はなくなりませんよね。そこをデジタル化して要約するツールがAIボイスレコーダー。最終的にテキストでデジタル化できるので、データの一元化の観点でも重要です（折原さん）</p></blockquote>
<p>OpenAIの技術を活用した最新のAIボイスレコーダー。スマートフォン背面に装着でき、ボタンひとつで通話や対面会議を録音、即座に高精度な文字起こしと要約を生成する。ビジネス記録の決定版と言える一台だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-734338" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_business_goods_12.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734340 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_business_goods_14.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲対面の会議の際には、独立したボイスレコーダーとしても利用可能。内蔵メモリのデータはAI要約して議事録化できるので、リモートメインで時々対面の会議もあるハイブリッドワークにピッタリ</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734341 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_business_goods_15.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲MagSafe対応でiPhoneの背面にスマートに装着可能。電話の内容をリアルタイムで記録できるため、移動中に来た電話等の急な打ち合わせでもメモを取る必要がなくなり、情報の聞き漏らしを防いでくれる</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/仕事の質を上げるビジネスギア最適解/" target="_blank" rel="noopener">特集【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</a></span></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号90-91ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文／GoodsPress編集部＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/682612/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆端子豊富でオンライン会議もしやすい。VAIO新型は現実的な使い勝手の良さがイイ</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/680269/" target="_blank" rel="noopener">◆普段はイヤホンで、会議はヘッドセットで。finalの“ながら聴き”完全ワイヤレスがおもしろい</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/658918/" target="_blank" rel="noopener">◆会議中の声も手書きメモも即デジタル化！そんなノート、めっちゃ便利じゃない？</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260530_business_goods_02-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>「モンベルさん、こういうのが欲しかった！」リュックを背負ったまま着られる梅雨に嬉しいレインジャケット</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/733680/</link>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 06:00:57 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-05-30 06:00:57</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ウエア]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[mont-bell]]></category>
		<category><![CDATA[パックラップ レインコート]]></category>
		<category><![CDATA[パックラップ レインジャケット]]></category>
		<category><![CDATA[モンベル]]></category>
		<category><![CDATA[雨対策]]></category>
		<description><![CDATA[<p>毎朝の天気予報が欠かせない季節が近づいてきましたが、バックパックやビジネスリュックで通勤通学しているみなさんは雨対策をどうしていますか？</p>
<p>傘だと背中のバックパックを完全にカバーするのは難しいですし、いちいちリュックカバーを着け外しするのもめんどうですよね。そんなバックパックの雨対策としてモンベルが提案するのが、バックパックを背負った上から着られるレインウエア!!　背面スペースが拡張する「パックラップ レインジャケット」（1万4500円）と「パックラップ レインコート」（1万6000円）です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733689 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_montbell_09.jpg" alt="" width="1000" height="1000" /> ▲「バックラップレインジャケット」</p>
<p>一見普通のレインウエアに思えてバックパックの上から着用できる秘密は、背面の“マチ”にあり。ベルクロで閉じられたマチを開くと、背面のスペースが拡張され、30L程度のバックパックを背負ったまま着ることが可能。マチ構造を採用したことで、普段は普通のレインウエアとして着用できるのが、このレインウエアの考えられているところ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733693" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_montbell_13.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>なお、背面を拡張してもレインコートはウエスト下、レインジャケットは裾に備えられたドローコードで、ウエアをバックパックの形状に合わせてしっかりフィットさせることが可能。これなら裾がバタバタなびいてしまう心配もありません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733691" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_montbell_11.jpg" alt="" width="1000" height="1000" /></p>
<p>なお、2モデルの主な違いは丈の長さで、レインジャケットは腰下、レインコートは膝上あたりまでカバーします。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】リュックにしっかりフィットするから動きやすい"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733686 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_montbell_06.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲「パックラップ レインコート」</p>
<p>素材には防水性と透湿性を高いレベルで両立した独自開発のドライテック（2レイヤー）を採用。嵐にも対応する20000mm以上の耐水圧で雨を防ぎながら、汗の水蒸気をスムーズに外へ逃がしてくれるため、蒸れを防いで快適さをキープ。レインウエア特有のジメジメした不快感が苦手という人も安心です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733684" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_montbell_04.jpg" alt="" width="1000" height="1000" /></p>
<p>また、レインウエアとして細部にまでモンベルならではのこだわりが満載。フードはドローコードで顔の周囲と奥行き、ベルクロでひさしの上下と、3ヵ所でフィット感を微調整できる“トライアクスルフード”を採用。また、フードを使わない時は襟裏のループとベルクロでまとめることができる“ロールアップフード”になっています。</p>
<p>袖口にはベルクロでフィット感を調整できる“アルパインカフ”を採用していて、寒気や雪の侵入をガード。ジッパーには止水性が高く、開け閉めがスムーズな“アクアテクトジッパー”が使われているのもポイントです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733685" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_montbell_05.jpg" alt="" width="1000" height="1000" /></p>
<p>着ない時は付属のスタッフバッグにコンパクトに収納でき、雨対策としてバックパック内に常備しておくことも。収納時のサイズはレインジャケットが9×9×14cm（1.2L）、レインコートが9×9×15cm（1.3L）となっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733683" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_montbell_03.jpg" alt="" width="1000" height="1000" /></p>
<p>カラバリはレインジャケットがブルーグリーン、ブラック、カーキ、オレンジ、レインコートがダークグリーン、アイボリー、ネイビー、オレンジの各4色。サイズは男女兼用でXS、S、M、L、XLの5サイズから選ぶことができます。</p>
<p>街歩き、自転車、アウトドアなど、活用シーンも多いバックパックの上から着られるモンベルのレインウエア。これから迎える梅雨対策にもぜひ！</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://webshop.montbell.jp/" target="_blank" rel="noopener">モンベル</a></span></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
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]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>伝説の「セイコー・ブルー」が現代のスペックで蘇る。プレザージュとプロスペックス、145周年限定モデルはどっちを選ぶ？</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/733695/</link>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 20:00:32 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-05-29 20:00:32</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[時計]]></category>
		<category><![CDATA[時計/メガネ]]></category>
		<category><![CDATA[クラフツマンシップ]]></category>
		<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[セイコー プレザージュ]]></category>
		<category><![CDATA[セイコー　プロスペックス]]></category>
		<category><![CDATA[ダイバーズ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>1881年、セイコーの創業者である服部金太郎が東京の木挽町（こびきちょう ※現在の銀座東部）に、現在のセイコーグループのルーツとなる「服部時計店」を創業してから今年で145年。</p>
<p>セイコーの創業145年を記念して今年の2月に発売された“ゴールド”をアクセントカラーにした4種の限定モデルに続き、6月10日（一部7月10日）より、またテーマの異なる創業145周年記念モデルが登場！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733627" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_seiko_08.jpg" alt="" width="1200" height="675" /></p>
<p>1960年代に制定され、時代に磨かれながら現代も受け継がれている“セイコー・ブルー”をモチーフにした、セイコー創業145周年記念モデル第二弾として、セイコー プレザージュから「セイコー創業145周年記念 クラシックシリーズ クラフツマンシップ 有田焼ダイヤル 限定モデル（HCC007J）」（24万2000円）。そして「セイコー創業145周年記念 クラシックシリーズ 限定モデル（HCC004J）」（13万2000円）の2モデルが発売。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733622" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_seiko_03.jpg" alt="" width="1200" height="675" /></p>
<p>そして、セイコー プロスペックスからは「セイコー創業145周年記念 ダイバーズ 1965 ヘリテージ 限定モデル（HBC005J）」（19万2500円）と、「セイコー創業145周年記念 メカニカル 限定モデル（HBB001J）」（8万3600円）の2モデルが登場します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733636" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_seiko_17.jpg" alt="" width="1200" height="675" /></p>
<p>“セイコー・ブルー”は、セイコーが世界初のクオーツ式腕時計を世に送り出し、世界市場への進出をはじめた、1960年代に制定されたコーポレートカラー。時代やモデルによりニュアンスは様々ですが、セイコーの“革新と挑戦”を感じさせる、鮮やかで深みのあるブルーが特徴です。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】瑠璃釉の深みある青が美しい有田焼ダイヤルも登場"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733625 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_seiko_06.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲「セイコー創業145周年記念 クラシックシリーズ クラフツマンシップ 有田焼ダイヤル 限定モデル（HCC007J）」</p>
<p>セイコー プレザージュの「セイコー創業145周年記念 クラシックシリーズ クラフツマンシップ 有田焼ダイヤル 限定モデル（HCC007J）」は、モデル名にもある通り、有田焼のダイヤルを採用。瑠璃色（るりいろ）の釉薬（ゆうやく）と放射状の型模様が生み出す透明感と奥行き感により、芸術品にも通じる神秘的な美しさに。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733624" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_seiko_05.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>ただ有田焼を使ったというのではなく、創業190年以上の老舗「しん窯」（佐賀県西松浦郡有田町）に所属する陶工・橋口博之（はしぐち ひろゆき）氏監修のもと、その技術を継承した川口敏明（かわぐち としあき）氏をはじめ、有田の職人たちによる見識や技術が結集しているからこその有田焼特有の風合いが伝わってきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733626" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_seiko_07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>なお、ムーブメントには約72時間のパワーリザーブを備えた機械式の“キャリバー6R51”を搭載。また、時計の雰囲気にピッタリな桐製の個装箱が付属します。限定数量は1500本（うち国内400本）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733621 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_seiko_02.jpg" alt="" width="1200" height="900" /> ▲「セイコー創業145周年記念 クラシックシリーズ 限定モデル」</p>
<p>同じくセイコー プレザージュの「セイコー創業145周年記念 クラシックシリーズ 限定モデル」は、白練（しろねり）と呼ばれる純白な“絹”の美しさから着想を得た型打ち模様のダイヤルが特徴。針やインデックスに使われたセイコー・ブルーをモチーフにした青がアクセントになったクラシカルな雰囲気を感じさせる1本です。限定本数は2500本（うち国内500本）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733633 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_seiko_14.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲「セイコー創業145周年記念 ダイバーズ 1965 ヘリテージ 限定モデル」</p>
<p>一方、セイコー プロスペックスから登場する2本のダイバーズは、両モデルともベゼルや秒針がアクセントカラーに。セイコー初のダイバーズウオッチを現代風に復刻した“ダイバーズ 1965 ヘリテージ”がベースになった「セイコー創業145周年記念 ダイバーズ 1965 ヘリテージ 限定モデル」は、王道のデザインを受け継ぎつつも、300m空気潜水用防水や約72時間のパワーリザーブなど、本格的な機能を搭載。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733635" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_seiko_16.jpg" alt="" width="1200" height="695" /></p>
<p>中留には、着用したままバンドの長さを最大約15mmまで6段階で微調整できる“ワンプッシュダブルロックダイバーアジャスター方式”を採用していて、ウェットスーツはもちろん、厚手の長袖を着た際にスムーズにバンドの長さを調整することが可能です。限定本数4000本（うち国内1500本）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733630 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_seiko_11.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲「セイコー創業145周年記念 メカニカル 限定モデル」</p>
<p>印象的な2色ベゼルの「セイコー創業145周年記念 メカニカル 限定モデル」は平面を強調したソリッドなケースを採用。針やインデックス、ブレスレットのカット面もシャープなデザインで統一することで、力強い存在感を腕元で放ちます。限定本数9999本（うち国内1500本）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733632" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_seiko_13.jpg" alt="" width="1200" height="695" /></p>
<p>セイコー・ブルーをモチーフにしていても、和の情緒を感じさせる“セイコー プレザージュ”と、マリンルックな“セイコー プロスペックス”と対照的な表情を魅せるセイコー145周年記念限定モデル。有田焼ダイヤルモデルは7月10日、その他のモデルは6月10日から発売予定となっています。</p>
<p>&gt;&gt;<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.seikowatches.com/jp-ja/" target="_blank" rel="noopener"> セイコーウオッチ</a></span></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/724849/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆この1本こそ今季の大本命。海よりも美しいブルーの文字板を携えたセイコー プロスペックスの新作</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/713666/" target="_blank" rel="noopener">◆腕元にクラシックの余白を。セイコー プレザージュ唯一のトノー型が示す新境地</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/713052/" target="_blank" rel="noopener">◆創業145周年のセイコーからゴールドが利いた高級感溢れる珠玉の4本が登場</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>仕事効率爆上がりの「スマート文具」6選【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/733839/</link>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 13:00:36 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[iFLYTEK]]></category>
		<category><![CDATA[NeoLAB]]></category>
		<category><![CDATA[TCL]]></category>
		<category><![CDATA[Viwoods]]></category>
		<category><![CDATA[仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</strong></p>
<p>デジタルの対極にありそうなアナログの文具。だが近年では、アナログとデジタルの良さを両立したスマート文具が増えている。手書きの温かみが好きというそこのあなたも、最新のスマート文具に触れれば印象が変わるはずだ。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<p>文具の代表格といえば、筆記具を連想する人が多いだろう。この筆記具こそ、いままさにスマート化が進んでいるジャンルである。</p>
<p>その筆頭がAIノート。画面に文字を書けるだけだった従来の電子ノートにAIが組み合わさり、多機能化が進んでいる。今では、文字起こし、翻訳、要約、推敲といった、ノートという言葉からは連想できないような機能を搭載した機種が出現。文字起こしや翻訳について、その内容をリアルタイムに確認できるのは一般的な文字起こしデバイスと同様だが、AIノートは画面が大きいので、その文字が見やすい。しかもそこに、手書きでメモを加えられる。ノートならではの強みがあるのだ。</p>
<p>運筆の過程を検知し、手書きした内容をデータ化できるスマートペンは、ミニマリストにオススメしたい。手書きのノートがたくさん溜まっても、それが自動でデータ化されているので、処分をためらわなくて済むからだ。</p>
<p>また、同じペンでは、タブレット向けのタッチペンも高機能化が進行中。ボタンレスで、多様な操作を実現するものまで登場している。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-733841" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_01-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />テクニカルライター<br />
畑野壮太さん<br />
常日頃からAIのお世話になっているライター。特に、昨今の文字起こし機能の精度の高さには驚きを隠せずにいる。手書きの文字を好むアナログ派な一面も持つ。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】注目のスマート文具、厳選6アイテム"--></p>
<h2>1. あらゆるタスクをこなすノートの範疇を超えた一台</h2>
<p>iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS<br />
「iFLYTEK AINOTE 2」（9万8800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733842" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>AIノートのなかでも、いま最注目な機種です。機能があまりにも多岐にわたるため「ノート」という言葉は、本機の特徴を表すものとしては、もはや限定的すぎるでしょう（畑野さん）</p></blockquote>
<p>手書き文字のテキスト化、録音、文字起こし、要約まで、あらゆるタスクを一台でこなす。AI機能をより引き出すための定額プラン「AINOTE Pro」も用意されている。Makuakeでの先行販売では、4億6000万円以上の応援購入を集めた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733843" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733845 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ペンタブレットの最大手であるワコムと、iFLYTEKが共同開発した専用スタイラスペンが付属。ペン先にソフトな素材を採用し、紙に書くときのような書き心地を実現</p>
<p>「AINOTE 2専用キーボードケース」（1万9800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733844" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>キーボードとケースがひとつになった、本機専用のアクセサリ。スタンド機能付きなので、単独で自立する。タイピングが可能になることで、PCのような感覚で使える。</p>
<h2>2. 高精細なカラー表示に対応、唯一無二の鮮やかさが魅力</h2>
<p>TCL<br />
「TCL Note A1 NXTPAPER」（9万2980円）※本体のみの価格</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733846" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>この画面の鮮やかさは唯一無二。カラー表示のおかげで、テキストにハイライトを加えられるのが地味に便利です。一方で、AI機能も欲しいものがしっかり網羅されています（畑野さん）</p></blockquote>
<p>1670万色のカラー表示に対応するAIノート。電子インク同等の色彩を液晶で実現した。会議の音声のテキスト化は、10以上の言語に加え、方言やアクセントにも高精度で対応。さらに、日本語を含む40以上の言語に対応して、会議や会話をすぐに翻訳してくれる機能も搭載。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733848 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲高精細なカラー表示が可能なうえ、120Hzの高リフレッシュレートを誇る。応答速度も速い。フルカラーの画面が滑らかに動くため、イラストを描くのにも適する</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733847" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_07.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>「専用キーボードケース」（2万690円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733849" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_09.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>別売りの専用キーボードケースを使えば、端末を保護しつつ、利便性を向上させられる。なお本品とは別に、本体を包み込める保護ケースも別売りで用意されている。</p>
<h2>3. ビジネスや学習に特化した紙感覚の小型電子ノート</h2>
<p>Viwoods<br />
「Ai Paper Mini」（6万7800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733850" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_10.jpg" alt="" width="1181" height="1181" /></p>
<blockquote><p>アナログの書き心地にこだわっているため、紙のノートに近い感覚で使いたい方におすすめです。AI機能の面では、手書き文字のテキスト化や音声認識に対応しています（畑野さん）</p></blockquote>
<p>わずか230g、長辺20cm以下の、超小型軽量の電子ノート。ノートや議事録、アイデアメモの作成などのシーンで、従来の紙のノートを代替することに特化して開発された。フロントライトを搭載しており、暗い場所での使用にも対応。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733851" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_11.jpg" alt="" width="1000" height="1000" /></p>
<h2>4. 文字もイラストも対応、手書きの内容を即データ化</h2>
<p>NeoLAB<br />
「Neo smartpen R1」（1万4800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733852" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_12.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<blockquote><p>手書きした内容をデジタル化できるのは電子ノートと同じですが、こちらは価格が圧倒的に手頃なのが魅力です。ボールペンでもあるので、文具としての形もより強く残っています（畑野さん）</p></blockquote>
<p>ペン先にあるカメラセンサーが筆跡を感知し、専用ノートに書いた内容を即データ化できるスマートペン。文字だけでなく、イラストも即座にデータ化する。アプリのシェア機能を使えば、データをチームで共有可能だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733853" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_13.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733854 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_14.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲ペンの充電は USB Type-Cで行い、満充電時の使用可能時間は18時間。替え芯は、複数メーカーのものが用意されており、好みの書き味を選べる</p>
<h2>5. 多彩な操作に対応したボタンレスのタッチペン</h2>
<p>シャオミ・ジャパン<br />
「Xiaomi Focus Pen Pro」（1万6980円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733855" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_15.jpg" alt="" width="1200" height="599" /></p>
<blockquote><p>タブレットの進化の陰に隠れていますが、タッチペンもじわじわと高機能化しています。タブレットとタッチペンをあわせて使う価値も高まってきています（畑野さん）</p></blockquote>
<p>Xiaomi製タブレットに対応したタッチペン。ボタンレスだが、ピンチ、タップ、スライド、回転などで操作ができる。スリープ時でも、ペンで画面を叩くと描画アプリが即起動する。17.5gと軽く、1万6384段階の筆圧感知が可能。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733856 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_16.jpg" alt="" width="1125" height="1200" /> ▲描画アプリ起動中にペンの先端を画面の上に移動すると、位置やブラシの色、太さ、形状などが表示される。イメージを膨らませながら、正確な描画が可能だ</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733857 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_17.jpg" alt="" width="1118" height="1200" /> ▲2回連続でタップすると、描画アプリのツール、ブラシ、消しゴム、またはカラーを切り替えられる。画面をいちいちタッチする手間がなく、作業が捗る</p>
<pre>※本製品は以下の対応機種専用となっており、他機種や製品単体ではご利用いただけません。Xiaomi Pad 6S Pro 12.4、Xiaomi Pad 7シリーズ、Xiaomi Pad 8シリーズ</pre>
<h2>6. 10万回も繰り返し使える、新感覚の電子ふせん</h2>
<p>キングジム<br />
「Boogie Board papery BB-18」（Sサイズ スターターセット：5170円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733858" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_18.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>マグネット式なので、スチール製のデスクを使っている方には特にオススメ。カラーとサイズのバリエーションが用意されており、使い分けができるのもうれしい要素です（畑野さん）</p></blockquote>
<p>繰り返し使える電子ふせん。専用のスタイラスペンで文字を書くことができ、ワンタッチで消せる。左上の箇所はマグネットになっており、付属のステンレスシートを使用すれば、スチール以外の場所にも貼り付けられる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733859 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_19.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲専用アプリの「Boogie Board SCAN」を使えば、ふせんに書いた内容を画像化できる。画像は白黒に変換されて保存される。その画像は編集も可能だ</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733860 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_20.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲専用スタイラスペンの上部を本体左上にタッチすると、即座に文字が消去される。1回の電池交換で約10万回使用でき、一度購入すれば長く使える</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/仕事の質を上げるビジネスギア最適解/" target="_blank" rel="noopener">特集【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</a></span></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号88-89ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文／GoodsPress編集部＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/731291/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆テーマは“出発前”と“到着後”。ANA限定仕様のリングノート「ロルバーン」第2弾</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/728173/" target="_blank" rel="noopener">◆文具もガジェットもまるっと収納。立てて使うから場所を取らない「ハコビズ」がバージョンアップ</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/717800/" target="_blank" rel="noopener">◆自分だけの1本に育てる悦び。サクラクレパスの真鍮製ボールペンが持つアンティークさに注目</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260529_business_goods_02-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>道具を変えると、仕事が変わる！「AmazonスマイルSale」で買うべきガジェット10選</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/columns/734232/</link>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 12:02:59 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[AmazonスマイルSale]]></category>
		<category><![CDATA[仕事効率化]]></category>
		<description><![CDATA[<p>PCに向かっても仕事がはかどらない——そんな経験は誰にでもあるはずです。集中したいのに耳に入ってくる隣の会話。長時間タイピングして、気づけばじんわり疲れている手首。外出先でスマホの充電が20%を切った瞬間の、あの落ち着かなさ。——仕事の中断は、大きなトラブルより、こういう小さな「ちょっとした不快」から始まることの方が多いものです。</p>
<p>そんな時は信頼のおける道具を変えてみるのもひとつの手。仕事と向き合う環境を整えれば、格段に仕事に効いてきます。問題は、いいガジェットはそれなりの値段がすること。気になってカートに入れて、でも「急ぎじゃないし…」と、そっと画面を閉じてしまった経験、一度はあるはずです。</p>
<p>そんな方に朗報なのが、6月2日まで開催されているAmazonスマイルSale。あの時カートを閉じたガジェットが、今ならお得に手に入ります。毎日使い続けるものへの投資は、早ければ早いほど元が取れるというもの。</p>
<p>在宅、オフィス、出張——どんな働き方にも対応できる、仕事のストレスを減らして作業効率を上げる10個を厳選。これがあれば、毎日の作業が確実に快適になるはずです！</p>
<h2>1.仕事の集中力を高める「ノイズキャンセリングイヤホン」</h2>
<p>仕事の生産性に直結する投資として、コスパが高いのがノイズキャンセリングヘッドホン。カフェ・オフィス・自宅リビングなど、完全に静かな環境で働ける人は少ないもの。ノイズキャンセリングはそのハンデを物理的に消してくれます。集中を要する作業中はオン、同僚や家族に話しかけられる場面ではオフと、切り替えるだけで仕事モードへの入り直しが格段に速くなります。在宅・通勤・出張と場面を問わず毎日使うものだからこそ、ここだけは予算を惜しまず選んでほしいアイテムです。</p>
<p><strong>▼没入感ハンパないノイキャンの最高峰「Bose QuietComfort Ultra Earbuds（第2世代）」</strong></p>
<p>Boseが誇るフラッグシップイヤホンの第2世代です。独自の“CustomTune”技術が装着時に自動で音響調整を行い、耳の形状にかかわらず最適なノイズキャンセリング効果を発揮。“イマーシブオーディオ”機能による空間音響は、音楽だけでなく動画視聴や集中BGMにも没入感を加えてくれます。</p>
<p>連続再生はQuiet／Awareモード使用時で最長6時間（イマーシブオーディオ使用時は最長4時間）。仕事中の雑音カット、通勤・移動中の集中維持、出張先でのオンライン会議——あらゆる場面で実力を発揮する1台です。</p>
<h2>2.耳を塞がない快適さを実感できる「オープンイヤーイヤホン」</h2>
<p>音を遮断して集中する場合もあれば、「耳を塞がずに使える」ことでコミュニケーションを取りながら業務を遂行することもあります。</p>
<p>カナル型のイヤホンは1〜2時間で耳が疲れてきますが、オープンイヤーは耳への圧迫がなく、長い会議や打ち合わせが続く日でも不快感が出にくいのが特徴。長時間仕事で使うといった場合には意外と重要です。</p>
<p>周囲の音が聞こえるため、宅配の呼び鈴や声がけに気づけるのも在宅ワーカーには実用的な利点。ノイズキャンセリングイヤホンと場面に応じて使い分けるのが理想的な運用といえます。</p>
<p><strong>▼</strong><b>耳を塞がず使い続けられる「</b><strong>Shokz OpenFit 2+」</strong></p>
<p>耳の穴をふさがないオープンイヤー設計で、長時間装着しても疲れません。合計最大48時間再生（イヤホン単体11時間＋ケース充電分）を実現しつつ、重量は片耳約9.4gです。終日つけっぱなしにしても負担を感じさせない軽さです。</p>
<p>AI処理によるノイズリダクションは通話品質にも好影響を与え、Web会議での声の明瞭さも向上します。ノイズキャンセリングとは対極にある「開放系イヤホン」の実力派モデルです。</p>
<h2>3. デスクが整い、作業が変わる「ワイヤレスキーボード」</h2>
<p>有線から無線に変えただけで、デスクの見た目と使い勝手は大きく変わります。ケーブルがなくなることでデスクに余白が生まれ、書類やノートを広げやすくなります。</p>
<p>複数デバイス（PC・タブレット・スマホ）にワンタッチで切り替えられるモデルを選べば、デバイスをまたいだ作業もストレスがありません。薄型・コンパクトか、しっかりした打鍵感重視かを自分の好みで選ぶのが基本です。</p>
<p><strong>▼</strong><b>「打つ道具」にこだわる人が行き着く「</b><strong>HHKB Studio（日本語配列／墨）」</strong></p>
<p>Happy Hacking Keyboardシリーズの中でも、ポインティングスティックとマウスボタンを本体に内蔵した唯一のモデルです。マウスに手を伸ばさずキーボード上で操作が完結するため、ホームポジションを崩さずに作業を続けられます。</p>
<p>HHKBシリーズ初のメカニカルスイッチを採用しており、指への反発が心地よく長時間の入力でも疲れにくいのが特徴です。最大4台のデバイスとBluetoothで接続でき、ボタン一つで切り替えも可能です。価格は高めですが、毎日数時間キーボードを叩くなら費用対効果は十分あります。一度使うと戻れなくなる最後に行き着く1台です。</p>
<h2>4.ケーブルのストレスをなくす「ワイヤレスマウス」<br />
<span style="font-size: 17px; font-weight: 400;"><br />
キーボードと合わせて揃えたいアイテムです。有線マウスのケーブルが引っかかるストレスは、慣れているようで確実に積み重なっています。選ぶときのポイントは3つ。</span></h2>
<p>1.静音かどうか（在宅では特に重要）<br />
2.USB-C充電式かどうか（電池交換不要が便利）<br />
3.手のサイズに合うかどうか</p>
<p>長時間の使用で手首や肩に負担がかかりにくいエルゴノミクス形状のモデルなら、仕事が格段にはかどりますよ。</p>
<p><strong>▼マウスを“ツール”から“相棒”に変える1台「ロジクール MX MASTER 4」</strong></p>
<p>ロジクールのフラッグシップマウス。最大の特徴はMagSpeed“電磁気スクロール”で、スクロールホイールがほぼ無音かつ超高速で回転します。長いウェブページや資料を縦横無尽に移動する作業が劇的に快適になります。</p>
<p>最大8000DPIの精密なトラッキング、カスタマイズ可能な8つのボタン、PC間でファイルをドラッグ&amp;ドロップできる「Logi Flow」機能も搭載。急速充電時は、1分の充電で3時間使えるため、充電切れの心配も少ないのも◎。「マウスは何でもいい」と思っていた方ほど、使い始めると驚くガジェットです。</p>
<h2>5.電池が切れた！のリスクをなくす「モバイルバッテリー」</h2>
<p>仕事だけでなく、外出時の必需品といえるのがモバイルバッテリー。外出・出張が多いビジネスパーソンにとって、スマホやPCの電池切れは仕事上のリスクです。スマホを1〜2回充電できれば十分なら10000mAh前後の軽量モデル、ノートPCも充電したいなら20000mAh以上のPD対応モデルがおすすめです。</p>
<p>重さと容量のバランスが商品選びの肝ですが、モバイルバッテリーはセールで絶好の狙い目。消耗品として2個目を買い置きしておくのも賢い選択です。</p>
<p><strong>▼小型・軽量を実現した“半固体電池”採用モデル</strong><strong>「CIO SSMARTCOBY TRIO 67W SS」</strong></p>
<p>一般的なリチウムイオン電池と異なり、半固体電池を採用することで安全性と耐久性が大幅に向上しています。同容量帯のモバイルバッテリーと比べて発熱しにくく、繰り返し充電による劣化も少ないのが特徴です。67W出力対応でMacBookをはじめノートPCへの充電もこなせます。USB-C×2＋USB-A×1の3ポートを備え、スマホ・タブレット・PCを同時充電できます。大容量でありながらコンパクトにまとまったサイズ感は、毎日カバンに入れて持ち歩くことを想定した設計です。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】充電器からスマホスタンドまで"--></p>
<h2>6.出張に、旅行に手放せない「折りたたみ式プラグ充電器」</h2>
<p>プラグ部分が本体に収納できる折りたたみ式は、バッグの中でコンセントに引っかかることがなく、ポーチの中でも場所を取りません。</p>
<p>GaN（窒化ガリウム）採用モデルは小型・軽量でも高出力なので、スマホとタブレットの同時充電も難なくこなします。出張や旅行のたびに「あの充電器どこだっけ」と探す手間がなくなるのも、地味に効いてきます。</p>
<p><strong>▼単ポート最大70W、3ポート同時充電「</strong><strong>Anker Nano Charger（70W, 3 Ports）」</strong></p>
<p>単ポート最大70W出力で、USB-C×2＋USB-A×1の3ポートを搭載。MacBookへの充電、スマホの急速充電、タブレットの充電を同時進行できる実力派です。出張・外出先でコンセントが1口しか空いていない状況でも、この1台で完結可能。「充電器をいくつも持ち歩いている」人ほど、乗り換えの価値を実感できます。</p>
<h2>7. 機器のスペックを活かす「充電ケーブル」</h2>
<p>なんとなく使い続けている、古いケーブル。断線しかけたケーブルは充電が遅くなったり、接続が不安定になったりする原因になり、機器のスペックを活かし切れていないかもしれません。</p>
<p>スペックの高い、USB-C to USB-Cの急速充電対応ケーブルに統一すれば、性能を引き出せるだけでなく、スマホ・タブレット・PCの充電をケーブル1本で管理できるようになります。</p>
<p><strong>▼マグネットでまとまる「CIO フラットスパイラルケーブル CtoC 1m」</strong></p>
<p>PD 240W対応・データ転送480Mbps対応のUSB-C to USB-Cケーブル。最大の特徴はフラットなスパイラル構造と、内蔵マグネットによる自動吸着収納です。使い終わったらケーブルをくるっとまとめるとマグネットが自然にくっつき、絡まった状態でカバンに入れてしまうストレスがなくなります。</p>
<p>CIOのモバイルバッテリーと統一することで、充電まわりをブランドごとシンプルに管理できるのも利点です。</p>
<h2>8.失う前に保存する「外付けSSD」</h2>
<p>データのバックアップは「やろうと思っていた」では泣きを見ることも。PCが壊れたとき、盗難に遭ったとき、大事なデータを失ってから後悔しても取り返しがつきません。</p>
<p>外付けSSDは読み書き速度が速く、衝撃にも強いのが特徴です。USBメモリよりも大容量で、クラウドストレージと違いネット環境に依存しないのも利点。セール期間中は、ストレージ系の値下がりが大きくなる傾向があるため、狙い目のカテゴリーのひとつかもしれません。</p>
<p><strong>▼持ち運べる高速ストレージ「エレコム 外付けSSD 1TB」</strong></p>
<p>USB 3.2 Gen2対応で最大読込速度500MB/秒を実現し、大容量の動画ファイルや写真データも高速で転送可能。アルミ製の筐体は放熱性が高く、長時間使用時の安定性も確保されています。スライド式でキャップレスのため、開け閉めの手間なく素早く使い始められます。1TBの容量があれば仕事用ファイルのフルバックアップに十分対応でき、通信が不安定な移動中や出張先でも確実にデータへアクセスできます。</p>
<h2>9.作業効率が爆上がりする「AIボイスレコーダー」</h2>
<p>会議・商談・インタビューの議事録作成を自動化してくれる、現時点で最も仕事時間を削減できるガジェットのひとつです。従来のボイスレコーダーと違い、AIが音声をテキスト化し話者ごとに分けて記録してくれるのも便利。</p>
<p>1時間の会議のまとめが数分で出来上がるインパクトは、実際に使ってみると想像以上に大きいもの。議事録作成に時間を使っているなら、即戦力になるアイテムです。</p>
<p><strong>▼会議の議事録を自動化する、ウェアラブルAIデバイス「Plaud NotePin」</strong></p>
<p>襟元や胸ポケットにピン留めして使うウェアラブル型のAIボイスレコーダーです。録音データはスマートフォンアプリと連携して管理・共有でき、話者分離機能により誰が何を言ったかも自動で整理されます。</p>
<p>「1時間の会議の議事録を書くのに30〜45分かかる」という現実を知っている人なら、このデバイスの価値が即座にわかるはず。録音からまとめまでのワークフローをまるごと変えてくれますが、AI文字起こし・要約機能の利用には月額サブスクリプションが必要です。</p>
<h2>10.作業効率をジワリ高める「iPhoneスマホスタンド」</h2>
<p>机の上にスマホを立てておくだけで、仕事効率はじわじわと上がります。通知の確認・タイマー管理・ビデオ通話のサブカメラ・参考資料の表示など、スタンドがあると「ちょっとスマホを確認する」ための動作が激減します。横置きにも縦置きにも対応した角度調整可能なモデルがあると、使い勝手が大きく広がります。</p>
<p><strong>▼1台で7通りの使い方「MOFT 七変化マルチスタンド」</strong></p>
<p>MOFTのMagSafe対応スタンドは、7通りのスタイルに変形できる多機能モデルです。折り畳み時の厚さは約7mm（6.9mm）とカード型で薄く、iPhoneの背面に装着したままポケットに収納可能。</p>
<p>デスクでは縦・横・角度調整と多彩なスタンドポジションに変形し、ビデオ通話・タイマー表示・資料確認など「サブスクリーン的な使い方」を支えてくれます。MagSafe充電器と組み合わせれば、デスクに置くだけで充電できる環境も整います。</p>
<p>【関連記事】<br />
◆<a href="https://www.goodspress.jp/news/671881/"><span style="color: #0000ff;">こんなiPadスタンド見たことないかも！「MOFTダイナミックフォリオ」は縦置き・横置き自由自在</span></a><br />
◆<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/659466/">使いこなしたいHHKB無刻印モデルに印字キートップが付属!? 苦手なキーは刻印入りから始めよう</a></span><br />
◆<a href="https://www.goodspress.jp/news/727559/"><span style="color: #0000ff;">発熱を抑えて安全充電。CIO発の半固体系モバイルバッテリーはケーブル付きで至れり尽くせり</span></a></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>雨の日も品格を忘れない。わずか660gの「撥水レザーリュック」で雨の日の通勤をスマートに</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/733676/</link>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 06:00:04 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-05-29 06:00:04</startDate>
		</headLine>
		<description><![CDATA[<p>雨の心配が多くなるこれからの季節。となると、相棒として使うバックパックもそれなりに装備をしなくてはなりませんよね。</p>
<p>とはいえ、防水スプレーを購入したり、雨の日だからとバッグ自体を変えるのは意外と手間がかかるというもの。可能な限り、そのままで晴雨兼用といきたいところです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733563" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_attitu_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>ならば、土屋鞄製造所が手がけるATTITUの新作をセレクトするのはいかが。撥水ライトレザーを採用した「LEATHER BACKPACK M 017」（5万2800円）と「LEATHER POUCH+REUSABLE BAG XXS 018 」（1万1000）ならば、雨の日だって外出を前向きに捉えることができそうですよ。さっそく、それぞれの特徴をチェックしていきましょう。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】そのまま立てて置いても美しいんです"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733564" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_attitu_03.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>「LEATHER BACKPACK M 017」は、高級感のあるレザー製バックパック。ATTITUのシグネーチャーモデルのバックパック型をベースに撥水ライトレザーに合わせてディテールやサイズをアップデート。タウンユースサイズなので、週末のおでかけから、ビジネスシーンまでお任せです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733565" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_attitu_04.jpg" alt="" width="900" height="1200" /></p>
<p>容量は約22L。PCやこれからの季節必携の水分補給のためのボトル、そしてA4書類などもすっぽり入るサイズ感。最大の特徴は、撥水ライトレザーを採用しており、通常のレザーよりも水染みなどが気にならずお手入れも比較的ラクなコト。「大事なレザーが雨に当たって目立つシミが…」なんて悲劇も軽減することができるんです。これなら、本降りでも積極的にバッグパックを選ぶことができそうです。</p>
<p>また、同レザーの特徴として圧倒的な軽さもそのひとつ。しっかりしたサイズ（縦45×横32×底マチ15cm）ながらわずか約660gとなんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733566" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_attitu_05.jpg" alt="" width="900" height="1200" /></p>
<p>本体全体で7つのポケットを装備。外装に3つ、内装に4つのポケットを。フリーポケットには、14インチサイズのPCの収納が可能。外側には日傘やボトルなどが入るサイドポケットなどがあります。ジャケットスタイルに合わせても上品に仕上がるスマートなデザインも嬉しいトコロ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733568" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_attitu_07.jpg" alt="" width="900" height="1200" /></p>
<p>ソフトな背負い心地にもご注目を。ショルダーベルトと背胴全体に厚手のクッション芯が入っているので肩に柔らかにフィット。背あたりもよく長時間の使用でも安心です。なお、背面にはスリーブを用意。スーツケースにセットしての持ち運びもスムーズです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733571 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_attitu_10.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲「LEATHER POUCH+REUSABLE BAG XXS 018 」</p>
<p>一方、同時に登場した「LEATHER POUCH+REUSABLE BAG XXS 018 」は、同シグネーチャーモデルのバックパックをミニサイズにした一品。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733572" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_attitu_11.jpg" alt="" width="900" height="1200" /></p>
<p>サイズは手のひらサイズなりつつも、自宅のキーやリップなどをきっちりと収納できます。外装ポケットも1カ所あるので、イヤホンなどを入れておくのに便利です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733573" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_attitu_12.jpg" alt="" width="900" height="1200" /></p>
<p>付属のショルダーストラップは、取り外しもOK。薄着になるこれからの季節のワインマイルのお出かけに活躍してくれそうです。なお、同アイテムには、本体の中にエコバッグが入っているので、お出かけ時に「入れるバッグ忘れた！」なんて、ことも皆無。500mlペットボトル+αとはいるのでちょっとした買い物にちょうどいいですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733574" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_attitu_13.jpg" alt="" width="900" height="1200" /></p>
<p>また、本体＆エコバッグともに撥水ライトレザーを使用。独特のシワはで存在感も抜群。もちろん雨の日でも安心です。</p>
<p>サイズが異なる2つの新作。これからの雨シーズンに向けて、バッグパックの新調を検討しているなら、ぜひ注目をしてみてはいかがでしょう。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://tsuchiya-kaban.jp/collections/attitu/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">土屋鞄製造所</span></a></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/732978/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆ゴルフシーンもここまでおしゃれに。BRIEFING GOLFとWIND AND SEAのコラボアイテムは“迷彩”がキーワード</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/732975/" target="_blank" rel="noopener">◆思わず夜に出かけたくなる！ POLER×フリークス ストアのカプセルコレクションはナイトアクティビティにうってつけ！</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/733090/" target="_blank" rel="noopener">◆ガバッと開いて使いやすい。アイコニックなだけじゃない、narifuriの機能美リュック</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ランウェイにも採用されたコラボキャップ。ニューエラ×ビューティフルピープルの刺繍デザインが完成度高い</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/733672/</link>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 20:00:04 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-05-28 20:00:04</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[小物]]></category>
		<category><![CDATA[9SEVENTY]]></category>
		<category><![CDATA[9THIRTY]]></category>
		<category><![CDATA[ニューエラ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>ファッションのポイントのひとつとして、取り入れるだけで“こなれ感”が演出できるアイテムといえば、キャップがそのひとつ。ルーズなスタイルからきっちり系まで、トータルで自分らしさを表現するアイテムとして一度コーデに取り入れると、手放せない存在に。</p>
<p>とはいえ、「キャップってなかなか難しいんじゃない？」なんて、最初の一歩が踏み出せない…人も多いはず。ならば、1920年創業のNEW ERA（ニューエラ）と、2007年に熊切秀典氏が設立した日本のブランド・beautiful people（ビューティフルピープル）との初コラボアイテムをチョイス。スポーツ系から綺麗めカジュアルまで、幅広いスタイルにマッチするアイテムに仕上がっているんです。これならキャップ初心者さんでも安心ですよね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733673 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_newera_24.jpg" alt="" width="675" height="675" /> ▲「9SEVENTY」</p>
<p>今回発売された新作は、 ビューティフルピープルが4年ぶりに開催したランウェイショーで発表されたアイテム。2026SSコレクション“HOUSE-CODE”でのルックにも採用されたモデルの「9SEVENTY」（1万4300円）。そして、柔らかな被り心地がポイントの「9THIRTY」（1万3200円）の2アイテムが登場＆発売中です。</p>
<p>ちなみに「9SEVENTY」の「アイボリー ブラウンバイザー」は、Tシャツやゆるっとしたパンツに合わせたルーズなスタイル。同「ネイビー ブラックバイザー」は、レザージャケットに柄物パンツに合わせたルックで使用されており、着こなしのヒントにも。実際のランウェイで使用されたデザインといえば、高額な印象もありますが、手頃感のある価格な部分も嬉しいですよね。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】ランウェイの各ルックは着こなしのヒントにも"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733552" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_newera_14.jpg" alt="" width="960" height="1200" /></p>
<p>それぞれのキャップのこだわりの部分にもフォーカスしていきましょう。「9SEVENTY ストレッチスナップ beautiful people アイボリー ブラウンバイザー／ネイビー ブラックバイザー」は、パチっと留めるスナップバックキャップとストレッチキャップの機能性を併せ持つ「9SEVENTY」がベース。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733539" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_newera_01.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>フロントパネルの内側に独自の芯を作ることで型崩れしにくく、ほどよい丸みを帯びたクラシックなシルエットが特徴です。ツバ部分はスムーズに着用できるようあらかじめカーブされています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733540" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_newera_02.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>ビューティフルピープルらしさ溢れるグラフィックをニューエラが得意とする刺繍でキャップ前面に大胆に配置。“B.PPL”と、立体刺繍がほどこされコラボを主張するデザインとなっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733554 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_newera_16.jpg" alt="" width="960" height="1200" /> ▲「9THIRTY」</p>
<p>一方、「9THIRTY」は定番の「9TWENTY」に比べると若干クラウン部分が深めに設計されており、深く被れば風に飛ばされにくく、浅めに被れば小慣れ感も出せつつ、しっかりと顔見せができるタイプ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733551" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_newera_13.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>リア部分のストラップで、サイズ調整もイージーです。被り方のアレンジもしやすく、また外しアイテムとしても使えるなど、コーデを選ばず日常使いしやすいのが特徴。ゆえに1つ持っているとかなり重宝するアイテムといえるんです。カラーはベージュ・ブラック・グラファイトと、これまた合わせやすい！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733545" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_newera_07.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>フロントには“リトルピープル”を刺繍。刺繍糸はキャップと同じカラーなので、わかる人にはわかる、ほどよい主張感がこれまたいいんですよね。なお、2タイプともにサイドにはニューエラ刺繍もバッチリ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733543" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_newera_05.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>これからの夏コーデの主役からワンポイントにもなりうる個性の異なる2モデル。すでに完売アイテムもあるので、気になるならばお早めに！</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.neweracap.jp/" target="_blank" rel="noopener">ニューエラ</a></span></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/712584/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆地球連邦軍かジオン公国軍か、どちらを選ぶ？ ファンじゃなくても欲しくなるガンダム×ニューエラの初コラボコレクション</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/662894/" target="_blank" rel="noopener">◆MLB球団ロゴをオリジナルフォントでアレンジ！セントマイケル×ニューエラの注目コラボキャップが登場</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/599127/" target="_blank" rel="noopener">◆ニューエラ「59FIFTY」×ルミノックスのカラーリングはバイザーステッカーがモチーフ</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_newera_25-540x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>身体への負担を軽減して集中力UP！快適ワークデスク＆チェア6選【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/733814/</link>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 12:00:36 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[イトーキ]]></category>
		<category><![CDATA[コクヨ]]></category>
		<category><![CDATA[ニトリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビーズ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</strong></p>
<p>長時間のデスクワークは、気づかぬうちに前かがみの姿勢が続き、首の疲労や肩こり、腰痛の原因となることも。昇降機能付きデスクでパソコンを見る際の視線の位置を最適化したり、人間工学に戻づいた椅子で快適な作業環境を実現！</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<p>日々、仕事をするうえでワークデスク＆チェアの選択は大事。机の高さや天板の傾斜角度次第で、パソコンに向ける首の角度も変わり、首や肩、目疲れなどに大きく左右するからだ。</p>
<p>また、一日中、座りっぱなしのデスクワークを防ぐため、近年注目されているのが適度なスタンディングワークの重要性だ。身体をリフレッシュし、疲労がたまりやすくなるのを防いでくれる。</p>
<p>コクヨの川嶋さんは語る。「長時間同じ姿勢でいることが疲労の大きな要因となります。当社では電動昇降デスクをラインアップしており、座位と立位を自在に切り替えることで、血流の改善や集中力の維持に貢献します。使用者の身長に合わせた最適な高さに調整できるため、“なんとなく疲れる”という漠然とした不調の改善にもつながります」</p>
<p>ワーキングチェアも、エルゴノミクスに基づいて背中や腰に過度な負荷がかからないモデルが多数発売されている。毎日を心地よく健康に仕事できるよう、机と椅子を選んでみよう。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】机と椅子、今選ぶならこのアイテムを！"--></p>
<h2>1. 「電動昇降×チルト×水平天板」の全部入り！</h2>
<p>ビーズ<br />
「Bauhutte　電動昇降チルトデスク BHD-1100FAC」（実施価格：3万8880円前後）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733816" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260528_business_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="857" /></p>
<blockquote><p>角度と高さを自在に操れる"全部入り"モデルです。姿勢の制約から解放され、長時間の作業も快適にこなせます。自分に最適なポジションが見つかり、仕事の質向上をサポートします（ビーズ 広報 荒木菜々さん）</p></blockquote>
<p>チルト機能と電動昇降で天板を姿勢に合わせ可動。どんな体勢でも視線と手首を常に最適な角度に保てるため、首や肩への負担を軽減できる。また、別売りのモニターアーム併用で画面の位置も自在に調整でき、より自分にフィットした理想の作業環境を実現。約W110×D52×H74.5～116.5cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733817 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260528_business_goods_02.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲チルト部は最大40度まで無段階調節が可能。110cm幅のコンパクトな設計ながら、デスクに求める理想の機能を集約。立ち作業もこれ一台でOK！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733818 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260528_business_goods_03.jpg" alt="" width="800" height="800" /> ▲右手側の天板は幅35×奥行52cmで常に水平を維持。マウス操作や飲み物設置、クランプ式モニターアームの取付にも対応する</p>
<h2>2. 届いたその日から使える省スペース設計デスク</h2>
<p>サンワサプライ<br />
「折りたたみ スタンディングデスク（ガス圧昇降）」（2万800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733820" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260528_business_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>90度まで無段階調整ができるチルト機能付き天板で、視線を上げ、首の負担を低減。さらに昇降機能で立座りの切り替えが可能。長時間のデスクワークでも姿勢を自在に変えられるため集中力が持続します（サンワサプライ 広報担当）</p></blockquote>
<p>組み立て不要で届いてすぐ使え、ガス圧式で高さ・角度を無段階調整できる薄型の折りたたみスタンディングデスク。ガス圧式を採用しているため、レバー操作ひとつでスムーズに昇降可能。最大90度まで角度調節できる天板は落下防止ストッパー付き。約W70×D48×H74～108.2cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733821 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260528_business_goods_06.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲未使用時は折りたたみ＆スタッキングが可能でコンパクトに収納できる便利さ。脚までたためるので、その幅は約15cmに。狭い部屋でも使い勝手がよし！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733822" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260528_business_goods_07.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<pre>※直販サイト「サンワダイレクト」のみの限定販売となります</pre>
<h2>3. チルト機能＆電動昇降機能で、スタディングワークも楽々</h2>
<p>コクヨ<br />
「SEQUENCE チルトテーブル」（27万3020円～）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733824" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260528_business_goods_09.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>天板角度を0度～12度の間で自由に調整できるチルト機能により、首の前傾姿勢が垂直に近づき、首・肩への負担を軽減。電動昇降機能との組み合わせで座位・立位の切り替えも可能です（コクヨ 広報 川嶋杏実さん）</p></blockquote>
<p>電動昇降デスクのハイエンドシリーズが「シークエンス」。自分好みの使い方ができる、高さ表示と高さメモリー機能、リマインド機能付き。デスクマットやソフトエッジなど付属品も充実しており、長時間の作業でも快適な環境を整えられる。約W115・135・155×D67.5×H68～129cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733826 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260528_business_goods_11.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲電動昇降機能に加え、デスク天板の傾斜角度を調整できるので、座った姿勢と立った姿勢を交互に取ることが可能。スタンディングワークを取り入れることで、リフレッシュしながら仕事ができる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733825 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260528_business_goods_10.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲天板傾斜時に物がすべりにくいデスクマット付き。また、エッジ部分は紙資料やペンなどが落ちにくい形状になっている</p>
