地場産業の技術を見よ!関、燕三条、瀬戸、美濃が生み出すセラミックナイフの傑作

「人前で魅せるサービングナイフ」がコンセプトというミノバ ・ セラミック ジュエル ナイフは、デザイン性、上質な素材構成ともに調理用の一般的なセラミックナイフとは一線を画すスイーツ・フルーツ専用ナイフ。陶磁器産地「美濃」「瀬戸」、金属刃物産地「関」「燕三条」の14社が協力、伝統技術に最先端技術を取り入れ、3カ月と30工程以上の手間暇をかけ丹念に作られています。

素材のジルコニアジュエルセラミックは、極めて純度とグレードの高いジルコニアセラミックを丹念に磨き上げて作られており、強度はもちろん透明感のある美しさを実現しています。また刃面の美しい絵付けには、世界初の特別なデコレーション技術が用いられ、プリントとは違う、高級な洋食器のような質感が特徴です。

また、スイーツ・フルーツ専用ナイフとしての機能性に特化しており、素材のジルコニアジュエルセラミックは保湿性が高く表面が極めて滑らか。キメが細かいため、お湯に少し刃先をくぐらせるだけで、切りづらいケーキやタルト、テリーヌのような柔らかく、繊細なオードブルも美しく切り分けられます。

フルーツの皮をむく時の吸い付くような感覚は、今までに味わったことのない切り心地。食べ物に金気が移らず素材が変色しないため、フルーツ本来の味を楽しめます。

▲「CONGO(コンゴ)」

今回発売される新作「サファリシリーズ ショートナイフ」には3つのデザインがラインナップ。「CONGO(コンゴ)」はアフリカのコンゴで取れるマラカイトのラグジュアリーな石目を引き立てる、18金の網目文様が入った刃面が際立つデザイン。磁器製のハンドルは落ち着いたマットブラックの釉薬をかけ丁寧に焼き上げています。

▲「SAVANNAH (サバンナ)」

「SAVANNAH (サバンナ)」はサバンナの瑞々しい植物を思わせるグリーンで全体を統一、刃面の隠し味に入ったゼブラ模様と18金がリズム感を与えています。ハンドルは透明感のあるグリーンの釉薬がカット面を浮き上がらせ、自然な濃淡が味わいを感じさせる仕上がり。

「SAHARA(サハラ)」

「SAHARA(サハラ)」はサハラ砂漠のエキゾチックな夕焼けをイメージした魅惑的なオレンジの石目と、ポイントで入った18金が刃面を彩るデザイン。カットが美しい磁器ハンドルは、釉薬の自然な色むらがまるでピラミッドのような風合い。

発売は12月末を予定。大切な人へのギフトとしてもおススメですよ!

>> Minova Ceramic Jewel Knives

 


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(文/&GP編集部)

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