【編集部 山口の指名買い】
コールマン
「スナップアンドゴークーラー」(1万9140円〜2万5190円)

保温力は高いけど未使用時に場所を取るハードクーラー。「折りたたみ式があればいいのに!」と誰もが一度は思ったことをまさに実現したアイテム。その上サイズ展開も準備しているのはさすがのコールマンと言わざるを得ない。ハンドルを持ち上げるだけの簡単展開だから使うのも億劫じゃないし、マットなブルーでビジュアルが良いのも嬉しいポイント。
スーツケースと同様にキャンプ用のクーラーボックスもハードタイプだと、保管時に場所を取るのが難点です。ただやはり保冷力の高さは魅力。近年のような猛暑酷暑の場合はやはりいかに高い保冷力かが大事になってきます。そこで老舗アウトドアブランドであり、これまでも数多くのクーラーボックスを発売してきたコールマンが出した回答が、“畳める”ハードクーラー。たしかにこれだけ薄くできるなら、使わない時の置き場所にもさほど困らないかも。
>> コールマン発・ハードクーラーの常識を覆す!使わない時は約11cmのペチャンコになる新作
【編集部 手柴の指名買い】
We Are Rewind
「GB-001」(実勢価格:8万9990円前後)

所謂ラジカセのようなスピーカー。ギリギリ使用していた世代なので懐かしい気持ちになります。最新のオーディオ機器ももちろん良いですが、スペックでは語れないエモさがたまりません。1980~90年代のアメリカ・HIP-HOPシーンでよく見られた“BOOMBOX(Ghettoblaster)”のように、肩に担いでゴリゴリのHIP-HOPを楽しみたい!
ラジオが付いていないので厳密に言うとラジカセではないのですが、カセットテープ再生機能と、カセットテープへの録音機能が付いたスピーカーになります。乾電池の代わりにバッテリーとなり、Bluetooth内蔵(送信用)で手持ちのイヤホンでも楽しめるようになっていますが、ボクシーなデザインとサイズは懐かしのラジカセを彷彿とさせます。押し込む操作ボタンやVUメーターなど、今ではなかなか見かけないディテールにもこだわりを感じます。
>> カセット聴きたい勢にいま必要なのはラジカセならぬ“スピカセ”じゃない?
【編集部 円道の指名買い】
DJI
「Osmo Pocket 4」(スタンダードコンボ:7万9200円)

前作の完成度が高かっただけに、モデルチェンジでどう変わるかと思ったんですが、ストレージ内蔵は神アプデですね。SDカード入れ忘れでも録画できるって安心感が段違い。バッテリー容量増で使える時間が長くなったのもありがたい。基本性能はしっかりキープしつつ、かゆいところに手が届く新作、旅に持っていってVlog撮りまくりたいですね。
3軸の物理ジンバルが付いているのに超小型。センサーサイズも同社アクションカムより大きいという、ドローン(に搭載しているカメラ)の技術をハンドヘルド分野に落とし込んだ動画カメラ「Osmo Pocket」が2年半ぶりにバージョンアップ。前作の時点でかなり完成度が高かったため、基本的なスペックに関してはさほど変わらないのですが、使い勝手の面で大きくパワーアップが図られています。
>> どこが変わった? DJIの最強Vlogカメラ「Osmo Pocket 4」が満を持して登場
<文/GoodsPress Web>
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