趣味×AIモノで得られる“新体験”【デジタル&AIギア 完全ガイド】

■スマホに装着する超小型AIゴルフ距離計

MATE X
「MATE X」(3万8500円)

スマホの背面に装着して使える革新的なレーザーゴルフ距離計。本体の正確な測距データに加え、専用アプリとAIが風向や高低差を瞬時に解析。コースマネジメントや最適なクラブ選択までサポートしてくれる。

▲MagSafeや専用ホルダーでスマホの背面に装着可能。片手でも軽々と距離の測定ができる

■視界を記録するスポーツ用AIグラス

オークリー
「Oakley Meta Vanguard」(9万6580円)

メタのAI技術とオークリーの機能美が融合したスマートグラス。音声操作でハンズフリー撮影や通話、音楽再生が可能。スポーツに特化した高いフィット感とクリアな視界を備え、アクティビティの楽しさを広げる。

▲ブリッジ中央のカメラで、目線通りの臨場感ある高画質動画をハンズフリー撮影できる

▲激しい動きでもズレにくい設計で、サイクリングやラン中も終始快適な掛け心地が続く

ガーミン
「Edge 850」(8万5800円)

ガーミン
「fēnix 8 Sapphire AMOLED 47mm」(17万8000円)

サイクルコンピューターやスマートウォッチなど、別売りのガーミンデバイスと連動し、心拍数や走行速度などの数値をリアルタイムで確認可能。

■AIで常に最適な走りを生み出すeバイク

SMALO
「LX2 SE」(32万8000円)

AIがペダリングトルクやケイデンス、走行環境を常にセンシング。最適なアシスト出力と変速を自動制御し、変速操作の手間なくペダルを踏むだけで、滑らかで快適な走行体験を実現するスマートeバイクだ。

▲オートマチック7段変速を搭載。Bluetooth連携で専用アプリから、パワー調整や、エラー診断、FWの更新なども行える

▲AIドライビングシステムを搭載。AIによる最適なアシストもあり急坂でも軽やかに走行できる

■ノイキャンと高音質を軽快に楽しむ最新ヘッドホン

ソニー
「WH-CH730N」(実勢価格:2万2000円前後)

上位機譲りの統合プロセッサーV1を搭載し、高精度なノイズキャンセリングとクリアな高音質を両立。周囲の騒音をAIが自動分析して最適な遮音モードに切り替える。軽量設計なので長時間のリスニングでも疲れにくい。

▲スイーベル機構を採用しており、薄く折りたたむことでバッグへスマートに収納できる

■AI被写体認識を備えた小型フルサイズ一眼

ソニー
「α7C II」(実勢価格:30万6900円)

手のひらサイズの小型ボディに約3300万画素のフルサイズセンサーとAIプロセッシングユニットを凝縮。高度な被写体認識AFと強力な手ブレ補正を備え、休日のスナップから本格的な作品撮影まで頼れる一台だ。

▲7.0段の強力な5軸手ブレ補正で、薄暗いシーンや手持ち望遠撮影もブレなく鮮明に撮影可能

▲AIプロセッシングユニットにより人物の骨格や姿勢を認識。動物や乗り物も高精度に追尾し続ける

>> 特集【デジタル&AIギア 完全ガイド】

※2026年10月6日発売「GoodsPress」11月号40-41ページの記事をもとに構成しています

<文/GoodsPress編集部>

 

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