新型「シトロエンC3エアクロス・ハイブリッド」が26年6月に発売されました。マニア受けしてきたブランドですが、このクルマ、乗らないともったいない。
扱いやすいサイズの全長4.4mの車体をはじめ、3列シートの7人乗りパッケージ、好燃費のマイルドハイブリッドシステム、雰囲気のいい内外装、と特長の多いクルマです。
さらに、元気のいいエンジンと、まるで空飛ぶじゅうたんのように快適な乗り心地も、大きな魅力です。


▲包み込まれる心地よさを生む、とされるシトロエン独自のアドバンストコンフォートシート採用(写真のMAXのシートはライトグレーのファブリックとグレーのテップレザーのコンビネーション)
C3エアクロスのラインナップに追加された「ハイブリッド」モデルは、1.2リッター3気筒ガソリンエンジンのみで、ギアボックス内にモーターを組み込んだマイルドハイブリッド。
日本に導入されるのは、「C3エアクロスPLUSハイブリッド」と、装備がより豊富な「C3エアクロスMAXハイブリッド」の2グレードになります。
ハイブリッド化とともに7人乗り仕様が用意されたのが、今回のモデルの大きな特徴。
「日常の移動から週末のレジャー、家族でのロングドライブまで幅広いシーンに対応するファミリーSUVへと進化しました」と、輸入元のシトロエンジャポンでは話しています。
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