AI需要による世界的なメモリやSSD不足、輸送コストの上昇、円安などあらゆる要因によって高騰し続けているPC。リモートワークのお供であるノートPCも例外ではなく、その価格は上がり続けています。
終わりの見えない価格上昇を見据えるのであれば、多少値が張ろうとも長く使えるPCを選ぶのも有効な手段。仕事やクリエイティブな活動で本格的に使うなら調べものや画像加工、翻訳など効率的に作業をサポートし、生産性を高められるCopilot+ PCを選んでみては?

その選択肢のひとつとして今回紹介するのがVAIO初のCopilot+ PCとして刷新された5月22日発売の最上位モデル「VAIO SX14-R(個人向け)」(予想実勢価格:26万9500円~)と「VAIO Pro PK-R(法人向け)」(同36万4400円~)です。

両モデルとも作業のしやすい14型ワイド液晶を搭載しつつも1kgを切る軽量性と堅牢性を備えた、携帯性に優れたテレワークにピッタリな仕様。OSにはWindows11を搭載しており、プロセッサーやストレージ、ディスプレイなどは購入時(VAIOストアの場合)にカスタマイズ可能です。

大きく進化したのは“Copilot+ PC”になったことで、最大50 TOPS(1秒あたり最大50兆回のAI演算が可能)を行うNPUを備えた最新SoCの“インテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサー”を搭載。さらに、VAIO独自の技術である“VAIO TruePerformance”がそのパフォーマンスを最大限に引き出します。

ちなみに、“Copilot+ PC”はPC上の過去の操作履歴を検索、再現できる「リコール」、思い通りの絵をカタチにしてくれる“ペイント”アプリに追加された「コクリエイター」、WEB会議や動画の音声を瞬時に翻訳して字幕にしてくれる「ライブキャプション」などのAI機能を活用することが可能です。

ストレージも強化されており、PCIe 5.0に対応した第5世代のハイスピードSSDを選択した場合の転送速度は第4世代と比較して177%も向上。大容量ファイルのコピーやアプリケーション起動もサクサク進むので日々の作業がより快適に。
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