<h2>4. ミニマルなデザインが映えるエルゴノミクスチェア</h2>
<p>イトーキ<br />
「SHIGA　triple 昇降脚 アジャスタブル肘」（12万5100円～）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733828" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260528_business_goods_13.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>空間に調和する洗練されたデザインと、集中とリラックスをかなえる座り心地を備えています。長時間のパソコン作業でも快適な姿勢を維持し、仕事の質と生産性向上を支えます（株式会社イトーキ 広報課 齋藤 慶さん）</p></blockquote>
<p>プロダクトデザイナーの柴田文江氏が手がけたスタイリッシュなデザイン。ジオメトリックでミニマムなフォルムの中に、エルゴノミクスに基づいて自然に体を支えるカーブを内包することで、美しさと快適性を両立する。約W63.5×D56.5×H92～101cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733830 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260528_business_goods_15.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲くるぶしを起点に背と座が動く「アンクルムーブ・シンクロロッキング」を採用。後傾時に各関節が開くので、体に負荷の少ない自然な後傾姿勢をとれる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733829 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260528_business_goods_14.jpg" alt="" width="1200" height="967" /> ▲張地およびフレームの仕上げの塗装は、多彩なバリエーションの中から、選ぶことができる。素材感や上品で落ち着いたカラーリングを楽しみたい</p>
<h2>5. お求めやすい価格の広々電動昇降デスク</h2>
<p>ニトリ<br />
「電動デスク（UP009 1260 MBR／BK）」（1万9990円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733832" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260528_business_goods_17.jpg" alt="" width="709" height="487" /></p>
<blockquote><p>天板が広々としているため、パソコンや資料を広げても余裕があり、複数の作業を同時に進めたい方にも最適な一台。デスクトップパソコンを置いてもスペースがあるサイズ感です（ニトリホールディングス 広報部 大阪捺々さん）</p></blockquote>
<p>安定感のあるフレーム構造とスムーズな昇降機能により、座った姿勢でも立った姿勢でも、ボタン1つで約70～115cmまでお好みの高さに調整ができる電動デスク。長時間のデスクワークによる身体への負担を軽減可能。約W120×D60×H70～115cm</p>
<pre>※一部離島でのお買い上げ、またはお届けの場合には別途手数料がかかります</pre>
<h2>6. 3Dハンモックメッシュが、柔らかく身体を包む</h2>
<p>コクヨ<br />
「ingCloud」（24万6180円～）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733834" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260528_business_goods_19.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>重力を利用した3つのグライディング機構が体圧を流動的に分散し、まるで雲の上のような浮遊感を実現。あらゆる姿勢に自然と追従するため長時間作業でも疲労が蓄積しにくく、集中力を持続できます（コクヨ 広報 川嶋杏実さん）</p></blockquote>
<p>従来のオフィスチェアによく見られた左右フレームをなくし、3Dハンモックメッシュが体格を問わず背中に柔らかくフィット。また、バネを使わず重力を利用した、背もたれ・ひじ掛け部・座面下の3つのグライディング機構が体圧を流動的に分散してくれるので、長時間のワーキングも快適に過ごせる。約W72×D71～99×H123～130cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733835" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260528_business_goods_20.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733836 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260528_business_goods_21.jpg" alt="" width="900" height="1200" /> ▲背もたれのグライディングは重力を利用して動く仕様になっている。背中の微細な動きにもぴったりと寄り添い、ソフトにそっとサポートしてくれる</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/仕事の質を上げるビジネスギア最適解/" target="_blank" rel="noopener">特集【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</a></span></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号86-87ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文／Goodspress編集部＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/715286/" target="_blank" rel="noopener">◆ひとつあると便利かも。ローからハイまで6段階で座面高を調整できる折りたたみチェア</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/714535/" target="_blank" rel="noopener">◆背面デザインが印象的。ハーマンミラーのゲーミングチェアはゲーム好きでなくとも気になる座り心地</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/647948/" target="_blank" rel="noopener">◆余裕があってリラックス。でも調整箇所いっぱいだからワークチェアにもなりますよ</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260528_business_goods_02-540x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>コンセントの位置に縛られず家中どこでも使える次世代コードレス扇風機</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/733678/</link>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 06:00:25 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-05-28 06:00:25</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[生活家電]]></category>
		<category><![CDATA[Russell Hobbs]]></category>
		<category><![CDATA[コードレス扇風機]]></category>
		<category><![CDATA[ラッセルホブス]]></category>
		<category><![CDATA[充電式折りたたみファン]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ対策]]></category>
		<description><![CDATA[<p>風力強化や静音など性能の向上によって、夏の冷却器具として見直されてきている“扇風機”。特に、近年値上がりを続ける電気代を抑える手段としても注目されていて、クーラーを弱めで運転して補助的な役割で扇風機を使う人も増えています。</p>
<p>ただ、扇風機にもコードが邪魔だったり、コンセントの位置で置ける場所が限られていたりといったデメリットも…。そこで今回紹介するのが6月12日より発売予定の、英国発の家電ブランド・Russell Hobbs（ラッセルホブス）のコードレス扇風機「充電式折りたたみファン」（2万7500円）です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733614" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_RussellHobbs_22.jpg" alt="" width="800" height="1200" /></p>
<p>特筆すべきはやはりコードレスならではの設置自由度の高さ。コンセントが塞がっていても、遠くても、問題なく好きな部屋に置くことができるのが最大の持ち味です。また、邪魔な電源コードがないので、子供が足を引っかけたり、ペットがコードを噛んでしまったりという心配もナシ。室内をダラっと這うコードが美観を損ねることもありません。</p>
<p>なお、本体サイズは約W34.0×D34.0×H79.0cm、重さは約3.6kg。片手でも持ち運べる重さなので、家中の好きな場所に置くことができます。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】コンパクトに折り畳めて収納場所にも困りません"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733613" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_RussellHobbs_21.jpg" alt="" width="1080" height="720" /></p>
<p>風量は14段階から設定ができ、あとちょっと強く弱くの細かなニュアンスもシーンに合わせて調整が可能。風量は本体の操作パネルに配された飛び出すダイヤルやリモコンによって操作することができ、風量によってダイヤル周りのLEDの色も変化するので夜間の風量調整もバッチリ！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733596" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_RussellHobbs_04.jpg" alt="" width="1080" height="1080" /></p>
<p>また、室温に合わせて自動的に風量を調整してくれる“エコモード”も搭載しており、快適な風量をキープしたまま、不要な電力を抑えることも。その他にも、時間の経過とともに徐々に風量が下がっていき最後は風量1で運転を続ける“おやすみモード”や、風量が強弱を繰り返す“自然風モード”、最大風力で運転し続ける“ハイパワーモード”など、多彩な運転モードを搭載。タイマー機能も備えています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733603" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_RussellHobbs_11.jpg" alt="" width="430" height="627" /></p>
<p>風向きの自由度も高く、自動首振りを60度と120度の2段階で設定でき、上下の首の角度を手動で0°～90°まで変更できる他、支柱の高さを約58・68・74・79cmの4段階から調整できます。支柱を倒せば床面近くから送風することもでき、上方向に風を送ればサーキュレーターのように床にたまったクーラーの冷たい風を部屋中に循環することも可能です。</p>
<p>なお、連続稼働時間は風量「1」で約44時間、風量「7」で約12時間、風量「14」で約3.5時間となっています（首振りナシ時）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733594" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_RussellHobbs_02.jpg" alt="" width="744" height="496" /></p>
<p>使わない時期など、収納に幅をとるのも扇風機のデメリットのひとつですが、当モデルは折り畳み式になっていて、約W34.0× D34.0×H19.0cmのおひつ状に折り畳めるのでちょっとしたスペースでも収納OK。リモコンは本体に収納できるのでなくす心配はナシ。専用の収納袋も付いてきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733607" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_RussellHobbs_15.jpg" alt="" width="1080" height="1080" /></p>
<p>また、メンテナンスもラクで、前面のガードと羽根は取り外しして水洗いができるため、いつでも清潔感をキープ。寝室、キッチン、脱衣所、玄関、ガレージと、コードレスだから家中どこにでも連れていける扇風機はこの夏、引っ張りだこになりそうな予感！</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://russellhobbs.jp/" target="_blank" rel="noopener">Russell Hobbs</a></span></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/730594/" target="_blank" rel="noopener">◆“足で操作”はズボラじゃなくて正解！シロカの新型扇風機「しゃがみま扇」が快適すぎる</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/731289/" target="_blank" rel="noopener">◆やわらかい風に3D首振り＋真ん中操作。「Kamomefan+c lite2」で心地良い夏を過ごそう</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/724873/" target="_blank" rel="noopener">◆こんなハンディファン見たことない！ 別次元の涼しさと快適な湿度を保つ、シャークが放つ別次元のパーソナルファンとは？</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_RussellHobbs_13-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>23万円超えでも買い？ 全部入りハイエンド「Xperia 1 VIII」に向いている人とは</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/reports/733897/</link>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 21:00:38 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[Xperia]]></category>
		<category><![CDATA[Xperia 1]]></category>
		<category><![CDATA[Xperia 1 VIII]]></category>
		<category><![CDATA[ソニー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラビア]]></category>
		<description><![CDATA[<p>5月13日にソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia 1 VIII」が発表されました。6月11日に発売されます。ソニー直販のSIMフリーモデルの価格は23万5400円（12GB+256GB）〜29万9200円（16GB+1TB）と、かなり高額。はたして、それだけの価値はあるのか？ ソニーから発売に先がけてお借りして、じっくり使ってみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■背面パネルのデザインを一新</h2>
<p>ディスプレイは約6.5インチの有機ELディスプレイ。前モデルから大きな変更はありませんが、ソニーのテレビ「ブラビア」の高画質技術が応用されていて、画質はクッキリ鮮明。従来は正面だけにあった照度センサーが背面にも追加され、環境に応じて明るさが自動調整される機能が進化しました。晴れた日の屋外でも、画面が見やすいことが利点です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733899" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲約6.5インチのディスプレイは2340×1080ドット。高コントラストで、小さな文字もクッキリと表示される</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733900" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲2世代前のモデルとの比較。明るい場所では自動で輝度が上がり、視認性が確保される</p>
<p>デザインのコンセプトは「ORE（原石）」。自然界にある磨かれる前の天然石や鉱石をモチーフにしたとのこと。背面パネルはガラスで、サイドフレームはアルミですが、どちらもマットで、鉱石のようなザラザラとした質感。シームレスで一体感のあるデザインに仕上がっています。色によって、かなり印象が異なるので、店頭で実機に触れてから選ぶことをおすすめします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733901" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲カラバリは4色。左上から時計回りにグラファイトブラック、アイオライトシルバー、ガーネットレッド、ネイティブゴールド。ネイティブゴールドはSIMフリーモデル限定色だ</p>
<p>大きく変更されたのはカメラのレイアウト。従来モデルは3つのレンズが縦に並んでいましたが、カメラバンプがスクエアになり、広角と超広角が横に並び、広角の下に望遠レンズを配置。望遠カメラのセンサーが大きくなったことが、デザイン変更の最たる理由のようですが、背面パネルの上辺とカメラバンプのスペースが広くなり、レンズに指がかかりにくくなったのは利点。3つのレンズの距離が近くなり、レンズの切り替えた際のフレームのズレが少なくなったことも利点と言えるでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733902" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲ボディはザラついた質感で、カメラバンプは少し出っ張っている</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733903" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲カメラバンプの内部。望遠カメラはペリスコープ（潜望鏡）型だ</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733904" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_07.jpg" alt="" width="1200" height="801" /> ▲別売の純正ケース（5500円）を付けると、カメラ部の出っ張りが相殺される</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】スピーカーが大幅パワーアップ"--></p>
<h2>■センサーの大型化で望遠画質が向上</h2>
<p>リアカメラは超広角（4800万画素）+広角（4800万画素）+望遠（4800万画素）という構成。前モデルの望遠カメラは1300万画素でしたが、Xperia 1 VIIIでは、他のカメラと同じ4800万画素に。画像センサーは前モデルの1/3.5インチから1/1.56インチへと約4倍も大きくなりました。望遠でも明るく、精細な画質で撮影できるようになったわけです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733905" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_08.jpg" alt="" width="1200" height="900" /> ▲夜間に望遠（2.9倍）で撮影した作例。ノイズがほとんど気にならない画質で写った</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733925" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_09.jpg" alt="" width="1200" height="900" /> ▲望遠（2.9倍）で愛犬を撮影。輪郭が明瞭に写り、背景はナチュラルにぼけた</p>
<p>前モデルの望遠カメラは85mm〜170mmの可変式光学ズームでしたが、Xperia 1 VIIIでは、残念ながら可変ズーム機能はなくなりました。しかし、センサーの大型化により、70mm（光学2.9倍）に加えて、センサー内の切り出しズームによって140mm（5.8倍）も光学ズーム相当の画質で撮影可能。70mm〜140mmの範囲でのズーム撮影においても画質の劣化はさほど気にならなかったので、従来モデルから乗り替えたとしても不便を感じることはないでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733906" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_10.jpg" alt="" width="1200" height="900" /> ▲超広角（0.7倍）で撮影。広角とは若干色味に差が出た</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733907" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_11.jpg" alt="" width="1200" height="900" /> ▲広角（1倍）で撮影。肉眼で見えるままのナチュラルな色調で写った</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733908" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_12.jpg" alt="" width="1200" height="900" /> ▲広角（2倍）で撮影。光学ズーム相当の画質で写る</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733909" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_13.jpg" alt="" width="1200" height="900" /> ▲望遠（2.9倍）で撮影。波光もきれいに写った</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733910" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_14.jpg" alt="" width="1200" height="900" /> ▲望遠（5.8倍）で撮影。5.8倍も光学ズーム相当の鮮明な画質で写る</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733911" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_15.jpg" alt="" width="1200" height="900" /> ▲デジタルズームは最大17.5倍。画質はそれなりに粗くなる</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■新機能「AIカメラアシスタント」はライトユーザー向け？</h2>
<p>Xperia 1 VIIIには「AIカメラアシスタント」という新機能が追加されています。フルオートの「写真」モードで撮る際に、AIが被写体を認識し、4つのクリエイティブな表現を提案してくれるというもの。Xperiaにはデジタル一眼カメラ「α」から受け継いだ「クリエイティブルック」という画作りのための機能が搭載されていますが、それをベースにした機能です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733912" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_16.jpg" alt="" width="900" height="1200" /> ▲デフォルトで撮影した料理写真</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733913" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_17.png" alt="" width="902" height="1200" /> ▲AIカメラアシスタントに提案された4つの表現</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733914" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_18.jpg" alt="" width="900" height="1200" /> ▲夜景もAIカメラアシスタントでアレンジできる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733915" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_19.png" alt="" width="902" height="1200" /> ▲空の色調を変えるなどの表現が可能</p>
<p>Xperia 1 VIIIのデフォルトの画質はナチュラルで、肉眼で見える色調に近い印象。AIカメラアシスタントを使うことで、よりエモーショナルな映える写真になったり、メインの被写体を強調する写真になったりと、表現の幅を広げてくれるわけです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733916" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_20.png" alt="" width="1133" height="1200" /> ▲AIカメラアシスタントはプレビュー画面の右下に表示される候補から選ぶだけ。詳細な設定を確認して微調整したり、その設定を保存したりすることも可能</p>
<p>Xperia 1 VIIIはスマホとしてはトップクラスのカメラ機能を搭載し、ユーザーが自由に設定できる「プロ」モードも備え、RAWで撮影することもできます。それらを使いこなせる人には「AIカメラアシスタント」は必要ないかもしれません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733917" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_21.jpg" alt="" width="1200" height="554" /> ▲手動で細かい設定を行える「プロ写真」「プロ動画」モードを搭載</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733918" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_22JPG.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲半押しでピントを固定できるシャッターボタンも健在</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733919" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_23.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲フロントカメラは1200万画素。ノッチやパンチホールはなく、黒枠部にスッキリと搭載されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■スピーカーの音質はついに極みに</h2>
<p>内蔵スピーカーの音質が向上したことも大きなトピックです。Xperiaはオーディオ機能に注力していて、とくにフラッグシップのXperia 1シリーズにおいては、スマホとしてはトップクラスの高音質を実現し、お気に入りの有線ヘッドフォンで聴きたい人のために3.5mmのオーディオジャックも搭載。前モデルでは、オーディオジャックにウォークマンの最上位モデルと同じ部材を用いるなど、徹底的に音質にこだわっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733920" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_24.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲最近は搭載する機種が減っている3.5mmのオーディオジャックも搭載</p>
<p>そして、Xperia 1 VIIIではついに内蔵スピーカーが左右同一に！ そもそもステレオスピーカーは左右同一であるべきですが、スマホにおいては、左右不均等が当たり前で、左右の音のバランスが悪い機種も少なくありません。そんな中で、Xperia 1シリーズは早くからフロントスピーカーを搭載し、音が均等に響く設定がされていましたが、完全に均等とは言えなかったわけです。それが、今回のデザイン変更によって、スピーカユニットのサイズを合わせることを実現。主に低音域と高音域の音質向上も図られています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733921" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_25.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲デザイン変更により、左右同じスピーカーユニットの搭載が実現。ディスプレイの左右から音がバランスよく広がる</p>
<p>メディア向けの体験会で、前モデルと聴き比べさせてもらいましたが、音質はすぐにわかるほど向上していました。低音が響く、高音がクリアで伸びやかといったことだけではなく、ジャンルによって聴こえ方が異なり、楽曲への最適化が進化したようにも感じました。</p>
<p>今や音楽専用のプレイヤーではなく、常にスマホで音楽を聴く人が増えています。されど、音質に不満を感じている人も少なくないでしょう。Xperia 1 VIIIは、音にこだわる人も試してみる価値があるでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733922" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_26.png" alt="" width="1133" height="1200" /> ▲自分好みの音質に設定できる機能に加えて、動画撮影時に風ノイズを除去する機能も備えている</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■全部入りだが、流行りのAI機能は控えめ</h2>
<p>Xperia 1 VIIIは「Snapdragon 8 Elite Gen 5」という、現行機種向けでは最高峰のチップを搭載。RAMは12GBと16GB、ストレージは256GB、512GB、1TBから選べます（キャリア向けは12GB+256GBのみ）。最大2TBのmicroSDを装着して、ストレージを拡張することも可能。バッテリーは5000mAhで、ワイヤレス充電や、バッテリー寿命を長くする「いたわり充電」にも対応。</p>
<p>もちろん、防水・防塵、おサイフケータイ、eSIMにも対応。前モデルのSIMフリー版は5Gミリ波に対応していませんでしたが、Xperia 1 VIIIはSIMフリー版とキャリア版のどちらもSub6、ミリ波の両方に対応しているので、5Gのポテンシャルをフルに活かせます。ズバリ “全部入り” と呼んで差し支えないでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733923" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_27.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲指で開けられるスロットにはnanoSIMとmicroSDを装着可能</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733924" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_28.png" alt="" width="554" height="1200" /> ▲もちろんeSIMにも対応しており、2回線を併用できる</p>
<p>強いて弱点を挙げるとすると、他社に比べるとAIを用いた機能は少なめです。ソニーが「Xperia Intelligence」と呼ぶ独自のAIを搭載し、カメラやディスプレイ、オーディオ機能に生かされていますが、文章や画像を生成したり、翻訳や要約をしたりといった機能は見当たりませんでした。ですが、GoogleのAIは利用でき、端末の基本性能が高いので、自分が使いたいAIアプリをインストールして使う上でも優位性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■1台で大きな満足を得たい人にオススメ！</h2>
<p>半導体やメモリの価格上昇などから、今年はスマホの値上げは避けられないと言われていました。Xperia 1 VIIIは前モデルから着実に進化しており、値上げは致し方ないといったところ。ですが、前モデルのXperia 1 VIIは18万9200円（12GB/256GB）～だったので、 4万6200円も上がっています。世界シェア上位のメーカーに比べると値上げ幅が大きいのは否めません。正直に言えば、コスパを最重視する人には向かないでしょう。</p>
<p>しかし、Xperia 1 VIIIがあれば、デジカメも音楽プレーヤーも不要。microSDスロットや3.5mmオーディオジャックを備えていることも他社のハイエンド機とは異なるアドバンテージと言えます。“これ1台で満足できる” ということに魅力を感じるのであれば、買って損はないでしょう。</p>
<p>キャリアではドコモ、au、ソフトバンクが取り扱い、分割払いで購入して、1〜2年使った後に返却するプログラムを利用して、実質負担金を安く抑えることもできます。予算に応じた入手方法を検討しましょう。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.sony.jp/xperia/products/xperia1m8/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">ソニー「Xperia 1 VIII」</span></a></p>
<p>＜取材・文／<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/?s=%E6%9D%91%E5%85%83%E6%AD%A3%E5%89%9B&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank" rel="noopener">村元正剛（ゴーズ）</a></span>＞</p>
<div id="attachment_28424" class="wp-caption alignleft">
<p class="wide"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-28424 gallery-img size-thumbnail" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/goodspress/cms/wp-content/uploads/2016/02/muramoto-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" data-img="28424" /></p>
</div>
<p>村元正剛｜iモードが始まった1999年からモバイル業界を取材し、さまざまな雑誌やWebメディアに記事を寄稿。2005年に編集プロダクション「ゴーズ」を設立。スマホ関連の書籍・ムックの編集にも携わっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>【関連記事】</p>
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]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/xperia1viii_01-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>足元を快適サポートする機能性ビジネスシューズ6選【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/733764/</link>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 12:00:30 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[SIUT SELECT]]></category>
		<category><![CDATA[スーツスクエア]]></category>
		<category><![CDATA[チヨダ]]></category>
		<category><![CDATA[ミズノ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</strong></p>
<p>毎日の通勤や外回りなど、仕事のモチベーションには足元の快適さが影響する。だからこそ、革靴の品格を保ちつつも機能性に優れたビジネスシューズを働く人たちに向けて厳選した！</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<p>働き方の多様化が進み、ビジネスシューズにも変化が見られる。</p>
<p>「快適性が最大トレンド。スムーズに脱ぎ履きしやすい構造も注目されています」（ミズノ・安藤翔太さん）、「快適性と時短を両立する機能性シューズの需要が高まっています」（コナカ・岩倉具博さん）というように、軽量性やクッション性に加え、着脱のしやすさに着目したビジネスシューズも増えている。</p>
<p>「かつては我慢して履くのがマナーだったビジネスシューズは、現在は仕事のパフォーマンスを最大化するためのギアとして位置づけています」とは、チヨダの天野恵介さん。また、アシックス商事の鈴木徹さんも、「長時間着用するため、不快感や負担を軽減できる機能性と、従来の革靴と遜色のない外観との両立が支持されています」という。</p>
<p>確かに外観も大事で、青山商事の高島啓佑さんも「格好良く、カッチリ、スマートな足元は最低限のマナー」と話す。</p>
<p>今回厳選したビジネスシューズも、革靴の品格を保ちつつ、機能性に特化したものばかり。これを機に足元を見直そう。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】パフォーマンスを後押しする厳選6足をピックアップ"--></p>
<h2>1. 悪天候にも対応、スニーカーのような履き心地</h2>
<p>texcy luxe<br />
「テクシーリュクス GORE-TEXシリーズ 4E ラウンド BROWN」（1万8700円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733766" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260527_business_goods_01.jpg" alt="" width="800" height="1200" /></p>
<blockquote><p>耐久性のある発泡ウレタン中敷と土踏まずパッドを搭載したほか、アウターソールには耐久性に優れた素材を使用しています。外回りも苦にならない快適な履き心地です（アシックス商事 国内事業統括部 事業戦略本部 ブランド戦略部 ブランド戦略チーム 鈴木 徹さん）</p></blockquote>
<p>「ビジネスシューズなのにスニーカーのような履き心地」をキャッチフレーズに、快適な履き心地、歩き心地を追求。幅広い4E設計で、履き口に伸縮性のあるゴア、アッパーには足馴染みの良いやわらかな牛革を使用している。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733767" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260527_business_goods_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733768 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260527_business_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲防水透湿性に優れたGORE-TEXファブリクスを裏材に採用。梅雨の雨天時も快適に着用できる</p>
<h2>2. 立ったままスパッと履けて防水・防滑にも特化</h2>
<p>チヨダ<br />
「HYDRO-TECH HD1621S」（8690円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733770" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260527_business_goods_05.jpg" alt="" width="1002" height="1002" /></p>
<blockquote><p>かがんだり、靴ベラを使う必要がないので、忙しいビジネスシーンや頻繁に着脱を繰り返すビジネスパーソンにオススメ。4E設計なので足幅が広めの方でもゆったり履けます（チヨダ マーケティング統括本部 プロモーション室 課長代理 天野 恵介さん）</p></blockquote>
<p>防水と防滑に優れたスパット機能付きビジネスシューズ。立ったまま履くことができ、防水膜が雨水の侵入をシャットアウト（※）。滑り止め加工のセラミックラバー底が路面をしっかりグリップする。※完全防水ではありません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733771 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260527_business_goods_06.jpg" alt="" width="1002" height="501" /> ▲独自開発の靴ベラ状のかかと構造により、手を使わずに立ったままスパッと履ける</p>
<h2>3. スーツにも合う、上質なシボレザーのドレススニーカー</h2>
<p>アシックスウォーキング<br />
「RUNWALK TRAD SNEAKER シューレースタイプ」（3万9600円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733773" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260527_business_goods_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>最初に着地するかかと部に衝撃緩衝機能「GEL」を搭載し負担を軽減。ライニングの前側には足当たりがソフトなメッシュ素材を採用し、レザーとメッシュのソフトさが快適な履き心地を提供します（アシックス商事 国内事業統括部 事業戦略本部 ブランド戦略部 ブランド戦略チーム 鈴木 徹さん）</p></blockquote>
<p>革靴がもつ端正なディテールとアシックスのスポーツテクノロジーを組み合わせた、スーツにも合うドレススニーカー。アッパーはイタリア産の上質なシボレザーを採用。履いた瞬間から革のソフトさを体感できる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733774 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260527_business_goods_09.jpg" alt="" width="794" height="794" /> ▲アウターソールは耐摩耗性に優れたAHARラバー、ミッドソールにはクッション性と反発性を併せもつSpEVAを採用している</p>
<h2>4. 革靴で感じる硬さや締め付けなく軽快な履き心地</h2>
<p>スーツスクエア<br />
「アンラインドローファー」（1万9690円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733775" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260527_business_goods_10.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>快適性の秘密は、裏地のないアンライニング仕立てと発泡ラバーソール。足への負担を軽減し、ビジネスシューズとしての品格を保ちながらもスニーカーのような軽快さを備えています（青山商事 商品第二部 マネジャー 高島 啓佑さん）</p></blockquote>
<p>スーツやジャケパンなど幅広くマッチする見た目と快適性を両立。裏地のない一枚仕立ての構造により、従来の革靴で感じる硬さや締め付けから足を解放。さらに蒸れにくい特徴もある。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733776" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260527_business_goods_11.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733777 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260527_business_goods_12.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲アウトソールにイタリアのExtralightソールを採用することで、スポーツシューズ並みのクッション性と軽さを実現した</p>
<h2>5. スポーツシューズ由来のクッション性と安定性を実現</h2>
<p>ミズノ<br />
「エクスライト SO（スリッポン）」（1万4850円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733780" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260527_business_goods_15.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>天然皮革で足なじみがよい上品な印象のアッパーに、やわらかく反発性のあるソールを合わせています。長時間歩いても疲れにくいので営業職などビジネスマンにとって強い味方になると思います（ミズノ グローバルフットウエアプロダクト本部 商品企画部 安藤 翔太さん）</p></blockquote>
<p>スポーツシューズの開発で培った知見をもとに生まれた、快適で軽やかに動けるビジネスシューズ。クッション性に優れたEVA樹脂がやわらかい着地感を実現。膝や腰への負担も軽減する。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733779" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260527_business_goods_14.jpg" alt="" width="900" height="900" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733782 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260527_business_goods_17.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲衝撃を緩和するクッション性と足のグラつきを抑える安定性を両立。耐摩耗性が高いラバーが採用され、かかとが擦り減りにくい</p>
<h2>6. ビジネスシーンでの着脱動作がスマートに</h2>
<p>SIUT SELECT<br />
「ハンズフリードレスシューズ」（24.5～27cm：1万4300円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733783" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260527_business_goods_18.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>本革の品格とスニーカーのような軽快な履き心地を両立した一足です。荷物を持っている時や、訪問先での脱ぎ履きをスマートにします（コナカ 商品部 シューズバイヤー 岩倉具博さん）</p></blockquote>
<p>アウトソールにIPソールを採用し、軽量性、耐久性、クッション性を実現。さらに手や靴ベラを使わず立ったまま履けるハンズフリー設計で、革靴の品格を保ちながらもスマートに脱ぎ履きができる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733784 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260527_business_goods_19.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲かかと部分に埋め込む補強用の芯に王冠のような形状のカウンターを採用。履く時のかかとからの圧力を分散させている</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/仕事の質を上げるビジネスギア最適解/" target="_blank" rel="noopener">特集【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</a></span></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号84-85ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜取材・文／黒川秀紀＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/730485/" target="_blank" rel="noopener">◆お気に入りのカフェからビジネストリップまで。日常と旅をシームレスに繋ぐミレストの「UTILITY GEAR」</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/712021/" target="_blank" rel="noopener">◆まるでパイロットのフライトケース。ビジネスユースに最適な横型スーツケース</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/711308/" target="_blank" rel="noopener">◆ビジネスからカジュアルまでこれ一足。デサントが提案する「濡れにくい・滑りにくい」冬の最強シューズ</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260527_business_goods_21-540x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>夏の定番になりつつある“ペルチェ”を6基も搭載！ スノーピークが&quot;冷感ウエアに本気を出してきた</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/733896/</link>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 06:00:47 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-05-27 06:00:47</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ウエア]]></category>
		<category><![CDATA[snow peak]]></category>
		<category><![CDATA[キャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[スノーピーク]]></category>
		<category><![CDATA[ペルチェデバイス]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ対策]]></category>
		<description><![CDATA[<p>夏のキャンプ、もう諦めかけてる人いませんか？　今さら言うまでもありませんが、最近の日本の夏は修行か？　と思うくらいにとにかく暑い…。高所のキャンプ場ですら場所によっては「涼しい」とは言えなくなってきましたよね。でも我々キャンパーは暑かろうが寒かろうがキャンプをしたいんだ！</p>
<p>そんな状況に動き出したのが、1958年に新潟県三条市で創業した老舗アウトドアメーカー、スノーピーク（Snow Peak）。同ブランド初の冷感アパレルシリーズ「Cooling System Wear」を展開しています。「…スノーピークが冷感ウエアを？」と思ったのは私だけじゃないと思うのですが、ラインナップの内容を見たら、その本気度に驚きました。</p>
<h2>■ペルチェ6基を同時稼働で暑い夏をキンキンに冷やす</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733961" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_snowpeak-14.jpg" alt="" width="1000" height="1200" /></p>
<p>まずひとつ目が、「Peltier Cooling Device Vest」（ペルチェデバイスベスト）（9万9000円）。"ペルチェによる接触冷感"と"ファンによる気化熱"を組み合わせた冷却ベストで、スノーピーク曰く"業界初"となる6箇所のペルチェユニットとファンユニットを同時稼働させる設計。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733950" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_snowpeak-3.jpg" alt="" width="1000" height="1200" /></p>
<p>全て身体を冷やすのに効果的と言われる箇所に配置されており、首元に小型2個、背面に大型2個、脇に大型2個——ここまでくると、もはや"ウエアを着る"というより、「Cooling System Wear」の名の通り、"冷却システムを身にまとう"という感覚に近いかもしれません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733954" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_snowpeak-7.jpg" alt="" width="1000" height="1200" /></p>
<p>素材はタスランナイロンで、天然繊維のような柔らかな風合い。これだけのデバイスを搭載しているにもかかわらず、日常からキャンプシーンまで自然に馴染むデザインに仕上げているのが、スノーピークらしいところ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733952" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_snowpeak-5.jpg" alt="" width="1000" height="1200" /></p>
<p>カラーはBLACKで、2サイズ展開。ペルチェユニット6基、ファンユニット2個、バッテリーが付属します。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】水冷デバイス搭載モデルなら静かに冷やせます"--></p>
<h2>■静かにじわじわ冷やし続ける水冷デバイス</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733960" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_snowpeak-13.jpg" alt="" width="1000" height="1200" /></p>
<p>ふたつ目は「Water Cooling Device Vest」（5万7200円）。背面のタンクからウエア内のチューブへ冷水をポンプで循環させる、水冷式の冷却ベストです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733958" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_snowpeak-11.jpg" alt="" width="1000" height="1200" /></p>
<p>1番の特徴は水の高い熱伝導率を利用し、静音かつ安定した冷却効果が続く点。さらに冷却タンクには水だけでなく保冷剤や氷も直接投入できるので、瞬間的に冷やしたいシーンにもしっかり対応。内側の水冷シートは取り外し可能で、冷却機能が不要なときは軽量なマルチベストとして使えるのも地味に嬉しいポイントです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733959" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_snowpeak-12.jpg" alt="" width="1000" height="1200" /></p>
<p>デバイス専用の収納部に加えて独立したポケットも複数配置されており、フィールドでの実用性にも配慮されています。カラーはBLACK、サイズはONE。なお、後述するステンレス鋼製保冷剤「Stainless Cooling Pack」2個とバッテリーが付属しており、購入後すぐに水冷システムをフルに活用できます。</p>
<p>“より強力に冷やしたい”なら「Peltier Cooling Device Vest」でペルチェ×ファンの二刀流、“静かに長く冷やし続けたい”なら水冷の「Water Cooling Device Vest」、という選び方になりそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733948" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_snowpeak-1.jpg" alt="" width="1000" height="1200" /></p>
<p>その他、すでに展開中のアイテムとして「Peak Shade」（7480円）は、水に濡らして絞り、身に着けるだけで“気化熱”を活用したクールダウンが得られるポンチョ。デバイス不要でシンプルに使えて、再度水を含ませれば繰り返し使用可能です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733949" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_snowpeak-2.jpg" alt="" width="1000" height="1200" /></p>
<p>頭部から上半身を覆うことで直射日光も防げるため、行動後の休憩時や移動中など身体をリセットしたいタイミングに重宝します。軽量コンパクトに収納できる点も◎。カラーはGREIGE、サイズはONE（148cm×100cm、フード30cm込み）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733957" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_snowpeak-10.jpg" alt="" width="1000" height="1200" /></p>
<p>「Stainless Cooling Pack」（6600円）は、高熱伝導率のステンレス鋼製保冷剤。樹脂製に比べて素早い吸熱性能と持続的な保冷力を実現しており、「Water Cooling Device Vest」の冷却タンクに投入すれば循環水の温度を下げるのにも一役買います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733956" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_snowpeak-9.jpg" alt="" width="1000" height="1200" /></p>
<p>クーラーボックスの保冷にも使えるマルチユース仕様で、さびに強く半永久的に繰り返し使用可能。カラーはSILVER、サイズはONE。</p>
<p>ファン付きウエアから始まり、特にここ数年で夏の暑さに対抗し得るアイテムたちが続々登場してきていて、頼もしい限り。我々キャンパーが猛暑を克服し、真夏に焚き火を楽しめる日もそう遠くないのでは？</p>
<p><a href="https://ec.snowpeak.co.jp/s/feature/headerLP/coolingitems_reikan/category/01/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">Snow Peak「Cooling System Wear」</span></a></p>
<p>＜文／山口健壱（GoodsPress Web）＞</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/689504/" target="_blank" rel="noopener">◆夏のクルマに、出し入れ不要の暑さ対策。ロール式シェードが便利でした</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/722539/" target="_blank" rel="noopener">◆涼感アイテムは香りにも。水と透明感を表現した“睡蓮”フレグランスで暑さを軽やかに乗り切ろう</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/728177/" target="_blank" rel="noopener">◆強烈な直射日光から男の頭頂部を守る。最高レベルの遮熱性＆たたむと小さい男の日傘</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_snowpeak-8-540x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>AI搭載!? いよいよBluetoothスピーカーもここまで来た。音楽鑑賞でも演奏でも活躍するJBLの新作</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/733888/</link>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 20:00:36 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-05-26 20:00:36</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[オーディオ]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオ/ビジュアル]]></category>
		<category><![CDATA[AI搭載]]></category>
		<category><![CDATA[BandBox]]></category>
		<category><![CDATA[Bluetoothスピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[JBL]]></category>
		<category><![CDATA[ギターアンプ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>音楽を聴いたり演奏をしたりする時間というのは、何にも代え難いひととき。音楽というものはとても強いパワーがあるものだと思います。実際、心が動かされて涙を流したり、暗い気持ちが前向きに変わったり、そういった経験を持つ人は多いのではないでしょうか？</p>
<p>ライブで好きなアーティストの楽曲を聴いたとき、好きな映画でそのシーンに合った劇中曲が流れたとき、街で歩いていてどこかの店舗から懐かしい曲が聴こえてきたとき…実にさまざまなシーンで我々は音楽に触れ続けています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733890" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_jbl_2.jpg" alt="" width="1200" height="900" /> ▲JBL「BandBox Solo」（2万8864円～ ※5月26日時点）</p>
<p>もちろん外だけではなく、自宅でも満喫したいところ。そこで注目したいのが、現在GREEN FUNDINGで予約受付中のJBL「BandBox Solo」「BandBox Trio」です。</p>
<p>JBLは最早説明不要のオーディオブランド。アメリカ・カリフォルニアで生まれ、世界中でファンを獲得し続けています。ここ日本でもワイヤレススピーカーは特に人気が高く、音楽好き以外からも親しまれているのは誰もが知るところでしょう。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】2台のAI搭載スピーカーは何が凄い？"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733892" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_jbl_4.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>JBL「BandBox」シリーズは音楽ファンに向けて作られたスマートスピーカー。音楽の再生はもちろん、楽器の演奏練習や制作活動まで1台で網羅する機能を持つアイテムです。今回のJBL「BandBox Solo」「BandBox Trio」最大の特徴は、本体のみでボーカルや楽器のステム分離（音楽から任意の音を消す。例えば、ギターの音だけを鳴らさない、など）をAIによって可能にしているところ。これにより、Bluetoothで再生した楽曲をボーカルやギター、リズムパートなど自在に分離でき、あらゆる楽曲をマイナスワン音源として利用できるのです。これは自身で楽曲制作をしている人にとって、非常に便利な機能なのではないでしょうか。</p>
<p>また、「Solo」は150×87×55mm、重量0.53kgと非常にコンパクトかつ軽量。部屋から部屋への移動はもちろん、外にも持ち出しやすいサイズです。いつでもどこでも気軽にリスニング体験＆演奏の練習などができるわけです。それでいて55mm径のドライバー搭載でJBLらしいパワフルな音質を実現しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733891" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_jbl_3.jpg" alt="" width="1200" height="900" /> ▲JBL「BandBox Trio」（6万9454円～ ※5月26日時点）</p>
<p>一方、「Trio」は4チャンネルミキサーに加え165mm径のウーファーを搭載。「Solo」よりもさらに力強いサウンドが楽しめ、バンドセッションなど複数人での演奏にも対応できるスグレモノ。音楽ツウも納得の機能性を持っています。</p>
<p>なお、ともに「JBL One」アプリに対応しているため、アンプシミュレーターやエフェクト、練習用ツールの設定までスマホひとつで一元管理が可能。プロ・アマチュア問わず演奏を楽しむ人には嬉しい仕様となっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733893" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_jbl_5.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>AI搭載と聞くと難しく感じる人もいるかもしれませんが、この2台のスピーカーはその不安を払拭した使い勝手に優れたモデル。これから音楽を趣味にしようとしている人にももってこいですし、リスニング環境を整えたいと思っている人にも手に取ってほしいアイテムです。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://greenfunding.jp/lab/projects/9369?utm_medium=GREENFUNDING&amp;utm_source=andGP&amp;utm_campaign=andGP_JBL"><span style="color: #0000ff;">JBL「BandBox Solo」「BandBox Trio」</span></a></p>
<p>＜文／手柴太一（GoodsPress Web）＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/reports/733102/"><span style="color: #0000ff;">◆カセットテープ型スピーカーに、あの頃の思い出をぜんぶ掘り起こされた気持ちになった</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/features/732172/"><span style="color: #0000ff;">◆所有アパートを改造したAVルームはいまだ発展途上!?【趣味ギア適性診断】</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/features/732090/"><span style="color: #0000ff;">◆全くの初心者でもOKな電子楽器3選【趣味ギア適性診断】</span></a></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_jbl_1-720x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>好きであふれる自分だけのベースキャンプ。アウトドア名人の秘密基地【趣味ギア適性診断】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/733223/</link>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 12:00:34 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[おうちキャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[キャンプギア]]></category>
		<category><![CDATA[秘密基地]]></category>
		<category><![CDATA[趣味ギア適性診断]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【趣味ギア適性診断】</strong></p>
<p>アウトドア好きの人たちは増え続けるギアとどう向き合っているのだろう？ 収納だけでなく日常に取り入れている人気クリエイター、takariku1129さんの部屋を拝見！</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h3 style="text-align: center;">【アウトドア名人の秘密基地】</h3>
<h2>■好きであふれる自分だけのベースキャンプ！</h2>
<p>大好きなギアをインテリアに取り入れた部屋はアウトドア好きの理想だがファミリーの場合、なかなか思い通りにいかないのも事実。Instagramで自身のキャンプスタイルを発信しているtakariku1129さんは、暮らしにキャンプギアを上手に取り入れている好例だ。</p>
<p>趣味部屋は壁一面にギアを収納。ミリタリーテイスト、コンテナの色も統一することでたっぷりのギアを積んだ棚もごちゃつく印象はない。ヘリノックスのストレージを多用し、フィールドに出るときはそのまま必要なモノを持ち出せるのも機能的だ。</p>
<p>そしてフィールドで大活躍しているロックフィールドイクイップメントのテーブルはしまい込まずに趣味部屋の中央にどーんと据えて主役に。</p>
<p>普段は扉を閉めて自分だけの基地にするも、たまにはリビングで“おうちキャンプ”を楽しんでいるそう。何よりも家族との仲の良さが肝心だとわかるエピソードだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-733217" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_outdoor_goods_02-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />takariku1129さん<br />
グリーンのある暮らしとキャンプスタイルが人気のクリエイター。ニューエンダイ、R3LABOのフィールドテスターで、ハイムプラネットのタープアンバサダー、マウンテンブラザーズのチェアアンバサダーも務めている。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.instagram.com/takariku1129/" target="_blank" rel="noopener">takariku1129</a></span></p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】しまいこまず、出したまま日常でキャンプギアを取り入れるコツ！"--></p>
<h3>▼こだわりのミリタリーテイストで、部屋一杯のギアもごちゃつかない</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733224" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_outdoor_goods_07.jpg" alt="" width="900" height="900" /></p>
<p>takariku1129さんの趣味部屋。キャンプに行かない日でもギアを眺めながら過ごせるよう愛用テーブルとソファを並べている。</p>
<h3>▼子ども部屋が書斎に変身</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733218" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_outdoor_goods_03.jpg" alt="" width="708" height="943" /></p>
<p>ロフトベッドの下にtakariku1129さんの作業スペースを自作。秘密基地感たっぷりでロマンあり。</p>
<h3>▼リビングのインテリアもキャンプギアと相性よし</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733220" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_outdoor_goods_05.jpg" alt="" width="835" height="1113" /></p>
<p>ときにはリビングに道具を並べてのんびりと。家具もギアもブレないこだわりがあるからこそ、こんなステキ空間が生まれる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733219" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260526_outdoor_goods_04.jpg" alt="" width="489" height="652" /></p>
<p>カラーのトーンがそろっていると小物を並べても統一感がある。タイガーカモ多めなのもこだわりを感じる。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/趣味ギア適性診断/" target="_blank" rel="noopener">特集【趣味ギア適性診断】</a></span></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号57ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜取材・文／GoodsPress編集部＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/732224/" target="_blank" rel="noopener">◆山歩き、もっとラクしたくない？ ビッグアグネスの新作「VST」がULハイカーの理想に近すぎる件</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/731718/" target="_blank" rel="noopener">◆虫・汗・ニオイ。夏キャンプの三大困りごとはスノピの新作スプレーでまるっと解決</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/720623/" target="_blank" rel="noopener">◆キャンプの大容量ボックス、重すぎ問題。行き着いたのは“36Lバスケット”でした</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>カラー電子ペーパーで手書きもできる「Kindle」でインプットとアウトプットに集中だ</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/733862/</link>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 06:00:19 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-05-26 06:00:19</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[Amazon]]></category>
		<category><![CDATA[E Ink]]></category>
		<category><![CDATA[Kindle]]></category>
		<category><![CDATA[Kindle Scribe Colorsoft]]></category>
		<category><![CDATA[スタイラスペン]]></category>
		<description><![CDATA[<p>Amazonの電子書籍リーダー「Kindle」。その歴史は古く、初代iPhoneが発売された2007年に、初代となる「Kindle 1」がiPhoneから送れること約半年、2007年11月に発売されました。</p>
