撮影後に編集してSNSへアップする、そんな一連の流れを考えると、スマホってとにかく便利。だって撮影、編集、ネット接続してアップを1台で完結できるから。そもそもそんな難しいこと考えなくても、常に手元にあるモノだから、写真だけでなく動画の撮影でもスマホ使っちゃいます。
そしてスマホで動画撮影時に便利なのがスマホ用3軸ジンバル。スマホ自体に備わる手ブレ補正は撮影データをソフトウエア処理する仕組みですが、ジンバルは物理的に手ブレを抑えてくれるから、画角はそのままにより自然にブレのない映像を撮影できて、とにかく便利。

そんなスマホ用3軸ジンバルの高性能機として人気のDJI「Osmo Mobile」シリーズの最新作「Osmo Mobile 8P」(スタンダードコンボ:1万8480円)が登場しました。最大のアップデートは、ディスプレイ付きリモコンが付属したこと。これがあることで、離れた場所に置いてもどう映っているかが確認できるようになりました。

スマホで自撮りしようと考えた時、まず思い浮かぶのが自撮り棒。先端にスマホをくっつけて、びよーんと伸ばし、インカメラで撮影。でもこれは、従来の「Osmo Mobile」でもできました。もちろん3軸ジンバル付きだから手ブレも抑えてくれて、歩きながらの自撮りだって滑らかな映像に。自撮りだけじゃなく、スマホで普通に動画撮影する時も、ジンバルがあるとないとじゃ大違いの滑らかさですしね。
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