【趣味ギア適性診断】
キャンプにおける楽しみのひとつが食事という人は多いはず。そんな「アウトドア飯」を存分に楽しむためには、利便性を追求したアイテムやロマンあふれるギアを使ってみるのがオススメだ。非日常のひとときを、日常以上に美味しい食事で演出してみよう!
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【TYPE 5・アウトドアレジャー派】
「キャンプギアと同じで、野外調理ギアのトレンドも“手軽なのに本格派”がキーワードです」と話す大森さん。携帯性や汎用性に優れていながら、機能性も妥協しない。そんな“贅沢な”野外調理ギアの人気が高まっているのだとか。
「かつてのホットサンドやマルチグリドルのような代表的なトレンドこそありませんが、IGT規格のテーブルを使って“自分だけのシステムキッチンを作りたい”という志向は引き続き堅調です。各社から拡張オプションが登場していて、一過性ではなくひとつのスタイルに昇格したのかもしれません」
アウトドアでの食事はインスタントに済ませてしまう、というのも決して間違いではないが、少々味気ないのもまた事実。次の休日には、趣味の時間に似合う本格ギアを駆使して、いつもより凝った「ソト飯」に挑戦してみるのも楽しいはずだ!
アウトドアライター
大森弘恵さん
フリーランスのライター、編集者。主なテーマはアウトドア、旅行で、ときどきキャンピングカーや料理の記事を執筆。プライベートは、WRでツーリング&キャンプするのが趣味。
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