<p>その後、2011年にはカラー液晶を搭載した「Kindle Fire」が登場し、2012年には初の日本語対応となる「Kindle Paperwhite」が発売されます。</p>
<p>そんなKindleシリーズの中でも、E-Ink（電子ペーパー）搭載モデルとして初めて、読むだけでなく書くこともできる端末として2022年に登場したのが「Kindle Scribe」です。大型の10.2インチディスプレイを搭載し、専用のスタイラスペンで電子書籍に手書きでメモしたり、ノート機能が付いていたりと、リーダー（読むもの）の枠から飛び出した意欲作です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733869 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260516_Kindle_06.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲グラファイト</p>
<p>そんな「Kindle Scribe」が第3世代になり、待望のカラーE-Inkディスプレイを搭載し発売となりました。それが「Kindle Scribe Colorsoft」です。カラーはフィグとグラファイトの2色で、グラファイトは容量32GB（10万6980円）と64GB（11万5980円）、フィグには64GB（11万5980円）がラインナップしています。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】ファイルのインポートやエクスポートにも対応"--></p>
<p>カラーになり、画面サイズが11インチと大きくなったにもかかわらず、前モデルより薄く軽くページめくりが速くなり、厚さは5.4mm、重さはわずか400gと、11インチのiPad Airよりも軽くなっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733867" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260516_Kindle_04.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>もちろんスタイラスペンによる手書きもカラー化。表示させた電子書籍や、自分で作ったノートだけでなく、Google DriveやMicrosoft OneDriveからドキュメントを「Kindle Scribe Colorsoft」にインポートして手書きでメモをしたり、PDFやJPGなどにも対応。また手書きで作ったノートをMicrosoft OneNoteにPDFでエクスポートする機能も付いています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733864 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260516_Kindle_01.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲電子書籍もカラー対応のものはカラー表示される</p>
<p>ちなみにペンは10色、ハイライトは5色用意されていて、ノートやドキュメントに文字を書き込むだけでなく、電子書籍の気になる部分にカラーマーカーを入れたり、赤字を入れたりといったこともできます。</p>
<p>Wi-Fiで通信を行うようになっていて、WebブラウザやSNSアプリなどはもちろん入っていませんし、入れることもできません。あくまでカラーの電子書籍リーダーにノート機能が付き、手書きできるようになったモノです。だからこそ、気が散ることなく目の前の読むと書くに集中できる。iOSやAndroidのタブレット端末はアプリを利用することで多くのことができるようになりますが、その分、作業中に通知が表示されたり、「ちょっと調べものを」なんてつぶやきながらWeb上をさまよってしまったりと、気が散る要素も満載です。それはそれで便利ですが、インプットとアウトプットに集中するという視点で見ると、書き込める電子書籍リーダーは優秀と言えます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733866 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260516_Kindle_03.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲フィグ</p>
<p>あくまでE-Inkなので、カラー表示も少々淡かったり、最大稼働時間が約8時間とE-Ink端末にしては短かったり、そしてなによりフルスペックのタブレット端末と遜色ない価格だったりと気になる部分はいろいろありますが、目に優しいE-Inkかつカラー表示で手書きもできるというのは、人によっては待ってましたなスペックなのではないでしょうか。</p>
<p>昨年、アメリカで発売された際も話題になった「Kindle Scribe Colorsoft」。いよいよ待望の日本上陸です。現在、Amazonにて予約受付中で出荷開始は6月10日予定です。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.amazon.co.jp/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">Amazon.co.jp</span></a></p>
<p>＜文／円道秀和（GoodsPress Web）＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
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]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260516_Kindle_00-540x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>快適な出張でビジネスが捗る「スーツケース＆バッグ」6選【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/733226/</link>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 21:00:22 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[バッグ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[YOCABITO]]></category>
		<category><![CDATA[エース]]></category>
		<category><![CDATA[エレコム]]></category>
		<category><![CDATA[リベティ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</strong></p>
<p>PCや商談用の書類、さらに着替えも必要な出張は、選ぶバッグでパッケージや移動時のストレスに差が出る。だからこそ、見栄えよく機能性に優れたスーツケース＆バッグで出張を快適に！</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<p>「働き方が多様化し、仕事とプライベートの境目がなくなってきたことで、ビジネス専用というよりは、普段使いやちょっとした旅行にもそのまま使える、多機能で汎用性の高いバッグが選ばれるようになっています」とはYOCABITOの東幹雄さん。</p>
<p>各メーカーの見解もほぼ同様。他にも「軽量で急な雨にも強い撥水機能はマストな要素」（ワールド・芥川萌絵さん）、「安全にパソコンを運ぶことができるPCスリーブがあると安心」（エレコム・砂子田みゆきさん）という。</p>
<p>スーツケースの需要も多い。「出張用スーツケースは変わらず機内持ち込みサイズが売れています。機能はフロントポケットやフロントオープンタイプが、スーツケースを立てたままPCなどを取り出せるため人気です」（エース・森川泉さん）</p>
<p>今回紹介したスーツケースもそのタイプだ。リベティの黒葛原雪乃さんは「耐久性へのニーズも高く、弊社の永久保証にも魅力を感じていただいています」と語る。多機能でストレスを感じさせないバックなら、出張先での仕事も捗るハズ！</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】出張で大活躍のビジバッグにスーツケース！"--></p>
<h2>1. 360°あらゆる角度から荷物の出し入れが可能</h2>
<p>エース<br />
「PROTECA 360G4 METALLIC 2」（11万円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733228" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>360°どの方向からでも開閉でき、縦横自在にアクセスが可能です。ノートPCなど、立てたままの出し入れもしやすく、1気室と2気室を切り替えられる内装設計も魅力。出張を快適にします（エース マーケティング部 PR・広報担当 森川 泉さん）</p></blockquote>
<p>軽量ながら金属を思わせるメタリックな質感が美しい限定モデル。最大のポイントは、360°どの方向からでも開閉できる点。また収納荷物に合わせて2通りの収納方法があるのも便利だ。3サイズ、2カラーで展開している。機内持込／容量38L。サイズ：W36×H54×D25cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733230 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲360°オープンシステム。横にも縦にも開けられるため、出張先のホテルなどスペースが限られた場所で便利だ</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733231" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733232" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733233 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲静音キャスターやキャスターストッパー機能、人間工学に基づいた握りやすいハンドルなど独自開発の機能も充実</p>
<h2>2. 3泊4日分の衣類も圧縮してコンパクトに</h2>
<p>エレコム<br />
「真空圧縮＋拡張トラベルバックパック」（実勢価格：1万980円前後）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733234" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_07.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>3泊4日分の衣類が収納できる大容量タイプ。逆止弁付きで空気が戻らず、手で押すだけで衣類をギュッと圧縮できます。容量に余裕が生まれるので、荷物が多い出張でも安心です（エレコム コミュニケーション課 広報チーム 砂子田みゆきさん）</p></blockquote>
<p>真空圧縮と拡張機能を兼ね備えた、機内持ち込み対応のトラベルバックパック。キャリーケースのように180°フルオープンに開くので荷物の出し入れもしやすく、最大40Lまで収納できる。サイズ：W約32×H51×D20cm（未拡張時／ハンドル・ショルダーベルト含まず）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733235" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_08.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733254 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_27.jpg" alt="" width="1170" height="1038" /> ▲圧縮前（左）とスリムな形の圧縮後。チェストベルトによりバッグが身体にフィットし、背負い心地もいい</p>
<h2>3. スーツの折ジワを抑え出先での無駄な時間をカット</h2>
<p>YOCABITO<br />
「ガーメントダッフルバッグ（COMPASS＋）」（実勢価格：1万3800円前後）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733238" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_11.jpg" alt="" width="1200" height="840" /></p>
<blockquote><p>最大の魅力はガーメントバッグとダッフルがひとつになった「一体型構造」です。広げればスーツを平らに収納でき、閉じれば大容量バッグに変身。衣類のシワを防ぎつつ、靴や荷物も一緒に運べます（YOCABITO 生産管理部 ディレクター 東 幹雄さん）</p></blockquote>
<p>約40Lの大容量で約1.2㎏の軽量設計。シワ防止設計により、出張先でも清潔感のある装いですぐに仕事ができる。手持ち、肩掛け、キャリーケース固定の3つのスタイルで持ち運べるのも便利だ。サイズ：W55×H30×D25cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733239" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_12.jpg" alt="" width="1000" height="1000" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733240 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_13.jpg" alt="" width="1181" height="827" /> ▲畳まずにスーツを包み込むようにバッグを形成。シワができにくく、宿泊先での面倒なアイロンがけが不要になる</p>
<h2>4. 旅を支える機能集約で移動時のストレス解消</h2>
<p>リベティ<br />
「リベティ多機能スーツケース」（実勢価格：2万8800円前後）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733242" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_15.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>S・M・Lの3サイズ展開と9色の豊富なカラー展開を備え、出張スタイルや荷物量に応じて選べます。圧倒的な機能性に加え、使い方や好みに寄り添った1台を見つけられる点も魅力です（リベティ マーケティング事業部 マネージャー 黒葛原 雪乃さん）</p></blockquote>
<p>移動時の「あったらいいな」が集約された多機能スーツケース。ドリンクホルダーなど外側機能が充実。ワンタッチで開閉する前面ポケットは、PCやガジェット類の出し入れがスムーズにできる。容量約40L／Sサイズ。サイズ：W36×H55×D24cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733243 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_16.jpg" alt="" width="1080" height="1080" /> ▲ワンタッチのキャスターロックやスマホスタンド、USB Type-C充電ポート、荷物フックなどさまざまな機能を備えている</p>
<h2>5. 現在のビジネススタイルに合った新定番</h2>
<p>ZERO HALLIBURTON<br />
「ZEST 3」（8万8000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733245" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_18.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>ブランドの世界観やクラフトマンシップを反映する端正な佇まいに機能美を融合した「ZEST3」。拡張機能や充実の収納設計で、通勤から出張までスマートに対応する新定番です（エース マーケティング部 PR・広報担当 古橋 萌さん）</p></blockquote>
<p>ゼロハリバートンのビジネスバッグコレクション。荷物量に合わせてマチ幅を拡張できるので出張で荷物が多くても安心だ。スーツケースのプルドライブハンドルにもふらつかずに固定できる。ブリーフ／最大容量25L。サイズ：W43×H31×D15／20cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733246" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_19.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733247 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_20.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲荷物の仕分け収納がしやすい2気室タイプ。B4サイズの書類と15.6インチノートPCまでを収納できる</p>
<h2>6. 収納スペースが多く、エコとデザイン性を両立</h2>
<p>TAKEO KIKUCHI<br />
「CORDLEYバックパック」（2万9700円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733249" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_22.jpg" alt="" width="857" height="857" /></p>
<blockquote><p>軽量で傷に強い上質素材CORDLEYを採用。トップやサイドなどポケットが多く、肩に馴染むショルダーや出張用キャリーバーベルトも備え、日々のビジネスを快適に支えます（ワールド TAKEO KIKUCHI プレス 芥川萌絵さん）</p></blockquote>
<p>エコ、デザイン、機能を網羅する人気のバックパック。ペットボトル入れに便利な縦型ポケットなど、収納スペースが多く仕分けがしやすい。2WAY仕様でTPOに合わせた持ち方ができる。サイズ：W25×H42×D9cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733250 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_23.jpg" alt="" width="960" height="1200" /> ▲簡単に開閉ができ、PCやガジェットを定位置に導く専用ポケットを採用。裏地はグレーで中身も見やすい</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="text-align: center;">＜編集部厳選・出張に役立つアイテムはコレ！＞</h2>
<p>航空機内での発煙、発火への対応強化が実施されるなか、安全性の高いモバイルバッテリーが注目されている。ガジェットを整理するのにポーチも便利だ。</p>
<p>エレコム<br />
「半固体電池モバイル バッテリー 10000mAh」（実勢価格：8480円前後）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733252" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_25.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>安全性の高い半固体電池を採用。従来の約4倍の寿命を持ち、－15℃～45℃の幅広い温度範囲で使用できる。</p>
<p>サンワサプライ<br />
「ガジェットポーチ Mサイズ」（実勢価格：1580円前後）※直販サイト「サンワダイレクト」のみの限定販売商品</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733253" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_26.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p>中身が見えて探す手間を軽減できる透明ポーチ。ゴムバンドとメッシュポケットで整理がしやすい。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/仕事の質を上げるビジネスギア最適解/" target="_blank" rel="noopener">特集【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</a></span></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号82-83ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜取材・文／黒川秀紀＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/730485/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆お気に入りのカフェからビジネストリップまで。日常と旅をシームレスに繋ぐミレストの「UTILITY GEAR」</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/712021/" target="_blank" rel="noopener">◆まるでパイロットのフライトケース。ビジネスユースに最適な横型スーツケース</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/707702/" target="_blank" rel="noopener">◆タフネスさに妥協なし。ANAが本気で作るビジネスバッグ3モデル</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_business_goods_11-720x504.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>もう“スメハラ”なんて言わせない。ニオイケアは「元を断つ」＆「香らせる」の2段構えが正解</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/howto/733801/</link>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[ニオイケア]]></category>
		<category><![CDATA[フレグランス]]></category>
		<category><![CDATA[今どきメンズは外見も磨かないと！]]></category>
		<category><![CDATA[制汗剤]]></category>
		<category><![CDATA[香水]]></category>
		<description><![CDATA[<p>男性は女性に比べて汗をかく量や皮脂量が多い傾向にあり、その差は約2〜3倍とも言われています。本来汗自体は無臭ですが、こまめにケアしないと雑菌が繁殖しイヤなニオイの原因に。皮脂も同様で、酸化するとニオイ発生のリスクが高まります。日頃からニオイケアに特化したアイテムを投入して対策するのが肝心です。加えて、身だしなみとして良い香りのフレグランスをふんわりまとうと清潔感はグッとアップしますよ。</p>
<h2>▼ファーストステップはニオイの元を断つこと。大元にアプローチするニオイケアアイテムを紹介</h2>
<p>体臭や汗のニオイのケアは、専用のケアアイテムを取り入れるのが1番。汚れや皮脂をしっかり落とせるボディソープや殺菌成分が配合された制汗剤などをうまく組み合わせて、ニオイの発生を抑えるように心がけましょう。</p>
<h2>1. ニオイ対策成分を配合した高保湿なボディソープ</h2>
<p><strong>&amp;GINO</strong><br />
<strong>「プレミアムボディーソープ デオラ」（3960円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733803" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_biyou_2.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>メンズの身だしなみケアにフォーカスしたコスメを多数展開する&amp;GINOのボディソープ。柿タンニンをはじめとするニオイ対策成分を6種配合し、汗や皮脂をすっきり落とせるのが特徴。泡立ち、泡切れの良さも抜群で洗い上がりの肌をしっとりなめらかに導く美容成分も複数配合されているため、乾燥が気になる人にもおすすめです。しかも480mLという大容量なのでコスパの高さも申し分なし！</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>クリーミーな濃密泡が簡単に作れるので、日焼けなどで肌の刺激が気になるときも摩擦レスで洗浄できます。洗い上がりはつるんとなめらか！ グリーンシトラスの爽やかな香りが洗っている最中からふんわり広がり、洗った後もほんのり残るので香水など香りアイテムを付けるのに抵抗がある人もこれひとつで良い香りをまとえます</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://andgino.jp/"><span style="color: #0000ff;">&amp;GINO</span></a></p>
<h2>2. 4つのニオイを集中ケアできる制汗スプレー</h2>
<p><strong>エージーデオ24メン</strong><br />
<strong>「メンズデオドラントスプレー プレミアム（無香性）［医薬部外品］」（1540円 ※編集部調べ）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733804" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_biyou_3.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>汗臭・ストレス臭・加齢臭・足臭の4つのニオイにアプローチできるスプレータイプの制汗剤。ニオイ菌の殺菌＆制汗を叶える有効成分を3種配合しており、イヤなニオイを集中ケアできます。高密着処方のスプレーなので汗をかいても流れにくく、過剰な汗や皮脂にも対応する頼もしさ。皮脂吸着成分も配合されているため、サラサラな肌がキープできる点も優秀！ こちらは無香性タイプなので香水との相性を気にせず使えるのもポイントです。</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>ワキや足だけでなく、胸元や首元にも塗布しやすいスプレーは持っておくと重宝します。逆さまにしても使えるので背中のケアにも便利です。付けた瞬間から肌がサラサラになるので朝着替える際にシュッとするのを習慣にすると良さそう！ 殺菌成分配合なので外出先で汗をかいたときも汗をサッと拭いてスプレーすればニオイが防げますよ</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://brand.finetoday.com/jp/ag/menslabo/"><span style="color: #0000ff;">エージーデオ24メン</span></a></p>
<h2>3. イヤなニオイを“いい香り”に変換する技術を搭載</h2>
<p><strong>マーフィー</strong><br />
<strong>「パフュームドデオドラントクリーム［医薬部外品］」（3980円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733805" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_biyou_4.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>“不快なニオイを味方に付ける”という発想のもと生まれたデオドラントクリーム。不快なニオイを取り込んで調和し、快適な香りに変える技術を搭載した香料を使用しているのが特徴。石鹸や洗い立てのシーツのようにクリーンなクラッシームスクの香りがふんわり広がります。制汗有効成分、殺菌有効成分も配合されているのでニオイの元を徹底ケアでき1日快適に過ごせます。</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>この製品はワキや足などに塗り込んで使用するクリームタイプのデオドラント。外出先でこまめにニオイケアができない場合の仕込みアイテムとして、汗をかきそうなパーツに塗っておくと◎。密着度が高く撥水性も高いのでサラッとした後肌が続きます。イヤなニオイをごまかすのではなく、いい香りに変換するというアプローチも新鮮！</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://i-ne.co.jp/news/67081/"><span style="color: #0000ff;">マーフィー「パフュームドデオドラントクリーム」</span></a></p>
<h2>4. 汗やベタつきをオフしながらひんやりリフレッシュ！</h2>
<p><strong>ギャツビー</strong><br />
<strong>「アイスデオドラント ボディペーパーO キンモクセイの香り［医薬部外品］」（605円 ※編集部調べ）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733806" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_biyou_5.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>圧倒的な知名度とシェアを誇り、長年愛されているギャツビーのボディペーパー。その理由は拭いた瞬間から感じる強力なひんやり感と厚手で丈夫な大判シート、そして好みに合わせて選べる多彩な香り展開にあります。殺菌成分＆制汗成分も配合されており、汗とニオイを防いで清潔な肌がキープできます。拭くたびにふわっと香るすっきりとした甘さのキンモクセイの香りも清潔感アップに一役買ってくれます。</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>ベタつきやニオイをサッと手軽にオフできるので外出先でマストハブといえるアイテム！ メントール配合でひんやり感が持続するので暑い時季のほてりケアにも有効です。今回紹介しているのはキンモクセイの香りですが、ほかにもシトラスなどフルーティ系の香りや無香料タイプも。複数持っておいて気分で使い分けるのもいいですよ</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.mandom.co.jp/release/2026011504.html"><span style="color: #0000ff;">ギャツビー「アイスデオドラント ボディペーパーO キンモクセイの香り」</span></a></p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】香りを味方に付けるには？"--></p>
<h2>▼ニオイの元が断てたなら、今度は良い香りを味方に付けて好感度アップ！</h2>
<p>イヤなニオイをケアした後はさらに清潔感アップを目指してフレグランスにトライしてみては？ 付け方のコツは手首や足首、腰などに1プッシュすること。付けすぎると逆に周囲に不快な思いをさせてしまうおそれもあるので、さりげなく香らせることを意識しましょう。</p>
<h2>5. ジューシーかつ奥行きのある香りでサンセットの余韻を表現</h2>
<p><strong>メゾン マルジェラ フレグランス</strong><br />
<strong>「レプリカ オードトワレ チェイシング サンセッツ」（2万4970円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733807" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_biyou_6.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>人気フレグランス「レプリカ」の新作はオレンジ色に染まる南国のサンセットの余韻をイメージ。穏やかな海の風や温かな空気を思わせるジューシーマンゴーにフレッシュなカルダモンではじまり、徐々にチューベローズアコードのフローラルからクリーミーなサンダルウッドへ。ブラジル・イパネマビーチを舞台に、夕暮れ時の開放感や高揚感を表現した“甘い逃避行”を描いたドラマティックな香りです。</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>マンゴーにカルダモンのスパイシーさやサンダルウッド、バニラの柔らかな温もりが重なるウッディフルーティが印象的。マンゴーと聞くとグルマンのようなどっしりとした甘さや重厚感をイメージするかもしれませんが、こちらはそんなくどさや重さはありません。夏の装いを格上げしてくれるような洒落感のある香りが漂います</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.maisonmargiela.com/ja-jp/maison-margiela/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9/%E9%A6%99%E6%B0%B4-1/"><span style="color: #0000ff;">メゾン マルジェラ フレグランス</span></a></p>
<h2>6. 心洗われるような清々しいウッドの香り</h2>
<p><strong>バウム</strong><br />
<strong>「バウム オーデコロン ウッドランド ウインズ」（1万4850円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733808" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_biyou_7.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>身だしなみやおしゃれとして楽しめるだけでなく、深いリラックス感までもたらしてくれそうなバウムのフレグランス「オーデコロン ウッドランド ウインズ」。ベルガモットとカモミールの爽やかな香りで幕を開け、サイプレス、コリアンダー、ゼラニウムのすっきりとしたハーバルな香りへと移ろいます。ベースにはネチパーとシダーウッドが用いられていて、清々しくも穏やかなムードを感じさせます。</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>とにかくリラックスしたい！ というときにぴったりの香り。深い森の中で森林浴をしているかのような爽快さと落ち着きをもたらしてくれるので、まとうたび思わず深呼吸してしまうほど。ウッディの香りは大人っぽさや洗練されたムードを演出できるので、オン・オフ問わず取り入れやすく付ける人を選びません</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.baumjapan.com/baum/index.html"><span style="color: #0000ff;">バウム</span></a></p>
<h2>7. 透明感あふれるシトラスとマリンのハーモニー</h2>
<p><strong>シロ</strong><br />
<strong>「PARISIAN SHIRT オードパルファン」（1万6005円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733809" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_biyou_8.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>洗い立てのパリッとしたシャツをまとったような、クリーンさを感じさせる爽やかなマリン調の香りで、まさにこれからの季節にぴったりな1本。トップはオレンジとレモンのシトラスにすっきりとしたマリン、爽やかなセージが広がり、フレッシュかつ軽やかな印象です。そこにペパーミントやカルダモンのスパイシーな清涼感が加わり、ラストはムスクやモス、ドライアンバーが奥行きのある香りを演出します。</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>付けた瞬間はとにかく爽やかですが、徐々に甘く温もりのある香りへと変化するので年代問わず使いやすいと思います。素材の香りをより引き立てるため、福島県産の木頭柚子と北海道産のエゾヨモギの蒸留水をベースに使用しているというのもブランドならではのこだわり。素材の香りをより引き立てるため、福島県産の木頭柚子と北海道産のエゾヨモギの蒸留水をベースに使用しているそう</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://shiro-shiro.jp/ec/"><span style="color: #0000ff;">シロ</span></a></p>
<h2>8. “清潔感”をそのまま詰め込んだような爽やかさ！</h2>
<p><strong>ライジングウェーブ</strong><br />
<strong>「フリー ライトブルー オードトワレ」（3850円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733810" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_biyou_9.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>スタートはレモンやグレープフルーツ、パイナップルやピーチといったフレッシュでジューシーな香りがはじけ、ミドルノートにはフレンチローズやスズラン、ジャスミンなどのみずみずしいフローラルが上品に香ります。ラストはシダーウッドやアンバー、バニラといった深みのある香りがほんのりと残る香りの構成になっています。柑橘×ローズの透明感あふれる香りは、まさに清潔感そのもの！</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>ひと吹きするだけで一気にクリーンなムードをまとえるのがこの香りの魅力。爽やかさだけでなく、フレンチローズの甘さによりさりげなく色っぽさを演出できる点も大人の男性におすすめできる理由です。同時に、手に取りやすい価格なのも見逃せないポイント。フレグランス初心者の方も気軽にお試しできるはず！</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://store.fits-japan.com/shop/product_categories/risingwave"><span style="color: #0000ff;">ライジングウェーブ</span></a></p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/tag/今どきメンズは外見も磨かないと！"><span style="color: #0000ff;">【特集】今どきメンズは外見も磨かないと！</span></a></p>
<p>＜構成／手柴太一（GoodsPress Web）　文／灰岡美紗　写真／坂下丈洋＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/howto/733723/"><span style="color: #0000ff;">◆「あの人、いいね」って言われるカギは髪にアリ。ヘアケアは好感度アップのトリガーだ</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/howto/733698/"><span style="color: #0000ff;">◆肌が変わると、もっと人生が楽しくなる。メンズもスキンケアで男を磨いて好印象を手に入れよう</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/news/733054/"><span style="color: #0000ff;">◆暑い季節はニオイ対策が肝心。国産フレグランスブランドのショーレイヤードで好感度アップを狙おう</span></a></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_biyou_1-720x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>自然の中で魚と駆け引き「渓流釣り入門」【趣味ギア適性診断】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/733221/</link>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 12:00:23 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[サイトマスター]]></category>
		<category><![CDATA[シマノ]]></category>
		<category><![CDATA[フォックスファイヤー]]></category>
		<category><![CDATA[渓流釣り]]></category>
		<category><![CDATA[趣味ギア適性診断]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【趣味ギア適性診断】</strong></p>
<p>川沿いのキャンプ場は落ち着くし、近くに滝があると聞けば立ち寄りたくなる…。そんなついつい引き寄せられちゃう水辺で、ぼーっとするだけなのはもったいない。気難しく考えず、魚との駆け引きを楽しめばソト遊びがもっと好きになる！</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h3 style="text-align: center;">【TYPE 6・アウトドアスポーツ派】</h3>
<p>ソト遊びに精通し、釣りの魅力を熟知している山田さんは「アウトドアは最終的に水に行き着く、なんて言葉があるように自分のソト遊びの趣味を拡張しがち。ただ、サーフィンやカヤックと違って釣りには相手（魚）がいる。そのためハードルが高そうと思われちゃうんです」と分析。</p>
<p>一方で、このハードルは思いのほか簡単に取り除けるとも教えてくれた。</p>
<p>「どこで・何を・どうやって釣るかををベースに考えて。よく行くキャンプ場では何が釣れるか、そもそも釣りOKなのか調べてみる。そこから道具を調べます。最近はレンタルサービスも豊富で、最初の一歩さえ踏み出せたら後はあっという間に道具沼」と笑う。キャンプ場そばの渓流で釣りをして、帰り道に下流の本流でちょっと釣りをして帰るなど意外とライトに楽しめるというわけだ。</p>
<p>「渓流釣りは渋いおじさんだけの遊びじゃない。道具も含めて世界観がかっこいいんです」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-733213" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_fishing_goods_04-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />フリーランスPR<br />
山田昭一さん<br />
アウトドアギアをメインとするアタッシュ・ド・プレス「people showroom」代表。キャンプや登山、渓流釣りなど趣味の守備範囲は幅広い。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】渓流釣り、最初の一歩はここから！"--></p>
<h2>■静かで滑らか！ ベテランも納得の性能</h2>
<p>シマノ<br />
「セドナC2000S」（バリュープライス）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733211" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_fishing_goods_02.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>渓流からエリアトラウト、メバリングなどの小物釣りまで楽しめるモデルです（山田さん）</p></blockquote>
<p>微細なガタや揺れを低減し、静かで滑らかに回転するサイレントドライブを搭載するスピニングリール。糸がらみを防いで飛距離を伸ばす AR-C スプール、疲れにくい重心設計など入門モデルではあるがベテランも納得する作り。</p>
<h2>■シマノ品質で初めての渓流釣りをサポート</h2>
<p>シマノ<br />
「ルアーマチックS60SUL」（8690円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733212" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_fishing_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="400" /></p>
<blockquote><p>取り回しのいい183cmの長さで6gまでのルアーを扱える入門用。アンダー1万円とコスパも最強（山田さん）</p></blockquote>
<p>トラウトフィッシングの入門者向けロッドの大定番。扱いやすさはもちろん、シマノ基準の高品質＆アフターサービスも人気の理由。管理釣り場はもちろん、自然の中に入る渓流釣りにも対応する。スピニングリール専用。</p>
<h2>■釣りを助けるシューズと偏光サングラス</h2>
<p>安全に渓流釣りを楽しむために、ぜひ入手したいのがフェルトソールのシューズと偏光サングラス。</p>
<p>「キャンプ＋αで楽しむ釣りならウェーディングシューズで十分。フェルトソールで屈曲性のある歩きやすいタイプがいいでしょう。偏光サングラスは魚影の探索だけじゃなく、目の保護や水中の石・深さなど危険察知にも。街でもかけられるデザインで、偏光なら運転にも重宝します」と山田さん。</p>
<p>機能はもちろん、自分の足や骨格にあったモノを選ぼう。</p>
<p>フォックスファイヤー<br />
「コンターライン ウェーディングシューズ」（2万6180円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733214" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_fishing_goods_05.jpg" alt="" width="600" height="600" /></p>
<p>ミッドカットで履き口が広く、脱ぎ履きしやすいデザイン。屈曲性があり歩きやすさもポイントだ。つま先にはモールド成形したラバーパーツ、擦れやすい部分はPVCでカバーするなど耐久性にも自信あり</p>
<p>サイトマスター<br />
「マニフィコ ブラック」（3万1900円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733215" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_fishing_goods_06.jpg" alt="" width="1186" height="790" /></p>
<p>ミニマルなバイザー、自由に曲げられるチタン心棒など釣りのための機能を搭載。ゆがみが少なく視野の広い4カーブを採用し、目への負担を低減する。レンズはクリアな視界にこだわったガラス製。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/趣味ギア適性診断/" target="_blank" rel="noopener">特集【趣味ギア適性診断】</a></span></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号56ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜取材・文／GoodsPress編集部＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/713622/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆ニットなのに完全防水!? 釣りブランドの作業を止めない“究極の防寒ギア”</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/701030/" target="_blank" rel="noopener">◆オフショアも磯も任せろ。荒天でもロッドを振れる釣り用レインウエア</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/682354/" target="_blank" rel="noopener">◆釣りとキャンプに合わせた専用レンズ搭載！JINS × Snow Peakのコラボサングラス第3弾</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260525_fishing_goods_01-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>涼しいだけじゃない。気になる汗臭ともサヨナラ！ プラズマクラスター搭載のハンディファンが凄い</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/733070/</link>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 06:00:51 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-05-25 06:00:51</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[生活家電]]></category>
		<category><![CDATA[PJ-HS01]]></category>
		<category><![CDATA[シャープ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンディファン]]></category>
		<category><![CDATA[プラズマクラスター]]></category>
		<category><![CDATA[プラズマクラスターオウルフローハンディファン]]></category>
		<description><![CDATA[<p>ここ数年、猛暑の救世主として夏のマストアイテムに定着してきたハンディ扇風機。大手メーカーも参入し、本格的な機能を備えたモデルも増えてきました。</p>
<p>そして、ついにシャープからも登場。お馴染みのプラズマクラスターを搭載した「プラズマクラスターオウルフローハンディファン（PJ-HS01）」（予想実勢価格：9900円前後）が登場！ 5月28日より発売されます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732816" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_sharp_05.jpg" alt="" width="949" height="1200" /></p>
<p>まず注目したいのがハンディファンとは思えない大風量。これは同社サーキュレーターの送風構造が応用されており、奥行きのある筒状のヘッドとらせん状のグリル（ファンガード）によって直線的で強い風を実現しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732818" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_sharp_07.jpg" alt="" width="1200" height="293" /></p>
<p>さらに、ファンとグリルには静かに飛行するフクロウの翼形状をモチーフにした“ネイチャーテクノロジー”を採用。ファンの断面に膨らみを持たせることで効率的に風を捉え、グリルの内側にセレーションと呼ばれる細かな切れ込みを入れることで風切り音を抑制します。</p>
<p>強風だと多少音は気になりますが、運転音はやさしいのでデスクの上に置いて卓上扇風機として使ってみるのもいいかも。<!--nexttitle="【次ページ】最長約30時間のロングバッテリーで夏のレジャーのおともに"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732814" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_sharp_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>ハンドルの後ろ側はブリッジ状になっているので机の上に置いても転がり落ちる心配はナシ。ヘッド部分は前方向に角度の調整ができるので、自分の好きな方向に風を向けることが可能です。なお、風量は「弱」「中」「強」「リズム」の4パターン。</p>
<p>電源はバッテリー式で、充電はUSB Type-Cケーブルに対応。連続運転時間は「強」で約3時間、「中」で約10時間、「弱」で約20時間、「リズム」で約30時間。バッテリー残量はハンドル部分の3つのランプで確認できます。なお、充電しながら使えるので、卓上などで使う際はバッテリー残量を気にする必要はありません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732815" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_sharp_04.jpg" alt="" width="960" height="1200" /></p>
<p>そして、シャープならではのオリジナル機能といえばプラズマクラスター。夏場に気になる汗臭やミドル脂臭など衣類に付着した嫌なニオイを、風を当て続けることでビューンと消臭。涼んでいるだけでニオイ対策までできるのはスゴい！ 外回りなどの後は上着に風を当てて消臭しておくのもアリです。</p>
<p>安全対策にも抜かりがなく、バッテリーには夏場の高温環境でも安心な動作温度最大60度のリチウムイオン電池を使用。周囲は難燃素材と強度が高く燃えにくいアルミ素材で覆われています。また、バッテリーの取り外しが可能で廃棄時に回収しやすいのもシャープならでは。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732819" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_sharp_08.jpg" alt="" width="1200" height="245" /></p>
<p>本体サイズはW77×D54×H183mmで重さは約200g。アルミが使われた高級感漂うボディはメタリックアッシュとフロストピンクの2カラーを用意。ハンドルの底面にはストラップホールが付いているので、首に掛けて持ち歩けます（ストラップは付属しません）。</p>
<p>風が強くバッテリー持ちも良いので、これからの季節のアウトドアや野外フェスなど活躍するシーンが増えるハンディファン。夏場のニオイ対策としても持っておいて損はありません。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://jp.sharp/pci_fan/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">シャープ</span></a></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/731289/" target="_blank" rel="noopener">◆やわらかい風に3D首振り＋真ん中操作。「Kamomefan+c lite2」で心地良い夏を過ごそう</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/730594/" target="_blank" rel="noopener">◆“足で操作”はズボラじゃなくて正解！シロカの新型扇風機「しゃがみま扇」が快適すぎる</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/724873/" target="_blank" rel="noopener">◆こんなハンディファン見たことない！ 別次元の涼しさと快適な湿度を保つ、シャークが放つ別次元のパーソナルファンとは？</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_sharp_02-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>夏はもうすぐ。今年はイタリアの老舗ブランドのサングラスに頼ろうと思う</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/reports/733734/</link>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 21:00:19 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[小物]]></category>
		<category><![CDATA[買ってみた！使ってみた！]]></category>
		<category><![CDATA[Lozza]]></category>
		<category><![CDATA[SL2456 520530]]></category>
		<category><![CDATA[サングラス]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルブリッジ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>蒸し暑かったり肌寒かったりする今日この頃。とは言え、確実に夏が近付いてきている気配を感じます。着こなしもぼちぼち夏仕様に変わっていく時季ですが、個人的に夏と言えばTシャツ、サンダル、そしてサングラス。</p>
<p>普段裸眼で過ごしているのもあって、日差しが強い夏は特にサングラスを掛けたくなるもの。メガネを掛けないぶん、アイウエアに対して思い入れがあります。オラついて見えず、モノとしても良く、そして洒落感があるものを今年も探していたのですがひとつの老舗ブランドに出合います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733736" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_lozza_2.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>皆さんはLozza（ロッツァ）というブランドをご存じでしょうか？ 聞き慣れない人も多いと思いますが、実は非常に歴史あるブランドです。1878年に生まれたLozzaはイタリア最古のアイウエアブランドで、イタリアの経済発展省から2021年には“国益に資する歴史的イタリアブランド”として登録されています。それほどイタリアでは由緒があり、同国民たちからも愛されているのです。</p>
<p>Lozzaが世に広く知られたのは1940年代。1930年代に登場したプラスチックと金属を組み合わせたモデル「Zilo」が100万個以上の劇的な大ヒットを果たし、確固たる地位を築きます。さらに1960年代にはファッション オスカーも受賞。イタリア最古である伝統的なブランドながら、ファッション性の高さをも人々に認知されたのです。</p>
<p>そんな歴史あるLozzaですが、日本で展開されるようになったのはつい最近のこと。2023年末頃からポップアップショップイベントなどを経て、本格上陸しました。日本に来て浅いということと、直営店がリアルではないということでまだまだ知らない人もいると思いますが、その確かな作りとデザイン性は今後チェックしておいて損はないでしょう。ここ日本でも人気アイウエアブランドのひとつになる日はそう遠くはない、そう思います。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】数あるアイウエアブランドからLozzaを選んだ理由とは？"--></p>
<h2>■デザインだけじゃない！ Lozzaは使いやすさも申し分ナシ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733737" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_lozza_3.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲Lozza「SL2456 520530」（3万9600円）</p>
<p>さて、Lozzaというブランド自体には触れてきましたが、多くのアイウエアブランドの中からなぜ今回選んだのか、その理由と言いますか魅力を一緒に見ていきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733738" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_lozza_4.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>まず注目したのが丁番部分。こちらはバネが入っているため非常に開閉しやすく、スムーズに掛けられるようになっています。意外とアイウエアは特に片手だと開いたり閉じたりするのが少しかったるいと感じるモノが多いので、地味にこの機構は嬉しいなと思いました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733739" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_lozza_5.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>次にこのモデルが気に入った理由はダブルブリッジであるということ。シングルブリッジは洗練された美しさが感じられるデザインですが、ダブルだとほんのりレトロな印象。古着ブーム、いえ、古着（古着テイスト含む）が一般的になった今のファッションシーンととても親和性が高いと感じますし、何よりしゃれています。さらに、オレンジ系のレンズが非常に良いなと。サングラスは複数持っていますが、今まで購入したことのない色だったのでそれも決め手になりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733740" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_lozza_6.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>そしてケース。ベロア調のケースが格式高い伝統的なブランドであることを体現しているようです。個人的にソフトケースだとバッグに入れるのが不安に思ってしまうので、ハードケースなのも嬉しいポイントでした。上品なグリーンのケースは、これから掛けようと開けるたびに少しテンションが上がりますし、こういった細かいところにもブランドのエスプリが感じられますし、丁寧なブランドだなと感動します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733741" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_lozza_7.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>夏ファッションは薄着になる、つまり身に付けるアイテム数が減ってしまいがち。故に周囲と差別化が図りづらい季節でもあります。そんなときに頼りになるのがファッション小物なわけですが、Lozzaのサングラスもまた非常に頼りがいのあるアイテムだと感じます。早くピーカンな空の下、伝統とファッション性を携えたこのアイテムを掛けて外出したいものです。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://lozza.jp/"><span style="color: #0000ff;">Lozza</span></a></p>
<p>＜取材・文／手柴太一（GoodsPress Web）＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/reports/732105/"><span style="color: #0000ff;">◆ザ・ノース・フェイスの激軽リュックは型崩れなし＆PC収納部付きで通勤にも使えそう</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/news/730499/"><span style="color: #0000ff;">◆100年ブランドヘルスニットが贈る夏の最適解。 ストレスフリーな「U.S.コットンメッシュ」誕生</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/reports/730635/"><span style="color: #0000ff;">◆【バッグ迷子から抜け出す考え方とは？】いつもより少しだけおしゃれな雰囲気を纏いたい。初夏の兆しが見えてきた今、頼りたいのはこんなレザーバッグ</span></a></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_lozza_1-720x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>「あの人、いいね」って言われるカギは髪にアリ。ヘアケアは好感度アップのトリガーだ</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/howto/733723/</link>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 20:00:03 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[シャンプー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘアオイル]]></category>
		<category><![CDATA[ヘアケア]]></category>
		<category><![CDATA[メンズ美容]]></category>
		<category><![CDATA[今どきメンズは外見も磨かないと！]]></category>
		<description><![CDATA[<p>ビジネスでもプライベートでも、第1印象を左右する上で欠かせない“清潔感”。ヘアにおいても、適切なケアを取り入れるのがクリーンな印象をまとうためには重要な要素です。男性の頭皮は女性よりも皮脂分泌が盛んな傾向があり、ベタつきやニオイなど頭皮トラブルが起きがち。加えて髪のうねりや乾燥は、ヘアスタイリングの仕上がりにも影響するため解消しておきたいところ。ここでは、毎日のホームケアで取り入れるのにおすすめの優秀アイテムを紹介します！</p>
<h2>■第1印象をアップさせる近道＝ヘアケア！ 健康的な頭髪へ導く厳選ヘアケアアイテムをお届け</h2>
<p>クセやうねり、乾燥やパサつきなど髪の悩みは千差万別。シャンプー＆トリートメントやアウトバスヘアケアアイテムは、なりたい髪をイメージして選ぶのがポイントです。ヘアケア力に定評のあるものを厳選したので、気になったらぜひ店頭でチェックを。</p>
<h2>▼何となく、で選んでいない？ シャンプー＆コンディショナーにこだわって理想的な頭髪へ！</h2>
<p>自宅でのデイリーケアで、サロン後のような仕上がりが叶う高機能かつ高コスパなシャンプー＆トリートメントが急増中。自身の髪悩みに合ったアプローチのアイテムを選んで、効率的にヘアケアをしましょう。</p>
<h2>1. 縮毛補修発想のケアでまとまりのあるストレートヘアケアへ</h2>
<p><strong>ストレイン</strong><br />
<strong>「ストレートシャンプー［ベーシック］」（1980円）、「ストレートトリートメント［ベーシック］」（1980円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733725" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_biyou_2.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>クセやうねり、広がりなどが気になる人にはこちらがおすすめ。髪の内部構造に着目した独自のトリプルストレート処方でうねりの補修や潤いケアを叶え、湿気に強いストレートヘアへと導きます。この［ベーシック］は、まとまりにくさを感じる普通〜太い髪向けで、きしみ感を抑えてしなやかさを叶えます。ベタッとしやすい髪には軽やかな仕上がりかつハリコシのある髪へ導く［ソフト］が◎。</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>必須アミノ酸やトステア、7種のケラチンなど補修成分を贅沢に配合しているので、使うほどにうねりにくくサラッとまとまりやすい髪に。硬さや広がりが気になる人やスタイリングのしにくさに悩む人はぜひ試してみてください。ホワイトブロッサムの香りは甘さ控えめで、透明感のある軽やかな香りなので男女問わず使いやすいはず！</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://straine.jp/"><span style="color: #0000ff;">ストレイン</span></a></p>
<h2>2. カラーやパーマで傷んだ髪を徹底補修してツヤ髪に</h2>
<p><strong>matsukiyo CONCRED</strong><br />
<strong>「ハイダメージ メンテナンス シャンプー」（1980円）、「ハイダメージ メンテナンス トリートメント」（1980円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733726" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_biyou_3.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>カラーやパーマ、日々のドライヤーなどにより流出したアミノ酸と同バランスの構成のアミノ酸を高濃度で配合し、かつ与えたアミノ酸を逃がさないアプローチを搭載したシャンプー＆トリートメント。なめらかな指通りと上質なツヤを叶えてくれるので枝毛や切れ毛、パサつきが気になるときに頼りたいアイテムです。香りはピオニーやペアー、ホワイトローズなどで構成された清潔感溢れるフローラルノート。</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>シャンプーは軽やかできめ細かな泡が特徴で、泡切れの良さも申し分なし。トリートメントはなめらかな仕上がりへ導く独自処方により、髪表面の凹凸が整いするんとした質感に！ 補修成分がたっぷり配合されているので、自宅でサロン級のケアが叶います。マットな質感のボトルにシンプルな英字ロゴというおしゃれなデザインもポイント</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.matsukiyococokara-online.com/mkc/concred/inbath/"><span style="color: #0000ff;">matsukiyo CONCRED「ハイストレートメンテナンス シャンプー／トリートメント」</span></a></p>
<h2>3. 今も、10年後も自信の持てる髪へ！ 4 in 1の多機能シャンプー</h2>
<p><strong>ウーノ</strong><br />
<strong>「オールインワンシャンプー ボリューム」（参考価格：1650円 ※編集部調べ）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733727" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_biyou_4.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>シャンプーをする際についやってしまいがちな“ガシガシ洗い”。これに着目し誕生したのが、ガシガシ洗いによる摩擦ダメージの軽減を叶える4Dバウンス泡の機能を搭載したこちらのシャンプー。皮脂やスタイリング剤に反応し、洗っている間もどんどん泡を生み出す後発発泡ジェルポリマーを採用しています。これひとつでトリートメント、スカルプケア、ベースデザインまで完了するため、時短ケアにもぴったり。</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>こちらはふわっと立ち上がるようなボリュームが欲しいという人におすすめで、広がりやまとまりにくさを感じる人には［スマートタイプ］が良いでしょう。もこもこの泡が持続するのでスタイリング剤などの汚れもすっきり落ちます。未来の髪のケアにも繋がるケア成分もしっかり配合されているので、洗うたび頭皮も髪も健やかに</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://brand.finetoday.com/jp/uno/products/allinone_shampoo_volume/"><span style="color: #0000ff;">ウーノ「オールインワンシャンプー ボリューム」</span></a></p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】入浴後もケアして理想的なヘアへ"--></p>
<h2>▼洗髪後のもうひと手間で、さらにきれいな髪が目指せる！</h2>
<p>シャンプー＆トリートメントの後にはアウトバス用のアイテムをプラスしてさらにヘアケアを強化することで、より扱いやすい健やかな髪が目指せます。今回は軽やかな仕上がりのミルクとオイルを4点ピックアップ。</p>
<h2>4. 寝ている間もしっかりケアしてサラツヤな美髪に</h2>
<p><strong>YOLU</strong><br />
<strong>「リラックスナイトリペアヘアオイル」（1540円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733728" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_biyou_5.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>寝ている間の摩擦や乾燥から守り、日中に受けた紫外線ダメージなどのケアも叶えてくれるヘアオイルです。なめらかな指通りに導くナイトケラチン（毛髪補修成分）×密着コーティングセラム（ヘアコンディショニング成分）による濃密集中補修で、うねりがちな髪の水分バランスを整えてするんとサラ髪へ導きます。うねりやゴワつきが気になる、サラッと軽やかな仕上がりが理想という人向け。</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>ウォータリーな質感なので、オイル特有の重い仕上がりが苦手な人も使いやすいと思います。洗髪後タオルドライした髪、または乾いた髪にサッと馴染ませるだけでOK。すっきりとした柑橘と華やかなフローラルを合わせたジャスミン＆プチグレンの香りは、香るたび心安らぐので寝る前のリラックスタイムに塗布するのもアリ！</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://yolu.jp/product/relax_night/hairoil/"><span style="color: #0000ff;">YOLU「リラックスナイトリペアヘアオイル」</span></a></p>
<h2>5. ダメージを集中補修してなめらかなシルキーヘアへ</h2>
<p><strong>ヘアセオリーラボ</strong><br />
<strong>「ヘアミルクセラム」（5500円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733729" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_biyou_6.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>毛髪化学に基づき厳選された処方設計で、髪の内部・中間部・外部の3層のダメージ補修を叶えてくれる高機能なヘアミルクです。髪内部の空洞化を補修・保水し、加えてドライヤーの熱を利用することでキューティクルを整えます。理想の髪の水分バランスへと導くことで、うねりを抑えてツヤやコシを育みます。香りはペアーやライチ、ピオニーやアンバーを組み合わせた爽やかなフルーティフローラル。</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>ミルクテクスチャですが、こっくりというよりはみずみずしい感覚で髪への馴染みも抜群！ 乾いた髪にも使用できますが、おすすめは濡れた状態で塗布してドライすること。ドライヤーの熱を味方に付けるヒートプロテクト処方で、驚くほどしっとりサラサラになります。毛先のパサつきをなんとかしたいという人はぜひお試しあれ！</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://hairtheory-lab.jp/"><span style="color: #0000ff;">ヘアセオリーラボ</span></a></p>
<h2>6. リッチな保湿力とサラッとした仕上がりを両立</h2>
<p><strong>ルシードエル</strong><br />
<strong>「オイルトリートメント #EXヘアリペアオイル」（参考価格：1430円 ※編集部調べ）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733730" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_biyou_7.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>超高圧プレス処理を施したアルガンオイルを採用。高い保水力とサラッとした軽やかな仕上がりが特徴で、髪表面の傷んだキューティクルも髪内部のダメージも集中補修します。枝毛や切れ毛などのダメージ毛やゴワつきをなんとかしたいときに重宝するヘアオイルです。紫外線から髪を守るUVカット処方も魅力で、紫外線が強くなるこれからの季節は外出前に塗布するのもおすすめ。</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>高保湿かつベタつき感のない軽い仕上がりのジェルオイルテクスチャで、柔らかなまとまりのある髪へと導きます。ヒートリペア成分配合で、熱ダメージから守りながら補修ケアできるのでドライ前に塗布するとパサつきを抑えてくれて潤い感が長く続きますよ。付けるたびにフローラル系のすっきりとした香りがふんわり漂います</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.lucido-l.jp/arganrich_oil/"><span style="color: #0000ff;">ルシードエル「オイルトリートメント #EXヘアリペアオイル」</span></a></p>
<h2>7. 手強いクセ毛にアプローチして毛先までするん！</h2>
<p><strong>プロカリテ</strong><br />
<strong>「ヘアメンテナンスエマルジョン」（1760円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733731" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_biyou_8.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>うねる髪の内部構造に着目した独自のケア成分配合で、クセやうねりの根本原因にアプローチ。セラミドCMCやアルガンオイル（ともに保湿成分）をはじめ、ダメージのケアや湿気から守る処方により、とろけるような指通りのストレートヘアへ導くヘアミルクです。ドライヤーの熱を生かしてダメージ補修でき、湿気コントロールも叶うため洗髪後にも外出前にも使えます。手に取りやすい価格も魅力です。</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>髪馴染みのいいミルクテクスチャで仕上がりはサラサラ。髪がベタッとしないので軟毛の人にもおすすめです。湿気ブロック成分や水分バランスを保つ成分が配合されているので、雨の日のうねりや広がりのケアにも活躍します。プロカリテは長年のクセ毛研究に基づき製品開発されているので、その点も個人的には信頼度大！</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.utena.co.jp/products/brand/proqualite/proqualite-emulsion.html"><span style="color: #0000ff;">プロカリテ「ヘアメンテナンスエマルジョン」</span></a></p>
