<GoodsPress Web編集部員が買ってみた!使ってみた!>
飛行機での旅行や出張、荷物ってどうしていますか?
これまで国内での移動しか経験してこなかったので、なるべく身軽に機動力を重視して背負えるダッフルバッグを使ってきました。
先日、人生初の海外出張、いや、そもそも人生初の海外に行く機会がありました。さすがにいつも使っているバッグでは対応しきれない状況に。一応、GoodsPress Webの動画担当なのでカメラ機材を持っていく必要があるのですが、これで機内持ち込みの重量を軽くオーバーしてしまう…!
観念して遂にスーツケースに手を出すときなのか。うーん、でもそんなに使う機会があるんだろうか。そもそもバッグがあるしなぁ…。そんなわけであんまり高いのはちょっと買いにくい。それほど高くなくて、でも必要十分なスーツケースに悩んでいたら、いつものあのブランドが解決してくれました。

前置きが長くなりましたが、そんなわけで今回は無印良品のスーツケースの紹介です。 今回使ってみたのは、「バーを自由に調節できる ハードキャリーケース(36L)」(2万2900円)。
■ スルスル進むから移動のストレスは減った気がする
まず結論を。今回4泊5日分の衣服と帰りのお土産を詰めて、しめて重量10キロ超えでしたが、とにかくスムーズ。引いても良し、押しても良しでストレス無しなのはかなり嬉しい。片手が塞がるから機動力を損なうイメージがあったけど、これなら国内でだって使ってもいいくらいには快適でした。普段の撮影に持っていったって良い。

走行を支えるキャスターの音も思ったよりも静か。荒目のアスファルトの上でもそこまで気にならないし、スムーズな移動が可能。空港の床など、整った場所は言わずもがな。周囲に響く音が控えめだったのは個人的に助かりました。うるさいと気が引けますし。

また、商品名にもある通りハンドルも1cm刻みで長さを変えられるし、引っかかりなども無し。身長やシチュエーションを選ばずに使いやすい、地味だけどいい塩梅な仕上がりです。
- 1
- 2


















