5代目デビュー間近!歴代シビックタイプRとはどんなマシンだったのか

2017年の東京オートサロンでプロトタイプが公開されたホンダ「シビックタイプR」。6月23日にはホンダの公式ページ内にティザーサイトがオープン。いよいよ新型発表へのカウントダウンが始まりました。

235kW(320ps)を発生するVTECの2Lターボを搭載し、最大トルクは400N・m(40.8kgf・m)に達します。そしてシフトチェンジの際にエンジン回転数を自動でシンクロさせるレブマッチシステムも搭載。普通にシフトチェンジするだけでまるでヒール・アンド・トゥを決めたかのような感覚が味わえると言います。

前回のシビックタイプRが限定モデルだったこともあり、カタログモデル化される今回のタイプRは発売後に大きな話題になること間違いなし。そして新型の盛り上がりにあわせて、歴代のタイプRにも再び注目が集まる可能性があります。そこで今回は、歴代シビックタイプRがどんなクルマだったかを振り返ってみましょう。

 

【次ページ】初代(EK9) ~ストイックな走り屋を熱狂させたレーシングハッチ

関連するキーワード