<h2>▼日中サッと頭髪環境を整えたい！ そんなときはドライシャンプーを</h2>
<p>汗をかきやすい時季に多いお悩みとして、頭皮のかゆみや髪のベタつきがあると思います。その解消にはドライシャンプーが有効。頭皮や髪をサラサラに整えてくれ、ニオイやかゆみも軽減できるので、すぐに髪を洗えないというときにも重宝するはず！</p>
<h2>8. パチパチはじけるひんやり泡で髪と頭皮をリフレッシュ</h2>
<p><strong>プロスタイル</strong><br />
<strong>「アイス美容スパークリングスプレー」（参考価格：1320円 ※編集部調べ）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733732" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_biyou_9.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>こちらのドライシャンプーの最大の魅力はパチパチとはじける冷凍スパークリング泡。頭皮に直接シューッとスプレーして手のひらで押さえると、泡がはじけて地肌からすっきり爽快に。汗や皮脂によるムレやかゆみを抑え、髪と頭皮に潤いを与えながらサラッとまとまる髪へ導きます。外出先で暑さやベタつきが気になるときに使うのはもちろん、スポーツなどで汗をかいた後のリフレッシュにもおすすめです。</p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>頭皮に直接スプレーするタイプですが、白くならないのが嬉しい！ 外出先でベタつきやムレ、ニオイが気になったときにサッとケアできるので、バッグに入れておくと安心です。しかもひんやり感がしっかり続くので、これからの暑い季節は手放せなくなりそう！ パチパチはじける泡も気持ち良く、瞬時にすっきりできます</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.kracie.co.jp/prostyle/icespray/"><span style="color: #0000ff;">プロスタイル「アイス美容スパークリングスプレー」</span></a></p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/tag/今どきメンズは外見も磨かないと！"><span style="color: #0000ff;">【特集】今どきメンズは外見も磨かないと！</span></a></p>
<p>＜構成／手柴太一（GoodsPress Web）　文／灰岡美紗　写真／坂下丈洋＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/howto/733698/"><span style="color: #0000ff;">◆肌が変わると、もっと人生が楽しくなる。メンズもスキンケアで男を磨いて好印象を手に入れよう</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/news/733054/"><span style="color: #0000ff;">◆暑い季節はニオイ対策が肝心。国産フレグランスブランドのショーレイヤードで好感度アップを狙おう</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/news/731718/"><span style="color: #0000ff;">◆虫・汗・ニオイ。夏キャンプの三大困りごとはスノピの新作スプレーでまるっと解決</span></a></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_biyou_1-720x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>みかん箱60個が余裕!? ダイハツ「e-アトレー」が軽商用EVの“鑑”と呼べる圧倒的な積載力と走り</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/reports/731295/</link>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 19:00:03 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<category><![CDATA[クルマ/乗り物]]></category>
		<description><![CDATA[<p>ダイハツのバッテリー駆動の軽商用車「e-アトレー」はなかなか楽しい乗りものです。</p>
<p>商用の「e-ハイゼット・カーゴ」とともに、2026年2月に発売。スズキとトヨタとの共同開発（スズキ版はeエブリイ）であります。</p>
<p>一充電走行距離は257kmで、外部給電機能も備えているため、50マイルキャンプ（半径80km程度の遠出）でも活躍してくれそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-731303 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/e-atrai_260430_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-731301" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/e-atrai_260430_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>「ガソリン代に比べ走行に係るコストが低く、毎日同程度の距離を走行する場合は経済的。また、オイルなどの消耗品が少なくメンテナンスの手間が省けるためランニングコストも低く、長期保有でも安心」とはダイハツの弁。</p>
<p>走りも期待以上によくて、EVとの相性のよさを感じさせる出来映えです。</p>
<p>乗用版は「e-アトレーRS」と呼ばれます。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】働くクルマの鑑（かがみ）のような広い荷室"--></p>
<h2>■みかん箱60個以上積めそうな広い荷室</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-731299 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/IMG_3231.jpeg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>このモデルに乗って、まず感心したのは、荷室の広さ。このクルマの最大の特徴であります。</p>
<p>データ的にいうと、最大積載量300kgで、みかん箱だと5kg箱（370×260×140mm）が、60個以上積めそう。</p>
<p>e-ハイゼットカーゴで、350kgの荷室にみかん箱68個とされているので、それを参考にしました。</p>
<p>実際、ほんとに広い。日本の働くクルマの鑑（かがみ）のような設計なのです。</p>
<p>後席シートは簡単にフォルドダウン可能なので、そうなると使い勝手はかなり高そうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-731305" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/IMG_3123.jpeg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-731300" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/IMG_3250.jpeg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>東海や北陸などに多い中京間（ちゅうきょうま）畳（182×91cm）だって搭載可能というのだから（e-アトレーではギリギリサイズですけど）、使い勝手のよさは推して知るべし、ですね。</p>
<p>EVだと往々にして床が高くなったりで、荷室容量が犠牲になるけど、そうなっていません。</p>
<p>容量36.6kWhの駆動用バッテリーと、「e Axle」なるパワートレインを床下に最適配置することができたから（荷室は広い）、とはメーカーの弁。</p>
<p>走りは、バッテリー駆動のよさがしっかり味わえます。</p>
<p>最高出力は47kW、最大トルクは126Nm。数値では控えめですが、1.3トンの車体には十分、と感じられるのです。</p>
<p>発進加速がよく、そこから速度を上げていくときも、無理している感じとは無縁。</p>
<p>ほとんど音もなしに、加速していくのは、ガソリンエンジンのアトレーしか知らなかった身には、シュールな感じです。</p>
<p>みかん箱を60個積んだらどうなるか。それが言えないのが、残念なのですが、動力としてバッテリーは、荷室にものを積んで走りまわるこのクルマによく合っていると感じられました。</p>
<p>メインの駆動輪である後輪の上にパワートレインを載せているのも、設計者のこだわり。</p>
<p>「多積載時や登坂時でも、後輪駆動の高いグリップ力による力強い発進とスムーズな加速を実現」とうたわれます。</p>
<p>前輪駆動方式だと、リアに重量物を載せた際に、前輪が浮き上がりぎみになって、トラクション（駆動トルク）がしっかり伝わらない、というケースを回避するための設計ですね。</p>
<p>コマーシャルバン（商用車）だと、往々にして乗り心地が硬めで、空荷だと特に、路面が少しでも荒れているとポンポンッと跳ねる傾向にあります。e-アトレーはしかし、意外なほどしっとり感じられます。</p>
<p>先に触れたように、駆動用バッテリーのため車重が1.3トン（ガソリンのアトレーは1トン前後）あるせいでしょうか。「乗り心地向上」のため、リアサスペンションは新設計です。</p>
<p>乗用として使われる前提のe-アトレーにおいては、上手なサスペンションセッティングです。</p>
<p>もうひとつ、e-アトレーの特徴として、室内の使い勝手のよさが挙げられます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-731298 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/IMG_3161.jpeg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>「ユースフルナット」を16カ所（e-アトレー）に設けて、荷室の使い勝手を拡張。アッパートレイやオーバーヘッドシェルフも用意されているし、社外品も豊富です。</p>
<p>そもそもアトレー用にキャンプ用品は多く販売されていて、e-アトレーでも、例えばハードカーゴ社が販売しているキャリアなどを選べるでしょう。</p>
<p>e-アトレーRSの価格は346万5000円。ガソリンエンジンのアトレーRSは176万円からなので、価格差があります。</p>
<p>ただし、国のCEV補助金（クリーンエネルギー自動車導入促進補助金）が58万円程度受けられるはず。それを考慮に入れると、いっそう魅力が増すのでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-731302 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/e-atrai_260430_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>Daihatsu e-Atrai RS<br />
全長×全幅×全高：3395×1475×1890mm<br />
ホイールベース：2450mm<br />
車重：1300kg<br />
動力：電気モーター<br />
駆動：後輪駆動<br />
最高出力：47kW<br />
最大トルク：126Nm<br />
一充電走行距離：257km<br />
価格：346万5000円〜</p>
<p>＜写真と文／小川フミオ＞</p>
<p class="wide"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-461522 gallery-img size-thumbnail" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2022/07/C9A8223-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" data-img="461522" /></p>
<p><span class="il">オガワ・フミオ｜自動車雑誌、グルメ誌、ライフスタイル誌の編集長を歴任。現在フリーランスのジャーナリストとして、自動車を中心にさまざまな分野の事柄について、幅広いメディアで執筆中</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/686286//" target="_blank" rel="noopener">◆11年間待ってたぞ！ ダイハツ7代目「ムーヴ」誕生で気づいた「ムーヴ」についての3つの「なぜ？」</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/678518/" target="_blank" rel="noopener">◆EV走行距離は1.5倍超の150㎞！ 進化した知能化技術を搭載した新型トヨタ「RAV4」は安全かつアクティブに楽しめる1台</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/678518/" target="_blank" rel="noopener">◆EV走行距離は1.5倍超の150㎞！ 進化した知能化技術を搭載した新型トヨタ「RAV4」は安全かつアクティブに楽しめる1台</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/IMG_3098-2-720x480.jpeg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>未舗装路もタフに走れる“男前なMTB”を楽しもう！【趣味ギア適性診断】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/733183/</link>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 12:00:59 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[クルマ/乗り物]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[Cannondele]]></category>
		<category><![CDATA[GT]]></category>
		<category><![CDATA[TREK]]></category>
		<category><![CDATA[ワイズロード]]></category>
		<category><![CDATA[趣味ギア適性診断]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【趣味ギア適性診断】</strong></p>
<p>自転車は街中の移動に使うのも良いけれど、最近は何かと風当たりも強くなってきた。ならば、いっそのこと、トレイルで抜群の走破性を発揮してくれるMTBでのアウトドアライドを思う存分楽しんでみよう。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h3 style="text-align: center;">【TYPE 6・アウトドアスポーツ派】</h3>
<p>街中を走る自転車に対しての風当たりや雰囲気が変わってきた。趣味として楽しむのであれば、歩行者や車を気にすることがない場所を走るのもひとつの方法。そこでオススメなのが野山を駆けるMTBだ。</p>
<p>「本格的なオフロードコースを楽しむには、前後にサスペンションを搭載したモデルがお勧めです」と松永さん。</p>
<p>「サスペンションは衝撃を吸収するだけでなく、滑りやすい路面でもタイヤをしっかり地面に押し付けるため安定感のある走りができます」</p>
<p>街中で乗っていても、道路からの振動や段差の通過などでもお尻が痛くなりにくく快適。また、悪路での走破性の高い太くて大きなタイヤや、衝撃に耐えられる構造や強度があるフレームであることも必須だ。</p>
<p>そして最近のMTBは、前側が1速のフロントシングルギアが採用されている。これはトラブルが少なく、メンテナンスしやすいから。そんな視点でバイク選びをしていこう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-733206" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_mtb_goods_18-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />ワイズロード新宿本館<br />
松永 剛さん<br />
メカニックとしてダウンヒルプロチームのナショナルチャンピオン5回獲得、国内開催時のワールドカップや2014年のMTB世界選手権での経験あり。MTBのみならず、自転車全般の最新情報に精通している。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】MTBでのアウトドアライド、ベストな1台は？"--></p>
<h2>■初心者からステップアップしたい人が楽しめる</h2>
<p>TREK<br />
「FUEL EX8 GEN7」（55万円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733185" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_mtb_goods_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>前150mm、後ろ145mmのエアサスペンションの稼働量に加え、グリップ力のあるタイヤや悪路でも利くディスクブレーキで楽しく走れる要素満載です（松永さん）</p></blockquote>
<p>これまでよりも本格的にオフロードを攻めたい人に向けたモデル。高い衝撃吸収性の前後のサスペンションと、正確なストッピングパワーを発揮するブレーキがトレイルでの高い走行パフォーマンスを発揮してくれる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733186" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_mtb_goods_03.jpg" alt="" width="1029" height="772" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733187 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_mtb_goods_04.jpg" alt="" width="576" height="432" /> ▲リアサスペンション下部のマウント位置を変更することで、好みや走りの目的に合わせたセッティングが選べる</p>
<h2>■軽快な走りを約束するサスペンションシステム</h2>
<p>GT<br />
「SENSOR COMP」（42万9000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733188" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_mtb_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>前140mm、後ろ130mmのサスペンションは軽快な走りをしたい方には最適なストローク。比較的手ごろな価格も推しポイントです（松永さん）</p></blockquote>
<p>30年近く前に高性能サスペンションバイクとしてGTを世界の頂点へ導いたLTSというモデルがあり、そのサスペンションシステムを基に最新の設計に落とし込んだシリーズ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733189" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_mtb_goods_06.jpg" alt="" width="598" height="514" /></p>
<h2>■50万円以下で購入できるカーボン＆フルサスモデル</h2>
<p>Cannondele<br />
「Habit Carbon2」（46万8800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733190" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_mtb_goods_07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>一般的なアルミモデルより2～3kg軽くなる、カーボンフレームのフルサスペンションバイクが50万円以下で購入できるバリューモデル。軽快な走りが楽しめます（松永さん）</p></blockquote>
<p>フルカーボンフレームにシマノXT／SLX12速のドライブトレイン、フルサスペンションを備える。サイズごとにフレームレイアウトを微調整しているので、様々な環境で重心をバイクの中心に保つことができるのでトレイルを楽に登れ、気持ち良く下ることができる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-733191 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_mtb_goods_08.jpg" alt="" width="1200" height="1022" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733192 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_mtb_goods_09.jpg" alt="" width="566" height="376" /> ▲サスペンションはバイクサイズごとに設計を微調整し、最高レベルのパフォーマンスを発揮する</p>
<h2>■シンプル構造でスキルを磨きたい人にオススメ</h2>
<p>ROCKY MOUNTEIN<br />
「Growler50」（29万7000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733193" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_mtb_goods_10.jpg" alt="" width="1200" height="675" /></p>
<blockquote><p>いきなりフルサスペンションモデルは…という方に前サスペンション付のハードテールをオススメ。余裕ある150mmストロークと太いタイヤで楽しめます（松永さん）</p></blockquote>
<p>グリップ力の高い29×2.6インチのワイドトレッドタイヤと長いリーチの寝かせたヘッドアングルのジオメトリーで、特に下りを楽しくさせてくれるモデル。タイヤがしっかり路面をつかむので、上りも難なくこなせる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733194" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_mtb_goods_11.jpg" alt="" width="790" height="444" /></p>
<h2>■スペイン発。ちょっと違うバイクが欲しい人に</h2>
<p>ORBEA<br />
「LAUFEY H10」（30万300円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733195" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_mtb_goods_12.jpg" alt="" width="1014" height="676" /></p>
<blockquote><p>スペインのORBEAは、まだ日本では知名度が低いですが、ヨーロッパでは人気です。これはプレイ系ハードテールモデルのひとつです（松永さん）</p></blockquote>
<p>本格的なMTBライディングを楽しめる、フロントサスペンションのみのハードテールモデル。堅牢なフレーム作りなので、下りでの安定性が高いためにアグレッシブなライディングから普段の街乗りの移動まで幅広くこなせる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733197 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_mtb_goods_14.jpg" alt="" width="443" height="485" /> ▲フロントフォークは140mmのストローク。荒れている路面でも、力強く遊び心たっぷりに攻められる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733196 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_mtb_goods_13.jpg" alt="" width="325" height="356" /> ▲比較的立ち上がりの強いシートチューブのおかげで、急勾配に強い性格が持たされている</p>
<h2>＜自然の中を駆け抜ける爽快感。MTBフィールドで楽しもう！＞</h2>
<p>「野山を駆け抜けたい」と思ったら、MTBで走るために整備された専用のコースで楽しもう。自然の中に多彩なセクションが用意されたMTBフィールドを松永さんに紹介してもらった。</p>
<h2>■初心者からプロレベルまでのコースがある</h2>
<p>「富士見パノラマリゾート」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733198" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_mtb_goods_15.jpg" alt="" width="547" height="364" /></p>
<p>初心者向けから国内最高峰のレースで使用されるレベルまで、林間を中心に多種多様のコースがある本格的なMTBフィールドです。レンタルや用品を販売しているショップも併設されています。トレッキングコースなどもあって人気のリゾートです</p>
<p>住所：長野県諏訪郡富士見町富士見6666-703<br />
営業期間：2026年4月25日〜11月15日</p>
<h2>■海外のような絶景の中のコースを走れる</h2>
<p>「白馬岩岳 MTB PARK」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733199" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_mtb_goods_16.jpg" alt="" width="546" height="364" /></p>
<p>個人的にお勧めのMTBフィールドです。まるで海外のような絶景の中を駆け抜けることができます。比較的長いコースですが、デザインが秀逸でスピードコントロールもしやすいので、初心者の方でも走りやすいです。周囲にある温泉も楽しめます。</p>
<p>住所：長野県北安曇郡白馬村北城12056<br />
営業期間：2026年4月29日〜11月8日</p>
<h2>■大人も子どもも楽しめる都内唯一のフィールド</h2>
<p>「スマイルバイクパーク」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733200" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_mtb_goods_17.jpg" alt="" width="546" height="364" /></p>
<p>都内唯一のMTBフィールドで、子どもから大人まで楽しめるショートコースです。初めてのオフロード走行を練習するのにもピッタリで、スキルアップを目的のために通っている方も多くいます。お手頃な利用料金も魅力のひとつだと思います。</p>
<p>住所：東京都稲城市坂浜734番地<br />
営業時間：8：30〜16：30</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/tag/趣味ギア適性診断/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">特集【趣味ギア適性診断】</span></a></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号54-55ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜取材・文／松尾直俊＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/713624/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆2026年、自転車を新調するならどっち？ “街角で絵になる1台”と“冒険を加速させるMTB”</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/689157/" target="_blank" rel="noopener">◆欲しかったのはこんなスタイル。オールブラックがカッコいいBMXタイプの電動アシスト自転車登場</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/703734/" target="_blank" rel="noopener">◆ライトもカギも標準装備。ブリヂストン「XB1」の新型モデルで始めるクロスバイクのある暮らし</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260524_mtb_goods_02-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>【今週の注目アイテム5選】画面なしの「Google Fitbit Air」や長く使える高性能VAIO</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/733520/</link>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 06:00:11 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[THE 5選]]></category>
		<category><![CDATA[ウエアラブル]]></category>
		<category><![CDATA[DC Shoes]]></category>
		<category><![CDATA[DJI]]></category>
		<category><![CDATA[Fitbit Air]]></category>
		<category><![CDATA[narifuri]]></category>
		<category><![CDATA[VAIO]]></category>
		<description><![CDATA[<p>GWも終わりいよいよ仕事モード。日常や休日の過ごし方も少しずつ変わっていく時期です。外出や在宅ワーク、趣味の時間をより快適に楽しむためのアイテム選びにもこだわりたいところ。</p>
<p>そこで今回は、ディスプレイレスで常時装着しやすいフィットネストラッカー「Google Fitbit Air」、軽量ボディにAI機能を詰め込んだVAIO初のCopilot+ PC、機能美を追求したnarifuriの最新リュック、スマホ撮影を進化させるDJIの高性能ジンバル、そして水辺から街まで活躍するDC Shoesの水陸両用セットアップまで、日常をアップデートしてくれる注目の最新アイテム5選をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1. ディスプレイなしで超軽量！「Google Fitbit Air」の快適な装着感とは</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733068" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_google_54.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>Googleは、常時装着しやすいディスプレイ非搭載のフィットネストラッカー「Google Fitbit Air」を5月26日に発売します。価格は1万6800円で、現在予約受付中。センサーとバンドのみのシンプルな構造により、重さ約12gの軽量設計を実現し、快適な装着感が特徴です。心拍数や血中酸素、睡眠データなどを計測でき、記録はスマホの「Google Healthアプリ」で確認します。</p>
<p>バッテリーは最長7日間持続し、防水性能も備えています。通知機能などは省かれていますが、健康管理や睡眠計測に特化している点が魅力です。また、有料サービス「Google Health Premium」では、AIによる健康アドバイスやトレーニング支援も利用できます。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/news/733057/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">これがウェアラブルデバイス？ 画面がないGoogle Fitbit Airは本当に使えるのか</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2. 1kg未満でAI機能も充実。VAIO初のCopilot+ PC</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732626" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_vaio_82.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>AI需要による部品不足や円安の影響でノートPC価格が高騰する中、長く使える高性能モデルとして、VAIO初のCopilot+ PC「VAIO SX14-R」と法人向け「VAIO Pro PK-R」が5月22日に発売されました。14型液晶を搭載しながら約1kg未満の軽量設計を実現し、最新のインテル Core Ultra シリーズ3を採用。AI処理に優れたNPUにより、「リコール」や「ライブキャプション」などCopilot+ PC向け機能を快適に利用できます。</p>
<p>さらに、高速SSDや長時間駆動バッテリー、独自のバッテリー保証サービスも搭載。オンライン会議向け機能や豊富なカラーバリエーションも魅力で、仕事やクリエイティブ用途に適した高性能ノートPCとなっています。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/733073/" target="_blank" rel="noopener">ついにVAIOもCopilot+ PCに！作業効率が爆上がりする新モデルの実力とは？</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】ガバッと開いて使いやすい！定番リュック進化--></p>
<h2>3. “？”型ファスナーが便利なnarifuri「ハテナリュック」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733284" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260513_narifuri-8.jpg" alt="" width="1280" height="1280" /></p>
<p>narifuriの「ハテナリュック」は、機能性とデザイン性を両立した人気リュックです。特徴的な“？”型ファスナーは大きく開閉でき、リュック下部の荷物も簡単に取り出せる実用的な設計となっています。容量は20〜25Lで、15インチPCや書類、ガジェット類も余裕を持って収納可能。</p>
<p>今回のリニューアルでは、ペットボトルや折りたたみ傘を入れられるサイドポケットが追加され、使い勝手がさらに向上しました。素材には軽量で耐久性が高く、撥水加工を施したナイロンキャンバスを採用し、ビジネスから休日まで幅広く活躍します。収納力、快適性、デザイン性を兼ね備えた、現代のライフスタイルに合った万能リュックです。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/733090/" target="_blank" rel="noopener">ガバッと開いて使いやすい。アイコニックなだけじゃない、narifuriの機能美リュック</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4. 撮影からSNS投稿まで快適！ DJI新型ジンバルをチェック</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732951" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260515_OsmoMobile8P_09.jpg" alt="" width="1200" height="884" /></p>
<p>DJIの最新スマホ用3軸ジンバル「Osmo Mobile 8P」は、撮影から編集、SNS投稿までスマホ1台で行う人に便利な製品です。物理的に手ブレを抑えることで、自然で滑らかな動画撮影を実現します。最大の特徴は、ディスプレイ付きリモコンが付属した点で、離れた場所からでも画角や映りを確認しながら操作できます。</p>
<p>さらに強力な追尾機能を備え、人や動物、車などを自動で追跡可能です。延長ロッドや三脚も内蔵し、最大10時間駆動するバッテリーやスマホへの給電機能も搭載。自撮りや集合写真、動きのある動画撮影を手軽かつ高品質に行える進化したジンバルです。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/732941/" target="_blank" rel="noopener">最強の“スマホで自撮り”マシン現る。DJI「Osmo Mobile 8P」はリモコンが有能です</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5. 水辺も街もこれ一着。DC Shoesの水陸両用セットアップ登場</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733108" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260516_dc_1.jpg" alt="" width="1200" height="900" /><br />
DC Shoesの水陸両用セットアップは、上下を揃えるだけで統一感が生まれ、簡単におしゃれな雰囲気を演出できるアイテムです。別々でも着回せるため、幅広いコーディネートを楽しめます。</p>
<p>今回紹介のモデルは、塩素対応素材と吸水速乾性に優れたDRY COMFORT素材を採用し、ストレッチ性も備えているため、プールや海などの水辺でも快適に着用可能です。さらに普段使いにも適したリラックス感のあるデザインで、暑い季節に重宝します。柄はカモ柄とペイズリー柄を展開し、パンツはストリート感のあるカーゴショーツと、リゾート感のあるダイバーズショーツの2種類を用意。水辺でも街でも映える実用性の高いセットアップです。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/733107/" target="_blank" rel="noopener">水陸両用のセットアップ!? これからの時季に頼りたい、おしゃれで機能性も高いDC Shoesの新作ウエア</a></span></p>
<p>＜文／GoodsPress Web編集部＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/731281/" target="_blank" rel="noopener">◆これが6000円台!? 最初のスマートウォッチで後悔したくないなら「HUAWEI Band 11」は良い選択肢</a></span><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/news/733073/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆HHKBが本気で在宅ワークをアシスト。持ち運べる極小デスクがガチで使えそう</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/features/732521/" target="_blank" rel="noopener">◆【今週の注目アイテム5選】心拍モニター付きG-SHOCKに自然風を追求した最新扇風機</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_google_12-405x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>撮って終わりじゃない。「instax mini Evo Cinema」は“プリントする楽しさ”まで含めて完成する</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/columns/732526/</link>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[オーディオ/ビジュアル]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ/ムービー]]></category>
		<category><![CDATA[instax mini Evo cinema]]></category>
		<category><![CDATA[ショート動画]]></category>
		<category><![CDATA[チェキ]]></category>
		<category><![CDATA[富士フイルム]]></category>
		<category><![CDATA[趣味カメラの世界]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【趣味カメラの世界 #36】</strong></p>
<p>前編では「instax mini Evo Cinema」（実勢価格：5万5000円前後）が持つプロダクトとしての魅力を掘り下げたフォトグラファーの田中さん。そしてこの後編では、実際に撮影する道具としてはどうなのか、作例とともに感じたことを綴ってくれました。</p>
<p>もちろん「instax mini Evo Cinema」最大のポイントであり、誰もが気になる動画撮影機能についても試していますよ。</p>
<p class="wide"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-719708 gallery-img size-thumbnail" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/03/0325_0240.jpg" alt="" width="150" height="150" data-img="719708" /><strong>監修・執筆：田中利幸（たなかとしゆき）</strong>｜ファッション誌などでブツ撮りやポートレートを中心に活動するフォトグラファー。カメラ・ガジェット好きで自身で運営するブログ<a href="https://toshiyuki-t.com/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">「Tanaka Blog」</span></a>において、カメラやガジェットに関するちょっとマニアックなことを書いている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732529" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260523_instaxminievo_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/732508/" target="_blank" rel="noopener">前編</a></span>では、「instax mini Evo Cinema」を道具として見たときの魅力を中心に紹介しました。実際に使ってみると、このカメラの面白さは見た目やギミックだけでは終わりません。むしろ本番はそこから先で、撮って、選んで、プリントして、手に取るところまで含めて写真体験が完成するカメラだと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■ジダイヤルはクセがある。でも、だからこそ遊びがいがある</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732527" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260523_instaxminievo_00.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>このカメラを象徴する機能のひとつが“ジダイヤル”です。「1930」から「2020」まで、それぞれの時代をイメージした10種類のエフェクトを切り替えて、写真や動画を撮影できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732528" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260523_instaxminievo_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>さらにレンズ部分のダイヤルを回転させることで、エフェクトの度合いを10段階に調整できるので、10のジダイヤルエフェクト×10段階の度合い調整で、100通りの表現を楽しめます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732538 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260523_instaxminievo_11.jpg" alt="" width="1200" height="945" /> ▲ジダイヤル：1970／度合い調整：5（右）、10（左）</p>
<p>使ってみると、“ジダイヤル”のエフェクトは結構クセがあると感じました。ジダイによっては強さを10まで上げると少しやりすぎに感じる場面も。普段使いなら強さは5前後がちょうどいいかも。そのくらいだと、ジダイごとの個性を感じつつも写真としても使いやすいバランスだと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732539 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260523_instaxminievo_12.jpg" alt="" width="903" height="1200" /> ▲ジダイヤル：1970／度合い調整：5</p>
<p>個人的に好みだったのは「1970」や「1980」あたりです。いわゆる“エモい”という感覚に少し近く、古い映像っぽさや少し褪せた空気感が良い感じでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■フレームや効果の違いで、同じ被写体でも写真の雰囲気が変わる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732537 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260523_instaxminievo_10.jpg" alt="" width="1200" height="945" /> ▲ジダイヤル：1950（右）、1960（左）</p>
<p>同じ被写体、同じ構図でも、ジダイヤルやフレームの有無で写真全体の雰囲気がかなり変わります。撮影する被写体やシチュエーション、そのときの気分などで、「今日はどの雰囲気にするか」を考える時間は、このカメラならではの楽しさだと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732536 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260523_instaxminievo_09.jpg" alt="" width="1200" height="945" /> ▲ジダイヤル：1930（左）、1980（右）</p>
<p>一般的なデジカメだと、撮ったあとにアプリや編集ソフトで雰囲気を整えることが多いのですが、「instax mini Evo Cinema」では撮る時点でエフェクトを選ぶことになります。これはチェキらしい気軽さとも相性が良く、完成した写真をプリントしてその場で楽しむという“写真体験”をより豊かにしてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】ショート動画を撮ってみた"--></p>
<h2>■アプリ連携で楽しみが広がる。“スマホプリンター”としてもかなり優秀</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732533" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260523_instaxminievo_06.jpg" alt="" width="1175" height="1200" /></p>
<p>専用アプリと連動することで、さらに便利になります。リモート撮影ができたり、アプリ上で画像を確認・調整できたりするのはもちろんですが、特に便利だと感じたのはスマホプリンターとして使えることでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732534" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260523_instaxminievo_07.jpg" alt="" width="1175" height="1200" /></p>
<p>スマホで撮った写真をそのままプリントするだけでも十分楽しいのですが、カメラ好きとして面白いと思ったのは、一眼などのデジタルカメラで撮った写真をスマホに取り込んでチェキプリントする使い方です。普段はデータのままにしてしまう写真も、チェキプリントしてみると、画面上とは違った味わいに。アプリ上でフィルタやトリミングの調整もできたりと、色々楽しめるのも魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■“チェキで動画”は最初ピンとこなかった。でもQRコード付きプリントは思った以上に面白い</h2>
<p>「instax mini Evo Cinema」は動画撮影もできます。最初に聞いたときは、チェキで動画撮影ってどんな感じなのかと、少し不思議に感じました。ただ実際に触ってみると、思っていた以上に楽しめそうな機能でした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732535" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260523_instaxminievo_08.jpg" alt="" width="1175" height="1200" /></p>
<p>最大15秒のショート動画を複数のカットに分けながら撮影でき、アプリ上で編集も可能。プリントする際は「ポスターテンプレート」を使ってタイトルロゴを入れるなど、ちょっとした作品のように仕上げることもできます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732532" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260523_instaxminievo_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>そして完成した動画は、QRコード付きのチェキプリントとして残せます。アプリからサーバーに動画がアップロードされ、スマホでQRコードを読み込めば動画を見られるようになります。チェキらしさがありつつ、動画と静止画を両方楽しめる。現代的に進化したチェキですね。</p>
<h3>▼ジダイヤル：1930</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="富士フイルム「instax mini Evo Chinema」動画作例（GoodsPress Web）" width="563" height="1000" src="https://www.youtube.com/embed/NRr9CTet1nc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ジダイヤルエフェクトを使うことで、アイデア次第でかなり面白い作品が作れそうですし、友人や家族と共有するときにも新鮮な体験ができるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■スマホの画面の中で流れていく写真とは違う、“手に取れる写真”の楽しさがある</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732530" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260523_instaxminievo_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>スマホのカメラで撮影することが身近になった反面、写真をプリントする機会はかなり減ったように感じます。</p>
<p>撮って、SNSに上げて、流れていって終わる。そうした流れが主流になった今だからこそ、実際にチェキプリントとして出力された写真を手に取ると、やはり画面の中で見るのとは違った感覚があります。</p>
<p>実物としてそこにあるだけで急に写真の重みが変わる。誰かに渡したり、プリントとして飾っておいたり、写真の楽しみ方が少し広がる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732540" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260523_instaxminievo_13.jpg" alt="" width="1175" height="1200" /></p>
<p>プリントした写真を、チェキプリントのフレーム付き画像として保存してシェアできるのも今っぽい機能です。一方で、一度プリントしないとフレーム付きの画像として保存できない仕様は、フィルム代のコスト面では少し気になるところでもありました。ただ、それも“やっぱりプリントして楽しんでほしい”という思いの表れなのだろうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■「instax mini Evo Cinema」は“写真体験を楽しむための道具”</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732531" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260523_instaxminievo_04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>液晶が小さいこと、少し操作性の悪さを感じる部分があるなど、気になる点がまったくないわけではありません。けれど、このカメラの価値はそこではないのだと思います。「instax mini Evo Cinema」は、撮るためだけのカメラというより、写真を楽しむための道具として非常によくできたプロダクトです。</p>
<p>“ジダイヤル”で雰囲気を変える。スマホから写真を送る。動画を編集してQRコード付きチェキプリントにする。そしてそれを誰かに渡す。そういった楽しみ方を、ただの機能ではなく“体験”として成立させている。それが、このカメラの一番面白いところです。</p>
<p>写真や動画を撮るだけなら、今はスマホでも十分です。でも、撮った写真や動画をどう残すか、どう楽しむか、どう人と共有するかまで考えると、「instax mini Evo Cinema」というカメラはやはり特別。デジタル時代にあえてプリントする楽しさを、もう一度思い出させてくれる一台でした。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://instax.jp/mini_evo_cinema/" target="_blank" rel="noopener">富士フイルム「instax mini Evo Cinema」</a></span></p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/%E8%B6%A3%E5%91%B3%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C/" target="_blank" rel="noopener">趣味カメラの世界</a></span></p>
<p>＜取材・文・写真／<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/?s=%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%88%A9%E5%B9%B8&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank" rel="noopener">田中利幸</a></span>　モデル／Maho（<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.instagram.com/mahomemotion/" target="_blank" rel="noopener">@mahomemotion</a></span>）＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/713749/" target="_blank" rel="noopener">◆ショート動画も撮れるチェキ。8ミリのような縦持ちで昭和や平成のような映像を撮れルンです</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/611255/" target="_blank" rel="noopener">◆チェキでも集合写真撮れるんです！ ワイドフィルム対応の広角チェキがリニューアル</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/610966/" target="_blank" rel="noopener">◆音も撮れる“チェキ”!? 思い出全部を切り取る新感覚インスタントカメラ</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260523_instaxminievo_09-686x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>肌が変わると、もっと人生が楽しくなる。メンズもスキンケアで男を磨いて好印象を手に入れよう</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/howto/733698/</link>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 20:00:19 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[スキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[メンズ美容]]></category>
		<category><![CDATA[今どきメンズは外見も磨かないと！]]></category>
		<category><![CDATA[保湿]]></category>
		<category><![CDATA[化粧水]]></category>
		<description><![CDATA[<p>メンズ美容は今や単なる流行ではなく、身だしなみとして世代を問わず取り入れる人が増えています。なかでもスキンケアは肌トラブルの予防や清潔感の向上など見た目の印象アップに繋がる重要なケアのひとつです。正しくスキンケアをすると今の肌に起きているトラブルのケアはもちろん、シミやシワなど未来の肌に起きるトラブルの予防も叶うのでやっておいて損はありません。ここでは男性の肌におすすめのスキンケアをセレクトしているので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>■肌がきれいになると好感度も上がる！ 大人メンズが手にしたい厳選スキンケアアイテム</h2>
<p>“スキンケア”と一口に言ってもその種類や方法はさまざま。ここでは“洗う＆潤す”を基本にした洗顔料・化粧水・乳液の3カテゴリのアイテム紹介とオールインワンやUVなど時短ケアや守りのケアが叶うおすすめコスメをピックアップします。</p>
<h2>▼洗顔はスキンケアの基本中の基本。こだわりの洗顔料できれいな肌環境へ導こう</h2>
<p>朝晩は洗顔料を使った洗顔がマスト。余分な皮脂やホコリなど夜寝ている間や日中に付着した汚れを放置しておくと、雑菌が増殖し肌荒れや毛穴トラブルを引き起こすおそれがあるからです。きちんと洗って清潔な肌を維持しましょう。</p>
<h2>1. 肌も心もほぐれるよう。泡立て不要のジェリー洗顔</h2>
<p><strong>スリー</strong><br />
<strong>「THREE バランシング クリア ジェリー ウォッシュ」（4400円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733700" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_biyou_2.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>ざらつきやゴワつき、毛穴汚れが気になる肌にはスクラブ×クレイ×寒天を組み合わせたジェリー洗顔料でアプローチを。“スクラブでかき出し、クレイで吸着し、寒天でからめとる”という天然トリプルポアクレンズ処方で摩擦レスに汚れをオフでき、洗い上がりはつるんとなめらか。ジェルにはペパーミント芳香蒸留水やアラントイン（整肌成分）を配合しているため、肌の引き締めと肌荒れ予防を同時に叶えます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733701" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_biyou_3.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>ピタッと密着する厚みのある寒天ベースのジェリーが肌の上でみずみずしく伸びます。スーッとした清涼感があり、とにかく気持ちいい！ 小さな円を描くように肌に10秒ほど馴染ませ、オフするだけでOKという手軽さもポイント。厳選した国産精油をブレンドしたシトラスハーバルの香調が肌も心も解きほぐしてくれます</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.threecosmetics.com/"><span style="color: #0000ff;">スリー</span></a></p>
<h2>2. クレンジングも洗顔もひとつでOKな2WAY仕様</h2>
<p><strong>オーカー</strong><br />
<strong>「オーカー ザ デュアル クレンズ ウォッシュ サバンナフィグ」（2490円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733702" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_biyou_4.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>泥のテクスチャをそのまま塗布し、肌の上で馴染ませながら泡立てる方法と、手のひらで泡立ててから肌に乗せる方法と2WAYで使えるクレイ洗顔料。泥テクスチャを直接塗布すると日焼け止めや軽いベースメイクを落とせるクレンジングになり、泡立てればふわふわの濃密泡に。摩擦レスで肌を洗い上げられます。肌荒れ防止成分や保湿成分も贅沢に配合されており、つっぱり感のないなめらかな肌へ導いてくれるはず。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733703" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_biyou_5.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>フレッシュなフィグリーフとイチジクの香りから温もりあるシダーウッドやアンバーへと移ろうウッディアロマティックの香りを採用。朝晩の洗顔が格上げされる奥行きのある香りで、洗うたび気分までリラックス。低刺激処方ながら泥と炭のパワフルな吸着力で皮脂汚れや毛穴汚れをしっかり落としてくれます</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://brand-ocher.com/"><span style="color: #0000ff;">オーカー</span></a></p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】化粧水や乳液はなぜ必要？"--></p>
<h2>▼洗顔後はしっかり肌に水分を！ 使用感もグッドな化粧水</h2>
<p>洗顔により失われた潤いをチャージするのが化粧水の役割。肌に潤いを行き渡らせることで柔らかくふっくらとした肌になり、同時に次に使うスキンケア（美容液や乳液）の浸透を高める効果も。たっぷりと塗布して肌を整えましょう。</p>
<h2>3. 美容液仕立ての濃密テクスチャで潤い長続き！</h2>
<p><strong>バルクオム</strong><br />
<strong>「THE REPAIR LOTION［医薬部外品］」（3630円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733704" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_biyou_6.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>水分と油分のバランスが崩れやすく、ゆらぎやすい男性の肌特徴に合わせた美容成分をたっぷりと配合した美容液仕立ての薬用化粧水。肌への潤い力を高めるべく、保湿成分をナノ化して配合（＝ナノバリア処方）しているのが特徴で、これにより高い保湿力とベタつき感のない軽やかな仕上がりを両立します。肌荒れやニキビケアをサポートする有効成分も配合。アフターシェーブローションとしても活躍！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733705" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_biyou_7.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>少量でもしっかり潤うことにこだわって作られたというだけあり、肌に素早く浸透してもちもち肌に。清潔感のあるフローラル系の香りがほんのり漂い、強い香りではないので次に使うスキンケアを選ばない点もGOOD！ 皮脂バランスの改善やニキビにアプローチする有効成分・グリチルリチン酸2K配合なのでトラブルレスな肌を目指せます</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://bulk.co.jp/"><span style="color: #0000ff;">バルクオム</span></a></p>
<h2>4. トロッとしているのに後肌さらり、なミルク化粧水</h2>
<p><strong>INNISFREE</strong><br />
<strong>「グリーンティー セラミド ミルク エッセンストナー」（2420円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733706" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_biyou_8.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>ブランド独自原料の美容茶葉をマイクロサイズにリポソーム化した保湿成分スーパーグリーンティーが肌にすっと馴染んで乾燥しがちな肌をふっくらと潤します。さらに高純度グリーンティーセラミド（保湿成分）配合により、潤いバリアを整えてなめらかな肌を長時間キープ！ 乾燥肌・混合肌・インナードライ肌、どんな肌タイプでも使用でき、敏感になりがちなシーズンにもうってつけ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733707" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_biyou_9.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>乳白色で手に乗せた瞬間はトロッとしているため「ベタベタするのでは？」と思う人もいるかもしれませんが、その心配は不要！ とろみのあるミルキーなテクスチャですが、肌馴染みが良くとっても軽やかな付け心地。肌バリアを集中的に整えて、なめらかな肌へ導いてくれるので乾燥が気になる人は要チェックです</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.innisfree.jp/"><span style="color: #0000ff;">INNISFREE</span></a></p>
<h2>▼潤ったらしっかり水分を閉じ込めよう。おすすめ乳液をピックアップ</h2>
<p>化粧水で肌に与えた水分は、実はそのままではどんどん蒸発してしまい、また乾燥を招きます。乳液＝油分を上から重ね、与えた水分にフタをすることで潤いが続く健やかな肌が叶うのです。化粧水と乳液は“セットで使う”と心得ましょう。</p>
<h2>5. 皮脂吸着パウダー配合でテカリの気にならない肌へ</h2>
<p><strong>バウム</strong><br />
<strong>「オイルコントロール エマルジョン n」（8800円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733708" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_biyou_10.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>肌のベタつきやテカリが気になる人におすすめしたいのがこちら。過剰な皮脂を吸着し、長時間サラサラの肌をキープする皮脂キャッチパウダーが配合されているため、クリーンな肌が長続き。加えて、潤いで満たしながらキメの整ったなめらかな肌へ導く整肌保湿成分や、ひのき水やニームリーフエキス（ともに肌保護成分）など自然の恵みもたっぷり。外的ダメージに負けない健やかな肌が目指せます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733709" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_biyou_11.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>脂性肌はもちろん、額や鼻先はテカるけど目元や口元は乾燥しやすい、という混合肌タイプの人にもぴったり。肌をしっとりと包み込み潤い感がありながらシルキーな後肌が叶うので、上から日焼け止めやベースメイクを重ねても重くなりません。森林浴をしているかのようなウッディ調の香りが楽しめるので、リラックス効果も絶大です</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.baumjapan.com/baum/index.html"><span style="color: #0000ff;">バウム</span></a></p>
<h2>6. 肌のバリア機能をサポートし、もっちり“貯水肌”へ</h2>
<p><strong>ミノン</strong><br />
<strong>「ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク」（2310円 ※編集部調べ）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733710" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_biyou_12.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>製薬会社が皮膚科学に基づき敏感肌・乾燥肌を考えた処方なので、ゆらぎが気になるときにも頼れる1本。肌のバリア機能をサポートして外部刺激から守る独自処方の9種の保潤アミノ酸と、乾燥などで硬くゴワついた肌をやわらげ、キメの整ったツヤ肌へ導く柔肌クリア成分を配合。みずみずしく、潤いを保った肌＝貯水肌を叶える高保湿乳液です。濃厚なミルクながら伸びが良く、使うたびしっとり柔らかに。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733711" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_biyou_13.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>コクのあるリッチなテクスチャですが、肌にするする伸び広がって心地良く保湿できます。ポンプタイプでサッと適量が手に取れるのもいいところ。こちらは無香料なのでスキンケアの香りが苦手な人や肌が敏感な人にもおすすめしたいですね。とにかく保湿力が高く乾き知らずなので、乾燥しやすい人はぜひ一度お試しを！</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon-aminomoist/products/mm.html"><span style="color: #0000ff;">ミノン「ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク」</span></a></p>
<h2>▼毎日忙しい＆ズボラな人にはコレ！ 時短アイテムで簡単スキンケアを</h2>
<p>スキンケアは極力シンプルに済ませたい！ という人はオールインワンに頼るのがおすすめ。化粧水と美容液の役割を1ステップで叶える化粧水シートマスクも、実は効率的＆コスパが高いのでこれを機にトライしてみては？</p>
<h2>7. 長時間潤いを与えながらテカリを抑えるジェルクリーム</h2>
<p><strong>アベンヌ</strong><br />
<strong>「ミルキージェル オイルコントロール」（3300円 ※編集部調べ）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733712" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_biyou_14.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>毛穴が目立つ・テカリやすい、といったお悩みのある人やスキンケアの手数を減らしたいという人におすすめのオールインワンとして使えるジェルクリーム。こちらは皮脂バランスをコントロールしながらテカリを抑え、同時に毛穴悩みにもアプローチできるのが特徴。化粧水・乳液の役割をひとつで叶えてくれるので、忙しいときのスキンケアに活躍すること請け合いです。化粧水の後のクリームとして活用してもOK！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733713" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_biyou_15.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>ウォータリーなジェルが肌をぷるんと保湿して、後肌はサラッと整えてくれます。アベンヌ温泉水（整肌成分）配合で肌の熱さをスッとクールダウンしてくれる特徴もあるので、お風呂上がりや日焼け後などほてりが気になるときにも重宝します。皮脂コントロールと同時に毛穴をキュッと引き締めてくれるので、毛穴目立ちに悩む人にも◎</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.avene.co.jp/products/osc/milkygel_oc/"><span style="color: #0000ff;">アベンヌ「ミルキージェル オイルコントロール」</span></a></p>
<h2>8. デイリーに使える、皮脂ケアできる化粧水シートマスク</h2>
<p><strong>ルルルン</strong><br />
<strong>「ハイドラ AZ マスク」（2420円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733714" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_biyou_16.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>洗顔後すぐに塗布する、化粧水代わりに使えるシートマスクなら1ステップのケアで化粧水も美容成分も肌に届けてくれるため便利。しかも付けたまま髪を乾かしたりテレビを見たり、“ながら美容”ができるため、実は効率的という一面も。こちらは毛穴目立ちや肌荒れなどにアプローチするアゼライン酸誘導体（肌荒れ防止成分）やナイアシンアミド（整肌成分）配合。使うたび潤い、つるんとなめらかな肌へ導きます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733715" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_biyou_17.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>「シートマスクって貼りにくそう」と苦手意識のある人にこそルルルンを試してもらいたい！ 程良く厚みがあり、とろけるような肌触りのシートはとても密着力があり、顔にフィットするよう切れ込みが入っているので簡単に装着できます。しかも装着時間は約5分でOKというのも◎。肌荒れや皮脂、毛穴目立ちが気になるときはコレ！</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://lululun.com/"><span style="color: #0000ff;">ルルルン</span></a></p>
<h2>▼スキンケアも大事だけど日焼け止めも肝心。両方叶うアイテムに頼るのもアリ</h2>
<p>暑いシーズンだけではなく、実は一年中降り注いでいる紫外線。無防備な肌で浴び続けているとシミやシワ、たるみなどのエイジングトラブルに繋がります。今の肌も未来の肌もしっかり守れる日焼け止めでぜひ防御を。スキンケアまで叶うものを選べば一石二鳥ですよ！</p>
<h2>9. スキンケアもUVケアも、これ1本でまるっと完了</h2>
<p><strong>ファンケル</strong><br />
<strong>「メン スキンケアUV SPF40・PA+++」（2200円）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733716" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_biyou_18.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>厳選した保湿成分や肌荒れ防止成分配合で、敏感になりがちな男性の肌をしっかり守りながら紫外線もブロック。皮脂を吸着して固めるパウダー配合で、時間が経ってもサラサラ快適な肌をキープできます。しかも、洗顔後はこれひとつで保湿＆UVケアが完了する処方というハイスペックぶり！ 忙しい朝の時短ケアにもおすすめです。また、洗顔料で簡単に落とせる処方なので、日焼け止め初心者でも気軽に使えます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733717" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_biyou_19.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>WRITER'S COMMENT</p>
