放射冷却技術で日陰を作る「晴雨兼用傘」で梅雨や酷暑日に備える

今年もそろそろ聞こえてきそうな“猛暑”や“酷暑”といった言葉。どうも今年の夏も覚悟が必要な予報で、地球温暖化が進んでいることをヒシヒシと感じます。ハンディ扇風機や首に巻くクールリングなど、猛暑対策グッズも日々進化してきてはいますが、もしまだの人は今年の夏こそ“日傘”を持ってみてはいかがでしょうか。

放射冷却技術を応用した、昨年完売の晴雨兼用日傘が今年も発売されました! それがムーンバットのゼロエネルギーで熱を冷やす「REIKYAKUパラソルシリーズ」(6600円~)です。

▲「折りたたみ傘50cm(軽量仕様)」

放射冷却の原理を利用して自然の力だけで表面の温度を下げる“Radi-Cool(ラディクール)”素材を使用。

▲「折りたたみ傘60cm(耐風仕様)」

普通の日傘が表面の蓄熱を傘の内側に伝えてしまうのに対し、Radi-Coolは高い日射反射性能と放熱特性によって、生地の蓄熱を抑えて熱を大気へ放出。傘内部の温度の上昇を抑えて、傘の下は日陰にいるような快適さが持続します。

【次ページ】日傘アリとナシでは最大34度の温度差が!!

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