待ってた!CB缶で唯一無二の分離型、SOTO「FUSION ST-330」【アウトドア銘品図鑑】

世界中のアウトドア愛好家から「技術のSOTO」として知られる新富士バーナーのアウトドアブランド「SOTO」。

新富士バーナーの歴史は、1978年の工業用トーチからはじまりますが、SOTOの誕生はアウトドアブームまっただ中の1992年のこと。当時はSNSなんて気の利いたモノはありませんでしたが、それでも人づてに「焚き火には新富士バーナーのトーチが使える」という噂がキャンパーの間で広まっていた頃のことです。

パワフルなOD缶全盛のなか、あえてランニングコストが良好なCB缶を使用して、だれもが手軽に使える燃焼器具を発表。現在はOD缶やガソリンを用いるストーブもラインナップされていますが、それでも主流はCB缶を装着するタイプとなっています。

そんなSOTOブランドの中で、今季、大注目なのが分離型ストーブ「FUSION ST-330」(9000円/税別)。SOTO担当者が驚くほどの爆売れ中なんです。

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