<blockquote><p>日焼け止めの中には伸びがイマイチだったりきしみ感が気になるものもありますが、こちらはスキンケア機能も搭載されているだけあり、そういった不快さは一切ナシ。すっと馴染んでサラサラになります。洗顔後これひとつで紫外線対策まで叶うなんて、ありがたすぎる……！ 白浮きもせず、“塗っている感”がない仕上がりもイイ！</p></blockquote>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.fancl.co.jp/"><span style="color: #0000ff;">ファンケル</span></a></p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/tag/今どきメンズは外見も磨かないと！"><span style="color: #0000ff;">【特集】今どきメンズは外見も磨かないと！</span></a></p>
<p>＜構成／手柴太一（GoodsPress Web）　文／灰岡美紗　写真／坂下丈洋＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/733054/"><span style="color: #0000ff;">◆暑い季節はニオイ対策が肝心。国産フレグランスブランドのショーレイヤードで好感度アップを狙おう</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/features/729839/"><span style="color: #0000ff;">◆国内累計50万台突破！パナソニック「ラムダッシュ パームイン」【本当に売れているモノ＆売れ続けているモノ】</span></a><br />
<a href="https://www.goodspress.jp/news/729621/"><span style="color: #0000ff;">◆気温が上がってくる今の季節、清潔感＆香り対策は万全？ ジョーマローンロンドンの新作で男を磨こう</span></a></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_biyou_1-720x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>スペックと個性の共存ー最新トレッキングギア「これが買い！」【趣味ギア適性診断】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/732475/</link>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 12:00:20 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[コロンビア]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・ノース・フェイス]]></category>
		<category><![CDATA[スカルパ]]></category>
		<category><![CDATA[マックパック]]></category>
		<category><![CDATA[趣味ギア適性診断]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【趣味ギア適性診断】</strong></p>
<p>新緑から盛夏へと至る、特に梅雨が始まる前のこの時期は、初心者にとってもハイキングやトレッキングを楽しみやすいシーズンだ。正しい装備とその知識は登山の経験や体力に関わらず重要な心得のひとつ。タフで機能的なギアの力を借りて、次の山頂を目指そう！</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h3 style="text-align: center;">【TYPE 6・アウトドアスポーツ派】</h3>
<p>山の緑もすっかり深まってきた今日このごろ。登山道具における今シーズンの新作も出揃ってきた。</p>
<p>なかでも粒ぞろいなのがバックパック。例えばザ・ノース・フェイスからデビューした「サム」は疎水性と防水パックライナーの二重気室構造を特徴とする新作。見た目もユニークで、バックパックの新しい使い方を提案している。</p>
<p>また、人気UL系ショップとのコラボにより誕生したマックパックの「ケテ」は、自由度の高さがありつつも、その余白自体に作り手の狙いを感じる話題作だ。</p>
<p>これらは個性的な新作の一例に過ぎないが、どれもが確かな機能と信頼に足るスペックに裏打ちされたものばかり。ぜひフィールドでその真の実力を体験してみてほしい！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-732459" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_trekking_goods_14-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />本誌編集部員<br />
古澤健太郎<br />
アウトドア担当。ギアの新作展示会に足を運ぶのがなによりの楽しみ。日本山岳ガイド協会認定・登山ガイドステージⅡの資格も持つ。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】今すぐ買いたい！ トレッキングアイテムたち"--></p>
<h2>■ライト＆シンプル＆タフ！ 長く使える秀逸ザック</h2>
<p>マックパック<br />
「Kete」（3万4100円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732446" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_trekking_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>ULハイカーなら誰もが知る「Hiker’s Depot」との共同企画として作られたモデルで、一気室構造のシンプルさも◎。時代に左右されない名作です（古澤）</p></blockquote>
<p>生地にはブランド独自の「AzTec」を使用しており、ナチュラルな風合いを持ちつつ、耐水性や長期にわたる耐久性を備えている。パーツ構成が簡潔なうえ、ストラップやベルトの分離などによるカスタマイズも可能だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732447" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_trekking_goods_02.jpg" alt="" width="1040" height="1041" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732448 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_trekking_goods_03.jpg" alt="" width="460" height="460" /> ▲背面には抜き差し可能なパッドを装備。荷物の量や好みのフィット感にあわせて調整できる</p>
<h2>■素材＆構造ともにユニークな意欲作！</h2>
<p>ザ・ノース・フェイス<br />
「サム45」（4万700円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732449" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_trekking_goods_04.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>見た目からして個性的。スタッフサックの色を変えることで“見せるパッキング”ができるというのも面白い。細部の機能や収納も豊富です（古澤）</p></blockquote>
<p>メインマテリアルに疎水性の高いモノメッシュを採用。生地が保水しないうえ、防水パックライナーを備えた二重気室構造と相まって水への耐性に優れている。雨から内容物を守るほか、濡れた衣類をパック内で分けて収納することもできる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732450 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_trekking_goods_05.jpg" alt="" width="351" height="468" /> ▲モノメッシュの透け感により、どこに何をパッキングしたかが外部からでもひと目で分かる</p>
<h2>■頼りになる性能を備えたオールシーズンジャケット</h2>
<p>マムート<br />
「Alpine Guide HS Hooded Jacket AF Men」（6万1600円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732451" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_trekking_goods_06.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>雨や風に対する性能だけでなく、テクニカルな場面でも使いやすい細かなディティールはさすが！ シーズンを通してオススメできます（古澤）</p></blockquote>
<p>防水素材として、PFCフリーのePEメンブレンを使用した3層GORE-TEXを採用しており、環境負荷を抑えつつも防水透湿性・防風性ともに高水準。山域や山行スタイルに関わらず使いやすいオールラウンダーなウェアだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732452 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_trekking_goods_07.jpg" alt="" width="400" height="500" /> ▲無駄のないシルエットながらフードはヘルメットに対応したサイジング。フィット感の調節も可能</p>
<h2>■バックパックに忍ばす“備え”としても安心</h2>
<p>ラブ<br />
「ファントムマウンテンジャケット」（2万9700円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-732453 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_trekking_goods_08.jpg" alt="" width="1141" height="1141" /></p>
<blockquote><p>軽さと耐久性のバランスが秀逸。袖口は伸縮性があるので脱着がしやすいほか、スマートウォッチでの時間や現在位置の確認もしやすいです（古澤）</p></blockquote>
<p>軽量志向の登山者へ向けて設計。それでいて防水素材には30デニールの2.5層構造「Pertex Shield Diamond Fuse」を採用し軽さと耐久性を両立した。肘部分には立体成型デザインを用いたことで、着心地や動きやすさも良好だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732454 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_trekking_goods_09.jpg" alt="" width="323" height="484" /> ▲フードは「インテグレーテッドポケット」としてジャケットの収納も可能。コンパクトなので携行性も◎</p>
<h2>■グリップ力＆フィット感に優れた高性能な一足</h2>
<p>コロンビア<br />
「テルリックス タイタニウム アウトドライ」（2万3650円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732455" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_trekking_goods_10.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>コロンビアのなかでも高性能なシューズ。独自の防水透湿機能「アウトドライ」や反発性に優れた「テックライトプラス」など機能が豊富です（古澤）</p></blockquote>
<p>独自のアッパーシステム「ナビックフィット」を採用。かかとのズレを抑えながら優れたフィット感が得られて、安定性や歩行感が向上。ほどよいクッション感と反発性も備えており、長時間の歩行も軽快に楽しめる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732456 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_trekking_goods_11.jpg" alt="" width="1200" height="801" /> ▲アウトソールには高いグリップ力を発揮するVibram製の「メガグリップ」を採用している</p>
<h2>■テクニカルな地形でも安定した歩行が可能！</h2>
<p>スカルパ<br />
「リベレクロス2 ミッド GTX」（3万4100円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732457" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_trekking_goods_12.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>ソールには岩の多いハードな登山道にも対応した剛性がありながら、足運びの良いロッカー形状なので「次の一歩」が出しやすい一足です（古澤）</p></blockquote>
<p>リベレシリーズのなかでも、特に軽く足当たりの良いミッドカットモデル。メッシュ素材にTPUコーティングを施したワンレイヤーアッパーは軽量ながらも耐久性を保持。アッパーがミッドソールまで覆っており横ブレを軽減する。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732458 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260523_trekking_goods_13.jpg" alt="" width="358" height="477" /> ▲スカルパ独自の「Presaソール」が高いトラクションと優れたグリップ力を発揮する</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/tag/趣味ギア適性診断/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">特集【趣味ギア適性診断】</span></a></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号52-53ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文／GoodsPress編集部＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/671393/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆山だけじゃなくて街でも穿きたい洗練顔。カリマーの新作トレッキングパンツはデザイン・機能ともに◎！</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/657034/" target="_blank" rel="noopener">◆全天候型アッパー×ビブラムソール！ シャカ初のトレッキングシューズが早くも理想形！</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/585993/" target="_blank" rel="noopener">◆街歩きからハイクまで！シャカ初のトレッキングシューズで歩くを楽しく軽やかに！</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルフシーンもここまでおしゃれに。BRIEFING GOLFとWIND AND SEAのコラボアイテムは“迷彩”がキーワード</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/732978/</link>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 06:00:33 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-05-23 06:00:33</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[アパレル]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[バッグ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[BRIEFING]]></category>
		<category><![CDATA[WIND AND SEA]]></category>
		<category><![CDATA[コラボアイテム]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフウエア]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフバッグ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>ゴルフ初心者がプレイ前に気を付けることといえば服装。ゴルフクラブへの出入りの際はジャケット着用、プレイ中も襟付きシャツやベルトが通せるボトムスなどさまざまなドレスコードやマナーが存在します。紳士のスポーツとして発展してきた歴史ゆえ厳格な部分もありますが、日本の猛暑などの環境に付随し、機能性素材を活用したウエアが続々登場。昨今はよりカジュアルな形でプレイできるようになってきました。</p>
<p>コロナ禍を経て3密を避けられる屋外スポーツとしてにわかに注目を浴び、市場規模が拡大したゴルフ。一気に若年層のスポーツ人口が増えたことでウエアやグッズにも変化が。よりスタイリッシュなルックスの“着たくなる”そして“持ちたくなる”デザインが急増中なんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733039" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_brieifng_61.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>BRIEFING GOLFから新たに登場したのは米国Crye Precision社開発の“MULTICAM BLACK”パターンを採用したWIND AND SEA（ウィンダンシー）とのコラボアイテム第5弾。週末のラウンドや日々の打ちっぱなしなどの自主練にぴったりな新作が発売中です。BRIEFINGらしさ溢れるバッグや小物に加えてアパレル7型とキャップ1型。今シーズンもついつい手が伸びるクールなデザインが揃っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733028" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_brieifng_50.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>今回のコレクションではWIND AND SEAのブランドカラーのサックスブルーをベースに、ミリタリー感溢れるオレンジをキーカラーとして展開。コラボ初となるカモフラージュ柄をデザインソースに、タフさに加えリラックス感をプラスしています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733014 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_brieifng_36.jpg" alt="" width="800" height="1200" /> ▲「BRIEFING × WDS POLO」</p>
<p>襟付きシャツが推奨されるコース上でイマドキ感をさりげなく演出するなら、「BRIEFING × WDS POLO」（1万9800円）がオススメ。素材にハリとコシがあり美しいシルエットがキープできる部分が◎。ストレッチ素材のためスイング時など体の動きにスムーズに追従してくれます。Wネームロゴも胸元に。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732990 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_brieifng_12.jpg" alt="" width="800" height="1200" /> ▲「BRIEFING × WDS HIGHNECK」</p>
<p>ゆるめのラグランスリーブでキレイめルーズ感が出せるネックネックシャツ「BRIEFING × WDS HIGHNECK」（1万8700円）も、リラックス感溢れる今の気分にぴったりです。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】コースで映えるカモフラ柄は迷わず選びたい！"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733018 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_brieifng_40.jpg" alt="" width="800" height="1200" /> ▲「BRIEFING × WDS T-SHIRT」</p>
<p>また、あえて他ブランドを含め展開の少ないゴルフ向けTシャツ（1万2100円〜1万3200円）も発売。こちらは打ちっぱなしでの練習やデイリーで使えるデザイン。ストレッチ性とキックバック性を備えた機能素材＆UVカットで、スタイルやシーンに合わせて着こなせます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733033 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_brieifng_55.jpg" alt="" width="800" height="1200" /> ▲「BRIEFING × WDS WIDE SHORT PANTS CAMO」</p>
<p>なお、ボトムスは「BRIEFING × WDS WIDE SHORT PANTS CAMO」（2万9700円）、ロゴが存在感抜群の「BRIEFING × WDS MESH CAP CAMO」（9900円）で揃えると、よりまとまりのあるスタイルがキマります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733026 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_brieifng_48.jpg" alt="" width="800" height="1200" /> ▲「CR-8 #02 CAMO COMBI WDS」</p>
<p>さらに注目アイテムとして押さえておきたいのは、プレイの要となるCADDIE BAGこと「CR-8 #02 CAMO COMBI WDS」（9万6800円）。「CR-8 #02」をベースモデルに収納力と安定感を確保。クラブの出し入れもスムーズでプレイを快適にサポートします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733020" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_brieifng_42.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>MULTICAM BLACKパターンを軸に、オレンジのロゴが映えるバージョンと爽やかなサックスブルーの2色を展開。コース上でも馴染む色合いながらオシャレ度も抜群。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733051 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_brieifng_73.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲「BARREL DRIVER COVER CAMO COMBI WDS」ほか</p>
<p>素材に1000デニールのCORDURA NYLON採用し、内側はボア素材のヘッドカバーもドライバーにパター用など4種類を用意（各8800円〜1万1000円）。スコアカードやボール収納に便利な「TOOL CART TOTE CAMO COMBI WDS」（1万9800円）も加え、トータルコーデが楽しめます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733048 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_brieifng_70.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲「TOOL CART TOTE CAMO COMBI WDS」</p>
<p>なお、カモフラ柄に関しては名門クラブなどでは明確にNGとされている場所もあるので下調べはお忘れなく。マナーをしっかり守りつつ、自分好みのスタイルでぜひコースを楽しんでください！</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.briefing-usa.com/" target="_blank" rel="noopener">BRIEFING</a></span></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/693920/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆PATRICKの名作がコーデュラ仕様に。BRIEFINGとの初コラボで生まれた万能ゴルフシューズ</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/691969/" target="_blank" rel="noopener">◆らしくないミニマルさがイイ！ゴールドウインのゴルフウエアブランド「&amp; GOLF」のキャディバッグに注目！</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/691161/" target="_blank" rel="noopener">◆脱ぎ履き調整がラクラク！アディダス「スタンスミス」のゴルフシューズにBOA搭載モデルが登場！</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_brieifng_68-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>デキる男のビジネスバッグ「中身SNAP」【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/732938/</link>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 20:00:20 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[バッグ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[Brilla per il gusto]]></category>
		<category><![CDATA[イトナム]]></category>
		<category><![CDATA[オーガー]]></category>
		<category><![CDATA[ゼブラ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</strong></p>
<p>本棚と同様に、ビジネスバッグの中身にもその人らしさとセンスが表れる。セレクトショップのバイヤー、コスメブランドのPR、文具メーカーの広報、ファッションPR会社のディレクターを突撃して、いざお願い。あなたのバッグの中身を見せてください！</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h2>■敏腕バイヤーのモノ選びは、飽きずに長く使えるかどうか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732919" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>（写真左から）<br />
・ルイ・ヴィトンの財布「新婚旅行で購入して約10年愛用。まだ使い続けると思います」<br />
・ビームスのメジャー「入社当時から使い続けています」<br />
・J＆M ダビッドソンのカードケース「クロコ型押しが上質なムード」<br />
・ディエッフェ・キンロックのハンカチ「ユニークな柄は何枚でも集めたくなります」<br />
・カランダッシュのボールペン「100周年記念モデルです」</p>
<p>アカーテ<br />
「LODOS2」（13万2000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732922" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>伊井さんは大き目バッグがお好み。上品なシルエットとシボの対比がセンス良し。カジュアルコーデにもマッチする。</p>
<h2>▼PICK UP ITEM</h2>
<p>OLIVER PEOPLES<br />
「N.03 サングラス」（6万2810円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732920" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>スーツスタイルにも合うココらしいモダンクラシックなデザインと、日常使いしやすい薄めのレンズカラーが気に入っている。</p>
<p>SONY<br />
「α7Ⅲ」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732921" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>仕事でのスナップ撮影からプライベートでの子どもの撮影までも対応する機能性と画質の良さが購入理由。2年前から愛用中。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732918 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_01.jpg" alt="" width="800" height="1200" /> ▲Brilla per il gusto バイヤー 伊井優一朗さん：店舗スタッフ、自社ECサイト担当を経て今年3月から現職に。清潔感のあるビズスタイルに合わせたレザートートの中身は、飽きずに長く使えるシンプルなモノばかり。名刺入れとメジャーは絶対マスト。</p>
<h2>■“上質なオトコ”を演出する、ミニマルで高級感漂う中身</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732924" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_07.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p>（写真左から）<br />
・マッキントッシュ・フィロソフィーの折り畳み傘「超軽量かつオシャレ」<br />
・ジョーマローン イングリッシュペア―＆フリージアのフレグランス「定番で爽やかな香り」<br />
・ジャブラのイヤホン「ノイキャン性能に優れ、リモート会議がどこでも可能」<br />
・エレコムのマウス「電池長持ち」<br />
・ユーグリーンの充電器「充電性能が良く、PCもスマホもこれ1台」</p>
<p>TOFF＆LOADSTONE（5万5000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732927" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_10.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>“クラシカルと遊び心の両立 ”を標榜する出口さんらしく、ビジネスバッグらしく風格漂うフォルムとシボ革の風合いがマリアージュ。</p>
<h3>▼PICK UP ITEM</h3>
<p>モンブラン<br />
「StarWalker Precious Resin ボールペン」（7万400円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732925" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_08.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>前職の先輩らが持っていて憧れた“良いボールペン”は送別時の贈り物。ポケットに挿すだけで自信が生まれてくる。</p>
<p>オーカー<br />
「ザ セラム」（4270円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732926" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_09.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>オールインワンで香りとテクスチャー感も良いため、出先でも肌の印象をすぐに改善できて、テンションもアップ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732923 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_06.jpg" alt="" width="800" height="1200" /> ▲オーカー PRディレクター 出口博也さん：商品開発からPRの情報設計まで担当する37歳。ビズスタイルは基本的にスーツ。持ち物を極力減らしたいタイプで、大きさと重量には結構シビア。シンプルと高級感を両立させたモノを選ぶことが多い</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】デキる男の愛用品をまだまだ大公開！"--></p>
<h2>■持ち歩くペンは厳選3本。全部ゼブラで溢れる愛社精神</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732929" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_12.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>（写真左から）<br />
・ピカタのスマホリング「2段階で伸び、縦・横も自在自在」<br />
・にわかせんぺいの小物入れ「薬やボールペンの替え芯入れに」<br />
・OBgEの日焼け止め「塗りやすく便利」<br />
・ロルバーンの手帳＆ゼブラの120周年限定シャーボＸ「金色ボディにシマウマ模様は社員限定仕様です」<br />
・ゼブラのマッキーケア超極細「スムーズに書けます」</p>
<p>ウェクスレイ<br />
「STEM／20L Daypack Cordura Series」（1万7600円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732932" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_15.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>オン＆オフで使えるデザインとサイズ感が購入の理由。内装はポケットも豊富。生地もタフで気兼ねなく使える。</p>
<h3>▼PICK UP ITEM</h3>
<p>ゼブラ<br />
「サラサグランド0.5」（1650円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732930" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_13.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>マットな質感で発色は濃くハッキリ。書き味も心地良く、価格以上に高見えする高級感と実用性を兼ね備えた1本。</p>
<p>エレコム<br />
「CAPCLIP」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732931" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_14.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>携行性に優れる超小型をリモートワーク用に携帯。キャップの差し替えで長さを変えられて、意外に使いやすい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732928 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_11.jpg" alt="" width="800" height="1200" /> ▲ゼブラ コーポレートコミュニケーション室　畑中唯我さん：広報全般を担当する42歳。人と会う機会が多いため、セットアップ＆カットソーでキチンと感を重視。コンパクトで持ち運びやすく、手軽に使えて高機能＆見た目がシンプルなモノを選ぶのがコダワリ</p>
<h2>■必要最低限な荷物の中で、水泳セットが異彩を放つ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732934" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_17.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>（写真左上から）<br />
・リコーのデジカメ「久しぶりに中身のデータを覗くとエモいですね」<br />
・ホワイタージュのポーチ「グルーミング系はこちらに」<br />
・ワンスリーコンパウンドフレームのサングラス「薄めのレンズカラーが気に入っています」<br />
・本「中身は秘密（笑）」<br />
・クリーンカンティーン×グッドオルのステンレスボトル「中身は水です」</p>
<p>ホワイタージュ<br />
「GEX Daypack（M）」（3万5200円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732937" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_20.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>荷重を感じさせない MIYAVIE搭載のショルダーストラップが優秀なバックパック。容量15.2Lとコンパクトながらも収納力はこれで十分。</p>
<h3>▼PICK UP ITEM</h3>
<p>「水着セット」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732935" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_18.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>趣味は水泳。マスターズ大会が控えているので、いつでも泳げるように持ち歩いている。ブランドはスピードを愛用中。</p>
<p>「お仕事セット」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732936" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_19.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>セレクトショップ時代からの相棒であるメジャーと、デジタル全盛の世の中でも手放せない手帳＆ペン。常にセットでバッグにイン。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732933 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_16.jpg" alt="" width="800" height="1200" /> ▲イトナム PRディレクター 高畑 誠さん：今年45歳の現場主義 PRディレクター。バッグは大きすぎず必要最低限な荷物だけを入れて持ち運ぶ。本日はニューバランスのセットアップとEPT×アルファ・インダストリーズのスニーカーでカジュアルに</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/仕事の質を上げるビジネスギア最適解/" target="_blank" rel="noopener">特集【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</a></span></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号80-81ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜取材・文／TOMMY　写真／田中利幸、米玉利朋子＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/730489/" target="_blank" rel="noopener">◆街使いからフェスまでこれ1つで！名門アウトドアブランドKELTYが本気で作った防水バッグ全4型</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/730989/" target="_blank" rel="noopener">◆一見するとシンプルなスエードバッグ。でも実は“洗える”!? TSUCHIYA KABANの「JAPANMOTIF Nami」は今の季節にぴったり</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/729715/" target="_blank" rel="noopener">◆ブランド名通り、まさに“マスターピース”。デザイン、素材、技術にとことんこだわったジャパンメイドの新作バッグ</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_business_goods_17-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>家族・ペットと楽しめるソトアソビ満喫グッズ9選【趣味ギア適性診断】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/732433/</link>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 12:00:02 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ケンコー・トキナー]]></category>
		<category><![CDATA[サンコー]]></category>
		<category><![CDATA[モンベル]]></category>
		<category><![CDATA[ロゴス]]></category>
		<category><![CDATA[趣味ギア適性診断]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【趣味ギア適性診断】</strong></p>
<p>ソトアソビするのにちょうどいい季節になってきた。家族＆ペットと一緒に軽くお出かけするときに便利に楽しく使えるソトアソビのグッズを各メーカーの広報が推薦してくれた。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h3 style="text-align: center;">【TYPE 5・アウトドアレジャー派】</h3>
<h3 style="text-align: center;">＜ペットや子どもとアウトドア＞</h3>
<h2>1. 地面からの熱や汚れから愛犬の体を守ってくれる【モンベル推薦】</h2>
<p>モンベル<br />
「ドッグ コット M」（9680円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732409" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_01.jpg" alt="" width="1031" height="687" /></p>
<p>「中央部がメッシュなので熱がこもりにくくなっています」。アウトドアでの使用に便利な組み立て式で、地面の草や泥などの汚れを体に付きにくくしてくれる愛犬用ベッド。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732410" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_02.jpg" alt="" width="532" height="354" /></p>
<h2>2. ペットとの移動に。着いたらそのままお部屋に【キャプテンスタッグ推薦】</h2>
<p>キャプテンスタッグ<br />
「ペット用リュックバッグ」（8778円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732412" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_04.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>車にしても電車にしても、ペットと一緒の移動は何かと大変。そんな時に活躍するのがこのリュックバッグ。愛犬や愛猫を優しく背負って、一緒に目的地まで連れて行くことができる。防災避難用としても使える。幅36×奥行25×高さ40cm。耐荷重8kg</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732413" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_05.jpg" alt="" width="556" height="556" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732414 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_06.jpg" alt="" width="423" height="423" /> ▲メッシュなのでペットたちを不安にさせないうえに通気性も抜群。「多機能ポケットや飛び出し防止金具、底板付きで、拡張性もあります」</p>
<h2>3. 愛犬と水遊び楽しむライフジャケット【モンベル推薦】</h2>
<p>モンベル<br />
「ドッグ フローテーション ベスト Large」（9240円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732432" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_25.jpg" alt="" width="925" height="925" /></p>
<p>「高性能なフォームを立体パターンで構成しているので、動きを妨げません」。犬は泳ぎが得意なので不要ではと思うかもしれないが、海や川など流れがある場所でもこれがあれば安心。背面には引き上げに便利なハンドル付き。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732431" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_24.jpg" alt="" width="400" height="400" /></p>
<h2>4. ピクニックやレジャーで、サッと広げてポケモンと一緒【ロゴス推薦】</h2>
<p>ロゴス<br />
「ポケモン ポップフルシェード」（9900円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732416" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_08.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>シェードの中にピカチュウのイラストを配置したピクニックなどを楽しくしてくれるアイテム。他のポケモンたちのシルエットも散りばめられている。「広げるだけの簡単設営で、手軽に使えます」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732417" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_09.jpg" alt="" width="489" height="489" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732418 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_10.jpg" alt="" width="558" height="372" /> ▲ロゴスでは30周年を記念して、続々とレジャーで使えるポケモンデザインのアイテムを登場させている</p>
<h2>5. AC／DC両方に対応。家でも外でも車載もOK【サンコー推薦】</h2>
<p>サンコー<br />
「どこでもミニ冷蔵庫9L」（2万2800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732421" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_13.jpg" alt="" width="1104" height="1104" /></p>
<p>家庭用電源と車のシガーソケットに対応したコンプレッサー式冷凍冷蔵庫。「ポータブル電源があれば屋外でそのまま使えますし、家でサブ冷蔵庫として役立てられます」。+20〜−20度まで1度単位で庫内温度が設定できる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732420" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_12.jpg" alt="" width="588" height="588" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732422 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_14.jpg" alt="" width="511" height="341" /> ▲USBポートも1口備えているのでスマホの充電もできる。500mlのペットボトルならば8本、350ml缶であれば11本が収納可能</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】ファミリーキャンプがもっと楽しくなるアイテムたち"--></p>
<h3 style="text-align: center;">＜自然観察を楽しもう＞</h3>
<h2>6. 箱から出してすぐに使える4段伸縮式三脚付【ビクセン推薦】</h2>
<p>ビクセン<br />
「お月見望遠鏡 ミルムーン 三脚セット」（1万5400円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732423 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_16.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> (C)Risa Hayashi</p>
<p>接眼レンズ装着部は左右と上部にあり、そのうち2カ所に16倍と57倍のレンズを付けられる。「コンセプトは小学生でも操作ができて“月を手軽に楽しむこと”。玩具のような手軽さですが、天体望遠鏡メーカーとしてのこだわりを詰め込みました」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732424" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_17.jpg" alt="" width="1119" height="1119" /></p>
<h2>7. 子どもが一人で組み立てて、すぐに観測できる【ケンコー・トキナー推薦】</h2>
<p>ケンコー・トキナー<br />
「スカイウォーカー SW-60A」（2万5000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732426" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_19.jpg" alt="" width="1200" height="849" /></p>
<p>「小学生が一人で組み立て、一人で観測ができるというコンセプトで制作した製品になります。手軽に天体観測可能です」。組み立てはネジ1本。見たい位置で手を放すだけでの直感操作ですぐに観測ができる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732427" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_20.jpg" alt="" width="587" height="587" /></p>
<h2>8. コンパクトで手軽な双眼鏡の最新モデル【ケンコー・トキナー、ロゴス推薦】</h2>
<p>ケンコー・トキナー×ロゴス<br />
「LOGOS 8×21」（5500円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732428" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_21.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>5月15日発売の、ケンコー・トキナー×ロゴスの8倍の最新双眼鏡。小型で軽量なので、子どもたちがバードウォッチングや植物観察、遠景など見て楽しめる。レンズにはクリアな視界を得られるマルチコーティングを使用している。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732429 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_22.jpg" alt="" width="625" height="417" /> ▲サイズは大人の手のひらに載るほどのコンパクトさ。長時間の使用でも疲労が少ない</p>
<h2>9. 倍率10倍で重量140g。キッズにも扱いやすい【ロゴス推薦】</h2>
<p>ロゴス<br />
「LOGOS 10×21（双眼鏡10倍21mm）」（6050円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732430" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_23.jpg" alt="" width="851" height="851" /></p>
<p>倍率が10倍で重量が140gと、キッズが持ち運んだり自然観察したりするのに便利な設計とデザインになっている。「携帯に便利なベルトに付けられるソフトケースやネックストラップも付属しています」</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/趣味ギア適性診断/" target="_blank" rel="noopener">特集【趣味ギア適性診断】</a></span></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号50-51ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜取材・文／松尾直俊＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/732224/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆山歩き、もっとラクしたくない？ ビッグアグネスの新作「VST」がULハイカーの理想に近すぎる件</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/731718/" target="_blank" rel="noopener">◆虫・汗・ニオイ。夏キャンプの三大困りごとはスノピの新作スプレーでまるっと解決</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/724408/" target="_blank" rel="noopener">◆スキットルって一度は憧れたことがあるのでは？ そんな思いを呼び起こす、超コンパクトな携帯用小型ボトル</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260522_family_goods_08-540x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>飲む、買う、繋がる。現代の「角打ち」は大人の遊び場！クラフトビールを知って楽しむ鎌倉の『バナバサ』へ</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/columns/733056/</link>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 11:00:12 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[食はエンタメだ！]]></category>
		<category><![CDATA[食楽]]></category>
		<category><![CDATA[VANAVASA BEER+GALLERY]]></category>
		<category><![CDATA[グラウラー]]></category>
		<category><![CDATA[角打ち]]></category>
		<category><![CDATA[酒店]]></category>
		<category><![CDATA[鎌倉]]></category>
		<description><![CDATA[<p>かつて、仕事帰りのサラリーマンが酒屋の店先でコップ酒を煽っていた「角打ち」。その光景は今、単なる“喉を潤す場”を超えた体験型エンターテインメントへと進化を遂げています。</p>
<p data-path-to-node="5">特に今、熱い視線を集めているのが、自動販売機やショーケースから、自らの一本を選び取るセルフスタイルの店。ずらりと並ぶクラフトビールのラベルを眺め、その裏側にあるストーリーを読み解く時間は、まるでギャラリーでアートを鑑賞するよう。そして、「プシュッ」と栓を抜く瞬間の音は、極上のショーの始まり！</p>
<p data-path-to-node="6">そんな「現代の角打ち」の面白さを体現し、鎌倉の街で新たな「遊び」を提案しているのが、今回ご紹介する『バナバサ ビール＋ギャラリー（VANAVASA BEER + GALLERY）』です。</p>
<h2 data-path-to-node="6"></h2>
<h2 data-path-to-node="6">◾️<strong>気づいたら、ビール屋になっていた（笑）</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733059 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260522-banabasa02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲生ビールを注ぐ店主の井伊乃士（いい だいし）さん。後ろには70〜80種類のクラフトビールが並ぶショーケースが置かれている</p>
<p>鎌倉の御成通りを路地に入った場所に、半分は酒販店、もう半分はギャラリーという独特の佇まいを見せる『バナバサ』があります。ここを営むのは、かつてアウトドアメーカーで経験を積み、現在はビール用の水筒「グラウラー」の最高峰『Drinktanks®』の日本総輸入代理店を務める店主の井伊乃士（いい だいし）さんです。</p>
<p>「もともとは、アウトドアの道具が好きで輸入代理店を始めたのがきっかけなんです。その流れでビール用のグラウラーを扱うようになり、気づいたら自分もビール屋になっていました（笑）」（井伊さん、以下同）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733060 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260522-banabasa03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲店内で販売している「グラウラー」黒は7,480円、その他13,750円。人気の醸造所とのコラボデザインのものがあったり、デザインもカラーも様々。一つ持っているとさまざまなクラフトビールのタップから注いでもらい、持ち帰ることができる</p>
<p>2019年、コロナ禍の足音が聞こえ始める直前にオープンしたこの店は、今年で7年目を迎えます。一見、洗練されたセレクトショップのようですが、その根底にあるのは、日本の古き良き酒屋が持っていた「気軽さ」へのリスペクトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】現代版・角打ちで「計り売り」を広めたい"--></p>
<p data-path-to-node="6">
<h2>◾️<strong>現代版・角打ちで「計り売り」を広めたい</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733061 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260522-banabasa04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲フレッシュなクラフトビールはお店で味わうこともできるほか、計り売りもしている。手にするのは地元・鎌倉のの人気ブルワリー・ヨロッコビールの「TOBIUO Saison」ハーフ 900円から。計り売りは0,9ℓ 2,600円から</p>
<p>「この店を酒販店という形にしたのは、ビールの『計り売り』をもっと広めたかったからなんです。法律的なルールを守りつつ、飲食店のような仰々しさなしに、開栓したての旨さをグラウラーで持ち帰ってもらう。あるいは、その場でパッと一杯だけ飲んで帰る。昔の酒屋さんで、買ってすぐに開けて飲んでいたあの気楽な感じ。それをクラフトビールという現代の形でやりたいんですよね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733062" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260522-banabasa05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>ちなみに常時４つのタップがあり、「ヨロッコビール」定番の一杯をはじめ、本場アメリカのIPA「Trap Door Brewing」、クリーンでフルーティな飲み口のカナダ発「JELLY KING」のDRY HOPPEP SOUR、さらには発酵ドリンクとして注目を浴びる「大泉工場」のKOMBUCHAまで揃い、飲み比べしたくなるラインナップになっています。</p>
<div class="mceTemp"></div>
<p>店内のショーケースには、厳選された国内外のクラフトビールが70〜80種類、整然と並んでいます。クラフトビールだけにカラフルでパッケージデザインが秀逸！ 見ているだけでも心が躍ります。「気に入ったビールをパッと買って帰れるし、料理が出るまで待つ必要もない。待ち合わせの合間に一人でふらっと寄って、さっと喉を潤していく。そんな風に喜んでもらえるのが一番嬉しいんですよね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◾️<strong>作り手の「過程」を味わう楽しみ</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733063 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260522-banabasa06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲おすすめのクラフトビール。左からトロピカルなグァバの果実味を感じるフルーツサワーエール「GUAVA Gose」1,170円。ヨロッコビールの定番の一つ、逗子・小坪漁港で水揚げされた天然ワカメを使ったセゾン「SUBMARINE FOREST」640円。茅ヶ崎・パシフィックブルーイング発、ホップの柑橘系の香りとしっかりとした苦味を感じるIPA「FOND OF BONE」1,130円。<span data-olk-copy-source="MessageBody">山形のGAIRO BREWING</span>のビール「Omission」830円</p>
<p>店主が選ぶラインナップは、オレゴンやカリフォルニアなど、アメリカ西海岸からカナダのブリティッシュコロンビアにかけての「コースト系」を中心に、昨今、美味しいクラフトビールが生まれている国産ものも。クリアなIPAや、ハーブの香りが心地よいファームハウスエールなどが並びますが、そのセレクションには必ず「物語」が介在します。</p>
<p>「やっぱり、作り手の顔が見えるビールがどんどん美味しくなっていく、その過程を見ているのが一番楽しいんです」</p>
<p>そう言って紹介してくれた一つは、地元・鎌倉の『ヨロッコビール』で修行した方が山形で立ち上げた<span style="color: #0433ff;" data-olk-copy-source="MessageBody">GAIRO BREWINGの</span>『<span style="color: #0433ff;">オミッション（OMISSION）</span>』。 「これは食中に楽しむためのビールなんです。熟成された木と一緒に煮出しているので、木の香りがふわりと漂う。本当に美味しいし、面白いですよね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◾️<strong>ギャラリーという、人が交差する仕掛け</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733064 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260522-banabasa07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲この日行われていたカメラマン・内藤啓介さんのポップアップ。コラボグッズなども販売</p>
<p>バナバサの面白さは、ビールの鮮度だけではありません。店内の半分を占めるギャラリースペースでは、写真や雑貨のポップアップイベントが頻繁に開催されています。</p>
<p>「ポップアップをやると、いろんな人が新しい風を運んできてくれる。それがこの店の面白さですね。開催ごとに、うちのロゴを入れたコラボアイテムを作ったりもするんですよ。ただ、困ったことに事務所のすぐ隣にこれだけ旨いビールが並んでいるから、つい仕事中も『次はどれを飲もうかな』って考えちゃって（笑）」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733065 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260522-banabasa08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲取材中にふらりとビールを飲みにやってきて、日を浴びながらおいしそうに味わう姿も</p>
<p>Drinktanks®のグラウラーを手に、新鮮なタップビールを注いでもらう。あるいは、まだ見ぬ土地のブルワリーの一本をその場で開ける。</p>
<p>バナバサが提供しているのは、単なるお酒ではありません。「次はどの土地のビールを手にして旅気分を味わおうか」「このアートにはどのビールが合うだろうか」――そんな想像を膨らませる、自由でクリエイティブな「時間」そのもの。</p>
<p>鎌倉の散策ついでに、ふらりと立ち寄ってみてください。そこには、現代にアップデートされた「最高に自由な角打ち体験」が待っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＞＞<strong><a href="https://gp-cms.goodspress.jp/specials/syokuha-entertainment/" target="_blank" rel="noopener">【特集】食はエンターテインメントだ！</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-733066 alignleft" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260522-banabasa09.jpg" alt="" width="150" height="150" /></h2>
<p><strong>VANAVASA BEER+GALLERY</strong><br />
住所：神奈川県鎌倉市御成町2-8-1B<br />
鎌倉駅より徒歩3分<br />
営業時間：12:00〜20:00<br />
＞＞<a href="https://www.instagram.com/vanavasa_kamakura/">@ vanavasa_kamakura</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜取材・文／草地麻巳 写真／猪俣博史＞</p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>暑い季節はニオイ対策が肝心。国産フレグランスブランドのショーレイヤードで好感度アップを狙おう</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/733054/</link>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 06:00:05 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-05-22 06:00:05</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[1945 オードトワレ]]></category>
		<category><![CDATA[SHOLAYERED]]></category>
		<category><![CDATA[ニオイケア]]></category>
		<category><![CDATA[フレグランス]]></category>
		<category><![CDATA[香水]]></category>
		<description><![CDATA[<p>6月を前に、すでに最高気温が30度近くなるなどまさに夏到来待ったなし！ と、その前に梅雨のジメジメも含め、汗ばむ季節の悩みの種と言えばやはりニオイ問題ではないでしょうか？ 自分ではなかなか気付けないからこそ、先手を打っておきたいところ。</p>
<p>そこで今年は制汗スプレーやボディシートなどでこまめにケアすることにプラスして、もう一歩進んでフレグランスで香りをまとってみるのはいかがでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733164" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_sholayered_08.jpg" alt="" width="2000" height="2000" /></p>
<p>2013年に誕生したSHOLAYERED（ショーレイヤード）はMADE IN JAPANにこだわったフレグランスブランド。“香りをレイヤードする”をコンセプトに“さりげなく香り、クセになる”、“Simple＝Luxury”という哲学をもとにアイテムを展開。香りの種類は現時点で約40種類、関連アイテムも含めると150種類以上ものラインアップを誇ります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733158 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_sholayered_02.jpg" alt="" width="2000" height="2000" /> ▲「1945 オードトワレ（ブラック）」</p>
<p>今回ご紹介する「1945 オードトワレ（ブラック）」（1万6940円）は同ブランドを代表する香り。トップはベルガモットにオレンジなどの柑橘系で爽やかに、少し落ち着いてくるとミドルのジャスミンやライラックで次第に色気のある香りに変化。ラストはサンダルウッドやアンバーでもっと香りに誘われて近付きたくなる魅力が時間とともに溢れてきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733159" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_sholayered_03.jpg" alt="" width="2000" height="2500" /></p>
<p>また、特徴的なストーンが重なったようなボトルデザインを採用し、“香りを重ねる”というコンセプトも具体化。オブジェのような佇まいは飾るだけで空間が一気にアートのような洗練された雰囲気へ。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】ほかの香りを重ね、自分好みに作り上げる楽しみも"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733163 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_sholayered_07.jpg" alt="" width="3000" height="3000" /> ▲「1945 オードトワレ（ライトイエロー）」</p>
<p>ユニセックスで使える香りなのでそのまま大切な人と同じ香りで揃えるのも大アリですが、やはり同ブランドらしさを楽しむなら異なる香りをレイヤードするのがおすすめ。例えば「1945 オードトワレ（ライトイエロー）」（1万6940円）を重ねると特徴的なミントとレモンのフレッシュさが加わり、夏らしい香りに。また、「1945 オードトワレ（アズーロ）」（1万6940円）を重ねれば、アクアマリン的な香りと果実感のある甘さを感じるレイヤードが完成します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733160 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_sholayered_04.jpg" alt="" width="2500" height="2500" /> ▲「1945 オードトワレ（アズーロ）」</p>
<p>いずれもシトラスが共通しているので、フレグランス初心者でも簡単に自分好みのレイヤードが作れるのも嬉しいところ。ほかの香りを重ねることで新たな魅力が発見できるはず。なお、首元や手首とプッシュする場所を変えることでちょうど良い重ね具合に。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733168 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_sholayered_13.jpg" alt="" width="3000" height="3000" /> ▲「1945 クリスタルシリーズ」</p>
<p>ほかにもオレンジやベージュ、ライトグリーンなど8種類の香りに加え、クリスタルボトルバージョンも用意。さらに、シグネーチャーの「1945」に至っては練り香水版の「ソリッドパフューム」（5280円）や細身のボトル入りの「オードトワレ 10ml」（4180円）なども展開。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733166 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_sholayered_10.jpg" alt="" width="3712" height="3712" /> ▲「1945 オードトワレ 10ml」</p>
<p>近付くほどにふわりと香らせたいなら練り香水を、服など全体でまといたいなら香水タイプと目的別に使い分けも。いずれも携帯にぴったりなサイズ感なので気軽に香りを持ち運べます。</p>
<p>「1945 オードトワレ」を手にすれば、今年の夏本番前からニオイ対策は制したも同然！ 季節ならではのケアに加え、身だしなみのひとつとして積極的に香りをまとって自分らしさを出していきましょう！</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://sholayered.jp/" target="_blank" rel="noopener">SHOLAYERED</a></span></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/722539/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆涼感アイテムは香りにも。水と透明感を表現した“睡蓮”フレグランスで暑さを軽やかに乗り切ろう</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/715806/" target="_blank" rel="noopener">◆好印象を呼び込む爽やかさと落ち着きある香り。BAUMの「サクラツリー」は大人のメンズも使いやすいフレグランス</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/685711/" target="_blank" rel="noopener">◆BAUM初のフレグランスディフューザーにカリモクのクラフトマンシップを宿す</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>品格ある佇まいで超整理整頓できるビジネスバッグ6選【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/732886/</link>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 20:00:25 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[バッグ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ace.]]></category>
		<category><![CDATA[TSUCHIYA KABAN]]></category>
		<category><![CDATA[TUMI ALPHA]]></category>
		<category><![CDATA[アニアリ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</strong></p>
<p>近年、働き方の多様化にともない、ビジネスバッグも多種多様に。今回はデザイン性と機能性を兼ね備え、仕事のモチベと効率をあげてくれるアイテムを紹介する。自分のライフスタイルに合わせた最高の相棒バッグを見つけてほしい。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<p>ノートPCの持ち歩きやビジネススタイルのカジュアル化によって、いま支持されているのが“大容量バックパック”だ。PCからビジネスツール、水筒、傘、衣類までをそつなく収納し、体への負荷も少なく持ち運べる。またその機動性の高さゆえに、出張やオフの外出時などシーンを問わず愛用するユーザーも多い。</p>
<p>一方、ペーパーレス化にともない、“薄マチのブリーフケース”の人気も再燃。脱在宅勤務からスーツを着用する機会も増え、あえてかっちりしたスタイルを求める人も。</p>
<p>そんな両極化する中で各バッグに共通しているのが、「収納へのこだわり」だ。スマートでコンパクトなバッグであっても、PCの収納部が設けられていたり、気の利いたポケットが内包されていたりと、ポーチや仕切りなしでもバッグの中がスッキリするうれしい仕様が多い。</p>
<p>カバンの中が散乱するストレスから解放されるだけなく、名刺や手帳を出す際に、あれどこだ？ なんて探すタイムロスも防げ、仕事の質向上にもつながるはずだ。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】仕事の相棒として使いたい厳選モデルはコチラ！"--></p>
<h2>1. 「5収納構造」で、どこに何があるか一目瞭然</h2>
<p>ace.<br />
「ディバイズパック」（3万7400円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732888" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_business_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>ごちゃごちゃしがちな荷物をしっかり仕分けられます。最大の特徴はガジェットポーチのような構造のトップポケット。イヤホンやペンなど小物類の整理に便利です（エース マーケティング部 PR・広報担当 森川 泉さん）</p></blockquote>
<p>用途の異なる荷物を仕分けて整理できる「5収納構造」で、必要なものを探す時間を短縮。また人間工学に基づいて開発されたユニバーサルハーネスで快適な背負い心地を実現。約W33×H50×D20cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732889 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_business_goods_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲開口部が大きく開く。自分なりに各アイテムのしまう場所を決めておけば、雑に入れてもアイテムを見つけやすい</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732890 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_business_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="521" /> ▲（右上から時計回りに）フロントポケット：衣類、メインコンパートメント：書類、サイドポケット：傘、PC収納：ノートPC、トップポケット：小物雑貨の収納に</p>
<h2>2. イタリアンレザーの洗練されたデザインに秘めた収納力</h2>
<p>TSUCHIYA KABAN<br />
「ウルバーノ ダパートールトート」（18万1500円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732892" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_business_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="1199" /></p>
<blockquote><p>トスカーナ州のタンナーによる高級革「バケッタ・ミリングレザー」を使用。使うほど色味と風合いが深まり、自然な光沢へと育つエイジングが魅力。通勤や商談に適した、実用性の高いトートです（TSUCHIYA KABAN PR 豊田夏美さん）</p></blockquote>
<p>ロングセラーシリーズ「ウルバーノ」が、現代のビジネスシーンに調和するカラーに刷新。シャープなフォルムのトート型は、ジャケットスタイルや休日の装いにモダンさを添えてくれる。約W36.5×H36.5×D11cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732893 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_business_goods_06.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲背面側には小物の収納に便利なファスナーポケットと、ホック留めポケットを用意。13inchのノートPCまで収納可能</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732894 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_business_goods_07.jpg" alt="" width="900" height="1200" /> ▲A4ファイルが収まるサイズ感。マチも11cmと充実しているので、見た目以上の収納力</p>
<h2>3. 荷物少なめ派にすすめたい、色気をまとうブリーフバッグ</h2>
<p>アニアリ<br />
「S-Film Leather Brief Bag 33-01001」（4万6200円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732896" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_business_goods_09.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<blockquote><p>現代の持ち物事情に合わせた小ぶりなサイズ感も絶妙で、スリムな装いにぴたりとハマると思います。タイドアップした日やセットアップの抜け感にも役立ちます（アニアリ プルーム PR担当）</p></blockquote>
<p>見た目は控えめながらシボの表情が豊かなブリーフバッグは、持つだけでエレガントに見せてくれる。レザーがフィルム加工され、雨や擦れにも強く、毎日の通勤でも使い勝手がいい。約W37.5×H28×D8cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732897" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_business_goods_10.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732898 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_business_goods_11.jpg" alt="" width="1200" height="900" /> ▲過剰な外付けポケットは排除し、見た目はシンプルでありながら、アオリポケットやバッグ内の収納にこだわりをもつ</p>
<h2>4. シーンにあわせて変化する、懐の大きい 3WAY バッグ</h2>
<p>TUMI ALPHA<br />
「スリーウェイ・コンバーチブル・ブリーフケース」（14万800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732899" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_business_goods_12.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>通勤時はバックパック、取引先への商談時にはブリーフバッグと、シーンや用途に応じて携帯方法を変えることができるので、その汎用性の高さが魅力だと思います（TUMI マーケティング部 石井清美さん）</p></blockquote>
<p>ブリーフ、バックパック、ショルダーと3通りで携帯可能だから、仕事の生産性もアップ。耐摩耗性に優れたトゥミ独自開発の「FXT バリスティックナイロン」を使用し、丈夫で長持ち。約W38.5×H29×D11.5cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732900" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_business_goods_13.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732901 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_business_goods_14.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲パッドで保護されたPC用コンパートメントやタブレット用ポケットに加え、フロントには複数のポケットを装備</p>
<h2>5. スムーズな出し入れで、日々の業務を快適に</h2>
<p>ホワイタージュ<br />
「GEX Tote Bag L」（3万3000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732903" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_business_goods_16.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>GEXシリーズに追加されたトート型で、シリーズの魅力を引き継ぎながら、より日常使いしやすい形にアップデート。シンプルなデザインと実用性のバランスがよく、オンもオフも◎（WHITEÂGEディレクター 塩川雄三さん）</p></blockquote>
<p>機能とデザインの両立を追求して設計されたGEXシリーズのトートバッグ。シンプルながらも気の利いたデザインで、忙しい業務のストレスを軽減。タフな素材だからガシガシ使いたい。約W40×H37×D16cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732904 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_business_goods_17.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲フロントユーティリティポケット・フロントルームの引き手にはトップハンドルと底面と共通のシボのある牛革を使用</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732905 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_business_goods_18.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲体圧分散効果により体感重量の軽減効果を実現したショルダーパッドで、たっぷり入った荷物も無理なく運べる</p>
<h2>6. 美しさと収納力を兼ね備え、きちんと感を演出</h2>
<p>ZERO HALLIBURTON<br />
「Classic Lightweight ATT」（8万8000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732907" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_business_goods_20.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>表面に特殊な加工を施し、金属の質感を緻密に再現。ブランドの象徴であるダブルリブデザインをあしらい、クラシカルな美しさが際立つ逸品です（エース マーケティング部 PR・広報担当 古橋 萌さん）</p></blockquote>
<p>ゼロハリバートンのアイコンであるアルミアタッシェケースの風格はそのままに、軽量かつ衝撃に強いポリカーボネート素材を採用。現代のビジネスマンに寄り添う洗練されたワークギアに。（約W42×H32×D10cm）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732908" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_business_goods_21.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732909 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_business_goods_22.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲名刺やPCなどのビジネスツールをスマートに収められる。ゼロハリバートンのロゴが刻まれた内装も魅力的</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/仕事の質を上げるビジネスギア最適解/" target="_blank" rel="noopener">特集【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</a></span></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号78-79ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文／GoodsPress編集部＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/730485/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆お気に入りのカフェからビジネストリップまで。日常と旅をシームレスに繋ぐミレストの「UTILITY GEAR」</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/712021/" target="_blank" rel="noopener">◆まるでパイロットのフライトケース。ビジネスユースに最適な横型スーツケース</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/707702/" target="_blank" rel="noopener">◆タフネスさに妥協なし。ANAが本気で作るビジネスバッグ3モデル</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_business_goods_01-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>絶品ソト飯を叶える“本格”野外調理ギア5選【趣味ギア適性診断】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/732406/</link>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 12:00:08 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[Mt.SUMI]]></category>
		<category><![CDATA[ゼインアーツ]]></category>
		<category><![CDATA[タキビズム]]></category>
		<category><![CDATA[ベルモント]]></category>
		<category><![CDATA[趣味ギア適性診断]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【趣味ギア適性診断】</strong></p>
<p>キャンプにおける楽しみのひとつが食事という人は多いはず。そんな「アウトドア飯」を存分に楽しむためには、利便性を追求したアイテムやロマンあふれるギアを使ってみるのがオススメだ。非日常のひとときを、日常以上に美味しい食事で演出してみよう！</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h3 style="text-align: center;">【TYPE 5・アウトドアレジャー派】</h3>
<p>「キャンプギアと同じで、野外調理ギアのトレンドも“手軽なのに本格派”がキーワードです」と話す大森さん。携帯性や汎用性に優れていながら、機能性も妥協しない。そんな“贅沢な”野外調理ギアの人気が高まっているのだとか。</p>
<p>「かつてのホットサンドやマルチグリドルのような代表的なトレンドこそありませんが、IGT規格のテーブルを使って“自分だけのシステムキッチンを作りたい”という志向は引き続き堅調です。各社から拡張オプションが登場していて、一過性ではなくひとつのスタイルに昇格したのかもしれません」</p>
<p>アウトドアでの食事はインスタントに済ませてしまう、というのも決して間違いではないが、少々味気ないのもまた事実。次の休日には、趣味の時間に似合う本格ギアを駆使して、いつもより凝った「ソト飯」に挑戦してみるのも楽しいはずだ！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-732362" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_camp_goods_04-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />アウトドアライター<br />
大森弘恵さん<br />
フリーランスのライター、編集者。主なテーマはアウトドア、旅行で、ときどきキャンピングカーや料理の記事を執筆。プライベートは、WRでツーリング＆キャンプするのが趣味。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】キャンプ飯がより美味しくなる！ 厳選ギアたち"--></p>
<h2>1. 煙突効果で炎が集中し本格的火力を生み出す！</h2>
<p>タキビズム<br />
「ブースター」（8800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732389" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_camp_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>火力が安定しない焚き火では中華はもちろん、普段通りの調理も難しいもの。ソト飯でも味やクオリティを求める人にこそオススメしたいギアです（大森さん）</p></blockquote>
<p>「JIKABI」と組み合わせることでパラパラ炒飯に必要な火力を作り出す。ステンレスの強度を増すため厚みと曲げ加工が施されているほか、ツメで繋げる3分割式のため、分解すればかなりコンパクトになるなど実用的！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732390 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_camp_goods_02.jpg" alt="" width="560" height="373" /> ▲下の空気穴から空気を取り込み、煙突効果で火力をブースト。火加減が難しい焚き火でも安定した調理を叶える</p>
<h2>2. 組立て・収納1秒の折りたたみ式グリル</h2>
<p>Mt.SUMI<br />
「パーフェクトグリル ハーフユニット（サンマ）」（9900円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732391" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_camp_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>Mt.SUMIらしい1秒組み立てが特徴。IGT規格テーブルにインストールでき、自分だけのシステムキッチン作りができるのもイマドキ！（大森さん）</p></blockquote>
<p>ひっくり返すだけでスピーディーな組み立てと撤収が可能かつ、串物や魚などの長い食材も切らずにそのまま焼けるワイド設計を実現。グリルとしての使用はもちろん、スキレットやダッチオーブンにも対応する堅牢性も◎。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732392 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_camp_goods_04.jpg" alt="" width="429" height="429" /> ▲単体での使用のほか、対応する別売りテーブルと組み合わせての“焼き鳥屋スタイル”もオツ！</p>
<pre>※IGT規格に準拠しておりますが、テーブルの天板受けが14mm以上あるテーブルには適合しない場合があります。ご注意ください。</pre>
<h2>3. この3つがあればそれでOK！ 細部までこだわったキッチンツール</h2>
<p>ゼインアーツ<br />
「ノクツールズ（ターナー、レードル、トング）」（各1150円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732393" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_camp_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>畳めて持ち運べるキッチンツール。ありきたりなグッズと思うなかれ。すくいやすさ・つまみやすさが計算され尽くしているんです（大森さん）</p></blockquote>
<p>ゼインアーツのキッチンツールシリーズ。すべて高耐熱樹脂仕様かつ、ハンドル部分を折りたためるフォールディング仕様を採用。使い勝手と収納性のバランスを両立した。この三種の神器があれば一通りの調理はこなせる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732394" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_camp_goods_06.jpg" alt="" width="1080" height="720" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732395" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_camp_goods_07.jpg" alt="" width="494" height="330" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732396 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_camp_goods_08.jpg" alt="" width="494" height="330" /> ▲折りたたみ機能のほか、深めのレードルや細かな作業もできるトングなど「使いやすさ」を徹底！</p>
<h2>4. アウトドア調理には伸縮可能な菜箸を！</h2>
<p>ベルモント<br />
「フィールドスティック30」（3300円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732397" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_camp_goods_09.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>「ふつうの箸でいいじゃん」なんて思っていませんか？ 油が跳ねる炒め物や深めの鍋を使うとき、この一膳があるととても便利なんです！（大森さん）</p></blockquote>
<p>既存商品のフィールドスティックの長さから、テレスコ部分を引き伸ばせば菜箸に丁度良い30cmの長さになるというスグレモノ。調理の際は菜箸として使い、食事の際は22cmの箸として使うことができる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732398 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_camp_goods_10.jpg" alt="" width="1191" height="398" /> ▲焚き火を使用しての調理など、熱源からちょっと離れた場所からの作業にもあると重宝する</p>
<h2>5. 仲間とカコム（囲む）ことで、よりワクワクするアウトドア体験を！</h2>
<p>SOTO<br />
カコムシリーズ<br />
「ベーススタンド」（4400円）<br />
「グリルプレート」（6930円）<br />
「おでん鍋」（7700円）<br />
「ジンギスカン鍋」（4400円）<br />
「たこ焼きプレート」（4400円）<br />
「スモーカー」（1万3750円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732399" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_camp_goods_11.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>キャンプでの調理の幅を広げてくれるカコムシリーズ。本命はやっぱりおでん鍋。鍋料理はもちろん、熱燗、炊飯などいろいろ使えそうです！（大森さん）</p></blockquote>
<p>ベーススタンドに、グリルプレートやおでん鍋、ジンギスカン鍋、たこ焼きプレート、スモーカーをセットして使用できるカコムシリーズ。手軽なのに本格的なキャンプ飯がたのしめ、もっていくだけで人気者になれること間違いなし。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732401" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_camp_goods_13.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732400 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_camp_goods_12.jpg" alt="" width="468" height="551" /> ▲対応するプレートや鍋が豊富。挑戦したいメニューや楽しむ仲間にあわせて選びたい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><strong>＜ソトで飲むコーヒーは格別!? せっかくなら本格ギアで楽しむべし！＞</strong></p>
<p>オレゴニアンキャンパー<br />
「ヘキサポット 600ml」（6380円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732402" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_camp_goods_14.jpg" alt="" width="815" height="544" /></p>
<p>プロ感覚のハンドドリップコーヒーを楽しめるケトル。独自設計の六角形ボディと空気を遮断する注ぎ口で簡単にサイフォン効果を得られる。まさしく趣味人のためのギアだろう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732403" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_camp_goods_15.jpg" alt="" width="978" height="490" /></p>
<p>タキビズム<br />
「ロースター」（1万9910円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732405" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_camp_goods_17.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>焚き火のそばで香りとともに自分好みにコーヒー豆を焙煎できるロースター。ナッツ、ポップコーン、お茶にも最適で、ロマン枠の調理器具としてもセンスを感じる逸品だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732404" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260521_camp_goods_16.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/tag/趣味ギア適性診断/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">特集【趣味ギア適性診断】</span></a></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号48-49ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文／小沢大介　監修／大森弘恵＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/732224/" target="_blank" rel="noopener">◆山歩き、もっとラクしたくない？ ビッグアグネスの新作「VST」がULハイカーの理想に近すぎる件</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/731718/" target="_blank" rel="noopener">◆虫・汗・ニオイ。夏キャンプの三大困りごとはスノピの新作スプレーでまるっと解決</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/727513/" target="_blank" rel="noopener">◆コールマン発・ハードクーラーの常識を覆す！使わない時は約11cmのペチャンコになる新作</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ついにVAIOもCopilot+ PCに！作業効率が爆上がりする新モデルの実力とは？</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/733073/</link>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 06:00:41 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-05-21 06:00:41</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[AI搭載PC]]></category>
		<category><![CDATA[Copilot]]></category>
		<category><![CDATA[Copilot＋ PC]]></category>
		<category><![CDATA[VAIO]]></category>
		<category><![CDATA[ラップトップ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>AI需要による世界的なメモリやSSD不足、輸送コストの上昇、円安などあらゆる要因によって高騰し続けているPC。リモートワークのお供であるノートPCも例外ではなく、その価格は上がり続けています。</p>
<p>終わりの見えない価格上昇を見据えるのであれば、多少値が張ろうとも長く使えるPCを選ぶのも有効な手段。仕事やクリエイティブな活動で本格的に使うなら調べものや画像加工、翻訳など効率的に作業をサポートし、生産性を高められるCopilot+ PCを選んでみては？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732586" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_vaio_42.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>その選択肢のひとつとして今回紹介するのがVAIO初のCopilot+ PCとして刷新された5月22日発売の最上位モデル「VAIO SX14-R（個人向け）」（予想実勢価格：26万9500円～）と「VAIO Pro PK-R（法人向け）」（同36万4400円～）です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732587" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_vaio_43.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>両モデルとも作業のしやすい14型ワイド液晶を搭載しつつも1kgを切る軽量性と堅牢性を備えた、携帯性に優れたテレワークにピッタリな仕様。OSにはWindows11を搭載しており、プロセッサーやストレージ、ディスプレイなどは購入時（VAIOストアの場合）にカスタマイズ可能です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732581" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_vaio_37.jpg" alt="" width="1200" height="594" /></p>
<p>大きく進化したのは“Copilot+ PC”になったことで、最大50 TOPS（1秒あたり最大50兆回のAI演算が可能）を行うNPUを備えた最新SoCの“インテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサー”を搭載。さらに、VAIO独自の技術である“VAIO TruePerformance”がそのパフォーマンスを最大限に引き出します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732596" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_vaio_52.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p>ちなみに、“Copilot+ PC”はPC上の過去の操作履歴を検索、再現できる「リコール」、思い通りの絵をカタチにしてくれる“ペイント”アプリに追加された「コクリエイター」、WEB会議や動画の音声を瞬時に翻訳して字幕にしてくれる「ライブキャプション」などのAI機能を活用することが可能です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732577" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_vaio_33.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>ストレージも強化されており、PCIe 5.0に対応した第5世代のハイスピードSSDを選択した場合の転送速度は第4世代と比較して177％も向上。大容量ファイルのコピーやアプリケーション起動もサクサク進むので日々の作業がより快適に。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】バッテリー持ちもパワーアップ！"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732578" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_vaio_34.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p>そして、ノートPCで重要なバッテリー持ちもパワーアップ！ 大容量バッテリーを選択した場合（液晶はアンチグレアのWUXGAを選択）、両モデルとも動画再生時で約20～20.5時間、アイドル時で約36～37時間の駆動が可能。ほぼ丸1日使っていてもバッテリー切れの心配はありません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732594" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_vaio_50.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>なお、日本初（※）のバッテリー保証サービスの対象機種となっているのもトピックのひとつ。個人向けは購入から3年以内に満充電時の容量が80％以下、法人向けは購入から4年以内に60％以下になったらバッテリー無償交換の対象に。ノートPCの弱点でもあるバッテリーの劣化を心配することなく長く使えるのは大きなメリットになるはず！</p>
<p>その他、最新モデルの注目機能としてはカメラのフレームレートを制限することでバッテリー消費を抑えてくれる「エコ撮影モード」を搭載。バッテリーが長持ちするから外出先でのオンライン会議もバッチリ！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732632" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_vaio_88.jpg" alt="" width="1000" height="390" /></p>
<p>また、複数人がPCを囲んで会議する際に声をしっかり届けてくれるVAIOならではの「会議室モード」は立体音響の“Dolby Atmos”と内蔵スピーカーのチューニングによってPCの正面にいる人以外にも声が聞こえやすくなりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732582" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_vaio_38.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>本体カラーは「VAIO SX14-R」がディープエメラルド、アーバンブロンズ、ファインブラック、ブライトシルバー、ファインレッドの5色で、「VAIO Pro PK-R」がディープエメラルド、アーバンブロンズ、ファインブラック、ブライトシルバーの4色を展開。個性的なカラーを選べるのも嬉しいところ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732629" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_vaio_85.jpg" alt="" width="1200" height="666" /></p>
<p>さらに、個人向けの「VAIO SX14-R」にはVAIOストア専用モデルとなる特別仕様の「ALL BLACK EDITION」と「勝色特別仕様（濃い藍色）」も発売されます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732631" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_vaio_87.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>便利なAI機能をフルで活用できるVAIO初のCopilot+ PC。仕事用のノートPCを買い替えようと思っている人やハイスペックなノートPCの購入を検討している方は特に要注目の一品です。</p>
<pre>※日本で販売されている法人及び個人向けノートPCのメーカー標準保証（本体に無償で付帯する保証）により、1年を超える使用に対するバッテリー経年劣化を保証していることにおいて。2025年11月時点、ステラアソシエ調べ。</pre>
<p>&gt;&gt; <a href="https://vaio.com/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">VAIO</span></a></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/727556/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆HHKBが本気で在宅ワークをアシスト。持ち運べる極小デスクがガチで使えそう</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/722546/" target="_blank" rel="noopener">◆マウスだけじゃなくキーボードにもこだわりを。疲れにくいデザインでPC作業をもっとラクにしよう</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/719137/" target="_blank" rel="noopener">◆“軽さ”は正義。ASUSのパワフルかつハイスペックなAI搭載ノートブック、その実力とは？</a></span></p>
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>デスク環境をそのまま持ち歩ける秀逸ギア6選【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/732339/</link>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 20:00:01 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[PFU]]></category>
		<category><![CDATA[アンカー・ジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[サンワサプライ]]></category>
		<category><![CDATA[ナカバヤシ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</strong></p>
<p>オフィスや自宅デスクの環境が良いばかりに、外出先の作業効率にギャップを感じることはないだろうか。移動先でもなるべく快適に作業する秘訣は、便利な周辺機器のちょい足しにあり！</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<p>こだわりのデスクと全く同じとまでは言わずとも、ソファや出先でもなるべく快適度の近い作業環境を実現したい。それには周辺機器の工夫が不可欠だ。</p>
<p>ノートPCで長時間作業する際の課題は、背中が丸くなり、姿勢が崩れることだろう。これでは身体の負担が大きくなり疲労感につながりやすい。解決策としては、卓上テーブルやPCスタンド、外付けモニターなどを駆使し、作業時の視線を自然な位置まで高めることが定石となる。</p>
<p>例えば、最近発売された製品ではPFUの「デスクエニウェア2」やサンワサプライのPCスタンドに注目だ。またここ数年で存在感を高めているXrealのARグラスも仮想のモバイルモニターとして使える興味深い選択肢だ。</p>
<p>そのほか、トラックボール付きのキーボードや、携行用のUSBハブが取り出せるドッキングステーション、AI機能対応の個人向けNASなど、モバイルワークに役立ちそうな個性的な製品は多数存在する。必要に応じてチェックしよう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-732265" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_01-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />ITライター<br />
井上 晃<br />
スマートフォンやスマートウォッチ、タブレットを軸に、最新ガジェットやITサービスなどを取材。Webメディアや雑誌などに記事を寄稿する。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】周辺機器でデスク周りをバージョンアップ！"--></p>
<h2>1. こだわりのセットをスマートに携行できる</h2>
<p>PFU<br />
「デスクエニウェア2」（2万2000円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732341" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_business_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>ソファやベッドでも扱いやすい位置でノートPCを操作したい人におすすめ。ノートPCと電源を運ぶだけでも良いですが、ハンドル付きのポーチとしてこだわりのキーボードや周辺機器をまとめて携行できる手段にも◎（井上）</p></blockquote>
<p>HHKBのキーボードに最適化したモバイルワークデスクシリーズの最新モデル。ノートPC、キーボード、分割パームレストなどをまとめて携行できるガジェットポーチだ。またポーチ自体を膝上テーブルとしても使える。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732344" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_business_goods_04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732342 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_business_goods_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲スマートグラスをモニターにして、ワイヤレスキーボードを接続すれば、どこでも作業環境を構築できる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732343 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_business_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲膝上テーブル利用時の天面には、ノートPCがズレるのを防ぐグリップバーが備わっている</p>
<h2>2. マウス操作もできる多機能キーボード</h2>
<p>ナカバヤシ<br />
「無線トラックボールキーボード」（1万5686円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732345" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_business_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>スティック型PCなどとこのキーボードを組み合わせれば、マウス無しのミニマルな装備で滞在先のホテルのテレビなどをモニターにPC作業ができるかも。メールチェックや資料確認に◎（井上）</p></blockquote>
<p>マウス操作が可能なWindows対応のワイヤレスキーボード。左肩にはマウスボタンとスクロールホイールを、上部右側にトラックボールを搭載する。両手でホールドした操作も。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732346 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_business_goods_06.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲上部右側にに19mmの光学式トラックボールを搭載。操作感度は1600CPI～800CPIまで4段階で調整可能だ</p>
<h2>3. モバイルディスプレイみたいなサングラス</h2>
<p>XREAL<br />
「XREAL 1S」（6万7980円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732347" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_business_goods_07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>ケーブル接続したデバイスの画面を投影するモバイルディスプレイとして使えます。モニターを設置できない出先やリビングなどでスクリーンを確保したい際の選択肢になるかも（井上）</p></blockquote>
<p>1月発売の新ARグラスで、解像度は片目ごとに1920×1200ドット。視野角52度の制限はあるが、2m先で約73インチ相当、10m先で約500インチ相当のスクリーンを再現する。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732348" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_business_goods_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732349 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_business_goods_09.jpg" alt="" width="1200" height="609" /> ▲コンテンツに集中したい場合には、背景を黒くできるなど、リアルの空間の見え方は3段階で調整できる</p>
<h2>4. 持ち運びに技アリ着脱式のUSBドック</h2>
<p>アンカー・ジャパン<br />
「Anker Nano ドッキングステーション（13-in-1, 着脱式USB-C ハブ）」（1万6990円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732350" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_business_goods_10.jpg" alt="" width="1200" height="674" /></p>
<blockquote><p>デスクではドッキングステーションとして使いながら、外出時には必要最小限のポート構成に切り替えて持ち運べます。ポート数の限定されたノートPCをお持ちなら要注目（井上）</p></blockquote>
<p>据え置き利用のドッキングステーションから、持ち運び用のコンパクトなUSBハブを取り外して使える1台2役な製品。両状態ともに最大100Wのパススルー充電もサポートする。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732351" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_business_goods_11.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732352 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_business_goods_12.jpg" alt="" width="1200" height="696" /> ▲持ち運び用のUSBハブも搭載端子が充実。各種USBのほか、SD／microSDカードやHDMIにも対応する</p>
<h2>5. PC画面を視線の高さまで引き上げるとラク</h2>
<p>サンワサプライ<br />
「PDA-STN89S」（7040円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732353" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_business_goods_13.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>出先でノートPCでのデスクワークを長時間行うと首が下を向いて姿勢が崩れがち。疲労感を軽減するには、ノートPCスタンドを活用して視線を高くするのもひとつの手です（井上）</p></blockquote>
<p>作業時の視線の高さを上げて姿勢を改善するのに使えるノートPC用スタンド。角度・高さの無段階調整が行えるうえ、台座が360度回転して向きの調整もできる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732354" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_business_goods_14.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732355 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_business_goods_15.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲金属製ゆえにスタンド部にマグネットを固定できる。ケーブルホルダーやペンなど周辺機器の整理で工夫可能だ</p>
<h2>6. 個人利用にも適したパーソナルクラウド</h2>
<p>UGREEN<br />
「DH2300」（実勢価格：3万2880円前後）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732356" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_business_goods_16.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>クラウドストレージでは継続的に月額料金がかかりますが、NASなら初期費用のみでデータの保存先を確保できます。NFCでスマホをかざすだけで接続できる手軽さも特徴です（井上）</p></blockquote>
<p>保存した写真を人物やシーン、場所などで自動分類してくれる機能に対応したNAS。セットするHDDは別売なので必要に応じて購入する必要があることに留意しよう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732357" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_business_goods_17.jpg" alt="" width="1200" height="1199" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732358 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_business_goods_18.jpg" alt="" width="1200" height="801" /> ▲仕事の資料や領収書、写真や動画など、大容量データをまとめて保管できる手段としてチェックしておこう</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/仕事の質を上げるビジネスギア最適解/" target="_blank" rel="noopener">特集【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</a></span></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号76-77ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文・監修／井上 晃＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/727556/" target="_blank" rel="noopener">◆HHKBが本気で在宅ワークをアシスト。持ち運べる極小デスクがガチで使えそう</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/722546/" target="_blank" rel="noopener">◆マウスだけじゃなくキーボードにもこだわりを。疲れにくいデザインでPC作業をもっとラクにしよう</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/715874/" target="_blank" rel="noopener">◆ただのUSBポートじゃない!？一部をUSB-Cハブとして持ち歩けるAnkerの着脱式ドッキングステーションとは？</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_business_goods_07-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>売れ筋は個性派＆酷暑対策!? “イマドキ”キャンプギア活用法【趣味ギア適性診断】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/732373/</link>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 12:00:34 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア/スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[SOTO]]></category>
		<category><![CDATA[アルペンアウトドアーズ]]></category>
		<category><![CDATA[キャプテンスタッグ]]></category>
		<category><![CDATA[ユニフレーム]]></category>
		<category><![CDATA[趣味ギア適性診断]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【趣味ギア適性診断】</strong></p>
<p>今シーズンも多くのギアが登場しているアウトドア市場。そんななかでも、特に年々過酷になる暑さへの対策機能や「ちょい足し」に嬉しいアイテムが増加中だとか。ブームが落ち着いた今だからこそ“あえて”マスを狙わない個性派モデルにも注目したい！</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h3 style="text-align: center;">【TYPE 5・アウトドアレジャー派】</h3>
<p>今のキャンプギア界のトレンドは、汎用性と個性を両立させることだとアウトドアライターの大森さんは語る。</p>
<p>「映えることも重要ですが、大前提として軽くて手軽、扱いやすいものが求められているようです。その上で、昨今では個性の強いアイテムが増えているという印象を抱いています」</p>
<p>代表例が最近増えている蓄光パーツ。利便性以上に、見た目のユニークさがウケているのだとか。一方で、AC電源を使用した家電やポータブル電源にも注目が集まっているという。</p>
<p>「その理由が酷暑対策。ギアのカテゴリでも5面や6面の真空断熱クーラーボックスや遮熱タープ、日傘は人気ですね。テント選びでも通気性が確保されているかどうか、遮光性はどうか、など暑さに対する機能のチェックは、今や必須事項です！」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-thumbnail wp-image-732362 alignleft" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_camp_goods_04-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />アウトドアライター<br />
大森弘恵さん<br />
フリーランスのライター、編集者。主なテーマはアウトドア、旅行で、ときどきキャンピングカーや料理の記事を執筆。プライベートは、WRでツーリング＆キャンプするのが趣味。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】キャンプに必携！　厳選ギア！"--></p>
<h2>■設営1分、撤収1分の「がんばらなくてもいいテント」</h2>
<p>アルペンアウトドアーズ<br />
「100％完全遮光ヘキサ型キャンプシェード」（Mサイズ：2万2990円／Lサイズ：2万9990円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732359" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_camp_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<blockquote><p>名前の通り簡単に遮光空間を作れちゃいます。ピクニックでのシェルター、キャンプでのリビングにピッタリです（大森さん）</p></blockquote>
<p>100％完全遮光ヘキサ型キャンプシェード。傘のようにたためる構造で、設営・撤収とも約1分の簡単設計なため、キャンプのハードルを下げてくれるラクラクなテント。Lサイズはトンネル連結可能なため、拡張性も◎。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732361 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_camp_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="898" /> ▲別売りの「ヘキサ型シェード用トンネル L」（6999円）で連結することでグループキャンプでもユニークに活用できる！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732360 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_camp_goods_02.jpg" alt="" width="495" height="371" /> ▲付属のハンドル付き収納バッグに入れて持ち運びも可能。収納時はMサイズで約W20×D20×H115cm</p>
<h2>■暗がりでも見つけやすい蓄光ボディのガストーチ</h2>
<p>SOTO<br />
「スライドガストーチ ルミナス ブルー」（3960円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732363" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_camp_goods_05.jpg" alt="" width="1093" height="1033" /></p>
<blockquote><p>ブラックカラーのテントやファニチャーが人気なこともあり、アウトドアシーンの雰囲気を壊さずほんのり光る蓄光パーツが注目されています（大森さん）</p></blockquote>
<p>蓄光ボディのため、カバンのなかや日没後のキャンプ場などの暗がりでも蓄光中は視認性が高く、いちいち明かりを点けたり消したりする一手間が不必要に。屋外の風が吹く状況でも炎が消えづらく、様々なものに着火可能だ。数量限定。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732364" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_camp_goods_06.jpg" alt="" width="785" height="785" /></p>
<h2>■あるとうれしい！ 使い回し抜群なロングテーブル</h2>
<p>キャプテンスタッグ<br />
「ちょこっとロングメッシュテーブル」（実勢価格：4378円前後）<br />
「ビストロちょこっとロングテーブル」（実勢価格：2728円前後）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732365" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_camp_goods_07.jpg" alt="" width="1024" height="512" /></p>
<blockquote><p>ローチェアの脇に置いてサイドテーブルにしたり、キッチンテーブルなどに載せてラックにしたりもできちゃいます（大森さん）</p></blockquote>
<p>ちょこっと使えるロングなテーブル。軽量で組み立て簡単、隙間に置ける細長いサイズ感がグッド。テーブルを2台使用してコンテナ台にすることもでき、板を置いて広いテーブルとして使うのもOK。脚を畳めばフラット収納も可能。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732367 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_camp_goods_09.jpg" alt="" width="455" height="455" /> ▲インダストリアルな見た目のメッシュテーブルは焚き火周りに置いてもサマになる！</p>
<h2>■自然に溶け込む、ミニマムな最新焚き火台</h2>
<p>ユニフレーム<br />
「ファイアレイル」（1万3200円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732366" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_camp_goods_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>超ロースタイルで直火感覚なのに、遮熱板を備えることでローインパクト。幅広いサイズの薪も組めるので、焚き火好きも満足（大森さん）</p></blockquote>
<p>機能美あふれる最新モデルで、直火さながらの低層設計がユニーク。地面への熱ダメージを考慮した遮熱板のほか、耐荷重性に優れたゴトクも付属する。重心が低いため重い鍋を乗せても思いのほか安定する。発売時期は現在未定。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732368 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_camp_goods_10.jpg" alt="" width="688" height="344" /> ▲携行時にはコンパクトにトランスフォーメーション。付属のゴトクごと薄くフラットになる</p>
<h2>■6面真空断熱パネル構造で、猛暑を制するクーラーボックス</h2>
<p>ハイランダー<br />
「真空断熱ハイランド クーラーボックス」（1万9800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732369" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_camp_goods_11.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>6面真空断熱パネルで2万円以下は安い！ 酷暑対策がトレンドになるなかでこの徹底したユーザー目線の価格設定が魅力です（大森さん）</p></blockquote>
<p>冷蔵庫にも使用される真空断熱パネルを、上面・側面・底面の6面すべてに配置。高い断熱効果を持つ発泡ウレタンとかけ合わせることで、従来モデルの2倍に当たる最大氷保持期間8日間を実現するなど、スペック面も十分！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732370" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_camp_goods_12.jpg" alt="" width="699" height="698" /></p>
<h2>■一台で2種類の燃料が使える、小回りの利くマルチストーブ！</h2>
<p>コールマン<br />
「デュアルガスバーナー ストーブ」（1万2980円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732371" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_camp_goods_13.jpg" alt="" width="1200" height="777" /></p>
<blockquote><p>OD缶・CB缶、どちらも使用可能なバーナー。本体に接続ホースを収納できるので、現地で忘れ物に気づく心配もありません！（大森さん）</p></blockquote>
<p>CB缶とOD缶燃料の両方が使えるマルチストーブ。コンパクトなので卓上での調理や、別売りの「フラットテーブル／60（ブラック）」（1万230円）にビルトインできる3way仕様が便利だ。約W42.5×D31.5×H18cm</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732372 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_camp_goods_14.jpg" alt="" width="820" height="583" /> ▲本体に収納可能な2種類のホースのほか、収納ケース、ガス缶固定用フックも付属する</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/趣味ギア適性診断/" target="_blank" rel="noopener">特集【趣味ギア適性診断】</a></span></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号46-47ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文／小沢大介＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/731718/" target="_blank" rel="noopener">◆虫・汗・ニオイ。夏キャンプの三大困りごとはスノピの新作スプレーでまるっと解決</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/720623/" target="_blank" rel="noopener">◆キャンプの大容量ボックス、重すぎ問題。行き着いたのは“36Lバスケット”でした</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/706027/" target="_blank" rel="noopener">◆意外と難しい冬キャンプのポタ電選び。1泊2日にちょうど良さそうなのがジャクリから出るって</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260520_camp_goods_08-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>これがウェアラブルデバイス？ 画面がないGoogle Fitbit Airは本当に使えるのか</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/733057/</link>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 06:00:08 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-05-20 06:00:08</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[ウエアラブル]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Google Fitbit Air]]></category>
		<category><![CDATA[ウェアラブルデバイス]]></category>
		<category><![CDATA[スマートウォッチ]]></category>
		<category><![CDATA[スマートデバイス]]></category>
		<description><![CDATA[<p>健康管理やトレーニングの効果をチェックするために普段からスマートウォッチやスマートバンドを着用している人は多いと思いますが、どこまで着けていますか？</p>
<p>例えば、会社では着けていても社外の打ち合わせでは見た目を気にして着けなかったり、寝るときは邪魔になって外してしまったり、意外と外していることも多いのではないでしょうか。ただ、就寝時は装着していないと睡眠ログがチェックできないなど不都合もありますよね…。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732835" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_google_16.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>それならば、と常に着けていられるように“ディスプレイをなくしてしまった”スマートバンド、もといフィットネスアクティビディトラッカーバンドがGoogleから登場！ 5月26日より「Google Fitbit Air」（1万6800円）が発売。現在Googleストアにて予約を受付中です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732866" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_google_47.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>ディスプレイをなくしたことでセンサーとバンドのみのシンプルな構造になり、出っぱりも少なく装着感は実に快適。重さもわずか約12g（バンド装着時）なので着けているのを忘れてしまうほど。さりげなく装着しているだけで健康管理やトレーニング補助をしてくれるのがこのトラッカーの強みです！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732832" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_google_13.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>ディスプレイがないので計測したデータはアプリを介してスマホやタブレットなどでチェックすることになりますが、トレーニングなどの活動中はデータを気にする必要がないので逆に集中できるというメリットも。もちろん、スマートウォッチと違ってメッセージ通知やキャッシュレス決済などの機能は備えておらず、あくまでもフィットネスやヘルスチェックに特化したデバイスという位置付けになります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732831" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_google_12.jpg" alt="" width="900" height="1200" /></p>
<p>ぺブルと呼ばれる本体には光学式心拍数モニター、赤外線センサー、温度センサー、3軸加速度計などの複数のセンサーを備えており、心拍数、血中酸素ウェルネス（SpO2）、心拍変動（HRV）、皮膚温度の変動などの計測が可能。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732828" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_google_09.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>バッテリー駆動時間は最長7日間と長持ちなので毎日充電しなければならないというストレスは一切ナシ。5分の充電で1日分駆動する急速充電にも対応しています。また、水深50mまでの防水性・耐水性を備えているため汗や雨、シャワーなどで濡れても問題ありません（ただし、摩耗や環境の影響で低下、消失する場合があります）。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】データをチェックするためのアプリも使いやすく刷新"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732848 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_google_29.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲「アクティブ バンド」</p>
<p>なお、バンドはObsidian（黒）、Lavender（水色）、Berry（赤）、Fog（薄い灰色）の4色の中から選べるほか、濡れに強いシリコン製の「アクティブ バンド」（5499円）や高級感のある「プレミアム モダンバンド」（7859円）の付け替えバンドも用意されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732851 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_google_32.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲「プレミアム モダンバンド」</p>
<p>スマホでデータを見るためのアプリも「Fitbit アプリ」から「Google Health アプリ」へと刷新され、順次自動で更新される予定。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732821" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_google_02.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>複数のデバイスで包括的にデータを集積できるため、例えばトレーニング中は液晶搭載のスマートウォッチでデータをチェックして、寝るときにだけ「Google Fitbit Air」を装着して睡眠データを収集するという使い分けも。ちなみに「Google Health アプリ」はAndroid（11以降）とiOS（16.4以降）の両方に対応しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732823" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_google_04.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>「Google Health アプリ」ではデータが「今日」「睡眠」「フィットネス」「健康」の4つの項目で管理され、例えば「今日」では歩数（距離）や消費カロリーなどを、「睡眠」では睡眠時間やスコアなどをチェックできます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732824" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_google_05.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p>さらに月額1500円（年額1万3000円）のサブスク「Google Health Premium」に加入すればAIがフィットネスプランを組み立てたり、健康のために役立つアドバイスをくれたり、パーソナルコーチになってくれる「Google Health コーチ」を利用することも可能。いつでも相談できるコーチが身近にいれば、ダイエットもトレーニングも長続きするはず！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-732827" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_google_08.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<p>装着感や駆動時間が向上したことでフィットネスや健康管理がより身近な存在になるGoogle発のフィットネスアクティビディトラッカーバンド。日常的に「Google Fitbit Air」を着けている人を多く見かける日もそう遠くはないかもしれません。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://store.google.com/jp/category/watches_trackers?hl=ja&amp;pli=1" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">Google</span></a></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/731281/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆これが6000円台!? 最初のスマートウォッチで後悔したくないなら「HUAWEI Band 11」は良い選択肢</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/731802/" target="_blank" rel="noopener">◆忘れ物、落とし物が多い人、iPhone、Android両対応のスマートタグ「ペブルビー」を使ってみる？</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/711316/" target="_blank" rel="noopener">◆テックはここまでお洒落になる。Ultrahuman×DIESELの高性能スマートリング</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_google_54-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>ビジネス環境を超絶サポートする技あり周辺機器6選【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/732330/</link>
		<pubDate>Tue, 19 May 2026 20:00:54 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[BenQ]]></category>
		<category><![CDATA[COFO]]></category>
		<category><![CDATA[Keychron]]></category>
		<category><![CDATA[PFU]]></category>
		<category><![CDATA[仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</strong></p>
<p>デスクにこだわれば、仕事も趣味も勉強も捗ること間違いなし。こだわりの周辺機器にアップデートして、モチベーションが上がるスマートな作業環境を目指してみよう！</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<p>散らかったままのデスクではパフォーマンスは出にくい。重い腰をあげてデスク環境を変えるためにも、周辺機器を新調してみるのはアリだ。</p>
<p>まずノートPCかデスクトップかを問わず、作業能率をアップする意味では、外付けモニターの導入は欠かせない。ただし、モニタースタンドはデスクスペースを占領しがちだ。快適なデスク環境を構築する意味では、2～4万円程度の予算を捻出して、なるべくモニターアームでの設置を心がけたい。</p>
<p>最近の製品では、2枚のモニターを自由度高く設置できるCOFO製の2本腕アームに注目だ。なおクリエイティブワークが発生する場合には、モニター自体の色味のバランスにもこだわりたい。例えば、BenQのMac向けモニターは値は張るものの、アップル純正モニターよりもひと回り安価に導入できる。</p>
<p>そのほか好みや必要に応じてトラックボールマウスやゲーミングレベルのキーボードを導入することでも、デスク作業の快適度を引き上げられるはずだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-732265" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_01-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />ITライター<br />
井上 晃<br />
スマートフォンやスマートウォッチ、タブレットを軸に、最新ガジェットやITサービスなどを取材。Webメディアや雑誌などに記事を寄稿する。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】周辺機器でデスク周りをバージョンアップ！"--></p>
<h2>1. モニター2枚でスマートに作業効率をアップ</h2>
<p>COFO<br />
「無重力モニターアームPro（上下配置版）」（3万2999円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732306" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_business_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>モニターのスタンドが無くなるだけでデスクはスッキリします。さらに2枚の外部モニターで作業領域を広く確保すれば、作業も捗ること間違いなし。縦・横の配置を自在に変えられる同アームは、対応できる用途も広めです（井上）</p></blockquote>
<p>上下配置や縦×横の組み合わせなどにも対応するデュアルモニターアームで、最大40インチの外部モニター×2枚を設置可能。モニター配置を横並びでなく上下にしたり、縦向きで配置したりできる柔軟さもポイントだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732307 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_business_goods_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲マットブラックとマットホワイトの2色。クランプで10～55mm、グロメットで10～55mm厚の天板に対応</p>
<h2>2. 一度慣れたらやみつき、負担少ないトラックボール</h2>
<p>エレコム<br />
「HUGE PLUS」（1万9800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732309" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_business_goods_04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>腕の動きが不要なため、マウス用のスペースを節約でき、腕や手首の負担も軽減できるのがメリット。ボタンにショートカットの割り当てもでき、効率的な作業が期待できます（井上）</p></blockquote>
<p>昨年11月に8年ぶりのリニューアルを遂げた大型トラックボールマウス。直径52mmの大玉を人差し指で操作するタイプで、静音性の高いスイッチも採用する。有線無線に両対応。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732311" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_business_goods_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732308" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_business_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732310 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_business_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲支持ユニットは簡単に着脱可能で、静音性に優れる別売の「人工ルビーユニット」に交換することも可能だ</p>
<h2>3. 紙の書類のデジタル化はイメージスキャナーで</h2>
<p>PFU<br />
「ScanSnap iX2400」（4万8400円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732312" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_business_goods_07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>名刺やレシート、各種書類をすばやくデジタル化するならコレ。ワンボタンで操作でき、かつUSB接続特化でワイヤレスの接続不良に悩みづらいというシンプルな操作性が魅力です（井上）</p></blockquote>
<p>フラッグシップモデルと同じスキャン速度が魅力。A4用紙を1度に100枚までセットでき、コストパフォーマンスに優れる。ただし、USB接続専用。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732314" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_business_goods_09.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732313 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_business_goods_08.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /> ▲セットした原稿先端の傾きを検知し、原稿破損の可能性がある場合には、用紙の搬送を停止する機能も備える</p>
<h2>4. ごちゃごちゃしやすい電源は、目立たぬ箇所に固定する</h2>
<p>エレコム<br />
「ECT-1530BK」（2399円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732315" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_business_goods_10.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>デスクをスッキリ見せつつ、効率的な環境に整えるには配線の工夫が必須。電源タップを見えない箇所や使いやすい位置にセットするには、マグネットで固定できるタイプが◎です（井上）</p></blockquote>
<p>マグネット内蔵で、机の枠組みやデスク下のキャビネットなどに固定できる電源タップ。ほこり防止シャッターと雷サージも搭載し、デスク周りやオフィスでの使用にも安心だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732316" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_business_goods_11.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732317 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_business_goods_12.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲接続機器への給電を一括してオン・オフできるスイッチを搭載。節電を意識したい場合も待機電力を抑えやすい</p>
<h2>5. MacBookと同じ色味でモニターを増設できる</h2>
<p>BenQ<br />
「Mac向けモニター MA320UG」（15万2820円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732318" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_business_goods_13.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>MacBookユーザーが外部モニターを設置する際に、統一感のある作業環境を構築可能。「せっかく広いモニターを設置したのに表示すると色味が変」なんて事態を避けられます（井上）</p></blockquote>
<p>昨年12月に発表された31.5インチの5Kモニターで、クリエイティブワークに最適。色域はP3を98％カバーする。ミニマルなデザインも◎だ。同シリーズには27型の「MA270S」も。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732319 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_business_goods_14.jpg" alt="" width="1200" height="629" /> ▲MacBookの画面に近い色味で表示できるM-bookモードを搭載。リフレッシュレートの120Hz対応もポイントだ</p>
<h2>6. ゲーミング用途じゃなくてもワクワクするキーボードを</h2>
<p>Keychron<br />
「Keychron Q1 HE 8K」（実勢価格：6万3800円前後）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732320" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_business_goods_15.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>書斎で仕事もゲームも本気でやるなら、ゲーミングにも使える低遅延なキーボードを。Webブラウザ上でマクロをカスタマイズすれば幅広いシーンで効率アップが可能です（井上）</p></blockquote>
<p>日本語配列75％レイアウトを採用した有線キーボード。磁気スイッチを採用しており、ラピッドトリガー機能もサポート。有線利用時にはポーリングレート8000Hzに対応する。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732321 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_business_goods_16.jpg" alt="" width="1200" height="675" /> ▲磁気スイッチゆえに、ひとつのキーに対して、押下の深さに応じて最大4つまでの機能を割り当てられる</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/仕事の質を上げるビジネスギア最適解/" target="_blank" rel="noopener">特集【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</a></span></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号74-75ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文・監修／井上 晃＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/727556/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆HHKBが本気で在宅ワークをアシスト。持ち運べる極小デスクがガチで使えそう</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/722546/" target="_blank" rel="noopener">◆マウスだけじゃなくキーボードにもこだわりを。疲れにくいデザインでPC作業をもっとラクにしよう</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/711603/" target="_blank" rel="noopener">◆amadanaの新商品が美しくミニマルなディスプレイである理由</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_business_goods_01-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>車中泊もロングドライブも快適に！クルマ旅必携ギア7選【趣味ギア適性診断】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/732287/</link>
		<pubDate>Tue, 19 May 2026 12:00:19 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<category><![CDATA[クルマ/乗り物]]></category>
		<category><![CDATA[Jackery]]></category>
		<category><![CDATA[SOTO]]></category>
		<category><![CDATA[ゴードンミラー]]></category>
		<category><![CDATA[コールマン]]></category>
		<category><![CDATA[趣味ギア適性診断]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【趣味ギア適性診断】</strong></p>
<p>普段乗っているクルマで車中泊や長時間のドライブを楽しむ際に、ぜひ持っておきたいアイテムを厳選紹介。今回ピックアップしたギアは、クルマ旅だけではなく、キャンプなどにも使えるので買って損ナシ！</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h3 style="text-align: center;">【TYPE 4・お出かけ＆クルマ旅派】</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-732231" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_camper_goods_01-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />エディター／ライター<br />
高橋 満さん<br />
求人誌、中古車雑誌の編集部を経て、1999年からフリーの編集者／ライターとして活動。自動車、音楽、アウトドアなどジャンルを問わず執筆。コンテンツ制作会社「ブリッジマン」代表。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1. クラス最小ボディを実現した人気モデルのニューカラー</h2>
<p>Jackery<br />
「Jackery ポータブル電源 1500 New」（14万9800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732289" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_camp_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>ポータブル電源はコンパクトなものがベスト。しかし容量や出力が足りないと元も子もないので、自分が使うシーンを考慮して選びたいところ（高橋さん）</p></blockquote>
<p>大容量1536Whでありながら、軽量コンパクトで持ち運びやすいのが特徴。また2000Wの高出力で、電子レンジや電気ストーブなどの家電が使用可能。家庭用ACコンセントで最速1時間で80%充電できる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732290" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_camp_goods_02.jpg" alt="" width="999" height="1000" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732291 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_camp_goods_03.jpg" alt="" width="569" height="382" /> ▲出力ポートはAC×3、USB Type-C×2、USB Type-A×1。スマホやノートPCなど最大7つの機器を同時に充電できる</p>
<h2>2. 厚さ5cmで快適な寝心地！ 自動膨張式マット</h2>
<p>コールマン<br />
「キャンパー インフレーターマット／シングルⅢ」（1万450円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732292" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_camp_goods_04.jpg" alt="" width="1200" height="690" /></p>
<blockquote><p>キャンピングカーはベッドが専用設計されていますが、カスタムしていないクルマでリアシートを倒して寝る場合、マットは必須です（高橋さん）</p></blockquote>
<p>バルブを全開にすることで、自動で空気を吸い込んで膨張するシングルサイズのインフレーターマット。厚さ5cmのポリウレタンフォームを使用しており、収納袋付きでコンパクトに持ち運べる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732293 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_camp_goods_05.jpg" alt="" width="455" height="303" /> ▲膨らみが足りない時は、付属の収納ケースをエアポンプとして使用</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】クルマ旅、相棒にしたいアイテムたち！"--></p>
<h2>3. 大型ミニバン対応の広いハイタイプ</h2>
<p>ロゴス<br />
「Tradcanvas ハイタイプ カーサイドオーニング」（4万3780円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732294" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_camp_goods_06.jpg" alt="" width="1200" height="600" /></p>
<blockquote><p>車内のスペースは限られているので、プライベート空間を外まで広げて快適性を高めたいところ。そんな時にサイドタープがおすすめです（高橋さん）</p></blockquote>
<p>広々とした居住空間が魅力のカーサイドタープ。ハイタイプの大型ミニバンに対応し、取り付けも簡単。3方向から出入りでき、裾には雨の浸入を防ぐマッドスカートを装備。丈夫で軽量なアルミ製フレームを使用。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732295 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_camp_goods_07.jpg" alt="" width="873" height="436" /> ▲大型リビングスペースを確保でき、正面とサイドの3方向から出入り可能。ジョイントが付属し、クルマと簡単に連結できる</p>
<h2>4. 車種別設計のクルマ用網戸夏の車中泊をサポート</h2>
<p>アイズ<br />
「ウインドーバグネット」（VOXY80系セカンド2枚セット：1万2100円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732296" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_camp_goods_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>車中泊の必須アイテム。防虫ネットがあれば車内に風を入れつつ虫を避けられます。車種専用設計のものを選ぶと、窓に隙間が生まれないのでおすすめです（高橋さん）</p></blockquote>
<p>はめ込み式のクルマ用網戸。車種別専用設計で窓にぴったりフィットし、装着したまま窓の開閉が可能。枠はABS樹脂、網はグラスファイバー製で、たばこの火が触れたくらいでは穴が空かない丈夫なつくりも◎。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732297 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_camp_goods_09.jpg" alt="" width="586" height="390" /> ▲車種別設計のジャストサイズで、クルマの外観に影響しないのもポイント。RV車を中心に200車種以上に対応</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732298 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_camp_goods_10.jpg" alt="" width="438" height="292" /> ▲ネジや工具は一切必要がなく、窓ガラスの溝にはめ込むだけで誰でも簡単に装着できる</p>
<h2>5. 車内の天井が大容量の収納スペースに！</h2>
<p>ゴードンミラー<br />
「コーデュラ カーゴポケット」（5200円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732299" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_camp_goods_11.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<blockquote><p>車中泊でとにかく困るのが小物の置き場。使いたい時になくなっていて、探すのにひと苦労ということも多いので、収納ポケットがあると便利です（高橋さん）</p></blockquote>
<p>四隅のテープを使って天井に設置する、総容量33Lの収納ポケット。表と裏にメッシュポケットを備える。タフなコーデュラファブリックの表面に撥水加工、裏面にPVCコーティングを施した特別な生地を使用。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732300 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_camp_goods_12.jpg" alt="" width="450" height="540" /> ▲中央のデイジーチェーンに小物を吊すことが可能。耐荷重は約5kgで、ミニランタンを吊すといった使い方ができる</p>
<h2>6. 4つに分離して使える人気ランタンの最新モデル</h2>
<p>コールマン<br />
「クアッド マルチパネル ランタンplus（グリーン）」（1万2870円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732301" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_camp_goods_13.jpg" alt="" width="1156" height="1155" /></p>
<blockquote><p>車中で安全に使えるLEDランタンも必須。ランタンは複数持っておくと便利で、これは一台を4つに分離できるので使い勝手抜群です（高橋さん）</p></blockquote>
<p>発光パネル4面が取り外せる便利なランタン。夜間にトイレに行く時はトーチとして使用できる。明るさは3段階に切り替え可能で、光量は最大約800ルーメン相当。防水性能はIPX4、電源は乾電池のほかUSB給電にも対応。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732302 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_camp_goods_14.jpg" alt="" width="502" height="502" /> ▲各パネルは背面にスタンドとマグネットを搭載。テーブルに置いたり、クルマの外装に貼り付けたりして使うことができる</p>
<h2>7. 開くだけで脚が飛び出す、扱いやすいアルミテーブル</h2>
<p>SOTO<br />
「フィールドホッパー Trek」（6930円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732303" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_camp_goods_15.jpg" alt="" width="1200" height="600" /></p>
<blockquote><p>テーブルは車内で扱いやすいミニサイズがおすすめです。また、車中泊ではシングルストーブを使う場合もあると思うので、耐熱性が高いものが◎（高橋さん）</p></blockquote>
<p>車中泊やドライブの休憩に最適なアルミ製のソロテーブル。前モデルからスタンド脚をパイプ材へ変更し、天板厚を薄くするなど軽量化。パッと開くだけのワンアクションで4本のスタンドが飛び出す独自構造を採用している。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732304 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_camp_goods_16.jpg" alt="" width="590" height="394" /> ▲A4ハーフサイズに小さく折りたたむことが可能。約290gと軽く、複数持ちもアリ。タイベック素材の収納ケースが付属する</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/趣味ギア適性診断/" target="_blank" rel="noopener">特集【趣味ギア適性診断】</a></span></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号42-43ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜取材・文／津田昌宏　監修／高橋 満＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/731718/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆虫・汗・ニオイ。夏キャンプの三大困りごとはスノピの新作スプレーでまるっと解決</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/720623/" target="_blank" rel="noopener">◆キャンプの大容量ボックス、重すぎ問題。行き着いたのは“36Lバスケット”でした</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/706027/" target="_blank" rel="noopener">◆意外と難しい冬キャンプのポタ電選び。1泊2日にちょうど良さそうなのがジャクリから出るって</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260519_camp_goods_01-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>思わず夜に出かけたくなる！ POLER×フリークス ストアのカプセルコレクションはナイトアクティビティにうってつけ！</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/732975/</link>
		<pubDate>Tue, 19 May 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-05-19 06:00:00</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[アパレル]]></category>
		<category><![CDATA[バッグ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[小物]]></category>
		<category><![CDATA[POLeR]]></category>
		<category><![CDATA[POLER THE 3RD EYE COLLECTION for FREAK'S STORE]]></category>
		<category><![CDATA[コラボアイテム]]></category>
		<category><![CDATA[スケボー]]></category>
		<category><![CDATA[フリークス ストア]]></category>
		<description><![CDATA[<p>国際的なスポーツの祭典の競技に加わったことで、一般への認知度と理解が爆発的に広がったスポーツ、スケートボード。もともとフィールドと日常が密接に隣り合うため、そのライフスタイルやカルチャーが多くの若者に支持されており、ヒップホップなどの音楽シーンやファッションシーンにもその影響を色濃く与えてきました。</p>
<p>同アクションスポーツカルチャーを背景に生まれたブランドも多く、そのひとつが2010年にオレゴン州・ポートランドで誕生したPOLER（ポーラー）。スケーターにサーファー、そしてスノーボーダーのライフスタイルをミックスした新感覚のアウトドアブランドとして、”CAMP VIBES”を掲げながらアクティブスポーツとアウトドアを繋ぐ実用的なアイテムを展開しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732712" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_poler_83.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>そんなPOLERが人気セレクトショップFREAK'S STOREとコラボを実施！ “POLER THE 3RD EYE COLLECTION for FREAK'S STORE”と題し、カプセルコレクションを発表しました。本コラボの特徴は遊び心をギミックとしてプラスしたPOLERらしさ、そしてFREAK'S STOREならではのタウンユース視点を融合しているトコロ。ストリートにアウトドアとシーンを選ばない万能感も◎な全6型、早速チェックしていきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732701" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_poler_72.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>同コラボは暗闇を照らすライトやそれに合わせて着用できるリフレクター付きアイテムから構成されるコレクション。“THE 3RD EYE”とその名の通り“第三の目”を彷彿させるデザインがポイントのひとつです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732680 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_poler_51.jpg" alt="" width="1200" height="802" /> ▲「3rd Eye Calling Cap」</p>
<p>なかでも注目したいのが「3rd Eye Calling Cap」（6930円）。同ブランドの定番キャップに取り外し可能なUSB充電式ライトを搭載したインパクト抜群のアイテム。まるで第三の目が開くかの如く周囲や手元を照らします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732675" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_poler_46.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>夜間でも必要十分な光量と実用性もバッチリ。暗い場所での自転車走行やスケボーでの移動の際の安全性を高めてくれます。アウトドアシーンでも日が暮れた後の作業時に重宝するはず。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】街で映えるアウトドアベストやバッグなども"--></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732720 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_poler_91.jpg" alt="" width="1200" height="802" /> ▲「Response Vest」</p>
<p>続いてはアウトドアベストをリフレクターに仕様にアップデートした「Response Vest」（1万7600円）。胸元に2つ、左右に大きめのメッシュポケットを配置。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732722" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_poler_93.jpg" alt="" width="1200" height="802" /></p>
<p>幅広マチで収納力もあり、手ぶら移動にぴったり。前後のリフレクターで夜間でもしっかりと光を反射。夏のレイヤードスタイルにもすんなり馴染む1着です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732652 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_poler_20.jpg" alt="" width="802" height="1200" /> ▲「Response Transformer Bag」</p>
<p>さらに、ショルダー／ナップザックな2WAY仕様の「Response Transformer Bag」（6050円）も登場。リフレクター部分にナップザック部分が格納されているので、広げるだけでOK。「荷物が急に増えちゃった」なんてシーンで活躍間違いなしです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732672 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_poler_43.jpg" alt="" width="1200" height="802" /> ▲「Response Keyholder」</p>
<p>なお、高輝度リフレクターを採用した「Response Keyholder」（1430円）を付ければ、もう完璧！ ストリート感を演出しつつ、目印にも。オレンジ／イエロー／グリーンと3色展開なので好みのカラーをセレクトできます。ほかにも大胆にロゴを背中にプリントした「Response S／S Tee」（5995円）や「Response Socks」（1980円）もスタンバイ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732663 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_poler_33.jpg" alt="" width="1200" height="675" /> ▲「Response S／S Tee」</p>
<p>昼間はもちろん夜間での行動を意識した“本当に必要な機能”を搭載した6アイテム。身に付けるだけでソト遊びがより安全な環境に。これからの季節、積極的に活用したいものです。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.daytona-park.com/brand/poler/?sex=men" target="_blank" rel="noopener">POLER×FREAK'S STORE</a></span></p>
<p>＜文／GoodsPress Web＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.goodspress.jp/news/727516/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">◆スエード素材とアースカラーの絶妙なバランス。アディダス、西矢椛デザインの新作シューズ</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/702310/" target="_blank" rel="noopener">◆書を捨てよ、ストリートへ出よう。ポラロイド×スラッシャーは最強のスナップシューターだ</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/665697/" target="_blank" rel="noopener">◆スケーターバッグブランド「EDGELINK」の新作は夏でも快適仕様！高コスパにも注目です</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260512_poler_25-720x481.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>ホントに使えるビジネス特化型AIガジェット7選【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/732255/</link>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 20:00:34 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[IT/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[iFLYTEK]]></category>
		<category><![CDATA[Nothing]]></category>
		<category><![CDATA[PLAUD]]></category>
		<category><![CDATA[viaim]]></category>
		<category><![CDATA[仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</strong></p>
<p>AI時代の到来で、ビジネスシーンのスマート化が進行中だ。リモートワークやハリブリッドワークの現場では、デジタルギアが仕事効率化の決め手。効率化と時間短縮に繋がる最新7アイテムをピックアップした！</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<p>現在ではやスマホやPCのAI対応は当たり前。トレンドは周辺機器でのAI機能活用だ。イヤホンや、スマートウォッチ、タブレット、ドッキングステーション、マウス、ボイスレコーダーなど、ありとあらゆるガジェットジャンルにおいてAI活用を掲げた製品が溢れている。</p>
<p>ビジネスシーンでのAI活用という文脈では、情報漏洩を防ぐために慎重な判断は必要になるだろうが、問題をクリアできる範囲でこうした機器を取り入れることは作業能率アップにつながること必至だ。</p>
<p>例えば、オープンイヤー型イヤホンの「OpenNote」やスマートグラス型の「Even G2」は新鮮味のあるウェアラブルデバイスだ。それぞれ音と字幕という違いこそあるもののAIを活用しつつ文字起こしや翻訳などの用途をカバーする。</p>
<p>またデスク周りでも、AI機能を呼び出すためのボタンを備えたマウス「ThinKlick」や、文字起こし機能付きのドッキングステーション「HiDock H1」などAI時代らしい周辺機器が目を惹く。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-732265" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_01-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />ITライター<br />
井上 晃<br />
スマートフォンやスマートウォッチ、タブレットを軸に、最新ガジェットやITサービスなどを取材。Webメディアや雑誌などに記事を寄稿する。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】ビジネスシーンで頼れるガジェット7製品！"--></p>
<h2>1. リスニングとメモはイヤホンにおまかせ！</h2>
<p>viaim<br />
「OpenNote」（3万2800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732266" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>英語や中国語が混ざる多言語のビジネスシーンや旅行時などに、リアルタイム翻訳を利用できます。録音データを、話者を識別した上で、LLMを活用して資料に落とし込める点も実用的。メモや議事録に利用できるでしょう（井上）</p></blockquote>
<p>耳を塞がないオープンイヤー型イヤホンで、AI機能をサポート。昨年11月からECサイトや家電量販店などで販売中だ。ネットワーク接続下では78言語の翻訳音声をその場で聞けるほか、文字起こしや要約などにも対応する。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732267 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_03.jpg" alt="" width="1200" height="665" /> ▲5コアのチップを搭載。Hi-Res認証を取得したサウンドや、ノイズキャンセリング機能の対応にも注目</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732268 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_04.jpg" alt="" width="1200" height="656" /> ▲18×11mmのドライバーユニットを搭載。音響設計はプロオーケストラが監修している</p>
<h2>2. マイク搭載のマウスで音声入力も翻訳もOK</h2>
<p>Gloture<br />
「ThinKlick」（1万2800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732269" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_05.jpg" alt="" width="871" height="1200" /></p>
<blockquote><p>マイク非搭載のデスクトップPCでも、音声入力や翻訳、音声検索が行えるようになるのがポイント。各種機能は、専用ボタンの操作で呼び出せます。音声だけでなく、スクリーンショットの翻訳にも使えるのも◎（井上）</p></blockquote>
<p>音声マイクを搭載しつつ、AI翻訳や、OCR機能に対応したワイヤレスマウス。AI機能を呼び出す4つのスマートボタンを備えているのが特徴だ。バッテリー式で、充電はUSB Type-Cポートから。連続使用は7～14日間可能。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732270" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_06.jpg" alt="" width="1000" height="1000" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732271 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_07.jpg" alt="" width="790" height="1089" /> ▲天面には金属製のスクロールホイールがあり、その手前のライトは充電やペアリングなどの状態を表す</p>
<h2>3. 一見、普通のメガネだが、翻訳や原稿を読めるスグレモノ</h2>
<p>Even Realities<br />
「Even G2」（実勢価格：9万9800円前後）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732282" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_18.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>会話をリアルタイムに字幕で表示して、翻訳もできるという未来感のあるスマートグラス。対応リングを併用して、プレゼン時のプロンプターとして活用できるのも魅力的です（井上）</p></blockquote>
<p>春から国内展開を本格化したスマートグラス。スピーカーは非搭載で、即時の情報表示に注力しているのがポイント。IP65の防水防じん性能を備え、バッテリー持ちは最長2日間。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732283" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_19.jpg" alt="" width="1200" height="675" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732284 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_20.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲自然な外観に加え、さらにサングラス化するオプションパーツも用意されている。ガジェット感の薄さが◎だ</p>
<h2>4. ChatGPT に質問できるスマートウォッチ</h2>
<p>Nothing<br />
「CMF Watch 3 Pro」（1万3800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732272" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_08.jpg" alt="" width="1198" height="1200" /></p>
<blockquote><p>ChatGPTがOS標準の機能と連携しており、同ブランドのスマホと合わせて使用することで、音声での回答が得られます。ウォッチと会話する感覚で、軽い調べ物などに便利（井上）</p></blockquote>
<p>スマホ市場で急激に存在感を高めているNothingの「CMF by Nothing」のスマートウォッチ。1.43インチの円形ディスプレイを備え、常時表示にも対応する。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732273" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_09.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<h2>5. 文字起こし機能付きのドッキングステーション</h2>
<p>HiDock<br />
「HiDock H1」（実勢価格：3万9800円前後）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732274" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_10.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>11ポートを備えたハブとして、デスクに据え置きしつつ、AI機能によってWeb会議の議事録作成などを効率化できます。通話中のクリック操作で重要箇所にマークする機能も（井上）</p></blockquote>
<p>2024年9月に発売された録音・文字起こし機能対応のドッキングステーション。ChatGPTに連携し、月額料金なしで録音音声の文字起こしや要約を実行できる。一部有料機能もある。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732276" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_12.jpg" alt="" width="1200" height="675" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732275 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_11.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲赤いスライダを上下に動かすことで、通話相手及び自分側のノイズリダクションを調整できる</p>
<h2>6. 物理ボタンを新たに搭載し操作性アップのAIレコーダー</h2>
<p>PLAUD<br />
「Plaud NotePin S」（2万8600円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-732277" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_13.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>衣類へのクリップや、ネックストラップ、リストバンドなどで装着しつつ、スマートな録音が可能です。商談やインタビューなどで録音への意識を最小限に抑えたい方へ◎（井上）</p></blockquote>
<p>3月に発売されたAIボイスレコーダーの最新モデル。スマートに携行しつつ、物理ボタン操作で録音をコントロールできる。記録内容を元にAIに質問可能なAsk Plaud機能も便利だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732278 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_14.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲ボタン長押しで録音の開始・停止、短押しで重要箇所のハイライトが可能。内容を素早く確認するのに便利だ</p>
<h2>7. 電子ペーパーノートは実はAI対応の多機能ギア</h2>
<p>iFLYTEK<br />
「AINOTE Air 2」（7万1800円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732279" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_15.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>手書きメモをテキスト化できるほか、リアルタイムの音声文字起こし、要約などもまとめて対応。生成 AI時代らしく効率的なメモを取りつつ、手書きの雰囲気を演出できます（井上）</p></blockquote>
<p>昨年4月発売のAIスマートノート。8.2インチのE-inkディスプレイを搭載し、電子書籍の読書に使えるほか、専用スタイラスペンでの書き込みもでき、さまざまな用途に使える。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732280" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_16.jpg" alt="" width="800" height="1200" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732281 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_17.jpg" alt="" width="1200" height="490" /> ▲Androidで駆動するタブレットで、カメラ・マイクも搭載。5MPのカメラでは、文書をスキャンすることも可能</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/tag/仕事の質を上げるビジネスギア最適解/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">特集【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】</span></a></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号72-73ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文・監修／井上 晃＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/730485/" target="_blank" rel="noopener">◆お気に入りのカフェからビジネストリップまで。日常と旅をシームレスに繋ぐミレストの「UTILITY GEAR」</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/712021/" target="_blank" rel="noopener">◆まるでパイロットのフライトケース。ビジネスユースに最適な横型スーツケース</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/711308/" target="_blank" rel="noopener">◆ビジネスからカジュアルまでこれ一足。デサントが提案する「濡れにくい・滑りにくい」冬の最強シューズ</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_business_goods_10-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>車中泊を手軽に楽しめる！充実装備の軽キャンパー4台【趣味ギア適性診断】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/732251/</link>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 12:00:52 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<category><![CDATA[クルマ/乗り物]]></category>
		<category><![CDATA[MYSミスティック]]></category>
		<category><![CDATA[スマイルファクトリー]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイトハウスキャンパー]]></category>
		<category><![CDATA[東和モータース販売]]></category>
		<category><![CDATA[趣味ギア適性診断]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【趣味ギア適性診断】</strong></p>
<p>登山や釣りなどのソト遊びを突き詰めていくと、移動と休息を効率よく実現できる車中泊に辿り着く。そんな車中泊を手軽に楽しむなら「軽キャンパー」がおすすめだ。軽自動車がベースなので、日常で使えるのも便利！</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h3 style="text-align: center;">【TYPE 4・お出かけ＆クルマ旅派】</h3>
<p>軽キャンパーの魅力は、車中泊をぐっと身近にしてくれる点にある。釣りや登山、写真撮影など自然の中で楽しむ趣味は、朝が早いことも多く、前日入りしてしっかり休めるかどうかで、翌日の快適さが大きく変わってくる。その点、軽キャンパーならテントのように設営や撤収の手間がない。さらに、必要な場所へ身軽に移動できる。</p>
<p>「短時間でもきちんと横になって寝るだけで、体力はしっかり回復できます」</p>
<p>こう話すのは、車中泊でソト遊びを楽しんでいるという高橋さん。さらに、軽自動車ベースのため、細い山道などでも扱いやすい。もちろん、車両価格を比較的抑えられるのも、軽キャンパーの魅力だ。</p>
<p>「一人旅なら広すぎず狭すぎず、ちょうどいいサイズです。限られたスペースに、くつろぐ・眠る・荷物を積むといった機能をうまく凝縮した軽キャンパーは、日本ならではの知恵が詰まっています」</p>
<p>長距離移動や宿泊が伴うソト遊びを満喫するなら、車中泊を手軽に楽しめる軽キャンパーの購入も検討したい。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>＜軽キャンパーの設備をチェック！＞</strong></p>
<h3>・サブバッテリーは必須</h3>
<p>停車中はエンジンをかけないのが基本なので、サブバッテリーは必須。ポータブル電源で代用するのもアリ。</p>
<h3>・クーラーと冷蔵庫もマスト</h3>
<p>マストな家電は、エンジン停車時も使えるクーラーと冷蔵庫。電子レンジもあれば手軽に食事が楽しめる。</p>
<h3>・テーブルがあると便利</h3>
<p>テーブルがあれば食事や休憩が快適に。リモートで仕事をしながら旅する場合は、しっかりしたテーブルを。</p>
<h3>・収納スペースが大事</h3>
<p>小物やギア、食器などを収納する棚やボックスは欲しいところ。使いながらカスタムしていくのがおすすめ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-732231" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_camper_goods_01-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />エディター／ライター<br />
高橋 満さん<br />
求人誌、中古車雑誌の編集部を経て、1999年からフリーの編集者／ライターとして活動。自動車、音楽、アウトドアなどジャンルを問わず執筆。コンテンツ制作会社「ブリッジマン」代表。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】軽キャンパー注目の4台！"--></p>
<h2>1. ポップアップルーフと大開口が魅力のキャンパー</h2>
<p>ホワイトハウスキャンパー<br />
「N-VAN コンポ」（264万1400円～）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732232" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_camper_goods_02.jpg" alt="" width="864" height="865" /></p>
<blockquote><p>普通の軽自動車とほぼ同じ感覚で乗れること、助手席まで倒して広い空間を作れること、ピラーレスのサイドドアで出入りや荷物の積み下ろしが楽にできることがポイントです（高橋さん）</p></blockquote>
<p>N-VANをベースに、ポップアップルーフと広い居住空間を設けた注目モデル。ルーフ部は大人2名が就寝でき、ベッド板を跳ね上げれば車内で立つことも可能。助手席側の大開口部を活かした車中泊が楽しめる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732234 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_camper_goods_04.jpg" alt="" width="710" height="474" /> ▲「Cabin」タイプのインテリアには、限られた空間を最大限に活用するため、独自の回転機能付き運転席を装着</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732233 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_camper_goods_03.jpg" alt="" width="796" height="530" /> ▲サイドオーニングを取り付けてドアを全開にすれば、開口部の広いピラーレス空間から大自然につながるテラス席に！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732235 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_camper_goods_05.jpg" alt="" width="737" height="491" /> ▲8cm厚のベッドマット、シンク、冷蔵庫や電子レンジといった多彩な設備を搭載。インテリアは3タイプから選べる</p>
<h2>2. 日常使いでの利便性と車中泊時の快適性を両立</h2>
<p>東和モータース販売<br />
「クライン 108 アーレ」（299万2000円～）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732236" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_camper_goods_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>日常使いと車中泊を両立する1台。4人乗りの状態から数分でベッドモードに変更可能。車外で使えるテーブルもあり、軽自動車の枠を超えた空間を楽しめます（高橋さん）</p></blockquote>
<p>エブリイバンをベースに架装。バッテリーにインバーター、冷蔵庫、電子レンジ、換気扇やセラミックヒーターまで標準装備。4名乗車でき、普段は軽自動車として快適に使える。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732237 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_camper_goods_07.jpg" alt="" width="533" height="355" /> ▲後部座席も確保し、最大4名乗車可能。クルマとして普段使いも快適。ベッドマットはシート後方にすっきり格納できる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732238 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_camper_goods_08.jpg" alt="" width="546" height="364" /> ▲最大ベッドサイズは広々とした188×136cmで、大人2名が就寝可能。さらにオプションでベッド長を248cmに拡張できる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732239 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_camper_goods_09.jpg" alt="" width="546" height="364" /> ▲車内のテーブルは、リアゲート内のレールに接続できる仕組み。リアゲートを開放し、車外で食事を楽しむことが可能</p>
<h2>3. 自車に後付けできる空調完備の快適シェル</h2>
<p>MYSミスティック<br />
「J-cabinMiniS Factory Custom Ⅲ」（289万3000円）※車両代別途</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732240" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_camper_goods_10.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>軽自動車でもガチの車中泊を楽しみたい人向け。運転空間と生活空間を分離でき、バンクベッド部を含めスペースを広く取れます（高橋さん）</p></blockquote>
<p>軽トラックの荷台に積載することが前提のキャンピングシェル。強固なアルミフレームと断熱材を使用した独自工法を採用。ベース車本来の走行性能や乗り心地、安全性をしっかり確保しながら快適な車中泊が楽しめる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732241 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_camper_goods_11.jpg" alt="" width="647" height="364" /> ▲大人2名用のソファベッドを搭載。大きなテーブルも備え、収納が充実しているのも魅力。さらにオプションで多くの快適装備を用意</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732242 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_camper_goods_12.jpg" alt="" width="574" height="383" /> ▲エンジン停車中に使えるDCクーラーとFFヒーターを標準装備。夏・冬の車中泊も快適に過ごせる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732243 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_camper_goods_13.jpg" alt="" width="566" height="377" /> ▲給水・排水タンク各10Lのシンクも備える。食事の用意や片付けも容易で、歯磨きなども車内で行うことができるので便利</p>
<h2>4. 横開きのポップアップルーフとアウトドア仕様の足回りが魅力</h2>
<p>スマイルファクトリー<br />
「オフタイムBASE」（483万3400円～）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732244" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_camper_goods_14.jpg" alt="" width="1200" height="900" /></p>
<blockquote><p>横開き式のポップアップルーフが特徴。前後どちらかが開くタイプと違い、ポップアップルーフを開けるとすべての位置で高い室内高が確保できます（高橋さん）</p></blockquote>
<p>エブリイバンをベースに、足回りを強化するとともに、車内が広々と感じられる横開きのポップアップルーフを搭載。4名対応の広い就寝スペース、シート下の大容量収納スペースも魅力で、釣りやキャンプなどソト遊びに最適。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732246 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_camper_goods_16.jpg" alt="" width="572" height="429" /> ▲ロフトベットを採用しており、下段の大型収納スペースロフトに2名、ポップアップルーフに2名の計4名がゆったり寝ることが可能</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732247 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_camper_goods_17.jpg" alt="" width="503" height="377" /> ▲快適な乗り心地と運動性を追求し、独自開発のキャンピングカー専用エアサスペンションを搭載</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732245 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_camper_goods_15.jpg" alt="" width="620" height="465" /> ▲メッシュ窓を4面備えた開放感のある横開き式ポップアップルーフが魅力。ルーフ板を開くと車内で立って着替えることもできる</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/趣味ギア適性診断/" target="_blank" rel="noopener">特集【趣味ギア適性診断】</a></span></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号40-41ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜取材・文／津田昌宏＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/707734/" target="_blank" rel="noopener">◆“拭く”前に“吹く”だけ。冬の洗車も年末の大掃除も一気に軽くなるガジェットでラクしよう</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/702367/" target="_blank" rel="noopener">◆ポタ電の充電忘れちゃった！だったらジャクリの走行充電器で移動しながらしたらイイじゃない！</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/699605/" target="_blank" rel="noopener">◆ヘビーデューティーで洒脱。GORDON MILLERがSUBU＆NANGAと組んだ冬支度アイテム</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260518_camper_goods_02-539x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>ガバッと開いて使いやすい。アイコニックなだけじゃない、narifuriの機能美リュック</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/news/733090/</link>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 06:00:51 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		<startDate>2026-05-18 06:00:51</startDate>
		</headLine>
		<category><![CDATA[バッグ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[narifuri]]></category>
		<category><![CDATA[ハテナリュック]]></category>
		<category><![CDATA[ビジカジリュック]]></category>
		<category><![CDATA[黒バッグ]]></category>
		<category><![CDATA[黒リュック]]></category>
		<description><![CDATA[<p>バッグ選びに「これだ！」という決め手がなかなか見つからないのは、機能とデザインが本当の意味で両立しているものが少ないからではないでしょうか。機能を突き詰めれば見た目はどれも似たり寄ったりになり、デザインで選べばどこかの使い勝手に目をつぶることになる。そのジレンマを断ち切ってくれそうなリュックを見つけてしまいました。それが、narifuri（ナリフリ）の「ハテナリュック」（2万900円）です。</p>
<p>サイクリングをルーツに持つnarifuriは、街乗りに最適な機能性とファッション性を高次元で融合させたアイテムを展開するブランド。なかでも「ハテナリュック」は、2009年の登場以来、同ブランドのバッグカテゴリーで最多の販売個数を誇る大定番の看板モデルです。</p>
<p>その名の通り、フロントのファスナーの“？”型に目を奪われる個性的なデザインですが、実は単なるアイコニックな装飾ではなく、使い勝手を追求した極めて理にかなったギミックでもあります。そんな完成された人気モデルに約5年ぶりとなる待望のアップデートが！</p>
<h2>■ 理にかなった「？」型ファスナー</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733092" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260513_narifuri-5.jpg" alt="" width="896" height="1280" /></p>
<p>このバッグを見てまず目を引く“？”型のフロントファスナーは、非常によく考えられた設計。 上部だけを開けてサッと荷物にアクセスできるのはもちろん、ガバッと大きく開けば下部に収納した荷物も簡単に取り出せます。上からしか開かないリュックによくある「下の方の荷物を取り出すために、手を突っ込んでガサゴソしたり、全部取り出したりしなきゃいけない」という煩わしさを解決してくれる、まさに機能美。</p>
<p>さらに、コイルファスナーを採用しているため動きが滑らかで、雨も入りにくい構造になっています。</p>
<h2>■ ポーチ派に嬉しい広々コンパートメント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733089" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260513_narifuri-3.jpg" alt="" width="896" height="1280" /></p>
<p>メイン収納には15インチ程度のPCが収納可能なラップトップポケットを備え、容量は20〜25リットルと十分なスペースが。一般的なビジネスシーンであれば、15インチ程度のノートPCに加えて書類やガジェットポーチ、マイボトルなどを入れてもゆとりがあり、日々の通勤用として申し分ないスペックです。細かい収納ポケットは少なめですが、ペンやメモ、ガジェット類をポーチで小分けにして管理している人にとっては変にスペースが区切られていない分、かえって自由度が高く大きなメリットに。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733091" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260513_narifuri-4.jpg" alt="" width="896" height="1280" /></p>
<p>また、大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感は、あらゆるシーンで柔軟に機能してくれます。個人的な話になりますが、私の場合は仕事柄、PCに加えて一眼レフカメラや交換レンズを毎日持ち歩きます。このハテナリュックなら、そうしたかさばる撮影装備もすっきりと収まりそう。</p>
<p>これだけ懐の深い収納スペースであれば、一般的な荷物量の方ならさらに余裕をもって快適に使いこなせるはずです。もちろん、休日のちょっとしたお出かけでも出先で買ったものや念のための羽織りものをポンとしまえる余裕があり、オンオフ問わず活躍してくれます。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】あると便利なサイドポケットを装備"--></p>
<h2>■ かゆいところに手が届く、充実のアウトポケット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733088" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260513_narifuri-2.jpg" alt="" width="896" height="1280" /></p>
<p>最近はミニマムなデザインが主流でサイドポケットがないバッグも増えていますが、今回のリニューアルでペットボトルや折りたたみ傘が入るサイドポケットが追加。突然の雨への対応や水分補給はどうしても必要なので、やはり外側に収納場所があるのは地味にありがたい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733087" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260513_narifuri-1.jpg" alt="" width="896" height="1280" /></p>
<p>また、アウトポケットのファスナーが両サイド縦方向に変更されており、ここにスマホや財布を入れておくのに最適。落としたくない荷物をしっかり確保しつつ、見た目もすっきり。特にパンツのポケットにモノを入れておきたくない、これからの汗ばむ時季に嬉しいアップデートなのでは。</p>
<h2>■ オンオフ使えるパリッとした素材感</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733093" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260513_narifuri-6.jpg" alt="" width="896" height="1280" /></p>
<p>リニューアルの大きなポイントとして挙げたいのが、素材のアップデートです。ボディ素材が“軽量・高耐久・撥水加工”を施したナイロンキャンバスに変更。元の素材感も残しつつ、少し光沢のある太番手のキャンバス生地が採用されており、パリッとした雰囲気があります。カジュアルになりすぎないビジュアルなので、ブラックなどのカラーを選べば、オフィスカジュアルなビジネススタイルでも違和感なく合わせられそう。置いた時に自立するのも◎。</p>
<p>前モデルから容量は維持しつつ縦長のプロポーションを見直すなど、デザインと実用性がさらに洗練された新生「ハテナリュック」。撥水加工で不意の雨に対する強さもありますし、汗が気になりやすい背面パッドやショルダーパッドも通気性良し。 こだわりの詰まった通勤バッグとして、あるいは身軽な休日の相棒として、あらゆる場面で頼りになる、まさに”今の気分”にぴったりなリュックに仕上がっています。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.narifuri.com/shop/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">narifuri</span></a></p>
<p>＜文／山口健壱（GoodsPress Web）＞</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/732105/" target="_blank" rel="noopener">◆ザ・ノース・フェイスの激軽リュックは型崩れなし＆PC収納部付きで通勤にも使えそう</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/730635/" target="_blank" rel="noopener">◆【バッグ迷子から抜け出す考え方とは？】いつもより少しだけおしゃれな雰囲気を纏いたい。初夏の兆しが見えてきた今、頼りたいのはこんなレザーバッグ</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/722733/" target="_blank" rel="noopener">◆【無印良品】大人でも使える黒ショルダーバッグを見つけました</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260513_narifuri-8-540x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>駐車場を埋め尽くすジムニー！初のスズキ主催ジムニーイベントはマニアックなジムニーだらけだった</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/reports/730514/</link>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 22:00:41 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<category><![CDATA[クルマ/乗り物]]></category>
		<category><![CDATA[ジムニー]]></category>
		<category><![CDATA[ジムニーシエラ]]></category>
		<category><![CDATA[ジムニーデイ]]></category>
		<category><![CDATA[ジムニーノマド]]></category>
		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
		<description><![CDATA[<p>2018年7月にJB64型／JB74型へとフルモデルチェンジしたジムニーシリーズが大ヒット。2025年に5ドア仕様のジムニーノマドもラインナップに加わったことで、これまで以上に幅広い層から支持されるモデルになりました。</p>
<p>そんなジムニーのイベント『SUZUKI Jimny Day』をスズキがジムニーの生産工場がある静岡県湖西市で初開催。天候にも恵まれたこともあり、約1000台のジムニーが集まりました。</p>
<p>そんなイベントの模様と参加者の愛車を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■“聖地”に1000台のジムニーが集合！</h2>
<p>ラダーフレーム、3リンクリジットアクスル式サスペンション、機械式副変速機付きパートタイム4WD、ボール・ナット式ステアリングなど、クルマにとって過酷なオフロード環境で性能を発揮するための機能を初代から磨き続けてきたジムニー。山岳部や豪雪地帯などで仕事をする人たちから絶大な信頼を得るモデルとして55年以上も唯一無二のモデルであり続けています。</p>
<p>一方で、先代まではプロフェッショナルやオフロード競技に参加している人から選ばれるニッチなモデルでしたが、2018年7月にデビューした4代目は四角いボディと丸型ヘッドライトがもたらす“肩の力が抜けたデザイン”が評価され、広く一般の人からも選ばれる人気モデルになりました。デビューから8年近く経った現在でも長期の納車待ちが続き、中古車も高値で取引される状態が続いています。</p>
<p>2026年3月28日に、スズキがジムニーのためのファンイベントを開催。これまでもファンが主催するイベントは全国で行われてきましたが、メーカー主催のイベントは今回が初。ジムニーノマドも多くのファンの元へ供給され、ジムニーの裾野が広がった証と言えます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-727740 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/04/20260411_jimnyday_00.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲静岡県警のジムニーシエラ。2021年7月に発生した熱海市伊豆山土石流災害では先陣を切って現場に入ったという</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-727741 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/04/20260411_jimnyday_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲東京オートサロンにも展示されたモンスターハンターとコラボしたジムニーノマド</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-727746 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/04/20260411_jimnyday_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲まだ実車に触れる機会が少ないジムニーノマドには多くの人が興味を持っていた</p>
<p>会場となった静岡県湖西市のボートレース浜名湖対岸駐車場には、現行モデルのジムニー＆ジムニーシエラを中心に、納車間もないジムニーノマド、SJ10型やSJ30型などのクラシックジムニーなど約1000台が集結しました。</p>
<p>来場者の目当てはスズキ公式のジムニーオリジナルグッズ。中でもスズキのデザイナーが手掛けたイベントオリジナルTシャツが人気で、1時間以上も並ぶ列ができたほど。他にもスズキの社員食堂で提供されているインドベジタリアンカレーの試食会や浜名湖名物のうなぎ弁当の屋台に長蛇の列ができていました。</p>
<p>『SUZUKI Jimny Day』には鈴木俊宏社長も参加。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-727742 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/04/20260411_jimnyday_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲ファンに挨拶する鈴木俊宏社長。「ジムニーは乗り心地が悪いと言われることもあるけれど、昔のモデルに比べたらびっくりするほど乗りやすくなっているんですよ」と来場者を笑わせる</p>
<p>「僕も昔、SJ30に乗っていた。（今のジムニーは）その時に比べると本当に安定していて“普通のクルマ”になったけれど、ジムニー本来の本格4WDの機能は失われていません。大人の道具としてみなさんに選んでいただけるジムニーを作り続けたいですね。</p>
<p>もともとジムニーは仕事に使うクルマというポジション。ここまで一般の人に選んでもらえるようになったのはここ2代くらいです。ユーザー層が広がったのは嬉しいし、時代の変化を感じます。4代目の反響の大きさには自分自身も驚きました。女性の方が『かわいい！』と言って選んでくれるのだから。</p>
<p>ノマドが登場したことでファミリーにも選んでもらえるクルマになりました。初代がデビューした頃には考えられなかったこと。納車を楽しみにしていただいている方には本当に感謝申し上げたいです。これだけ多くの方に選んでいただけるようになったことは、ジムニーを作り続けてきてよかったと思います」</p>
<p>と、ファンに支えられていることを感謝するコメントをいただきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-730540 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/04/20260411_jimnyday_03-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲社長を囲んでの記念撮影。この後、多くのファンが社長とツーショット写真を撮影していた</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-730516 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/04/20260411_jimnyday_07-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲ジムニーのオフロード走行の実力を味わえる同乗体験会にも長蛇の列ができていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■過酷な環境で働く人たちが無事に家に帰るためのデザイン</h2>
<p>『SUZUKI Jimny Day』では現行型ジムニーシリーズの開発者とデザイナーがステージに登壇し、普段は聞くことのできないジムニーの開発秘話を話してくれました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-730521 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/04/20260411_jimnyday_12-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲現行型ジムニーの開発陣。左から四輪 Ｂ･Ｃ商品統括部の柳本樹良さん、商品企画本部 常務役員の藤﨑雅之さん、四輪HEV設計部の米澤宏之さん、四輪商用･クロカン商品統括本部の佐々木貴光さん</p>
<p>ジムニーはスズキの魂とも言えるクルマなので、上層部の思い入れもかなり強いモデル。そのため開発は一筋縄ではいかなかったそう。</p>
<p>最初にデザイナーがデザインスケッチを描いたのですが、すべて却下されたと言います。理由は開発初期のジムニーのスタイルが力強さを強調したものになっていたから。たとえばBピラーやCピラーが太く屈強なイメージだった。そのスケッチを見て藤崎さんは「これはジムニーではない」と言ったそうです。</p>
<p>「確かにそのスケッチは、見た目は強そうでした。でもジムニーに必要なのは見た目じゃない強さ。たとえば林業の人はジムニーで山の中に入っていきます。そういう時に見切りが悪いと崖から落ちてしまう。そういうクルマはダメだ。クルマの四隅が分かるように、タイヤの位置がわかるようにするにはどうやって作ればいいかを考えて欲しいと伝えました。そしてデザイナーたちにクルマを渡して実際に山の中などを走らせました。その結果、今のジムニーの原型が生まれたんです」（藤崎さん）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-727767 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/04/20260411_jimnyday_27.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲現行型ジムニーのデザイナーたち。左2番目から四輪デザイン部モデル製作課の中安基幸さん、四輪デザイン部インテリア課の林田崇さん、四輪デザイン部CMFデザイン課の伊藤仁美さん。3人ともジムニーシリーズのオーナーでもある</p>
<p>チーフデザイナーの中安さんはイベントに参加しているクルマを見て「みなさんが自分たちで楽しくカスタマイズしているのを見て胸が熱くなりました」と言います。中安さんは開発の藤崎さんからスケッチのダメ出しをされた本人。ダメ出しされた後、日本の森林組合の方々や海外のハンターなど仕事でジムニーを使う人たちのところに市場調査に行ったそう。</p>
<p>「林業の方は山中の見切りの悪いところで何度も切り返しをしていて、『やっぱり山の中を走るのは怖いですよ。いつも無事に帰りたいと思う』という話を聞きました。そういう人たちの無事に家族の元に帰すためにデザインで何ができるか。それを考えて、『機能に徹した、かざらない潔さ』というデザインの狙いにたどり着きました」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】ジムニー愛あふれるカスタムジムニー5台"--></p>
<h2>■思い思いにジムニーを楽しむオーナーたち</h2>
<p>ここからは現行型を中心に、会場で目立っていたジムニーたちを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>▼コンセプトは雑貨屋さん。ファンシーなジムニーを楽しむ女性オーナー</h2>
<p>AZUKIさんが乗るシフォンアイボリーメタリックのJB64はファンシーな仕様に。足まわりやホイールはノーマルですが、グリル、ミラーカバー、ドアノブなどをウッド調に。温かみのある雰囲気がJB64の力が抜けたデザインにマッチしています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733262 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260411_jimnyday_11-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲アイボリーと木目でソフトな雰囲気に仕上がっている</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-730518 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/04/20260411_jimnyday_09-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲バックドアのタグも個性的</p>
<p>「子育ても無事に終わったから、これからは好きなクルマを楽しもうと思って。実は免許を取った時に発売されたパジェロミニから、こういう形のクルマに憧れていたんです。街中でジムニーを見るたびに私もほしいなと思っていました。去年の秋にやっと納車されたんです」</p>
<p>圧巻なのはインテリア。シートカバーやメーター回り、シフトレバー部分は木目のイメージと共通するブラウンで揃え、フェイクの観葉植物や手作りのぬいぐるみなどでデコレーション。雑貨屋さんのようなイメージに仕上げたそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-730517 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/04/20260411_jimnyday_08-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲好きなものをたくさん並べたインテリアは圧巻！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-730519 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/04/20260411_jimnyday_10-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲サイドのドアやバックドアはステッカーでカスタム</p>
<p>「ジムニーって同じクルマなのにオーナーによって全然違う雰囲気で乗れるからおもしろいですね。好きな空間に仕上げた自分のクルマに乗っていると落ち着くし、人のクルマを見ていると楽しい気分になります」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>▼パッと見はノーマル。でもよく見るとどこか違う</h2>
<p>このブルーイッシュブラックパールのジムニーを後ろから見た時、ホイールは変わっているけれどノーマルで楽しんでいるのかなと思いました。でもよくよく見ると、何かが違う。オーナーのうえぽんさんに話を聞くと、「ノーマルのようでノーマルではない。そんなさりげないカスタムを目指した」とのことでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733264 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260411_jimnyday_14-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲フロントは吊り目にして力強さを強調。バンパーはよく見るとノーマルとはデザインが異なるのがわかる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733263 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260411_jimnyday_13-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲リアスタイルはLEDのテールランプが組み込まれたバンパーをチョイス。SUZUKIのロゴもブラックにしてある</p>
<p>インチアップも1インチに抑えてノーマルらしさを残し、パイプバンパーではなく樹脂バンパーをチョイスして「よく見ると違う！」感を演出しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-730524 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/04/20260411_jimnyday_15-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲運転席にはレカロシートを装着</p>
<p>「正直、ジムニーは不便なクルマ。でもジムニーでしか味わえない楽しさがあるから抜けられないんですよね。イベントで人のクルマを見るともっといじりたくなる。今は一通り完成していますが、早くも2周目のカスタムを考えています。まずは車高を2インチ上げるところから始めたいですね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>▼老舗ならではのこだわりを感じるコンプリートカー</h2>
<p>えむ＆えむさんはもともとスポーツカーが好きで、S660を楽しんでいたと言います。ただ、ドライブを楽しむ中で車高が低いオープンモデルだと走れない道が意外と多いことをストレスに感じるようになったそう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733266 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260411_jimnyday_18-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲昨年8月に納車されたジムニーは、老舗ジムニーショップであるショウワガレージのコンプリートカー。パイプバンパーの端を丸くするなど手の込んだカスタムに惚れたという</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733265 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260411_jimnyday_16-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲車高は2インチ挙げていて、タイヤは225/75R16を履いている</p>
<p>「そんなことを考えた時にたまたま同僚がジムニーに乗るようになって。その時に『そういえばジムニー』という選択肢もあるなと思ったんです。実際に乗ってみたら、めちゃめちゃ楽しくて驚きました。本当にどこでも入っていけるし、意外とキビキビ走ることができるんですよ。私はキャンプが趣味なのですが、ジムニーに乗ってからキャンプ自体も楽しくなりました」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-727757 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/04/20260411_jimnyday_17.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲ビンテージ感あるシートカバーで車内は大人っぽい雰囲気に</p>
<p>しばらく今の状態を楽しんだ後は、ラッピングで雰囲気をガラッと変えるつもりだといいます。色はまだ決めていませんが、マットカラーにしようと考えているそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-727759 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/04/20260411_jimnyday_19.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲CPUとオイルクーラーを換えてハイオク仕様にしている。このチューニングで走りが元気になった</p>
<p>「私は小さいのに尖ったクルマが好きなのですが、日本の軽自動車は本当にすごい。小さなボディに驚くほどの性能が詰め込まれているのですから。S660も手元にあるので、性格がまったく違う2台のクルマを今後とも楽しんでいこうと思います」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>▼ボディと同色に塗ったグリルがオシャレなノマド</h2>
<p>ジムニーノマドだけに設定されているシズリングレッドメタリック ブラック2トーンルーフ。オーナーの中島さんは、カタログを見て「一発でノマドだとわかるこの色しかない！」と思ったそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733260 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260411_jimnyday_20-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲車高は1インチアップしているが、ボディが大きくなっている分注意してみないと気付かない。このさりげないカスタムがいい！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733267 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260411_jimnyday_21-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲中島さんのこだわりがフロントグリル。純正のグリルを純正色であるシズリングレッドメタリックで塗装し、ボディに違和感なく馴染ませている</p>
<p>「以前はJB23やJB64にも乗っていたのですが、完全に趣味のクルマでした。でも5ドアになったことで家族が乗ってくれるようになり、今までとは違う形で楽しんでいます。先日もノマドで家族で伊豆旅行を楽しんできました」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-730531 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/04/20260411_jimnyday_22-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲ホイールはRAYSをチョイス。「本当はスペアタイヤもこのホイールにしたかったのですが廃盤になってしまい4本しか手に入らず、背面は純正のカバーにデカールを貼っています」</p>
<p>ジムニーシリーズは乗って楽しいし、カスタムも楽しい。ジムニーに乗っている時間は自分らしくいられる瞬間だと言います。ノマドになったことで楽しみを家族と共有できるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>▼古いからこそ今のクルマにはない楽しさがある！</h2>
<p>マットカラーのJA11のオーナーはてつ子さん。昨年10月に“諸事情”でJB64から乗り換えたと言います。購入時の走行距離は13万3000km。そして半年で14万km近くまで走行距離が増えました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733259 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260411_jimnyday_26-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲スポーツカー好きのてつ子さんがジムニーに乗った感想は「遅い……」。でもどこでも自由に走れる感覚がとても楽しいと感じている</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733261 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260411_jimnyday_24-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲オフロードにも行くのでタイヤはジオランダーのM/Tをチョイス</p>
<p>「私は『頭文字D』をきっかけにクルマが好きになったのですが、親から『スポーツカーは危ないからダメ！』って反対されちゃって…。SNSでたまたまジムニーを見て、軽自動車っぽくなくてかわいいと思って選んじゃいました」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733258 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260411_jimnyday_23-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲定番のパイプバンパーは購入後に装着</p>
<p>JA11は「とにかく安く手に入るジムニー」を探していてたどり着いたもの。うるさいし、夏は熱いし、壊れるし、大変だよと言われたけれど、とにかくジムニーに乗りたかったので迷わず購入を決意。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-730534 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/04/20260411_jimnyday_25-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲JB64がATだったので、MTというだけで楽しいそう</p>
<p>「言われていたことは全部当てはまりますが（笑）、電子制御がない分“自分でクルマを動かしている感覚”がものすごくあって、楽しいです。古いクルマだけれどこれを選んでよかったって思っています」</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<p>今なお人気のジムニー。思い思いに楽しむオーナーさんたちの話を聞いていると、待ってでも欲しくなるクルマだということが伝わってきます。まだまだ納期は長いですが、気になる人はぜひ一度ディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">スズキ「ジムニー」</span></a></p>
<p>＜取材・文／<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/?s=%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank" rel="noopener">高橋 満（ブリッジマン）</a></span>＞</p>
<p class="wide"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-290959 gallery-img size-full" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/goodspress/cms/wp-content/uploads/2020/04/takahashimitsuru2004profile1.jpg" alt="" width="150" height="150" data-img="290959" /></p>
<p>高橋 満｜求人誌、中古車雑誌の編集部を経て、1999年からフリーの編集者／ライターとして活動。自動車、音楽、アウトドアなどジャンルを問わず執筆。人物インタビューも得意としている。コンテンツ制作会社「ブリッジマン」の代表として、さまざまな企業のPRも担当。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/columns/715511/" target="_blank" rel="noopener">◆ジムニーノマドが受注再開＆一部改良！変更点や注文方法、気になる納期は？</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/features/713247/" target="_blank" rel="noopener">◆「ノマド祭り」だ！東京オートサロンで見つけたジムニーノマド カスタム15台一気見せ</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/712310/" target="_blank" rel="noopener">◆【ジムニー ノマド納車！】後席は広い？荷室の使い勝手は？オーナーが本音でレポート</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260411_jimnyday_28-720x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>カセットテープ型スピーカーに、あの頃の思い出をぜんぶ掘り起こされた気持ちになった</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/reports/733102/</link>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 20:00:12 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[オーディオ]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオ/ビジュアル]]></category>
		<category><![CDATA[買ってみた！使ってみた！]]></category>
		<category><![CDATA[Cassette Speaker OPT 90]]></category>
		<category><![CDATA[Opt!]]></category>
		<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[トイスピーカー]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>＜GoodsPress Web編集部員が買ってみた！使ってみた！＞</strong></p>
<p>カセットテープというものに、どれくらいリアルな思い出があるでしょうか。</p>
<p>私はギリギリ触れていた世代で、小学生のときに父のラジカセを勝手に持ち出し、『エキセントリック少年ボウイのテーマ』を流しながらその辺の道を走るというのが田中兄妹（双子）との間で空前のブームに。田舎なので公園というものがなく、走る場所はその辺の道です。なにがそんなに面白かったのかは今になっては分からないけど、確かそのブームは1週間で終わりました。</p>
<p>録音ボタンを押すタイミングが遅れ過ぎて、今日も地球が平和な理由がエキセントリック少年ボウイのおかげなのかどうか最後まで分からなかったし、友達に貸したらサビの部分にはお父さんにバチギレされてる田中（兄）の声が上書きされていたし、最終的には田中（妹）がセーラーマーキュリーになるまでの様子で全て上書きされました。エキセントリック少年ボウイがセーラーマーキュリー（自称）に上書きされたことにうちの母は割と本気で怒っていたし、私は私で「さすがに小学3年生でマーキュリーになるのはどうなの？」と思ったけどクラスのみんなには内緒にしました。それでも最高に楽しかった。</p>
<p>そんな思い出を持つ私が、雑貨ブランドOpt!（オプト）の「Cassette Speaker OPT 90」（3960円）を見て反応しないわけがないのです。</p>
<h2>■カセットテープそのものの見た目、でもスピーカー</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733148 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260513_opt-4.jpg" alt="" width="1280" height="960" /> ▲電源ON/OFF時にはカセットテープを再生する時やラジカセから取り出す時のようなSEが設定されており、謎のこだわりを感じる</p>
<p>誕生日を迎える友人へのギフトを探していて見つけたのですが、届いてちょっと触ってみたらなんか良くて、気づいたら自分でも買っていました。あげる前に触るなよな。</p>
<p>本当にカセットテープのよう。いや、雰囲気を寄せているけど本物の足元には及ばない微妙さはあるし、個人的には艶無しの紙っぽい印刷紙だったらよかったのにとは思います。ただ、SIDE AとSIDE Bの表記やアルバム名や曲名を書き込むためのINDEXまで再現されているところは良し。両親がよくマクセルのカセットテープ（クリア）を買っていたような覚えがあるのですが、あのシールにせっせと曲名を書き込んでいたような気がしてきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733147 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260513_opt-3.jpg" alt="" width="1280" height="960" /> ▲Bluetooth接続待機時には青いライトが点滅する</p>
<p>ところで、幼少期に病気がちだった私は、病院に向かう母の運転するクルマの中でもよくカセットテープで音楽を聴いていました。乗っていたのはSUZUKI（スズキ）のアルトで冬になると座席が凍りつくような寒さだったが、平日、しかも日中にも関わらず母と居られることに心を暖かくしていたかもしれません。</p>
<p>そんな真冬のドライブには必ずマッキーが流れていました。"元カノにもらっためざまし時計を使い続けていたら今カノが怒って出て行っちゃった"みたいなフレーズを軽快なメロディーとともに歌い上げるマッキー。「マッキー、なんでそんなことしちゃったの…？」と子どもながらに思っていたことを、なぜか今でもはっきり覚えています。…もう少しちゃんとしたカセットテープにまつわる思い出はないの？　閑話休題。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="まるでカセットテープなエモスピーカー【OPT! OPT90】" width="563" height="1000" src="https://www.youtube.com/embed/fBeLMZ8tmtY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】チープさが故に風情を感じる音質"--></p>
<h2>■スマホのスピーカーで十分な時代に、コレを使う必然性はない</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733150 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260513_opt-6.jpg" alt="" width="1280" height="960" /> ▲スピーカーはA面の向かって右側に1基。もちろん低音などは感じられない薄いサウンドだ。だがそれがいい。</p>
<p>正直に言うと、必然性はないと思っています。今日び、スマホのスピーカーはかなり優秀でよっぽどのこだわりがなければ何かに繋がずとも十分。一方、このスピーカーの音質はトイスピーカーの類なので、音質を重視したいならそのままスマホで聴いたほうが随分良いです。ただ、この音質が妙に悪くないのです。昔ラジカセで親に内緒で夜ふかししながら聴いたラジオのこもった響きが戻ってくるような、そんなノスタルジーを感じさせてくれます。あ、セーラーマーキュリー（田中）は結構です。</p>
<p>最近は夜にシティポップやらインディーポップを流しながら過ごすのにハマっていて、作業の邪魔をしない音量感がちょうどいいです。スペックの高くなさが、結果的にいい方向に転んでいる印象です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733145" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260513_opt-1.jpg" alt="" width="1280" height="960" /></p>
<p>ちなみに、かなり古い規格ではあるものの接続はBluetooth 3.2で、スマートフォンやPC、タブレットとペアリングします。またスマホ側で操作するので正直あまり使っていないが、本体に音量の上げ下げやトラックのスキップ機能も搭載。充電はUSB-Cで意外とちゃんと"スピーカー"しています。microSDにも対応しているからオリジナルテープもとい、オリジナルmicroSDを作って好きな人にプレゼントしたって良いし、しなくたって良い。私はしないし語呂は悪い。</p>
<h2>■3960円で、あの頃のノスタルジーが戻ってくるとしたら</h2>
<p>ギフトとしても、インテリアとしても、3960円という価格帯は使いやすいです。カセットテープと一緒に育った世代には刺さるだろうし、知らない世代にはレトロなかわいさがあるでしょう。あるよね？ ないかな。流行ってるんだよね、レトロ…？</p>
<p>当時から20年どころか30年近く経ち、私も37歳。先日、聴いているプレイリストが大昔の元カノの作ったものだとなんとなく妻が知ってからここ数日なんとなく気まずいです。私の内なるマッキーよ。どうしようもない私のところには、天使はまだ降りてこないらしいです。…あ、部屋の掃除で怒ってるだけ？ あぁ、そうですか…。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.sincere-inc.jp" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">Sinsere-inc</span></a></p>
<p>＜取材・文／<a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/?s=山口健壱&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank" rel="noopener">山口健壱</a>（GoodsPress Web）＞</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-652856 size-thumbnail" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2022/10/yamaken2022profile-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></p>
<p>山口健壱｜キャンプ・アウトドアと動画担当。2年半ほどキャンプ場をぐるぐる回って、回り回ってGoodsPress Web編集部所属。“キャンプの何でも屋”としてキャンプを中心にライティング、動画製作、イベントMCなどを行う。2026年の目標が富士登山になったので、慌てて運動を始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/637982/" target="_blank" rel="noopener">◆愛用のノートPCが“ギリ”入るザ・ノース・フェイスの薄型ショルダーは仕事バッグとしても優秀でした</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/681608/" target="_blank" rel="noopener">◆ボディバッグ好きだからこそ言いたい。“ボトルファースト”なこの構造、たしかにイイ！</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/reports/728643/" target="_blank" rel="noopener">◆【手のひらサイズ】最近買って一軍入りした「使える小物類」お気に入りTOP10</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260513_opt-5-720x540.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>育てるだけじゃないガーデニングの世界【趣味ギア適性診断】</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/features/732219/</link>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 12:00:16 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[ホーム/インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[ガーデニング]]></category>
		<category><![CDATA[カインズ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライガーデン]]></category>
		<category><![CDATA[箱庭]]></category>
		<category><![CDATA[趣味ギア適性診断]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【趣味ギア適性診断】</strong></p>
<p>自宅にいながら自然に触れることができるガーデニング。植物を育てる楽しみもさることながら、景観としてカッコイイものを置いてみるという楽しみ方もある。植物のプロに最近のトレンドを教えてもらった。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<h3 style="text-align: center;">【TYPE 3・ガレージ＆テラスDIY派】</h3>
<p>「まずは単純に好きだと思う植物や、カッコイイ見た目の植物をエクステリアとして取り入れてみてください」と話すのは自宅で多くの植物を愛でる、カインズの佐藤さん。</p>
<p>ガーデニングというと“手間がかかる”と思われがちだが、比較的手軽に楽しめるオリーブやユーカリ、ミモザなどの鉢植えを置くだけでも、玄関がぐっと格上げされると語る。植物を育てる楽しみはもちろん、一種の家づくりとして楽しむのもおすすめだ。</p>
<p>ホームセンターで売られている植物は難しいものが少ないので、まずはお気に入りの植物を探してみよう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-732208" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260516_-diy_goods_07-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />ガーデン・農業資材部バイヤー<br />
佐藤勇輔さん<br />
ホームセンター「カインズ」にて、土嚢工具散水／人工芝／ガーデンファニチャー／造花／鉢などを担当。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】自宅のスペースを緑で癒しの空間にしてみよう"--></p>
<h2>■差し込むだけで完成する自分だけのレイズドベッド</h2>
<p>カインズ<br />
「箱庭ガーデンフレームセット」（50cm：4480円／100cm：5980円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732209" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260517_-garden_goods_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>50cmと100cmのサイズ展開があり、連結させて広くしたり、2段重ねて高さを出したりとカスタム可能。今の住宅にあったレイズドベッドを簡単に作ることができます（佐藤さん）</p></blockquote>
<p>パーツを組み合わせるだけで庭に花壇が誕生。水に強い合成木材で、腐らず、扱いやすい。一段あたりに必要な土の目安は、50cmでおよそ50～60Lで、いろいろな植物の地植えを楽しむことができる。家庭菜園にもぴったり。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732210" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260517_-garden_goods_02.jpg" alt="" width="1177" height="785" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732211 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260517_-garden_goods_03.jpg" alt="" width="713" height="713" /> ▲支柱にフレームを差し込んでキャップをするだけなので、工具不要で簡単に組み立てられる</p>
<h2>■庭になじむカラーだから毎日の水やりもストレスフリー</h2>
<p>カインズ<br />
「ボックスホース付きリール」（3980円）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732212" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260517_-garden_goods_04.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<blockquote><p>エクステリア商品の人気色であるグレーとライトグレーで、庭になじみやすいデザインです。ホースの長さも20mあるので、使い勝手も抜群（佐藤さん）</p></blockquote>
<p>フルカバータイプのホースリール。ホース全体が隠れるため紫外線による劣化が遅く、長持ち。ホースそのものも汚れにくく、メンテナンスがラクだから、毎日の水やりも気持ちよく行える。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732213" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260517_-garden_goods_05.jpg" alt="" width="1200" height="1200" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732214 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260517_-garden_goods_06.jpg" alt="" width="1000" height="1000" /> ▲水形はジェット・ストレート・横拡散・シャワー・キリの5パターンで切り替え可能</p>
<p style="text-align: center;"><strong>＜育てやすさとカッコよさで始めるなら“ドライガーデン”＞</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732215" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260517_-garden_goods_07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>（左）近年、オージープランツやサボテンなど乾燥に強い植物と石などを組み合わせた「ドライガーデン」が人気。メンテナンスも少なく毎年楽しめるうえ、無骨な印象で男性支持を得ている（右）オージープランツと相性のいいオリーブも注目株。</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://www.goodspress.jp/tag/趣味ギア適性診断/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">特集【趣味ギア適性診断】</span></a></p>
<pre>※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号39ページの記事をもとに構成しています</pre>
<p>＜文／GoodsPress編集部＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/687731/" target="_blank" rel="noopener">◆世界のプロから支持されるドイツブランド「スチール」からガーデニング家具新作が登場</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/684644/" target="_blank" rel="noopener">◆両手フリーで日陰を独占。庭先でもまるで“ビーチ気分”な日傘スタンド</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/news/662907/" target="_blank" rel="noopener">◆丸洗いOK＆快適な履き心地！シャカからガーデニングサンダル風の新作クロッグが登場</a></span></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/260517_-garden_goods_01-720x480.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>電動原付オフローダー「GE-N3」──エンジンの制約から解き放たれた、街もオフロードも走る次世代EVバイクの自由なスタイル</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/reports/732523/</link>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 06:00:15 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[クルマ/乗り物]]></category>
		<category><![CDATA[バイク]]></category>
		<category><![CDATA[GE-N3]]></category>
		<category><![CDATA[ダートフリーク]]></category>
		<category><![CDATA[電動バイク]]></category>
		<category><![CDATA[電動原付オフローダー]]></category>
		<description><![CDATA[<p>バイクに乗ることに、もっと自由があっていいーーそんな思いから生まれたのが、ダートフリーク（DIRTFREAK ELECTRIC POWER）の電動原付オフローダー「GE-N3」、通称「ゲンさん」です。</p>
<p>ダートフリークといえば、オフロードバイクのアフターパーツや用品を長年手がけてきたこの道のプロフェッショナル。キッズ向け電動バイク「Meow」「Woof」に続く第3世代（Generation-3）として自社開発されたのが、このモデルなのです。</p>
<p>法律上は、第一種原動機付自転車（原付一種）。原付免許または普通自動車免許で公道を走れるEVバイクですが、なんといっても目を見張るのが、特徴的なそのフォルム。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-731702 aligncenter" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260506gen3_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>「これが、バイクなの？」と思わせる、ブロックを積み上げたような独創的なデザイン。余計なものを一切そぎ落とした潔い水平基調のシルエットは、街乗りスクーターとも、従来のオフロードバイクとも違います。</p>
<p>その理由は明快。エンジンというバイクのデザインにおける「制約」がないという1点に尽きます。つまり、ガソリンエンジンを持つバイクは、エンジンの形状、冷却方式、排気経路によって、フレームやボディのレイアウトが大きく縛らますが、GE-N3はコンパクトなモーターとバッテリーという構成要素を、重量バランスの観点から最適な位置に自由に配置できるというわけです。</p>
<p>そして、オールアルミ製のフレームとスイングアームが、GE-N3の無骨な美しさを形づくっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-731701 aligncenter" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260506gen3_04.jpg" alt="" width="1200" height="810" /></p>
<p>バッテリーは車体の中央に、モーターはその直下に集中搭載。重量物を車体中心に凝縮したおかげで、スペック上では58kgという重量ですが、軽快さはそれ以上。不要な重さを感じず、ひらりひらりと走行できるのです。</p>
<p>ちなみに水平基調のシートは幅約20cm。スリムなボディは足つき性も高く、身長165cmの私の体格でも両足が接地するので、シート高790mmという数値だけを見て足つきを心配する必要はありません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-731691 aligncenter" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260506gen3_14.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p>シート前部のGE-N3ロゴにNFCカードキーをタッチすると、静かに電源オン。タッチした瞬間に、スーとメーカーが起動するその様は、ちょっとした近未来を感じられます。</p>
<p>アイドリングも要らないし、エンジン音を気にして時間や場所を選ぶ必要もありません。電動バイクだからこそ成立する自由を、GE-N3は体現しているのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-731690 size-full" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260506gen3_15.jpg" alt="" width="1200" height="800" /> ▲写真は初期状態なので、フィルムを装着した状態。フィルムを剥がせば、当然視認性が高まります</p>
<p>ハンドルバー中央に配された大型の液晶デジタルメーターには、スピードメーターのほか、バッテリー残量、走行モード、トリップメーター、時間を整然と配置。情報は多すぎず、見たいものだけがあるため視認性が高く、走行中の状態をひと目でキャッチできます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-731686 aligncenter" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260506gen3_19.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p>バッテリーは72V 24Ahと、このクラスでは類を見ない大容量を搭載。充電は家庭用100V電源で約4時間、ガソリンスクーターの約4分の1というランニングコスト（一回の電気代はおよそ50円）も、毎日乗りたくなる理由のひとつといえます。</p>
<p>充電は、付属の充電ケーブルで本体にある充電コネクタとAC電源とを繋いでも、バッテリーを取り外しても行えます。ただしバッテリーの着脱には、付属工具で作業を行う必要があるのでご注意を。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="原付なのに、オフロードも走れる！8ヶ月乗って気づいた「GE-N3」&quot;ゲンさん&quot;の正体" width="563" height="1000" src="https://www.youtube.com/embed/AFCzrGk3w2M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】新世代EVオフロードバイクは走破性も魅力"--></p>
<h2>■所有欲をそそる細部へのこだわり</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-731700 aligncenter" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260506gen3_05.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p>EVという目新しさ、グッドデザイン賞を受賞しているデザイン性もさることながら、細部へのこだわりが所有欲をそそります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-731699 aligncenter" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260506gen3_06.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p>目を引く無塗装のアルミフレームに、荷台に据えられたアルミのチェッカープレート、そして「GE-N3抜きされた削り出しの保護用アルミプレート。これから使い込まれた部分はくすみ、接触が多い部分はピカピカに磨かれ、傷がつけば、それは走った記憶の刻印にもなります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-731698 aligncenter" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260506gen3_07.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p>ちなみに、フレーム下部には、路面の石や障害物からモーターとフレームを守る、厚さ3mmのアンダーガード（スキッドプレート）を標準装備。</p>
<p>ボディカラーは、ブルーグレー、アンティークグリーン、アイスグレー、フォーンの4色。どれも彩度を意図的に抑えた落ち着いた色調で、街にも自然にもよく溶け込みます。</p>
<h2>■見た目だけではない走りを考えた仕様</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-731703 aligncenter" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260506gen3_02.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p>シティコミューターとしてはもちろん、見た目でもわかるように、オフロードバイクとしても遊べる特徴を持っています。平日は街の通勤路を静かに走り、週末は林道や不整地に連れ出す。GE-N3はそんな「二重生活」を堂々と両立させる、今までありそうでなかった1台なのです。</p>
<p class="p1">もちろん、モトクロスのように不整地をハイスピードで駆け抜けたり、大きなジャンプを飛んだりはできませんが、モトクロスやトライアルのライダーが開発に参加し、各種オフロードイベントで実際に走りこみながら性能を磨き上げというから、その性能は本物です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-731688 aligncenter" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260506gen3_17.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-731696 aligncenter" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260506gen3_09.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p>前後に装着されたKENDA製のキャラメルブロックタイヤは、舗装路でも未舗装路でも対応するオン・オフ両用パターン。ひと目でわかる「走るために作られた足回り」といえます。</p>
<p>ちなみにフロント2.50-17、リア3.0-14というサイズは、85ccスモールモトクロッサーと共通規格で、社外のモトクロスタイヤへの交換も可能です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-731697 aligncenter" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260506gen3_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>ゴールドカラーの420サイズチェーンが、シルバーのアルミ削り出しスプロケットと組み合わさり、無骨な駆動系にしっかりとした存在感を添えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-731694 aligncenter" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260506gen3_11.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p class="p1">前サスペンションは、スプリングのイニシャルアジャスターとリバウンド減衰調整機構を備え、路面に合わせた細かい設定変更も可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-731689 aligncenter" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260506gen3_16.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p>前後ブレーキとも、老舗karasawaの対向4ポッド油圧ディスクを装着。フロント203mm・リア160mmというローター径は、この車格に対して明らかに余裕のある制動力を実現。</p>
<p>実際、EVの加速を体験したときや、未舗装路を下っているときには、この制動力が安心につながりました。</p>
<p>どうです、この本気感。走りも所有欲も満たしてくれるのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-731693" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260506gen3_12.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p class="p1">走行モードは3段階（公道走行可能なモードは、1・2。クローズドコース専用に、特別な設定が必要なモード3を用意）。モードの切り替えは、右ハンドルの親指位置にある「+」「-」ボタンを押すだけの簡単操作です。</p>
<p class="p1">モード1はスロットルレスポンスが穏やかで、グリップの悪い路面や電動バイク初心者に向いています。</p>
<p class="p1">モード2はスロットルレスポンスが鋭く、電動バイク特有のトルクフルな加速を体感できます。昔でいう“ドッカンターボ”みたいな感じで、モード2に設定してアクセルを開けると、体が置いていかれます。</p>
<p>慣れるまではモード1で十分。アクセルコントロールに慣れたらモード2と併用することで、快適な走行を楽しめます。</p>
<p>ちなみにハンドルの切れ角は45度以上。これはトライアルバイクに匹敵する小回り性能で、狭い林道での方向転換も、クルマの荷室への積み込みもストレスなくこなせます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-731685" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260506gen3_01.jpg" alt="" width="1200" height="801" /></p>
<p>そしてこのバイクは、なんといってもEVだから排気音がありません。これが意味することは大きく、林道でエンジン音を響かせて顰蹙（ひんしゅく）を買う必要もなく、早朝の住宅街で周囲を気にする必要もありません。</p>
<p>今回初めてEVバイクを体験しましたが、スロットルを開けることへのためらいがなくなり、電動であることが、走ることの「自由さ」を広げていることを実感しました。</p>
<p>【Specificarion】<br />
全長：1820mm<br />
ホイールベース：1255mm<br />
シート高：790mm<br />
重量：58kg<br />
最高速度：約55km/h<br />
走行距離（市街地実測）：約50～60km<br />
走行距離（30km定速）：約100km<br />
バッテリー：72V 24Ah<br />
定格出力：0.6kW<br />
最高出力：2.8kW<br />
充電時間：約4時間（100V）<br />
区分：第一種原動機付自転車</p>
<p>&gt;&gt;<a href="https://www.yotsubakids.jp/ge-n3"><span style="color: #0000ff;">ダートフリーク「GE-N3」</span></a></p>
]]></description>
				<enclosure url="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260506gen3_01-720x481.jpg" type="image/jpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>懐かしいのに新しい。「instax mini Evo Cinema」は“手に取りたくなるチェキ”</title>
		<link>https://www.goodspress.jp/columns/732508/</link>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 21:00:12 +0900</pubDate>
		<headLine>
		<tag>release</tag>
		</headLine>
		<category><![CDATA[オーディオ/ビジュアル]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ/ムービー]]></category>
		<category><![CDATA[instax mini Evo cinema]]></category>
		<category><![CDATA[インスタントカメラ]]></category>
		<category><![CDATA[チェキ]]></category>
		<category><![CDATA[富士フイルム]]></category>
		<category><![CDATA[趣味カメラの世界]]></category>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>【趣味カメラの世界 #36】</strong></p>
<p>いまや大人気のチェキ。スマホで手軽に写真を撮れる時代に、あえてアナログ、それもインスタントであることに価値を感じる人たちが多くいることを証明している出来事なのかもしれません。</p>
<p>そんなチェキから、従来製品とは一線を画すモデルが登場。それが「instax mini Evo Cinema」（実勢価格：5万5000円前後）。昔を知る世代にとっては懐かしの8ミリカメラのようなデザインで、縦持ちスタイルも同じ。いったいどんなカメラで、何ができるのか。フォトグラファーの田中さんがレビューしていきます。</p>
<p class="wide"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-719708 gallery-img size-thumbnail" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/03/0325_0240.jpg" alt="" width="150" height="150" data-img="719708" /><strong>監修・執筆：田中利幸（たなかとしゆき）</strong>｜ファッション誌などでブツ撮りやポートレートを中心に活動するフォトグラファー。カメラ・ガジェット好きで自身で運営するブログ<a href="https://toshiyuki-t.com/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">「Tanaka Blog」</span></a>において、カメラやガジェットに関するちょっとマニアックなことを書いている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊</p>
<p>チェキといえば、手軽で親しみやすいカメラという印象を持っている方も多いと思いますが、今回紹介する「instax mini Evo Cinema」は、そのイメージを少し違う方向へ広げてくれる一台。</p>
<p>まず目を引くのは、独特のデザイン。どこか昔のビデオカメラを思わせるような、懐かしさと新しさが同居した佇まいです。チェキらしい遊び心を持ちながら、道具としての存在感もしっかりある。実際に触ってみると、これは単なる“プリントできるカメラ”を超えて、手に取りたくなる魅力のあるプロダクトだと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■昔のビデオカメラを思わせる、独特のフォルムが目を引く</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732515" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260516_instaxminievo_00.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>「instax mini Evo Cinema」最大の特徴は、やはりこの見た目。一般的なカメラともこれまでのチェキとも少し違う、縦長で薄い独特のフォルムは、使っていてもかなり目立つと思います。最初に見たとき、真っ先に頭に浮かんだのは、昔のビデオカメラでした。少しレトロで、でも古臭くはなく、むしろ今見ると新鮮に映る。そんな不思議な魅力があります。</p>
<p>カメラは性能や機能で選ぶことも多いと思いますが、“趣味のカメラ”という観点で考えると、「まず、手に取りたいと思えるか」はかなり重要な要素です。その点で「instax mini Evo Cinema」はかなり趣味カメラ向きの一台だと思います。置いてあるだけでも絵になる独特なデザインは、常に持ち歩きたくなる魅力があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■ジダイヤルやスイッチ類まで含めて、プロダクトデザインがよくできている</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732516" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260516_instaxminievo_01.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>個人的に良いなと思ったのは、このカメラの特徴でもある“ジダイヤル”や各スイッチが、単なる機能としてではなくデザインの一部としてきちんと落とし込まれているところ。特に“ジダイヤル”はかなり印象的で、このカメラの顔にもなっています。動画・写真の切り替えやフレームのスイッチも視覚的に分かりやすく、それでいて見た目のアクセントに。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732518" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260516_instaxminievo_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>パッと見で設定が分かるのも良いところだと思いました。最近のカメラは多機能な反面、メニュー構造が複雑で、とっつきにくさがあることも少なくありません。その点、「instax mini Evo Cinema」はむしろ“見えている機能”が多く、直感的に使えます。</p>
<p>こういった操作性はカメラを操っているという感覚があり、撮影中も操作する楽しみによって気分が上がります。富士フイルムのカメラは、こういった物理的な操作感の気持ち良さがある機種が多い印象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】ファインダーを覗いて撮影するという行為が楽しい"--></p>
<h2>■豊富なアタッチメントでさらに楽しみが広がる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732510" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260516_instaxminievo_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>最初に手にしたときは正直、少し持ちにくそうだと感じました。独特の形状ゆえに、一般的なカメラのようにしっくりくるグリップ感とは少し違います。ただ、実際に使ってみると、最初の印象からはやや変化が。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732512" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260516_instaxminievo_08.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>シャッターボタンの位置は思ったよりも使いやすく、撮影中の取り回しは意外と悪くありません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732511" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260516_instaxminievo_07.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>さらに、付属のグリップアタッチメントを付けると、持ちやすさが向上。自立しなくなってしまうのはちょっと残念ですが、小指の余りが解消され、長時間持っていても安定して撮影できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732513" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260516_instaxminievo_09.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>さらに、取り外し可能なファインダーアタッチメントも、このカメラらしいギミックのひとつだと感じました。実用性だけで言えば絶対に必要というほどではないですが、ファインダーを覗いて撮影するという行為そのものが楽しい。こうした“絶対に必要なわけではないけれど、ちょっと気分が上がる”ような仕掛けが、「instax mini Evo Cinema」の魅力を引き上げていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■操作性は完璧じゃない。でも、それを含めて“撮影体験”として楽しい</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732517" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260516_instaxminievo_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>液晶画面は小さめで、画質もほどほど。高精細というほどでありませんが、そういったラフさもチェキの雰囲気にはむしろ合っているのかもしれません。</p>
<p>操作性についても、現代のカメラの快適さをそのまま期待すると少し違う部分があり、手放しで褒められるほど洗練されているわけではない、というのが正直な感想です。</p>
<p>ただ、このカメラはそもそもそこを競う存在ではないのだと思います。「instax mini Evo Cinema」の面白さは、操作のスピードや液晶の見やすさよりも、チェキプリントを通して写真というものをひとつの“体験”として楽しませようとしているところにあるのではないでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732514" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260516_instaxminievo_10.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>たとえば回転式のプリントレバーは、そのひとつ。ただボタンを押すだけではなく、レバーを回してプリントする。そのひと手間が、写真をプリントする行為そのものを少し特別なものにしてくれます。</p>
<p>液晶からプリントが出てくるように見える演出も、そういった面白さに一役買っています。こういう仕掛けがあることで、ワクワク感が増します。“撮影すること”を楽しませる工夫が随所に感じられるカメラだと思いました。</p>
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<h2>■スペックではなく“触って気分が上がる”カメラだった</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-732509" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2026/05/20260516_instaxminievo_05.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></p>
<p>外装の素材感だけを見れば、金属の塊のような高級機とは違います。プラスチックっぽさがあったりと、細かく見れば割り切りも感じます。ただ、それでも見た目の質感は十分に高く、実際に手にしていて安っぽさはありません。むしろ全体としてのまとめ方が上手く、デザインの目新しさなどで所有欲もきちんと満たしてくれるカメラだと思いました。</p>
<p>「instax mini Evo Cinema」は、スペックを細かく語るよりも、まず触ってみてほしいタイプのカメラです。見た目に惹かれ、ダイヤルやレバーを触ってみたくなり、実際に使うとまた少し好きになる。そんなふうに、道具としての魅力をしっかり持っている。後編では、このカメラで実際に撮って、プリントして、遊んでみたときの面白さをもう少し深く見ていきたいと思います。</p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://instax.jp/mini_evo_cinema/" target="_blank" rel="noopener">富士フイルム「instax mini Evo Cinema」</a></span></p>
<p>&gt;&gt; <span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/tag/%E8%B6%A3%E5%91%B3%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C/" target="_blank" rel="noopener">趣味カメラの世界</a></span></p>
<p>＜取材・文・写真／<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.goodspress.jp/?s=%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%88%A9%E5%B9%B8&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank" rel="noopener">田中利幸</a></span>　モデル／Maho（<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.instagram.com/mahomemotion/" target="_blank" rel="noopener">@mahomemotion</a></span>）＞</p>
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]]></description>
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